小石のコロ さん プロフィール

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小石のコロさん: ミ?ナに恋をして
ハンドル名小石のコロ さん
ブログタイトルミ?ナに恋をして
ブログURLhttp://ameblo.jp/satobotaru/
サイト紹介文好きなこと、好きなもの
自由文個性と熱意
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/05 13:14

小石のコロ さんのブログ記事

  • クモの糸にぶら下がる
  • 今日は蛍がやってこない 危うい感じ、わかるかなあ断崖絶壁、がけっぷち綱渡りだ、ゆらゆら揺れる針の穴を通ってるあなた、カンダタ蜘蛛の糸 長生きしたい、悠々自適夢のまた夢、カンチガイ危険な罠を、ようやく逃れて生かされているだけだあなた、カンダタ蜘蛛の糸 地獄の底から、這いあがる一本の糸、クモの糸プッツン切れる、すぐ切れる真っ逆さまに、落ちてゆくあなた、カンダタ蜘蛛の糸 いつも、むかえにやってくる今日は、蛍 [続きを読む]
  • 澄みきった空はミスマッチ
  • 澄みきった空はミスマッチ 誰でも思う、そう思う情けない奴だと、そう思ういじめた分だけ、そう思う恥の上塗り、上書きだごまかし、だまして切り抜ける そんな自分を責めちゃいけない守ってあげる、抱きしめる上塗り、上書き、塗りつぶす優しくしなきゃ、壊れちゃう 誰でも思う、そう思う気楽になりたい、そう思うその日その日を、無難に生きるありのままの自分が消えるお芝居しなきゃ、やってられない そんな自分を責めちゃいけな [続きを読む]
  • だるまさんが転んだ
  • 今日は俺と同じ空じめじめしてる、湿っぽい G7がGゼロになる大和魂が世界の基準平和日本がお手本になる猿まね上手、和洋折衷猿じゃなくて、ゴリラになるキングコング・マウンテン森の王者だ、迫力満点遠慮は無用、ソンタクいらない この思いは、俺だけじゃないプライドなんてなくていいありのままでいい、そのまんま広島、長崎、ああ無情徹底的に打ちのめされた屈辱、辛酸なめ尽くす それでも、微笑ましくて、おおらかだこれが性分 [続きを読む]
  • 自分になれば、それでいい
  • 自分になれば、それでいい気分転換ルートを変えよ 鵜呑み、うぬぼれ、知ったかぶり絶対だめだ、教科書通りすべてのことを疑うことだすり減らして、傷つけるリストカットは、やっちゃダメ消耗戦だ、持久戦その繰り返しだ、死ぬまでは ルーツ探しだ、根っこ掘り気分転換ルートを変えよ 答えはない、アレンジするだけ自分の色に染まるだけ自分の思いに、従うだけだ とにかく、あなたという人が自分になれば、それでいい 鞭声粛々、夜 [続きを読む]
  • 諸行無常
  • テーマは決まった、武士道だ 不幸が続く、若い命俺より若くていいやつが惜しまれて逝っちまう 恥をさらして生きるより死んだ方がいい、切腹じゃ「葉隠れ」の教え、武士道だ 自分の姿、見えないがのうのうと生きている生き恥さらして生きている 御用済みだ、役立たず廃品扱い、値段はつかぬ使用済みの乾電池 精も根も尽き果ててふらふら、よろめく府抜けた奴だ 稲妻、とどろく、びっくり仰天ガツンと一撃、張り手を食らう テーマは [続きを読む]
  • ほんとは、怖くてたまらない
