バラック さん プロフィール

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バラックさん: FXで稼ぐための初心者の鉄則
ハンドル名バラック さん
ブログタイトルFXで稼ぐための初心者の鉄則
ブログURLhttp://www.richlifefx.com
サイト紹介文会社をリストラされ、日雇い労働者をしていたダメおやじが、FXで人生の自由を手に入れるまでの物語。
自由文三流高校をやっと卒業した偏差値45の男でもFXで生活できるようになったんです。これを読めば、賢いあなたにできないはずがないことが分かります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/12/06 19:27

バラック さんのブログ記事

  • 米国実需筋の気になる動き
  • バラックです。ニューズウィークに気になるニュースがありました。それは、米国企業が海外で溜め込んだ利益を本国に送還するような動きがある、というものです。米国の税制では、企業が海外で稼いだ利益は本国に送金するまでは課税されないことになっているんだそうです。で、35%の法人税を嫌って、海外に溜め込んでいる利益が2兆5,000億ドルもあったりします。アップルが2,000億ドルファイザーが1,940億ドル(バイアグラの利益か [続きを読む]
  • それでもドル高終焉を予想するワケ
  • バラックです。前回、ドル/円は111円のチャートポイントで上昇を止められるのではないか、と書きましたがさにあらず、113円台まで達してしまいました。3月に何度かトライした114円アラウンドに迫る勢いです。バラック、思い切り予想を外したかという感じですが、私は今でも上昇トレンドの継続には懐疑的です。今回の米ドルの急騰は、大統領選でトランプさんの優勢が伝えられるようになった時点で、こりゃヤバい、とばかりにドル/円 [続きを読む]
  • 権威のワナ
  • バラックです。あなたは、投資情報の世界で評価の高いFISCOという会社をご存じでしょうか。私たちが取引でお世話になるFXブローカーの中にはこの会社のフィスコレポートを読める、ということをウリにしている会社もあるほどです。そのFISCOが、こんな記事を書いていました。ドル・円はしっかりの値動きとなり111円台を回復した。時間外取引の欧米株式先物が堅調地合いとなり、今晩の株高を見込んだ欧州勢の円売りが観測される。一 [続きを読む]
  • もうすぐ究極の選択
  • バラックです。今月2日に終わったFOMCでは予想どおり、金利の据え置きが決定しました。あとは、12月13日〜14日に開催される次回のFOMCでどうなるか、ですね。理事のうち2人は、今回も利上げを主張して据置き案に反対票を投じたしたそうですし、市場関係者の間では、12月の利上げは既定路線と見られているので、来月こそは、FF金利を0.25%上げてくるんでしょうね。ただ、大統領選でトランプさんが勝つようなことがあると利上げはで [続きを読む]
  • またまた微妙な雇用統計
  • バラックです。昨日発表された9月の米雇用統計は、またまた微妙な数字になりましたね。非農業部門の雇用者数の伸びは、市場予想の17万5,000人を下回る15万6,000人でしたし、失業率も前月から0.1%上昇し5.0%になりました。ただ、賃金と労働参加率が上昇してますから、まるでダメ、というほどの内容ではないんですよね。労働参加率というのは、実際の就業者に働く意思のある人を加えた数字ですから、これが上昇すれば、失業率が上 [続きを読む]
  • 年内は短期勝負
  • バラックです。先週、金融政策決定会合とFOMCという日米中央銀行の重要イベントが終わりました。予想通り、FOMCは今回も金利を据え置きつつ、今後の利上げに含みを持たせる形になりました。11月のFOMCは大統領選の1週間前ですから、利上げがあるとすれば12月ですね。一方の日銀ですが、こちらは手詰まり感が漂う何かパッとしない話になりましたね。短期金利の下落は景気にはプラスに働くが長期金利まで下がると、年金基金や生保な [続きを読む]
  • 追加緩和の新ネタに注意
  • バラックです。前回も書きましたが、FRBのブレイナード理事が昨日講演を行いました。先般のジャクソンホールでのイエレン議長の講演で利上げを示唆するような発言があったり、タカ派の理事たちによる早期利上げ支持のコメントが続いたりと、“ウナギ屋の前状態”で利上げの匂いが漂っていたので、皆、待ち構えていたわけです。が、ハト派のブレイナードさんは、やはりと言うか期待に反してと言うか、利上げに慎重な発言をされたよ [続きを読む]
  • 右往左往
