smile さん プロフィール

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smileさん: 飛んで曲がらないスイング理論 Vメソッド
ハンドル名smile さん
ブログタイトル飛んで曲がらないスイング理論 Vメソッド
ブログURLhttp://vmethod.blog.fc2.com/
サイト紹介文スイングイメージが180度変わる、飛んで曲がらないスイング理論を紹介しています
自由文客観的分析から導き出した答えは、「飛距離と正確性は共存できる」でした。しかし、それを実現するためには、スイングイメージを180度変える必要があったのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/12/10 17:34

smile さんのブログ記事

  • ドリームキラーは自分自身かもしれない
  • 最近、ユピテルのGST-5Wというヘッドスピード計測器を購入しました。現在のドライバーの平均ヘッドスピードは46.5m/sです。この計測器をお持ちの方であればわかると思いますが、結構シビアな数字を出してきます。以前ご紹介したグリップエンドに刺して使う計測器より1.5〜2m/s程度低い数字が表示されます。しかし、自分自身では「よくこのヘッドスピードが出せるようになったなー」と思っています。30代のころはジム [続きを読む]
  • 自然にできることが、なぜ自然とできない
  • ゴルフのレッスンやアドバイスで、「○○は、自然にできる」といった言葉をよく聞くことがあります。しかし、自然にできるといわれることが、自分にはなぜ自然とできないのか?1、自然にできることが出来ないような、不自然な動作を行っている2、そもそも、意識しなければ自然になど出来ないこの2つ以外考えられません。私の個人的な考えは、「ゴルフスイングは、何も考えずに自然と行っても、良いボールなど自然とは打てない」 [続きを読む]
  • 筋肉の綱引き
  • 「右に回って、左に回る」ゴルフスイングは外から見れば、このように見えます。だから普通の人は、右に回る筋肉を一生懸命に使ってバックスイングをし、急に思い出したかのように、左に回る筋肉を使ってダウンスイングを始めます。この意識のままだと、トップは必ず大きくなり、またトップの位置も安定しません。なぜなら、トップだと思う位置で切り返すのでは遅すぎるからです。「実践編 Step1」をお持ちの方は、「Step1-6 捻転 [続きを読む]
  • (補足説明)肩の向きを変える動きはどの動作と考えるか
  • 「実践編 Step1」の編集で悩んだ点が一つあります。それは、肩甲骨の上方回旋と下方回旋を使った、肩の向きを変える動作です。この動作で肩甲骨の向きを変えないと、腕を腰元以上に上げられず、腕の上下の動きが出来ません。一方、この動作を行うと胸に対して上腕がひねられるので、結果的に手首を回す動きにもなります。今回の実践編では、この動きをリストターンではなく縦回転に必要な「腕の上下」を実現するために必要な動作 [続きを読む]
  • 誠にありがとうございました
  • 実践編Step1の販売開始日に、楽天ブックスの「日別ランキング スポーツ部門」で3位となりました。ご購入いただいた皆さま、心から感謝いたします。 誠にありがとうございました。大変厚かましいお願いで恐縮ですが、私自身も参考にさせていただきたいのでレビューを書いていただければ幸いです。さて、現在続きの実践編Step2を懸命に編集しており、今月中にある程度めどを付けたいと思っております。文章での動作の説明は本当に [続きを読む]
  • ご報告
  • つい先程マスターズが終わりました、松山選手は今回残念でしたね・・・ですが、最終日の5アンダーは圧巻でした、次に期待しております!さて、先日楽天KOBOへ入稿いたしました「実践編Step1 頭で理解する」の出版許可がおりました。今回の内容は、「スイングのエンジンはどのようにして作られるか」をメインテーマに編集しております。軸運動とは何か?捻転とは何か?捻転力を増大させる固定軸の入れ替えとは何か?捻転をさらな [続きを読む]
  • Step1-9 合理的メカニズムと合理的身体操作の融合
  • 前章では、スイングモデルを動かすダブルエンジンが、スパイラルとアークであるということをご説明いたしました。スイングのエンジンとなる、このスパイラルとアークが出来るまでの過程をもう一度振り返ってみたいと思います。(中略)ゴルフスイングは個別の動作も重要ですが、それら個々の動作を綺麗に連鎖させ、力強いスパイラルとアークを作ることが極めて重要です。部分的な動きばかりを気にしても、パワフルなスイングにはな [続きを読む]
  • Step1-8 5つの動作はスパイラルとアークを作り出す
