reicoen さん プロフィール

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reicoenさん: となりの国
ハンドル名reicoen さん
ブログタイトルとなりの国
ブログURLhttp://yumenosukoshiato.ichi-matsu.net/
サイト紹介文特に取り決めもない世界旅行の個人日記ブログ。チャリダーでバックパッカー。海外情報あり。人嫌い動物好き
自由文自転車に乗って国をまたいだり、電車に乗ったり、世界一周を目指しつつのんびり気ままにダラダラ進んでます。アラスカからスタートして、カナダ、アメリカ本土は今は飛ばし、メキシコからずっと行って現在南米に突入しました。現地の情報なども書けたらいいなと思っていますが、どうにも好き勝手な日記代わりのブログなので、なんとも言えません。暇なときに見てくれると、大変喜んで膝を叩きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/12/12 03:36

reicoen さんのブログ記事

  • パスポートを忘れてった話と 工場の町Yura
  • 次の日には出発したものの、パスポートなどが入ったシークレットポーチをホテルの部屋に忘れたことに気がつき、急いで戻るとホテルは鉄の扉で封をされ閉ざされていた。無事かどうかひどく不安になった。もしかしたら、盗っていったから閉めたのかもしれない。しばらく足がつかないようにして、どこかおいしいものでも食べに行ったのかも・・・そうでなくても今日中に戻って来なかったらどうしよう。はしごを借りて窓から侵入し [続きを読む]
  • 自転車旅行再会しました Arequipa 〜 Yuraへ向けて
  • やっと、やっとアレキパのホテルから抜け出すことができた。長かったアレキパの町。ゲームのプレイを見せてもらいああだこうだ言い合いながら勝ったり負けたりを眺めた行きつけのネット屋。頻繁に通っていたモール内にあるカフェのおいしいフラぺチーノは、1つでも2つでも同じ値段だということを最近知った。離れるのは少しさみしい気もするが、やっと新天地へと踏み込めるのだと思うと晴れ晴れしくもある。最後に、ずっと会え [続きを読む]
  • 厄年、おかしな休暇を取得
  • いやー、ね、いきなりですが近況はというと、人生初のぎっくり腰を経験して痛みが消えてきたと思ったら風邪を引き、さらに腰の痛みが再発。咳をするたび腰に響くね! 熱がなかなか下がらないので薬を買いに行ったら料金をかなりふっかけられていたことをのちにホテルの人に聞き、そのうえ薬が強すぎて胃が痛くなるっていうなんだかよくわからない負のスパイラルを経験しています。いやー、今年はしょっぱなから荒れてますわ。厄年 [続きを読む]
  • しかしまだアレキパにいる。
  • 暗い話になるので、そういうのが苦手な方はこの記事はパスしてください。月日は過ぎ去り、ようやっとアレキパの日本人宿から出てきた。結局いつものように自分が怒って出てきたんですけどね。手伝いのおばさんに悪口言われ続けたのが最終的なきっかけで。日本人宿に来るとこういう結果になるのはわかっていたのだけども。ひとえに風の前の塵に同じ。いやー、やっぱりもっと早く出てくるべきだった。山とか登ってる場合じゃなかった [続きを読む]
  • 新年なのか?
