停車場遍路 さん プロフィール

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停車場遍路さん: 停車場遍路の鉄道雑記帳4
ハンドル名停車場遍路 さん
ブログタイトル停車場遍路の鉄道雑記帳4
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/stnvstr/
サイト紹介文列車で駅をまわる鉄道旅行の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/12/09 13:55

停車場遍路 さんのブログ記事

  • 名鉄尾西線弥富駅
  • JRの管理駅ですが名鉄に視点を置きます駅舎に名鉄の標記はありません券売機は共通のものが一台、名鉄関係の掲示は中央上の3枚手前1・2番線がJR、奥の3番線が名鉄の乗り場です跨線橋を渡りますIC乗車券は駅舎でタッチしてさらにのりかえ改札でタッチします、東武の小川町とJR八高線の関係と同じです3番線末端尋常じゃなく色褪せてます、北向きなので日光による劣化ではないと思いますが駅ナンバーだけ新しいです西側へ [続きを読む]
  • 名鉄広見線明智駅
  • 廃止検討対象路線の駅舎は古いまま残されていますが、この駅もその一つです。券売機すら駅舎の外にあります単にエアコンは外してないだけでしょうかつて八百津線ホームだった1番線も線路が残る左から3・2番線でホームの右が旧1番線振り返る、旧一番線にも架線がある [続きを読む]
  • 明治神宮と原宿駅臨時出入口
  • 原宿駅の臨時出入口はもちろん閉鎖中なので表参道口から鳥居に菊の御紋参道を奥へ左側にワイン樽群あり(なお右側には日本酒の酒樽群あり)雨模様だが人出が多い夫婦楠本殿は屋根を改修中右に振る左に振る、花嫁行列が通り過ぎたお参りが住んだので戻ります参道を途中から左へ外れて行くと原宿駅の臨時出入口です、正月だけの営業でも券売機がありそうです。 [続きを読む]
  • 可部線復活延伸開業区間
  • 国鉄時代に「三段峡」まで乗った可部線ですが、この春の復活開業は何はともあれ喜ばしいです。「横川」−「可部」は既に全駅巡ったが、「可部」は路線末端が先へ伸びたので再訪した。下り方を見る、この跨線橋は改札外である。上り下りホームの入口にそれぞれ改札がある。方向幕の行き先が新鮮である一駅進んで「河戸帆待川」、棒線駅である、正直複合駅名は好きではない。入口ホーム端から上り方を見る、この区間に架線が張られた [続きを読む]
  • 2つの新白島駅(アストラムライン・JR)
  • アストラムラインも山陽本線も一旦全駅巡ったのですが、相互の乗り換えの便をはかるために新駅ができたので行って来ました。まずはJRから、高架の相対式ホームです下り方を見る下り端で上り方を見る振り返る改札は上下ホームで別々になっています。下りホーム出口振り返る乗り場案内南口(下りホーム側)北口(上りホーム側)高架の下に改札を一箇所にまとめられる気もしますが、下りホームからアストラムラインへのアップダウン [続きを読む]
  • JR日暮里駅(南口):とんがり屋根の駅舎
  • どうしても京成の駅が目立ちますが、JRの駅は尖がり屋根の南口が象徴的です。出口が面する跨線橋を東へ行くと京成の入口もあります階段を降りると「もみじばし」という名だったことが分かります。反対側の西のたもとで振り返ったところ更に南の坂を上ると北改札含めて橋上部がおおかた見えます [続きを読む]
  • 御岳登山鉄道(ケーブルカー)
  • 京王電鉄の鋼索線である御岳登山鉄道(ケーブルカー)に乗ってきました。アクセスは青梅線の御嶽駅からバスですバスで10分足らずの終点「ケーブル下」から坂を上ってケーブルの麓駅「滝本」へ。右へ回り込めば駅前です右の棚の上にセンサがあるので交通系ICカードでも乗れます乗り場滝本駅駅名標ケーブルカー上側から振り返って上を見る車窓動画です御岳山駅に着きました振り返る改めて上から新しい木の駅名標が目立つ改札を抜け [続きを読む]
  • 熱海ロープウェイと熱海城
  • 熱海駅はすっかり様変わりしていました。JRに色がついてないのは新幹線の駅がJR東海だからかな。バスで麓の後楽園駅へ乗り場を下から見る同:上から見る山頂側を見る山頂の八幡山駅に到着乗り場を下から見る同:上から見る八幡山駅乗り場入り口八幡山駅は秘宝館と一体で入口を入ってから分かれる坂をえっちら上って熱海城へ金鯱がお出迎え展示物の一部に古き良き温泉地のノリがうかがえます。判じ絵は一部が解答を伏せてあって [続きを読む]
  • 日本平ロープウェイと久能山東照宮
  • 日本平行きのバスは静岡駅北口からですが、新幹線側である南口に出てみました久能山東照宮の碑がありました、「これより二里十一町」と距離が刻まれています碑文:よく知られている「人の一生は重荷を負て遠き道を・・・」で始まるもの日本平頂上から見る清水港は春霞の中でしたロープウェイ駅舎・売店はプレハブで営業中元々の駅舎は建てかえられるとのこと乗り場までの通路からの景色静岡市街方向パリのどこかの橋でやってたのの [続きを読む]
  • 坂本ケーブル全駅巡り
