もりお さん プロフィール

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もりおさん: アラフォー独身男の婚活ブログ
ハンドル名もりお さん
ブログタイトルアラフォー独身男の婚活ブログ
ブログURLhttp://konkatsu55.com/
サイト紹介文結婚相談所に登録して婚活しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/11/28 12:33

もりお さんのブログ記事

  • 次回の予定。
  • まどかさんとの朝のメールのやりとりは日課になった。おはようと、何か一言二言。これまでの婚活でたびたび感じたことがあった、もうメールはこないんじゃないかという不安が全くない。むしろ安定感がある。この前のデートから数日。月末になり来月の予定のメールが届く。私の都合をお知らせします。12月は3日と4日と14日が今のところ大丈夫です。いつも私の都合でごめんなさい。先約があったら優先してね。また予定教えてく [続きを読む]
  • 優しい気持ち。
  • 帰りの電車でメールを打つ。これまた自然と文面が浮かんできた。今日はわたくしのホームグラウンドまでお越しいただきありがとうございました。あまりにも洗練された世界に言葉を失ったかもしれませんね(笑)言葉を失うと言えば、いろいろ喋ったのでまどかさんに返す言葉を失わせてしまってすみません。たまには真面目な話も必要かなと思いまして。とはいえ、次回はゆっくり聴く側にまわらないとだめですね。ごめんなさい。サプラ [続きを読む]
  • いのちだいじに。
  • その後はお互いのきょうだいの話、両親の話など、やや込み入った話になってきた。カフェという場所には重くて、似つかわしくなかったかもしれない。「お客さますみません。そろそろラストオーダーのお時間でして。」えっ?もうそんな時間?話に夢中とはこのことだった。「あ、もう出ますので。すみません。」まどかさんも、自分と同じくそんなに長く話ししたの?という顔でこちらを見ている。「すみません。遅くなっちゃいましたね [続きを読む]
  • 僕の場合。
  • 「もりおさんはどうだったんですか?一番思い出に残る恋愛ってありますか?」過去何度も誰かにしたであろう話を、まるで初めて思い出したかのように話す。「……そうなんです。彼女が資格試験の勉強で忙しいので自分にできることはないかなと。だから問題集買いに行ったりとか。最終的には送り迎えに車買いました(笑)」「えー!?そんなことまでしたんですか!?そんな人いるなんて。」「今思えばただのバカですよ。熱いと周りが [続きを読む]
  • はしご。
  • 2軒目に突入する。こちらは時間差のせいか、さきほどと同じくすんなりと席に着ける。またお客さんもまばらだ。話をするにはちょうどいい。「お茶だけと言いながら別腹大丈夫のようです(笑)」「それはよかったです。思う存分どうぞ。」特に事前に考えていたわけではないが、この流れや雰囲気的にはどうでもいい話ではなく、少しつっこんだ話をするべき気がしていた。お茶を飲みながら、少しずつ切り込んでいく。最初に花が咲いた [続きを読む]
  • ご機嫌さん。
  • 「メニューどれもおいしそうで迷うね。もりおさんのおすすめにします。」「そうですね。それでは……。」さきほどから何かと上積みでまどかさんに持ち上げられているような気がする。悪くはないのだがどうしてなんだろう。「なんかまどかさんいいことあった?」「どうして?」「いや、なんとなくご機嫌さんに見えたので(笑)」「私はいつもご機嫌さんです(笑)」「失礼いたしました(笑)」食事はもちろんおいしい。明らかにまど [続きを読む]
  • ちょっとしたサプライズ。
  • やがてデートの日となる。まどかさんは仕事で少し遅れるらしい。そわそわしながら改札口で彼女を待つ。「ごめんね、遅くなって。」「いえいえ、全然。わざわざこっちまできてくれてありがとうね。」「もりおさんの行きつけ?のお店にも興味あったから。」「んー。行きつけではないんだけどね(笑)ありがとう。」「そうだ。これね。」彼女の鞄から何かが出てきた。「喉。大丈夫かなと思って。お茶なんだけどお口に合うようならどう [続きを読む]
  • 今度は自分の番です。
  • 日にち大丈夫?ありがと。時間は19時くらいでもいいかな。また時間と場所決めようね。この前はまどかさんからのお店紹介。流れからして次は自分の番だ。これまでに行ったことのあるお店を徹底的に洗い直す。行ったことのないお店でもまどかさんの興味を引きそうなら調べ上げる。少し彼女には距離的に負担になるがやはり自分の「ホーム」のほうがいいか。行ったことのないお店で失敗は何度となく起きてきた。自分の得意な店の範囲 [続きを読む]
  • おかえりなさい!!
