waruiusagi さん プロフィール

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waruiusagiさん: 要約できない人生のあれこれ
ハンドル名waruiusagi さん
ブログタイトル要約できない人生のあれこれ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sayonarayosei
サイト紹介文治療のこと、趣味のこと、など。
自由文趣味のこと、治療のこと、日々のくだらないことについてつづります。ときどき詩も書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/11/30 13:02

waruiusagi さんのブログ記事

  • コインランドリーにて。
  • 南条あやはしんだ。メンヘラ神はしんだ。ちゃんと死んだ。世の中の異物である私たちはちゃんとしななければならないのに私は生きてる。しぬ勇気がないから。なんのカルマによって人間にうまれてきたのか私にはもうわからないけれど何かをつくることでしか自己を立ち上げられないようになったたぶん人間だからだ。もう、こんな仕事は辞めてしまいたい。 [続きを読む]
  • ビジネスホテルに泊まる
  • 家からちょっと離れたところのビジネスホテルに一泊しているそのうち旅館とかに行くかもね、あなたと、家のひとに言われたまとめて書けたらいいなとおもう自分の言葉に、納得がいくものを書けなければだめだ一文字でも、胸を張れないことばがあっては失格だ自分の作品を、すきになれるように、すきでいられるような、そんな作品をつくらなきゃ意味がない水曜日には東京に行く高校の同級生と会ってくる [続きを読む]
  • 詩が載りました!
  • 1月に投稿した詩が、詩と思想4月号に載りました入選は初めてだったのですごくうれしいです!これからもっともっと努力しないといけないと痛感しました頑張ります。 [続きを読む]
  • まぶしかったから嘘をついた
  • わたしにも戻りたい昨日があるよ9年前、みんなであそんだ日々のこと大学に入ってあのひとと出会ったこと冬合宿で飲んだブランデーとチョコレートいまの生活はどうですかわたしは決していまがたのしいとは思えないでも、いまを生きるしかないからまいにちを気晴らしにして生きています半分泣きながらこれを打っているのはこれ以上書くと自分がこわれてしまいそうだからです [続きを読む]
  • うごけない日々、そわそわ
  • この一週間はうごくことができなくてでも、そわそわしたりなんかもして家でずっと過ごしていた特に今日は精神的にしんどい何かに責められている気がする何かに追い詰められている気がする昨日夜中まで詩を書いていたのがわるかったのだろうかあまりねむれなくて、きょうもじっと横になってみたけどすこしもねむれなかった支えてほしいたすけてほしいとおもっても誰にたすけてほしいのかはわからないさっきちょっとだけ外に出てみた [続きを読む]
  • 星のこと
  • 星のこと思い出すと、同時に浮かぶのはすきだったひと火星が見えた日のこと違う場所で赤い星を眺めたことそれから、あのひとは月がすきだったから一緒に赤い欠けてく月をみた日のことそんなことがたくさんかけめぐってもそんなにつらくないのはときが経ったからでしょうか昨日一昨日と、頭痛プラス吐き気で何も食べることができずにいて改めてからだの健康は大事だなっておもいましたそんなときにPCに向かうことはできないし詩を書 [続きを読む]
  • 5年間ふりかえり
  • 5年間、を思い出す時間がさいきんあったざっくりまとめておこうとおもう思い返すことがつらいこともあるから端折りながら。5年前、正確にいうと4年半前、わたしはすきなひとといっしょにいることができなくなり、大学の同級生の男の子と生活を始めたその生活は1年くらい続いたその間に両親によって精神科の病院に強制入院させられたこともあるそれからお笑い芸人のひととちょっとした恋、みたいなことをしたそれから間もなく、すき [続きを読む]
  • お母さんになるということ
  • ちいさな子どもを見つけると、私もお母さんになるんだなあと実感したりします予定日は今年の秋頃で、まだ時間はあるけど子育てのことを考えると不安になったり私にはできない、と悲観的になることも多いですでもそんなときに旦那さんが言ってくれるのはひとりで育てるわけじゃないんだから、俺もいるよという言葉です産婦人科の先生も、助産師さんも私の病気のことを知ったうえでよくしてくれるしだから、なんとか頑張っていこう、 [続きを読む]
  • 「ホットケーキの朝」
