日蓮仏法普及会 さん プロフィール

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日蓮仏法普及会さん: 21世紀の日蓮仏法
ハンドル名日蓮仏法普及会 さん
ブログタイトル21世紀の日蓮仏法
ブログURLhttp://nitiren21.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文現役学会員が日蓮仏法を初心者の方にも分かりやすく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/12/04 21:13

日蓮仏法普及会 さんのブログ記事

  • 仏法対話あっての政治対話
  • 学会にとって選挙戦はあくまで宗教活動であり、「広宣流布を加速させる」ための闘いです。もし、選挙のたびに広宣流布が減速しているのであれば、選挙戦は魔であり、一切中止しなくてはならないことになります。つまり、広布を加速させるやり方で選挙戦に挑まなければならないわけです。具体的には、政治対話を口実として、仏法対話を進めることです。政治対話だけでは「選挙屋」の闘いであり、意味がありません。必ず仏法を語 [続きを読む]
  • 「自公の実績」を語る必要はない
  • 政治対話においてやってはいけないのが「自公の実績を語る」ことです。なぜなら、自公が信頼できるなら、みんな自民党に入れてしまうからです。そもそも、安倍政権は「民主党時代よりマシ」というレベルに過ぎず、自慢するほどの実績はありません苦笑われわれは政権与党ではなく、あくまで公明党を支援しているのです。公明党は自民を「支える」ためではなく、「歯止めをかける」ために連立に参加しています。アベ政治を信頼で [続きを読む]
  • 千載一遇のチャンス!今回は議席増が当然
  • いよいよ安倍総理が28日解散を宣言しました。今回の解散は、公明党にとって千載一遇のチャンスです。内閣改造からわずか1月ほどということで、今回の解散には大義がありません。加計・森友問題も尾を引いており、自民にとっては議席減必至の「退却戦」です。民進党もガタガタであり、政権交代の期待はすでにありません。受け皿となるべき小池新党「希望の党」も、まだ基本政策すら定まっておらず、人材もそろっていません。「 [続きを読む]
  • 創価青年大会打ち切りの意義とは
  • 解散総選挙の余波を受け、2017年の目玉行事である創価青年大会は、10月以降全て中止となりました。しかし、選挙は短期決戦とわかっていますから、本来ならば1か月ほど延期すれば済む話です。したがってこれは、選挙にかこつけて青年大会を事実上「打ち切った」と考えるのが正解でしょう。準備に忙殺されてきた現場としては、ほっとしている人も少なくないと思います笑全国の同志が青年大会の成功を祈ってきた結果、打ち切りが [続きを読む]
  • 御本尊を囲む四天王の意味は
  • 御本尊の四隅には、四天王の名が記されています。四天王は、古代インドの世界観において、宇宙の中央にある須弥山の中腹に堅土を設け、四方を護っているとされます。堅土の高さは36万6000km、四天王の身長は3.65kmに達するといいます。すなわち四天王は、御本尊を外界と聖別する「結界」の役割を果たすとともに、宝塔すなわち「南無妙法蓮華経 日蓮」が宇宙の中心にあることを表現しているのです。 [続きを読む]
  • 釈尊も簡単に入信させなかった
  • ジャイナ教の信者であるウパーリが、釈尊を論破しようと訪ねてきましたが、対話するうちに釈尊の人格と智慧にすっかり感激し、釈尊に帰依したいと申し出たことがありました。しかし釈尊は「簡単に今までの信仰を捨てるものではない。もっと熟慮してはどうか」そう諭したといいます。これは摂受の一種だとも言えますし、ウパーリの本気を試したとも考えられます。日蓮大聖人も、信心が定まらない人を入信させることはありません [続きを読む]
  • 池田先生「折伏は口論ではない」
  • 法華経の智慧より強引であることが折伏だと勘違いしているとすれば、それは誤りです。折伏とは「真実を語る」ことです。「南無妙法蓮華経」のすばらしさを語り、広げていく行動は、全部、折伏です。掃除をするのに、力強く掃除するのも、静かに掃除するのも、要は、きれいになればいいわけです(笑い)折伏は、喧嘩をしにいくのではない(笑い)どこまでも慈愛です。相手を論破しようとしたり、こちらの勢力に取り込もうとするよう [続きを読む]
  • 組織の衰退を防ぐには
