hakumon_cafe さん プロフィール

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hakumon_cafeさん: 中大通信の足跡
ハンドル名hakumon_cafe さん
ブログタイトル中大通信の足跡
ブログURLhttp://150seoulcafe.blog.fc2.com/
サイト紹介文中央大学通信教育課程を2016年3月に卒業しました。暫くは通信教育の体験談などを書き綴ってみます。
自由文どんなことにもチャレンジする事で、若々しさと活力を持ち続けたいと考えています。このブログでは中央大学通信教育を通じ、卒業へ向かって日々奮闘する体験談を公開しています。時には旅行のスライドショーや外国語・日々のニュースなど、関心事にも話が及びます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/12/03 03:20

hakumon_cafe さんのブログ記事

  • 再会
  • 今日から3日間は、今年度3月卒業のための面接試問が組まれているようです。私の面接試問については、こちらに書いてあります。昨年同じゼミの受講生が卒論審査に合格して今日の面接試験に臨んだので、面接の終了後には卒業生2名・在学生2名の計4名が立川で再会しました。面接で聞かれた内容・旅行添乗業務と人生観・或いは卒業と他人との繋がりなど、雑談の中にも勉強させられることが多かったです。よっぽど大きな理由がない [続きを読む]
  • 最終講義
  • 尊敬する先生が3月で退官されるので、同期卒業生・在学生・私の3名で最終講義を受講しました。先生と私との接点は、2014年度の夏期スク―リング(国際私法)になります。その講義中に先生は各国の国内法の在り方に大きな差が存在する国際社会において、関連する一か国のみ準拠法を制定すべきという国際私法の存在意義について大きな懸念を示されてました。言い換えれば、主権国家の力関係が対等ではない限り、現在の準拠法で [続きを読む]
  • 通教学習の情熱維持
  • 今日は学習が順調に進まない在学生を対象に、卒業に向けた心構えについて少し書いてみます。中大通信で間違いなく言えることは、卒業にはそのための行動が必要ということです。具体的には「教科書を読んでレポートを書いて、(スクーリングを受講して)試験に合格して単位を修得する」ということであり、これらの繰り返しによって法律理解が深まります。その集大成としての卒業論文を突破することで、晴れて卒業に辿り着けるのです [続きを読む]
  • 国際私法の学習会
  • 午後からは、某学生会支部が主催する国際私法の学習会に参加しました。武蔵野線と埼京線が乗り入れる駅から歩いて徒歩2分、市の公共施設に併設する会議室が学習会の会場となります。公共施設の会議室となれば、まずは「古くて汚い」イメージが先立ちますが、会場はとても新しく作りも現代風でした。今まで訪れた学習会やスクーリングの会場と比べても、とても恵まれた会場だと思いました。今日の講義は、4月に別の場所で受講した [続きを読む]
  • ゼミ懇親会
  • 昨日は卒論提出期限日でしたが、今日から労働法ゼミの後半がスタートしたみたいです。とはいっても、私は卒業生ですのでゼミには参加しません。その後の懇親会に参加するため、夕方に御茶ノ水へ向かいました。会場は御茶ノ水駅からもほど近い「楽僧」という居酒屋でした。後半のゼミは本日&明日の2日間ですが、明日はゼミそのものの最終日でもありますので、お世話になった先生やOB・OGの多数参加が予想されます。私も明日の [続きを読む]
  • 今年度の提出期限
  • 中央大学通信教育部における、今年度の卒業論文提出期限日は11月18日(金)と聞いてます。つまり、提出までの残りが2日ということになります。卒論提出を予定している殆どの学生はすでに論文を郵送済みか、或いは全体の最終チェックに明け暮れている段階ではないでしょうか。提出した卒論の合否については2月上旬に判明しますので、約2ヶ月半ほど待たされます。この間は落ち着かない日々が続きますが、そうは言っても卒業論 [続きを読む]
  • 当選しました
  • 今日は通信教育の話題から少し離れて、スポーツ観戦に関して書いてみます。私の趣味は旅行とスポーツ観戦になります。関心があるのは球技全般ですが、とりわけ野球への関心度は際立って高いです。特定球団のファンではありませんが、野球への関心はとても広いので、プロ野球だけでなく高校野球からMLB(アメリカ大リーグ)まで幅広く情報をチェックします。そうした中、今月初めには「NPB AWARDS 2016 一般参加 [続きを読む]
  • パトリック・ハーラン
