膳 さん プロフィール

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膳さん: 太陽と風と雲の下で
ハンドル名膳 さん
ブログタイトル太陽と風と雲の下で
ブログURLhttp://blue-smiles.com/
サイト紹介文ソロキャンプ・トレッキング・旅行など、 サラリーマンの週末のアウトドアブログ。
自由文ソロキャンプ・トレッキング・旅行などアウトドアのレポートを綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/11/29 22:55

膳 さんのブログ記事

  • 修験の道を染める桜 吉野山 3
  • 春の山野草、タチツボスミレ。道路端にひっそりと咲いていました。高城山展望台からの道程は急勾配が続き、結構足にきました。目的地の奥千本、金峯神社手前の直登は息が切れて何度も立ち止まりました。無事の下山を祈願して金峯神社を後にした。金峯神社を下りると左手に見晴のよい場所があり、そこからの眺めは素晴らしかった。残念なことに土地勘が全くないため参座道程ができない。修行門と書かれた鳥居。(向こう側が金峯神社 [続きを読む]
  • 修験の道を染める桜 吉野山 2
  • 茶店の軒に赤い花。椿か山茶花か…よくわからない(笑)急ぐ必要はないので、桜だけでなく出来る限り周りを見ておこう。「上千本」花矢倉展望台近くから見下ろすと、金峯山寺の蔵王堂。花矢倉展望台は狭い上に記念撮影が断続的に行われているためにゆっくりすることができなかった。桃山時代に造られた楼門。水分神社は子守神社ともいわれていたらしく、豊臣秀吉もここを訪れ秀頼を授かったといわれている。ユネスコの世界遺産「紀 [続きを読む]
  • 修験の道を染める桜 吉野山 1
  • 朝早く起きて鉄道で行こうか、車で前日に入ろうか迷ったが、乗り換え回数の多さが決め手となり、自家用車で吉野山へ行ってきた。金曜日の夜8時半過ぎに自宅を出て、高速道路や有料道路は使用せず一般道を走り、吉野山観光駐車場(下千本駐車場)には深夜の12時半頃に着いた。四日市市内で道路工事によるちょっとした渋滞があったが、名阪国道に上がった後は快適なドライブであった。標高300mそこそこで、それほど高地ではないこと [続きを読む]
  • 北横岳から眺める蓼科山 2
  • 天気は「快晴」ということではなく、東の空ほど薄曇りであった。標高2,500mに近い北横岳も、それより400m以上も高い赤岳もまだまだ雪深い山であるが、下界は春の霞の季節である。西に目を向けると車山高原と気象レーダー観測所がはっきりと見える。車山高原の向こうには美ヶ原とおなじみの北アルプス。もう少し晴れていれば、蓼科山の向こうに立山連峰や剣岳が見えるらしい。一番近いのは南アルプス。これは仙丈ヶ岳。北岳(左)と [続きを読む]
  • 北横岳から眺める蓼科山 1
  • 車中泊を決め込んで、金曜日の夜に家を出た。高速道路の深夜割引が適用される12時過ぎに諏訪インターチェンジをチェックアウト。1時間後には蓼科山七合目駐車場に到着している予定だった。白樺湖を通過し、まだ路肩に多くの雪が残るビーナスラインを離れ、蓼科牧場方面に向かうと目的地まであと僅かというところで雪の壁に行き手を阻まれた。カーナビの指示通りに車を進めてきたが、どうやら別ルートを探す必要あり。一旦ビーナス [続きを読む]
  • スノーピークへ。
  • 仕事で新潟へ行った帰りに、スノーピーク・ナチュラルライフスタイルストアへ足を伸ばし、ローチェアの修理をお願いしてきました。1月に朝霧ジャンボリーでキャンプした後、フレームのガタつきに気づき、よく見ると足と座面を結合しているボルトはあったのですが、ナットがなくなっていました。見ている前でスタッフの方が10分程度の所要時間で修理してくださいました。その際、金属用接着剤でボルトを緩みにくくする処置も行って [続きを読む]
  • 西穂・ラーメン 3
  • 一旦西穂山荘へ戻り、体制を整えてから丸山へ向かう手もあったが、寒さに怖気付いて撤退した。西穂山荘方面位目を向けると焼岳。微かな噴煙を見ることができる。そしてその先の乗鞍連峰。思わず、ちょっと前の流行り言葉が口をつく「かっけー!」。右に霞沢岳と左に六百山。六百山の標高は西穂丸山とほぼ同じ2,450m。焼岳の麓、大正池と梓川。上高地はまだ眠っている。写真を撮り終わり、下山。西穂山荘直下の急登を下りていく。登 [続きを読む]
  • 西穂・ラーメン 2