  • 小さな手の中「かたつむり」小さな小さな「かたつむり」得意満面、怖くない小さな手が、笑ってる お化粧いらない、そのまんまスッピンピンの方がいい お肌、ツルツル、スベスベだヌルヌルしてて、潤いがある 「ナメクジさん」と「かたつむり」とにかく、すごく、よく似てるおそらく親戚、友達なんだ 爺、ちょっと、こっちに来てよほら、そこに「ナメクジさん」がいる気持ち悪くて、近寄れない 孫に弱みを、見せたくなくてこわごわ [続きを読む]
  • そのまま、そっと大きくなれ
  • 今日は、雨降り雨漏りひどい 自然を見つめて、生きて行けただ、じっと見て、触れてみるおのずと自分が見えてくるあどけないお前が、そこにいるダンゴムシと友達なんだそのまま、そっと大きくなれ 蛍が飛んでる、捕まえて見る手に取って、触れてみるカエルが鳴いてる、カジカガエル耳を澄まして、聞いてみるかなかな蝉に、よく似てる 今日もお月さん、顔出したまあるい、かわいい顔してるお星さんも、顔出したキラキラ光る、お空に [続きを読む]
  • 東京弁が共通語
  • 哀愁漂う、秋風が吹く落ちぶれた感じがにじみ出る 「とじぇねぐなった、よっこある」よく、しゃべって、聞く言葉どやくが、そう言って遊びに来たこの感じ、わかるかなあこの気持ち、わかるかなあ ちんぷんかんぷん、訳わかんない知ったこっちゃねえ、田舎の恥だ 老いぼれて、落ちぶれて身動きひとつ、ままならぬつまはじきだ、村八分娑婆の世界が遠くなる遠慮がちで、伏し目がち「とじぇねぐなった、よっこある」 結構重い「広辞苑 [続きを読む]
  • せめて
  • 無道つらつら感じてみても「いたましい」ことだと思っても見て見ぬ振りする、知らんぷりこれがおそらく、業なんだ人間様のなせる業 土砂災害だ、天災だ自然の力にのみ込まれ尊い命が奪われる それでも、よそ事、他人の話ただ、だんまり決め込む、関係ないやこれがおそらく、業なんだ人間様のなせる業 ニュースが、何かしゃべってる人の不幸を笠に着てフェイクニュースだ、あおるだけいらだつ、きわだつ、いきり立つ 無道つらつら感 [続きを読む]
  • 尻に敷かれて
  • いまさら離縁不穏な空気むさくるしい顔するでない暑くてかなわん、とっとと失せろ はっぱをかけて、尻たたくもたもたすんな、なにやってんだ だらしない格好するでないもっとシャキッと、シャンとせい このうだるような暑さの中でそんな顔をするでない病人づらして、ふざけんな はっぱをかけて、尻たたく迷惑なんだ、その場を壊すあんたのその顔、見たくない 妻が御託を並べてやがる言われてみれば、なるほどだ河童が立派に見えて [続きを読む]
  • いちごの味のする奴だ
  • 太陽がいっぱい、暑くてたまらん夕涼みだ、蛍狩り 肝試しだ、クマが出る恐る恐る山に入る真っ暗闇だ、怖くてたまらんきゃあっと悲鳴、人の影かどわかされる、もういやだ蛍なんか見なくていい冷や汗かいて、夕涼み肝試しだ、クマが出る やっぱり蛍は、「火垂るの墓」だせつ子のドロップ、飴玉ひとついちごの味のする奴だ 悲しくて切なくて涙ぽろぽろ止まらないドロップなめたらビー玉だったドロップなめたらおはじきだった やっぱり [続きを読む]
  • 至福の時をかみしめる
  • 朧月夜だ、ぼやけて見える伝えたいことがある覚悟のほどは、いかがかな「至福の時をかみしめるんだ」 やっぱりお月さん、母だった 母を背負って奥山深く険しい道を登ってく後ろめたさいっぱいに置いてきぼりだ、逃げかえる楢山節考「うばすて」だ さらしな地方の因習らしい口減らし、飢餓対策だほんとの話だ、昔の話 「うばすて山に登る月」目に映る、母の姿やりきれなさに、打ちのめされる急峻な山並み、そびえ立つこうこうと照る [続きを読む]
