smile さん プロフィール

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smileさん: 飛んで曲がらないスイング理論 Vメソッド
ハンドル名smile さん
ブログタイトル飛んで曲がらないスイング理論 Vメソッド
ブログURLhttp://vmethod.blog.fc2.com/
サイト紹介文スイングイメージが180度変わる、飛んで曲がらないスイング理論を紹介しています
自由文客観的分析から導き出した答えは、「飛距離と正確性は共存できる」でした。しかし、それを実現するためには、スイングイメージを180度変える必要があったのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/12/10 17:34

smile さんのブログ記事

  • ありがとうございます
  • 記事の更新を一月近く休んでおりましたが、その間当ブログへご訪問いただいた皆様、書籍をご購入して頂いた皆様、誠にありがとうございました!私は大学を卒業してから数十年間、大手金融機関でシステム開発やデータ分析、そして資産運用の業務を行っておりました。しかし、8月から全く未経験の食品関係の職場でシステム化の推進を行う立場として新たな仕事をスタートすることとなりました。そのため、未経験の業務内容を1から勉 [続きを読む]
  • ヘッドを加速させる動作は、スイングモデルの違いで真逆になる
  • 下の絵の車は、止まっています。では、車の前にあるタイヤは、この後どうなるでしょうか?この絵を見ただけでは、分かりません。でも、下の映像を前に見ていたら、タイヤは弾き飛ばされないと思うはずです。急ブレーキをかけた後、タイヤの直前で止まったように見えるからです。では、この絵を見たらどうでしょう?弾き飛ばされると思うはずです。止まっている状態からアクセルを踏んで、急発進しようとしているように見えるからで [続きを読む]
  • 反省した
  • 決められたことに従って行動することを、ルールを守るという他者の立場を考え、思いやりを持って行動することを、マナーを守るという同伴者がアドレスに入ったとき、静かに見守ることは、相手の立場を思いやるマナーの一つだと思うスコアが悪い同伴者を笑ったり、馬鹿にしたりすることは、ルール違反ではないがマナー違反だと思う相手の立場も考えず、自分の立場は立派で、他者の立場は劣ると、皆の前で馬鹿にされれば誰でも怒るそ [続きを読む]
  • 結局は、人
  • コーチは、導く人それは、間違いないたしかに、「良い方」に導く人もいれば、「悪い方」に導く人もいる金メダルへ導く人もいれば、パワハラで自殺へ追い込む人もいる結局は、人何年もコーチに習ったのに、上達しなかったでも、コーチを変えたらすぐに上達しましたなぜ、これほどの違いを長年判断できなかったのか?知識があれば、もっと早く気づくはず知らぬが故、「谷底」へ導かれているか、「頂上」に導かれているか、気付けなか [続きを読む]
  • 真実は一つでも、方法は様々
  • 最近の若い人たちは、突出して優秀な人が多く出てきていると感じます。その中の一人、高校野球で活躍している清宮幸太郎選手。ご存知のように、高校通算106本目のホームランを先日打ち、最多とされる107本まであと1本としました。彼のスイング映像を見て、「長い棒を振ってボールを遠くに飛ばすために必要な仕組み」は共通しているのだと思いました。下図はゴルフで言えばトップ切り返し右股関節を入れる動きが見て取れます [続きを読む]
  • 努力は報われる?
