日蓮仏法普及会 さん プロフィール

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日蓮仏法普及会さん: 21世紀の日蓮仏法
ハンドル名日蓮仏法普及会 さん
ブログタイトル21世紀の日蓮仏法
ブログURLhttp://nitiren21.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文現役学会員が日蓮仏法を初心者の方にも分かりやすく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/12/04 21:13

日蓮仏法普及会 さんのブログ記事

  • 池田先生「無駄な会合を開くな」
  • 新・人間革命「勇気」より蒲田支部での二月闘争においても、札幌の夏季指導でも、大阪の闘いでも、山口の開拓指導でも、計画を練りに練り、万全な準備をして臨んだ。焦点の定まらぬ、歓喜の爆発が無い会合など、絶対に開かなかった。それでは、忙しいなか、集って来てくださった方々に、失礼であり、貴重な時間を奪うことにもなると考えたからだ。会合が多すぎることは、広宣流布の最大の妨げです。会社で言ったら、営業部員が [続きを読む]
  • 女子教育を最優先した牧口青年
  • 牧口先生は出世作「人生地理学」発刊の直後、33歳のとき、女子のための通信教育「大日本高等女学会」を創立しています。当時は女子に学問など不要という風潮であり、高等女学校が不足していました。牧口青年は向学心のある全ての女子のために、高等教育を施そうと尽力し、最盛期には受講生が2万人を超えていました。しかし、営利目的ではない教育事業のため、経営は常に苦しく、やむなく3年ほどで事業から手を引くことになりま [続きを読む]
  • 500人の個人折伏を決めた牧口先生
  • 牧口先生は57歳と、人生の晩年近くになってからの入信でしたが、それから逮捕されるまでの10余年の間に、自ら500人を折伏し、入信に導いたと言われています。会長が先頭に立って折伏のお手本を示すのが、創価学会の伝統です。学会の歴史上、最も個人折伏を決めてきたのは、やはり3代会長です。だからこそ師匠なのです。現在、会長の任期は4年です。ならば、4年間で最も折伏を決めた会員が、年齢性別役職学歴問わず、次の会長に [続きを読む]
  • 日顕も正本堂を本門戒壇と認めていた
  • 宗門の機関紙「大日蓮」の昭和42年11月号には、宗務院教学部長だった日顕の発言が残されています。「宗祖大聖人の御遺命である正法広布時戒壇建立は、御本懐成就より六百八十数年を経て(中略)始めてその実現の大光明を顕さんとしている」このように日顕自身が、正本堂は本門戒壇であるという認識を表明していたのです。後に日顕は、池田先生が着工大法要において「正本堂は本門戒壇だ」と発言したことにクレームをつけてきま [続きを読む]
  • アメリカ副大統領も正本堂建立を祝賀していた
  • 日達法主を先導する池田先生1972年10月1日、正本堂の完工式が営まれました。学会のみならず、法華講の代表も出席しています。宗門の総監も、建立の発願主であり建設委員長の池田先生に対し、深く感謝しています。さらに、国連事務総長やアメリカの副大統領、カナダの首相など、世界中のVIPから祝賀のメッセージが寄せられました。まさに、世界広布の幕開けを象徴する正本堂の完成だったのです。その正本堂を破壊した日顕は、ど [続きを読む]
  • 他宗の寺社を見学するのは謗法か
  • 1961年2月、池田先生と日達法主はアジア歴訪の旅において、イスラムやジャイナ教をはじめ、他宗の代表的な建築物を多数見学されました。正本堂建立の参考にするための視察でした。もちろん参拝することは謗法ですが、それ以外の目的で他宗の施設に立ち入ることは、謗法には当たりません。冠婚葬祭で寺や教会を訪れても、修学旅行での見学も、何の問題もありません。信心はあくまで心が大切なのです。 [続きを読む]
  • まず恩師を救おうとした釈尊
  • 釈尊は悟りを得ると、まず以前の師である2人の仙人に法を説こうとしました。2人の師はすでに他界しており、その願いは叶いませんでしたが、釈尊がまず第一に報恩を果たそうとしたことは、仏法を象徴しています。師への報恩感謝こそ、仏法の根本精神です。日蓮大聖人も、生涯釈迦像を大切に保持されました。もちろん信仰の対象としてではなく、現代の学会員が先生奥様の写真を大切に飾るようなものです。宗開両祖は当然として、 [続きを読む]
  • 「師の仇」を援助された戸田先生