  • ただいまー。昨日はベッドに入って電池が切れたように爆睡でした。身体って正直だね(笑)それから調子どうですか?そうだ。今度会えそうな日にちね、10日か11日はどうかなあ。もりおさんのお休みに合えばいいんだけど、どうも夜に先輩の送別会が入りそうで。。ごめんね。私は今日インフルエンザの予防接種を受けてきました。もりおさんもお気をつけですよ!関係は続いていた。相談所からの電話どころか、翌日の夜にまどかさん [続きを読む]
  • 仕方ない。
  • 今日は遅くまでありがとう。いろいろなものを見たり聞いたり、学園祭のマジックも面白かったよ。新しい発見ができました。風邪が悪化しないようにゆっくり休んでね。お疲れ様。まどかさんにしては、いつになく短いメールだった。まあ仕方ないというか。あの自分の対応にしてこのメールありだろう。因果応報とはこのことだ。それでもこのようにきちんと応対していただけたことに敬意を表したい。まどかさんは優しい人だ。体調管理が [続きを読む]
  • お礼とお詫びを申し上げます。
  • 今日はかなりお疲れ様。クラブみたいにひたすら歩きましたね(笑)素敵なカフェのご紹介ありがとう。まだまだ未開の地が多いことに気づきました。器にこだわるなんて、これまでにない体験です。おしゃれレベルもあがったかもしれません(なんて)学園祭楽しんでもらえたみたいでよかったよ。一緒に来てくれてありがとう。まさか喫茶店まで行けるとは。ああいう扱いでしたが、まどかさんにおかれましては、私が常連であったことを信 [続きを読む]
  • 悲劇からの回避。
  • 会場を一通り見回った頃には、体調はおさまってい なかった。明らかに腹痛だ。「まどかさん、ちょっとトイレ行ってきます。」「私も。」ここで大惨事になれば、それこそネット上でご披露できるような「ネタ」だが、それだけはなんとか避けたい。幸い男性用トイレはそれほどの混み具合ではなかった。まどかさんと再び合流し、何事もなかったかのように振る舞う。全身からこれまでと違う雰囲気を出していたのかもしれない。さすがに [続きを読む]
  • 体調悪化。
  • ワインを飲む前からすでに飲んだときのようにまどかさんはご機嫌だ。一方で自分はというと、実は電車を降りたあたりから、あまり体調がよくない。屋台で食べて、喫茶でも食べて。さらに冷えもあってが理由と思ったので、せめてワインで暖めればなんとか一緒にいる間くらいは過ごせるだろう。まどかさんと自分のテンションが明らかに違う。せめて彼女には悟られないようにしないと。そうは思いながらも、体調は明らかに悪くなってい [続きを読む]
  • 会場到着。
  • 「もうすぐ着きますよ。」まどかさんは少しびっくりして起きた。よほど疲れていたのかぐっすりだったようだ。駅に着きドアが開く。人混みに紛れながら改札に向かう。お昼や電車の中とは違い外は冷え込みが厳しくなっていた。駅から5分くらい歩いたところだろうか。お目当ての会場に向かう人たちの波に乗る。「へぇー。寒いのに結構人いますね。」特にこういったイベントに興味のなかった自分にとってはこんなに人がいるのかとびっ [続きを読む]
  • 何が幸せなんだろう。
  • 学園祭でもらったパンフレットなどを見ながら今日一日を振り返る。単純に楽しかった。学園祭が。もそうだが、まどかさんといると少なくともマイナスの感情ではない。幸せと一口に言っても様々だ。彼女と一緒にいると嬉しい!!などという、なんだろう。盛り上がりの高揚感とでもいおうか。そういう感情はない。心が穏やかになるという感情でもない。強いていうなら満たされている?があてはまるかな。満たされているといっても大満 [続きを読む]
  • 休憩。
  • 「おまたせしました。」できたてふわふわのオムライスが2つ運ばれてきた。「うわー。おいしそう。いただきます!」当時はぺろっと平らげたものだが、年を取った感は否めない(笑)その後も店主はちょこちょこ話に参加してくる。自分が学生時代にお世話になっていたことは記憶になかったようだが(笑)当時の教授のその後や、今の大学の状況を教えてもらったりと、まどかさんにはあまりよく伝わらなかったかもしれないが、彼女なり [続きを読む]
  • えせ常連。
  • 駅へ向かう途中、学生時代によく通っていた喫茶店に立ち寄り軽く食事をする。お店の外観や雰囲気は当時と変わっていなかった。「こんにちは。食事大丈夫ですか?」年を取った感じはあるものの店主も変わっていなかった。「お好きな席へどうぞ。」時間が中途半端だからか誰もいない。小さな店では好きな席といいながら選ぶほどではなかった。。「何かおすすめありますか?」「オムライス、おいしいんですよ。よく授業の合間に来てま [続きを読む]
