K-I さん プロフィール

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K-Iさん: 温泉逍遥
ハンドル名K-I さん
ブログタイトル温泉逍遥
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou
サイト紹介文思いつきで巡った各地の温泉を写真と共に紹介します。取り上げるのは原則的に源泉掛け流しの温泉です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2013/12/12 01:32

K-I さんのブログ記事

  • 須川高原温泉 その4 大浴場
  • 前回記事の続編です。いままで3回連続で取り上げまいりました「須川高原温泉」も今回(その4)でラスト。最後は大浴場を取り上げます。 1階フロント右斜め前から渡り廊下を進んでゆくと、エレベータやバリアフリートイレなどを擁する比較的新しい建物へ移ります。この新しい建物の1階に大浴場のホールがありますので、暖簾をくぐって脱衣室へと入ります。中浴場は湯治宿風情を濃く漂わせていましたが、それとは対照的にこの大浴場 [続きを読む]
  • 須川高原温泉 その3 中浴場・霊泉の湯
  • 前回記事の続編です。 前回記事では大露天風呂「大日湯」を取り上げましたが、今回は館内にある中浴場「霊泉の湯」に入ります(館内にはこのほか大浴場「千人風呂」もありますが、そちらに関しては次回記事で取り上げます)。須川高原温泉のお風呂はどこでも霊泉の湯源泉を引いているのですが、この中浴場はその源泉名をそのまま浴場名にしているのですから、宿としてはこのお風呂に誇りを持っているに違いありませんし、マニア的 [続きを読む]
  • 須川高原温泉 その2 大露天風呂「大日湯」
  • 前回記事の続編です。●源泉周辺を散策「須川高原温泉」は栗駒山登山(須川口)の出発地点でもあり、お宿の前に広がる駐車場では、登山の装備をした人々も多く見られます。その登山道は宿の裏手から伸びているのですが、私も登山好きの一人として、この登山道をちょっとだけ齧ってみたくなったので、手ぶらでも散策できるはじめの数百メートルを往復してみることにしました。 須川高原温泉のお湯は、宿の裏手に点在する源泉群から [続きを読む]
  • 須川高原温泉 その1 宿泊・食事など
  • 栗駒山山腹の岩手県側に湧く「須川高原温泉」は、温泉ファンのみならず多くの観光客を魅了し続けてきた栗駒山の名湯です。私もこれまで数度訪れているので、てっきり拙ブログで既に取り上げていたものと思い込んでいたのですが、実は未掲載のままでしたから、満を持して今回から数回に分けて、昨年(2016年)夏に一泊した際のレポートをアップさせていただきます。 この日は秋田県側(小安峡方面)から国道398号、そして県道282号 [続きを読む]
  • 大館東台温泉 東の湯
  •  2013年にオープンした大館温泉界期待のルーキー「大館東台温泉 東の湯」へ行ってまいりました。大館鳳鳴高校に近いスーパーマーケット「いとく大館東店」の敷地内に位置しているというの一風変わった日帰り入浴専門施設なのですが、オープン当初から既に東北の温泉ファンの皆さんが高く評価しており、私も一度その高評価なお湯を体験してみたかったのでした。建物は本当にスーパーマーケットやドラッグストアと棟続きになってい [続きを読む]
  • 花岡温泉 2016年7月再訪
  • 今回記事より日本の温泉に戻ります。でも、相変わらず1年前の古いネタが連続してしまいます。いつも鮮度の悪い話題ばかりで申し訳ございません。 秋田県北部の大館市周辺では、かつて各所で鉱山開発が行われていましたが、資源枯渇や経済状況の変化などにより、現在では全てが閉山してしまいました。花岡鉱山はその代表的な存在であり、黒鉱を露天掘りで採掘していましたが、平成6年に閉山され、現在では鉱山跡地でリサイクル工場 [続きを読む]
  • バリ島タバナン地区 イエ・パナス温泉 ESPA Hot Springs Resort