  • 前章でスイングモデルを実現するための5つの動作が明らかになりました。そして、お気付きになられたかもしれませんが、5つの動作は捻転系と回転系の2種類に分かれています。(中略)もし仮に、スパイラルを戻す連鎖の順番が下図右の様にバラバラであったとしたら、もうこれは一つの大きなひねりとは言えなくなります。いくら個別の動作が上手く出来たとしても、それを綺麗に連鎖されなければ意味がないことが理解できたでしょう [続きを読む]
  • Step1-7 ゴルフスイングに必要な動作は5つだけ
  • ここまでで、ゴルフスイングを行うにあたって非常に重要となる、「軸運動」、「捻転」、「固定軸の入れ替え」、「伸張性収縮」について詳細にご説明をしてまいりました。冒頭でご説明した「スイングモデルを実現するために必要な4つの軸運動」はこれらを利用して行われます。では、具体的にどの様な動作で行うのか?これを明確にしたいと思います。(中略)さてここまで、スイングモデルを実現するために必要な5つの動作を、バラ [続きを読む]
  • Step1-5 ゴルフスイングにおいて極めて重要な概念、固定軸の入れ替え
  • 前章では、「捻転」とは何かをご説明いたしましたが、この章では捻転においてさらに重要な固定軸の入れ替えを解説いたします。(中略)だから、プロのダウンスイングは捻転力を高める過程になり、アマチュアのダウンスイングは捻転力を無くす過程になってしまうのです。これが、プロとアマとではインパクトの力が全く違う理由です。そして、この捻転力を高める固定軸の入れ替えは、ヘッドの力をさらに増大させる動作にも繋がってい [続きを読む]
  • Step1-4 軸運動にパワーを与える、捻転(ねんてん)
  • 前章でご説明した軸運動を、実際のスイングで体感してもらうドリルをご紹介いたします。(中略)トッププロであっても、滑りやすい氷の上でスイングをすれば力強いボールなど打てないと、先程行った2つの体感ドリルから想像出来たはずです。氷の上で足元が回ってしまう様な完全な「回転」でスイングをしている人はいませんが、実は強い「捻転」でスイングしているゴルファーも少ないのです。多くの人は、身体の片側だけや下側だけ [続きを読む]
  • Step1-3 スイングは軸運動の連鎖
  • 概念編及びスイングモデル編をお読みになった方は、合理的メカニズムを持ったスイングの形はイメージ出来ていると思います。ですので、皆様は下図の様な飛んで曲がらない高性能なスイングメカニズムを、イメージとして既に頭の中に持っています。このメカニズムを高性能なエンジンやモーターで動かせれば、理想のスイングマシーンが出来上がり、下図の様に人間の身体でこの形を実現できれば、理想のスイングが行えるということです [続きを読む]
  • Step1-2 言葉の共有が重要
  • これから行う解説が混乱しないよう、言葉の定義を再確認しておきます。概念編及びスイングモデル編でも説明をしておりますが、このことは非常に重要なので飛ばさずに、下図を参考に言葉の意味を確実に理解してください。(つづく・・・)------------------------------------------------------------今回新たに編集いたしました「実践編 Step1 頭で理解する」は、「スイングのエンジンはどのようにして作られるか」に焦点を絞 [続きを読む]
  • Step1-1 先ず始めに目指すスイングモデルを決める
  • スイングモデル編では、身体操作を議論する前に、「先ずは、どのようなメカニズムを持ったスイングを行うのかを決める必要がある」とお伝えいたしました。その理由は、「スイングのメカニズムが異なれば、同じ身体操作を行っても結果は異なる」とご説明しております。ですので、先ずは今から目指すスイングモデルを再確認したいと思います。(つづく・・・)------------------------------------------------------------今回新た [続きを読む]
  • 「実践編 Step1 頭で理解する」、完成のご報告
  • 本日、「実践編 Step1 頭で理解する」を楽天KOBOへ入稿いたしました。スイングモデル編では、スイングのメカニズムに焦点を絞り解説いたしましたが、今回出版する実践編Step1はそのメカニズムを動かすスイングエンジンをどのように作り出すかに焦点を絞り編集しております。大枠の理論的な部分は、概念編から始まり、スイングモデル編、そしてこの実践編Step1で終了となります。出版許可の審査が2、3日かかるようなので、審査 [続きを読む]
  • <補足> 左右の股関節の入れ替えを意識する
  • 前回の補足で、左右の腕の入れ替えを意識すると良いのではとの補足をいたしました。今回は、「左右の股関節の入れ替え」について補足いたします。下図は、ローリー・マキロイ選手のスイングです。左がアドレス、右がフォロー。アドレスの写真のピンク線は、左股関節の位置です。下図は上の2つの写真を合成したもの。重ねなければ分からなかった方も多いかったと思いますが、フォローでは完全に左右の股関節が入れ替わっていること [続きを読む]
  • ゴルフには、タネも仕掛けもございます!!
