小石のコロ さん プロフィール

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小石のコロさん: ミ?ナに恋をして
ハンドル名小石のコロ さん
ブログタイトルミ?ナに恋をして
ブログURLhttp://ameblo.jp/satobotaru/
サイト紹介文好きなこと、好きなもの
自由文個性と熱意
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/12/05 13:14

小石のコロ さんのブログ記事

  • 貴様、ペテン師、思い知れ
  • 貴様、ペテン師、思い知れ たばこ一本、くゆらして今日も暮れる、日が暮れる健康第一、生きること当たり前だよ、何言ってんだそれがどうして、非常識とんとん拍子が、ままならぬありがたいことだと、そう思うつくづく思う、そう思う ①ついてゆけないことがある②汲み取って貰えぬことがある③わかって貰えぬことがある 今日の言葉は、この三つどう料理する、どうさばくふっとよぎる、その言葉 人生いろ [続きを読む]
  • たまげたもんだ
  • たまげたもんだ とんでもない話だぜ 百歳過ぎたら、天国だってありがたいことだと手を合わせ感謝の気持ちでいっぱいになるおかげさまで、今日一日を無事、乗り越えることで、長寿を寿ぐ自分で自分を祝ってあげる とんでもない話だぜ ネガテブ、ポジィテブ関係ないねのんきに生きる、やりすごす存在するだけ、そこにいるそれだけで幸せだってそもそも、生きてることが幸せだって幸せだから、生きながらえる老い [続きを読む]
  • お馬さんが、かわいそう
  • お馬さんが、かわいそう 歌を忘れたカナリヤ達よいっそ、ズタズタ切り刻め狂った果実を食いちぎれドロドロ醜い血に染まれやられちまう前に消されちまう前に落ち武者たちの祟りだ、呪い「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」 裏腹な気持ち、裏の裏薄汚くて、よどんでる無様な格好、厚化粧もがくだけじゃ誰でもできるズタズタに切り刻め腐った根性ぶった切れけもの道をまっしぐら断崖絶壁、奈落の底へ 絞 [続きを読む]
  • お結びコロリン、すっとんとん
  • お結び様 冬の星座、三ツ星オリオンただ、なんとなく眺めてるいつ見ても、きれいだな美しい星だと、そう思う ああ勘違い、まちがいださびたナイフ、ふところ刀ボロボロになって初めてわかる刃こぼれひどい、修正できぬただ、じっとだんまり決め込む自分の殻に、引きこもる ああ勘違い、まちがいだ切っ先鋭い、キラッと光る若気の至りだ、きれいごと人の気持ちをズタズタにするそんな思いは忘れてしまえ過去の [続きを読む]
  • 冷たい感じ、寒そうだ
  • 冷たい感じ、寒そうだ 今日もお月さん、かわいそう寂しくって悲しそう独りぼっちで泣いているようやくこの頃、そう思うそんな感じで見てしまう うさぎさんが餅つきしてる真っ赤なウソだとそう思うようやくこの頃、そう思うそんな感じで見てしまう 愛されたいんだ、月だって好きだと言って欲しいんだようやくこの頃、そう思うそんな感じで見てしまう すすり泣いてる、泣きじゃくる救いの手を差し伸べてってよう [続きを読む]
  • 痛ましい人
  • 痛ましい人 穏やかな雲じゃ、ハグしようちょっぴりセンチ、ロマンチックそれぞれの秋だ、俺の秋木々の葉っぱが色鮮やかだまもなく、葉っぱも枯れ落ちるはらはら、ひらひら舞い落ちるいい気なもんだ、生意気なんだ葉っぱの気持ちも知らないくせに 温かい人、ぬくいんだゆったりしてる、なごやかだ根っこが頑丈、丈夫にできてるしわの数だけ温かいきれいなんだ、うつくしいそんなものに抱かれて眠 [続きを読む]
  • ぐれる雨
  • ぐれる雨あぽなし・ほじなし・たくらんけおまじないだよ、おまじない遠く昔の江戸時代に読まれた川柳「息子の耳は馬 面は蛙なり」親の金を使って遊里に遊びほうけるドラ息子あぽなし・ほじなし・たくらんけ親がいくら意見しても「馬の耳に念仏」「蛙の面に水」一向にこたえないとある温故知新、故きを温ねて新しきを知る今も昔も変わらない困ったもんだドラ息子いったいどう読む、同じ雨あなたのグレ具合は、どの程度「同じ字を雨 [続きを読む]
  • 恥ずかしくて話せない
  • 恥ずかしくて話せないどっからやってくるんだろうくだらんことを考えるつまらんことを考えるぐだぐだ、ぐじゃぐじゃ、だらしない「清く正しく美しく」そうあらねばならぬのだ清く正しく美しく格好よけりゃそれでいいあなたの身振り、その素振り格好よけりゃそれでいい「枯れ木に絡まる藤さえあるに人の好き好き笑てけな」清く正しく美しく格好よけりゃそれでいい「人は人になりたくて今日という日を生きている」もがき苦しみ、のた [続きを読む]
