膳 さん プロフィール

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膳さん: 太陽と風と雲の下で
ハンドル名膳 さん
ブログタイトル太陽と風と雲の下で
ブログURLhttp://blue-smiles.com/
サイト紹介文ソロキャンプ・トレッキング・旅行など、 サラリーマンの週末のアウトドアブログ。
自由文ソロキャンプ・トレッキング・旅行などアウトドアのレポートを綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/11/29 22:55

膳 さんのブログ記事

  • 琵琶湖周辺の旅。
  • 仕事関係の旅行で長浜へ。ゆっくりめの出発でありながら、15時30分にはホテルにチェックインできてしまうという、コンパクトな旅。しかも、仕事関係の旅行ではお馴染みの、多人数の和室雑魚寝ではなく、ツインルームのシングルユーズという贅沢さ。サロンカー仕立てのバスを、これまた少人数で借り上げ。なかなか贅沢な旅行であった。二日目は長浜からクルーズ船に乗り竹生島へ。そして、足早に165段の階段を登り、宝厳寺へ。お参 [続きを読む]
  • センチメンタルジャーニー〜諏訪の旅
  • 思いつきで列車の旅。いつもは車で立ち寄る諏訪に、JRを乗り継いで行ってきた。往きは各駅停車の鈍行だったので接続が悪く、中央本線中津川駅で2時間の列車待ち合わせ。仕方が無いので途中下車して駅の周りをぶらぶらしたり、駅舎の立喰蕎麦屋で早めの昼食をとったりして時間を潰した。で、いつもは車で走る木曽谷を快適な列車で通過し、午後2時過ぎに上諏訪駅に着いた。そして上諏訪駅から歩いて10分少々の諏訪湖に向かう。諏訪湖 [続きを読む]
  • 久しぶりのソロキャンプ〜高ソメキャンプ場
  • この週末は山行をお休みしてソロキャンプを楽しんだ。中津川から木曽谷を走ったが、青い空はどこまでも高く、大桑村辺りでは木曽駒ヶ岳の山容もはっきり見ることができた。「お山に登れば良かったな…。」と、少し後悔したが、気を取り直してキャンプ場へ向かった。木祖村から先の野麦街道は、法面工事などで信号待ちが3ヶ所ある。向かわれる方は注意されたし。出発した時間が遅く、高ソメキャンプ場には15時頃の到着となった。久 [続きを読む]
  • 西穂山荘までのリハビリ登山 2
  • ガレた登山道は濡れて滑りやすくなっている。自分のペースで、慌てず慎重に下りましょう。下山が早い時間だったため、多くの登山者とすれ違うことになったが、西穂山荘前の急登は皆さん辛そうで…。サンカヨウの葉?ではないな…。これも名前がわからない。冬は矢印の辺りまで雪が積もるのか。このガスでは焼岳や乗鞍連峰は見れずはずもない。途中、スペイン人ファミリーと立ち話。向こうはスペイン語、こちらは日本語と英単語とボ [続きを読む]
  • 西穂山荘までのリハビリ登山 1
  • 座骨神経痛のリハビリを兼ねて、西穂山荘まで軽くトレッキング。天気が良ければ丸山から初の独標到達を目論んでいたが、千石園地は濃い霧に包まれていた。新穂高ロープウェイ西穂高口駅の屋上で記念撮影を行っている人が言うには、午後には雨が降るとのことだった。一瞬ガスが流れ、西尾根が姿を現した。登り始めは体も重く前に進まない。おまけに10分もしないうちに左臀部から大腿の裏にかけて違和感が…。それでも体が温まるにつ [続きを読む]
  • 栂池自然園 4
