苦汁なめてきました さん プロフィール

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苦汁なめてきましたさん: 教育業界
ハンドル名苦汁なめてきました さん
ブログタイトル教育業界
ブログURLhttp://noveshop.seesaa.net/
サイト紹介文教育業界に転職?! ちょっと待った!
自由文塾に予備校、教材販売。教育業界への就活や転職前に、知っておきたい裏話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 51日(平均2.6回/週) - 参加 2013/11/26 10:24

苦汁なめてきました さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 教育業界 動向
  • 教育業界の今後の動向。皆さんもお気づきのとおり、紙から映像にシフトしている傾向があります。映像授業、コンテンツ配信などなど、パソコンやスマホ、アイパッドなど動画を見れる端末が広がっている現在、そのプラットフォームを利用したサービスが今後より一層増えてくることが予想されます。しかし、その一方で、デジタル化が進む世の中だからこそ、肌と肌との触れ合いを売りにするアナログ感覚の教育機関も必ず出てくるでしょ [続きを読む]
  • 教育業界 将来性
  • 少子化傾向が続く昨今ですが、一人っ子が増えたため一人の子供にかけられる教育費が多いぶん、まだまだ将来性というか、伸びは期待できる業界です。しかし、長期的にみると、やはり子供が少ないことはマーケットの縮小にもつながるので、子供相手に培ったノウハウを今度は高齢者相手に転化することを考えている会社もあるようですね。しかし将来性がまったくないのかというと、そんなことはありません。日本から受験がなくならない [続きを読む]
  • 教育業界 仕事
  • 昔、新聞は、「インテリが作ってヤ●ザが売る」と言われていました。教育業界の場合は、「ヤクザが営業してインテリが授業をする」に近いです。ヤクザの例えは行き過ぎですが、なりふりかまわず高額教材や高額授業を売りつけても良心が痛まない人ほど低学歴だったり人間性の大事な部分が欠けている人が多いです。しかし、このような人ほど売り上げが高く、会社にも貢献しているので出世も早いようです。 [続きを読む]
  • 教育業界 企業
  • 大手から事務所クラスのところまで、規模をとってもピンキリの教育業界の企業ですが、就職や転職を考えるのであれば、できる限り大手で福利厚生や就労条件の整っているところをお勧めします。小さいところは、おすすめしません。ブラックとまではいいませんが、就労条件が悪いところが多く、そのためスタッフのモチベーションが下がったり、気力、体力的にも衰えていたり、会社に不満を抱えながらも生徒指導をしているところが非常 [続きを読む]
  • 教育業界 志望理由
  • 教育業界への転職や就職の際、採用する企業側は志望者の面接をするわけですが、そのときの志望理由が、あまりにも前向き過ぎる人や、教育にヘンな信念や信条に凝り固まっている人は、要注意かもしれません。実際に、面接をしている人から聞いた話なのですが、あまりに高い志を持っている人ほど「要注意人物」としてマークされることが多いのだそうです。そうなったら⇒不採用教育業界の企業のトップや上層部が欲しがる人間は、どこ [続きを読む]
  • 教育業界 営業
  • 不動産、保険、教育業界の営業の共通点。中卒や高卒など低学歴だが叩き上げの人が幅を利かせ、大卒や一流企業転職組が彼らの部下として働くという構図が多いということ。そこで頭角をあらわすのは難しく、プライドの高い人から辞めていきます。教育業界離職率の高さの原因はこのようなところにもあります。もっとも、プライド高い人がプライドで辞めて、他の業界に転職して成功したという話はあまりききませんが。 [続きを読む]
  • 教育業界 今後
  • 教育業界の今後は、しばらくは微増ではありますが右肩上がりの成長を続けることでしょう。少子化で子供の人数が減るからお金が稼げないのではないかとの懸念もありますが、逆に、一人っ子だからこそ、一人の子どもにたくさんのお金を投資する親も増えてくるのです。だからといって、もし会社が増収増益になったからといって、あまり給料には反映されることは期待しないほうが賢明かもしれません。懐が暖まるのは経営者などの上層部 [続きを読む]
  • ブラック企業 教育業界
  • ブラック企業の特徴のひとつとして、「給料の遅配」が多いということが挙げられます。というより、「遅配が当たり前」という風潮の会社も少なくありません。なぜでしょう?それは会社にお金がないからです。会社にお金がないときは遅配、あるときは普通に支払う。このような風潮が出来上がってしまっているのです。つまり経営がドンブリ勘定なのです。そして自転車操業なのです。なぜ、ドンブリ勘定になりがちなのかというと、それ [続きを読む]
  • 教育業界 教材販売
  • 近所のA君の家も教材セットを購入した。見せてもらうと、教材の内容は同じなのに、会社が違う。定価も違う。でも、内容はまったく一緒。その理由は?商材は同じでも販売会社が違うからです。教材を作成する版元が、数万円〜十数万円で販売会社に品を卸すと、あとは販売会社は自由に値段をつけて売っているのです。あまり法外な値段をつけると売れませんし、かといって安い値段にし過ぎると、同業他社に睨まれます。ですので、業界 [続きを読む]