  • あけましたね。あけました。なんだかんだ言いつつ、まだ『サンドラのいえ』にいます。もう少しで出発なのでしばしお待ちを。去年は結構災難な年でした。体調不良に何度もなったり、自転車やパソコンが壊れたり、クレジットカードを紛失したり・・・トラブル続き。大殺界かな? ってくらいの。おかげで進みも遅く、いまだにペルーです。でも来年になれば! 来年ならば!!って思ってたのに、今年の“星座血液型干支占い&rdqu [続きを読む]
  • クレジットカードと人間アレルギーの到達 Arequipaその7 錯乱
  • 届くのを待っていたクレジットカードがやっと届きました。追跡を見てみると荷物が日本を発ってから9日後にリマの交換局に到着し、そこで保管と書かれていて、それ以来動きがありませんでした。全然来ないのでペルーの郵便局であるserpostに行ってみると、なんとすでに届いていることが判明。それまで3度ほど届けに来たと局員さんは言っていましたが、こちらに不在届けが来ていないところを見ると、配達員が家を間違えた可能性が高 [続きを読む]
  • 折り紙を売ったり子どもたちに教えたりした話 Arequipaその6傍観
  • 日本人宿に登山が好きでよく登るという人がいたんですよ。ここアレキパからは大きな3つの山が見えます。「どれかに登りたいよねー」そんな流れから、一緒に宿から4kmほど離れた中心街のツアー巡りをして値段や情報を聞いてきたんですね。で、ついでに彼女が折り紙を売るというので、付き添いというか、ちょっと見てみようということになりました。彼女はここで折り紙を売るのは2度目。旅行中少しでもお金を稼ぎたい、そもそもなに [続きを読む]
  • 現在泊まっている宿のご紹介 「サンドラのいえ」
  • 現在滞在している「サンドラのいえ」という日本人宿を紹介したいと思います。なぜなら長い間お世話になっているのと、書くことがあんまりないから。ペルーはアレキパの郊外にある閑静な住宅街。その一角にその家はあります。セントロから自転車で約30分。徒歩だと1時間。外から見ると普通の2階建ての家なのですが、ここが観光客にベッドと朝食、夕食を提供している宿なのです。宿というとちょっと違うかもしれません。どちらかとい [続きを読む]
  • 海外でお金が無くなったので稼ぐよ Arequipaその4 労働
  • さて、さっそくですが、お金がありません。クレジットカードがなくなって数日がたちました。手持ち40ソル(1200円)あったのが、日用品を買ったり宿のオーナーのサンドラさんへ誕生日プレゼントを買ったりしていたら、残り7ソル(210円)になりました。宿の人が貸してくれるとは言ってくれているのですが、できれば貸し借りはしたくないです。病んじゃうからね。それは最終兵器にしておこうと思います。で、どうするかというと、古 [続きを読む]
  • ホテルを追い出されました。 Arequipaその3遭難
  • もうそろそろアレキパから出て行こうかな。じゃあ目ぼしいものを買っちゃって、郵便で日本へ土産を送っちゃって、その前に一回お金下ろさなきゃ・・・・・あれ?カードがない。カードが、ない!そのとき気がついたのです。キャッシュカードに使っていたデビットカードがなくなっていたことに。盗まれたのか?まさか、このホテルで仲良くなったベネズエラ人に・・・?と疑ってしまったが、一緒に入っていた20ソル札はそのままだし、 [続きを読む]
  • 嵐の前の買い物紀行 Arequipaその2 観光
  • アレキパはお土産が安くていいものが手に入るらしいという情報をリマの日本人宿で手に入れた著者は、母親の誕生日が近いのも相まって、実家に送ってあげるものを探し出すのであった。というのは建前で、そもそもお土産を買おうと思ったきっかけはこちら。 リマにいるときにどんなに探しても見つからなかったペルー限定スタバタンブラーが、たくさん売っていたのです!!!日本のネットオークションで高値で取引されているという話 [続きを読む]
  • 信用できないアレキパ Uchumayo - Arequipa
  • がんばって早く起き、早朝に所要で出て行ってしまうホテルの家族に叩きだされる前にホテルから脱出。昨日お世話になったレストランに行って挨拶がてらに朝食を頼む。豪華な食事で5ソル+2ソル。+2ソル分はパンをおかわりしたからかもしれないし、昨日負けてくれた分を取ったのかもしれない。彼らにお別れとお礼を言い、ここUchumayo(ウチュマジョ)という小さな町をすこし見てまわってから出て行った。     ↑人は少ないよ [続きを読む]
  • 彼らのトマトまつり
