日蓮仏法普及会 さん プロフィール

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日蓮仏法普及会さん: 21世紀の日蓮仏法
ハンドル名日蓮仏法普及会 さん
ブログタイトル21世紀の日蓮仏法
ブログURLhttp://nitiren21.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文現役学会員が日蓮仏法を初心者の方にも分かりやすく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2013/12/04 21:13

日蓮仏法普及会 さんのブログ記事

  • なぜベテランほど折伏が決まらないのか
  • 本来、学会の訓練を受け続けていれば、ベテランほど折伏が上手になるはずです。少なくとも下手になることはないはずです。しかし現実には、若い時には結果を出している人材でも、年齢と共に折伏できなくなるケースが多すぎます!大学校で1世帯の本流ができたとすれば、翌年も、その翌年も、最低1世帯はできなければおかしい。できないとしたら、訓練を受けているのに、なぜか退化していることになります。「進まざるは退転」ど [続きを読む]
  • 池田先生「画一的な指導はいけない」
  • 1996/2/24東京牧口でのスピーチより人の ものを をしふる(ひと の もの を 教うる)と申すは 車のおもけれども油をぬりてまわり・ふねを水にうかべて ゆきやすきやうにをしへ(おしえ)候なり上野殿御返事通解人がものを教えるというのは、車が重かったとしても、油を塗ることによって車輪が回り、船を水に浮かべて行きやすくなるように教えるのである。大切なご指導である。車輪が重いのに、油も差さずに無理やり回せば、壊 [続きを読む]
  • 池田先生「偉人の言葉は仏法に通じる」
  • 1996/2/24東京牧口でのスピーチより芸術においても、また他の分野においても、偉大な人物の言葉は、そのまま仏法に通じていく。実は、その人生の奥底に、宇宙の根本法へ向かおう向かおうとする努力があるからである。仏法といっても特別なものではなく、要するに「宇宙の法則」です。したがって仏法を信じているか、知っているかどうかに関わらず、偉大な人生は、必ず仏法の実践を伴います。池田先生はゲーテやベートーベン、 [続きを読む]
  • 池田先生「幹部の酒乱を許すな!」
  • 1996/2/24東京牧口でのスピーチより酒を飲むと人格が変わる人間がいる。そういう人間が幹部になって、会員に迷惑をかけるようなことは、絶対にあってはならない。そんな幹部を放置すれば、学会の「清浄なる世界」が壊されてしまう。社会の信頼も失う。「迷惑です。出ていってください!」と、毅然と言い切るくらいの厳しさがなければならない。壮年男子にとって最大の魔は、やはりお酒でしょう。晩酌の習慣があれば、勤行の時間 [続きを読む]
  • 池田先生「まず破邪が先」
  • 2007/5/8埼玉池田研修道場でのスピーチより破邪顕正といっても、あくまで「破邪」が先である。まず悪と戦い、悪を打ち破るのだ。それでこそ「顕正」がある。破邪が根本であり、その次が顕正だ。この方程式を、深く胸に刻んでいただきたい。立正安国論は、念仏の禁止を中心に訴えています。中途半端に念仏を容認したまま、南無妙法蓮華経を唱えても、何の意味も無いからです。このように折伏は、まず邪宗を徹底的に破折し、執着 [続きを読む]
  • なぜ宇宙は人類を生みだしたのか
  • この世の一切は「南無妙法蓮華経」の波動から生じています。しかし、自然界には、南無妙法蓮華経という音は存在しません。一切衆生の発する言語音声を、仏法では「経」と呼びます。つまり、「ワンワン」が犬の経であり、「ニャー」が猫の経なのです。そのいずれも、残念ながら衆生を救う力は持っていません。そこで宇宙は、南無妙法蓮華経という究極の経・音声をこの世に顕在化させるために、ある種族を生み出しました。そう、 [続きを読む]
  • なぜ御本尊に天照八幡が記されているのか
  • 御本尊の下部には、法華経の虚空会に登場しないはずの天照大神や八幡大菩薩が記されています。これは「随方毘尼」の法理を示しているものと拝されます。天照八幡は、「外道の諸天」の代表だと考えられます。八百万の神々はもちろん、キリスト教の天使などもこれに含まれます。これらの諸天を信仰の対象とするのは間違いですが、法華経の守護者としてなら排除しなくてもいいと、大聖人は考えられていたのでしょう。御在世当時に [続きを読む]
  • 「無宗教」の友を折伏する方法
  • 友人との仏法対話の中で、一度はほぼ確実に言われるのは「私は宗教に興味ない」という断り文句でしょう。もし、友が本当に宗教に関心が無いのであれば、あわてて入信を勧める必要は無いと思います。無宗教は、日蓮仏法の次に優れた思想です。少なくとも、淫祇邪教の毒に侵される心配は無いのですから。ただし、本物の無宗教という人は、日本にはほとんどいないと思います。 神社にも一切参拝しない、葬式にも坊主を呼ばない、 [続きを読む]