  • FINALです(笑)。浮島湿原からヤセ尾根へ向かってみたが、途中で撤退。距離にして4kmほど歩いたところで左臀部に若干の違和感が発生。平地を歩く分には全く問題はないが、登り下りは…。例によって無理はせず、来た道を引き返すが、すれ違う人の多さに驚いた。8月だというのに、ナナカマドの葉が赤く染まり始めていて、またビックリ。ウソ(オス)。花に群がる蜂、その蜂や虫を狙っているのか。クロトウヒレンとマルハナバチ。ハ [続きを読む]
  • 栂池自然園 3
  • ワタスゲ湿原を経て楠川へ。(この辺りは落し物が多いようだ)奥へ進むに連れて木道の老朽化が著しい。ミソガワソウ。シソ科の多年草らしい。楠川。(画像は無いが、橋の袂にトイレあり)どんどん奥へ進む。木道から登山道へ変わる。案内板に書かれているように、登山靴なら心配は少ないが、スニーカーでは心もとない。帰り際にクラブ??ーリズムのツアーと思しき、多くのお年寄りとすれ違ったが大丈夫だったかなぁ…。ハクサンフ [続きを読む]
  • 栂池自然園 2
  • ミズバショウ湿原(といってもこの時期は花は咲いていない)をぐるっと回って木段を登ると、この先に風穴がある。この趣はもはや登山道に近い。風穴の看板。すぐ先に洞窟があり、そこから冷たい風が吹き出していた。洞窟の底にはまだ雪が残っている。温度計が設置されていたので覗いてみると、5℃を指していた。サンカヨウの実。青くなるのはこれから…。高山帯にあってはちょっと熱帯植物ぽい、キヌガサソウ。花弁は9枚。ヤマハハ [続きを読む]
  • 栂池自然園 1
  • お盆休みは栂池自然園から白馬乗鞍岳を経て白馬大池山荘にテントを張って小蓮華山までピストン…なんて計画を立てていたが、立山山行以来左臀部から大腿にかけて妙な痺れがあり(坐骨神経痛か?)、ずっと様子を見ていた。2~3日前から、痺れが弱くなってきたので、オスプレー・アトモス65に野営道具一式と、着替えなどを詰め込み栂池高原駐車場までやってきた。岐阜から白馬村まで高速道を使わずに一般道を走ってきたが、とりあ [続きを読む]
  • 立山連峰 FINAL
  • 真砂岳の稜線を内蔵助山荘に向かう途中、一瞬、針ノ木岳が姿を見せた。晴れていれば、この方角に後立山連峰の精悍な姿を見ることができたのだろう。結局、今回の山行はほとんどが霧に包まれ、絶景を楽しむことができたのはほんの僅かな瞬間だけだった。まあ、そういった自然現象も含めて「お山」ということになるのだが…。真砂岳から内蔵助山荘に向かう稜線は、さながら「お花畑」。「イワカガミ」は燕岳で見た花よりも花弁の色が [続きを読む]
  • 立山連峰 2
  • 学校登山を始め多くの登山者は雄山で引き返す。雄山から先へ向かう者は少なくなり、山は閑散としている。雄山から大汝山へのコースタイムは20分となっているが、簡単ではなかった。ガレた登山道は幅が狭く、小さなアップダウンがそこそこあった。ピークには立たず、直下にある大汝休憩所へ。平日ということで閉めきられ、営業はしていないようだった。小屋の中に「ゴロさん」らしき長髪の人影は見えたのだけど(笑)。立ち止まった [続きを読む]
  • 立山連峰 1
  • 平日の金曜日、つい先日迎えた5〇才のバースデイ休暇…ではなく、有給休暇を得て立山へ。いつもの山行と同じく前夜に出立し、立山駅の駐車場で車中泊した。平日の深夜にもかかわらず、駐車場はほぼ満杯であった。そして目覚めると雨である。行こうか行かまいか少し迷ったが、室堂に入ってから判断することにした。室堂まではケーブルカーとバスを乗り継ぎ片道約1時間、運賃は往復4,310円である。昨年もこの時期に立山に臨んだが、 [続きを読む]
