日蓮仏法普及会 さん プロフィール

  •  
日蓮仏法普及会さん: 21世紀の日蓮仏法
ハンドル名日蓮仏法普及会 さん
ブログタイトル21世紀の日蓮仏法
ブログURLhttp://nitiren21.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文現役学会員が日蓮仏法を初心者の方にも分かりやすく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2013/12/04 21:13

日蓮仏法普及会 さんのブログ記事

  • 池田先生「宇宙は生命にあふれている」
  • 希望対話よりある天文学者は、私たちが住む銀河系だけでも(中略)知的生命体が住める星は、多ければ一億個あるという。仏法でも、この宇宙のいたるところに知的生命がいると考えます。ある経典(仁王経)には、仏が法を弘めている範囲だけで「百億の日月」があると言っています。科学が進めば進むほど、仏法の説く宇宙観に近づいてきたことは事実です。 [続きを読む]
  • 池田先生「長所にならない短所は無い」
  • 希望対話より内気がいけないのじゃない。「内気だから自分はダメなんだ」と思うことがいけないのです。長所にならない短所は無いのです。話をするのが苦手だったら、まず、誰よりも「聞き上手」になればいい。内向的な人は、深く考える。自分のいいところを伸ばしていけばいいのです。だいたい、どうでもいいことばかり、ペラペラしゃべる人は、まわりが迷惑だよ(笑)余談ですが、学会には残念ながら聞き上手の幹部が少ないよ [続きを読む]
  • 池田先生「勇気は鍛えるほど強くなる」
  • 希望対話より勇気を失ったら、人間、何も残らない。反対に、全てを失ったとしても、勇気さえ残っていれば、いちばん大事なものが残っているのです。勇気が無いのではない。出さないだけです。勇気は「出す」ものなんです。日蓮大聖人も「おのおのが師子王の心を取り出して」と門下を激励されている。恐くないのが勇者なのではない。ふるえながらでも「一歩前に出る人」が勇気ある人なのです。体力でも知力でもそうだが、鍛えれ [続きを読む]
  • 池田先生「御本尊を信じているだけで功徳がある」
  • 希望対話より(勤行ができなくても)御本尊を信じる心があれば、罰なんて当たらない。信じているだけでも、功徳がある。一遍でも題目を唱えれば、もっと功徳があるし、何回も唱題すると、さらに功徳がある。「題目を唱えよう」「御本尊に向かおう」という心が大切です。「雑念が湧いて、題目に集中できない」といって、自分を責める必要もない。祈っている時に浮かんでくることは、そのときの自分にとっての問題なんだから、あ [続きを読む]
  • 池田先生「御本尊は最高の発明」
  • 希望対話より幸福になるために、日蓮大聖人は御本尊を「発明」してくださった。機械だって、進歩したものほど、操作は簡単になるでしょう?勤行・唱題も、「最高の発明」だからこそ、「最高に簡単」なんです。歯も、毎日磨かないと汚れる。部屋だって、放っておけば、ホコリがたまる。生命も磨かないと汚れてしまう。朝晩の勤行・唱題は、自分の生命を磨く作業なんです。人間は、誰でも、仏の「原石」です。しかし、磨いてこそ [続きを読む]
  • 池田先生「いじめは絶対悪」
  • 希望対話より「いじめは昔もあった。たいしたことない」とか「こんな時代だから、少しくらい仕方がない」などという声もある。とんでもない!誰が何と言おうと、いじめは「絶対に」悪です!完全な人間なんかいない。欠点だらけです。だからといって、その人をいじめていいことになりますか?いじめている側の方が、よっぽど不完全で、卑怯ではないか。だから、いじめられている人は、決して、自分を恥ずかしいと思ってはいけない [続きを読む]
  • すでに自公連立は機能していない
  • 過去に3度廃案となったいわゆる共謀罪が、自民・公明・維新などの賛成により可決成立しました。もとより、この法案成立にこだわってきたのは自民党です。公明党にとっては、もともと「どうでもいい」法案です。廃案になろうが一向にかまいません。今、自民は衆参で過半数を持っていますから、公明党との連立を解消しても構わないという強気の姿勢を見せています。維新を取り込めば、なおさら公明党の存在は不要です。つまり、 [続きを読む]
  • 池田先生「日本人のおしゃれは画一的」