  • 夢で逢えたら嬉しいね
  • 夢で逢えたら嬉しいね 夢を見た、昼下がりもう終わった、夢を見た 主義主張の時代は終わった軍国主義だ、第9条党利党略、胡散臭い凝り固まった、うんこ集団そんな時代は、終わってる国民不在の、国民主権嫌気がさして、うんざりしてる お医者さんは、命を救う幼い命は、なおさらだ自衛隊は、国を守る一所懸命、命がけ議員さんは、世のため人のためご褒美、税金、ありがたい 夢を見た、昼下がりこれから始まる、夢を見た 耳を澄ま [続きを読む]
  • お天道様が笑ってる
  • お天道様が笑ってる 風のささやき、葉っぱが揺れるなにを語らん、なに思ういやいやちがう、そうじゃないただ、風が吹いて、木の葉が揺れるそれを、じっと見てるだけなにもない、ただ、それだけだ 達者で、元気してるかな俺はこのごろ「弱っていく、一方だ」「かたぎ悪いし、腰まがた」俺の世代の悩み事全国共通、通じ合える 笑顔でかわすご挨拶「そんなに、頑張らなくていい」「気張ってみたって、しょうがない」「かたぎ悪いし、 [続きを読む]
  • 転ばぬように先の杖
  • 転ばぬように先の杖つんのめっちゃいけないよ急がば回れだ、急旋回反省しきり、それもまたよし自分の足あと振りかえりゃぺた、ぺた、ぺったん、ぺったんこ つんのめっちゃいけないよ転ばぬように先の杖年老いたら、なおさらだ転んじゃだめだ、起きあがれないぺた、ぺた、ぺったん、ぺったんこバランス感覚ダメになる 老いも若きも必要なんだ転ばぬように先の杖忍耐、我慢、耐え忍ぶ物事、いちいち、ひとつずつ少しずつ、やることだ [続きを読む]
  • うんこかな
  • 夕べは、娘二人と蛍狩り変な親子の到来にとまどったろう、さぞやさぞいつもは、上手に舞って見せるのに 「お尻が光る、うんこかな」 フェロモン足りない空気が読めん講釈、理屈は藤井君だがその仕草、その姿勢きちっと、シャキッと、コカ・コーラピーンと背筋を伸ばすんだ 参りましたと礼をする悔しさこらえて礼をする吹けば飛ぶよな将棋の駒に礼を尽くす、その姿 フェロモン足りない気合いが足りんその場の空気を読めん奴その仕 [続きを読む]
  • 嫁いびり
  • ようやく、やっと、蛍舞う恋の季節だ、ランデブー夕べは孫と蛍狩り 不謹慎極まりない話だが 江戸時代の川柳ひとつ「赤い名を、黒くしたがる、里の親」 赤い名は、墓石に刻まれている朱色の名前(戒名)亡くなった夫と並べて生存している妻の名前が朱色に刻まれている川柳では「姑が嫁をいびる」設定となっているおそらく今でも、変わりあるまい 不謹慎極まりないが嫁の実家の母は、姑が早く死ねばいいと願っているのである「朱が黒 [続きを読む]
  • 恋せよ乙女
  • どしゃぶりの雨、傘がない叩きつける、ぶんなぐる気合いが足りん、シャキッとせい雨は涙か、ためいきかそんなヤワな雨じゃない怒り狂う激しい雨じゃ 誰のお陰で、大きくなった故きを温ねて新しきを知る温故知新じゃ、古臭いうやうやしく、うやまいたまえここ掘れ、わんわん、掘り尽くせ宝の山だ、もったいないぜ なみだの訳は泣く涙、鳴く涙泪なしには語れない 鳴くものすべてに泪あり泣くと鳴くを人は泣くとき泪を流すだったら、 [続きを読む]