  • 穂高神社本宮参拝
  • 有明山神社から20分、安曇野市穂高の「穂高神社本宮」へ。穂高神社資料館の駐車場に車を停め、参拝に向かう。上高地の明神に「奥宮」、奥穂高岳山頂に「嶺宮」があり、日本アルプス総鎮守の通称を持つ。鳥居と本殿。穂高神社の建立については、その時期が明確にされていないが、927年醍醐天皇の時代には「信濃に於ける大社として朝廷の尊崇篤く、殖産興業の神と崇められ、信濃の国の開発に大功を樹てた…」と伝えられている。本殿 [続きを読む]
  • 有明山神社里宮参拝
  • 有明荘から車を走らせること約20分、安曇野市穂高有明宮城にある「有明山神社」をお参りした。二百名山の有明山(ありあけざん)をご神体としており、山頂にあるのが奥社、こちらは里宮である。有明山は信仰対象の山で、明治時代頃までは各地から修験者が訪れたと言われる。中房温泉からのルートもあるようなので、機会があれば登ってみたい。「手水舎」。山門とともに、安曇野市の指定文化財となっている。飛騨の匠によって建立さ [続きを読む]
  • 北アルプスの女王に挑む〜燕岳 FINAL
  • 燕山荘については、このブログで説明する必要はないだろう。噂に違わぬ素晴らしい「山小屋」だった。画像はこの日の夕食。部屋に若干の空きはあったようだが、夕食は4グループに分かれていた。見ず知らずの女性に何もかも装っていただき、ご飯とみそ汁は2杯いただいた。食事の終盤、赤沼オーナーが登場し、「山のお話」をされた。自然のものは自然のままに、持ち込んだものは全て持ち帰る、野生動物にエサを与えない…等。燕山荘の [続きを読む]
  • 北アルプスの女王に挑む〜燕岳 3
  • 燕山荘へ戻る山道から槍ヶ岳を見る。槍ヶ岳を始め北アルプスの峰々は雲に見え隠れしてなかなか全容を見せてはくれない。「メガネ岩」全景。かつてはステップを辿って登ることが出来た。崩壊の危険性があり、現在は「ロープ内立入禁止」の措置がされている。燕岳稜線東側の谷。花崗岩が風化して砂地となっている。深く切り立った谷の奥からガスが湧いてくる。中央の茶碗を伏せたような山稜は硫黄岳か。 ナイフのように鋭利な奇岩群 [続きを読む]
  • 北アルプスの女王に挑む〜燕岳 2
  • テント場を右に見ながら階段を登ると、目前に北アルプスの大パノラマが広がった。この瞬間まで樹林帯や稜線ではガスの中を登ってきたので、同時に登ってきた登山者は一様に感嘆の声を上げた。北アルプスの頂を覆い隠すように雲が降りているが雄大な景色に変わりはない。そして、右手に目を向けると…。「北アルプスの女王・燕岳」が姿を現した。青空でないのが残念だが、シースルーのガウンを纏った女王は、なんともセクシーではな [続きを読む]
  • 北アルプスの女王に挑む〜燕岳 1
  • 今年の7月は夏山を楽しみたいと思っている。先週の御在所岳に続き、今週は北アルプスの燕岳に登頂した。金曜日の晩に自宅を出発し、深夜12時前に安曇野市営第一駐車場に到着した。既に駐車場は5~6台のスペースを残すだけとなっていた。翌朝の登山に備えて車の中で横になった。寒さはなく、シュラフは広げて掛け布団代わりとなった。駐車場から中房温泉の登山口までは車道(県道327号)を15分程登らなければならない。燕岳登山をよ [続きを読む]
  • 侮るなかれ、御在所岳 FINAL
  • 御在所岳の「朝暘台」と呼ばれるピークの東端にある中登山道入口の看板には、「3kmほどでロープウェイ山上公園駅」とあったが、実際はもう少し短いか。テッペンには国土交通省のレーダー雨量計。その下に観光リフトの山頂駅とロープウェイ山上公園駅がある。そして観光リフトで下りた先がスキー場になっている。レストラン・アゼリア前広場の片隅に日陰を見つけザックを下ろし、自動販売機で缶コーヒーを買い求め、持ってきた菓子 [続きを読む]