  • 河合一師範指導抜粋 昭和57年11月30日葛飾文化会館
  • 河合第六東京部長講義(当時)男子部にしても学会二世が増えてきている。その中で、「信心とは何か」という基本が非常にあいまいになってることだと思うんですね。だから信心が「会合型信心」「活動型信心」になってるんですね。だから、「会合」に出れば信心がある、あるいは、皆と動いていれば信心しているみたいな錯覚があると思うんです。「指導」とは何かというと、結局それは「御本尊」へ向かわせること。その人の「一念 [続きを読む]
  • 天下一の超能力者だった日蓮大聖人
  • 日蓮大聖人は極楽寺良寛との祈雨対決に勝利した他、竜の口にひかりものを呼び寄せ、鎌倉の空で日天を2つに割り、蒙古襲来の時期を予言して的中させるなど、数々の法力を示されています。法論はもちろんのこと、法力においても、天下一であられたのです。仏法は観念ではありませんから、修行すれば如来秘密神通之力が備わります。そもそも、私たち法華信徒の祈りが日常的に叶うこと自体、信心を知らない人から見れば、魔法にし [続きを読む]
  • 宗教は人生の地図
  • 新・人間革命「勝利島」より去年の暦を信じて信じて生活したら、どうなるか。全てが狂い、社会生活は営めなくなる。また、天売島を歩くのに、隣の焼尻島の地図を見て歩いたら、どうなるか。正しい目的地には行くことができない。宗教というのは、幸せになる根本の道を描いた地図みたいなものです。正しい宗教を信じて進んでいけば、必ず幸せになれる。それが大聖人の仏法であり、その教え通りに実践しているのが創価学会なんで [続きを読む]
  • 池田先生「法を説けることが最高の幸せ」
  • 新・人間革命「勝利島」より人間として生まれて、最高の幸せとは何か。人に法を説けることです。多くの人に仏法を語れる人こそが、果報者なんです。畜生は仏法を理解することができず、従って法を説くことはできません。法を語れることは、人界の衆生の特権です。仏法を信解し、語ることに歓喜できる人は、来世も引き続き人界に生まれてきます。しかし仏法に関心を持たず、目先の享楽に溺れる者は、人界に生まれる資格を失うで [続きを読む]
  • 中華のジャンヌ・ダルク鄧穎超
  • 鄧穎超といったら周恩来夫人として知られていますが、20世紀を代表する女性解放の闘士でした。彼女はシングルマザーの母によって育てられ、わずか12歳で天津の女子師範学校に進学します。15歳で「五・四運動」に参加し、天津女界愛国同志会の講演隊長となります。当時21歳の周恩来青年率いる天津学生連合会と合流し、歴史に残る「覚悟社」が誕生したのです。鄧は覚悟社の中核メンバーとして学生運動を率いました。師範学校を卒 [続きを読む]
  • 池田先生「東北広布は女子部の手で」
  • 新・人間革命「大道」より山本伸一が、あえて東北女子部の勤行会に間に合うように、東北の歌「青葉の誓い」を作ったのは、女子部から新しい広宣流布の波動を起こしてほしかったからである。若い女性たちは、流行にも敏感であり、社会の最も新しい空気を呼吸している。その彼女たちの感覚が、次代をつくってゆく。つまり、現在の女子部の姿は、そのまま未来の創価学会を映し出しているといってよい。草創以来の歴史を振り返って [続きを読む]
  • 池田先生「東京の弱点とは」
  • 新・人間革命「大道」より東京には、幹部の数が実に多い。そのせいか、幹部同士に遠慮があり、自ら先頭に立って戦おうとするのではなく、皆が他人任せになっている傾向がある。「私が一切の責任を持ちます」という気概が感じられません。中心者を盛り立てようとするのではなく、「我関せず」といった態度の人が多い。つまり団結できずにいる。その克服が最大のテーマです。先生はここで東京について指導されていますが、全国に [続きを読む]
  • 池田先生「退転者にも温かくあれ」
  • 新・人間革命「広宣譜」より退転し、学会から離れていった人も、大きな心で包んでいくことが大切です。人と人とのつながりを切り捨ててしまうのではなく、「友だちなんだから、困ったことがあったら相談に来なさいね」と言ってあげるくらいの度量が必要です。信心するしないはその人が決めることですから、途中で止める人が出るのは仕方ないことです。強制的に信心を続けさせることなどできないのですから。大切なのは、自分自 [続きを読む]
  • フランスで30代青年大統領が誕生
  • すでに報じられている通り、39歳のエマニュエル・マクロン候補が時期フランス大統領に選ばれました。学会で言えば、青年部首脳の年代です。フランスは青年が築いてきた国です。ジャンヌ・ダルクが立ち上がったのは、17歳でした。ナポレオンがフランスの最高権力者(第一執政)となったのは、30歳です。もちろん日本も同様です。戦国大名も、維新の志士も、みな青年でした。21世紀は、青年の時代です。日本においても、青年が首 [続きを読む]
  • これこそ人間革命・暴走族の総長が行政書士に!
