reicoen さん プロフィール

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reicoenさん: となりの国
ハンドル名reicoen さん
ブログタイトルとなりの国
ブログURLhttp://yumenosukoshiato.ichi-matsu.net/
サイト紹介文特に取り決めもない世界旅行の個人日記ブログ。チャリダーでバックパッカー。海外情報あり。人嫌い動物好き
自由文自転車に乗って国をまたいだり、電車に乗ったり、世界一周を目指しつつのんびり気ままにダラダラ進んでます。アラスカからスタートして、カナダ、アメリカ本土は今は飛ばし、メキシコからずっと行って現在南米に突入しました。現地の情報なども書けたらいいなと思っていますが、どうにも好き勝手な日記代わりのブログなので、なんとも言えません。暇なときに見てくれると、大変喜んで膝を叩きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/12/12 03:36

reicoen さんのブログ記事

  • 偽金の見分け方、教えます 〜ペルー・紙幣編〜
  • 最近、新たに偽札をつかまされちゃいました。それでまた色々な人から偽札の見分け方を教えてもらったので、今回はそれを伝授しようと思います。硬貨編はこちらをご覧ください。10ソル札を簡単な絵にしてみました。 こんな感じ。もっと柄や文字があるのですが、省略しました。本物と偽物を見分けるコツは、①透かし。日本と同じようにどのお札にも透かしがあります。右の絵の人と同じ顔が描かれているので、それをチェック。偽札に [続きを読む]
  • 仕事を請け負ったでござる、のまき
  • 突然ですが、お仕事をもらいました。最近この tripler というサイトに書いた記事がアップされたので、ここに報告します。いやそれが、一か月ほど前、このブログにメールが届いたんですよ。運営さんから。どうやって見つけたのかいまだに謎なんですけど。で、旅行中だしいろいろと不安だし、新しいサイトのようだったからなおさら心配だったけど、ちょっとやってみようかな、と思って。請け負いました。書いた記事がこちら↓【 [続きを読む]
  • アマゾン川源流へのルート公開! Nevado Mismi 攻略編
  • 今回はミスミ山のどのようなルートを通ってきたかを記録に残しておきます。主な景色や体験談は前回までの記事をごらんください。さて、はじめは自分もソロで行こうと思っていました。そこでほうぼうに話を聞いてみると、「道が途中で分かれている」「一人は危険だ」と言う人もいれば、「そこまで難しくないよ」「ちゃんと調べていれば一人でも行けると思う」と言う人まで。言ってることがみんな割とバラバラだ!!6月は乾季なので [続きを読む]
  • 人生のアップダウン、Chivayの人々
  • ――結局、仲良くなったカフェ店主のフレディとはうまくいかなくなっていった。いつものことだ。そろそろ出発すると言うと向こうから投げかけた「週末にまたバイクで旅行しよう」とか「最後だから皆で昼飯食べよう」という約束をことごとく破られ、こちらが怒ったのだ。普段ならここでお別れとなるのだが、今回はちゃんと仲直りできた。その後、何度かカフェに足を運んだのだけど、彼の顔を見るたびに喧嘩のことを思い出してつらく [続きを読む]
  • コンドルが見えるかもしれない要塞 Fortaleza Chimpa 攻略編
  • 前回の投稿にて攻略に失敗したMadrigal(マドリガル)にあるFortaleza Chimpa(フォルタレサチンパ)ですが、馴染みのカフェでそのことを愚痴っていたところ、昔行ったことがあるというオーナーのフレディさんがバイクで入口まで連れて行ってくれるという話になりました。でね、また行ってきましたよ。結果を先に言うと、ちゃんと登頂できたんですけど、今回もこれまた悔しい結果に終わってしまいました。行かなきゃよかったんじ [続きを読む]
  • コンドルどころじゃなかった Madrigal その2