  • 丸山の手前まで登ると、純白の山々が目の前に広がる。笠ヶ岳と抜戸岳。笠ヶ岳。岐阜県の最高峰(2,898m)。抜戸岳。ぎふ百山のひとつ。2,812.8m。秩父岩も雪に埋もれているのか。西穂山荘から上は全くの別世界。丸山へ向かうが、準備不十分だった。ピッケルはもちろん、ヘルメットも装備して登ってきた。バラクラバやスノーグローブもザックの中にある。これらを装着して丸山へ向かうべきだった。とにかく風が強く、ニット帽からは [続きを読む]
  • 西穂・ラーメン 1
  • どうしても西穂山荘のラーメンが食べたくて、行ってきました。おかげさまで、北アルプスは快晴でした。新穂高ロープウェイの登山者用の駐車場に着いたのが7時30分頃。すでに駐車場はほぼ満車。運良く空きがあり、自分は停めることができた。8時30分ぐらいに新穂高ロープウェイの新穂高温泉駅に並ぶが、4~50人ほどの列ができていた。駅に向かう途中、新穂高登山指導センター前を通過すると、「登山届けを出しましたか?」との声。自 [続きを読む]
  • 久しぶりの山行は入笠山 2
  • 岩場コースとの分岐点からは巻道を使っても15分ほどで山頂に着く。途中、立派に成長したサルオガセのカーテンを眺めながら。山頂直下は踏み跡が薄く、深みにはまりながら、息を切らしながら登頂した。雪の中に頭だけを露出した岩に座り、ぐるっと見渡すと中央アルプスの木曽駒ケ岳、宝剣岳がバッチリ見えた。こちらは南アルプスの甲斐駒ケ岳と鋸岳、奥に間ノ岳と右端にチラリと仙丈ヶ岳。言わずと知れた八ヶ岳連峰。左から、なだら [続きを読む]
  • 久しぶりの山行は入笠山 1
  • 車をぶつけたり、週末に所用があったりで、このところ山行を怠け体も鈍りきっていた。前回入笠山を訪れた際に貰った「無料でゴンドラに乗れる招待券」をそろそろ使おうと、今年初めての山行は入笠山を訪れた。富士見パノラマリゾートの入場券売場で、招待券をゴンドラの往復チケットと交換するのだが、人の列ができていて、15分ほど並んでようやくチケットを手にすることができた。この日は風もなく、ゴンドラの運行も順調である。 [続きを読む]
  • 車山高原までドライブ。
  • 我が愛車、衝突事故の修理を終え金曜日の正午前に戻ってきた。早速、土曜日に長野方面へドライブを敢行。あわよくばスノー・トレッキングもするつもりで、車にはスノーシュー他、道具一式を詰め込んだ。寒波襲来で天気予報が雪というところが多い中、”お天気が良さそうな”霧ヶ峰(車山)・蓼科・北八ヶ岳方面に狙いを定め、中央自動車道に向かった。途中、中津川を越え恵那山トンネルに入る辺りが最初の降雪だった。途中ガス欠寸 [続きを読む]
  • 氷瀑を求めて〜平湯大滝 2
  • ゲレンデから平湯大滝まで、ちょっとした運動になり汗を掻く。脱いだジャケット脇に抱え、セーターの袖を捲り上げて勢い良く上がってくる若い男性。よくぞスニーカーで…。おそらく靴の中は雪でビショビショであろう。それにしてもみなさん軽装で上がっていらっしゃる。観光目的だから当たり前かもしれないが…。自分は冬用の登山靴に4本歯の軽アイゼンまで装着しているのに(笑)。北の方角の空はブルースカイ。滝谷から流れる川 [続きを読む]
  • 氷瀑を求めて〜平湯大滝 1
  • 代車生活3週間目。好きなドライブと山登りを躊躇していたが、痺れを切らし平湯の氷瀑鑑賞に出かけてきた。東海北陸道は全く問題がなかったが、高山の街に下りてからは所々で路面が凍結しており、国道158号に入ると丹生川より先はアイスバーンと化していた。特に「ほおの木平スキー場」の手前と、その先のヘアピンカーブが続く辺りは勢い良く侵入するとおっかない。代車をぶつけてはシャレにならないので、慎重に走った。8時30分頃 [続きを読む]
  • 年の初めの伊勢神宮。
  • 遅まきながら、伊勢神宮へ初詣に行ってきた。愛車が痛々しい状況故に、名古屋から近鉄電車の急行に揺られること1時間40分。久しぶりに読書が捗る旅であった。近鉄の伊勢市駅から外宮までは徒歩10分ほど。これまでに内宮への参拝はあったが、外宮へは初めて訪れた。内宮と比べると外宮はコンパクトな印象を持った。外宮から内宮へはバスがあるが、距離3.5kmと知り歩いて向かうことにした。山歩きに比べれば大したことではない。途中 [続きを読む]
  • 2017年初ソロキャンプ 2
  • 天気予報の通り、翌日は朝からどんよりしていた。6時過ぎにトイレのために起き出したが、10時間以上シュラフに包まれ、しばらくテントの中で燻っていた。重い雲が垂れ込めているが、富士山の輪郭をしっかりと見ることができるのは、さすがに麓である。山頂にかかる雲は、すでに雪を降らせていると思われる。幕内の気温はプロトレックでの計測で最低でも2℃程度。車のフロントガラスやテントが凍りつかなかったので、外気温も氷点下 [続きを読む]
