伊東毅@TSUYOPOKKUR さん プロフィール

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伊東毅@TSUYOPOKKURさん: 知床ころぽっくる探索記
ハンドル名伊東毅@TSUYOPOKKUR さん
ブログタイトル知床ころぽっくる探索記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shiretoko-itou
サイト紹介文知床で自然ガイドをしている僕が、インタープリターとして成長すべく、自然情報と情景を見つめ伝えます。
自由文宇登呂の町。その台地にある窓から、知床連山やオホーツク海、町と海を染める夕陽、厳冬の流氷を眺めながら暮らしてます。 そして、日々、発見を求めては...どこかを散策中!
蕗の下の小人、コロポックルを探す、出逢って仲良くなろうという夢もあります。
お客様の前では、出来るだけ出しませんが、、自然の不思議を見つめては、陶酔する癖あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/11/26 15:34

伊東毅@TSUYOPOKKUR さんのブログ記事

  • 知床の自然情報を紹介中 ♪ 【動画】
  • 「知床ころぽっくる」の通常のブログは移転しました。こちらには、ガイドがYouTubeにアップしている自然情報の動画を少し紹介します。どうぞ、お暇な時にでも、気晴らしにご覧頂けましたら幸いです【知床 ♪ 季節の音】知床の自然情報☆動画での季節の記録です!【知床の動物・野鳥など】知床♪季節の音から動物関連をチョイスしたものです!【知床の四季・総集編/ツアーの紹介】年に一度の総集編とツアーのご紹介。 ? YouTube [続きを読む]
  • 『知床ころぽっくる*四季日報』
  • 弊社ブログは『知床ころぽっくる*四季日報』へ移転しました。これからも、毎日更新していきます!どうぞよろしくお願いいたします。森の生き物や草木も賑わう夏休みシーズンから、澄む空美しい秋のツアー受付中です!ご家族でゆったり「貸切で一日ツアー」、少し深い自然を探検「森と海に断崖のツアー」、オススメ!弊社ホームページ『自然ガイド 知床ころぽっくる』もご覧ください(^_-)-☆ [続きを読む]
  • もし、、道路付近に熊がいても。
  • 知床半島にはヒグマが多く生息していますが、やはり国立公園内の範囲にまで立ち入らない限りはたとえ住民であっても、まず見かけることはないでしょう。それでも、知床国立公園内になると森の散策中や、目的地への車での移動中にも道路脇で(ヒグマに限らずですが)目撃・遭遇といった状況は実際に可能性がでてきます。ただ、そうした車でのヒグマとの遭遇時にも、車内だからといって安心して車で近距離に接近したり、ましてや車から [続きを読む]
  • 【緊急のお知らせ】
  • 平素より弊社ブログをご覧頂きありがとうございます。緊急の連絡としまして、弊社のパソコンが不具合により6月29日から2週間ほど修理のため、使えなくなりました。その影響で『メールの返信』と『予約状況の更新』ができません。◎『ツアーのご予約・お問い合わせについて』・ホームページの「予約フォーム」からの予約は弊社で確認できます。ただ、予約確認書としてのメールの返信ができないため、大変恐縮ではありますが、私から [続きを読む]
  • 最近の知床【不定期更新】④
  • こんにちは!知床ころぽっくるの"つよぽっくる"です。こちらの旧ブログでも不定期に最近の写真をアップします。その日の記事につきましては弊社の新BLOGの『知床ころぽっくる*四季日報』で読んで頂けましたら幸いです《写真の下の"青字"をリンクに致します。》写真1枚目(上)は、束の間の晴れ間に残雪の羅臼岳。6月14日に散策した断崖沿いの原生林。よく晴れて知床岬方面まで。プライベートで、なかなかにハードな散策へ。。。美し [続きを読む]
  • 最近の知床【不定期更新】③
  • こんにちは!知床ころぽっくるの"つよぽっくる"です。こちらの旧ブログでも不定期に最近の写真をアップします。その日の記事につきましては弊社の新BLOGの『知床ころぽっくる*四季日報』で読んで頂けましたら幸いです《写真の下の"青字"をリンクに致します。》写真1枚目(上)は、休日に散策した小雨の沼。6月1日に開放されたカムイワッカ湯の滝に行きました。6月5日は羅臼町の観光。写真は間欠泉。6月8日の早朝ツアー。オスジカと [続きを読む]
  • よくばり半日ツアー
  • 今日も時間をみつけて、自身で森歩き!そして、またホームページにつかう動画を作成です。本日は「よくばり半日ツアー」という貸切半日コースの。基本のコースと、お客様の要望があればオーダーメイドもします。基本のコースは『森の奥の秘沼(夏からは草原)』と『フレペの滝』の2つのエリアを、じっくり巡っていく3〜4km(合計で)の行程です。なかなかハードそう...との声に、、また雰囲気が少しでもわかりやすく、見どころの紹介 [続きを読む]
