buronica さん プロフィール

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buronicaさん: 山里の暮らし
ハンドル名buronica さん
ブログタイトル山里の暮らし
ブログURLhttp://buronica.blog.jp
サイト紹介文山里で犬と暮らし、野菜や庭づくりに励み、カメラを肩に四季の移ろいを追う暮らしを愉しんでいます。
自由文山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを肩に四季の移ろいを追い、ガーデン木工で庭小屋やパーゴラを作ることを趣味として気ままに山里の暮らしを愉しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/12/10 18:49

buronica さんのブログ記事

  • 五月の庭が好き
  • 苗を買って植えたわけでもない。このサクランボは小鳥がどこからともなく運んで来たタネが地上部に落ちて自然に育ったのだ。春には桜そっくりの花が咲き、一足早くお花見の季節が来る。そして花が散ると実が生り、五月になると実は真っ赤に熟れる。でも日陰をたくさん作るので一度は株元からばっさり伐った。なのに株元からひこばえが出て数年で驚く速さで大きくなった。根っこが充実しているので小さな苗を植えるよりも格段に速い [続きを読む]
  • 5月28日の庭風景
  • 白いつるバラ、雪あかり手前の白バラは淡雪淡雪の咲きはじめヤマボウシポールズヒマラヤンムスクモーツァルトとパレード雪あかりヤマボウシゴールドバニー南花壇アンジェラポールズスカーレットクライマーバレリーナ [続きを読む]
  • ナニワイバラが咲き、セッコクも満開
  • 道路に面した敷地入り口の菜種の花が終わりタネをいっぱい付けて今では五月中旬の風景になりました。わが地方は内陸部なので冬の寒さが厳しく花の季節が沿岸部地方に比べると半月ほど遅れます。バラはまだ一輪二輪と咲き始めたばかりです。ただし、ナニワイバラとモッコウバラの二種類は五月中旬に満開になります。紅かなめの赤い芽吹きとナニワイバラの白い花、新緑のみどりが映えています。アプローチを南方向へと進んでいくと新 [続きを読む]
  • 五月中旬の庭風景
  • 昨夜から降り始めた雨がぐずついて今日は庭仕事が出来ませんでした。写真はデッキから撮りました。右の方にブルーフォーユーが一輪だけ咲いていますが今日初めて開花しました。まもなくバラの季節に入ります。庭木の新梢が伸びています。草花の背丈もグッと伸びました。雨が降るとダレッと垂れて乱れた花姿になってしまいます。今年はオオデマリの白い花がいつになく沢山咲きました。南側のメイン花壇です。色とりどりの草花が咲き [続きを読む]
  • 次々に咲いています
  • しばらく良いお天気が続くとバラのツボミが大きく膨らんで咲き始めています。2年前に植えたコクテールです。雨の降った翌日になると一気に花が開き始めました。このバラは四季咲き性なので秋まで咲き続けてくれます。ナンジャモンジャの白い花が満開になりました。台湾、中国、朝鮮半島、日本など亜熱帯に自生する植物で別名、ヒトツバタゴとも言います。花のあとは大豆ほどの実が生ります。今朝、5月10日の神戸新聞に三田市あか [続きを読む]
  • ナニワイバラとモッコウバラが咲く風景
  • 大型連休が終わりました。閑静だった道路に再び通勤の車列が並びます。やっぱり静かがいいです。ところで近いうちに大阪まで出向きたいと思っています。日本橋のでんでんタウンまで行きたいのです。無線機の修理部品を通販で購入したのですが、電気製品が小型化すると電子部品も小型化して部品の足間隔が合わないのです。通販では実際の大きさが解らないので直接に目で見て購入するしかないのです。無線機5台中の2台がまだ修理出 [続きを読む]
  • 花盛りの庭
  • 五月のさわやかな風が田舎の集落を包み込みます。囲む山々は黄緑色に萌え田植え前の田んぼで優雅にツバメが飛ぶ姿を見るとこの季節ならではのやさしい風情が漂います。ビバーナムスノーボールが今年もたくさんの花をつけてくれました。樹高が2mを超えてくると風格が備わって来ました。この植物の葉っぱは食味的に美味しいのでしょうか。気が付けばレース状に虫食いが始まっていました。あわててスミチオン乳剤を散布し、ついでに [続きを読む]
  • 不安な毎日です
  • 北朝鮮とアメリカとの軍事情勢がにわかに怪しくなって来ました。とても恐ろしく不安な気持ちです。アメリカが軍事圧力を強めれば北朝鮮側も核をちらつかせて牽制しています。この先の落としどころはどうなるんでしょうか。日本は憲法九条で不戦の誓いをしている筈でしたが安保法制の解釈変更による日米同盟ではアメリカが戦争状態になれば日本も戦争に巻き込まれることになります。憲法解釈の国会審議では「日本が戦争に巻き込まれ [続きを読む]