  • アメリカ大統領の選挙に伴い、パトリック・ハーランさんが朝日新聞にコメントしていました。「本気で米国民やめようかと」というタイトルからも、次期大統領がトランプ氏に決定したことへの失望感が伝わってきます。この決定は、今こそアメリカが世界一強くあるべきとアメリカ国民が身をもって考え、それを「新たなタイプの指導者によって方向づけるべき」と判断した結果なのでしょうか。ヒラリー候補のメール問題がアメリカ国民へ [続きを読む]
  • 卒論テーマを決める時期
  • 卒論テーマについて具体的に考える時期は、早ければ早い方が良いと考えています。なぜならば、テーマは卒論の核心部分であるだけに、決定までは非常に時間が掛かるからです。タイトルだけ決めればいいなら話は簡単ですが、そのテーマが法的議論の対象となりうるのか・重要判例は存在するか・参考文献は揃えられるのか.......  といった事項を参考にしつつ、自分で論述展開を考えなくてはなりません。卒論は自らが主体となって完成 [続きを読む]
  • 今月の予定
  • 11月になり、一段と秋らしさが増してきました。このブログは在学中に「卒業への情熱維持」を目的として開設しました。しかし、いざ卒業すると達成感と共に脱力感に覆われている自分に気が付きます。それらは毎月の白門誌を通じて先生方の論文や通信教育の情報に触れるだけでも気持ちの張りが出てくると思うのですが、あいにく新・卒業生には6月以降の白門誌が届きません。私もそうした状況に陥りつつありました。資格取得や科目 [続きを読む]
  • 労働法の学習会
  • 午後から労働法の学習会を受講し、終了後は懇親会にも顔を出しました。労働法は労働組合法がメインとなる団体法(労働法1)と労働基準法をはじめ個別的な労働者保護がメインとなる保護法(労働法2)に大別されます。今日は私の卒論テーマ科目と一致する労働法2の講義だったので、興味深く受講することができました。労働法2は、社会で働くすべての労働者保護に関わる法制度を学びます。「労働者≒終身雇用の正社員」がごく一般 [続きを読む]
  • 最終講義と懇親会
  • 見知らぬ中大法学部の学部生より、一通のメールを頂戴しました。読んでみると、2014年に受講した国際私法の夏期スク担当教授が定年退官されるに際し、先生の最終講義と懇親会の案内でした。冒頭に「通信教育課程卒業生の皆様」と書かれたCCメールだったので、先生に卒業の報告を済ませた通教卒業生宛に送信されたのだと思います。私もこのような形で先生に卒業の報告を済ませました。国際私法という科目は民事訴訟法の国際版 [続きを読む]
  • 多摩キャンパスを訪問
  • 今日は仕事が休みだったので、夕方からは多摩キャンパスを訪問しました。中央線の豊田駅から多摩センター行きのバスに乗って、中大西門というバス停で降りました。グラウンドの真向かいにあるバス停ですが、8号館から至近距離なので夏期スク中に時々利用しました。モノレール全盛の中でバス利用者は激減してますが、夏期スク期間中は意外と使い勝手のあるバス停です。キャンパスに入ると、思ったより学生が少なかったです。週末か [続きを読む]
  • なかなか難しい
  • ある一つの出来事によって、その結果に対する抗議文を作成することになりました。何度か書いたことがあるのですが、こうした文面を作成する際に最も大切なのは冷静さだと思います。なぜならば、このような文章表現にこそ、書いた人の全人格が明確に表現されるからです。そのあたりは、卒論にも同じことが言えそうです。とりわけ、自ら傷を負った体験や深い思い入れを卒論テーマとすると、感情論となってしまい卒業論文の趣旨と大き [続きを読む]
  • なかなか難しい
  • ある一つの出来事によって、その結果に対する抗議文を作成することになりました。何度か書いたことがあるのですが、こうした文面を作成する際に最も大切なのは冷静さだと思います。なぜならば、このような文章表現にこそ、書いた人の全人格が明確に表現されるからです。そのあたりは、卒業論文にも同じことが言えそうです。とりわけ、自ら傷を負った体験やあまりにも深い思い入れを卒論テーマとすると、感情論となってしまい卒業論 [続きを読む]
  • 入学を薦めようか
  • 近いうちに、一人の知り合いに中大通信の入学を進めてみようと考えています。中央大学の通信教育は、人生設計の再構築を考えてる方にはとても優れたカリキュラムだと思っています。多くの壁を突破することで、新たな可能性と人生観が教訓となるからです。そうした経験と教訓は一生の宝だと思ってます。よくありがちな言い回しで「中大通信を卒業したからって、だからどうなの?」というケースもあるでしょうが、自信と誇りを持って [続きを読む]
