smile さん プロフィール

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smileさん: 飛んで曲がらないスイング理論 Vメソッド
ハンドル名smile さん
ブログタイトル飛んで曲がらないスイング理論 Vメソッド
ブログURLhttp://vmethod.blog.fc2.com/
サイト紹介文スイングイメージが180度変わる、飛んで曲がらないスイング理論を紹介しています
自由文客観的分析から導き出した答えは、「飛距離と正確性は共存できる」でした。しかし、それを実現するためには、スイングイメージを180度変える必要があったのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/12/10 17:34

smile さんのブログ記事

  • 「概念編」ファイル差し替え完了のご報告
  • 本日、電子書籍シリーズ「概念編 Part1」、「概念編 Part2」のファイルの差し替えが完了いたしました。これをもって、販売されている全ての電子書籍シリーズは、動画とその連続写真が掲載されたファイルへと差し替えられました。また、コマ数が多く連続写真でも分かりにくい動画に関しては、ブログ上にて閲覧できるよう「動画集」を新たに掲載いたしました。各シリーズのカテゴリーの最後に「動画集」を掲載しておりますので、電 [続きを読む]
  • 電子書籍シリーズの「動画集」掲載のお知らせ
  • 電子書籍シリーズ内の動画が閲覧できない場合に対応し、新たに連続写真を追加したファイルへ電子書籍の差し替えを行いました。しかし、動画のフレーム数が多い場合は連続写真では分かりにくいと考え、フレーム数の多い動画に関しては本ブログ上で閲覧できるようにもいたしました。各シリーズのカテゴリーの最後に「動画集」を掲載しておりますので、電子書籍シリーズと合わせてご参考ください。 => シリーズの概要※実践編 St [続きを読む]
  • 実践編 Step1 「動画集」
  • 電子書籍シリーズ内の動画が閲覧ができない場合を想定し、特に動画でないと分かりにくいものを掲載しております。Step1-1 先ず始めに目指すスイングモデルを決めるStep1-2 言葉の共有が重要Step1-3 スイングは軸運動の連鎖Step1-4 軸運動にパワーを与える、捻転(ねんてん)Step1-6 捻転をさらなるパワーエンジンに変える、エキセントリック・コントラクションStep1-8 5つの動作はスパイラルとアークを作り出す------------ [続きを読む]
  • スイングモデル編 Part2 「動画集」
  • 電子書籍シリーズ内の動画が閲覧ができない場合を想定し、特に動画でないと分かりにくいものを掲載しております。2-3 なぜ、女子プロは自分よりもヘッドスピードが早い男性アマより飛ばせるのか?2-4 ヘッドが主役となる、「体とヘッドが逆に動くスイング」のスイングモデル---------------------------------新たに編集いたしましたスイングモデル編は、スイングのメカニズムに焦点をあてた内容となっています。Part1では「自分 [続きを読む]
  • スイングモデル編 Part1 「動画集」
  • 電子書籍シリーズ内の動画が閲覧ができない場合を想定し、特に動画でないと分かりにくいものを掲載しております。1-2 ゴルフスイングで最も重要なこととは?1-3 説明をはじめる前に、言葉の共有が重要1-5 自分が主役と考える、「体とヘッドが同調したスイング」のスイングモデル---------------------------------新たに編集いたしましたスイングモデル編は、スイングのメカニズムに焦点をあてた内容となっています。Part1では [続きを読む]
  • 概念編 Part2 「動画集」
  • 電子書籍シリーズ内の動画が閲覧ができない場合を想定し、特に動画でないと分かりにくいものを掲載しております。2-1 イメージとはまったく違った、シャフトのしなり戻り2-2 シャフトがしなり、そして戻るとは、どのような物理現象なのか?2-4 正確性と飛距離は共存している2-6 行きと帰りで軌道が違う、ベクトル変換2-8 単純なインサイドアウトとは違う、手元の動き2-10 ゴルフスイングは、想像以上に複合的な動きをしてい [続きを読む]
  • 概念編 Part1 「動画集」
  • 電子書籍シリーズ内の動画が閲覧ができない場合を想定し、特に動画でないと分かりにくいものを掲載しております。1-2 曲がらないとは、どのようなプロセスから起きる物理現象なのか?1-3 円運動の中で、ヘッドに直線運動をさせることが出来る動き1-4 手元を前に押し出すために必要な動き1-5 前傾姿勢が作り出す、錯覚したイメージ1-6 横から見ても、ヘッドに直線運動をさせることが出来る動き------------------------------- [続きを読む]
  • 「スイングモデル編」、ファイルの差し替え完了のご報告
