日蓮仏法普及会 さん プロフィール

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日蓮仏法普及会さん: 21世紀の日蓮仏法
ハンドル名日蓮仏法普及会 さん
ブログタイトル21世紀の日蓮仏法
ブログURLhttp://nitiren21.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文現役学会員が日蓮仏法を初心者の方にも分かりやすく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/12/04 21:13

日蓮仏法普及会 さんのブログ記事

  • 池田先生「まずは体を鍛えよう」
  • 「未来をひらく君たちへ」よりスポーツは、健全な精神と体をつくるうえで、欠かせないものです。私は、少年のころから体が弱かったもので、そのことを痛感しています。少年時代に大事なことは、将来、どのような立場になっても、十分働いていける体をつくっておくことです。いくら学校の成績が優秀であっても、体が弱くてすぐ寝込んでしまうようでは、大事な時に役に立ちません。また、頭がいいとか悪いとかといっても、全体観 [続きを読む]
  • 池田先生「マンガも推理小説もおおいに読もう」
  • 「未来をひらく君たちへ」よりマンガは、幅広い情操、奔放な発想を養ううえで、欠かせないものです。私が少年時代に読んだマンガは「冒険ダン吉」「のらくろ」などでしたが、今でも、少年時代の夢をさそった一コマや、ほのぼのとしたユーモラスな一コマが、鮮やかに瞼に浮かんできて、懐かしい思い出になっています。推理小説についてですが、これも、まったく同じ考え方でいいと思います。推理小説には、必ず殺人とか犯罪とい [続きを読む]
  • 池田先生「勉強とクラブを両立させるコツとは」
  • 「未来をひらく君たちへ」より大変かもしれませんが、勉強もクラブ活動も、両方ともやるべきだと思います。勉強以外のことは何もやらないという人がいますが、いくら成績がよくても、それでは人間としての成長はありません。片方に寄りすぎて、もう片方がおろそかになる場合もあると思います。しかし、それを恐れる必要はないと私は言いたい。失敗もよし。失敗も必ず未来のための財産になるはずです。両方ともやりきるというの [続きを読む]
  • 池田先生「目標を立てる時のコツとは」
  • 「未来をひらく君たちへ」よりどんなに立派な計画であっても、実行できないものであれば意味がない。どれほど壮大なビルディングの設計図を描いたとしても、建築費が無かったり、建築技術がそこまで到達していなければ、その設計図は何の役にも立ちません。実行できない計画もそれと同じです。目標や計画は、少しがんばれば達成できる程度のものにすべきです。決意は決意として、実際の計画は決して無理をしないというのが上手 [続きを読む]
  • 池田先生「中学時代はグループ交際を」
  • 「未来をひらく君たちへ」よりよく男子と女子の問題をいやらしいとか、けがらわしいという人がいますが、私は、そう考えること自体が不健全な考え方だと思うのです。男女の問題は、本来、尊く清らかなものなのです。中学生の男女交際ですが、決して悪いことでもなければ、してはいけないものでもない、というのが私の率直な意見です。しかし、無条件で、大人と同じような恋愛をしてもよい、というのではありません。その(条件 [続きを読む]
  • 公明代表「憲法は政権の課題ではない」
  • 公明党の山口代表は5日、政権の課題は経済再生であって、憲法改正ではないという考えを示しました。まさに、大衆の声を代弁したものといえます。国民は、早期の憲法改正など、だれも望んでいません。喫緊の課題はデフレ脱却です。アベノミクス開始からすでに3年半が経過していますが、賃金の広範に渡る上昇はいまだに実現できていません。消費税や社会保険料の負担増のため、可処分所得はむしろ減少しています。経済で結果を出 [続きを読む]
  • 2017都議選検証・Fは票になっているか
  • 今回の都議選では、公明の議席は32で変わらなかったものの、得票数はおよそ73万5000で、2013年の約64万票を10万票近く上回りました!自民との連携解消と独自の改革路線が、有権者から大きな理解を得た結果だと考えられます。ただし、有権者数約1127万に占める得票率は、6%前後に過ぎません。これは読売新聞の支持率調査とも一致する割合です。94%の有権者が公明に投票しなかったという事実は、首都の広宣流布がまだまだ道半ば [続きを読む]
  • なぜ自民党の福運は尽きたのか
