K-I さん プロフィール

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K-Iさん: 温泉逍遥
ハンドル名K-I さん
ブログタイトル温泉逍遥
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou
サイト紹介文思いつきで巡った各地の温泉を写真と共に紹介します。取り上げるのは原則的に源泉掛け流しの温泉です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2013/12/12 01:32

K-I さんのブログ記事

  • 中山平温泉 なかやま山荘
  •  中山平温泉の「なかやま山荘」は国道沿いに位置しており、路傍に幟を立てているほど日帰り入浴を積極的に受け入れているので、どんなお湯に入れるのか体感すべく訪れてみました。なおこちらのお宿は、以前拙ブログで取り上げたことのある東鳴子温泉「ホテルニューあらお」と姉妹関係にあるんだそうです。玄関へ向かうゆるい坂のアプローチには足湯が設けられていました。 館内はいかにも昭和の保養施設といった感じ。券売機で料 [続きを読む]
  • 東鳴子温泉 高友旅館 2016年秋・宿泊 後編
  • 前回記事(前編)の続編です。一般的な旅館ですと大浴場にあたる「黒湯」のほか、館内には4つの浴室があるのですが、それぞれは迷路のように複雑に入り組む廊下の先にあるため、しっかり探索しないと全てをコンプリートできないでしょう。館内の東側は旅館部となっており、そこには女湯の「ラムネ風呂」と男湯の「ひょうたん風呂」があるのですが、さすがに私が女湯へ入るわけにはいかないので、今回は「ひょうたん風呂」だけを取 [続きを読む]
  • 東鳴子温泉 高友旅館 2016年秋・宿泊 前編
  •   昨年(2016年)秋の某日、黒湯でおなじみの東鳴子温泉「高友旅館」で一晩過ごしました。こちらのお宿に関しては、以前日帰り入浴した際の記録を2013年5月に拙ブログで取り上げたことがありますが(当時の記事はこちら)、今回は宿泊して、館内に複数あるお風呂をたっぷり満喫してまいりました。●客室 館内の中央にある板張りの広間には、コインを投入すると前後に動く馬の形をした子供用乗り物(ムーバー)が置かれていました [続きを読む]
  • 東鳴子温泉 勘七湯
  •  鳴子温泉エリアで宿泊したある日の晩、東鳴子温泉の「勘七湯」で立ち寄り入浴させていただきました。このブログで取り上げるのは初めてですが、私個人としては3回目の再訪です。湯めぐりシールを片手に訪うと、この日も誠実で実直なお人柄が伝わってくるご主人が快く受け入れてくださいました。 館内には大きさが異なる二つの浴場(いずれも内湯)があり、日帰り入浴でも両方に入ることができます。まずは男女別の大浴場から。 [続きを読む]
  • 鳴子温泉 東多賀の湯 2016年秋・再訪(宿泊)
  •  約一年前ですが2016年秋の某日、鳴子温泉の「東多賀の湯」で一晩お世話になりました。こちらは以前拙ブログで日帰り入浴したときの様子をレポートしておりますが(以前の記事はこちら)、今回は宿泊利用です。私の訪問時には外壁工事中でしたが、もうすでに工事は終了しているものと思われます。語弊を承知で申し上げればアパートのような外観ですが、れっきとした温泉宿であります。もっとも一般的な旅館でありながら、自炊しな [続きを読む]
  • 新鳴子温泉 まつばら山荘
  •  今回記事からは鳴子温泉エリアのお風呂を連続して取り上げてまいります。まずは新鳴子温泉に属する「まつばら山荘」から。以前取り上げたことのある「久田旅館」と同じく江合川の左岸にあり、「久田旅館」から川に沿って数百メートル川下へ進んで狭い路地を入った先に位置しています。目の前には踏切があり、すぐ裏手を陸羽東線の線路が横切っているという鉄ちゃんにはたまらないロケーションです。川の左岸側の温泉宿は、右岸側 [続きを読む]
  • 東根温泉 さくら湯
  •  山形県の東根温泉が大好きな私は、拙ブログでこれまで当地のいろんなお宿や浴場を取り上げてまいりましたが、今回ご紹介するのは温泉街中央部のメインストリート沿いに位置する旅館「さくら湯」です。今回は日帰り入浴での利用です。周辺他宿と比較すると中小規模であるように見えますが、そのかわり、桜色の目立つ看板を通りに向かって掲げることで存在感をアピールしていました。お花や人形などで華やかに飾られた玄関から館内 [続きを読む]
  • 百目鬼温泉
  •  山形市やその周辺部では多くの温泉施設がしのぎを削っていますが、競争が激しい中で地元の方から人気を集めているる温泉公衆浴場のひとつが「百目鬼温泉」です。田んぼの真ん中にポツンと佇んでいるにもかかわらず、昼夜を問わず常に多くのお客さんで賑わっており、私が訪れた時も平日の午前中だったにもかかわらず、施設前の第一駐車場にはあまたの車がとまっていました。そして案の定、館内は非常に混雑しておりました。このた [続きを読む]