  • システム環境により電子書籍内の動画が閲覧できない場合があることに対応し、動画をフレーム毎に分解した連続写真を追加掲載したファイルへ随時差し替えを行っております。すでに、実践編Step1、実践編Step2、は差し替えを完了しておりますが、今回、スイングモデル編Part1、スイングモデル編Part2、もファイルの差し替えが完了いたしました。本来は以下のように動いて閲覧できるのですが、システム環境によって閲覧できない状況と [続きを読む]
  • Step2の最後に
  • ステップ2を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。ステップ2でお伝えした内容は、どの様な形のスイングを行うにしても必要となる、ゴルフスイングの基本動作だと考えています。ゴルフのレッスンや書籍の多くは、今回説明した基本動作を深くは説明せず、いきなりスイングの形作りから入っています。しかし、スイングの形作りは、基本動作が出来ていない状態で行うことは無理だと私は考えています。例えば同じボー [続きを読む]
  • Step2-13 スパイラルとアークを融合し、高効率なスイングエンジンを完成させる
  • さて、ようやく最後にたどり着きました。すでに皆様は、力強いスパイラルとアークが作れるようになっていると思います。この2つのエンジンを融合させて、一つのスイングエンジンを完成させます。(中略)この様に、スパイラルとアークを綺麗に融合させるためには、2つの位置を強く意識する必要があります。それは、下図が示す① ○○ ② ○○です。この2点でスパイラルとアークが完璧に融合することで、最も効率の高い一つの [続きを読む]
  • Step2-12 アークの完成
  • ここまでで、下図が示す縦回転を構成する2つの回転系動作は習得できたかと思います。(中略)そこで、回転系の動作を綺麗に繋げた力強いアークを習得するドリルをご紹介いたします。(中略)また、アークは大きければ大きいほど飛距離に直結しますが、そうなると逆に安定性を保つことが難しくなります。ドラコン選手のように小指を外して極端にコックを入れるような大きなアークでスイングするには肉体のトレーニングと多くの練習 [続きを読む]
  • Step2-11 回転角を大きくしてエネルギーを増大させる、コック
  • 前章までで、回転角の大きさを決める「腕の上下」についてご理解いただけたと思います。下図左の単円運動であればこの「腕の上下」だけで回転角は決まりますが、下図右の複合円運動を行うことでさらに回転角を大きくすることが出来ます。(中略)この回転角を大きくし縦回転の力を強くする役割が「コック」です。これを、この章では習得していきます。(中略)多くの人は、コックの動作を真逆に行っているので、オーバースイングに [続きを読む]
  • Step2-10 縦回転と横回転を繋ぐ、肩甲骨の動き
  • 前章では、人体の構造上、腕を高く上げるには○○だけの動きではなく、○○も同時に動かす必要があるとご説明いたしました。しかし、実際のスイングでは前傾しさらに肩を回しながら腕を縦(垂直)に上下させる必要があるので、前章の動作だけでは本当の意味で腕の上下を実現することは出来ないともお伝えしました。では、どのような動作が必要になるのでしょうか?この章ではこれを解説いたします。(中略)そして、この2つのフェ [続きを読む]
  • Step2-9 縦回転の主役となる、腕の上下
  • 前章までで、捻転系の動作を連鎖させて作る、横回転のスパイラルを習得してきました。ここからは、回転系の動作を連鎖させて作る、縦回転のアークをマスターしていきます。回転系の動作は、「腕の上下」、「コック」、この2つの動作となります。「腕の上下」ですが、これは下図が示すように縦回転の回転角の大きさを決める動作です。ですので、「腕の上下」は縦回転の主役となる動きなので、先ずはこれを習得していきます。(中略 [続きを読む]
  • 「ステップ1」ファイル差し替え完了のご報告
  • 先日ご報告いたしました、実践編ステップ1のファイル差し替えも完了しました。これにて、実践編Step1、実践編Step2、ともに動画の下に連続写真も掲載したファイルヘの差し替えが完了いたしております。動画が閲覧できないシステム環境であっても、連続写真として全ての内容が確認できるようになりました。例えば、実践編Step1の動画の一つが下図動画です。本来は以下のように動いて閲覧できるのですが、システム環境によって閲覧で [続きを読む]
  • ファイル差し替え完了のご報告
  • 「実践編 Step2 身体で覚える」のファイル差し替えが終了し、再ダウンロード可能となりました。システム環境によって「動画を動画として閲覧できない」場合に対応し、動画の下に連続写真を掲載いたしました。現在動画が閲覧できない状況の方は、大変お手数ですが楽天Koboへ再ダウンロードをお申し込みください。実践編では動画が見れないと全く意味がありませんので、今回緊急に対応いたしました。しかし、他のシリーズも同様の [続きを読む]