  • 森と海に断崖のツアー
  • お昼頃から、とても天候に恵まれた今日(6月6日)。エゾハルゼミも大合唱となって若葉茂る森に鳴いています。そんな心地の良い森をぬけて、海を目指していくと、青いオホーツク海と雪の残る山々も素晴らしかったです。この時はツアーではなかったのですが、ちょうど時間があいた2時間程を使って動画の撮影へ!ホームページ「森と海に断崖のツアー」のページに雰囲気が少しでもわかりやすく、見どころの紹介を。【約4分の動画になって [続きを読む]
  • 新ツアー追加と先日の沼。
  • 【写真は6月4日の森の奥の秘沼の様子です。雨あがりの森を映して。】以前から『貸切ツアー』の「半日バージョン」はないですか?とのお問い合わせがあったので、急でありますが追加いたしました。『よくばり半日ツアー』というツアー名でHPにございます。基本のコース設定としては・・・『フレペの滝の遊歩道(ショートコース):約2km』+『森の奥の秘沼の散策(ショートコース):1〜2km』の2つを巡ります。合計で4kmほどと聞く [続きを読む]
  • 最近の知床【不定期更新】②
  • こんにちは!知床ころぽっくるの"つよぽっくる"です。こちらの旧ブログでも不定期に最近の写真をアップします。その日の記事につきましては弊社の新BLOGの『知床ころぽっくる*四季日報』で読んで頂けましたら幸いです《写真の下の日にちをリンクに致します。》写真1枚目(上)は、ほんのり薄紫色をしたミヤマエンレイソウ。2016年5月25日15時33分:青空映す雪融けの水溜り。2016年5月26日16時46分:断崖と海、滝の音。2016年5月27日 [続きを読む]
  • 最近の知床【不定期更新】①
  • こんにちは!知床ころぽっくるの"つよぽっくる"です。こちらの旧ブログでも不定期に最近の写真をアップします。その日の記事につきましては弊社の新BLOGの『知床ころぽっくる*四季日報』で読んで頂けましたら幸いです《写真の下の日にちをリンクに致します。》写真1枚目(上)は、2016年5月24日:カツラの木と僕。2016年5月24日11時17分:ヒグマの食痕2016年5月22日12時15分:ちょっと、散歩。2016年5月21日11時54分:遊歩道に散る [続きを読む]
  • 弊社ブログ移転のお知らせ。
  • いつも弊社のブログを閲覧いただき、誠にありがとうございます。本当に、心からの感謝の気持ちしかございません。そんな皆様に急な知らせになってしまい申し訳ございません。先週から気持ちとして迷っていたのですが、ブログを別サイトへ変えることに致しました。私の新しいブログは「知床ころぽっくる*四季日報」です。【↑上記のタイトル(青い文字)からリンクになっています。↑】これまでのブログでトータルの閲覧 2,000,000PV [続きを読む]
  • 雨あがりの森。その沼。
  • たしか前回はゴールデンウィークの頃、10日ぶりに散策をして目指す雪融け水の沼。その時には歩くルートも残雪で覆われていたはずが今日は全くないくらい融けて、その影響か沼の水も増加!聞こえてくるのはエゾアカガエルの鳴き声、そして、それを狙う?カラスの姿がありました。のぞきこむ沼の底には何もいないのですが、水面から生えた木々と雨あがりの太陽を映していました。木々の枝から落ちた雨粒が波紋を幾重にも重ねて。散策 [続きを読む]
  • 新緑の知床。春先の知床。
  • この同じ知床半島でも...時に驚かされるくらい季節がずれます。同じ今日の午前11時頃の気温が、ウトロで16℃、羅臼では6℃。天候も晴れと霧雨。中間の知床峠は真っ白な雲の中でした。実際にはウトロから知床横断道路を越えて羅臼まで40分くらいかかっているので、多少の誤差はあるでしょうが...まるで別世界。眺める景色も、ウトロが桜咲き新緑の緑(写真一枚目)でしたが、羅臼の熊越の滝(写真二枚目)では同じく新緑には少なくとも [続きを読む]
  • 知床五湖の春景色
  • 本日は知床五湖のご案内を午前と午後で2回。やはりここ数日の季節の経過は驚くほど早いもので森の木々の新緑が始まっていることを深く感じました。また、野鳥たちも元気いっぱいに鳴いて飛んでしていましたよ。ウグイス、センダイムシクイ、アオジ、キビタキ、ノビタキ、ヒガラ、ゴジュウカラ、コゲラ、アカゲラ、アマツバメ、アカハラ、オオジシギ、トビ、ノスリ、オオタカ、キンクロハジロ、コガモ、マガモ、オシドリ、カイツブ [続きを読む]
  • 若葉のころ
  • フレペの滝への遊歩道を歩いてきました。昨日よりは気温が下がったものの、春よりも初夏を想わせる暖かさに少し汗ばみます。それにしても、木々の緑が目立ってきました。数日前はこんなにハンノキやシラカンバに小さな葉がなかったようにも思うのですが、陽光に透けた淡い緑がとっても美しかったです。フレペの滝の断崖部付近の草原にも緑が!ニョキニョキと力強く生えていく様子は静かに躍動している、春という季節を感じるばかり [続きを読む]
