若菜りお さん プロフィール

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若菜りおさん: この空の下で。
ハンドル名若菜りお さん
ブログタイトルこの空の下で。
ブログURLhttp://ameblo.jp/bruepiano
サイト紹介文息が出来る場所を求めて -今日も 生きている-
自由文化学物質過敏症(M C S)を患って以来、
空気にも、水にも、呼吸困難になるようになり、
息が出来る場所を求めて転地を繰り返しています。

息が出来る場所を求めて -今日も 生きている-

実話「アイのうた。」他を執筆中。


*main home page 「この空の下で。」 http://m-pe.tv/u/?bruepiano
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/12/13 05:01

若菜りお さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 横浜に戻ります?Time to go back to Yokohama.
  • 春の雪溶けと共に札幌で屋内で過ごしていても白樺の花粉に苦しくなってきましたので、月内に横浜に戻る予定です。私の病名は、化学物質過敏症ですが、本態性環境不耐性とも言われ、又、私自身、"何でも過敏症"などと冗談で言ったりもしますが、自然由来のものにも、非常に強い発作を起こす方々も多いです。私の場合、花粉、特に白樺花粉への過敏性が強いです。白樺花粉の時期はまだ先なので、いつもこの時期に居られなくなること [続きを読む]
  • 化学物質過敏症 使えるエコ洗濯洗剤 by Rio
  • 化学物質過敏症の私にとって、大丈夫な洗濯洗剤と 洗濯機内から強力な柔軟剤や洗濯洗剤の成分を消す方法 をご紹介します 柔軟剤や合成洗濯洗剤は、とても強力です。実は衣類などにずっと残ってしまいます。再度、使用しないで洗っても、その成分が衣類や洗濯機、あるいは家屋から、消えるまでに長い時間がかかります。その成分が、化学物質過敏症の私たちの身体を傷つけてしまいます。時には命に関わる発作が起きます。だか [続きを読む]
  • あなたにとって本当に大切なことは、何ですか??
  • 最近、化学物質過敏症の私でも大丈夫な洗濯洗剤に変えたいと尋ねてくださる方が増えています。本当に嬉しく思っていますこんなに化学物質で苦しんでいることをお話しても、私の身体に障る柔軟剤や合成洗濯洗剤の使用をやめてもらうこともできずで、これまで皆さんにお会いしたくても、なかなかお会い出来ませんでした柔軟剤や合成洗濯洗剤は、一度使用すると、除去が難しいくらい強力です。実は衣類などにずっと残ってしまいます [続きを読む]
  • Happy New Year 2017 * 若菜りお
  • あけましておめでとうございます こうしてまた新年のご挨拶ができることに感謝しております。2017年、今年は、少しずつ社会にも顔を出し、皆さんとお話をする機会も増えたら嬉しいなと感じています。そんな思いも込めて、この新年の写真を撮りました化学物質過敏症という病気は、日常生活に溢れる化学物質で具合が悪くなるので、お気遣いがないと人にお会いすることも出来なかったり、行けない場所もたくさんあります周 [続きを読む]
  • 背負わない生き方/ 暑中お見舞い申し上げます☆
  • 暑中お見舞い申し上げます☆ 8月に入り暑さが厳しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。今年の7月は例年に比べ涼しくて、梅雨も空梅雨で湿度も少なく、総じて化学物質の揮発の影響も少なかったので、今年は楽に夏を越せるのかなと思っていた矢先の8月の暑さです。家屋の化学物質の微粒の揮発が、私には毒ガス室にいるようで、苦しい毎日を過ごしています。とはいえ、先の見通しはつきませんが、横浜の家に年単位で賃 [続きを読む]
  • Dear Professor Gerald P McAlinn
  • "ジェラルド・P・マクリン先生(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)が、2016年5月2日に逝去されました (享年64歳)。".人生には幾つかの転機があると思います。私にとって、ひとつの転機がマクリン先生との出会いでした。在学中の先生は、優しく、厳しく、とかく病気を患って休みがちな私には、厳しい先生ではありました。マクリン先生にご教授いただいていた時は、それが私の人生の転機であったとは気がつきませんでした。先 [続きを読む]
  • お手伝いしてくださる方を引き継き募っています☆
  • 先日のブログを読んでくださって、広くシェアしてくださって、ありがとうございます。住まいに関しては、賃貸料を支払うという形で、今後も住まわせていただければという形で話し合いをしています。住まいを維持出来なかった場合は、車で生活をすることも考えてはいますが、車が故障した場合、その車でも寝られなくなり、万事休すになってしまう恐れが多分にあります。又、今までも住める家屋が見つからなかったので、今後も住め [続きを読む]
  • The time will come.
  • 前回のブログをたくさんシェアしてくださってありがとうございます…>_住まいを追われるということは、今に限ったことではありませんでした。思い返せば、横浜の家屋で化学物質過敏症を発症した私は、年単位で横浜の家屋に戻れませんでした。その間、転々とした場所を様々な理由で維持できなくなりました。最近は冬は札幌の生家に帰れるようになりましたが、発症当時は、両親の理解も全くなかったので、冬は横浜の家の前で車で寝 [続きを読む]
  • 崩壊する日常
  • ようやく出来つつある私なりの「日常」と思うに至った矢先に、その日常がガラガラと音を立てるように崩壊する。それは大震災が起きなくても、私には起こりうることです。例えば、近隣で家屋のペンキを塗り替える、家屋で合成洗剤を使われる、新しい家具を買ってくる、当たり前にあるような日常のひとこまで、私は容易に居場所を失ってしまう。どんな人生を送ったら、新しい家具と恋人を、合成洗剤と家族を、お酒と友達を……、天 [続きを読む]
  • 化学物質過敏症、りおの日常。
  • 「健康であれば」「病気ではなかったら」病気発症からいつもそう思い続けていたように思います。目が覚めたら、病気は治っているんじゃないかなと、何度も当たり前のように思い描きました。病気をしてからの毎日は、私だけ、周りの日常から切り離されたような日々でした。何も出来ず、朦朧とした意識で、苦しくて、ただ眠ることしか出来ない、あるいは、眠ることも出来ない毎日に悔しさを感じていました。起きていても、自由に出 [続きを読む]
  • Christmas candle
  • 今年は大きく自分の中の価値観が変わった年だったと思います。病気の症状は相変わらずです。洗面所から出られない毎日。車で呼吸が出来る場所を探して彷徨う不安。飲み水が見つからない怖さ。化学物質を浴びて月単位で寝込んだり、花粉で発作を起こすので屋外を歩けなかったり……。最近は、ハリーポッターの城を見に、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に行きたいなあなんて、夢を見るのですが、屋外では自家用車からほとんど出 [続きを読む]
  • 再び洗面所から - 環境医学会、NHK取材、出会い
  • 今年も時間のほとんどを寝たきりで過ごしたように感じます。ようやくまた、ひといきつける冬が訪れました。相変わらず、洗面所からの発信ですが、今年はこのような生活でありながら、様々な方々に声を掛けていただけて、出会いに恵まれた年となりました。言い換えれば、文字通り、人に"会える"ところまで、私の身体も回復してきたのかもしれません。長い間、人にさえ会うことが出来なくなってしまう病気は、それほど多くはないの [続きを読む]
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