ちゃこ さん プロフィール

  •  
ちゃこさん: 0歳からの知育と英語
ハンドル名ちゃこ さん
ブログタイトル0歳からの知育と英語
ブログURLhttp://ameblo.jp/iq200ikuji/
サイト紹介文フルタイムのWMがモンテッソーリ教育、ギルフォード理論などを取り入れながら知育に取り組む記録です。
自由文自宅での知育学習の模様に加え、手製の知育玩具、英語教育、おすすめ読み聞かせ絵本の紹介、その他、自身が読んだ知育関連書籍の紹介などを主に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/12/15 14:46

ちゃこ さんのブログ記事

  • 『本物の教育』
  • 最近こちらの書籍を読みました 本物の教育 偏差値30からの京大現役合格 (光文社新書) Amazon 第1章 散々な結果の中学入試第2章 問題だらけの中学入試第3章 高校の国語担当として阪本君と出会う第4章 高校2年 受験勉強より先にやるべきこと第5章 高校3年 受験勉強の指導第6章 なぜ阪本君が京大に合格できると思ったのか?第7章 受験勉強以外の”学び”第8章 京都大学入学後 本書は、幼少期に保健所 [続きを読む]
  • 「波」について学ぶ_4歳3ヶ月
  • 先週末は暑かったので、海へ遊びに行きました。波を見ながら、上娘が「なんで海には波があるんだろうね」と言っていたため、昨日は波が風によって発生する様子を、ドライヤーを使った簡単な実験を通じて確認しました。併せて、POIを使いながら波が発生する理由について話をしました。潮の満ち引きも日頃から上娘が興味を持っている事柄であるため、バットを傾けながら説明しました。潮の満ち引きと月との関係は、ニュートン以前か [続きを読む]
  • 合格体験記からの学び
  • 最近、某中受指導塾の合格体験記を読み耽っていたのですが、その塾の合格体験記は、どのお子さん(中にはお母様も有り)も、しっかりした文章で自身の受験を振り返っているため、読み応えがありました。巷の専門家の話を聞くと、例えば入塾時期や習い事について判を押したような答えが返ってきますが、実際の合格体験記を読むと、入塾時期にしても習い事の継続や止め時にしても十人十色で、受験生の数だけストーリーがあるのだと [続きを読む]
  • 【観察】アリの巣作り_4歳3ヶ月
  • 今年の定期購読絵本は悩みに悩んだ末、『かがくのとも』にしました。この月刊誌をペースメーカーに、おうちサイエンスの取り組みを組み立てていこうと思っています。という訳で、昨日から4月号のアリに因んだ取り組みを開始しました。かがくのとも 2017年 04 月号 [雑誌]Amazon使用しているのは、学研の「アリのす観察キット」です。アリのす観察キット (科学と学習PRESENTS)Amazonこのキットに入っているのは、以下7点です。キッ [続きを読む]
  • 妖怪好きに「京極夏彦の妖怪絵本」など
  • 忘れないうちに、今月の絵本記録です。上娘は怖がりなくせに、妖怪&おばけの本を読みたがります 苦笑今月は京極夏彦さんの絵本などを読んでいました。つくもがみ (京極夏彦の妖怪えほん)Amazonかっぱ (えほん遠野物語)Amazon『つくもがみ』は全く怖くないので本人も拍子抜けしていましたが、『かっぱ』は遠野物語だけあって、少し怖かったようです。おばけやしきのひみつ (立体ホログラム絵本)Amazonおじいさんと10ぴきのおばけ ( [続きを読む]
  • 『理科好きな子に育つ ふしぎのお話365』
  • 先月、書店で何となく手にしたこちらの書籍理科好きな子に育つ ふしぎのお話365: 見てみよう、やってみよう、さわってみよう 体験型読み聞かせブックAmazon何気なくパラパラめくって見たところ、テーマ設定が面白かったため、最近購入しました。目次は以下の通りです海の話題は何となく夏に集中している気がしますが、基本的にはランダムに各話題が365日に割り当てられているように思います。この本のウリは、タイトルにも帯にも [続きを読む]
  • 『家族脳』
  • 少し前にこちらの書籍を読みました家族脳: 親心と子心は、なぜこうも厄介なのか (新潮文庫) Amazon1. 家族を楽しもう2. 感じることば 脳科学者やエッセイストの肩書きをお持ちの方のようですが、脳科学よりも、エッセイと思って読むと楽しめる書籍でした。褒める教育に関する実験が紹介されているのですが、褒めるタイミングや内容(能力を褒めたのか、努力を褒めたのか等)はどうだったのだろうと気になりました。褒 [続きを読む]
  • スノーボールアース理論&家族新聞発行