  • 笠原慈行といったら、神本仏迹論の邪義を唱えたことで知られています。軍部に迎合して日蓮正宗の乗っ取りを企てた、まさに僭聖増上慢の権化です。創価教育学会への弾圧も、笠原の暗躍が大きく関係していました。いわば、牧口先生の仇です。無論、戸田先生は徹底的に笠原を責め、非を認めさせようとしました。法を破る「坊主」と闘うことは、信徒として当然です。最終的に笠原は檀信徒からも免責され、完全に孤立してしまいます [続きを読む]
  • 3.16広布の記念式典 戸田先生スピーチ要旨
  • 戸田先生の生涯最後のスピーチとなった、3.16記念式典でのスピーチの要旨です・今、日本の舵取りを任せられるのは岸信介総理しかいない・岸総理本人はこられなかったが、家族を本山に差し向けてくれた誠意は嬉しく思う・創価学会は新興宗教ではない・戸田は宗教団体の王者であり、岸総理は政治団体の王者であるここから分かることは、戸田先生は岸政権を断固支持していたということです。岸信介の孫である今の安倍総理を公明党 [続きを読む]
  • 禅は廃人を作り出す
  • 有名な禅語のひとつに「心頭を滅却すれば火もまた涼し」というものがあります。禅定にあれば火の熱さも感じないという意味です。しかし、熱い冷たいを感じなければ、やけどや凍傷で死んでしまいます。「何も感じない廃人が仏である」ということなら、麻酔を使えばいいだけの話です。禅の修行など必要ありません。実際に、禅の信者には、薬物依存者が多く見られます。禅の修行は、正常な脳神経の働きを麻痺させることを目的とし [続きを読む]
  • 24時間祈るには
  • 「本当は24時間お題目を唱えたいのに、1時間しか祈れなくて残念だ」常々そう感じているあなたは、生命の根本が南無妙法蓮華経になっているので、24時間心で祈っているのに等しいといえます。逆に、同じ1時間でも「こんなに祈っているんだから十分だろう」という一念であれば、残りの23時間は御本尊から心が離れてしまっているので、なかなか仏界が顕れなくなってしまいます。信心は形式ではなく、あくまで心なのです。 [続きを読む]
  • 即身成仏の原理
  • 日蓮仏法では、南無妙法蓮華経の題目そのものが本尊であると説きます。これは、人間が唱えるしかありません。したがって、題目を唱えるあなたの口そのものが、仏となります。唱題のために息継ぎをする鼻そのものが、仏となります。自らの唱題を耳にすることで、耳そのものが仏となります。御本尊を拝する目そのものが、仏となります。腹から声を出すことで、五臓六腑が仏となります。御本尊に向かって合掌する手が、端座する足 [続きを読む]
  • 役職が成仏させてくれるのではない
  • 新・人間革命「大山」より組織というのは、人々を成仏へ、幸福境涯へと導いていくための手段であり、組織の機構や役職自体に功徳があるわけではない。「自分は男子部部長で忙しく活動しているから、どんな悩みも自然に何とかなる」この考えは、完全な迷信です。役職にあなたを成仏させる力はありません。あなたを成仏させられるのは、お題目だけです。幹部しか成仏できない信心だとすれば、お題目にあまり力がないことになりま [続きを読む]
  • お題目は1日どのくらいあげればいいのか
  • 一生成仏抄には「日夜朝暮に怠らず」とありますので、お題目は本来「1日中でも唱えるべき」であると考えられます。そもそも人界の衆生は、南無妙法蓮華経を唱えるために、この世に生み出されたのです。短時間の唱題では、なかなか生命が大宇宙と一致してきません。できれば毎日数時間は唱えたいところです。朝晩の勤行だけでは、十分に唱題することは難しいと思います。そこで、通勤通学や入浴中など、1人になれる場所があれば [続きを読む]
  • 未来部としての闘いとは
  • 池田先生は、未来部時代は折伏をしなくてもよいと指導されています。未来部時代は「勉学ファースト」です。勉学には学校の勉強だけでなく、社会勉強や一般教養、そして仏法の教学も含まれます。法理を無視して強引な折伏をしても、かえって罰を受けてしまいます。まずは仏法を正しく学ぶことが大切です。勤行に挑戦することももちろんですが、部活や勉強でなかなか時間が取れない人も多いでしょう。しかし、お題目はどこで唱え [続きを読む]
  • 戸田先生「活動優先でなくても良い」
  • ※戸田城聖全集より[質問]:学生ですが、夜八時から珠算塾に通っています。夜の会合にも出たいのですが、どちらがよいでしょうか。価値判断で決めなさい。珠算で身を立て、珠算を知らぬと将来こまる場合には、塾に行きなさい。急ぐ必要のないときは、座談会のほうが得、その人の境遇によって価値が変わってくるのです。活動の時間を取れないと罪悪感を覚えるかもしれませんが、信心はあくまで自行化他に渡るお題目であり、それ [続きを読む]
  • 悩みの無い人を無理に入会させてはいけない