  • おはようございます。自転車とともに大好きだったホテルを後にし、レストランで昼食を食べる。水を買いたして出発。「やっぱりもう一泊すればよかったかな」未練がましく何度もうしろを振り返りながら砂漠を走った。予想では次の都市、Alequipa(アレキパ)の近くまで何もない砂漠がつづくと思っていた。しかし次の村はすぐにやってきた。このあたりから村や家が増えるようだ。アレキパまであと100km以上あるこんなへんぴにまで、 [続きを読む]
  • チャリダーはゴミひとつで先を予見する能力の持ち主である。 San Jose
  • 久しぶりの走行で脚がつかれていたので、サンホセというところで休んでいたのですが、ここね、かなり気に入りました。 その評価の根底には”ホテルがとてもいいところだったから”というのがあるのですが、そのほかにも、わりと静かだし蚊やハエなどの虫も少ないし料理もおいしいし。 自分が好きになる街というのは、こういう誰も知らないような所が多いんです。 ほら、山もめっちゃきれいに見えるじゃないですかー。で [続きを読む]
  • 誰もいない集落 線路と店と宿しかない集落 〜 San Jose
  • 何台ものトラックが走る音で目が覚めた。キャンプ道具をしまい、パンを一つかじる。困ったことになった。食料も水も足りない。もし今日中にどこかへたどり着けなければ、食糧事情がかなり厳しい。バスが通っているので行き倒れることはないのだが、できれば今はバスを使いたくないし。お金を使って戻りまた再スタートなんてロスは、考えたくない。キャンプ地からしばらく坂をのぼると、ステージは山から砂漠の平地へ。各段に走りや [続きを読む]
  • つまってます。 Matarani
  • マタラーニという村に来て、いくつ日が経ったのでしょう。この村で、つまってます。首の怪我はもうとっくに治ったんですけど、寝坊で何度も出発を延ばし、一度出発しようとしたらタイヤが破裂し、いつの間にやら長期間の滞在となってしまいました。住んでいたと言ってもいいくらいに。その間も、酔っ払いにたかられて酒代を払わされそうになったり、仲良くなった人と待ち合わせをしてすっぽかされたり、祭りがあったのにどこでや [続きを読む]
  • ATMがないので探しに行こうとしたら同行者を伴った話 Mollendo
  • 首を痛め、マタラーニというところで休んでいる。徐々にではあるが痛みは引き、首の可動域も広がってきた。薬局で買った薬が効いたのかもしれない。それにしても、お金がない。このへんは食堂の値段が高く、8ソル(280円)でも平均かちょっと安いくらい。今まで6ソル(210円)の世界で過ごしていたので、非常に高く見える。1日の食事回数を減らして節約してはいるが、それでも財布の中身は溶けてゆく。そろそろATMからお金をおろさ [続きを読む]
  • ひたすら待つ Mataraniまで
  • あのね、リマの日本人宿のオーナーさんに言われてたんですよね。ペルー人は時間にルーズな人が結構いるよって。ルーズっていうか、すっぽかされたんですけど。リマで待ち合わせしてたら。そういう人って、その後も何度もやるよって、言われてたんですよね。トラックに寝かせてもらって翌日。運転手のハイメさんは早朝に出発する、と言っておきながら、まったく車まで来る気配がありませんでした。昼になっても来なくて。で、ハイメ [続きを読む]
  • 逆ヒッチハイクで130kmテレポーテーション!? Atico
  • 値下げに応じてくれたホテルの人に別れを告げ、近くの食堂で朝食を食べて出発する。この辺りは物価が高いが、人々の情のあつい土地柄がなかなか気に入っている。風が強いうえに上ったり下ったりと坂も多く、なかなか思うようにペダルがこげない。しかし、そう遠くないところにいくつか町があるのはリサーチ済みだ。余裕余裕。    ↑ホテルのおっちゃんが「この先のビーチを見ながら走ってったらいい」と言っていたが、これ [続きを読む]
  • カニとオリーブ Yauca
  • 海に突き出たお椀型の町、ロマスを出発。前にキャプチャしておいた地図を指で測ると、次の町まで40kmくらい。・・・に見えたのだが、人に話を聞くと自転車で1時間で着くという人もいれば70kmはあるという人もいる。こういうのは道路工事に携わってる人やトラック運転手など、距離感をつかめる仕事をしていなければ大体適当なことを言うのが常だ。ほぼ全員が嘘つきだと思っておいたほうがいい。実際の距離はわからないので、念のた [続きを読む]
  • 海賊がいそうな町でウニを勧められる Lomas
  • 前回載せ忘れたガソリンスタンドに遊びに行った時の写真を一応つけときます。     ↑小袋に入っているインスタントコーヒーって日本にないよね? ごちそうになった     ↑犬と遊んだり、奥に写ってるアントニオとここで働いている少年と3人でサッカーしたりしてましたナスカの町を出る。調子が治るまで長くいつづけたので、住み慣れたここを離れるのはもったいないような気持ちになる。未練たらたら。後ろ髪ひか [続きを読む]