  • 醜い顔のアヒルの子
  • 今日は朝から雨降りだじめじめしてる、しめっぽい 嫁の話だ、お嫁サンバうちの嫁は「ちら、こしゃる」顔つき悪い、いやな顔醜い顔のアヒルの子おもてなしが、台無しだ 遠く離れた、俺の叔父叔母わざわざ、ふるさと里帰り父母の墓前に花を添え手を合わす、その姿ありがたいことだと思わぬか 「ちらを、こしゃる」その態度恥ずかしいと、思わぬか申し訳ない、ご先祖様に不甲斐ない、この無様至らぬ嫁が、角を出す 「ちら、こしゃる」 [続きを読む]
  • カモフラージュ上手だね
  • カモフラージュ上手だねオブラートで優しく包み覆い隠す、包み込む素朴な感じがとてもいいスマートなんだ格好いい 「かんだぁっこ上げ」中里地域の民俗行事村の鎮守の神木に放り投げる、引っ掛ける どういうことだ、どういう意味だそんなに深い意味はない「土を掘って、タネを蒔く」ただ、それだけだ、それでいい「土を耕し、タネを蒔く」素朴な感じが、とてもいいそんなに深い意味はない カモフラージュ上手だねオブラートで優し [続きを読む]
  • 今日のてっぺ
  • このごろ思う、そう思う 本音で、ものを語るでない正直者は、馬鹿を見る容赦しない、終身刑だ だって、だからは言い訳だグダグダ、しゃべるな黙らっしゃい弁解がましい、いやらしい 玉虫色に染まるんだ水玉模様、シャボン玉七色の虹のように美しく 何でもありだ、どんとこい合わせてあげよう、聞いてあげようあなたの色に染まっていいよ 愛されたいと思うから好かれたいと思うからあなたを抱いてあげてもいいよ いつくしむ心、いた [続きを読む]
  • 後ろめたさ
  • 心ここにあらざれば探し物が見つからない どしゃぶりの雨、傘がない約束の時間だ、行かなくちゃ ずぶ濡れになって、ドブネズミそれでもお前が好きなんだ あいたくて、あいたくて愛してるんだ、しょうがない 無様な格好で、いいじゃない間が抜けた感じが、とてもいい 後ろめたいと思う気持ち裏腹なんだ、腹黒い [続きを読む]
  • こんがらがった
  • こんがらがった、不器用だ糸まきまき、へたくそだ どうして、形を崩すんだまあるい針金、ぐじゃぐじゃだ もっと優しく扱えよ丁寧に扱うことだ 海は広いな大きいな 人はやっぱり、子供に帰る生まれる前の海の中母のお腹が好きなんだ生まれてきたんだ、そう思う [続きを読む]
  • 自慢のたね
  • もじゃぐる気持ち かわいくて、めんこくて孫娘を、そう思う目に入れてもいたくないいたましくて、しょうがない 花嫁姿を思い描く相手の男性、気にかかる寂しい感じ、むなしくなる大事なものが奪われる スキンシップで、ちょっかいを出すかわいくて、めんこくてたまには一緒に、お風呂に入るいやされる、一番幸せ もじゃぐる気持ち 金閣寺は美しすぎるだから、燃やしてしまえばいい 異邦人は太陽がまぶしくて、ただそれだけで引き金 [続きを読む]
  • DOの道を歩くこと
  • 仕事の後の、ざまぁ見ろ「ざまぁ見ろ、ざっこ(雑魚)猫かじた」雑魚はやっぱり、所詮雑魚仕事の後の後始末肝心かなめが、抜けている間抜けじゃなくて、鈍感なんだ心配り、気配り必要ビーンビーン感じて繊細なんだ早漏ぐらいが、ちょうどいい DO(道)の道を歩いたならば茶道・華道・柔道・剣道その極意を極めたならばプロになれる、達人だ一つのことに夢中になれる一つのことから全体を見るゴミひとつに神経とがらす とにかく大事 [続きを読む]