  • ファイル修正のご連絡
  • 「電子書籍に関する緊急のご報告」の進展状況をご連絡いたします。先程お伝え致しました「動画として再生されない画像」は全て連続写真として動画のすぐ下に掲載し、新たなファイルとして再入稿いたしました(5月21日午後10時)。これにより、動画としてご覧になれないシステム環境の方にも、全ての画像を静止画としてご覧になっていただける内容に修正いたしました。すでにご購入いただいた皆様には、明後日以降に楽天Koboへ再 [続きを読む]
  • 電子書籍に関する緊急のご報告
  • 電子書籍に関する緊急のご報告です。現在、システム環境によっては電子書籍内の動画が動いて見ることが出来ない状況となっております。以前までは動画が見れたのですが、ビューアのバージョンアップ以降動画として見れなくなっているようです。アプリケーションのバグなのか仕様変更なのか、現在Koboサイドへ確認を行っております。動画の方が分かりやすいとは思いますが、緊急に静止画も掲載したファイルに差し替えをいたします。 [続きを読む]
  • Step2-8 スパイラルの完成
  • ここまでで、下図が示す横回転を構成する個々の捻転系動作は全て習得できたかと思います。(中略)重要なことは、ステップ1でもご説明した連鎖の順番です。連鎖の順番が狂えば、それはもはや一つの大きなひねりでは無くなり、捻転のパワーが大きく損なわれます。個々の動作がどれほど上手く出来たとしても、繋がりがバラバラでは互いの力を打ち消し合ってしまいます。○○の順番で下図左のアニメーションの様な綺麗なスパイラルを [続きを読む]
  • Step2-7 飛ばしにつながる、手首の捻転
  • 前章では合理的なグリップの説明をいたしましたが、ここからは手首の捻転を解説いたします。手首の捻転を強くすると、特にフック系のミスショットに繋がりやすいので、この動きを嫌うゴルファーは少なくありません。単円運動もしくはそれに近い形で腕を斜めの円で振る人にとっては、手首の捻転はミスショットに繋がりやすいと、スイングモデル編でもご説明しております。しかし、Vメソッドが目指す合理的なスイングにおいては、こ [続きを読む]
  • Step2-6 グリップの形には、合理的理由がある
  • そもそもゴルフはクラブという特殊な道具を使って行うスポーツですので、クラブを握らなくては始まりません。そのクラブと身体を繋げる重要な動作がグリップです。先ずは、グリップの形を示す言葉の確認をしましょう。(中略)左手を○○で握る理由は3つあります。(中略)多くのアマチュアゴルファーは、下図動画の様にトップで左手首が甲側に折れやすいことに気付かずにスイングをしています。さらに手首が甲側に折れることで、 [続きを読む]
  • Step2-5 捻転力の要(かなめ)、肩の捻転
  • 「リストターンを強く意識するか、それとも全く意識しないか」、という議論はよく聞くと思います。いわゆる手打ち派とボディターン派の議論です。確かに手首に関しては積極的に使うかどうかについて意見が分かれるところですが、肩の捻転を行わないという意見は聞いたことがありません。使う筋肉も大きく、動く半径も大きい肩の捻転は、捻転力の要(かなめ)なのです。この章では、これを習得していきます。(中略)さて、ここまで [続きを読む]
  • Step2-4 腰の回転量は左右対称ではない
  • 前章では、股関節の内旋と外旋を使った「腰の捻転」をマスターしていただきました。ところで、多くの方は腰は左右対称に同じ回転量で回せば良いと思い込んでいるのではないでしょうか?実は、腰の回転量は左右対称ではありません。(中略)実際、プロのスイング映像を見ればわかると思いますが、下図左の様にトップの腰の回転量は45度程度、それに対してフォローの回転量は90度と2倍近く回っています。(中略)バックスイング [続きを読む]
  • Step2-3 スイングの起点となる、腰の捻転
  • 強いひねりを行う上で「固定軸の入れ替え」という概念が非常に重要である、とステップ1でご説明いたしました。その固定軸の入れ替えを行うためには、手からではなく、下半身から動かす必要があるということでした。つまり、「バックスイングの始動は腰の捻転から、ダウンスイングの切り返しも腰の捻転から行う」ということです。このことで、ダウンスイングをエネルギーが開放される過程から、エネルギーを蓄える過程へと変えるこ [続きを読む]
  • Step2-2 5つの軸運動を徹底的にマスターする
  • 「ゴルフスイングは5つの軸運動をマスターすれば行える」、とステップ1でご説明いたしました。① 「腰の捻転」 ② 「肩の捻転」 ③「手首の捻転」 ④ 「腕の上下」 ⑤ 「コック」この、たった5つの動作で力強いスイングエンジンを作ることが出来ます。では、それぞれの動きを簡単に再確認してみましょう。(つづく)------------------------------------------新たに編集いたしました「実践編 Step2 身体で覚える」 [続きを読む]