  • 「牛乳買ってくるね」やわらかな声で、目覚めたきのうわたしは寝ぼけまなこなまま、頷いてがちゃん。ドアが閉まる音を聴くまだカーテンをしめた部屋はどことなく、夢のつづきのにおいがするトントントン、階段を降りるそれがとんとんとん、昇ってくる音に変わって忘れ物かしら?などと浮かべているとがちゃん。ドアが開いてあなたが言う「いい天気だから、一緒に行かない?」わたしはたまらなくなっって、笑ってしまうそんなことを [続きを読む]
  • 生きている価値がない
  • 平日は何もできずに布団に横たわっていることが多い布団を顔までかぶって思うことは同級生や後輩たちも、今この瞬間に働いているんだろうなということ。それを浮かべてしまうと急に自分が存在している価値がゼロ以下だなあと思わずにいられない。生きているだけでいい、と誰かは言うかもしれないでも、自分ではそう思うことができないいまこれを書けているのは朝起きてから流しの洗い物と洗濯物ができたからうごけている自分だから [続きを読む]
  • 生きてること辞めたい
  • 人間なんてうまれてこようなんて意思がなくとも勝手に地上に落とされて働いて、生きる、それが当たり前みたいに過ごさないとおかしいことになってるなんでなのか考えるのはもうやめたけどそんなのやっぱりへんだよなと今日おもったコインランドリーに行った。洗濯物が乾くまで、車の中にいた主婦のひとが忙しそうに乾いた洗濯物をたたんでたきっと、家に帰っても忙しそうに夕飯をつくってそれが終わったら洗い物をして、休むわけで [続きを読む]
  • 泣きべそかきながら
  • 泣きべそかきながらPC開きました泣いてはいないけど、目頭がじんわり熱くなったきっと私、二度と、すきなひとに会えないんだろうなあと、おもった。私がいつまでもそのひとのことをすきでいるから、友達のようにはなれないし、だから会うことはないでも、10年後だったらどうかな……10年くらい経ったら会えるのかな未来のことはいつまでもわからないけどわからないから生きていけるのかもしれないとか書いていたら涙がやっと流れた [続きを読む]
  • お久しぶりです
  • 何か書かなきゃと思ってはいましたがすこし書けないようなことが起こったので日記の更新が遅くなってしまいました私のしあわせを願ってくれるひとがいる、と思う一方で私の不幸を待っているひとがいるという思いが消えずブログに書くことはこわかったですいつの間にか、ここには思うことがぜんぶ書けなくなってしまったそれが、ふつうなのかもしれないけれど。今日は春みたいな天気です [続きを読む]
  • 「時に空白は白いシミみたいに目立つ」
  • あのひとの不在は その事実だけがまっしろく、……ちがう。透明でひかっていて黒ずんで影をつくる空白であるはずのそこは ただただまぶしくて目がくらむ圧倒的な あのひとの不在は黒いワンピースについたねこの毛みたいにこんなにも目立ってしまうそこには何もないはずなのにワンピースについた毛をころころで取りながらあのひとの声を再生させたあなたがいたから、あなたがいないわたしにわかることはただそれだけのこと [続きを読む]
  • 「秋空に星」
  • どこまでも澄んだ空いちょうの葉がちらちら揺れる「星みたいだな」毎年そんなテキストが浮かぶ空に近い葉が 風に吹かれてきらりきらりってひかりをあつめて光るくるり舞って落ちる葉はまるで星が降ってくるようで目の前を横切ってゆくひかりは手を伸ばせばつかめそうででもふれてしまったらきっとくしゃりと形をなくしてしまうから私は出しかけた手をそっとポケットに仕舞う [続きを読む]
  • バウムテストっぽいもの
  • 家でなんとなく2人でバウムテストをしました私の書いた木そのあと詳しく書いてあるサイトを見ながら分析していったらだいぶ当たってるなあと思いました。ぶどうをふたつ書いたのですが、それは子どもがほしいことを指しているらしいあとは自己中心的とか、ひきこもりとか、周りの視線が気になるとか、それっぽいことが書いてあって納得でした [続きを読む]
  • 冬なので、安定しています
  • 私は冬は比較的抑うつが大きくなり、衝動性はほぼなくなるいちばんBPDの症状が出るのが5月頃で、夏のはじめがどうも弱いみたいでいまの季節は気分が安定する(低い位置で)いらいらも、ない。大声で怒ることも、相手を罵倒することも、衝動的にからだを売ったりすることもない。しくしく泣きはするけれど、泣きわめいたり迷惑をかけるようなことはしない。病院の先生も、よくなってきたね、と言ってくれるでも私はわかるのだ、私の [続きを読む]
  • 小さなころは人気者だったらしい
  • 小、中学校といっしょだった男の子と話す機会がさいきんあった。彼も高校からいろんなことがあったらしくそれを私に話してくれたので私も話していいかなあと思って、いまの状況のことや病気の症状をついばんで話した。すこし驚いたようだった私は小、中学校のころは人気者だったそうで、笑精神を病んでしまったことが意外だったらしいたしかに、友達はたくさんいて、私のことを好きと言ってくれる男の子もそれなりにいたかな、と思 [続きを読む]
  • 詩を書きたい!