  • 慌ただしく東塔地区のお堂を巡り終えて、比叡山から坂本ケーブルで下山します。延暦寺バスターミナルを経由せずとも直に駅へたどり着けます。ケーブル坂本駅文化財に指定されてますアングルを変えて景色はこんなもんです坂本ケーブルには「もたて山」「ほうらい丘」の2つの中間駅があり、「ケーブル延暦寺」−「ケーブル坂本」の切符で途中下車できます。ただし、原則通過なので予め改札時に申告する必要があります。私の場合は、 [続きを読む]
  • 比叡山延暦寺
  • 3区域に分かれて多くのお堂があるのですが、延暦寺バスセンターのある東塔地区だけ参詣します。700円の諸堂参拝券で3区域全部回れるのですが、時間が無くて残念。時折雪の舞う中ささっとまわりました、内部の撮影が不可なので外観のみ、何れも立派なお堂ばかりでした。本講堂本講堂の鐘楼:50円の寄進で打てます阿弥陀堂(昭和12年建立)地区の名前でもある東塔戒壇院総本堂である根本中堂は工事中で、中へは入れますが外 [続きを読む]
  • 叡山ケーブルとロープウェイ
  • 比叡山に西から上るこのルートは叡山電鉄の鋼索線です。この路線は冬季運休でお彼岸から再開しました。アクセスは叡山電鉄「八瀬比叡山口」から頭端式ホーム駅舎徒歩でケーブルカーの麓駅である「ケーブル八瀬」へ。側面から内部ロープウェイ込みの片道券を購入し改札を待つうち、もう一組日本人が来たのみでした。鞍馬方面はまだ外国人が少し居たのですが。線路末端車両下側より車両上側より山上側を見る簡易な駅名表示車窓動画頂 [続きを読む]
  • 鞍馬ケーブルと鞍馬寺
  • 昔「鞍馬天狗」というTV時代劇があったのですが、まさにその鞍馬のお山へ上るケーブルカーです。アクセスは叡山電鉄の「鞍馬」からですが、この駅を訪れるのは叡山電鉄乗り潰しと全駅巡りを加えて3回目です。このカットモデルは改札外にありますここから鞍馬寺ですケーブルカーは鞍馬寺の運営で敷地の中にあります。まずは山門で愛山費300円を払います。山門駅の入口、乗り場はこの建物の2階です。階段を上がります券売機が [続きを読む]
  • 嵐電の新駅「撮影所前」
  • 嵐山へのアクセス路線の一つ京福電鉄嵐山線(通称:嵐電)の全駅巡りは既に2011年に済ませて、スライドショーも作ってありましたが、撮影所前駅が開業したので行って来ました。駅名標踏切から帷子ノ辻方面を見る北野白梅町方面ホーム背面帷子ノ辻方面ホーム背面北野白梅町方面を見るなお両側にホームがあるのは進行左側の扉で乗降扱いするからです [続きを読む]
  • 嵯峨野観光鉄道全駅巡り
  • 保津川の流れに沿って屈曲していた山陰本線を複線・直線化した際に、それまでの線路を利用してトロッコ列車が走るようになりました。過去に乗り潰しで片道乗ってますが、今回は駅めぐりとして4駅全てで乗(または)降して来ました。 一乗車620円と高いので、行程を以下として節約しました。青春18きっぷで「嵯峨嵐山」到着⇒徒歩で「トロッコ嵐山」⇒嵯峨野観光鉄道で「トロッコ保津峡」⇒徒歩でJRの「保津峡」⇒JRで「 [続きを読む]
  • 八幡山ロープウェイ
  • 日牟禮八幡宮の鳥居をくぐって水路を渡り山へ突き当たるまでこれがロープウェイ麓側の公園前駅ゴンドラに乗り込みますその前に末端側と山上側を撮ります車窓動画も撮りました山上駅である八幡城跡駅に着きました八幡市街側末端側奥からでも見晴らしがいい山頂駅駅名がわかるアングルで八幡山城は豊臣秀次の居城として築城された、石垣が残る現在は瑞龍寺が建っている、まずは山門そして本堂お稲荷さんもある散策路をぐるりと回る、 [続きを読む]
  • 男山ケーブルと石清水八幡宮
  • 男山ケーブルは京阪電鉄の鋼索線です。電車の八幡市駅とは別に駅舎があります。鉄道線と同じ自動改札があります鉄道線と同じ立派な駅名標です。車両下側より線路末端車両上側より振り返って山頂方面きっちり麓側座席を確保して車窓動画を撮りました山頂駅駅名標直下がすぐトンネルである車両上側より小さな車止めがついているこちらは改札の名残だけ窓口も券売機も無い駅舎は外装の工事中石清水八幡宮参道門をくぐって本殿全体ちょ [続きを読む]
  • 妙見の森リフトと能勢妙見山
  • ケーブル山上駅から200m坂道を上ったところが妙見の森ふれあい広場ですシグナス森林鉄道は土休のみの営業で、平日はこんな状態です。リフトのふれあい広場駅です。訪れた日は私が最初の客で、リフトはそれまで止まってました。冷たい風が吹き付けて券売機から出てきた切符が飛ばされそうになりました。防寒対策を万全にしておいてよかった。勾配が緩いので余計にゆっくり感じるリフトで12分、延々と空の搬器とすれ違いますが一つだ [続きを読む]
  • 妙見の森ケーブル
  • 青春18きっぷを有効に使うためJR川西池田駅へ連絡橋で移動、交差点の信号待ちが無いのでスムーズに乗り換えができる(右奥が川西池田駅)アステ川西という商業ビルを抜けて阪急と能勢電の川西能勢口駅に到着能勢電で妙見口駅までこの列車でまずは山本駅まで乗り換えて妙見口駅へ妙見口駅到着保守用の車両が留置されていた妙見の森ケーブルの麓駅である黒川駅までは1.5kmで徒歩でも行ける距離だが、タイミングがいいのでバスを [続きを読む]