  • バリ島での温泉巡りは、タバナン地区のイエ・パナス温泉"ESPA Hot Springs Resort"で締めくくることにしました。 窓を全開にして青い稲の風を顔に受けながら、タバナン地区に広がる麗しい棚田の中を爽快にドライブ。 道路が大きくカーブする付近の路傍に温泉名が書かれた看板を発見しました。目的地まであと僅かのようです。看板が指し示す方向へ未舗装路を進むと・・・ 割れ門の先が温泉リゾートになっていました。レンタカー [続きを読む]
  • バリ島バトゥール湖畔 トヤ・ブンカ村営 Batur Natural Hot Spring
  • バリ島北東部の高原地キンタマーニでは、活火山のバトゥール山が聳え、その火山活動で形成されたカルデラ湖であるバトゥール湖が風光明媚な観光名所になっていますが、このバトゥール湖の湖畔に外国人観光客向けの温泉施設が複数あるという情報を仕入れたので、その中の一つへ行ってみることにしました。 観光拠点ウブドの街から北へ向かってレンタカーを走らせます。カルデラ外輪山の稜線に向かってひたすら登り勾配の連続。ウブ [続きを読む]
  • バリ島タバナン地区 アンスリ温泉
  • 前回までの記事で取り上げたバリ島西部の「ミンピリゾート・ムンジャンガン」をチェックアウトした後は、リゾートの送迎サービスを利用し、2〜3時間をかけてバリ島の中心部であるクタ市街地まで出てきました。 わざわざ都会のクタまでやってきた理由は、レンタカーを借りたかったため。バリ島では滞在期間が短かかったため、自分でレンタカーを運転し、気兼ね無く効率良く湯巡りをしたかったのでした。今回利用した業者は「KAZUYA [続きを読む]
  • バリ島西部 バニュウエダン温泉
  • 前回記事まで3回連続で取り上げてきたバリ島西部の「ミンピリゾート・ムンジャンガン」近くに、プリミティヴな温泉浴場「バニュウエダン温泉」(Banyuwedang Hot Springs)があると聞いたので、シュノーケリングから上がった後、歩いて探索してみることにしました。 「ミンピリゾート」の敷地から出てマングローブの林へ伸びる未舗装路を歩いて行くと、間も無くゲートが現れ、そこには"WELCOME TO BANYUWEDANG HOT SPRINGS"そして"A [続きを読む]
  • ジャワ島を鉄道で横断 その3("Mutiara Timur"号でバニュワンギへ)
  • 前回記事「ジャワ島を鉄道で横断 その2("Argo Wilis"号でスラバヤへ)」の続編です。●翌朝、スラバヤ・グブン駅へ スラバヤ・グブン駅から徒歩圏内のホテルで一晩を過ごし、翌朝はホテルでゆっくり街の景色を眺めながら、バッフェ式の朝食をいただきました。リーズナブルなホテルなのに品数は大変豊富。その多さは今回のインドネシア旅行で宿泊したホテルの中では一二を争うほどでした。 8時過ぎにホテルをチェックアウトし、 [続きを読む]
  • ジャワ島を鉄道で横断 その2("Argo Wilis"号でスラバヤへ)
  • 前回記事「ジャワ島を鉄道で横断 その1(バンドゥンで"Argo Wilis"号に乗車)」の続編です。●バンドゥンを出発 小雨がそぼ降るバンドゥン駅(標高703m)を定刻8:30に出発。 標高の高いバンドゥンから徐々に山を下ってゆくため、線路は山あいを縫うように敷かれており、列車はカーブの連続でゆっくりと走っていきます。車窓には棚田や熱帯雨林などジャワ島らしい美しい景色が続きました。 やがて周囲の水田と線路との高低差が [続きを読む]
  • ジャワ島を鉄道で横断 その1(バンドゥンで"Argo Wilis"号に乗車)
  • ※今回記事に温泉は登場しません。あしからず。今年に入ってひと月おきに記事化しておりますインドネシア旅行記ですが、先月(3月)アップした分で全体の3分の2まで消化しましたので、残り3分の1を今回から一気に吐き出して在庫を一掃させていただきます。2016年10月某日。バンドゥン周辺の温泉を満喫した私は、バンドゥンから鉄道を乗り継いでジャワ島を東へ横断し、さらに島の東端からフェリーに乗り継いでバリ島へ渡ろうと計画 [続きを読む]
  • 掛落林温泉 あすなろ温泉 2016年7月宿泊 後編(公衆浴場)