  • 谷川岳の西黒尾根から土樽へミニ縦走 2017年8月 後編
  • 前回記事「谷川岳の西黒尾根から土樽へミニ縦走 2017年8月 前編」の続編です。(↑地図を すると拡大されます)(昭文社『山と高原地図 谷川岳(2017年版)』の一部をコピーした上で加工。本記事に関係ない部分はモザイク処理しています) 【10:50 オキノ耳(谷川岳山頂・標高1977m) 出発】10:25にオキノ耳に到着。本来なら360度の大パノラマが展開されているはずなのですが、この時の山頂は完全に雲の中。景色どこ [続きを読む]
  • 谷川岳の西黒尾根から土樽へミニ縦走 2017年8月 前編
  • ※今回記事に温泉は登場しません。あしからず。このブログを書き綴りはじめた2009年当初、拙ブログは当然ながら誰からも見向きもされなかったので、執筆している私としては自分の備忘録として何の気負いもなく割り切って続けることができたのですが、その翌年の2010年、ある記事をアップしたことをきっかけにグーグル検索経由のアクセスが急増しました。その記事とは、群馬県と新潟県の上越国境に聳える谷川岳へ初めて登った時の記 [続きを読む]
  • 蔵王温泉 すのこの湯 かわらや 2017年2月再訪
  •  東北を拠点にしている温泉ファンの皆さんから絶大な支持を集めている蔵王温泉の「かわらや」へ、2017年2月に再訪しました。拙ブログでは「かわらや」が再建された後の2012年に一度取り上げております(以前に取り上げた際の記事(2012年2月24日付)はこちら)。 今回は一番風呂を楽しむべく朝9時のオープンを待って訪問しました。前回訪問時と同じく、受付カウンター上に置かれた券売機の横にはえんまくんが侍っていたのですが [続きを読む]
  • 蔵王温泉 五感の湯 つるや
  •  2017年冬の旅で蔵王温泉へ訪れることを決めたのは、訪問前日のこと。インバウンドのお客さんやスキー客で賑わう繁忙期の蔵王温泉で宿泊するには事前の予約が欠かせないため、私のように直前で宿泊先を決めようとすると、料金面や設備面などである程度妥協しなければなりません。そんな状況の中、某大手宿泊予約サイトでリーズナブルかつ私の要望に応える条件を提示していたのが、バスターミナルの目の前に位置する「つるや」でし [続きを読む]
  • 蔵王温泉 川原湯共同浴場2017年冬またまた再訪
  •  蔵王の中で私が最も好きな川原湯共同浴場。私のみならず、多くの温泉ファンもこの浴場を愛していることでしょう。拙ブログでは2014年に取り上げておりますが(その時の記事はこちら)、これまで私は何度となくこの川原湯のお世話になっており、今年(2017年)の冬に蔵王を訪れた時にも、気づけば夜の川原湯の前でひとり佇んでいました。それほどこのお風呂が大好きなのです。 私が訪れたのは夜7時頃。多くの旅館で夕餉が饗応さ [続きを読む]
  • 蔵王温泉 松金屋アネックス(源泉眺望風呂)
  •  前回記事に引き続き、今年(2017年)冬に訪れた蔵王温泉のお風呂を巡ります。今回取り上げるのは、温泉街の中心部から県道14号線に入って緩やかな坂をちょっと下ったところにあるホテル「松金屋アネックス」です。日帰り入浴で伺いました。蔵王温泉の多くの旅館やホテルでは日帰り入浴を受け入れていますが、その受付時間は宿によって異なり、宿泊客を優先するため、えてして日中の数時間のみ開放されるケースが一般的です。しか [続きを読む]
  • 蔵王温泉 KKR蔵王白銀荘
  •  今回から数回連続で、今年(2017年)冬に訪れた山形県蔵王温泉のお風呂を取り上げます。まずは蔵王中央ロープウェイの駅前に位置している「KKR蔵王白銀荘」から。KKRとは、池袋界隈を地盤にしている路線バスの会社ではなく(国際興業、略称KKK)、RKK熊本放送でもなく、国家公務員共済組合連合会のローマ字表記を略したものであり、正しくは国家公務員共済組合連合会蔵王保養所というんだとか。いわゆる共済施設であり、その無骨 [続きを読む]
  • 熱塩温泉 下の湯共同浴場
  •  前回に引き続き福島県会津の温泉を巡ります。会津北部の熱塩温泉は数軒の旅館と1軒の共同浴場「下の湯」があるだけの小さな温泉地ですが、開湯縁起を600年も遡れるほど長い歴史を有する会津屈指の名泉です。さて私はこれまで当地の共同浴場に2度ほど入ったことがあったので、是非とも旅館のお風呂に入ってみたく、日中に日帰り入浴目的で訪れたのですが、日頃の行いが悪いのか、今年の冬に訪問した時には、目星を付けていた旅館 [続きを読む]
  • 東山温泉 東山ハイマートホテル
