相樂 萠 さん プロフィール

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相樂 萠さん: 萠の日常と切り絵
ハンドル名相樂 萠 さん
ブログタイトル萠の日常と切り絵
ブログURLhttp://ameblo.jp/sagaramoe/
サイト紹介文主にあほな日常と切り絵制作について綴っております。ポスクロ初心者です。
自由文Webでアホ日記を書き続けてはや10年、
とにかく読者の方々に笑って頂こうと書き続けてきました。
もう人生自体がネタ拾いのようになっています。

創作切り絵をつくり、個展やアートイベントで発表しています。

同居人がトランスジェンダーなので、セクシャルマイノリティ関係の話題もちょこちょこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/12/03 09:20

相樂 萠 さんのブログ記事

  • 魔王わたくし
  • 「やだー!買うのー!」 「買わないよ、ないないしようねー」 お店でよく見る親子の光景ですが、その日はちょっと様子が違いました。 4歳くらいの男の子と、7歳くらいの女の子を連れたお母さん。 男の子が、トミカを二つ持ってぐるぐるとお母さんから逃げています。 お母さんは、あくまでも自主的に棚に戻させたいようで、 何分も辛抱強く説得しています。 私はその時に床を掃除していたので、遠くから近くから(ポルノグラフティ) [続きを読む]
  • キリンとおかかの関係
  • 体調が悪めの日々が続き、切り絵制作がなかなか進みませぬ(´・ω・`) 季節の変わり目だからかな〜まいったなあ。 仕事には何とか行けているので、後は最低限の家事を済ませて ひたすら横になっております。早く治れ。。。 この間、おでんを買いに来たおばあちゃんがレジで質問してきました。 「おたくで使えるねえ、プリペイドカードねえ、主人が持ってるのよねえなんて言ったかしら」 この場合、ほぼnanacoと思われるのだけど そ [続きを読む]
  • 試される、アニメ(精神力が)
  • まさか、こんな流れで金色の折り紙を使うことになるとはねえ・・・ 26日放送の「鉄血のオルフェンズ」第45話、 旦那も私も休みだったのでリアルタイム視聴に挑みました。 そして、エンディングテーマが終わった途端に倒れました。 二人同時にこたつに突っ伏した。 うん、わかってたよ 最終決戦開始の回だったしね? キマリスヴィダール初出撃だったしね? 活躍しないとプラモ売れないから、まー誰かはやられるだろうと。 誰も死な [続きを読む]
  • スライム以下。
  • 上司がおニューのヘアスタイルに浮かれているのに気づかず、 「今日いちだんと寝癖すごいっすね」と言ってしまったことを深く反省しております。 しかし、薄く刈り上げた側頭部を見て 「あ、ハゲを増やして頭頂部をカモフラージュする作戦ですか!」って言ったのは 反省してません。だって見るからに事実なんだもの。 あー6連勤きつかったです。 最近は体調いいからまあ大丈夫かな?と恐る恐る引き受けましたが、 最終日は夕方から [続きを読む]
  • 2年ぶり3回目のドーン!
  • はいはーい、またバイト先にダイナミック入店ですよー 2年ぶり3回目ですよー 今回は駐車場と倉庫を隔てるフェンスが破壊されましたよー おじいちゃんの踏み間違いだってよー もうたいして驚きもしませんよー いっそフェンスの先の倉庫もぶっ飛ばして、 あの地獄のように汚いごみ庫を新品にしてくれれば良かったのにー 早く自動運転が実用化されないかなあと思う今日この頃でした。 さて、我が家はアニメ「鉄血のオルフェンズ」が [続きを読む]
  • 掃除機哀れなり
  • まだまだ寒いのに、花粉症の症状?が出始めて憂鬱な私と旦那ちゃんです。 おハムさんはいつもと変わらず。 チーズをあげると夢中になるので撮影し放題です(*'ω'*) ところで昨年の11月、わたくし旦那ちゃんの積みプラを整理して クローゼットに掃除機がおさまるようにしたんですよ。 当時のビフォーアフターはこちら。 で、先日掃除機を使って、何日か出しっぱなしになっていたのですよ。 おー忘れてた、しまわなきゃー・・・ 隙 [続きを読む]
  • 陰謀論ならぬ
  • 旦那「昔さー、自分よりかっこいい奴は髪と陰毛が入れ替わればいいのにって思ってたよ」 私「( ゚Д゚) そ の 発 想 は な か っ た」 私「お前さん、そんなに天パがコンプレックスだったのかい・・・( ;∀;)」 旦那「や、天パはそうでもない。ヒゲの濃さの方が嫌だった」 以上、旦那の陰毛論でした。 最近、スマホを音声で起動できるように設定したんですよ。 こちらのツイートを見て、万一の時に備えようと思いまして。 カエリ鯛さ [続きを読む]
  • なるほど・ザ・認知症