  • 御書には「強いて説き聞かせよ」とあるものの、「強いて入信させよ」などとはどこにも書いてありません。折伏は、入会の勧誘ではないのです。仏法を語ることが折伏なのです。もともと御在世当時の法華宗は精鋭主義でした。特に御本尊は、全てが大聖人の御真筆であり、強情な信徒にしか授与されませんでした。弟子の大尼が御本尊授与を願い出たものの、一度退転したことを理由に断られた記録もあります。この精神からすると、入 [続きを読む]
  • 管理人と個別の連絡を希望される方へ
  • このブログを書いていると時折、管理人と連絡を取りたいといってきてくださる読者の方がいます。お気持ちは大変に有り難いのですが、諸般の事情から、個別のご連絡は遠慮させていただいております。管理人自身まだまだ未熟であり、個別具体的な指導をする能力も、資格もありません。もちろん自分の派閥を作るような意図もありません。管理人と皆様は対等の立場です。個別の指導を希望される方は、地元組織の信頼できる幹部にご [続きを読む]
  • 「不信の祈り」では何も叶わない
  • 本日2月16日は、日蓮大聖人ご生誕の日です。全ての法華信徒が、改めて御本仏への報恩感謝を祈り、広宣流布の誓いを新たにする日ですね。あなたの唱える題目も、大聖人の唱える題目も、功徳は全く同じです。つまり、あなたが祈ることは、大聖人が祈るのと同じことなんです。あなたが祈っても叶わないのであれば、大聖人が祈っても叶いません。「どうせムリだろう」という祈りは、「大聖人を信じない」と祈っているのと同じです [続きを読む]
  • 日蓮は本当に独善的か?
  • 日蓮というと、法華経のみが正しいと主張し、他の宗派を厳しく攻撃したことで「独善的」だとされています。しかし、これは仏教を全く知らないド素人の評価に過ぎません。法華経以外の経典では、女人の即身成仏は認められていません。女性は、長い修行の末に男に生まれ変わって、初めて成仏の資格が得られるとされているのです。なので、世界中の全ての仏像は、男の姿をしています。法華経で初めて、女人の即身成仏が説かれ、一 [続きを読む]
  • 池田先生「宿業からは死んでも逃れられない」
  • 新・人間革命「仏法西還」身、口、意の三業の積み重ねが、宿業となるのです。つまり、どのような行動をし、何を言い、何を思い、考えてきたかです。ここで大事なことは、死後も、宿業は消えることなく、来世まで続くということです。死んでも、宿命から逃れることはできない。ゆえに、自殺をしても、苦悩から解放されることは無いのです。それでは、その宿業を転換し、幸福を実現する方法はあるのか。あります。それを、末法の [続きを読む]
  • 池田先生「師弟を忘れた国は亡びる」
  • 「美しき獅子の魂」発刊記念インタビューより師は弟子に、自分が成し遂げようとするあらゆることを、正義を教えていく。なぜか。人生には限りがある。どうしても、バトンタッチをして次へ、また次へと託していく以外にないからです。それをせずに、政治家にせよ、教育者、経済人、著名人にせよ、最後まで独善的に、あぐらをかいて、居座ろうとする人間がいる。そこに毒がある。濁流が、いつのまにか心に入り込む。傲慢になっ [続きを読む]
  • 池田先生「弘教に全てが含まれている」
  • 1990年4月20日青年部幹部会でのスピーチより釈尊は入門させるやいなや、すぐに弘教を命じた。 「1人で行って、法を説いてきなさい」ただちに「遊歴教化せよ」と。 弘教には、一切の修行が含まれている。これ以上の人間修業は無い。 ゆえに、この根本の実践を忘れては、人間の練磨はない。「人間」が成長しなければ、組織の力のみに頼るようになる。そこから、さまざまな組織悪が生まれる。徹底した弘教の実践こそ、仏法の生命 [続きを読む]
  • 青年部の訓練だけでは不十分
  • 学会の組織は一応壮婦男女と分かれていますが、これはあくまで方便です。青年は、放っておけば勝手に成長するというものではありません。初信のうちほど、経験豊かな壮婦の教えを受けることが必要です。青年部員だからといって、青年部の訓練だけ受けていても、まったく不十分です。特に女子部や学生部は、先輩といってもほとんど年齢差もなく、人生経験も多くありませんから、狭い世代の中だけで世間が分かった気になってい [続きを読む]
  • 拡大のカギは座談会にあり
  • 戸田先生は、具体的にどのような手順で学会を再建されたのでしょうか?まず、先生は座談会で新来者を自ら折伏し、お手本を示されました。池田先生も、戸田先生の直接の折伏で入信しています。師匠の折伏を間近で見学していた幹部たちが、今度はそれぞれ自ら座談会の中心者となって折伏のお手本を示します。それを繰り返すことで、ネズミ算式に折伏できる人材が増えていき、見事に再建を果たしたのです。このシステムには、大き [続きを読む]