  • 今月の大白蓮華には、創価学会男子部の宮本雄介さん(30)の体験談が掲載されています。宮本さんは父の家庭内暴力の影響ですさんだ青春時代を送り、中学3年にして暴走族の総長になります。高校も中退し、16歳で少年院に入るなど、典型的な転落人生でした。出所後に祖父の折伏で法華経に帰依し、学会に入会しましたが、水道を止められてしまうほどの極貧生活の中、2人の妹を養わなくてはなりませんでした。宮本さんは、愚直に信 [続きを読む]
  • 池田先生「生涯一兵卒であれ」
  • 新・人間革命「敢闘」より私は、傲慢な幹部たちが堕ちていく姿を、いやというほど見てきました。皆、最後は惨めです。仏罰に苦しんでいます。地を這うように、懸命に走り回るんです。勇ましく号令をかけることが、信心だなどと、勘違いしてはならない。模範の一兵卒たり得てこそ、広布の大リーダーの資格がある。かのナポレオンは、自ら先頭に立って突撃し、戦況を逆転させたことが何度もありました。大将自らが一兵卒として、 [続きを読む]
  • 池田先生「先輩を納得させるには」
  • 新・人間革命「雌伏」より先輩の壮年や婦人の幹部に賛成してもらうためには、まず、説得力を培っていくことです。それには「なぜ、それが大事なのか」を、明快に、理路整然と説明できなくてはならない。また、その根拠を示すことが大切です。具体的なデータや実例を挙げることもいいでしょう。道理に叶った話であれば、誰もが納得せざるを得ない。日蓮大聖人は「道理と申すは主に勝つ物なり」と言われている。その説得力を最も [続きを読む]
  • 池田大作青年が学会を支えてきた
  • 池田先生が蒲田の支部幹事に任命され、201世帯弘教の新記録を打ち立てたのは、24歳のときでした。翌年には文京支部長代理となり、低迷していた支部を第一級に発展させます。その突出した実績により、26歳で青年室長に任命され、学会の実質上のトップとなります。28歳のときには、関西で1か月に11111世帯の弘教という金字塔を打ち立てました。年齢や立場など関係ありません。あなたに突出した折伏力・指導力があれば、組織の方 [続きを読む]
  • 池田先生「ベテランの弱点とは」
  • 新・人間革命「雌伏」より青年が新しいものを企画し、先輩である壮年たちが反対する。多かれ少なかれ、どの団体や会社でもあるものだ。年配者には、何事にせよ、豊富な経験がある。そこから導き出された経験的法則というものがあり、その尺度で物事を判断する。この経験則という裏付けがあるだけに、年配者の判断には間違いは少ない。しかし、自分が経験していない物事には否定的になりやすい。また、時代が大きく変化している [続きを読む]
  • 幹部は率先して新聞配達せよ
  • 今月の衛星中継では、2004/12の池田先生のスピーチが流されました。その中で池田先生は「聖教新聞配達の功徳は、何千人何万人を折伏した功徳と同じ」そう指導されています。紙面では何故か省略されてしまいましたが、ここは極めて重大な指導です。我々は功徳を受けるために信心しています。ならば大幹部ほど、率先して配達を引き受けるのが当たり前です。しかしなぜか、自ら配達している幹部をあまり見かけません笑これは結局 [続きを読む]
  • 池田先生「無駄な会合を開くな」
  • 新・人間革命「勇気」より蒲田支部での二月闘争においても、札幌の夏季指導でも、大阪の闘いでも、山口の開拓指導でも、計画を練りに練り、万全な準備をして臨んだ。焦点の定まらぬ、歓喜の爆発が無い会合など、絶対に開かなかった。それでは、忙しいなか、集って来てくださった方々に、失礼であり、貴重な時間を奪うことにもなると考えたからだ。会合が多すぎることは、広宣流布の最大の妨げです。会社で言ったら、営業部員が [続きを読む]
  • 女子教育を最優先した牧口青年
  • 牧口先生は出世作「人生地理学」発刊の直後、33歳のとき、女子のための通信教育「大日本高等女学会」を創立しています。当時は女子に学問など不要という風潮であり、高等女学校が不足していました。牧口青年は向学心のある全ての女子のために、高等教育を施そうと尽力し、最盛期には受講生が2万人を超えていました。しかし、営利目的ではない教育事業のため、経営は常に苦しく、やむなく3年ほどで事業から手を引くことになりま [続きを読む]