西村紅茶 さん プロフィール

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西村紅茶さん: ワナビのための資料本とかオススメ本とか紹介空間
ハンドル名西村紅茶 さん
ブログタイトルワナビのための資料本とかオススメ本とか紹介空間
ブログURLhttp://fanblogs.jp/nisimurakoutya/
サイト紹介文ワナビ(小説家になりたい人の意)の皆様のための資料本とかオススメ本とかの紹介サイトです。
自由文『小説家になろう』というサイトで活動している、よくいるワナビ(小説家になりたい人の意)です。小説を書くときに役立ちそうな本を中心に紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/12/11 22:19

西村紅茶 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 原始的生活の動画
  •  今日ご紹介したいのは『Primitive Technology』というYouTube動画チャンネルと、その公式ブログである。 動画チャンネルへのリンクはこちら で ブログへのリンクはこっち である。 これはどういう動画であるかというと、オーストラリアのクイーンズランド州北部で、原始生活を実践してみる男性を撮影したものである。 これが見てみるとすごく面白い。 まず大き目の石を小さな石でぶっかいて、さらにそれを平たい石で研い [続きを読む]
  • ひとりで何体もの体を動かすという発想
  •  今日ご紹介したい本は、 『叛逆航路 (創元SF文庫) 』 アン・レッキー (著)  赤尾 秀子 (訳) である。 SFのテーマのひとつに、人間の能力の拡張というものがある。 これは何も難しい話ではなくて、例えば望遠鏡とか自動車もそうである。 望遠鏡があれば視力の限界を超えて遠くのものが見えるし、自動車があれば脚力の限界を超えて、早く移動したり、遠くまで移動したりできる。 このように、人間の能力の拡張は、SFの [続きを読む]
  • メイドさんとか使用人の皆様が大活躍する英国ミステリ
  •  今日ご紹介するのは『家政婦は名探偵』 エミリー・ブライトウェル (著), 田辺千幸 (訳) である。 重度の執事やメイドさんスキーの方なら当然ご存知であろうとは思うが、いちおう解説しておくと、英国における家政婦というのは、英語で言うとHousekeeperであって、その職掌は、女性使用人を統括するいわゆるメイド長的な立場の人物を指して用いられる言葉である。 決して日本でいうところのいわゆる家政婦の市原悦子さんのそ [続きを読む]
  • お嬢様とお付きのメイドみたいな作品を書くには必須の資料!
  •  今回ご紹介する本は、 『 おだまり、ローズ 』 〜子爵夫人付きメイドの回想〜 ロジーナ ハリソン (著)  である。  これは読んで題名の通りであるが、アスター子爵夫人の侍女であった人が書いた回想録である。 田舎の農村の女の子であったローズの幼少時代の回想から始まって、 彼女が、世界中の色々なところに旅行をしたいという動機で貴族の奥様の侍女になり、 それから、彼女が最後に、最も長く使えた女主人となったア [続きを読む]
  • 貴族の生活ってみんな興味あるよね!
  • なんだか超ひさびさの更新であるが、今日ご紹介するのは、『 王朝貴族物語 』 (講談社現代新書) 山口 博 著 である。これは平安時代の貴族について色々と書かれた本である。この本の何が素晴らしいって、それはもう、貴族の制度とか生態を色々と解説してくれてるところである。たとえばなろう小説を書こうとして、その中に貴族が登場したりなどすることはありがちであるけれども、そのような場合の設定を決める際の資料として非 [続きを読む]
  • 君は英国王の戴冠式の手順を知っているか!
  •  今回おすすめする本はかなりのアタリである。 掘り出し物である。 おすすめするのは、 『エドワーディアンズ』 ― 英国貴族の日々 ― ヴィタ・サックヴィル=ウエスト (著), 村上 リコ (翻訳) である! 翻訳者が偉大なるメイドマスターのひとりである村上リコさんというだけでもう期待できてしまうが、期待に違わぬ素晴らしい本である。 コアな本ばっかり出す河出書房新社だからもうもう、というところでもあろう。 さて [続きを読む]
  • イギリス人ってほんとに粗食のようです・・・・・・
  •  小説中に食事のシーンを入れると、うまいことやれば、小説に臨場感や没入感を加えるのに良いそうである。 これはつまり、文章でなされる描写に対して、読者に欲望を抱かせることで、その没入感がうまれるとかなんとか聞いたことがある。 このやり方のもっとも簡便な方法はつまり、性描写であって、つまりはポルノのことなんであるが、そうすると、小説が18禁になってしまって、良い子が読めなくなってしまうし、ということはお [続きを読む]
  • メイド漫画の最高峰!