  •  会津若松の奥座敷である東山温泉には老舗旅館からリーズナブルなお宿まで様々なタイプのお宿が建ち並んでいますが、その中でも自家源泉を有する宿として温泉ファンから評価が高いのが「東山ハイマートホテル」です。今年(2017年)の冬、私は日帰り入浴で利用させていただきました。川沿いの細い道に面して建っているこちらのお宿は、カタカナの名称から受ける印象とはかけ離れた古い鉄筋の建物で、いかにも昭和の鄙びた温泉ホテ [続きを読む]
  • 湯野上温泉 民宿いなりや
  •  今年(2017年)冬の某日に私は湯野上温泉で一晩過ごしたのですが、その時お世話になったのは「民宿いなりや」です。宿泊に際しては数日前に電話で予約をしたところ、「寒いから暖かくして来てくださいね」「ご飯は食べきれないほど出ますからお腹を空かして来てください」等々、優しく親切に説明してくださいました。宿の予約もネット利用が当たり前になっている昨今ですが、そんな時代だからこそ電話応対が好印象なお宿だと安心 [続きを読む]
  • 湯野上温泉 舘乃湯
  •  前回記事の弥五島温泉から国道121号線を北上して、湯野上温泉へとやってまいりました。この日私は当地で一晩を過ごしたのですが、宿泊先へ向かう前に、温泉地内の別のお宿で立ち寄り入浴を楽しむことにしました。今回訪れたのは「舘乃湯」です。湯野上温泉は大川の左右両岸に温泉宿が点在していますが、「舘乃湯」は右岸に位置しており、駅や国道がある左岸側から徒歩で向かう場合は、江川橋という吊り橋を渡って坂道を上がった [続きを読む]
  • 弥五島温泉 郷の湯
  •  会津を南北に縦断する国道121号線を車で走っていると、下郷付近の沿道で必ず目に入ってくるのが「弥五島温泉 郷の湯」です。国道沿いという便利な立地なので私は今まで何度か利用しており、ネット上でも多くの温泉ファンの方がご紹介なさっているので、てっきり拙ブログでも紹介済みかと思い込んでいたのですが、よく調べてみたらまだ取り上げていなかったので、今更ながら記事にさせていただきます。 玄関を入って右手に設置 [続きを読む]
  • 日光湯元温泉 森のホテル
  •  引き続き日光湯元温泉のお風呂を巡ります。拙ブログでは鄙びや渋さが特徴的な施設を取り上げることが多い傾向にありますが、今回訪問するのは北欧風の瀟洒なリゾートホテル「森のホテル」です。午後3時から8時までの間は日帰り入浴が可能になりますので、そのタイミングを狙って伺いました。  木のぬくもりとオフホワイト系ファブリックの優しさを活かし、非日常的なラグジュアリ感と山小屋的な親近感を兼ね備えた空間が生み出 [続きを読む]
  • 日光湯元温泉 万蔵旅館
  •  日光湯元のバスターミナル前には、ペンション風の旅館がいくつか建ち並んでいますが、今回記事ではその中でも最も温泉寺にも近い位置にある「万蔵旅館」で日帰り入浴した際の様子を取り上げます。かつてこちらは「山びこ荘」という旅館でしたが、数年前に廃業してしまい、その建物を居抜きのような形で現在のオーナーさんが入手。2016年4月に現在の名称でオープンしたんだそうです。玄関こそアットホームなペンション風ですが、 [続きを読む]
  • 日光湯元温泉 湯元板屋
  • 残暑お見舞い申し上げます。今回記事から3回連続で、今年(2017年)2月に日帰りで訪れた栃木県奥日光の日光湯元温泉を取り上げます。記事中の画像に写っている雪景色をご覧いただくことで、みなさまに一服の涼が伝われば幸いです。 冬の日光。東照宮周辺は関東平野と同じく雪のない景色でしたが、いろは坂を登って中禅寺湖を過ぎて戦場ヶ原に近づくと、景色は完全な銀世界と化して国道は積雪路面となり、さらに先の湯の湖周辺では [続きを読む]
  • 台東県 緑島1泊2日 その5 小さな飛行機で島を離れる
  • ※今回記事にも温泉は登場しません。あしからず(次回記事から日本の温泉に戻る予定です)先日から連続して2017年3月に訪れた台湾台東県緑島1泊2日の旅について取り上げてきましたが、今回がようやくラストです。以前の記事で述べましたように、台東から緑島への往路は船を利用しましたが、同じ交通機関で帰るのは工夫が足りないので、復路は空路を使ってみることにしました。 腹が減っては、戦どころか旅の行動力すら湧きません [続きを読む]
  • 台東県 緑島1泊2日 その4 絶海の孤島で白色テロを考える
  • 今回の私の緑島観光で最も重きを置いたのは、先日取り上げた「朝日温泉」、そして政治犯収容所跡の見学です。私が旅に出る時には、どうしても温泉への訪問に多くの時間を割いてしまうのですが、それに次いで旅の大きなテーマになるのが、近現代史の負や陰の側面を見学することです。台湾施政下に関しては、いままで金門島の戦跡や雲林の眷村などを拙ブログで取り上げてまいりましたが、緑島の政治犯収容所跡も以前から一度は自分の [続きを読む]