iSO さん プロフィール

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iSOさん: デイトリッパーフォト 〜日帰り風景写真〜
ハンドル名iSO さん
ブログタイトルデイトリッパーフォト 〜日帰り風景写真〜
ブログURLhttp://daytripperphoto.seesaa.net/
サイト紹介文滝、渓流、渓谷、湖沼、海等の水辺の自然風景写真を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/11/30 05:09

iSO さんのブログ記事

  • 水だらけのアクダラ滝
  • 第一いろは坂の下、方等滝の上流にあります。願わくば、治山工事で滝が消滅しませんように栃木県日光市、秘境というワケではないけれど、少々行きづらい場所にあるアクダラ滝。というのも、たどり着くには工事現場を通らなければならないのです。そこでまずは現地へ行き、現場の人に通らせてもらえるようお願いしてみよう……と思ったら、朝早すぎて誰もいない。とりあえず無人のプレハブ小屋にむかって「失礼しま〜す」と声をかけ [続きを読む]
  • 新滝、月明かりの光芒
  • 月光によってできる光芒は、月光芒っていうのかな?長野県王滝村、御嶽山の三合目に位置すると言われる新滝。裏側から滝を見ることができる「裏見滝」でもあります。真夜中、月明かりが滝を貫いて光芒となり、滝裏にある苔を照らし出していました。 [続きを読む]
  • 幽谷の山ノ神の滝
  • 霧を纏う姿に一目惚れ、山ノ神の滝群馬県南牧村。小雨が降ったり止んだりする空模様の中、霧に包まれる山ノ神の滝。通常は水量が少ないようですが、雨のせいか、この時はしっかりと滝の姿を拝むことができました。ただこの後、霧が濃くなってしまい、滝の姿は全く見えなくなってしまいました。 [続きを読む]
  • 砥沢不動滝
  • 川の両岸が急激に狭くなった奥に落ちる、砥沢不動滝群馬県南牧村の砥沢不動滝・・・と言い切りたいところですが、滝と川の正しい名前がよく分かりません。『砥沢不動滝』だったり『砥山不動滝』だったり、現地案内板やパンフレットではただ『不動滝』だったり。この滝が落ちる川も、『砥川』『砥沢川』『砥山沢川』『砥山本谷』と資料によってバラバラ。どなたかこの滝と川の本名をご存じの方、ぜひ教えてください。滝への道は、下 [続きを読む]
  • 奥鬼怒の立ち枯れの木
  • 立ち枯れの木々と、森の緑が映り込む水面栃木県日光市・川俣湖の奥、馬坂林道のすぐ脇にある馬坂沢第2砂防ダム。ダム湖と呼ぶにはちょっと小さい、堰堤の池。水面には立ち枯れの木々が並び、長野県王滝村の自然湖をコンパクトにしたような感じの場所です。ここは鹿の水飲み場にもなっているようなので、早朝や夕方に行けば、鹿の群れに出会えるかもしれません。 [続きを読む]
  • ゴルジュ奥の秘瀑、双峰飛泉
  • 写真の右端、隠れるように落ちているのが滝本体です千葉県東庄町、銚子市との境あたりに位置する、双峰飛泉。落差3メートルあるかないかという小さな滝で、人の手が加わっているらしいのですが、一体どこをどうしたのか全く分からないほど、自然に還ってしまっている滝です。利根川の河口近く、周辺は田畑が広がる平らな場所で、滝があるようには思えませんでしたが、農道の横から切れ落ちる谷の底、ミニ・ゴルジュの奥に滝はあり [続きを読む]
  • 伊豆下田、恵比須島の岩礁
  • 潮が引いている時は、広い岩礁をウロウロできて楽しい静岡県下田市、須崎の恵比須島。潮だまりの中の藻から発生した気泡で、水面が埋めつくされていました。よく晴れた日で、太陽が水面に反射してキラキラ光り、まさに『絶賛光合成中!』といった感じでした。恵比須島は、10分もあれば1周できてしまう小さな無人島。夏には海水浴やシュノーケリング等のレジャー客で賑わっているようですが、冬にしか行かない私は当然、そんな場面 [続きを読む]
  • 伊豆下田、田牛の海辺
  • 海に行くのはいつも冬。もう、ン十年も海で泳いでないなぁ…静岡県下田市、田牛のサンドスキー場前の波打ち際にあった岩を、スローシャッターで。まるで握り拳のような、もしくはキノコのような、そんなフォルムが面白かったので撮影してしまいました。海といえば、人が少なく空気も澄んでいて写真撮影には都合がいい、冬。なのですが、この近くの岩礁で撮影したいポイントがあったので、ロケハン目的で珍しく夏も訪れました。日の [続きを読む]
