もりお さん プロフィール

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もりおさん: アラフォー独身男の婚活ブログ
ハンドル名もりお さん
ブログタイトルアラフォー独身男の婚活ブログ
ブログURLhttp://konkatsu55.com/
サイト紹介文結婚相談所に登録して婚活しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/11/28 12:33

もりお さんのブログ記事

  • ご多忙ですね。
  • 「2人です。」「こちらのお席へどうぞ。」これまでお店は違えど、ここからの流れはまあ慣れたものだ(笑)「さて、まず喉潤して下さい(笑)」「はい、そうさせていただきます。」「落ち着きましたか?」「はい(笑)」「メニューこれですね。何にしましょうか。まどかさんお酒は?」「今日は車なので。」「あ、そうでした(笑)」「もりおさん私のことはいいので飲んで下さいね。」「はい、ありがとうございます。今日はって普段 [続きを読む]
  • まどかさんと食事。
  • 明日になる。仕事は滞りなく終わりやがて待ち合わせの時間となった。いまのところまどかさんからは何の連絡もない。お疲れ様です。今着きました。1分もたっていないだろうか。急いでいますごめんなさい。もうすぐ着きます!慌てなくていいですよ。了解しました!無事向かっていることを確認できた。それから15分ほど待っただろうか。全力でまどかさんが走ってきた。「本当にごめんなさい!現場からの帰り道に渋滞に巻き込まれて [続きを読む]
  • 布石?
  • おつかれさま。今日はいきなり寒くなってきたね。もう暖房がかかせないよ。体調大丈夫?私はなんだか喉がカラカラしていて。咳は出ないんだけどね。悪化しないように、うつさないように気をつけます。明日、待ち合わせ場所に着いたら連絡するね。よろしくです。きっと、この前のメールのように風邪(かどうかはわからないけれど)も本当だよな。。これって、咳が悪化してこられないという布石ではないだろうか。さすがに証明として [続きを読む]
  • 陶芸の日。
  • やがて陶芸の日とやらになった。こちらはお店を決めたので、決めた旨のメールを送る。ついでに陶芸楽しんでますか?素敵な作品ができあがりますように。とメールに添え書きをする。疑っているわけではないのだが、ほんの少し本当かな?という気持ちがあった。その日中に返事はこなかった。翌日になって返事が届く。昨日はお返事できなくてごめんなさい。実は陶芸はお昼から行ったんです。午前中はお客さんのところに用事がありまし [続きを読む]
  • 主導権は彼女。
  • お疲れさまです。今朝もメールありがとうございました。いつも遅くなってごめんなさいでは火曜日で決まりですね。ありがとうございます。時間は7時半頃で、私の会社の近くでもいいですか?ご自宅とは反対方面の電車に乗ることになっちゃうけど…好き嫌いは、あんまり自覚がありません。でも極端に辛いものは苦手です。もりおさんは嫌いなものありますか?あわせます。と全面的に言った以上ここにきて、それは嫌ですとは言えない。 [続きを読む]
  • そんなに気持ちはありません。
  • おはようございます!今朝は妙に電車混んでます(笑)まどかさんもお気をつけていってらっしゃい。ぜんぜん申し訳なくないですよ。お忙しいところありがとうございます。火曜日、大丈夫と思います。今日会社行って確認しますね。会社に行って確認をしなくても手元の手帳をみれば特に予定はない。一刻も早く会いたいです!!という気持ちまではないですよという余裕を見せるため、わざと時間を空け仕事終わりにメールをすることにす [続きを読む]
  • 大人の対応。
  • 本来はいつものように土日がよかったが、相手の都合が都合なだけに無駄に時間は延ばせない。そういう不満を一言も見せず返信をする。おいしく晩ご飯召し上がったようでなによりです。では平日にしましょう!こちらは今週会議がなければ早く切り上げられるんで、7時には会社出られると思いますよ。まどかさんのお休みの予定にあわせられると思うのでご都合おっしゃってくださいね。ほどなく返信が届く。よかった平日助かります。あ [続きを読む]
  • お食事のお誘い。
  • これでまともな連絡ができる。早速食事の約束をとりつける内容を送る。なかなかレアなアドレスですね(笑)いいと思います。いただいたメールがかわいくてほほえましいです。お仕事おつかれさまでした。今日は友達と晩ご飯食べに行ってきましたよ。帰りにまた人身事故に巻き込まれるなんて。電車は思ったより長旅でした(笑)早速ですが、今週のいつかごはんでもどうでしょうか。まどかさんの予定教えてくださいね。さすがにミドル [続きを読む]