  • 結果につながらなかった努力であっても、無駄にはならない今は報われなかった努力でも、形を変えていずれ報われる時がくる努力もせず、失敗も成功もせず、挫折感も達成感もなく、悲しみも喜びもない、こんな人生だけは送りたくないおじさんにだって夢はある努力が結果につながらないのは正直めげるけど、いずれ報われると信じて頑張るか!ゴルフの悩みではありません・・・ [続きを読む]
  • 参考にして頂きたい、過去の記事
  • 実践編をお読みいただいた皆様、誠にありがとうございました。かなりの長文なので、読むのに疲れたと思います、お疲れ様でした。そこに追い打ちをかけるようで恐縮ですが、補足として参考にしていただきたい過去の記事があります。それは、カテゴリーの「公式マニュアル 補足」の記事です。実践編は以前発行していた「公式マニュアル」の内容を見直し再編集したものですので、補足としてご参考いただけると思います。・ 「2軸を [続きを読む]
  • 右肩は一度も前に出ない
  • 実践編 Step3 スイングに仕上げる (メカニズムと身体の融合)の出版許可が下り、楽天koboにてご案内しております。今回のStep3は、総集編的な位置付けでしたので、文章量も画像量もかなり多くなってしまいました。下図はその一部です。図を見てお気付きかと思いますが、右肩はアドレスの位置から一度も前に出ていません。右肩を前に出して肩を回すスイングでは、腕は縦に使えず、飛ばしに繋がる強いリストターンをすると曲がり [続きを読む]
  • Step3-13 軸運動の正しい連鎖がスパイラルとアークを作り出す
  • さて、ここまでで「スイングを構成する6つの過程」と「重要な股関節と肩甲骨の動き」が理解できたと思います。そして、思ったよりも少ない動作で、それぞれの過程が行なわれていることにも気付いたはずです。「スイングに必要な5つの軸運動」を全て使う過程は、エネルギーの解放を行う○○から○○の過程だけでした。多くの人は、動作にメリハリを付けず、様々な無駄な動きを多く行いながらスイングをしています。そのため、動作 [続きを読む]
  • Step3-12 ゴルフスイングで最も重要となる、股関節と肩甲骨の動き
  • 前章までのスイング過程のご説明で、「飛んで曲がらないスイング理論」では、「股関節と肩甲骨の動き」が非常に重要だということがご理解いただけたと思います。そこで、この重要な動きは「スイング中どのように連続して動いているのか」、これを再確認したいと思います。先ずは、骨盤と股関節の動きからです。ほとんどの人は、下図のように背骨を中心に、大転子ごと骨盤を回転させるイメージを持っていたと思います。(途中略)次 [続きを読む]
  • Step3-11 フィニッシュの正体
  • (途中略)ほとんどの人は○○の動きを全く意識していませんが、○○からは○○する動作を強く意識する必要があります。これを習得するドリルをご紹介いたします。(途中略)以上で全てのスイング過程の説明は終わりです。各過程の動作が理解できましたら、ドリルを繋げて行うことをお勧めします。それは、細かく分けてドリルを行うと、必ずスイングは止まり、スイングスピードが下がるからです。ゴルフスイングでは、動作の連鎖が [続きを読む]
  • Step3-10 インパクトとフォローの正体
  • (途中略)ほとんどの人が「インパクトは、アドレスの再現」だと思い込んでいますが、それは大きな勘違いで、実は「○○が、アドレスの再現」なのです。(途中略)しかし、「○○を維持し、○○の上昇を抑えながら、○○を回す動作」は非常に難しいと思います。ですが、「飛んで曲がらないインパクト」を行うためには必須の動作となりますので、これを習得するドリルをご紹介いたします。(途中略)つまり、○○から○○の過程は、 [続きを読む]
  • Step3-9 フェースターンとハンドファーストの正体
  • (途中略)この○○を行って○○と○○を先行させる動きは、「飛んで曲がらないインパクト」を実現するための必須の動作です。ですので、これを習得するドリルをご紹介いたします。(途中略)雑誌等でハンドファーストの形が重要といった記事をよく見かけますが、○○の先行回転が無ければハンドファーストの形など100%作れないということがわかったと思います。ハンドファーストの形は作るものではなく、○○を高める動作を行 [続きを読む]
  • Step3-8 ダウンスイングの正体
  • (途中略)この様に「○○」の動きは、非常に重要な動きが同時に行われる、「飛んで曲がらないスイング」を実現するための必須の動作です。ですが、複雑で分かりにくい動作でもありますので、これを習得するドリルをご紹介いたします。(途中略)この「○○」を作るには、バックスイングで行った動作を一度止める必要があり、それには逆の動作が求められるという非常に難しい過程でもありました。(続く)------------------------ [続きを読む]
  • Step3-7 トップの正体
  • (途中略)この、「○○」と「○○」が同時に行われる動きは少し複雑ですので、一連の動きを習得するドリルをご紹介いたします。(途中略)トップは、目一杯右に回転して作るものではなく、○○を感じながら○○の初動動作で作られるものなのです。------------------------------------------「飛んで曲がらないスイング理論」<Vメソッド>の電子書籍シリーズは、この「実践編 Step3 スイングに仕上げる」で完結いたしました。 [続きを読む]