  •  久々の更新であるが、今日おススメしたいのは 『シャーリー』 森 薫 (著)という漫画なのである。 森薫さんと言えば自他ともに認めるメイド好きであり、これまた極めて高品質なメイド漫画である『 エマ 』やら、これはメイド漫画ではないが中央アジアあたり?の遊牧民の生活を描いた漫画である『 乙嫁語り 』などで有名な漫画家さんである。 しかしここはあえて『 シャーリー 』を推したいのが当ブログの立場なのである。  [続きを読む]
  • こんな青春が送りたかった! −吹奏楽にかける青春!−
  •  今日、激しくおススメしたいのは 『響け!ユーフォニアム』 という作品である。 これは、吹奏楽部を舞台にした作品で、吹奏楽に青春をかける少女たちの青春を描く!というような作品で、元は小説作品なのであるが、これがマンガにもなり、アニメ化もされ、というわけで、そのようにメディア展開されるだけあって、非常に面白いのである。 それで、特におススメしたいのが、アニメのほうなのだ。 もうこれがおススメなんてい [続きを読む]
  • 冒険者 = 猟師+便利屋  だよね!Ⅰ
  •  小説投稿サイトの小説家になろうでは、まあ中世ヨーロッパ風の異世界が舞台で、ゲーム的なRPG的な、西洋ファンタジックな世界観の作品が主流であるのである。 そして、そのような小説に極めて頻繁に登場する職業が 『冒険者』 である。 この冒険者なる職業をどのように規定するかは、なかなか難しいところでもある。 ゴブリン退治などを引き受けたかと思えば、 隊商の護衛などもやり、 そうかと思えば薬草採取をして、  [続きを読む]
  • 女性主人公視点で書くためには、お化粧とかの知識も必要だぞ!
  •  今日おススメしたいのは、『人は見た目が100パーセント』 (KCデラックス BE LOVE)大久保 ヒロミ(著)というマンガである。 男が書いた女性主人公視点の小説ってのはわりにたくさんある。 もちろん、なろう小説においてもである。 けれども、作者が男である場合に、やっぱり一般的な女性とは観点が違うので、ちょっとリアリティーがない場合もある。 例えば、私が以前に読んだ、おそらく女性作家が書いたであろう、なろう小 [続きを読む]
  • 『 動力 』無しではやっていけない私たちの生活
  •  今日おすすめしたいのは『動力物語』富塚 清 (著)である。 この本は動力というものの定義から始まって、私たちの生活の中にいかに機械動力が入り込んでいるかが述べられる。そしてしかる後に、蒸気機関と内燃機関の開発と発展の歴史について書かれている。 なんでこの本をオススメしたいのかというと、私たちの現代的な生活は動力なしにはやっていけず、私たちは『動力』に取り囲まれていて、あまりにそれが当たり前過ぎる状況 [続きを読む]
  • 人間の食料事情ってけっこう綱渡りだったんだと分からせてくれる本
  • 今日、紹介したいのは、食糧の帝国〜食物が決定づけた文明の勃興と崩壊〜 エヴァン・D・G・フレイザー (著), アンドリュー・リマス (著), 藤井美佐子 (翻訳)である。この本では、人間がその歴史を通じて、食料を得ようと、どのようにして奮闘してきたかが語られる。例えば、本の始めのほうで、紀元900年頃のヨーロッパにおいて、修道院が森林を開拓して、耕作地に転換し、そこから経済を発展させていく様子が描かれる。そのように [続きを読む]
  • 資本を持っている人と、資本を持っていない人
  • 久々の更新であるが、今日、紹介したいのは、まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」山形 浩生 (監修), 小山 鹿梨子 (漫画) である。まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」 (まんがでわかるシリーズ)新品価格¥1,080から(2015/8/31 20:34時点)この本は、トマ・ピケティという人が書いた『21世紀の資本』という本のマンガ解説本である。『21世紀の資本』というのは、少し前に歴史的大ベストセラーになった経済学の本なので [続きを読む]
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