  • 2017年初ソロキャンプ 1
  • 久方ぶりに朝霧ジャンボリーオートキャンプ場でソロキャンプを楽しんできた。初日、天気は快晴。風は少し吹いたが穏やかなキャンプ日和だ。キャンプ場には土曜日の昼ごろ到着した。受付で薪を一束購入したが、スノーピークの会員証の提示で半額になるということを後で知った…。いつものようにMサイトに設営した。アメドSを組み立てて、次はペンタを張ろうとしたのだが…。なんと、持ってくるのを忘れた。仕方がないのでフロントパ [続きを読む]
  • 高知市内を観光
  • 明けて2017年1月元旦。宿泊先の高知市内のホテルではバイキングスタイルの朝食とは別に、宿泊客にお雑煮を振舞ってくれた。この旅行中、新聞はおろかテレビさえも見なかったので正月気分もなかったが、こういったサービスはほっこりする。前夜は、ホテルから徒歩10分少々のところにある「ひろめ市場」で本場の鰹を肴に地酒でも飲もうかと考えていたが、訪れてみると大晦日にも関わらず若い人を中心に席が埋まっていて、とても酒と [続きを読む]
  • 四国の名峰を訪ねて 石鎚山 2
  • 「神門」を潜り抜けたところから緩い下りが始まる。登山に来たのに、いきなりの下り。これが石鎚山の「八丁坂」だ。登山の最後にこの坂を登ることを考えると開始早々テンションが下がる。ブナの巨木。神秘のパワーを感じる。「八丁坂鞍部」にある鳥居。体力的に頂上まで行けない人は、ここで石鎚山を拝むという。そして噂の階段地獄が始まった…。途中、ベンチで休憩していたおじさん曰く、今年は雪が少なく階段も山道も夏とそんな [続きを読む]
  • 四国の名峰を訪ねて 石鎚山 1
  • 前日は剣山を下山後、つるぎ町から三好市に戻り国道192号で四国中央市へ。途中、岐阜を出てから1回目の給油を行い、国道11号で新居浜市を経て西条市には17時30分頃到着した。ビジネスマンばかりでなく、最近はインバウンドの外国人観光客も利用する大浴場付きのボジネスホテルに投宿した。移動距離約130km、所要時間3時間半のドライブであった。ホテルで朝食を済ませてから石鎚山へ向かうのは計画通りであったが、二度寝してしまっ [続きを読む]
  • 四国の名峰を訪ねて 剣山 2
  • 「刀掛けの松」は、安徳天皇が山頂に宝剣を納めた際に休んだ場所と言われており、その際、宝剣を持ち続けている家来をねぎらって刀を松にかけるようにと声をかけたことからその名が付いたとされます。安徳天皇は1178年12月22日生〜1185年4月25日没ということですから、8歳を迎えることなく亡くなったとされていますが、その短い生涯については諸説あるようだ。。さて、雲行きが怪しくなってきた。風があり、気温が低いところにガス [続きを読む]
  • 四国の名峰を訪ねて 剣山 1
  • 12月29日から1月1日まで、3泊(内1泊は車中泊)4日の旅程で四国へ行ってきた。出発前夜は会社の忘年会があり、ついつい安い酒を飲みすぎて、ン十年振りの二日酔いという悪コンディションでの強行軍であった。名神高速の渋滞を避け、滋賀県大津までは一般道をひた走った。高速道路は意外とスムーズに流れており、あっという間に西宮まで進んだ。そして、2014年3月の淡路島でのキャンプ以来の明石大橋を渡る。最初の目的地は剣山。徳 [続きを読む]
  • 2016年を振り返る。
  • (このブログは予約投稿です。)早いもので2016年もまもなく終わる。いつものように、この1年を振り返ってみたいと思う。1月 雪の北横岳へ遠征。「北八ヶ岳ロープウェイ」で標高2,237mの坪庭まで一気に上がる。昨年の3月に訪れて、腰痛の為引き返したが、北横岳(南峰・北峰)に登頂。例年になく少ない雪が幸いしたかも。2月 車山と入笠山でスノーハイク。マナスル山荘本館で念願のビーフシチューを頂いた。暖冬とはいえ入笠山の [続きを読む]
  • カツカレーとハプニング 入笠山 3
  • 秀麗な富士山を間近に見た。こちらは金峯山と瑞牆山。八ヶ岳にかかる雲。これがなかなか取れなかった。今回は八ヶ岳連峰の稜線を見ることが叶わなかった。登りでは2~3人の登山者とすれ違ったが、山頂では貸切状態。やはり風が強く、かなり寒い。iPhoneで自撮りをしようとしたが、カメラが反応しなかった。それでも10分ほど山頂に居ただろうか。最後に甲斐駒ケ岳と鳳凰三山を拝んで下山したいところだが、こちらも雲が立ち込めてい [続きを読む]