永田工房 さん プロフィール

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永田工房さん: 焼き物と盆栽
ハンドル名永田工房 さん
ブログタイトル焼き物と盆栽
ブログURLhttp://marutanbonsai.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文京都の陶工が盆栽鉢の製作を頼まれて参考に見に行った雅風展、そこは日本の元祖オタク世界でした。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/12/04 06:04

永田工房 さんのブログ記事

  • 穏やかな春
  • 冬の間、庭先の畑は収穫するだけで目立った手間もありませんそして焼き物の仕事も急がれる仕事もありません、暇な時期です毎年新しい品物や手間の掛かる仕事はこの時期にやろうとしていますが結局は寒さに負けて仕事場よりも炬燵で生息の日々です大した仕事もせずに春を迎えますそして今年も畑の雑草が動き出したこの季節になり仕事先からは「納期は」の問いかけが心を乱してくれます畑の草も気になりどれもこれも集中出来ませ [続きを読む]
  • パン窯で鉢を重ね焼
  • パン焼の時にこの鉢をチョットお邪魔させて見ました7時〜12時までの焼成時間でしたからなかなかの景色が付くか予想していましたが期待通りの焼き上がりに満足です先日フランスからの支問い合わせでPAYPALでの支払いは可能ですかとの問い合わせに、何それって少し考えました [続きを読む]
  • バッサリと真柏
  • 昨年の春桜満開の日の記念写真に盆栽っていいなあ〜 ところが段々と形が動くのが当然そこを何とかするのが盆栽の面白い所ですがこれも教室に持ち込んだ時に提案されたのは半分の枝をジンにして新たな作り替えの道へ進む事に成りましたこの雄姿を先ずは忘れずにパチリと一枚ですが写真撮りのため鉢が地味に変わってるのに真柏君ちょっとごめんね [続きを読む]
  • 程よい忙しさは短い
  • この真柏ですが余りにも順調な生育の2年間でしたほぼ眺めているだけの時間はそれはそれで楽しい限りですそして先週の教室の時に思い切って仕上げの鉢に移し替えてしまいましたしかし教室以降仕事の方が慌ただしくなり植え替え作業はストップしたままで再開の見込みは未定ホントいつまで経っても程よい忙しさの時間は短いものみたい [続きを読む]
  • 盆栽の成人式は
  • 一年前に新たにジンを作り待つこと一年 此処まで来ましたこの曲がりではこれ以上樹高は上げる事は出来ないし、後はそろそろ新しい晴れ着の鉢を考える時が近づいて来たか [続きを読む]
  • この真柏の明日はどっちだ
  • 先日の教室に持ち込んだ真柏は天と一の枝をジンにする事になりましたがそれでも今年は駄鉢で肥培ということになり枝を掴んでは悦に入っています春はもうすぐのはずですが・                                                                                                                       [続きを読む]
  • 素材購入から10か月後の真柏
  • 昨年の4月に購入した時の真柏の画像を改めて挙げてみるとこんな姿だったかと思いを新たにしますすでにかたちは出来ていますので先日は葉先の針金を新たに掛けてやり後は今の処水吸いを広げる以外思いつかないしそうなると早い所駄鉢から仕上げの鉢に移して飾って見たいのですが、未だ早いだろうな [続きを読む]
  • 苔と青白磁
  • 出会い物という言葉がありますが苔と青白磁という組み合わせは相性が良い様でこの鉢に羊歯とユキノシタと苔の組み合わせは我が家の定番ですが少しは新しい組み合わせも欲しい所今日もスコップ片手に近所をブラブラするも頭には何も浮かばず反対にこの鉢に抹茶アイスでも乗せたら美味かろうという妄想ばかり [続きを読む]
  • 冬が来た
  • 今朝起きて見れば雪の季節の到来です今年はいち早くスタッドレスタイヤの装着も室の準備も完了していますので落ち着いてこの日を迎えましたこの季節には珍しい朝日の心地よさに先日の窯から上がった鉢を当てがって来年の植え替え構想を楽しんでいますこの3つの中からこいつに決めました今回の鉢は足の角度を意識しての製作でした [続きを読む]
  • 真柏が知らぬ間に頭でっかち
  • 見向きもしなかった真柏に目を向けた決定的な樹はその後は鉢もジンも新たに作り この春にはここまで来ましたが 気が付けばどこか違う形の樹になってました画像での保存とは必要な物と感じました [続きを読む]
  • 頭を悩ましていた室の問題
  • 毎年増え続けている盆栽に新しい室の準備も考えなければいけないこの冬場所を探して仕事場をよくよく見直して見ると軒先の作業台の下にスペースを発見整理開始し古い桟板を敷き詰めて今日は此処までで日没終了窯焚きをしながら大工作業は充実の一日でした [続きを読む]
  • 凝りもせずまた一つ寄せ植えを
  • この苔いっぱいの寄せ植えは先月の講習会には無かった商品目新しい物に出くわすとついつい買ってしまうのが人の常でありまして早速持ち帰り苔を落として見れば この姿に、まるで何かくじを引いているみたいで楽しい事しかし、これでまた一つ棚が手狭になってしまった。 [続きを読む]
  • 作り直しの楓
  • どこでどうなったのか可笑しい頭部分に改めてこの春から駄鉢に植え替えて頭の作り直しに掛かり今年はここまで終了後は来年の風の吹き方次第どうか良い所に芽吹きが有ります様に [続きを読む]
  • 盆栽の復旧工事は時間が掛かる
  • 3年前のモミジ画像です正面を変えて一の枝を新たに作り掛かりましたがやはり化粧鉢のままでは思うように行かずこの年の春には駄鉢に植え替えて2年切り戻した一の枝はようやく復旧工事が実を結びそうで嬉しい限りですそれにしても博多駅前の復旧工事の速さ凄いですね盆栽もあれぐらいの速さで結果を出せたら・・・・・・・やはり面白くも無いか [続きを読む]
  • 流石はプロ
  • この春に我が家に持ち帰った真柏下の枝はジンに仕立てるのまでは想像出来るのですがいくら考えてもその後の姿が想像出来ない枝を右左前後に振っては見る物のどれも自信は無し何か面白くなりそうな予感は有るのですがラチはあきそうも無い手詰まり状態で最後は教室の日に持ち込むとあっという間にこの姿に、流石プロですねウハウハしながら家路に着きました [続きを読む]
  • もみじの寄せ植えに新しい鉢
  • 予報通りの猛烈な残暑となったこの秋そして気が付けばもう11月公園のケヤキも色づいて勧業館の「大観展」が迫ってきました我が家の最年長のもみじの寄せ植えも夏場の管理が大変なのでここは横長の鉢を新たにチョットずらして植え込めばと思うだけで来年も楽しませて頂けそうないい予感 [続きを読む]
  • 元気のない黒松を
  • 昨年秋から元気のなかった黒松いろいろと見聞きして肥料不足かと思い鉢を一回りするくらいの肥料を置きましたそう言えば最近すべての黒松がどうも元気がありません今まで黒松には一鉢に4つほどの肥料を置いていたのですが先生からはもっと肥培をと指摘を受けていましたさて、手遅れとならなければ良いのですが。 [続きを読む]