  • Step3-6 テークバックの正体
  • この章からは各過程の詳細説明を行い、各過程でどの様に5つの軸運動が行われるかを理解し習得していきます。ですので、ステップ2でご説明した内容は、全て理解し行えるようになっていることを前提としています。(途中略)では、この下半身主体で行うテークバックを習得するドリルをご紹介いたします。(続く)------------------------------------------「飛んで曲がらないスイング理論」<Vメソッド>の電子書籍シリーズは、 [続きを読む]
  • Step3-5 アドレスの正体
  • この章から各過程における動作の解説を始めていきます。先ずは出発点となるアドレスです。皆様もアドレスは重要だと感じているはずですが、「正しいアドレスが出来なければ、スイングは出来ない」とまでは考えていないと思います。しかし、「飛んで曲がらないスイング」に限定するなら、「正しいアドレスでなければ、飛んで曲がらないスイングは実現できません」。それは、決まった形のアドレスでないと、「飛んで曲がらないスイン [続きを読む]
  • Step3-4 正しくクラブを構えられなければ、全てが無駄になる
  • 6つのスイング過程を詳細にご説明する前に、まず始めにマスターしておくべき重要なことがあります。それは、「クラブを正しく構える」ことです。せっかく良いスイングをしたとしても、フェースの向きは違う、ロフトの角度も違うでは全く意味がないからです。皆様は正しくクラブを構えている自信はありますか?実は、スクエアかつロフト角通りにクラブを構えられている人は、意外に少ないと思っています。そこで、自分がスクエアか [続きを読む]
  • Step3-3  スイングは6つの過程に分かれていることを理解する
  • スイングを習得する上で重要なことは、部分的な形を覚えることではなく、連続した動作を習得することだ考えています。その理由は、実践編ステップ1・2でお伝えしたように、動きの連鎖(=筋肉を動かす順番)がゴルフスイングにおいては極めて重要だからです。トップ等の形は、動きが連鎖している途中の一断面に過ぎず、この形だけを意識すると動きに繋がりが無くなってしまいます。重要なことは部分部分で形を作ることではなく、 [続きを読む]
  • Step3-2 合理的身体操作の再確認
  • 前章では合理的メカニズムの再確認を行いましたが、これは物理的アプローチから考えた合理的スイングを示したものです。しかし、その仕組みがいくら合理的であっても、人間の身体でそれを再現できなくては意味がありません。ですので、この章では前章の合理的メカニズムを、どの様な身体操作で合理的に実現するかを再確認していきます。これまでに、ゴルフスイングは5つの軸運動で実現できるとお伝えしております。その5つの軸運 [続きを読む]
  • Step3-1 合理的メカニズムの再確認
  • この章では、これまで解説してまいりました「飛んで曲がらないスイングを実現する、合理的メカニズム」とはどの様なものであったかを再確認していきます。先ずは、「曲がらないためのメカニズム」の再確認です。(途中略)これがスイングの仕組みとして絶対に必要だということです。このメカニズムを実現することで、相反すると思われた「正確性と飛距離を同時に実現する」ことが可能となるということでした。-------------------- [続きを読む]
  • Step3 スイングに仕上げる (メカニズムと身体の融合)
  • 概念編及びスイングモデル編では、物理的アプローチから考えた合理的メカニズムを解説してきました。また、実践編 Step1及びStep2では、身体的アプローチから考えた合理的身体操作を解説いたしました。そして、この実践編 Step3では、これらを融合させ、目指す「飛んで曲がらないスイング」に仕上げていきます。------------------------------------------「飛んで曲がらないスイング理論」<Vメソッド>の電子書籍シリーズは、 [続きを読む]
  • 入稿のご報告
  • 本日、楽天koboへ「実践編 Step3 スイングに仕上げる」 (メカニズムと身体の融合)、を入稿いたしました。これにて、Vメソッドシリーズは完結となります。一人のアマチュアゴルファーが、真剣にゴルフスイングを考え、懸命に取り組んだ、渾身の一冊です。出版許可が下り次第、ご案内させていただきます。2年前に「公式マニュアル」を勝手ながら出版させていただきましたが、その後、販売委託先のシステムトラブル等で販売を中 [続きを読む]
  • 進捗状況のご報告
  • セガサミーカップの最終ホール、今平選手は残念でしたね。優勝したC・キム選手の今大会での平均ドライビングディスタンスは315ヤード、最終日最終ホールでは340ヤード飛ばしていました。一打差をつけられた最終ホール、相手に340ヤード飛ばされたら、力が入るのも当然です。飛ばそうという気持ちが先走ると、プロでも手先が先行してひっかけるのだと見ていて思いました。トップの間は大切なのですね。しかし、C・キム選 [続きを読む]