  • バラックです。2日に発表されたアメリカの雇用統計に続いて、6日のISM非製造業景況指数の結果が悪かったことを受け、今週ドルが売られました。ところが、様子が少しおかしくなってきました。FRB高官が、利上げを匂わすような発言をしてるんですよね。ボストン地区のローゼングレン総裁がかなり踏み込んだことを言っていたことはもうご存じだと思います。さらに、12日には、ブレイナード理事が講演を行うという話が伝わってきました [続きを読む]
  • 評価割れる
  • バラックです。昨日発表されたアメリカの8月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が、事前予想の18万人増を下回る15万1,000人増でした。この数字に対して、評価が割れています。これで9月の利上げはなくなった、とみる人と9月の利上げはほぼ確実だ、と言う人がいます。で、ドルは一旦下げたものの、持ち直しました。微妙な状況です。8月の雇用統計は、季節調整の難しさもあって当初低めに出た数字が、後になって大幅に上方修正される [続きを読む]
  • 9月の利上げ観測
  • バラックです。誰もが、当分難しいのではないか、と思っていたアメリカの利上げが、9月にもあるかもしれないという雰囲気になった途端、ドルが買われました。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を受けての話です。ということは、今週金曜日に発表される雇用統計が俄然、注目を浴びることになるわけですね。ここで良い数字が出れば、20、21日に開催されるFOMCで、利上げが議論されることになるからです。USD/JPYは、直近 [続きを読む]
  • トヨタのニュースが意味するものとは
  • バラックです。先週、米雇用統計の数字がよかったのでアメリカの利上げ観測が高まりました。しかし、12日発表の7月の小売売上高と卸売物価指数が事前予想を下回ったため、一転、利上げ観測は後退しました。ドル相場は、その都度右往左往しています。まあ、それはお約束みたいなものですが、私たちがそれに付き合っていると、博打のようなトレードになってしまいます。夏休みシーズンで参加者が少ないこともあり、いっそのこと、休 [続きを読む]
  • 利上げ観測再燃か?
  • バラックです。きょう発表されたアメリカの雇用統計は、18万人増という事前の市場予想に対して25.5万人というポジティブな結果となりました。前月発表分も上方修正され、また平均時給も予想を上回る伸びとなりました。イギリスのEU離脱が決まった時、世界経済に対する懸念から、年内の利上げはないというコンセンサスに傾いていた市場関係者がやっぱ、年内の利上げがあるかも・・・・・と言い出しています。何度も書いていますが、こ [続きを読む]
  • イベントスケジュールを知るべき理由
  • バラックです。このところ、相場が乱高下していますが、初心者の中には、レートの急な動きに翻弄されてしまった方もいるのではないでしょうか。でも、直近の円で言えば、先週21日の急落を除きやられることはなかったはずです。重要なイベントスケジュールを調べてあれば、その直後の大波に飲まれることはないからです。たとえば、6月24日の円急騰は、EU離脱の可否を問うイギリスの国民投票が、予想外の結果になったことを受けたも [続きを読む]
  • スワップ狙いの落とし穴
  • バラックです。トルコで軍事クーデターが起きたのではないかというニュースが飛び込んできました。トルコリラは暴落です。高金利に惹かれて、TRY/JPYあたりでロングポジションを持っていた人は、そんな利ザヤを瞬時に吹き飛ばす為替差損を蒙ったはずです。これがエマージング通貨でトレードをする場合の怖さです。究極のカントリーリスクですね。だから、金利が高いとも言えるわけですが。トルコリラは、あの脱税主婦で有名な池辺 [続きを読む]
  • ニュースに惑わされるな
  • バラックです。昨夜、6月の米雇用統計が発表されましたが、事前予想が17万5,000人でしたから、28万7,000人という結果は、大きなポジティブサプライズでしたね。でも、イギリスのEU離脱などの要因もあって、年内利上げの公算は低い、という見方が多く結局ドルが買われることはありませんでした。で、初心者の方にお伝えしたいことが2つあります。まず、指標トレードはやめておいた方がよいということ。重要指標の発表直後には、多く [続きを読む]
  • 逆張り君の大失敗
  • バラックです。今回のイギリスの国民投票に際して少しずつ、投資家の動きが伝わってくるようになりました。それによると、直前の残留派優勢の報道を受けGBP/JPYで148円前後、GBP/USDで1.41ドルあたりまで下がっていたたころを好機と考え、ロングで参戦した人がかなりいたようです。結果は、あっと驚く離脱派勝利となって、ポンドは大暴落したわけで、アテの外れた人たちの慌てふためく姿が目に浮かびます。スイスフランショックの [続きを読む]
  • これからどうなる?
