buronica さん プロフィール

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buronicaさん: 山里の暮らし
ハンドル名buronica さん
ブログタイトル山里の暮らし
ブログURLhttp://buronica.blog.jp
サイト紹介文山里で犬と暮らし、野菜や庭づくりに励み、カメラを肩に四季の移ろいを追う暮らしを愉しんでいます。
自由文山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを肩に四季の移ろいを追い、ガーデン木工で庭小屋やパーゴラを作ることを趣味として気ままに山里の暮らしを愉しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/12/10 18:49

buronica さんのブログ記事

  • 華やかなガーデンの季節
  • ブログの更新が途絶えていました。更新のないブログにもご贔屓にして戴いている方からの励ましのポチッに励まされて早く更新をしなければと焦る気持ちもありました。本当にありがとうございます。さて、18年ぶりに再開したアマチュア無線ですが機械ものは使わなければ故障をしてしまいます。無線機は5台中、3台が、そして直流電源器も故障して動かなくなっていたのですが今も1台は故障個所を探すのに毎日数時間かけている状態 [続きを読む]
  • スミレ♪菜の花?チューリップ
  • 暖かな日が続きます。晴れた日の庭仕事は汗をかくほどの暖かさです。すっかり春らしくなって花が咲き乱れる好季節です。今日はスミレの花を見つけました。別に植えたわけでもないのに種が靴について運ばれて来たのでしょうか。色とりどりのビオラも奇麗で心が惹かれますが地味で素朴なスミレにも心がひきつけられます。こぼれタネで咲いた花と言えば菜の花もそうなんです。昨年あぜ道で見つけた菜の花は花期が終わると種をいっぱい [続きを読む]
  • 花壇の賑わいが日毎に
  • 今年も早いもので一年の四分の一が終わりました。そして春たけなわの季節、つばめもはるばる遠い南の国から渡ってきて家の周りを飛んでいます。そんな季節ですがわが家の庭では一か月前から咲き始めたサンシュユの黄色い花がまだ咲き誇っています。その横ではヤナギバアカシアがしなやかな枝をなびかせてよく見るととっても小さな花がびっしりと枝先についています。そのためにしなやかな枝は黄色味を帯びて見えるのです。花壇も日 [続きを読む]
  • ガーデンの美しい季節
  • しばらくお休みしていました。と言うよりアマチュア無線の再開をしようと無線機の電源を入れたら電圧が著しく変動したり、音声が全く出なかったりしたので分解をして調べておりました。今日はメインの1台が直りました。まだ2台が故障しています。修理に時間がかかりそうです。写真は四月二日に撮影した庭向こうの山に生えたサクランボの花です。今日は大部分が散り始めています。桜より少し早く咲きますが花色は白色に近いので桜 [続きを読む]
  • 三月下旬も今日まで
  • 今日は久しぶりの雨だった。晴天が続いていたので畑や花壇には慈雨だったと思う。三月も今日で終わり明日からは四月に入る。山里はすっかり春の装いになって梅は満開を過ぎ、花弁が散り始めた。南高梅は梅酒用の実を採りたいと数年前に植えたものである。サンシュユは満開になりこれからは花弁の色が褪せ次第に散りゆく季節に入った。サンシュユはわが家の庭に春の訪れを知らせてくれる庭木。三月上旬からつぼみが次第に大きくなり [続きを読む]
  • オリーブの植え替え
  • 植え替え用土を作る作業はモルタルを練るトロ船容器を使うと混ぜる作業が楽である。オリーブ用土は硬質赤玉土に腐葉土40%程度を混ぜ合わせさらに苦土石灰を少々とマグアンプKの緩効性肥料を混ぜる。オリーブは地中海地方の雨の少ない気候に適するので乾燥に強いが加湿に弱い。だから鉢土の表面が乾いたら水を与えるように心がけている。摘心をしていないので上方に伸びて側枝がまだ少ない。品種はミッション、これくらいの大き [続きを読む]
  • オリーブの鉢を買った
  • オリーブの木を2年前に買った。北播磨オリーブ園の苗木だった。ここはNPO法人「地球のなかま」として活動しておられてオリーブをおよそ400本育てておられる所だ。素性の良いまっすぐな苗木だった。価格も安くて1500円だった。品種はミッションである。オリーブは1本では受粉しないので実を生らすなら違う品種を2本以上植えなければいけない。私はアルベキナ、コロネイキと合計3品種を育てている。ほかにネバディロブ [続きを読む]
  • 三月下旬の庭