  • 明けましたねぇ、年・・・ 皆様よい新年をお迎えでしょうか。 我が家は夫婦ともシフト勤務なのでいつも通りです。 私は大晦日に22時であがり、帰宅して入浴しました。 明日も出勤だからさっさと寝ようと、時計も見ずに湯たんぽの準備などをしていたら 襲いかかる突然の便意。速やかに厠へ。 便秘になりやすい自分にとって、排便チャンスは絶対に逃してはならない プレシャスなモーメントなのでございます。 今日はなかなか時間がか [続きを読む]
  • 一歳記念のハムドリル
  • 「いたたた!おハム、おっぱい噛まないでーー!」 わたくしがそんな叫び声をあげたのは先月の事でございました。 我が家のおハム氏、最近は寒いせいか 人間の袖の中に潜り込むのが大好きでして。 私がケージの手入れのために手を近づけると突進してきます。 そして猛スピードで脇の下まで駆け抜けます。 大抵は探検に満足すると出てくるのですが、 その時は脇の下からさらに奥に進んで行ったのですよ。 私は少し前かがみになって服 [続きを読む]
  • 電話越しの破裂音
  • 昨日か今日は結婚記念日だった気がするんだがねー 毎年旦那も私もすっかり忘れてるんだよねー 年明けくらいに思い出すんだよねー 奇跡的に早く思い出したなあー 特に何もしないけどなー うちの場合、役所に紙ペラ提出しただけだしなあ(;^ω^) 二人とも結婚式に興味なかったしね。 おそらく記念日だった昨日の夜は、鉄血一期の録画を観ながら グレイズリッターの色について延々議論してました。平和です。 出不精夫婦なのでイルミネ [続きを読む]
  • ふくすま行ってきた。
  • ゴリッと10日間の休みを取って、7日間ほど郡山に帰省してきました。 月収の三分の一を放棄したわけですが、行ってきて良かったです。 これほどゆっくり滞在したのは2011年末に半月ほど滞在して以来かなー その後は一回帰省して3泊くらいしただけだったかな。 時間に追われずに、ゆっくり友達と会ってくることができました。 で、愛知に戻って昨日・今日と休みが残ってまして。 とりあえずうんこ排出に精を出しました。 2日連続でコ [続きを読む]
  • 割と劇的なビフォーアフター
  • 先ほど「レイチェルのパリの小さなキッチン」の録画を観ていたら レイチェルさんの住まいがベルヴィルという地区であると言っていました。 ベルヴィルと言えば「ベルヴィル・ランデブー」! 大好きなアニメーション映画なのですが、実在の地名だと思わなかったので ちょっとびっくりしました。そのままモデルにしたというわけではなさそうですが。 主人公のおばあちゃん、連れ去られた孫を追って スワンボートで海を横断するのよね [続きを読む]
  • 捨て捨てババァMAXクライマックスインフェルノ
  • また大きな地震があってびっくりしましたね。 すぐに友人たちの安否確認をしたいところですが、 不要不急の連絡はNGですから待つしかありませんね(*_*;) 郡山の父も「もう結構な揺れでも驚かない」と言っていたし 「便りがないのは良い便りだ、多分」と思うのが良いようですね。 困った事があったらできるだけ力になるから、みんな連絡してね! ここで突然のおハム。見せたいだけのおハム。 初めてのミカンに食いつくおハム。 ひ [続きを読む]
  • 歌舞音曲ヲ停止シマス(あと前回の続き)
  • おばちゃん三日月くんの安全が心配だわー 鉄血の録画を観ていて気づいたんだけど、 もしかしてミカって銃の初弾を常に装填してない? これだけ武器の表現にこだわっているアニメなのに 撃つ前にスライドを引いたりするような描写が一切ないから・・・ ちょっとやだー そりゃ、あんたたちの環境を考えたら当然だけど そんなもの懐に入れてるなんておばちゃん心配よー(; ・`д・´) おやつも同じとこに入れてるじゃないのー うっかり安 [続きを読む]
  • 厄年侮り難し
  • 9月末から大変なことが色々あり、楽しいことも色々あり、まー怒涛の展開でございました。・9月末 A級クレーマー、S級迷惑客に次々遭遇・同 空き巣に入られる・10月頭 旦那ちゃん 胃潰瘍発症/福島帰省延期・同月半ば 楽しいバーベキュー・同月末 美輪さま講演会・同 みりんちゃんとお食事会って感じかな、主なものは。で、それと並行してアニメ「鉄血のオルフェンズ」の展開に一喜一憂して「勇者ヨシヒコ」で爆笑する・・・といった [続きを読む]
  • おハム記・切り絵大詰め・掃除・・・
  • ちょっと暑さが戻ってきましたねえ。冬支度をしていたおハムさんも、お布団にしている布を少し巣箱の外に出していました。ちょっぴり哀愁のおハム。旦那ちゃんとにんじん綱引きをするおハム。で、最近は空き巣騒動のショックも落ち着き始めましたが・・・うーん、でもやっぱり眠剤飲まずに寝ると悪夢を見たりしています。毎日全然違うシチュエーションの悪夢なので、起きてから「こんなにバリエーションあるんか(;・∀・)」って呆 [続きを読む]
  • キャンタマ燗騒動