  • 繋がりました。
  • 昨日はありがとうございました。もりおです。実はまた事故に巻き込まれてしまって、電車なので電話できなくてごめんなさい。SNSだと短いメールしかできないので、取り急ぎメアド送っておきますね。よろしくお願いします。という内容とともにアドレスを送る。エラーで返ってこなければいいのだが。やっと運転は回復し駅改札を出る。まどかさんから連絡はないが今からでも電話をすべきだろうか。そんな迷っているところにメールが [続きを読む]
  • 人身事故にご縁があります。
  • 「そろそろ帰った方がいいんじゃない?」「あ、そうだね。帰って一息ついたくらいで連絡できるね。ちょうどいいや。」「前祝いで今日は俺がおごるよ。」「婚活はお金がかかるから。ごちそうさまです(笑)」「おいおい、結婚して子供できたらもっとお金かかるぞ(笑)」お店を出て駅へ向かう、駅には改札あたりで人がざわめいている。どうやら人身事故で電車が遅れているらしい。動いているから乗ってみるかと思いながら遅れてきた [続きを読む]
  • 婚活初歩の話。
  • 居酒屋は会社帰りのサラリーマンやOLで盛り上がっている。「いろいろあったけどまずはよかったんじゃないの?」「前も言ったかもしれないけど、これからがスタートだからね。」「そりゃ恋愛でもそうだよ(笑)で、なんなの?その男のほうから連絡するとか言うルール。」「そういうルールらしいよ。最初に女性から連絡があるってのは聞いたこと無いな。」「時間指定って?」「まどかさん営業だからね、まだ働いてるんじゃない?だ [続きを読む]
  • 脇役再登場。
  • やったー交際成立!という気持ちまではなく、なんでこんなに遅かったんだろうという気持ちと、よかったなという安心感でとりあえずほっとする。退社後友達との待ち合わせ場所へ。連絡を受けた直後は高揚感がなかったが、友達と会うまでの間に、じわじわうれしさがこみ上げてきた。酒の肴はこれで決まりだ(笑)「おつかれさま。」「よっ、おつかれ。」友達とは義春。ヨッシーだ。麻美子さんの時から何かと婚活のタイミングで関わっ [続きを読む]
  • 交際成立。
  • 一晩かけてもう一度考える。写真の容姿なんかよりも話が合うことが大切!という、よく言えば内面重視。悪く言えば単なる妥協の考えで出勤前の朝に「交際をお願いします。」と相談所にメールをする。何度も言うが容姿はお互い様だ(笑)早速相談所から返信のメールがある。今のところまどかさん側から返事はないが届き次第お伝えしますとのことだった。ところがお昼になっても連絡がない。いつもの感覚では、お昼休みに着信あり。着 [続きを読む]
  • 講評。
  • 会計を済ませお別れとなる。まどかさんはお店を先に出て待っている。自分が店を出ると、まどかさんが財布から「ごちそうさまです。おいくらですか」と財布を差し出してきた。「いえいえ。そんな受け取れませんよ。」「そうですか。では今日はごちそうさまです!ありがとうございます!次回は私がお支払いしますね。」このやりとりはお見合い最初のお約束の流れだ。だから次回があるかはわからない。「駅まで一緒に行きましょうか。 [続きを読む]
  • 2次会にて。
  • 集団から一歩抜けだし、どこか適当な喫茶店を探す。すでに喫茶店のピークの時間帯は過ぎており、席に着くまではとんとん拍子で進む。「さっき飲み物だけだったので、まどかさんお腹すきませんか?」「うーん、そうですね。少しすきました。」「それなら一緒に軽く食べましょう。」会話中にお腹が鳴りそうなのを防ぎたかったが、自分だけ食べるのもいかがなものかと思い強引に食事のお誘いをする。2人ともサンドイッチをつまむ。ま [続きを読む]
  • 時のたつのは早いもの。
  • 「もりおさんお住まいどちらでしたっけ?」「えっと、○○市です。」「それなら近くにありますね。」さすが営業職と言うべきか、「お客様」の疑問や質問には即座に答えてくれる。それからの雑談も会話が滞って次に何を話そうということがなかった。「さっきからあれですよね。まどかさんお話し上手というか聞き上手というかすごいですね。」「すごいですか?(笑)そんなこと言われたのはじめてです。ありがとうございます。」「い [続きを読む]
  • ホームセンター。