  • 庭でランチをしました
  • 五月になり大型連休が来ました。この連休中にちょっと遠出の旅行に出られるご家族もあるようですが私は毎月毎日が連休ですのでゴールデンウイーク中は静かにアマチュア無線や庭いじりを愉しみたいと思っています。今日はバラの消毒薬を散布したりタケノコを掘ったり除草剤を使った除草作業をしていました。アマチュア無線は18年間運用を休止していましたのでその間にアワード関係のルールが変わって交信運用も戸惑うばかりです。今 [続きを読む]
  • リンゴの花咲くころ
  • 北国のリンゴの花咲く頃、昔から映画や歌の歌詞に出て来たのですがリンゴの花咲く北国の風景は私は大好きです。まだ白く冠雪した津軽富士を背景にリンゴの花咲く風景はロマンチックな感じです。そんなリンゴの花がわが家の庭に今年は沢山咲きました。植樹して以来二度目の花です。でも実が生ったことはありません。リンゴは異種の株が二本以上なければ受粉しないのです。次はリンゴの生る風景を作りたいので異種の株を植えます。こ [続きを読む]
  • 新緑のガーデンと碧い空
  • 青い空にぽっかり浮かんだ白い雲、そして新緑の出始めた高季節、春ってなんていいんだろう。心がウキウキして行楽に出たくなる。でもこの季節はガーデナーにとって忙しい季節であり、朝の水やりもたっぷり1時間はかかってしまう。そして雑草の生育が旺盛なので毎日除草作業に追われてしまう。小さな畑だけれど夏野菜の植え付け時期がそこまで迫って来ている。青空の下でガーデンテーブルに座り、ゆっくりランチでもしたいと思うけ [続きを読む]
  • 華やかなガーデンの季節
  • ブログの更新が途絶えていました。更新のないブログにもご贔屓筋のポチッに励まされて早く更新をと焦る気持ちもありました。本当にありがとうございます。さて、18年ぶりに再開したアマチュア無線ですが機械ものは使わなければ故障をしてしまいます。無線機は5台中、3台が、そして直流電源器も故障して動かなくなっていたのですが今も1台は故障個所を探すのに毎日数時間かけている状態です。こちらはその直流安定化電源器です [続きを読む]
  • スミレ♪菜の花?チューリップ
  • 暖かな日が続きます。晴れた日の庭仕事は汗をかくほどの暖かさです。すっかり春らしくなって花が咲き乱れる好季節です。今日はスミレの花を見つけました。別に植えたわけでもないのに種が靴について運ばれて来たのでしょうか。色とりどりのビオラも奇麗で心が惹かれますが地味で素朴なスミレにも心がひきつけられます。こぼれタネで咲いた花と言えば菜の花もそうなんです。昨年あぜ道で見つけた菜の花は花期が終わると種をいっぱい [続きを読む]
  • 花壇の賑わいが日毎に
  • 今年も早いもので一年の四分の一が終わりました。そして春たけなわの季節、つばめもはるばる遠い南の国から渡ってきて家の周りを飛んでいます。そんな季節ですがわが家の庭では一か月前から咲き始めたサンシュユの黄色い花がまだ咲き誇っています。その横ではヤナギバアカシアがしなやかな枝をなびかせてよく見るととっても小さな花がびっしりと枝先についています。そのためにしなやかな枝は黄色味を帯びて見えるのです。花壇も日 [続きを読む]
  • ガーデンの美しい季節
  • しばらくお休みしていました。と言うよりアマチュア無線の再開をしようと無線機の電源を入れたら電圧が著しく変動したり、音声が全く出なかったりしたので分解をして調べておりました。今日はメインの1台が直りました。まだ2台が故障しています。修理に時間がかかりそうです。写真は四月二日に撮影した庭向こうの山に生えたサクランボの花です。今日は大部分が散り始めています。桜より少し早く咲きますが花色は白色に近いので桜 [続きを読む]
  • 三月下旬も今日まで
  • 今日は久しぶりの雨だった。晴天が続いていたので畑や花壇には慈雨だったと思う。三月も今日で終わり明日からは四月に入る。山里はすっかり春の装いになって梅は満開を過ぎ、花弁が散り始めた。南高梅は梅酒用の実を採りたいと数年前に植えたものである。サンシュユは満開になりこれからは花弁の色が褪せ次第に散りゆく季節に入った。サンシュユはわが家の庭に春の訪れを知らせてくれる庭木。三月上旬からつぼみが次第に大きくなり [続きを読む]
  • オリーブの植え替え