  • 教育業界 営業 フルコミッション
  • 教材販売や生徒勧誘の営業について書いてみます。もし、これらの業種の営業をフルコミッション制で契約するのであれば、よほど自分の営業スキルに自信がないかぎりはやめておいたほうが無難です。調子の良いときは金回りが良いかもしれません。しかし、このような状態がずっと続くわけではありません。むしろ、最近の受験生の父兄は受験情報を勉強している方も多いので、実際はなかなか成約までこぎつけないことのほうが多いです。 [続きを読む]
  • 教育業界 ブラック 給料遅配
  • 常に自転車操業な教育企業も少なくありません。規模が小さなところは特にそうです。このような会社は生徒の新規入塾金が月々の生命線。入りの悪い月は社員やアルバイトの給料の遅配が当たり前のようにおこります。なかには数ヶ月も給料を支払わないまま倒産してしまうケースも。その場合、そこに勤務していた社員は泣き寝入りするしかありません。子供を通わせる際に、また、転職先を教育産業を考えている方は会社の規模や業績には [続きを読む]
  • 教育業界 ブラック 休日出勤
  • 休日なのに出勤しなければならなくなった!しかも、この雰囲気の中、断りにくい!ブラック企業は、社員が休日出勤を拒めない空気を作ることに長けているようです。では、どうしているのでしょう?これは実際に教育系のブラック企業に勤めていた社員の方から聞いた話です。ブラック企業、あるいは資金繰りが苦しい中小企業は、営業が成約して振り込まれるお金が、会社の血液となります。営業が血液を運んでくれないと、翌月から社員 [続きを読む]
  • 教育業界 魅力
  • ビジネス面においての教育業界の魅力は、なんといっても「大金が動く」ことだと思います。フルコミッションで契約している営業職の場合は、一本オーダーをあげれば、かなり身入りが大きいです。つまり、一攫千金的なギャンブル的な要素もあるわけです。だから、高卒や中卒といったおよそ受験とは無縁と思われる人も活躍しているのです。むしろ、そのような人のほうが稼ぎが多く、大卒や上場企業からの転職組のほうが稼ぎが少ないこ [続きを読む]
  • 教育業界 やりがい
  • 理由は様々で書き出すとキリがなので結論だけ書きます。教育業界での「やりがい」は、なんといっても生徒の合格した笑顔です!などと言っている人ほど長続きしません。よほど能力の高い人なら別ですが。これから就職活動や面接を控えている人がいれば、ぜひ、このことは覚えておいてください。どの企業も「稼ぐ」人を涎が出るほど欲しいのです。講師は生徒のやる気を引き出したり、教えるのがうまい人が重宝されますが、年間契約が [続きを読む]
  • 教育業界志望動機
  • 「生徒とともに成長していきたい」「昔家庭教師をやっていて合格させた生徒の笑顔が忘れられない」このような純粋な志望動機を持つ人ほど入社後は長続きしません。あまりに理想と現実のギャップの挟間に苛まされ、ひどいときは心療内科のお世話になることも。むしろ「志望動機は金です」と平然と言えるぐらいのタマのほうが、いちいち苦しまずに淡々と汚れた仕事もできるので結局は長続きするようです。 [続きを読む]
  • 教育業界 やりがい ステマ
  • 教育業界にこれから就職、もしくは転職をしようと考えている人には予め知っておいて欲しいことがあります。それは「やりがい」についてです。事務系は「やりがい」が少ない教育業界に勤める人の「やりがい」には、とても温度差があります。配属される部署によって「やりがい」は大きく異なります。生徒と触れ合う「現場」がいちばん「やりがい」を感じられるポジションでしょうね。人を相手にする仕事ゆえに、いろいろと面倒なこと [続きを読む]
  • 教育業界 仕事 訪問販売
  • いまだ、地方のほうでは教材の訪問販売が行われています。予備校や塾の少ない地方には、「教育に飢えた、とんでもない金持ちがいる」というのが彼らの言い分。100万円の教材セットもザラです。これを売れば、営業マンには20〜30万のマージンがはいってきます。ですので、彼らは売るのに必死です。注文を取れば手取りがはいってくる。注文なしだと給料なし。このような契約のもと働いている営業マンもいます。腕(口?)に自 [続きを読む]
  • 教育業界 離職率
  • 教育業界の離職率の高さは半端ではありません。理由は大きく2つあります。1つは人間関係。これに関しては、どの業界もそうなので、教育産業だけに限った理由ではありません。しかし、教育業界の場合は、それに輪をかけている場合が多いのです。理由は、プライドが高い人々が多いから。人間関係の構築に失敗すると、さんざんな目に遭います。職場内のいじめは、巧妙かつ陰湿です。なかには鬱にかかってしまい、ほどなく退職という [続きを読む]
  • 教育業界 年収
  • 教育業界、とくに訪問教材販売や、電話での勧誘の世界で、フルコミッション制で契約するとエラい目に遭うことが少なくありません。フルコミッション。自分が働いた成果分の報酬が出るので頑張れば、それだけのリターンがあるので、やる気と自信に満ちた人ならば、この選択肢もOKでしょう。保険の世界に特に多いのですが、たとえば、月に数100万の営業成績をあげても、給料が一律30万円前後だったら「やってられないよ」と思いま [続きを読む]
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