  • オロンコ岩の喧騒
  • 体調をくずして日中は家で横になっていましたが、夕方頃に少しだけ体をうごかそうとオロンコ岩へ。もともと急な階段ですが...こんな日はよりキツい。。。展望地ではエゾエンゴサク等の...つい先日の花々はもう咲く時期も過ぎて緑に覆われようとしています。また数日すると次の段階の種類が咲いていくのだと思います。じりじりと照りつける陽光に山々の雪も融けているでしょう。初夏のような陽気ですが桜が咲き、新緑には少し早い。 [続きを読む]
  • 白く咲いて、緑も深まって。
  • ミズバショウの園を目指して散策!以前よりも狭く感じたのも...”思いで盛り”なのでしょう。時期によってはヒグマが現れては足跡を残していくのでしょうが、この時にはエゾシカが少し踏み荒らした痕があるくらいでした。先端がブラシのような面白い形状をしたヒトリシズカ。"一人静"なんて漢字で書くわりに"一人じゃない"ですね...なんて揶揄されることも多いですが(笑)、実際には名前の由来の為です。なんだかカメラの影響なのか [続きを読む]
  • 冷たい雨に...桜。
  • 雨に濡れながら艶やかに咲いて...。お昼過ぎから雨が降りだし、風も強まってきました。そんな中、町に用事があって出かけた帰り道に、近所のペレケ川付近にも桜が鮮やかに咲いています。知床(ウトロ)では満開まで、もう少しの桜。昨日までの暖かかった春らしさも一休みのよう。一桁の気温と雨に草木も冷やされていました。涼しいというより、、寒い。桜の花の印象。咲くまで長く、咲いている期間は短く、さらに今日のような強風が [続きを読む]
  • 天上の青い湖へ...♪
  • 知床峠から羅臼湖付近まで標高が高くなると、この5月の上旬といえども、全くの雪の世界です。今日は休みを利用し「天頂山」の『火口湖』まで春の経過の様子を見に行ってきました。この白銀の世界と、ウトロの海岸付近を比べては変わっていく雄大な景色に、知床の奥深さを感じます。羅臼岳の雄姿と、火口湖の青さが印象的でした?つい数日前までは湖面に氷が張っていたのでしょうが、それが割れて浮かんでいる様子は、また美しかっ [続きを読む]
  • 森を歩けば...鳥が鳴き。
  • 春の陽気に誘われて森を歩きます。川の音も清涼感があって心地が良いですね...♪そうして川沿いの獣道を行くのですが、途中から何かに惹きつけられるように森の奥に踏み入ってみると浅い沼がありました!青空と木々を映して、なんて清々しい景色でしょう。また、すっかりの春の暖かさに夏鳥たちも元気です。キビタキの黄色はトドマツの緑や始まった新緑にとてもマッチしていて観察するだけで楽しくなりますね。そして、幸せの黄色 [続きを読む]
  • 桜の開花と、荒れる海。
  • 昨日の夕方はそれほどの波に思っていなかったですが、今朝になって波が高くなって、観光船の欠航もありました。そんな中...今日はツアーで見に行くことの多い滝をいつもとは違う角度から眺めてみようと...森歩き!エゾシカ達がつかう急峻な獣道、冒険してる気持ち。付近の断崖沿いにはキタコブシの白い花が咲いていました。※写真は対岸の崖からカメラをズームしています。また、春の訪れを感じる色を発見!僕の住む家の近所にて少 [続きを読む]
  • 2016年5月7日の夕陽?
  • 夕方にお出かけ、、知床自然センターで行われた『知床自然センター オープニングフェス』の帰り道。プユニ岬から見た夕陽は今日も美しかったです。あんな強風と雨の後に...まさか...ここまでの夕陽があるとは、、感動すら覚えます(^◇^)******************************アカウントをお持ちでしたら、「いいね!」頂けると幸いです♪⇒『知床ころぽっくるFBページ』弊社ホームページです(^^♪時間が [続きを読む]
  • 雨降り、風吹いても、咲く春。
  • 今日は強風の中ですが...また沼めぐり。目指す...青い沼の輝き? 少しづつ明るくなってきた空に、辿り着いた先には苔むした幹と沼の色彩が見事で、本当に鮮やか。そして、こんな場所にあったのか?という発見もしました。ミズバショウやエゾノリュウキンカが1つずつ咲いて。そして、また雨降る林内に沼が妖しく光り、忘れた頃に風の音がゴウゴウとなりながら、見上げればカツラやアカエゾマツの揺れるさま。足下にはエゾノリュウキ [続きを読む]
  • それは春の音。春の声...。
  • 先日の散策で残雪の森を長靴でザクザクッっと足で鳴らしながら歩いていくと、倒木に見られる"小さな森"。目線を下げればコケや地衣が緑色の素敵な世界を作っています。そして、また歩きだして...目指すは雪融け水の沼。ココでは、まだ静寂に包まれたこの森の先にあります。ザクザク。ザクザク。・・・近づいていくと聞こえてくる...何かの鳴き声。合唱。キョロロロ、、キョロロロ...、キョロロロ...、、どこか野鳥のような澄んだ声 [続きを読む]