  • すでに報じられている通り、都議選の結果、自民は結党以来最低の23議席という歴史的大敗を喫しました。これにより、公明は自民と並ぶ都議会第2党に躍進しました。自民党の福運が急速に尽きていることは、誰の目にも明らかです。もとより自民党は、支持母体である神社本庁の意向を受けて、国家主義的政権運営を強化してきました。さらに、衆参で単独過半数の議席を取り戻すと、連立相手の公明党をないがしろにする態度が目に余 [続きを読む]
  • 池田先生「何のために教育があるのか」
  • 希望対話より勉強すればするほど「冷たい人間」になるのでは、何にもならない。多くの場合、医師は、患者よりも自分が偉いように錯覚する。政治家も、国民より自分が偉いように錯覚する。「人間を見下す人」が高い地位にいるのでは、いつまでたっても、社会は良くならない。その間違った考えを、ひっくり返さなければならない。学校の成績には序列がある。しかし、生命に序列はつけられない。誰もが「一番」なのです。それを教 [続きを読む]
  • 池田先生「友人が自殺したら」
  • 希望対話よりみずからの命を絶った人が、それまでに、どれほど悩み苦しんだか。どれほど「生きたい」と願っていたか。誰が好き好んで自殺しますか!誰が「自分の命が大切でない」人がいますか!それなのに、どうしても生きていられなかった、その苦しさ、悲しさ、ズタズタにされた心。それを、生きている間、周囲は分かってあげられなかった。せめて死後くらいは「分かろう」としなければ、あまりにもむごい。それなのに、「自殺 [続きを読む]
  • 池田先生「死には1人で立ち向かうしかない」
  • 希望対話より死のときには、誰も助けてはくれない。誰も手助けできない。たった一人で、立ち向かうしかない。しかも、お金も知識も役に立たない。ふだん、いばっていたり、人に命令したり、たくさんのモノで自分を飾っている人ほど、「どうして、こんなに偉い自分が死なないといけないのか」とか思って、苦しむと言われている。人生の最期に頼りになるのは、ただひとつ、生きている間に鍛え抜いた生命だけです。人間は、生きて [続きを読む]
  • 使命は自覚できなくても構わない
  • ガラガラヘビといったら、しっぽを鳴らすことで有名です。大きな動物に踏まれることを防ぐためだと言われています。しかし、ガラガラヘビには耳が無いので、自分ではその音を聴くことができません。無意識のうちに、危険を回避しているのです。まさに生命の妙です。「使命を自覚できない」とお悩みの方は多いと思いますが、お題目を唱え切る限り、たとえ自分で自覚できなくても使命を全うできます。また、そう信じて祈ることで [続きを読む]
  • 個人指導のコツは「傾聴」にあり
  • 池田先生は幹部に対し「個人指導8、会合2の割合で」と指導されています。これは組織のためでもありますが、何より、幹部自身の訓練のためでもあります。会合で「一方的に」スピーチするだけでは、十分な訓練になりません。なぜなら「双方向のやりとり」が無いからです。シャドーボクシングだけで、スパーリングをやらないのといっしょです。これでは折伏の実戦には通用しません。ノルウェー科学技術大学のアーン・ヴィカン博士 [続きを読む]
  • 池田先生「宇宙は生命にあふれている」
  • 希望対話よりある天文学者は、私たちが住む銀河系だけでも(中略)知的生命体が住める星は、多ければ一億個あるという。仏法でも、この宇宙のいたるところに知的生命がいると考えます。ある経典(仁王経)には、仏が法を弘めている範囲だけで「百億の日月」があると言っています。科学が進めば進むほど、仏法の説く宇宙観に近づいてきたことは事実です。 [続きを読む]
  • 池田先生「長所にならない短所は無い」
  • 希望対話より内気がいけないのじゃない。「内気だから自分はダメなんだ」と思うことがいけないのです。長所にならない短所は無いのです。話をするのが苦手だったら、まず、誰よりも「聞き上手」になればいい。内向的な人は、深く考える。自分のいいところを伸ばしていけばいいのです。だいたい、どうでもいいことばかり、ペラペラしゃべる人は、まわりが迷惑だよ(笑)余談ですが、学会には残念ながら聞き上手の幹部が少ないよ [続きを読む]
  • 池田先生「勇気は鍛えるほど強くなる」
  • 希望対話より勇気を失ったら、人間、何も残らない。反対に、全てを失ったとしても、勇気さえ残っていれば、いちばん大事なものが残っているのです。勇気が無いのではない。出さないだけです。勇気は「出す」ものなんです。日蓮大聖人も「おのおのが師子王の心を取り出して」と門下を激励されている。恐くないのが勇者なのではない。ふるえながらでも「一歩前に出る人」が勇気ある人なのです。体力でも知力でもそうだが、鍛えれ [続きを読む]
  • 池田先生「御本尊を信じているだけで功徳がある」