  • 翌日、朝の9時くらいに起きてマドリガルを目指します。とは言ってもそこまでの距離およそ6km。30分ほどで着くことでしょう。    ↑前回も載せたけどラリの村。ちゃんと電灯が設置されているおそらくこちらだろう という方向へと進みます。看板もなければ人に聞いたわけでもありませんが、前方に数人行き交う人も見えるし、間違っていないはず。しかしこの道、なんだか少し変な気がします。小川を乗り越えなければなりませ [続きを読む]
  • コンドルが見えるらしい地へ行こうとしたのだが・・・ Madrigal その1
  •     ↑Madrigalせっかくコルカキャニオンに来たのだから、もっと谷の深いところを見てみよう。そう思っていた時期もありました。行ってみたんですよ。一番有名なコンドルの谷は通行料がすごく高いから、行きつけのカフェで教えてもらった無料で行けるところ、そこでも運がよければコンドルが見られるかもってことでそっちに行こうと決めたんです。なによりあまり観光する人がいないというのが決め手になりました。ただね [続きを読む]
  • 遺跡と温泉にいこう Chivay ― Colcaその2
  • せっかくコルカ谷に来たのだから、谷のほうも観光しようではないか。ということで、ホテルの人がくれた情報に沿って、近場の遺跡とその近くにある温泉に行ってみることにしました。荷物を降ろしたいつもより軽い自転車に乗って、いざ出発。今回は町の裏から出る道を行ってみることに。途中でアスファルトが切れてしまっているらしいけど、このオンボロ自転車で大丈夫でしょうか。橋を渡り、高そうなホテルやプラネタリウムの横を通 [続きを読む]
  • アルパカの肉が食べられるらしい。 Chivay, Colca その1
  • 前回、Chivay(チバイ)に入ったところまで話しました。今回はこの町の紹介をしていきましょう。町に着いてまず目に入ったのは、この広場。 教会がある所ですね。ここに面している店はだいたい観光客用の高いレストランです。インフォメーションセンターやツアーもここにかたまっています。 奥の山が十字架に刈り取られているのが特徴的です。 ゴミ箱ですらなんだか趣があります。 噴水もあり。コンドルの像もあり。そう、ここチバ [続きを読む]
  • この山越えはズルいのだろうか Chivay
  • 今回はテストも兼ねて写真多めでお送りします。キャンプ時はいつもそう。朝起きてダラダラ顔を洗い、グダグダ荷物をしまい、タラタラとテントをたたむ。キャンプの一番の弊害は、片づけ だと思う。昨日お世話になった店でパンとコーヒーを頼み、見張りの警察に挨拶して出発。雲は出ているが、なかなかのいい天気である。次の村まで家はないというから、今日は頑張って進まなくては。っていきなり店あるし!!軽食屋みたいだけど、 [続きを読む]
  • 山の朽ちた建物と壊れかけたテント 〜 Chivayへ向けて
  • さすがに今日は出て行かないとね。天気も快晴だし。宿のおばちゃんたちに「もうここに住んじゃいなよ」って言われたり、「この先家はないよ」とか、「強盗が出ることもあるから気を付けて」とか、そんなことを言われると出ていく気が失せるんだけど、それでも先へと進まなきゃいけない。それがチャリダーの宿命だから。・・・ちょっと言い過ぎました。でも、とにかくそろそろペルーを出て行かないといけない時期なのだ。前回チェ [続きを読む]
  • ぬるいと噂の田舎町温泉、さて湯加減は? Yura
  • 次の日はどんより曇り。途中で雨が降ってきたら最悪だし、そんな天気で出発したくなかった。という言い訳を用意してもう一泊頼み、噂の温泉に行ってみることにした。道案内役としてレストランで働いている青年、ヘンリーを誘う。始めはチップを欲しがっていたが、話をしているうちに"ここで食事をしてくれればいい"ということになった。それまで他の安いところで食事したりパンだけですましていたことも多く、ここはそれほど活用し [続きを読む]
  • チェーンが切れて逆戻りした話と ヌーハラの思ったこと