  • 彼岸の入り以来暖かくなりました。東京では国内でいち早く桜の開花宣言がありましたね。場所は早咲きで有名な千鳥ヶ淵公園ではなく靖国神社の境内です。靖国神社といえば私の叔父も戦死者として祀られています。クリスマスローズが奇麗です。春らしい風景を作っています。ほとんど日陰の場所に咲いているのは馬酔木です。山に自生しているものはほとんどが白い花ですが植木市で買った園芸種はピンクの花が咲きます。姫路市の大手前 [続きを読む]
  • クリスマスローズの風景
  • 日中の陽射しが眩い季節、暖かくなりましたが朝の外気温はまだまだ寒く、氷点下の日が続いています。今日から彼岸の入りです。「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざがあります。庭でもめっきり春の気配が強くなりクリスマスローズはこの季節がもっとも奇麗な時期であると思います。クリスマスローズは妻が好んで収集しているもので特段に高価なものはありませんが株数で言えばかなりの数を集めています。それはクリスマスローズの咲く [続きを読む]
  • 春の庭と薪づくり
  • 春の陽気の中で少しずつ春らしい庭に変わります。エリカの花は早春の花ですが暖かくなるにつれてピンクの色合いが濃くなって来ました。クリスマスローズが最盛期です。寒さにも強く、日当たりの少ないところでも育ってくれます。庭木ではサンシュユが咲き始めました。梅の花が終わるころから咲き始め三月の終わりごろまで楽しめます。この写真は昨年の三月です。ティタティタはどうしたことかまだツボミのままでですが寒さが長引い [続きを読む]
  • クヌギの伐倒作業
  • 庭向こうの山裾にそそり立つクヌギの木、(黄色の●)10年前は細くて小さな雑木だった。夏は前庭に射す西日を遮って夕方の庭作業を涼しくしてくれた。晩秋から早春にかけては落葉して暖かい日差しが射し四季の変化も感じさせてくれた。年ごとに大きくなり高さも20mを超えるほど成長した。根元の直径は40cmにもなり、斜面に立つ威容を見上げると台風などの強風で倒木の恐れがあり、その際には小屋の屋根に届くかも知れない、 [続きを読む]
  • クリスマスローズが旬の季節
  • 庭向こうの山裾に生えたクヌギの大木、10年前は細腕ほどの小さな木だった。それが年ごとに背丈を伸ばし樹幹を太らせて畑や庭に大きな日陰を作るようになった。根元の直径は40cm、これ以上大きくなると素人の手では狙った方向への伐倒が不可能になる。何とかしなければと思いながら森林組合に頼んで伐倒して貰おうか?いや、2本伐倒すると5万円ほどかな?自分で伐倒するにはそれなりの知識と経験が必要だろうと思うと決心がつ [続きを読む]
  • ブログの移植(ゲンちゃんが天国に召されて逝きました)
  • 今日も過去に出していたブログ、「木漏れ日のさすガーデン」からの移植です。2012年ごろの古い内容ですが読んでくださればうれしいです。***************************今日クラちゃんのお散歩仲間、ゲンちゃんが天国に召されて逝ったことを知りました。私にとってなんとも悲しい衝撃のニュースです。ゲンちゃんはわが家のクラちゃんより6ヶ月早く生まれた柴犬の男の子で、出会いはクラちゃんが生後6ヶ [続きを読む]
  • ブログの移植(庭で過ごした秋の一日)
  • 春の息吹が感じられるこの頃です。わが家のクリスマスローズもつぼみが上がって春の兆しがあります。さて、今日は申し訳ないのですが過去にGooからアップしていたブログから移植した内容です。2012年秋のブログですからそのつもりで見てください。私が退院したのは先週の土曜日のこと、早いものでもう次の土曜日がやって来ました。退院してから今日まで晴天に恵まれて畑に出たり、秋口から放任していた庭の掃除をしながら徐々に [続きを読む]
  • クリスマスローズ
  • 久しぶりのアップロードになった。自宅周辺の大木を伐倒するために伐倒技術をネットで調べた。安全に狙いどおりの方向に伐倒するにはその知識が必要である。そして風邪をひいてブログをアップするどころではなかった。そんな放置ブログにも今日も来ていただいたことに心を動かされアップすることにした。懇意にさせて戴いているブロガーの方が励ましてくださっているのだろう。心から感謝をしたいと思う。ところがである。風邪の具 [続きを読む]
  • 記念樹の花桃を伐採
  • 次女の卒園記念樹だった白い花桃の木。何十年も経つと大木になって周りの柿の木や梅の日当たりを遮り、近年は柿が生らなくなったり、梅の実も収穫量が落ちてしまった。記念樹で植えた花桃なので伐採するには忍びない気持ちになり数年来、伐採することを躊躇っていた。幹の太い部分は20センチを超え、これ以上に大きくなったら素人の手では伐採出来なくなるだろうと意を決して伐採したのである。サクランボの花が散り、葉に変わる [続きを読む]
  • ブログの移植(庭づくりの変遷を見る)その5