  • 希望対話より(勤行ができなくても)御本尊を信じる心があれば、罰なんて当たらない。信じているだけでも、功徳がある。一遍でも題目を唱えれば、もっと功徳があるし、何回も唱題すると、さらに功徳がある。「題目を唱えよう」「御本尊に向かおう」という心が大切です。「雑念が湧いて、題目に集中できない」といって、自分を責める必要もない。祈っている時に浮かんでくることは、そのときの自分にとっての問題なんだから、あ [続きを読む]
  • 池田先生「御本尊は最高の発明」
  • 希望対話より幸福になるために、日蓮大聖人は御本尊を「発明」してくださった。機械だって、進歩したものほど、操作は簡単になるでしょう?勤行・唱題も、「最高の発明」だからこそ、「最高に簡単」なんです。歯も、毎日磨かないと汚れる。部屋だって、放っておけば、ホコリがたまる。生命も磨かないと汚れてしまう。朝晩の勤行・唱題は、自分の生命を磨く作業なんです。人間は、誰でも、仏の「原石」です。しかし、磨いてこそ [続きを読む]
  • 池田先生「いじめは絶対悪」
  • 希望対話より「いじめは昔もあった。たいしたことない」とか「こんな時代だから、少しくらい仕方がない」などという声もある。とんでもない!誰が何と言おうと、いじめは「絶対に」悪です!完全な人間なんかいない。欠点だらけです。だからといって、その人をいじめていいことになりますか?いじめている側の方が、よっぽど不完全で、卑怯ではないか。だから、いじめられている人は、決して、自分を恥ずかしいと思ってはいけない [続きを読む]
  • すでに自公連立は機能していない
  • 過去に3度廃案となったいわゆる共謀罪が、自民・公明・維新などの賛成により可決成立しました。もとより、この法案成立にこだわってきたのは自民党です。公明党にとっては、もともと「どうでもいい」法案です。廃案になろうが一向にかまいません。今、自民は衆参で過半数を持っていますから、公明党との連立を解消しても構わないという強気の姿勢を見せています。維新を取り込めば、なおさら公明党の存在は不要です。つまり、 [続きを読む]
  • 池田先生「日本人のおしゃれは画一的」
  • 希望対話より服を自分に似合うように着こなすのも、そんなに、簡単なことじゃないのです。 ヨーロッパの街に行くと、みんな本当に好き勝手な(笑)格好をしています。「桜梅桃李」どころか「百花繚乱」だ。 中学生のみんなも将来、世界中に行くと思うけれども、日本と違って、全然、画一的じゃない。 日本人の場合は、何かの流行とか、他人の目に「自分を合わせる」。 多くの国では反対に、「自分の個性に合わせて」、おしゃれ [続きを読む]
  • 池田先生「素晴らしいマンガはたくさんある」
  • 希望対話よりテレビでもマンガでも、たくさんの素晴らしい作品があります。「一流のマンガ」もあれば「三流の本」もある。料理でも「一流の大衆食堂」もあれば「三流の高級レストラン」もある。どんな分野でも、そうでしょう。池田先生は手塚治虫や「あしたのジョー」などもスピーチで取り上げています。もちろんベースとして古典の良書を読むべきことは前提ですが、その上で、今、青少年の間で流行っているマンガやアニメに親 [続きを読む]
  • 池田先生「リーダーの姿勢とは」
  • 希望対話より「自分の言うことを聞かせよう」と思っている人の言うことほど、聞きたくないものなんです(笑)リーダーが威張ったり「自分の言うとおりにさせよう」という態度だと、必ず反発されます。「自分」対「全員」、「自分」対「みんな」ではない。一対一の関係を、1人ひとりとつくることです。一挙に「まとめよう」とすると失敗します。「自分を中心に」まとめようというのではなく「共通の目標」を中心に団結していく [続きを読む]
  • 池田先生「自由に生きるには強さが必要」
  • 希望対話よりサッカーでも、ボールを自由自在に操れるようになるには、練習、練習、練習、です。英語など外国語も、練習を重ねて、初めて「自由」に喋れるようになる。つまり「能力」が、人間を自由にするのです。苦しんで、知識や技術を身につけるほど、人間は自由になっていくということです。日本の社会は、小さなことを、うるさく規制し過ぎだと思う。だから、かえって「自由の厳しさ」も、分からない。その結果、いつまで [続きを読む]
  • 池田先生「21世紀はアフリカの世紀」
  • 希望対話よりアフリカは、本来は貧しい大陸なんかじゃなかった。発展が遅れた国でもなかった。全部、無理やりに、そうさせられたのです。私は「21世紀は、アフリカの世紀」と40年も前(1960年)から訴えてきました。一番苦しんだ人たちが、一番幸福にならなければいけないからです。アフリカから、いっぱい学ぶことがある。なんでもみんなで分け合おうという心もそうです。お年寄りの知恵を大事に敬う文化もそうです。自然と調 [続きを読む]