  • 空は空前の快晴。荷物をまとめて自転車のロックを解除。宿の人たちはまだいて欲しそうだったが、この天気を逃したくない。     ↑村からの景色。晴れてるおかげもありめっちゃきれいに見えると、走行約20分でチェーンが切れた。これまで引っかかったり空回りしたりしていて様子がおかしかったので、寿命なのかもしれない。ここで戻るのは悔しいが、いったんバスでアレキパに帰って修理をしよう。なんならルートも変えよう [続きを読む]
  • パスポートを忘れてった話と 工場の町Yura
  • 次の日には出発したものの、パスポートなどが入ったシークレットポーチをホテルの部屋に忘れたことに気がつき、急いで戻るとホテルは鉄の扉で封をされ閉ざされていた。無事かどうかひどく不安になった。もしかしたら、盗っていったから閉めたのかもしれない。しばらく足がつかないようにして、どこかおいしいものでも食べに行ったのかも・・・そうでなくても今日中に戻って来なかったらどうしよう。はしごを借りて窓から侵入し回収 [続きを読む]
  • 自転車旅行再会しました Arequipa 〜 Yuraへ向けて
  • やっと、やっとアレキパのホテルから抜け出すことができた。長かったアレキパの町。ゲームのプレイを見せてもらいああだこうだ言い合いながら勝ったり負けたりを眺めた行きつけのネット屋。頻繁に通っていたモール内にあるカフェのおいしいフラぺチーノは、1つでも2つでも同じ値段だということを最近知った。離れるのは少しさみしい気もするが、やっと新天地へと踏み込めるのだと思うと晴れ晴れしくもある。最後に、ずっと会え [続きを読む]
  • 厄年、おかしな休暇を取得
  • いやー、ね、いきなりですが近況はというと、人生初のぎっくり腰を経験して痛みが消えてきたと思ったら風邪を引き、さらに腰の痛みが再発。咳をするたび腰に響くね! 熱がなかなか下がらないので薬を買いに行ったら料金をかなりふっかけられていたことをのちにホテルの人に聞き、そのうえ薬が強すぎて胃が痛くなるっていうなんだかよくわからない負のスパイラルを経験しています。いやー、今年はしょっぱなから荒れてますわ。厄年 [続きを読む]
  • しかしまだアレキパにいる。
  • 暗い話になるので、そういうのが苦手な方はこの記事はパスしてください。月日は過ぎ去り、ようやっとアレキパの日本人宿から出てきた。結局いつものように自分が怒って出てきたんですけどね。手伝いのおばさんに悪口言われ続けたのが最終的なきっかけで。日本人宿に来るとこういう結果になるのはわかっていたのだけども。ひとえに風の前の塵に同じ。いやー、やっぱりもっと早く出てくるべきだった。山とか登ってる場合じゃなかった [続きを読む]
  • 新年なのか?
  • あけましたね。あけました。なんだかんだ言いつつ、まだ『サンドラのいえ』にいます。もう少しで出発なのでしばしお待ちを。去年は結構災難な年でした。体調不良に何度もなったり、自転車やパソコンが壊れたり、クレジットカードを紛失したり・・・トラブル続き。大殺界かな? ってくらいの。おかげで進みも遅く、いまだにペルーです。でも来年になれば! 来年ならば!!って思ってたのに、今年の“星座血液型干支占い&rdqu [続きを読む]
  • クレジットカードと人間アレルギーの到達 Arequipaその7 錯乱
  • 届くのを待っていたクレジットカードがやっと届きました。追跡を見てみると荷物が日本を発ってから9日後にリマの交換局に到着し、そこで保管と書かれていて、それ以来動きがありませんでした。全然来ないのでペルーの郵便局であるserpostに行ってみると、なんとすでに届いていることが判明。それまで3度ほど届けに来たと局員さんは言っていましたが、こちらに不在届けが来ていないところを見ると、配達員が家を間違えた可能性が高 [続きを読む]
  • 折り紙を売ったり子どもたちに教えたりした話 Arequipaその6傍観
  • 日本人宿に登山が好きでよく登るという人がいたんですよ。ここアレキパからは大きな3つの山が見えます。「どれかに登りたいよねー」そんな流れから、一緒に宿から4kmほど離れた中心街のツアー巡りをして値段や情報を聞いてきたんですね。で、ついでに彼女が折り紙を売るというので、付き添いというか、ちょっと見てみようということになりました。彼女はここで折り紙を売るのは2度目。旅行中少しでもお金を稼ぎたい、そもそもなに [続きを読む]