  • 『小学生の学力は「新聞」で伸びる!』を読んだ際、我が家でも取り入れてみようと思ったことの一つに、家族新聞作りがありました。そして昨日、第1号を作りました。使用したのは、Microsoftが無料で提供しているテンプレートです。⇒ Microsoftテンプレート上記サイトの中には、スポーツ新聞風のものだったり、幾つかの家族新聞テンプレートがあるのですが、私が使用したものは12ヶ月分のパターンが用意されているため、ニュ [続きを読む]
  • 【体験】和菓子作り_4歳2ヶ月
  • 最近、上娘と一緒にこちらの絵本を楽しんでいます。和菓子のほん (たくさんのふしぎ傑作集)Amazonこの本、子ども向けの絵本だと侮るなかれ、虎屋が監修している本格派です。絵本を読みながら思ったのですが、和菓子の世界というのは、季節感あり日本人の自然観ありで本当に素敵ですね。前述した絵本の中にも幾つか簡単な和菓子の作り方が載っているのですが、「親子で和菓子作りを習えるところが無いかしら」と探してみたところ、 [続きを読む]
  • 都道府県カルタ
  • 我が家の「買って良かった知育教材」のtop3に入る、くもんの日本地図パズルくもんの日本地図パズル3,024円Amazonこれまで何度か到来した上娘の日本地図ブームの受け皿は、このパズルでした。ここ数ヶ月、ブームは下火だったのですが、年中組の部屋に貼られているらしい日本地図がきっかけとなって、最近また日本地図ブームが到来しました。各都道府県の特徴隣り合わせはどの都道府県といったような詳細を知りたがるようになった点 [続きを読む]
  • 『書く子は育つ』
  • 少し前に、毎日新聞客員編集委員(執筆当時)であり、コラムニストでもいらっしゃる近藤勝重さんによるこちらの書籍を読みました 書く子は育つ Amazon 第1章 文章を書くというのはどういうことか第2章 文章は上手、下手よりテーマのとらえ方第3章 文章は体験と気づく力の産物第4章 五感と身体感覚をフルに生かそう第5章 伝わってこその文章 毎日子ども新聞の主催で2016年に開かれた「近藤勝重スーパーゼ [続きを読む]
  • 視写の記録(1)_『上田敏全訳詩集』_4歳2ヶ月
  • 少し前から視写に取り組み始め、間も無く1冊目のノートを終えようとしています。(上の写真、後から見返してみたら書き忘れの箇所がありました)視写を始めた一番の理由は、上娘が文字書きの敏感期にいることです。書くことが楽しい時期に、名文に様々な形で触れる機会を持つのは良いことなのではないかと思いました。もう一つの理由は、『書く力(⇒★★)』にも書かれていたように、書くということに関して、スキル的にも体力的 [続きを読む]
  • 『もう悩まない中学受験』
  • 『中学受験基本のキ』中学受験 基本のキ! 新版 (日経DUALの本)Amazonの共著者である小川先生の書籍を読みました。小川先生はSS-1という、個別指導教室の代表をされているのですね。 ⇒SS-1HP 成績アップと合格をかなえるコツとわざ もう悩まない中学受験 Amazon chapter1 少子化なのにますます難しくなる受験事情chapter2 合格力を高める父母の思考と行動chapter3 悩みと不安を解消。子どもの将来が見えてき [続きを読む]
  • トポロジーへの誘い
  • 本日、無事に下娘が退院しましたご心配をお掛けしましたが、メッセージを頂いたり、励ましとお気遣いを下さった皆様に深謝です。話は変わりますが、連休中に以下2冊の古書を購入しました(何れも絶版なのです)。ぐにゃぐにゃ世界の冒険 (たくさんのふしぎ傑作集)Amazonはてなし世界の入口 (たくさんのふしぎ傑作集)Amazon『たくさんのふしぎ』シリーズなので想定読者は3年生以上ですが、トポロジーや数の性質などについて、肝の [続きを読む]
  • 『季節の366日話題事典』
  • 以前記事にした『書く力』の中で、「文士である」と、池上彰さんと竹内政明さんから絶賛されていた気象情報士の倉嶋厚さんのことが気になったので、読後、執筆された書籍を何冊か当たってみました。その中で気に入った一冊がこちら季節の366日話題事典 新装版Amazon1日の記述に1ページの半分を割く分量で、366日全ての日に関する季節絡みのコラムが書かれています。3歳の終盤くらいから、上娘が”季節”に興味を示すようになった [続きを読む]
  • 「風」について学ぶ_4歳2ヶ月
  • ご無沙汰しています。ブログお休み中、5/6に下娘の呼吸がゼイゼイしていたため、連休中も対応してくれる小児科へ連れて行ったところ、喘息の発作と診断され、そのまま地元の総合病院へ救急搬送。現在入院中です。回復傾向にあり、本人は元気にベッドの上で暴れていますが、まだ酸素、薬、点滴などの管に繋がれている状態です。入院中は24時間付き添いのため、上娘と過ごす時間が殆ど無いのですが、一昨日、主人と付き添いを交替し [続きを読む]
  • 『なぜ分数の割り算はひっくり返すのか?』