  • 植え替え用土を作る作業はモルタルを練るトロ船容器を使うと混ぜる作業が楽である。オリーブ用土は硬質赤玉土に腐葉土40%程度を混ぜ合わせさらに苦土石灰を少々とマグアンプKの緩効性肥料を混ぜる。オリーブは地中海地方の雨の少ない気候に適するので乾燥に強いが加湿に弱い。だから鉢土の表面が乾いたら水を与えるように心がけている。摘心をしていないので上方に伸びて側枝がまだ少ない。品種はミッション、これくらいの大き [続きを読む]
  • オリーブの鉢を買った
  • オリーブの木を2年前に買った。北播磨オリーブ園の苗木だった。ここはNPO法人「地球のなかま」として活動しておられてオリーブをおよそ400本育てておられる所だ。素性の良いまっすぐな苗木だった。価格も安くて1500円だった。品種はミッションである。オリーブは1本では受粉しないので実を生らすなら違う品種を2本以上植えなければいけない。私はアルベキナ、コロネイキと合計3品種を育てている。ほかにネバディロブ [続きを読む]
  • 三月下旬の庭
  • 彼岸の入り以来暖かくなりました。東京では国内でいち早く桜の開花宣言がありましたね。場所は早咲きで有名な千鳥ヶ淵公園ではなく靖国神社の境内です。靖国神社といえば私の叔父も戦死者として祀られています。クリスマスローズが奇麗です。春らしい風景を作っています。ほとんど日陰の場所に咲いているのは馬酔木です。山に自生しているものはほとんどが白い花ですが植木市で買った園芸種はピンクの花が咲きます。姫路市の大手前 [続きを読む]
  • クリスマスローズの風景
  • 日中の陽射しが眩い季節、暖かくなりましたが朝の外気温はまだまだ寒く、氷点下の日が続いています。今日から彼岸の入りです。「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざがあります。庭でもめっきり春の気配が強くなりクリスマスローズはこの季節がもっとも奇麗な時期であると思います。クリスマスローズは妻が好んで収集しているもので特段に高価なものはありませんが株数で言えばかなりの数を集めています。それはクリスマスローズの咲く [続きを読む]
  • 春の庭と薪づくり
  • 春の陽気の中で少しずつ春らしい庭に変わります。エリカの花は早春の花ですが暖かくなるにつれてピンクの色合いが濃くなって来ました。クリスマスローズが最盛期です。寒さにも強く、日当たりの少ないところでも育ってくれます。庭木ではサンシュユが咲き始めました。梅の花が終わるころから咲き始め三月の終わりごろまで楽しめます。この写真は昨年の三月です。ティタティタはどうしたことかまだツボミのままでですが寒さが長引い [続きを読む]
  • クヌギの伐倒作業
  • 庭向こうの山裾にそそり立つクヌギの木、(黄色の●)10年前は細くて小さな雑木だった。夏は前庭に射す西日を遮って夕方の庭作業を涼しくしてくれた。晩秋から早春にかけては落葉して暖かい日差しが射し四季の変化も感じさせてくれた。年ごとに大きくなり高さも20mを超えるほど成長した。根元の直径は40cmにもなり、斜面に立つ威容を見上げると台風などの強風で倒木の恐れがあり、その際には小屋の屋根に届くかも知れない、 [続きを読む]
  • クリスマスローズが旬の季節
  • 庭向こうの山裾に生えたクヌギの大木、10年前は細腕ほどの小さな木だった。それが年ごとに背丈を伸ばし樹幹を太らせて畑や庭に大きな日陰を作るようになった。根元の直径は40cm、これ以上大きくなると素人の手では狙った方向への伐倒が不可能になる。何とかしなければと思いながら森林組合に頼んで伐倒して貰おうか?いや、2本伐倒すると5万円ほどかな?自分で伐倒するにはそれなりの知識と経験が必要だろうと思うと決心がつ [続きを読む]
  • ブログの移植(ゲンちゃんが天国に召されて逝きました)
  • 今日も過去に出していたブログ、「木漏れ日のさすガーデン」からの移植です。2012年ごろの古い内容ですが読んでくださればうれしいです。***************************今日クラちゃんのお散歩仲間、ゲンちゃんが天国に召されて逝ったことを知りました。私にとってなんとも悲しい衝撃のニュースです。ゲンちゃんはわが家のクラちゃんより6ヶ月早く生まれた柴犬の男の子で、出会いはクラちゃんが生後6ヶ [続きを読む]
  • ブログの移植(庭で過ごした秋の一日)
  • 春の息吹が感じられるこの頃です。わが家のクリスマスローズもつぼみが上がって春の兆しがあります。さて、今日は申し訳ないのですが過去にGooからアップしていたブログから移植した内容です。2012年秋のブログですからそのつもりで見てください。私が退院したのは先週の土曜日のこと、早いものでもう次の土曜日がやって来ました。退院してから今日まで晴天に恵まれて畑に出たり、秋口から放任していた庭の掃除をしながら徐々に [続きを読む]