  • 全ての組織は発足 → 発展 → 停滞 → 衰退特に理由がない限り、このサイクルを廻ります。ベンチャー企業などたいていの組織は、ごく少数の青年によってスタートします。創価教育学会も、発足当時は戸田先生(当時30歳)が経営する私塾の中に事務所が置かれていました。運営費用も全て戸田青年が負担していました。組織が大きく発展するとき、その中心には必ず青年がいるものです。創価学会が最も伸びたのは、 [続きを読む]
  • 池田先生「ロシアに学んでいけ」
  • 法華経の智慧よりロシアは偉大な国です。あれほどの世界的な文学を生み、音楽を生み、そして社会主義という壮大な実験を経て、新しい人類史を開こうとしている。ロシアの人々は、人類の先駆です。これから人類が経験するであろう悩みを、先んじて背負っておられると思う。ゆえに悩みは大きい。使命も大きい。我々は、もっともっと、ロシアの崇高な精神を学ばねばならない。池田先生は将来の人類が世界連邦を形成すると予測され [続きを読む]
  • 戸田先生「師弟は平等にして永遠」
  • 法華経の智慧より私と牧口常三郎先生とは、この代きりの師匠弟子ではなく、私の師匠の時には牧口先生が弟子になり、先生が師匠の時には私が弟子になりして、過去も将来も離れない仲なのです。世間で師弟というと厳しい上下関係をイメージしてしまいますが、仏法において師弟は不二ですから、上も下もありません。使命は全く同じです。永遠に法を伝えていくには、常に後継の青年リーダーが必要です。つまり、仏がみんな同じ時代 [続きを読む]
  • 池田先生「成仏とは法華経を保つこと」
  • 法華経の智慧より成仏とは、ひとつの「ゴール」に至ることというよりも、絶えず仏界を強め続けていく「無常道の軌道」に入ることなのです。仏が歩んだのと同じ「軌道」を歩み続けること自体が成仏なのです。それは法華経を「受持」することです。寿量品で説かれた久遠実成の仏は、成仏してからも菩薩行をやめていません。仏の実践、姿といっても、具体的には菩薩行なのです。成仏というと「凡夫が仏に変身する」といったイメー [続きを読む]
  • 婦人部はエレガントであれ 壮年部はダンディであれ
  • 「美の価値」を創造するのは、青年部の専売特許ではありません。むしろ壮年婦人こそ、真価が問われます。女性は年齢とともに「おばさん化」していくと言われますが、これは品が無くなるためです。創価の婦人部はおばさんではなく、気品あふれるエレガントな「貴婦人」でなくてはなりません。周囲の女性や後輩たちから「私もあの人のようになりたい」と思われる存在でなくてはいけないのです。そうでなくては、誰も信心したいと [続きを読む]
  • 女子部は清楚であれ 男子部は精悍であれ
  • 結論から述べると、創価の青年部は世間から「美男美女の集まり」と見られるようでなくてはなりません。同世代の異性にモテるようでなくてはいけません。学会は仏法によって価値を創造するための団体です。価値の中には、善や利はもちろん「美の価値」も含まれます。醜を転じて美を創造することが、妙力の実証となります。例えば、太っていて失恋続きだった女子が、信心を始めてダイエットに成功し、誰もがうらやむイケメンと結 [続きを読む]
  • 5人のために200キロ以上歩いた釈尊
  • 釈尊は悟りを開くと、まずかつての苦行仲間に法を説きに行きます。(初転法輪)仲間はわずか5人でしたが、彼らに会うため、釈尊は200キロ以上も歩いて行ったのです。いまや世界宗教となった仏教も、最初はわずか数名の青年たちの集まりからスタートしたのです。焦る必要はありません。法を求めている青年が1人でもいたなら、たとえ地球の裏側まででも出向いて法を説くことが、仏道修行なのです。 [続きを読む]
  • たった1人が立ち上がればいい
  • スポーツの世界では、1人の天才が出現することで全体がレベルアップすることが知られています。つまり、1人が革命的な技術やトレーニング法を発見し、それがすぐ全体に広まるわけです。創価学会がわずか半世紀で世界に広まったのも、三代会長という「折伏の天才」が出現したからです。牧口先生は、57歳で入信されてから逮捕されるまでの10余年の間に、自ら500人を入信に導かれたそうです。もちろん戸田先生も、牧口先生自らの [続きを読む]
  • 池田先生「盲信ではなく信解を」
  • 法華経の智慧より信念も「理性」と「事実」による検証を受けなければ、自分の中の主観で終わってしまい、他に対する普遍性をもちません。仏の悟りは理性が及ぶところではないとしても、少なくともその悟りは理性に敵対し、理性的批判を拒絶するものではないのです。理性の働きを最大に尊重していくのが大聖人の仏法なのです。創価学会は古今東西の思想哲学を研究した上で、日蓮仏法が唯一最高の教えだと結論しています。だから [続きを読む]
  • 日蓮は梵文法華経も読んでいた