  • 初めてブログ投稿をしたのが2011年8月でした。しかしそれ以前から庭づくりの写真は折にふれ、記録のために撮りためておりました。そこでブログネタも少ない冬シーズンは投稿以前の写真を使って私たちの庭づくりの変遷をご紹介します。写真は2008年10月23日の撮影です。庭小屋は透湿シートの上に外壁の羽目板を貼る段階です。手前の花壇は庭に排水対策として透水管を埋めたときの残土を使って盛り土をしています。まだ盛り土が不完 [続きを読む]
  • ブログの移植(6月の庭と最近思うこと)その4
  • 気持ちの面ではまだ若い、まだまだやりたいことはあると思っていたが今年9月に入院を余儀なくされ、50日間の空白を作ってしまってからすっかり弱気になってしまった。不幸中の幸とでも言うか、リハビリテーションが功を奏して日常生活に支障もなく最近は以前と変わらない自分に戻ることが出来た。だが、そんな私に対して家族はブレーキの役割が強くなった。私の身を案じてのことだと思う。今日の朝刊で気を引くニュースは「裸足 [続きを読む]
  • ブログの移植(DIYで庭づくり、どのように変わったか)その3
  • 今日も木漏れ日のさすガーデンより移植です。すでに見覚えのある方もあると思いながらブログを一つにまとめたく転載を続けています。2007年11月頃の写真です。農地を宅地に変更する行政手続きが1年ほどかかりました。そして田んぼが宅地になり3LDKのログハウスを建てました。軒にはログハウスの余材が沢山残ってシートで覆いをしています。道路側だけ急いでカントリー風のフェンスで囲いました。そして株立ちのシマトネリコや [続きを読む]
  • ブログの移植(庭小屋がある風景)その2
  • 昨日に続いてGooから木漏れ日のさすガーデンとしてアップしていた時のブログです。2012年当時で民主党政権だった頃のブログです。私自身がこのブログを見て懐かしいな、と感じます。月日が経てば樹木も大きくなり、DIYも進みました。 2012年も今日でさようならです。 今日まで生きていろんなことを見て いろんな事を知りました。 まず政治ですが私の人生のほとんどが 自民党政治だった中で民主党政治に変わって 何が変わ [続きを読む]
  • ブログの移植(庭小屋のある風景)その1
  • 私はライブドアーから二つのブログを出しておりました。ハンドル名はyellowleaf(旧アドレス)今はburonica(新アドレス)です。旧アドレスの「木漏れ日のさすガーデン」はネット上に残っていますがネットにごみが残るのも駄目だと思うので近々にネットから削除しようと思っています。二つのブログを管理するのは無理があると思いますしかし、ただ消してしまうのは惜しいので私の直感でこれは残したいと思ったブログだけ現在のブログ [続きを読む]
  • 一月の庭仕事
  • クラちゃんを連れて朝の散歩道、農道のあぜ道に真っ白い霜が降りて寒々しい風景である。兵庫県の内陸部では連日厳しい寒さに見舞われ今日の最低気温はー4℃だった。昨日と一昨日はー8℃、ー9℃だったから今朝は幾分寒さが緩んだことになる。散歩から帰って庭に出るとお日様が降り注ぎ暖かく感じるが寒暖計を見ると0℃だった。今日の最高気温は11℃だったから一昨日の3℃に比べるとずいぶん体感温度が増し過ごしやすかった。 [続きを読む]
  • 寒さの厳しい中でも花は
  • しばらくブログから遠ざかていました。というのは事情があってのことでした。実はわが家の通信回線がNTT西日本のADSL回線からEO光に変更したのですがADSL回線当時の古い無線ルーターをセットアップするのに手こずったのです。EO光の宅内工事で有線のルーターが取り付けられたのですがLANケーブルをあちこちに引き回すことは避けたいのでこれまで使っていた古い無線ルーターを使ったのですがルーター機能を削除してブ [続きを読む]
  • 一月の庭作業
  • 衛星画像をみれば筋状の雲が四国沖の遥か太平洋まで伸びています。この様子が今冬一番の猛烈な寒波であることを如実に物語っています。今朝のわが家に接する道路は凍結状態で通勤の車が大渋滞となってその列は遥か隣村までつながっていました。どうやら峠で凍結に起因する事故があったようでパトカーが赤色灯を点けて向かっておりました。タイヤの冬用装備を怠ってはなりません。ちなみに昨日の雪道に起因する事故は所轄の発表で9 [続きを読む]
  • 雪が積もりました
  • 今冬最強の寒波がやって来ると天気予報で聞いておりました。雪が降りますとわが家に接する道路は大渋滞になるのですが、今回の大雪は土曜日から日曜日にかけての雪でした。だから車の通りも殆どなく、静かな休日になりました。わが地方では積雪することは滅多のありません。一冬の期間に多くて三回ほど積もります。兵庫県の内陸部に位置するので夜間の冷え込みは神戸に比べておよそ5℃ほど低くなりますが雪はほとんど積もることが [続きを読む]