  • 普通の人はタネも仕掛けも知らないで手品を演じようとは思わないはずですが、ゴルフの場合はタネも仕掛けも知らずに行おうとする人が圧倒的に多いと感じます。それは、ほとんどの人がゴルフにはタネも仕掛けも無いと思い込んでいるからだと思っています。ゴルフクラブという特殊な道具を使って、300ヤードも先に大きく曲げずにボールを飛ばすプロゴルファーを見て、多くの人は筋力や柔軟性を高めヘッドスピードを上げれば同じよ [続きを読む]
  • <補足>左右の腕の入れ替えを意識する
  • 先日、電子書籍シリーズの概念編Part2、スイングモデル編Part1及びPart2の改訂を行いました。既にご購入して頂いている方は、ファイルの差し替えを楽天KOBOへ直接お申込み下されば、無料で第二版をお楽しみ頂けます。しかし、以前販売いたしました公式マニュアルに関しましては、販売サイトの変更が理由で改訂版をご案内出来ず誠に申し訳なく思っております。その代替手段としてブログ上で補足を続けさせていただいております。今 [続きを読む]
  • ゴルフ魔界村
  • 地球には、とある魔界の村が存在しています。その魔界村に一度でも足を踏み入れると、もう二度と出ることができません。ここには、それはそれは恐ろしい魔物達が沢山いるからです。今回は、その魔界村の中でも最強と思われる三匹の魔物をご紹介いたします。まずは、魔物ナンバー1 : ボールという魔物この魔物は、「人の心を操る魔術」を持っています。普段は欲望などあまり持っていない人でさえ、このボールという魔物を見ただ [続きを読む]
  • 1-10 プロに見る、「体とヘッドが同調したスイング」
  • 前章では、「体とヘッドが同調したスイング」のメリットとデメリットをご説明いたしました。そして、ヘッドスピードが上がるほど真っ直ぐに飛ばすことが難しいメカニズムを持ったスイングであることもご理解いただけたと思います。では、ヘッドスピードが速いプロの中で、このスイングモデルを採用している選手は存在するのでしょうか?珍しいタイプですが実在します。過去においてはモー・ノーマン、現在ではブライソン・デシャン [続きを読む]
  • 第二版、再ダウンロード方法のお知らせ
  • スイングモデル編を編集してから約1年が過ぎました。その間にご購入いただきました皆様、本当にありがとうございます。スイングモデル編は全体として解かり難いと自分自身が感じておりました。それは、私自身の頭が完全に整理されていない状態で執筆したからだと反省しております。誠に申し訳ありませんでした。しかし、今回改訂した第二版は、初版ではぼやけていた部分が、かなりスッキリと見える内容になったと思っております。 [続きを読む]
  • 一生懸命振っております!
  • 本日、スイングモデル編を改訂した第二版を楽天KOBOへ入稿いたしました。出版許可の審査が2、3日かかるようなので、審査が通り次第、再ダウンロードのご案内をいたします。今回のスイングモデル編はスイングのメカニズムに特化した内容とはいえ、少しはまともなスイング映像を撮影しようとカメラの前で一生懸命クラブを振っておりました。説明のために必要な動作は撮影できましたが、皆様の厳しい目で見れば「到底まだまだ君が目 [続きを読む]