  • 詩を書きたい。いつからそう思うようになったか私はしゃべることが苦手で、言いたいことを口にするのはへただった。でも作文は好きで、ブログは高校生のときから続けている(このブログは5thで、その前にもこのタイトルでブログを書いていた)しゃべるときには慌ててしまって伝わらないことも書くことでだったら、ひとに伝わるようだそう気づいたときにはきっと、もう書いていたノートに書いたり、ブログに残したり、そしていつか [続きを読む]
  • 容赦ない西日
  • 気づいたのは大学生のとき。1日うごくことができなかった私は窓ガラス越しに見える夕日と、そのひかりでオレンジ色になったワンルームの部屋でひとり、うずくまっていた。私は夕方が1日の時間でいちばん苦手だそのアパートは窓が小さく、かつ西日がいやというほど当たる部屋だったのでそれを目の当たりにすると私はなおさらうごけなくなっただからその時間はなるべく外に出るようにしていた外に出ると、なぜだか西日もやさしく感じ [続きを読む]
  • 大人になるひと、ならないひと
  • 先日、中学校の同級生が亡くなったその連絡に、小中いっしょだった子たちと話す機会があった。大人になったひと、大人にならないひとその両方がいるのかもしれない、と思った。中学のとき、明るくてばかばかりしてたあの子は社会人っぽい言葉遣いをきちんとできるようになっている彼らと私を比べると、いまの私は中学の時とさほど変わらない礼服を買いに行ったときも、「お嬢さん」と呼ばれるようなそんな見た目でもあるし、その子 [続きを読む]
  • 西加奈子「炎上する君」
  • おもしろかった!そのひとことにつきる本です。8編の短編で構成されている一冊の本「太陽の上」「空を待つ」「甘い果実」「炎上する君」「トロフィーワイフ」「私のお尻」「船の街」「ある風船の落下」どれもおもしろかった。一人称で語られない文章が、さらに物語を引き立てた印象に残った一文をここに。作者と私の恋愛観はきっと似ている、それは白いしるしを読んだときにも感じたことだった「恋愛のさなかにいる君、恋の詩をつ [続きを読む]
  • アルバイト辞めたい、、でも
  • 昨日はバイトだった出勤してから立て続きに注意を受け、ああもう辞めたいな泣いてしまいたいなそんなことばかりおもいながら仕事をしていたらまた注意を受けたそんな繰り返しで、昨日は散々だった散々だったのは、私の仕事レベルの話。私のミスが多いから、不自然な接客が目立つから注意される、それだけのことなのにいかんせんからまわりしてばかりでどうにもこうにもならないまま6時間が過ぎた。うれしいこともあったけれどなん [続きを読む]
  • 西加奈子「こうふく あかの」「こうふく みどりの」
  • 私はこの作家がすきだとおもう読んだ本はすくないけれど、以前にもブログに書いた「白いしるし」という本が私の最近の本のナンバーワンかとも思っている。図書館でひときわ目をひいた、この二冊。一面が赤色の本と緑色の本赤色の本には緑色の字で、こうふくあかの。と。緑色の本には赤色の字で、こうふくみどりの、と書かれている二冊組なのかな、と思って手に取った読んだ感想はこの、西加奈子というひとのエネルギーにただただ圧 [続きを読む]