  • 田舎言葉が消えてゆく
  • 田舎言葉が消えてゆく「たえなし、ほじなし、たくらんけ」腐った性根を、うちのめすんだ腹かっさばいて、出直しだなんのこっちゃ、訳わかんないほら、そこにいる、あなたのことだほのぼのとした言葉、あったかい威厳があって、深いんだおまじないだよ、おまじないお経とおんなじ、うにゃむにゃ言葉「たえなし」方言、だらしない「ほじなし」方言、でたらめだ同じく方言「たくらんけ」とんまで間抜けな奴のこと「清く正しく美しく」 [続きを読む]
  • ハグしよう
  • ハグしよう穏やかな雲じゃ、ハグしよう涙がでちゃう、あふれる涙この感情がたまらない心の底から、わきでる涙こんな言葉を口にするそんな人が大好きだ知らず知らずにあふれる涙人恋しくて、せつなくて格好いいじゃん、やるじゃないそうさ、人間単純なんだ人の優しさ、いつくしみそんなものに抱かれて涙思わずあふれて出てしまう格好いいじゃん、やるじゃないぎゅっとハグして、眠るがいいさポロポロ涙乾くまで眠るがいいさ、それで [続きを読む]
  • ビビット電気、走ったぜ
  • ビビット電気、走ったぜ綺麗ごとかもしれないがガチンコ勝負・思想・信条育った環境、気候風土思想、信条の源だうさぎ追いし彼の山小鮒釣りし彼の川そこから生まれてくるものだ書物で覚えることではない人に教わることでもない知らず知らずに身につくものだ洗脳されることでもないいやいや信ずるものでもない育った環境、気候風土その空気に染まること吹いてる風を受け入れる春夏秋冬、季節のめぐりそこから学んで覚えることだ逃れ [続きを読む]
  • 明日頑張ろう
  • 明日頑張ろうここは山里、山の中午前10時、たばこの時間たばこ一本くゆらして目をつむって、耳を澄ませばそよ風、頬を優しくなでるミーンミーンぜみだ、せみ時雨たまにはカラス、かあかあカラスただじっと、ぼんやりしてるやっぱりここは、天国なんだわざわざ、あっちに行かずとも目をつむって、耳を澄ませば安らぐ感じ、いい感じだから、だから、そうなんだ思うように、好きなようにあんたはあなたの、絵を描けこの頃ようやく、 [続きを読む]
  • ゴキブリのうた
  • ゴキブリのうた鳴かぬなら鳴くまでまとう、ゴキブリほいほいこうろぎ、すずむし、きれいな音色ただそれだけで、愛される姿かたち、そんなに変わってないのになぜか、嫌われ厄介者だじっと黙って、静かにしてるそんなに、迷惑かけてないのに見つかったら最後、惨殺、斬首、死刑人むごい仕打ちだ、容赦なしだごそごそ、こそこそ、静かにしてるのに虫一匹殺せぬ御仁が狂ったようにめった斬りだ、八つ裂きだ姿かたち、そんなに変わって [続きを読む]
  • うやむやの中で、泳いでる
  • うやむやの中で、泳いでるきれいじゃない、ブラックなんだ人生いろいろ、男もいろいろ川の流れのように、流されるきれいじゃない、ブラックなんだ底なし沼だ、深くて、暗いすべて、まやかし、ごまかしだ何が言いたい、ほざいてるこの頃ようやくわかったことだ俺は河原の枯れすすき、同じお前も枯れすすききれいじゃないんだ、ブラックなんだブラックは、黒じゃない答えがないんだ、なぞなぞだすべて、まやかし、ごまかしだこの頃よ [続きを読む]
  • お年を召したお方なら
  • お年を召したお方ならこうこうと照るお月さん今日は満月、孝行しなきゃ日めくり暦、確認したら望月前日、明日が満月「老いては子に従え」と書いてあるお年を召したお方ならさぞや立派な方だろうそう思う、おそらくそうだ敬老精神の神髄だよぼよぼ、よれよれ、お構いなしだ威厳があって、どっしりしてるそんな教えを信じてる若いときは背筋がピーンとして切っ先鋭い、ふところ刀キラキラ、ピカピカスタスタ、テキパキキビキビ、機微 [続きを読む]
  • お花畑
  • お花畑63歳の誕生日感謝するしかない、母親に85歳になる母なる大地おそらく畑が、よかったからだ生んでくれてありがとうあなたのお陰で、大きくなったただ拝み倒す、ありがたいずいぶん、めっきり老け込んだこの一年が、長かった心臓弁膜狭窄症、弁置換大手術無事に成功、生きながらえる感謝するしかない、ドクターに63歳の誕生日おめでたいことだと、そう思うどうして素直に、なれないんだろうずいぶん、めっきり老け込ん [続きを読む]
  • たまには嫌悪、自己嫌悪