  • この記事をupした後、GW期間中は暫くブログをお休みします(完全にブログから離れる予定なので、しばしコメント欄も閉じさせて頂きます)。 GWはほぼ毎年、山梨の叔父の家に皆で集まってBBQをしており、今年は下娘が初参加の予定です。ちょろちょろ歩き回るので目が離せませんが、「ちゃこの子は自分の孫みたいなもんだ」と言ってくれる叔父叔母たちから、上娘同様可愛がってもらっているため、また一堂に会してワイワイやれ [続きを読む]
  • 三角錐の造形_4歳2ヶ月
  • 昨日の絵の具遊びは、三角錐をテーマにしました。用意したのは、ダイソー調達品の発泡スチロールの立方体です。立方体には面が幾つあるのか確認がてら、全ての面を違う色に塗り分けてもらいました。次いで、上娘には「立方体から三角錐は何個取り出せるんだろうね」と質問しつつ、3つの頂点を結んで出来る三角錐を切り出しました。使用したのは毎度お馴染みのスチロールカッター白光 スチロールカッター No.250-13,780円Amazonも [続きを読む]
  • 公文国語2A
  • 国語も算数も、就学前に基礎の基礎をしっかり固めようと思って進めている我が家の家庭学習。国語に関しては、 書き 読みが2本柱な訳ですが、「読み」はメインの音読に加え、比重は低いですが、時々分析的に読むことを取り入れています。絵本を使いながらの分析的読みは以前記事に書きましたが(★)、プリントを使いながら文章をしっかり読む練習をしようと思うと、公文の国語教材が問いの設定が丁寧で、進度もスモール [続きを読む]
  • 『未来のおとなへ語る』シリーズ
  • お母様の視点で書かれた『千住家の教育白書』を少し前に読んだので、今度はご長男で日本画家の千住博さんの書籍を読みました わたしが芸術について語るなら―未来のおとなへ語る Amazon 第1章 美とは何か第2章 出会い第3章 学びから知る第4章 序列をつける第5章 混沌から生まれる美第6章 芸術とは何か 同一タイトルで大人向けに書かれたものもあるのですが、私が読んだのは上にリンクを貼った小学校高学年か [続きを読む]
  • 今年度の定期購読絵本(年中学年)
  • お世話になっている園経由で定期購読する絵本を申し込む季節になりました。我が家は昨年、キンダーブック3を購読したのですが、秋からポピーを購読したところ、似た趣旨の雑誌2冊は活用しきれなかったという苦い失敗を経験しました総合系は昨年のキンダーブック3を再活用することとし、物語系は図書館を活用中ですので、今年は購読するならまたサイエンス系に戻ろうかなと思っています。※我が家の検討ルールは、3年前に先輩ブロ [続きを読む]
  • メモ:『書く力』
  • こちらの書籍を読みました。書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)Amazon池上彰さんと、コラムニスト竹内政明さんとの対談本なのですが、「書く」ということはイコール引き出しの多さという側面がありますよね。その、引き出しを増やすための日頃の意識の高さに圧倒されました。本書の中では、「書く」ための方法論を余すことなく公開して下さっているのですが、方法論の一つに、名文を何度も書き写し、そのリズム感を [続きを読む]
  • 植物学(1)_花(パズル&POI)
  • 私が生け花を習い始めたりして、常に花に触れている環境になったせいか、俄然、花に対する興味が湧いてきた上娘。強いて教えたことはありませんが、花の名前にもだいぶ詳しくなってきました。 この興味を更にもう一段深堀りしようしようと思いながらも、重い腰が中々上がらずにいましたが、ブロ友さんに触発されて、モンテッソーリのお仕事として、花についての学びを深めることにしました。 第一弾として、昨日はパズ [続きを読む]
  • 語彙力アップに「本物の国語力をつけることばパズル」
  • 麻布の中島先生が国語の問題集を出されたのですね本物の国語力をつけることばパズル 入門編Amazon本物の国語力をつけることばパズル 初級編Amazon現在は、入門編と初級編が出ていますが、どちらも対象は小学校全学年。初級編は、入門編よりも文章を少し長くしたり、選択肢の数を増やしたりすることで難易度を上げていますが、問題のバリエーションはほぼ同じです。小学生用ではありますが、難易度があまり高くないので、上娘も楽 [続きを読む]
  • 『優劣のかなたに』
  • 久しぶりに大村はまさんの言葉を読みたくなり、こちらの書籍を手にしました。優劣のかなたに―大村はま60のことばAmazonこちらの書籍は、大村はまさんの教え子だった方が、はま先生の遺した言葉を60個選び出して編集したものです。読みながら最も感じたことは、文章を正確に読み取れるかを問う受験国語というものがあるとするならば、はま先生が目指していらしたのは、国語という一教科を通じて「人を育てる」ことだったのだなと [続きを読む]