  • 苗名滝の月虹(ムーンボウ)その2
  • 『月虹夜滝』 日本写真映像用品工業会WEBフォトコンテスト2016 協賛メーカー賞新潟県妙高市、苗名滝に現れた月虹(ムーンボウ)。この写真が、日本写真映像用品工業会WEBフォトコンテスト2016にて協賛メーカー賞に選ばれました。リンク先の結果発表ページの下の方、受賞作品一覧の一番最後にぶら下がってます(苦笑)。個人的には、以前アップしたこちらのシンメトリー構図の方が気に入ってるんですけどね。ともあれ、賞を頂けるの [続きを読む]
  • 九十九谷のえぐれ岩の滝
  • えぐれた岩の奥に隠れるように落ちる九十九谷の無名滝群馬県南牧村(なんもくむら)、九十九谷にあるおそらく無名の滝。ただ滝といっても、2〜3日雨が続いた上に、当日も雨が降る中撮影したにもかかわらずこの程度の水量なので、晴天時は枯れて水がないかもしれません。岩壁をスプーンでタテにえぐったような溝(穴?)の中に水が落ちるため、滝の全体像は穴(溝?)の正面に立たないと分かりません。なので、正面に立って滝を眺 [続きを読む]
  • 霧の九十九谷
  • 上流から霧が降りてきた、南牧村(なんもくむら)の九十九谷群馬県南牧村、底瀬地区にある九十九谷。通常は登山道から見下ろす谷を、下から仰ぎ見てみました。ツルリとした大岩の形がとても面白い渓谷です。ただ渓谷と言っても、雨が降っていない時はほとんど枯れていて、この日も3〜4日雨が降らなかった後に訪れたため、お湿り程度しか水流がありませんでした。とはいえ、まるで磨かれたような岩が作り出す造形美に、すっかり魅 [続きを読む]
  • 光芒と岩に隠れる行基の滝
  • 行基の滝の光芒。写真右の大岩に上れば滝壺を覗けます静岡県伊豆市。久しぶりに行基の滝へ。伊豆のどこかへ出掛ける途中、気軽に寄り道できる便利な場所にあるので、何度も訪れてます。が、未だにこの滝の前で人に会ったことがありません。すぐ近くには吉奈温泉という温泉街があるし、この日は日曜の真っ昼間、2時間ほどのんびり撮影をしていましたが、誰も訪れる人はいませんでした。ま、滝を独り占めできるので、それはそれでイ [続きを読む]
  • 素簾の滝に注ぐ光芒
  • 今年も変わらず素敵な光芒を見せてくれた素簾の滝栃木県那須塩原市、スッカン沢にある素簾の滝。スッカン沢は遊歩道入口からすぐの場所が、大雨で崖崩れが起こったのか、かなり風景が変わっていました。これは素簾の滝周辺も崩れて変わってしまったかな、と心配しましたが、いざ着いてみたら以前と全く同じ、何も変わっていない光景に逆にビックリしました。 [続きを読む]
  • 赤城山の乙女の滝
  • あまり落差のない小さな滝ですが、綺麗にひょんぐっている乙女の滝群馬県前橋市、赤城山の南面、大猿川の上流にある乙女の滝。さすがひょんぐりの滝として有名なだけあって、見事に水が跳ね上がっていました。しかしこの滝の過去の写真を見ると、滝つぼの大きな岩(写真右下の水を浴びている大岩)が無かったりするのですが、上から落ちてきたんでしょーか。もしそうだとしたら、下流まで転げ落ちず、よく滝つぼにハマったなぁと感 [続きを読む]
  • 小黒川、水辺のクリンソウ
  • 小黒川上流の川岸に咲くクリンソウ(九輪草)長野県伊那市、小黒川上流。入笠山から流れ出て、テイ沢や前出の南沢と合流しています。こちらも川沿いに、クリンソウが咲いていました。この辺り一帯でクリンソウを追いかけて撮影していたら、時間がいくらあっても足りません。でもおかげでクリンソウをたっぷり楽しむことが出来て、お腹いっぱいになりました(食べてませんよ。念のため)。そういえば大阿原湿原やテイ沢、南沢へのア [続きを読む]
  • せせらぎを彩るクリンソウ
  • 沢の流れを縁取るように連なって咲くクリンソウ(九輪草)長野県伊那市、入笠山を源とする小黒川の支流、南沢。お隣のテイ沢は、大阿原湿原から続くトレッキングコースになっていて散策向きですが、南沢は完全にお仕事用。沢沿いの立派な林道は、現役バリバリといった様子の林業用道路で、テイ沢とは雰囲気が全然違います。ただ仕事以外の人があまり来ないからなのか、沢のあちこちでクリンソウが咲いていて、さながらクリンソウ祭 [続きを読む]
  • オレンジ色のオログラ沢