  • 日蓮は「大白牛車御消息」の中で、鳩摩羅什の漢訳法華経では大白牛車の様子が略されていると指摘し、梵文法華経を参照して大白牛車を描写しています。すなわち、鎌倉時代にはすでに漢訳だけでなく梵語の経典も日本に伝わり、漢訳と並行して研鑽されていたのです。宗教学者たちは「日本には明治まで原典は伝わらなかったため、日本の仏教は釈尊の真意を伝えていない」などと主張していますが、これは彼らの浅学です。実際には [続きを読む]
  • 池田先生「科学は仏法の一部」
  • 法華経の智慧より仏法は生命の全体を対象にした総合知であり、科学は生命の「仮有」の面を対象にした「仏法の一部」とさえ言えるのではないだろうか。ゆえに両者は、対立するものでは絶対にない。一切世間の善論は皆これ仏法なのです。戸田先生は「科学が進めば進むほど、仏法の正しさが証明されるようになる」と、よく言われていた。下等な宗教は科学と衝突しますが、仏法は次元が違います。如実知見(真実をありのままに受け [続きを読む]
  • 戸田先生「人類の出現は進化の必然」
  • 法華経の智慧より大宇宙全部が十界ですから、そこ(その星)において人間生命がそれに応じて、何らかのかたちで出現する。ここに、イヌだのネコだのいたとする。そこに人間が1人もいなかったとすると、その畜生界にその人間界を感ずるのです、十界互具だから。人間みたいなのが生まれるのです。大宇宙は全て、南無妙法蓮華経より生じています。しかし自然界には「南無妙法蓮華経」という音律は存在しません。これは、人界の衆生 [続きを読む]
  • 宿命転換できなかった斉藤由貴
  • 女優の斉藤由貴が、3度目の不倫疑惑について正式に認めました。同じ失敗を何度も繰り返してしまうのは、まさに宿命です。斉藤はモルモン教(キリスト教の一派)の信徒として知られていますが、残念ながら、彼女の不倫癖は神様でも治せなかったようです。キリスト教には、懺悔すれば罪が消えるという考え方がありますが、実際には意味がありません。人を殺して自首しても、無罪にならないのと同じです。本当に「悔い改める」には [続きを読む]
  • 都議選2017検証・全国支援はどの程度票になったか
  • 今年の都議選では、全国から延べ70万を超える同志が、支援のために戸田講に結集したそうです。それはいいのですが、問題は、この人海戦術がどれだけ実際の得票に結び付いたかです。今回、得票数は前回より10万ほど延びています。したがって今回は、この10万を全国支援の成果と考えます。10万票というと大きいように思えますが、支援の規模と比較しないと、真の意味は見えてきません。算数ができれば誰もが分かることですが、7 [続きを読む]
  • なぜ信心するとお金が貯まるのか
  • 法華経の信心で経済革命できることは、草創以来無数の学会員が体験してきました。その理由のひとつとして、自然に少欲知足の生命が確立されることが挙げられます。無駄遣いしなくなって、自然にお金が貯まるのです。勤行すると、生命が日蓮大聖人と一致してきます。大聖人は少欲知足の聖僧ですから、祈っているうちに、お酒もタバコもギャンブルもブランド品も興味がなくなり、わずかな小遣いで十分人生に満足できるようになっ [続きを読む]
  • なぜ勤行すると頭が良くなるのか
  • よく「お題目を挙げると智慧が湧く」と言われます。これは法華信徒なら誰もが実感していることでしょう。御本尊の中央には「南無妙法蓮華経 日蓮」と記されています。これにより、お題目を挙げると、御本仏大聖人と生命が一致してきます。その結果、御本仏の智慧が、全てあなた自身のものになるのです。それほど凄い御本尊であり、お題目なのです。ただし、全く勉強しないで勤行だけで東大に合格できるかといったら、そんなこ [続きを読む]
  • 議員は落選を恐れるな
  • いまや公明党といったら全員当選が当たり前というイメージがありますが、裏を返すと、チャレンジが低すぎる気がします。たとえば都議会公明の議席はもう何十年も増えていません。守りの戦いが常態化しています。新人・青年候補は、先輩の引退を待つほかなく、なかなかチャンスが巡ってきません。現有議席以上の候補を立てなければ、確かに落選リスクは減りますが、永遠に議席を増やすことはできません。サッカーで言ったら、シ [続きを読む]
  • 御本尊の意味とは
  • 法華経の智慧より(ご本尊)中央の「南無妙法蓮華経 日蓮」は実相を表し、左右の十界は諸法を代表しています。仏界においては一切が「南無妙法蓮華経」であり、日蓮大聖人もあなたもすべて一体です。区別はありません。すなわち、お題目を唱えることで、御本仏大聖人の無限の福運が、そのまま全てあなたのものになるのです!また、そう信じて唱えることです。それ以外に、末法の罪深い衆生が罪障消滅する方法はありません。特に [続きを読む]