  • 第一部終了。
  • 学園祭と言えば屋台があったり、各部の催し物があったりと文字通りお祭りだ。雰囲気に飲み込まれ年齢を忘れて楽しむことができた。屋台のはしごで食べ歩きをしたり、催し物で案内係をしていた学生をからかってみたり、ミスコンで目の保養をしたりと(隣にまどかさんがいながら)調子に乗っていた面は否めない。そんなおかげでデートは十分に楽しめた。ここでおなかいっぱいになっているのは自分自身だが、終わってからのクリスマス [続きを読む]
  • 新鮮体験。
  • 人通りの多い道路から1本筋を入るとカフェがあった。お店に入ると一角で雑貨や陶器が売られていた。「あー。これですね。まどかさんの言ってたの。確かにおしゃれ。」陶芸教室が経営しているというだけあって、メニューはどこにでもあるようなメニューだが器にこだわったお店だった。いかにも女性向きだ。お好みの器を選んで食事をする。新鮮な体験だった。程なく食事を済ませ、学園祭へと向かう。自分にとっては学生時代に通い慣 [続きを読む]
  • まどかさんとデート。
  • やがてデート当日。お昼前に会うことになり、お昼は彼女おすすめのカフェでご飯。それから電車で移動し学園祭へ。夕方頃に再び電車でクリスマスツリーを見に行くというプランとなった。「お待たせしました。」待ち合わせ場所に先に着いていたのはもちろん自分だ。「いえいえ。僕も今着いたところです(笑)カフェの紹介ありがとうございます。楽しみですよ。」「そういってもらえると嬉しいです。行きましょう!」少し歩き始めると [続きを読む]
  • 私の気持ち。
  • これまでのメールの文面を振り返ってみると、まどかさんから自分へのメールはどちらかと言えば、くだけた感じを受けるメール。こちらからはやや距離をおいたメールが多い。というのも、今までの交際成立相手と違って自分からどんどんいこうという気持ちにはなれなかった。メールはほぼ毎日やりとりができていて、まどかさんとの交際は順調だ。ところが一方でちょこちょこサイトを見返しては新着会員をチェックしたり、申し込み候補 [続きを読む]
  • 二兎を追う者が二兎を得てもよいと想います。
  • どっちでもなんて言わないでどっちも行ってみるのはいかがでしょうか。お昼から学園祭で、夕方くらいにツリー見に行くというプランで。欲張りだね(笑)こちらもきちんと調べるけど、夕方?には点灯式とかあるんじゃないかな(たぶん)何時頃からなら大丈夫とかまた教えてくださいね。一週間早く過ぎますように!まどかさんから返事が届く。他の大学なんて学生時代もほとんど行かなかったよ。面白そう。欲張りプランで両方行きまし [続きを読む]
  • 押してみたら実は引かれているのかなの巻。
  • おつかれさま。友達とはご飯食べようって言っていただけなので、日付変えてもらいました。まどかさんは突然って言いますが、十分変更のための時間はあるので対応できます。ご心配なくです(笑)ツリーですね。きっと綺麗でしょうね。ご一緒させてください!他に行きたいところ。学園祭なんてどう?その日母校であるんだよね。何十年ぶり!?に学生の気分を味わってみたいと思います。この頃ちょうど上司の子どもが学園祭の委員?に [続きを読む]
  • この嘘つきめ。
  • 寝かせたメールはこのようになった。おはようございます。昨日友達と飲んでました。返事遅くなってごめんね。まどかさんの体調楽になってよかったよ。こっち気遣ってくれてありがとう。なんともないから安心してね。友達からご飯誘われていたんだけど、日付変えてもらうように交渉します。だから大丈夫と思います。わざわざお休み取ってもらえるなんて嬉しいです。ありがとう!!昨日友達と飲んでもいないし、友達からご飯を誘われ [続きを読む]
  • 切れてない。
  • それから2日後、まどかさんからメールが届く。1週間おつかれさま。風邪、ずいぶん楽になりました。ご心配おかけしました。効いたよね。早めのなんとかじゃないけれど(笑)お薬がよく効いたようです。ぶり返さないように気をつけます。この前のメールで美術館リサーチと言っていましたが、ごめんなさい。まだできていなくて。いきなりで申し訳ありませんが、来週の祝日、お時間あるかなあ。私お休み取ります。また予定教えてね。 [続きを読む]