  • 前回記事の続編です。「あすなろ温泉」の宿泊客は、棟続きになっている公衆浴場のお風呂にも入ることができますので(入浴できるのは営業時間内)、私は深夜の閉館時間直前(22時前)と、翌朝の7時過ぎの2回、利用させていただきました。●公衆浴場(内湯) 公衆浴場部の様子は、拙ブログで以前に取り上げた時とほとんど変わっておりません(当時の記事はこちら)。スピーカーから流れてくる演歌を耳にしながら番台のおばちゃん [続きを読む]
  • 掛落林温泉 あすなろ温泉 2016年7月宿泊 前編(お風呂付き客室)
  • アブラ臭を放つ温泉が好きな一部の温泉マニアから聖地として崇められている青森県板柳町の「あすなろ温泉」。私もそんな臭いに心を奪われている好事家の一人なので、この温泉には再訪を繰り返しており、5年前には拙ブログで一度取り上げたことがありますが(当時の記事はこちら)、一度は泊まって一晩中思う存分アブラ臭を嗅ぎつづけてみたかったので、2016年夏の某日、一泊お世話になることにしました。 敷地内には温泉と同じ経 [続きを読む]
  • 嶽温泉 田澤旅館
  • 岩木山の南西側山腹はトウモロコシ「嶽きみ」の名産地。私が訪れた2016年初夏某日、津軽富士を目の前に頂く山腹の畑では、まだ背丈の低いトウモロコシの芽が燦々と降り注ぐ太陽の光を受けて、天に向かってグングンと伸びようとしていました。さて嶽温泉街へと向かいましょう。拙ブログでは嶽温泉の各旅館を何度か取り上げていますが、今回訪れるのはバス停目の前にある「田澤旅館」です。通りに面した店構えは、食堂兼トウモロコシ [続きを読む]
  • 屏風山温泉 2016年7月再訪
  • 引き続き津軽の温泉を巡ります。今回は旧木造町(現つがる市)の「屏風山温泉」です。拙ブログでは6年前に一度取り上げていますが、その時は吹雪真っ只中の真冬であり、浴場内は真っ白な湯気で満ちていましたから(6年前の記事はこちら)、今回は真逆の季節に訪れて、視界がクリアな状態で湯浴みをしようと考えたわけです。 券売機で料金を支払って入館します。番台前には休憩用の小上がりが設けられ、その向かいに男女両浴室の入 [続きを読む]
  • じょっぱり温泉
  • 上画像は旧柏村(現在はつがる市の一部)の水田から眺めた津軽の霊峰岩木山。別称津軽富士。実質的に単独峰であるこの山は、見る方角によってそのスタイルや印象が異なります。太宰治の『津軽』では・・・さまざまの方面からこの津軽富士を眺めたが、弘前から見るといかにも重くどつしりして、岩木山はやはり弘前のものかも知れないと思ふ一方、また津軽平野の金木、五所川原、木造あたりから眺めた岩木山の端正で華奢な姿も忘れら [続きを読む]
  • 栗駒 駒の湯温泉 2017年度も間もなくオープン!
  • 一昨年(2015年)秋の復活以来、拙ブログで応援を続けております宮城県栗駒の「駒の湯温泉」。まもなく冬季休業を終え、今年(2017年)の営業が再開されます。2017年の開業スケジュールは以下の通りを予定しています。4月21日(金曜)から23日(日曜)の3日間、仮オープン(プレオープン)。県道42号(築館栗駒公園線・樹海ライン)の旧いこいの村栗駒〜いわかがみ平の冬季閉鎖区間が4月21日12時に解除されるため、このタイミング [続きを読む]
  • 柏房田温泉 柏ロマン荘
  •  青森県には温泉に入れて安く泊まれる公営のお宿がたくさんありますが、今回はそんな中でも、エントランスの尖り屋根が印象的な旧柏村(現つがる市)の「柏ロマン荘」で一晩お世話になりました。大型ロードサイド店舗が立ち並ぶ県道154号線(国道101号の実質的なバイパス)や津軽道のつがる柏ICに近いので、車で行動する人にはとても便利なロケーションです。こちらの温泉浴場は、宿泊するか、あるいは食事とセットになった日帰り [続きを読む]
  • 某所の温泉共同浴場
  • 青森県の或る地区へやってまいりました。県内ならどこにでもあるような集落の景色です(場所を特定されないよう、集落の景色を写した画像は加工させていただきました。あしからず)。この集落が含まれるエリアは、温泉の数こそたくさんあるものの、主な観光ルートから外れているためか、あまり観光客が集まりにくく、いままで営業していた旅館が次々に閉館したり、あるいは温泉を売りにして別荘地として売り出された地域が、全体ま [続きを読む]