  • いやーこの間ね、自宅が空き巣に入られまして。参った参った(´・ω・`) その事についてはまた後日書こうと思いますが・・・ それよりも面白い出来事がありまして。 うちでは毎週「モーニング」という漫画雑誌を購入していまして。 特に楽しみにしている作品は、すぐに旦那ちゃんと二人で読みます。 私がいま一番好きなのが大和田秀樹先生の「疾風の勇人」。 池田勇人の所得倍増計画を追うお話です。 大和田先生はファーストガンダ [続きを読む]
  • 激臭モンスター
  • 前回の続きのお話。 この間ライブの次の日に美術館に行った話ですが。 この日は残り体力に自信がなかったので、人と会う約束は入れませんでした。 鶯谷の東横インを出て、足の向くままにぶらぶら寄り道しながら東京藝大美術館へ。 主に明治時代に作られた自在彫刻や七宝等、 以前から観たくてたまらなかった作品たちを大いに楽しんできました。 この竜、全身フル可動なんですよ! どのくらいフル可動かって、手足だけじゃなくて胴 [続きを読む]
  • 効いたよね、早めのサロンパス
  • ライブで体力以上に暴れてしまった後、 サロンパスを全身に20枚貼って寝ると翌日も元気に美術館巡りができます。 という事を身をもって検証してきた先週末でした。 久しぶりにVAMPSのライブに行けましてね〜 ツアーファイナルの東京公演でしてね〜素晴らしかったですね〜 ちょうど入り待ちもできて、車の窓からHYDE氏が手を振ってくれましてね〜 いや〜ホルモンドバるわ〜肌ツヤアップするわ〜 まあライブの詳細は私が語るまでもな [続きを読む]
  • 死ぬとこだったッスよ。
  • 本日はスローモーションでお送りします。 朝、通勤ラッシュ時。せわしなく人が行き交う荻窪駅・・・ 相樂、眠い眼をこすりながら北口の長い階段をおりている・・・ その時、相樂の頭3センチ横をかすめて落下して行く物体が・・・ それは大きく重そうな革製の鞄・・・ 顔から血の気が引く・・・ ずしりと着地する鞄・・・ 中から飛び出す書類、ではなく大量のエロ本・・・ 慌てて鞄を追ってくるスーツの中年男性・・・ こんのハゲ [続きを読む]
  • 換気扇めが。
  • うちのトイレの換気扇は電気をつけると回るのだが、 ゴウンゴウンゴウン!と非常にやかましい音を発する。 そんな彼は、建物同様すごく古い。 最近はどこかが歪んだか緩んだか、 ゴゴウン・・・ゴンゴン、ゴウゴウ・・・・ゴウンン・・・ と、ランダムに回るようになってきた。 「おめー、この老いぼれ、私が退去するまではきちんと回れよォー。 敷金取られたらどーすんだっつの。」 と悪態をついていたら、ある日「俺ァまだまだや [続きを読む]
  • シャイで卑屈なあんちきしょう
  • 先日、姉の友人宅から貰われてきた2匹のスナネズミたち。 活発な方は見ていて安心だ。 もりもり食べるし目もぱっちりしている。 見るたびにかわいそうなのはもう一匹だ。 伏し目がちで虚ろな表情をしているし、 何より食事の仕方に卑屈さが溢れている。 きっと引越し前の大所帯の中で弱い個体だったのだろう。 餌を差し出すとすばやくキャッチして隅っこに走り、 のろのろと半分くらい食べた後に残りを埋めて隠しておくのだ。 そ [続きを読む]
  • 人形制作中~落ち武者~
  • えー、今日の写真は別に19号に対する いじめとか虐待とか恥辱プレイとかじゃないですぜ。 出来上がってすぐ展示に出すから 髪の毛が落ち着くように抑えてるだけっすよ〜。 人形を作ってると、彼らに対して「ゴメンねー(^^;)」 と言いたくなる場面がしばしばある。 髪の毛を貼っている最中は2枚目の写真みたいに 落ち武者状態になるし(最も間抜けな状態である) 眼を入れるために頭をノコギリで切断するわ 眼球部分にドリルを突 [続きを読む]
  • ○○なき反抗
  • 本日、19時頃に百均へ行った。 そこは大型スーパーやドラッグストアが隣接し 駐車場を共有している賑やかな場所である。 その一角にある自販機脇のベンチ。 「ヤンキー」あるいは「チーマー」といった表現が よく似合いそうな若者達がたむろしていた。 いや、若者ではなかった。 彼らの中で最も若い人でも30代後半のように見えた。 そんな彼らはある者はベンチにだらしなく座り、 ある者は年季の入ったヤンキー座りでアンパンをか [続きを読む]
  • 最後の貴婦人〜最強マダムストーリィ〜
  • 2年半前、工芸大厚木キャンパスにて。 「あの、ここでアルバイトをしたいんですけど・・・」 「あら、そう?どうぞこちらにいらして」 「こちら」に「いらして」! みちのくの貧農の孫は衝撃を受けた・・・ 目の前にいる女性は、平成の世では類を見ない 上品さとエレガントさをごく自然に身につけていたのだ。 気軽に学校図書館のアルバイトを申し込みに行って このような女性に会おうとは誰が想像できただろうか。 「相樂さんとお [続きを読む]