  • 嘱託殺人
  • 昨日は福井地方裁判所にて嘱託殺人に関する判決が下されました。嘱託殺人とは、いわば本人から依頼されて殺人を犯すことを意味します。刑法のことはあまり詳しくないのですが、「故意」という点で一般的な殺人罪に比べて弱い部分があるからか、その分だけ軽く処罰されるようです。昨年3月12日に停車中の車内で被告が被害者を窒息死させたという事件ですが、二人は赤とんぼ研究の指導教授と研究員という間柄でした。検察側が「不 [続きを読む]
  • また懇親会に参加
  • 今日は学習会でお世話になった学生会支部が主催する懇親会に参加しました。懇親会の前には学習会も開催されましたが、仕事の関係で受講はできませんでした。約1時間遅れて懇親会場に到着すると、先生を含めた参加者は6名と、いつもの懇親会より少ない人数でした。昨日はそのうちの1人とフェイスブックで連絡を交わし、自分の体験を踏まえて「卒論テーマを決める段取り」に関して1枚の用紙に整理して送信しました。先生にもその [続きを読む]
  • 卒論提出許可願い
  • 台風の影響もあって、今日は一日中強い雨に悩まされました。卒論提出期限まで2ヶ月を切りましたので、そろそろ期限が気になり始める頃でしょうか。論述が遅れている方の焦りや苛立ちも高まる頃ですが、諦めずに「まだ2ヶ月ある」と自分を奮い立たせて頑張ってください。それはそうと、卒論関係でこの時期に済ませるべき手続きとして「卒論提出許可願い」の提出があります。この書類には、最終的に卒論で採用するテーマ名を記入し [続きを読む]
  • 懇親会に参加しました
  • 今日から駿河台で労働法ゼミが実施されたので、終了後の懇親会に参加してきました。労働法ゼミは9月と11月の2回に分けてそれぜれ2日間づつ、合計4日間に渡って開催されます。このスケジュールは昨年のゼミとほぼ同様ですが、懇親会はそれぞれ2日目がメインでした。今日は開講初日なのでこじんまりしたイメージで御茶ノ水に向かいましたが、いざ到着すると計18名が参加していて結構賑やかでした。参加者は先生が3名・OBが [続きを読む]
  • ゼミ懇親会
  • 週末には、久々に中大通信に関連する集いとしての懇親会に参加します。昨年受講し、卒論の合格に有効活用させていただいたゼミが今週末に2日間開催されます。両日ともにゼミが終了後に懇親会が開かれ、先生及び受講する在学生に混じってOBとOGが参加する形になります。当初の予定では、懇親会は1日のみ開催されると聞いてました。その科目で卒論審査を担当される先生も特別参加されるそうですが、あいにくその日は参加できそうに [続きを読む]
  • 通信教育で肝心なこと
  • 通信制の大学を卒業する際に何が大切でしょうか? この点は法律論文と同様に、人によって様々な正解が存在することでしょう。少々厳しい表現が含まれるかもしれませんが、私個人の考え方を少し書いてみます。① 目的意識と情熱?中央大学の通信教育では(どの大学も同じだとは思いますが)自ら主観的に学習を進めて成果を挙げ、学業の集大成としての卒業論文審査の合格によって卒業に至ります。ただ、実際は教科書の熟読も・或い [続きを読む]
  • 卒業論文を読み返す
  • 久しぶりに卒業論文を引っ張り出して、論文の概要から参考文献一覧までを何度も読んでみました。私の卒論は、黙示の労働契約をテーマにしました。言ってみれば「労働契約関係にない雇用主と労働者の間に労働契約が成立しうるのか」という論述となりましょうか。通常、労働者の雇用には労務提供(労働者)と賃金支払(雇用主)という対になる意思の合致をベースにした直接的な労働契約が交わされるので、こうした関係はあり得ません [続きを読む]
  • 卒論添削指導の意義
  • 中央大学通信教育では、卒業論文の指導はインストラクターによる添削指導のみとなっております。この指導は次年度の卒業を意図する学生を対象とし、例年3月下旬からスタートします。学生側が取り組みたい卒論テーマ・それに呼応する論文構成などを自ら設定しレポート形式にて仕上げ、インストラクターの方々にチェックしていただき、その指導を通じて今後取り組む卒業論文の知識とします。3月卒業・9月卒業に関わらず指導は3月 [続きを読む]
  • 国立西洋美術館
  • 上野周辺に用事があったので、国立西洋美術館にも立ち寄ってきました。この美術館はフランス人建築家のル・コルビッシュが設計した世界的な建造物です。独特な自由で明るい雰囲気にこそ後世に伝え残すべきという趣旨のもと、彼が設計した全世界に散らばる17カ所の建造物が今年7月に同時に世界文化遺産となりました。いざ訪問すると適材適所に柱を配置しており、それによって空間の広がりと効率的な展示物の配置が可能となってい [続きを読む]