  • バラックです。いやぁ、驚きました。イギリスのEU離脱が本当の話になっちゃいましたね。冷静に考えれば、残留しか選択肢はありえないはずだったと思うんですが、これが民主主義なんですね。かつてチャーチルが、「最低のシステムだけど、他に選択肢がない」と言ったことが思い出されます。プーチンじゃないけど、そもそもこんな大事なことを国民投票にかけるなんてことが、間違いです。キャメロンさんは、オバカでしたね。というこ [続きを読む]
  • 7月最終週に警戒せよ
  • バラックです。前回、7月最終週に注意を払うべきだと書きました。きょうは、その理由を書いてみたいと思います。まず、7月1日に日銀短観が発表され、直近の日本経済の状況の一旦が見えてきます。次に、7月10日には参院選が行われますが、これで日銀が政治的に配慮すべきイベントが終了します。そして、26〜27日にかけてFOMCが開催され、ここで、米金利の利上げの有無の結論が出ます。7月の利上げが見送られた場合でも、9月に含みを [続きを読む]
  • 円急騰
  • バラックです。FOMCが予想通り金利の据え置きを決定し日銀の金融政策決定会合からは、新たな施策が出てこなかったことから、円が急騰しました。これがトレンドになって100円割れに向かうのかここで止まるのかは分かりません。これを書いている時点では、USD/JPYもEUR/JPYもかなり下押し圧力が強いように見えます。ただ、来週控えている、イギリスの国民投票の結果を見極める必要もありそうです。そこで直近のネタが出揃うからです [続きを読む]
  • 伝説の男が帰ってきた
  • バラックです。伊勢志摩サミットの時、安倍首相が放った“リーマン級の危機”という発言に対してアベノミクス失敗のお粗末な言い訳だという批判がありました。でも、ここにもう一人、世界景気の後退を予測し引退から復帰したオッサンがいます。そう、あのジョージ・ソロスです。ウォールストリート・ジャーナルによれば、近々の世界金融市場のクラッシュをほのめかしているそうです。ほんでもって、陳満咲杜氏によると、2007年のリー [続きを読む]
  • あと2週間・・・
  • バラックです。EU離脱の是非を問うイギリスの国民投票までちょうどあと2週間となりましたね。直近の世論調査では、離脱賛成派が勢いを増しているようなので、まったく予断を許さない状況になっています。で、イギリスがEUを離脱するとどうなるのかという話ですが、世界経済にとってけっこうな影響が出るはずです。仮に離脱となった場合、イギリスの国債や銀行の格付けは引き下げられる可能性があります。金融セクターの経営を揺さ [続きを読む]
  • 5月の雇用統計をどう見る
  • バラックです。いやぁ、5月の米雇用統計は、ものすごい数字になりましたね。非農業部門雇用者数が、3万8,000人増ですから、市場予想の16万4,000人と比べるとネガティブサプライズと言うべき結果です。これで、完全に6月の利上げはないと、ほとんどのマーケット関係者が確信したはずです。さらに、日本では消費税増税の先送りが表明され、週明けの相場は、日銀の金融政策のドン詰まりを織り込んだ動きになるのではないか、と思いま [続きを読む]
  • 急騰・急落に乗るべからず
  • バラックです。先週、日銀によるマイナス金利導入というサプライズ発表があった際には、ドル/円は一気に3円も動きました。そしてきょうは、アメリカで発表された1月のISM非製造業総合景況指数の結果が予想を下回ったことから、一気にドル/円が元のレートまで戻されました。そんな大きく動いた相場を後から眺めながら、これに乗っておけば大きく儲かったはずなのにと思うのは、まぁ、人情です。ただ、それは競馬の万馬券を当てる [続きを読む]
  • 要注意!原油
  • バラックです。アメリカで、原油先物価格が1バレル27ドルを下回る2003年以来の安値を付けました。原油価格の下落は、原材料やエネルギー価格の低下を意味しますから、一見、日本を含む多くの国に対してよい影響をもたらすようにも思えるのですが、そうとばかりは言えないようです。それはエネルギー輸出国の経済を圧迫するだけでなく、低インフレに悩む先進国でも、物価を押し下げてしまうことになるからです。日本でも、日銀が2 [続きを読む]
  • クリスマス休暇返上
  • バラックです。例年、11月第4木曜日のサンクスギビングデーがウォール街のクリスマス休暇の始まりです。ノルマを達成したトレーダーたちは、ここから1ヶ月の休暇を取るのが“お約束”になっているんです。残っているのは、留守番の新人君とノルマ未達組だという話です。で、そんなクビの危ない未達組の連中がイチかバチかの勝負を仕掛けてきたりするので、プレイヤーが少ないことも相まって、いきなり値が飛んだりするわけです。だ [続きを読む]