  • 侮るなかれ、御在所岳 2
  • 向こうの山は鎌ヶ岳。天気よく、風もなく大汗をかきながらの山行。そして現れた巨大なロボットアーム…のような岩。正面から見るとこのようなカタチ。「地蔵岩」である。山って不思議だ。自然が造り上げる形は実にキテレツである。地蔵岩を過ぎた辺り。見晴らしは良いが足元は危険。奥に見える山は釈迦ヶ岳か。地を這う木の根。足を取られないように…。そしていよいよキレットを始めとする岩場が続く中登山道の核心部へ。一呼吸お [続きを読む]
  • 侮るなかれ、御在所岳 1
  • 自宅から近くて遠い山、御在所岳へ行ってきた。八ヶ岳近辺と比較すると半分の距離であるが、これまで訪れることがなかった。往路は高速道路を使用したが、名古屋高速・東名阪道ともに空いており予定通り6時過ぎに中道登山口駐車場に到着した。中道登山口駐車場は県道577号が国道447号(鈴鹿スカイライン)と交差する場所にそれぞれある。自分は湯の山温泉を通り抜けてきたので県道577号側に車を止めた。駐車場から中登山口は目と鼻 [続きを読む]
  • 諏訪大社上社本宮 2
  • 境内でのお参りと散策を終え(といっても雨の所為で急ぎ足になったが)、布橋を引き返す。往きでは少し急いで通過したため、返りはこの神聖な回廊をじっくりと味わうことにした。苔生した灯篭。左にちらりと見えるのは「大国主社」。「額堂」。境内にある案内図では絵馬堂となっている。市井の人々が願い事を祈願したり、願い事が叶ったときに感謝の意味で奉納したもの。全国に25,000ある諏訪神社へ寄進されたものの中から20点余り [続きを読む]
  • 諏訪大社上社本宮 1
  • 雨は一層強まり、諏訪大社上社本宮の駐車場に着いた頃は土砂降りの様相。再び車中で待機し、頃合いを見て参拝へ。東参道から入口門を通り「布橋」と呼ばれる長い廊下を歩く。布橋を抜けた先、左手に拝殿がある。画像は拝殿に通じる塀重門だがここからは入れない。拝殿に向かう前、一旦この石段を下りて社務所へ向かう。社務所で御朱印をいただく。待つことなく、その場で書いていただいた。参考までに御朱印料は500円。上社前宮、 [続きを読む]
  • 諏訪大社上社前宮
  • 本来は白駒池周辺の苔を観察に行く筈であった。麦草峠から丸山、高見石小屋を経由して白駒池をぐるっと一回りし、時間があれば諏訪大社上社へお参りに行く行程を計画していたが、残念ながら朝から梅雨本番の雨である。茅野市のコンビニに車を止め、iPhoneで雨雲の動きを確認するが、8時〜10時頃は最も降水量が多くなっている。止む無く、諏訪大社上社へのお参りを優先し、天気が回復すれば白駒池周辺だけでも行ってみることにした [続きを読む]
  • 雷鳥と乗鞍岳 FINAL
  • 大黒岳の山頂に暫くいても飽くことがないが、ほどほどにして下山を開始する。山頂からの下りは緩やかな稜線。足元も安定していて歩きやすい。目前の北アルプスがとにかく素晴らしい。鞍部に下りて山頂を返り見る。魔王岳と恵比寿岳の鞍部にある亀ヶ池を望む。旧火口にできた湖だそうだ。大黒岳を下りたことは良いが、畳平へは乗鞍スカイラインの緩やかな登りを少し戻ることになる。富士見岳の向こうに剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳や摩利 [続きを読む]