  • 希望対話より服を自分に似合うように着こなすのも、そんなに、簡単なことじゃないのです。 ヨーロッパの街に行くと、みんな本当に好き勝手な(笑)格好をしています。「桜梅桃李」どころか「百花繚乱」だ。 中学生のみんなも将来、世界中に行くと思うけれども、日本と違って、全然、画一的じゃない。 日本人の場合は、何かの流行とか、他人の目に「自分を合わせる」。 多くの国では反対に、「自分の個性に合わせて」、おしゃれ [続きを読む]
  • 池田先生「素晴らしいマンガはたくさんある」
  • 希望対話よりテレビでもマンガでも、たくさんの素晴らしい作品があります。「一流のマンガ」もあれば「三流の本」もある。料理でも「一流の大衆食堂」もあれば「三流の高級レストラン」もある。どんな分野でも、そうでしょう。池田先生は手塚治虫や「あしたのジョー」などもスピーチで取り上げています。もちろんベースとして古典の良書を読むべきことは前提ですが、その上で、今、青少年の間で流行っているマンガやアニメに親 [続きを読む]
  • 池田先生「リーダーの姿勢とは」
  • 希望対話より「自分の言うことを聞かせよう」と思っている人の言うことほど、聞きたくないものなんです(笑)リーダーが威張ったり「自分の言うとおりにさせよう」という態度だと、必ず反発されます。「自分」対「全員」、「自分」対「みんな」ではない。一対一の関係を、1人ひとりとつくることです。一挙に「まとめよう」とすると失敗します。「自分を中心に」まとめようというのではなく「共通の目標」を中心に団結していく [続きを読む]
  • 池田先生「自由に生きるには強さが必要」
  • 希望対話よりサッカーでも、ボールを自由自在に操れるようになるには、練習、練習、練習、です。英語など外国語も、練習を重ねて、初めて「自由」に喋れるようになる。つまり「能力」が、人間を自由にするのです。苦しんで、知識や技術を身につけるほど、人間は自由になっていくということです。日本の社会は、小さなことを、うるさく規制し過ぎだと思う。だから、かえって「自由の厳しさ」も、分からない。その結果、いつまで [続きを読む]
  • 池田先生「21世紀はアフリカの世紀」
  • 希望対話よりアフリカは、本来は貧しい大陸なんかじゃなかった。発展が遅れた国でもなかった。全部、無理やりに、そうさせられたのです。私は「21世紀は、アフリカの世紀」と40年も前(1960年)から訴えてきました。一番苦しんだ人たちが、一番幸福にならなければいけないからです。アフリカから、いっぱい学ぶことがある。なんでもみんなで分け合おうという心もそうです。お年寄りの知恵を大事に敬う文化もそうです。自然と調 [続きを読む]
  • 池田先生「命を使うことが使命」
  • 希望対話より使命とは「命を使う」と書く。命と引き換えにしても惜しくないもの。それが使命ともいえる。自分ががんばったら、それは自分だけのことじゃない。今、成績がビリなら、「あいつは、ビリから、ここまで登ったのか!」と驚かれ、感動される自分になればいいのです。三日坊主でも、かまわない。三日坊主も、10回やれば、「1か月」やったことになる(笑)万有引力を発見したアイザック・ニュートンは、中学時代まで、ク [続きを読む]
  • 池田先生「わがままな祈りで構わない」
  • 希望対話より祈りは、たいてい「わがままな祈り」だ(笑)何を祈ってもいいんだよ。自分が一番願っていることを題目に込めていけばいいのです。すぐに結果は出なくても、祈っていくことによって、必ず良い方向へ良い方向へと希望が開けていくことは、間違いない。煩悩即菩提の信心ですから、何を祈ろうが構いません。ただし、「叶うとかえって不幸になる」祈りの場合は、叶いません。たとえば「生きるのに飽きた、すぐにでも [続きを読む]
  • 池田先生「高尚な悩みなどあまりない」
  • 希望対話より他人の悩みというのは「どうして、こんな(些細な)ことで悩むのか」と思うことも多い。しかし、人間、それほど「高尚な悩み」など、あまりないものだ。だから、悩みの中身が問題なのではない。「悩んでいる人が、そこにいる」その事実が問題なのです。背が低い、太っている、肌の色が少し黒い、醜い・・・容姿のコンプレックスは、本人が一番気にする問題であり、それでいて、他人には、なかなか相談できない。う [続きを読む]
  • 池田先生「友情こそ人生の財産」
  • 希望対話より竹は、一本一本が天に向かって、まっすぐ伸びている。ほかの竹に寄りかかったりしていない。ただし、地価の根っこの部分は、がっちりと、つながっているのです。人間も同じです。1人ひとりが自立してまっすぐ生きていく強さを持っている。でも、心はつながっている。それが友情です。相手を頼りっぱなしになったり、嫉妬したり、独り占めしようとするのは友情ではない。牧口常三郎先生は、友情にも上・中・下があ [続きを読む]