  • オレンジ色のオログラ沢。この滝より上流は普通の沢です栃木県日光市、オログラ沢と苔の滝。前回の写真はこの滝の上部で、このアングルでは見えません。オログラ沢は、ちょうどこの場所から下流の沢床をオレンジ色に染めています。岩や落ち葉や木の枝など、沢に触れるもの全てをオレンジ色に変えてしまいます。ちなみにワタシも、沢の中で足を滑らせ尻餅をついてしまい、ズボンのお尻がオレンジ色になってしまいました。 [続きを読む]
  • 新緑とツツジ咲く神蛇滝
  • 新緑の中、ツツジの赤が映える神蛇滝山梨県北杜市、尾白川渓谷にある神蛇滝。新緑に包まれ、所々にツツジが咲き、まさにワタシが一番大好きな風景が広がっていました。渓流沿いの登山道も新緑が真っ盛りで、とても気持ち良く歩くことができました。登山道入口の駐車場にはたくさん車があったので、さぞかし人がいるかと思いきや、滝に到着したら誰もいませんでした。どうやら皆さん、山頂の方に行ったようです。山ガールはいても、 [続きを読む]
  • 濡れる新緑、日光・芦沢
  • 霧に包まれた芦沢渓流栃木県日光市、寂光の滝の上流、小雨に煙る新緑の森の中を流れる芦沢。つい先日も行ってきましたが、日曜日なのに出会ったのはハイカー1人だけとゆー相変わらずのマイナーっぷり。まぁ寂光の滝以外、目玉となるような特別な風景はないし、沢登りや釣りの対象にもならない沢なので仕方ありませんが。ただそのおかげで、いつもこの渓流と森を独り占めできるので、ワタシ的には超お気に入りです。 [続きを読む]
  • オログラ沢の苔の滝
  • オログラ沢にかかる、おそらく無名の滝。栃木県日光市、かつて西沢金山があった場所、その住居跡の奥に流れるオログラ沢の苔の滝。写真は一部分を切り取ってますが、滝全体としては群馬県にある白水の滝と同じような形態です。滝のすぐ上から湧き出ている水は鉱泉のようで、この滝から下流の川床を全てオレンジ色に染めています。詳しくは分かりませんが、状況が群馬県奥草津の穴地獄に似ているので、この苔はチャツボミゴケなので [続きを読む]
  • 渾床の滝、寸虹
  • ちょっと水量多めだったせいか、虹が出ていた渾床の滝静岡県西伊豆町、渾床の滝。訪れるつもりは全くなかったのですが、新緑の美しさに誘われてふらふらとこの滝へ。時期的にまだ早いかなと思っていたらそんなことはなく、西伊豆の山は新緑が満開(ってゆーのかな?)でした。新緑を眺めながらの沢歩きに心はウキウキ。見ているだけで生命力を分けてもらえるようで、生き返った気分です。渾床の滝の勇姿は相変わらずで、ずっと見上 [続きを読む]
  • ゴルジュの奥の梨沢不動滝
  • 秘境感たっぷりの七ッ釜渓谷、梨沢不動滝千葉県富津市、七ッ釜渓谷にある梨沢不動滝。穏やかな川原をしばらく遡行すると、川幅が狭まったゴルジュが現れ、そのすぐ奥にこの滝はあります。千葉とは思えないほどワイルドな雰囲気で、岩壁が作り出す峡谷のフォルムがとてもビューティフルでした。今回はまだ寒さが残る3月だったので、暖かくなって緑が濃くなる時期にまた訪れてみたいです。 [続きを読む]
  • 浮かぶ岩
  • 空に浮かぶ無重力の岩。なんつて岩と木々が映り込んだ水面の写真を180度回転させ、空中に浮かんでいるようにしてみました。ちょっとしたお遊びとゆーことで。長野県佐久穂町、麦草峠にある茶水の池にて。近くには白駒池もあります。今頃はまだ雪が残っているのでしょうか。緑が映える季節が待ち遠しいです。 [続きを読む]
  • 幻の滝と光芒
  • 磐梯山の西にある幻の滝と、緑を照らす光芒福島県は裏磐梯、磐梯山の西側を南北に走る『磐梯山ゴールドライン』の途中にある幻の滝。駐車スペースから森の中を歩いてすぐ。大小の岩が重なった光景は、さながら小さなジャングルのようで、とても気に入ってしまいました。初めて行った初夏の晴れた日、光芒も見ることができてラッキーでした。それにしても、昨日の東京は雪。寒くて身も心も凍りそうです。寒いのは苦手なので、このブ [続きを読む]
  • 千貫門の入り日
  • 千貫門の中にぴったり入った夕日新年あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします・・・ってほとんど人が来ないのに、誰に挨拶してるんでしょうね私は。それはさておき、写真は静岡県松崎町、伊豆半島の西南にある千貫門。岩山にぽっかり開いた見事な海食洞です。その穴の中に太陽が入るタイミングで撮影。ちなみにこのお日様は夕日です。新年といえば日の出なんでしょうが、ひねくれ者なので日の入りの [続きを読む]