  • 「たしかキッチンアドバイザー?とあと1つ何でしたっけ?まどかさんの資格って。」「あはは。持っている資格はインテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストです(笑)あまりなじみがないとややこしいですよね。」「失礼しました。」まどかさんは、よくある間違いですと言わんばかりに気に留めていない。「どちらも仕事で必要というか、役に立つというか資格なんです。」「そういえばまどかさんのお仕事きちんと聞いてませ [続きを読む]
  • 巻き返し。
  • 確か、まどかさんと会ったときの第一声は「実は僕もまどかさんに申し込みしようと思っていたんです」のはずだったが、それどころではなく、最初から全くプラン通りに行かない。出されたアイスティーを半分ほど飲む。緩めたネクタイからやっと熱気が下がり、なんとか落ち着きを取り戻す。遅くなったがやっとスタートラインに立つ。「すみません。こんなはずじゃなかったのですがお騒がせしました。」「いえいえ、気にしてませんよ( [続きを読む]
  • 落ち着きましょう。
  • やっとの事で7番の席に着く。まわりはすべったお笑い芸人なんていなかったかのように静かな風景に戻る。「もりおさん、顔真っ赤ですけど大丈夫ですか?」「いえあの、すみません。ちょっとネクタイ緩めさせてもらっていいですか?」「はい、どうぞどうぞ。」顔がほてりすぎなのは自分でもわかる。ネクタイを緩め、目の前の水を一気に流し込む。自分たち2人揃ったのを見計らって係員がどれにしますか?とメニューを手渡してきた。 [続きを読む]
  • コントではありません。
  • 受付には2人女性がいた。他数人が自分と同じように集合時間後に受付をしている。立ち止まると暑さがハンパない。「遅くなってすみません!○○相談所のもりおと申します。受付をお願いします。」「はい、それではもりおさんは7番になりますので、あちら奥の丸いテーブルのあたりですね。」受付の場所から、他数組が談笑している風景とまどかさんの後ろ姿が見えた。参加費を支払い、渡された7番と書かれた青色の札を身につける。 [続きを読む]
  • 遅刻。
  • お見合い当日。この前と集合の方法は違うがあまりに早く行って、一番乗りで並んでいるのは嫌だ。どのくらいの時間が妥当かわからないが、前と同じく15分前に現地に到着するようにする。とこんな日に限って、電車が人身事故で遅れるアクシデントに巻き込まれる。変な自慢だがこれまでお見合いで遅刻したことはなかった。どうしてこんな日に限ってだ!現在運転再開のめどはわからない。おそらくこのままでは遅刻する。緊急連絡先に [続きを読む]
  • まどかさんとお見合い。
  • 彼女の名前はまどかさん、34歳会社員。2人姉妹でお姉さんはすでに結婚している。甥っ子がいるらしい。ご両親とは別居で一人暮らし。趣味は音楽鑑賞。資格の欄にはインテリアコーディネーター、キッチンスペシャリストとある。よくわからないが資格からしてなんだか家事が上手そう(笑)話の引き出しは聞き慣れないこれらの資格について、おそらくまどかさんは同様の質問はすでに受けていて、答えのひな形を持っているだろうが、 [続きを読む]
  • 申し込みあり!
  • それから数日は、会員チェック→候補に入れるか選ぶ→候補の優先順位を並び替える→画面を閉じる。がルーチンワークになっていた。こうして候補者だけが積み重なる。そんな中、来月申し込みをしようとしていた優先順位が3番目の人から申し込みがあった!申し込みをされて即お受けするのも、がっついていると思われたかもしれないが、そんな安いプライドより、一刻も早くと実をとる気持ちが勝った。お見合いが決まり本人に出会った [続きを読む]
  • わかっちゃいるけど。
  • 別れの後で、今日を振り返る。いいところを探すと言っておきながら、結局そういう目線では全く見ることができなかった。一度色眼鏡をかけてしまうと何を見ても無駄だという心境になってしまった。ここは自分の良くないところだ。とはいえ、喫茶店でのやりとりを詳細に振り返ってみても、申し訳ないが喜美代さんと続くという選択肢はない。喜美代さんと交際成立にならなければ後がない。とわかってはいるが、交際希望という気持ちに [続きを読む]
  • 終了。
  • 喜美代さんからコーヒーも水もなくなった。補給するものはなくあれだけ喋るともう燃料切れ間近だろう。「喜美代さんのお話は楽しいのですが、もうだいぶ時間たっちゃいましたね。」彼女にとってはまだまだ話し足りないといった雰囲気を醸し出しているが、こちらはあえて空気の読めない男になる。鈍感力も大切だ(笑)「それではそろそろ行きますか。」「はい。」一刻も早く支払いをしてこの場から逃げ出したい。支払いを済ませ、喜 [続きを読む]