  • たまには嫌悪、自己嫌悪自分が嫌いだ、嫌になる慰み、気休め、通じないそんな人間に、なにわかる他人の気持ち、どうしてわかるおそらく、他人だ、関係ないね冷たく冷めた、冷血人間自分で自分を、そう思うせせら笑う、照れてみるそんな自分を、好きになるすべてを受け入れ、観念してる訳わかんない、何もかもどうでもよくなる、考えたくない思い煩う、煩わしさにほとほと疲れた、嫌になった面倒くさくて、しょうがない自分を責めち [続きを読む]
  • 恩知らず
  • 恩知らずなんかおかしい、しっくりこないカエルが鳴いてる、にぎやかだ今日も暮れた、日が暮れた思いどうりにならないことが不安でならない、しっくりこないだらだら、でれでれ、だらしない「生きてんのか、おい、こら、お前」時の流れが、つまらないおいしい空気いっぱい吸って呼吸するのが、恥ずかしいどうでもよくなる、投げやりだたぶん、生まれた時から、かわらないその性分は、天性だいまさらなんだ、言い訳するな甘ったれる [続きを読む]
  • プッツン切れる、カチンとくる
  • プッツン切れる、カチンとくるどっこいしょ、よっこらしょさっとづつ、少しづつのらりくらりが、ちょうどいいのどかな感じ、ほのぼのしてるようやく、やっと春が来たプッツン切れる、カチンとくる堪忍袋の緒が切れただからなるんだ、タコになれ糸の切れた、タコになれ気楽になるんだ、楽になれ自分の気持ちは、自分でどうぞあやつればいい、それでいいあっちにもよく、こっちにもよく信用第一、どこ吹く風だだから、あなたもタコに [続きを読む]
  • なんか、安らぐ、ゆっくりするぜ
  • なんか、安らぐ、ゆっくりするぜ生きてる実感、感じてますか今日のお天気、舞い散る綿雪ふわふわ、はらはら、桜のようだ優しい感じが、とてもいい手のひらかざして、綿雪つかむそっと、手のひら、なめてみる冷たい感じが、とてもいいなんか、安らぐ、ゆっくりするぜ自分の意見、他人の意見どっちもどっち、信用するなそれぞれ、それなり、好きなようにあっち、こっち、そっちかなああっちが、そっちに変更されたどっちもどっち、な [続きを読む]
  • はじらう気持ち
  • 傷心旅行むせぶ泣く重い荷物を背負って生きる果てしない旅、傷心旅行震災5年、亡くなったそれでも、花は、花は咲くいい加減なもんだ、ひと事だつらさ、苦しみどこへ行く風に吹かれて、飛んでゆくそくなれ息子が、今日も行く自分のスタンス、変えなきゃダメだ自分をもっと、鍛えることだ修業が足りない、真摯に向き合えもっと厳しくあらねばならぬそくなれ息子が、今日も行く恥ずかしくないか、生きること不甲斐ないと思わぬか責め [続きを読む]
  • 弱虫こむし
  • 弱虫こむし弱さは、人だ、弱虫だ「親もなし妻なし子なし版木なし金もなければ死にたくもなし」林子平 著書「開国兵談」ただ、ぼうっとしてる、ぼんやりしてるほんわか気分で、いい感じほのぼのしてて、いい感じただ、ぼうっとしてる、まったりだ自分の事すら、わからないお前は、いったい、誰なんだただ、ぼうっとしてる、それでいいここにいる、なんとなくそれも、またよし、それでよしただ、ぼうっとしてる、つまらなそうにほん [続きを読む]
  • ありったけの愛
  • ありったけの愛びしょ濡れだあふれる涙が止まらないそれが愛っていう奴なんだピンポイントで生きているただ、ぼんやり、なんとなくうそぶく余裕、あほんだら尽くさにゃならん、尽力つくせ命を救う、それもよし老人敬う、なお結構だまずは、己に尽くさにゃならん役立つ自分になることだ自分にできる、小さなことを試してみる、やってみるいくらか、少し、ちょっとだけうぬぼれてみることだ少しは、役に立っている胸を張って、出しゃ [続きを読む]
  • お月さんのうさぎさん
  • お月さんのうさぎさんぺったんぺったん、餅つきだ粉雪舞い散る、ただ、じっと見る代わり映えしない、この景色つまらないとそう思う意味などあるまい、卑屈なだけだ静寂の中だ、ど真ん中音一つない、雑音なしだもくもく上がる、ストーブの煙かやぶき屋根だ、ひなびた感じ今日も一日、明日も一日単調だから順調なんだのらりくらり、じれったいそれが俺のマイペース気兼ね遠慮、いらないこっちゃいらぬ魂胆、思惑いらぬ一文にもならぬ [続きを読む]
  • これが日常、わかってたまるか
  • これが日常、わかってたまるかこんな感じ、わかるかなあなんにもない感じ、わかるかなあ考えたくない、くたびれる木の枝の先で、枯れ葉が遊ぶ小鳥が枝に止まっているようだそっと近づき、確かめる恐る恐る、がっかりだただの枯れ葉が、風に舞う時間が流れる、忘れた感じぼうっとしてる、ただ流される地球が回って、目が回る重力波で、地球がゆがむこまい話だ、どうでもいいことけだるい感じ、わかるかなあ無意味に思える、なにもか [続きを読む]