  • 池田先生「誰もが何かの天才」
  • 希望対話より頭の良さには「記憶力」もあれば「思考力」もある。アイデアを生み出す「発想力」や「独創力」もある。「直観力」もある。「理解力」もあれば「表現力」もある。それぞれ、違っている。「知識がいっぱいある人(ガリ勉)」だけを「頭がいい人」と見るところに、今の社会の大きな「ゆがみ」があるのです。「本に書いてあること」や「人の言っていること」をうのみにする人をたくさんつくってしまうからです。いわゆ [続きを読む]
  • 池田先生が沖縄で「人間革命」を起稿された意義
  • 米兵は沖縄の民間人を火炎放射器で焼き殺した希望対話より私は、小説「人間革命」の冒頭を、「どこで書き始めようか」と考えました。考えた上で、沖縄に行って書き始めたのです。沖縄ほど、戦争の悲惨を味わったところはないからです。「日本の権力の魔性」の犠牲になってきたところはないからです。「本土のため」に、沖縄を「盾にした」と言ってよい。住民の、何と4人に1人が亡くなった。話すだけでも、怒りの涙がこみあげて [続きを読む]
  • アイルランドで38歳青年首相が誕生
  • アイルランド与党の統一アイルランド党は党首選の結果、新党首にレオ・バラッカー社会保護相(38)を選出しました。バラッカー氏は医師を経て27歳で政界入りし、わずか10年で国政のトップに昇り詰めました。同国では最年少の首相となります。バラッカー氏は自らを同性愛者と公表しており、保守的なカトリックの国のアイルランドで初めて同性愛者の首相が誕生する見通しとなりました。青年こそが時代を変えていくのです。 [続きを読む]
  • 池田先生「聡明な家計運営を」
  • 昭和49年1月13日第4回婦人部総会よりしっかり唱題に力をこめ、家計に注意力を働かせ、借金生活へ落ち込まないように、がんばっていただきたいのであります。生活設計の無い婦人ほど、この世で困るものはない。学会婦人にはそのような人があってはならない。もしも、そういう家庭にしてしまう婦人があったとするなら、そのような人は、もはや真の仏法の実践者とはいえない。これは婦人部の会合での指導ですが、当然、壮年男子に [続きを読む]
  • 池田先生「同志を怨嫉するなかれ」
  • 昭和47年8月24日夏期講習会よりこの経の四の巻には「若しは在家にてもあれ出家にてもあれ、法華経を持ち説く者を一言にても毀る事あらば其の罪多き事、釈迦仏を一劫の間直ちに毀り奉る罪には勝れたり」と見へたり、或は「若実若不実」とも説かれたり、之を以って之を思ふに忘れても法華経を持つ者をば互いに毀るべからざるか 松野殿御返事同志を、決してそしってはならない、悪口をいってはならない、という厳しい戒めの御文で [続きを読む]
  • 信心空転のシグナルとは
  • 最も典型的な空転のパターンは「忙しく活動しているが、仏法対話ができていない」という状態です。対話しなければ、折伏も上手くならず、本尊流布につながるはずもありません。活動は対話の代わりにはなりません。学会活動だけで成仏できるなら、折伏行は要らないことになってしまいます。確かに「折伏できる人材」を育成した功徳は、折伏に匹敵すると思いますが、それにはまずあなた自身に折伏を指導できるだけの実力が必要で [続きを読む]
  • 池田先生「組織ではなく1対1の関係を」
  • 昭和47年8月20日夏期講習会より組織ではなく、それ以前の1対1の麗しい人間関係があってこそ、現在の見事な婦人部が構築されたのである。これは極めて重要な意義を含んだご指導です。リーダー・長たるものは、メンバー1人1人と1対1の信頼関係を築かなければなりません。そうでなければリーダーの資格はありません。というか、1対1の信頼関係を広めているリーダーを、幹部として選出するのが、本来の人事の在り方です。 [続きを読む]
  • 日蓮大聖人「日本は女性の国」
  • 日本国と申すは女人の国と申す国なり日眼女造立釈迦仏供養事昭和45年8月25日夏期講習会池田先生のスピーチより広宣流布の戦いも、せんずるところ、女性なかんづく婦人部が聡明で、しっかりしておれば、安泰であるということを申し上げたい。その国が幸福であるか否かは、女性の姿で決まるといっても過言ではない。この御金言には様々な意義が込められていると拝されます。ひとつには、日本の主神とされる天照太神が女性とされ [続きを読む]