ちゃこ さん プロフィール

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ちゃこさん: 0歳からの知育と英語
ハンドル名ちゃこ さん
ブログタイトル0歳からの知育と英語
ブログURLhttp://ameblo.jp/iq200ikuji/
サイト紹介文フルタイムのWMがモンテッソーリ教育、ギルフォード理論などを取り入れながら知育に取り組む記録です。
自由文自宅での知育学習の模様に加え、手製の知育玩具、英語教育、おすすめ読み聞かせ絵本の紹介、その他、自身が読んだ知育関連書籍の紹介などを主に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2013/12/15 14:46

ちゃこ さんのブログ記事

  • 三角錐の造形_4歳2ヶ月
  • 昨日の絵の具遊びは、三角錐をテーマにしました。用意したのは、ダイソー調達品の発泡スチロールの立方体です。立方体には面が幾つあるのか確認がてら、全ての面を違う色に塗り分けてもらいました。次いで、上娘には「立方体から三角錐は何個取り出せるんだろうね」と質問しつつ、3つの頂点を結んで出来る三角錐を切り出しました。使用したのは毎度お馴染みのスチロールカッター白光 スチロールカッター No.250-13,780円Amazonも [続きを読む]
  • 公文国語2A
  • 国語も算数も、就学前に基礎の基礎をしっかり固めようと思って進めている我が家の家庭学習。国語に関しては、 書き 読みが2本柱な訳ですが、「読み」はメインの音読に加え、比重は低いですが、時々分析的に読むことを取り入れています。絵本を使いながらの分析的読みは以前記事に書きましたが(★)、プリントを使いながら文章をしっかり読む練習をしようと思うと、公文の国語教材が問いの設定が丁寧で、進度もスモール [続きを読む]
  • 『未来のおとなへ語る』シリーズ
  • お母様の視点で書かれた『千住家の教育白書』を少し前に読んだので、今度はご長男で日本画家の千住博さんの書籍を読みました わたしが芸術について語るなら―未来のおとなへ語る Amazon 第1章 美とは何か第2章 出会い第3章 学びから知る第4章 序列をつける第5章 混沌から生まれる美第6章 芸術とは何か 同一タイトルで大人向けに書かれたものもあるのですが、私が読んだのは上にリンクを貼った小学校高学年か [続きを読む]
  • 今年度の定期購読絵本(年中学年)
  • お世話になっている園経由で定期購読する絵本を申し込む季節になりました。我が家は昨年、キンダーブック3を購読したのですが、秋からポピーを購読したところ、似た趣旨の雑誌2冊は活用しきれなかったという苦い失敗を経験しました総合系は昨年のキンダーブック3を再活用することとし、物語系は図書館を活用中ですので、今年は購読するならまたサイエンス系に戻ろうかなと思っています。※我が家の検討ルールは、3年前に先輩ブロ [続きを読む]
  • メモ:『書く力』
  • こちらの書籍を読みました。書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)Amazon池上彰さんと、コラムニスト竹内政明さんとの対談本なのですが、「書く」ということはイコール引き出しの多さという側面がありますよね。その、引き出しを増やすための日頃の意識の高さに圧倒されました。本書の中では、「書く」ための方法論を余すことなく公開して下さっているのですが、方法論の一つに、名文を何度も書き写し、そのリズム感を [続きを読む]
  • 植物学(1)_花(パズル&POI)
  • 私が生け花を習い始めたりして、常に花に触れている環境になったせいか、俄然、花に対する興味が湧いてきた上娘。強いて教えたことはありませんが、花の名前にもだいぶ詳しくなってきました。 この興味を更にもう一段深堀りしようしようと思いながらも、重い腰が中々上がらずにいましたが、ブロ友さんに触発されて、モンテッソーリのお仕事として、花についての学びを深めることにしました。 第一弾として、昨日はパズ [続きを読む]
  • 語彙力アップに「本物の国語力をつけることばパズル」
  • 麻布の中島先生が国語の問題集を出されたのですね本物の国語力をつけることばパズル 入門編Amazon本物の国語力をつけることばパズル 初級編Amazon現在は、入門編と初級編が出ていますが、どちらも対象は小学校全学年。初級編は、入門編よりも文章を少し長くしたり、選択肢の数を増やしたりすることで難易度を上げていますが、問題のバリエーションはほぼ同じです。小学生用ではありますが、難易度があまり高くないので、上娘も楽 [続きを読む]
  • 『優劣のかなたに』
  • 久しぶりに大村はまさんの言葉を読みたくなり、こちらの書籍を手にしました。優劣のかなたに―大村はま60のことばAmazonこちらの書籍は、大村はまさんの教え子だった方が、はま先生の遺した言葉を60個選び出して編集したものです。読みながら最も感じたことは、文章を正確に読み取れるかを問う受験国語というものがあるとするならば、はま先生が目指していらしたのは、国語という一教科を通じて「人を育てる」ことだったのだなと [続きを読む]
  • シャボン玉実験&アート_4歳1ヶ月
  • これまでちょこちょこと、お遊び程度の実験をしてきましたが、年中さんになったことですし、思考の型を養うことも念頭に、おうち実験教室の体裁を整えることにしました。第1回のテーマは、上娘の好きな「シャボン玉」。こちらの絵本を参考に、構成を考えました。しゃぼんだま (おおきなしぜん ちいさなしぜん―かがく)1,049円Amazon1問毎に、予想⇒結果確認、とやるのが良いのだと思いますが、やはりシャボン玉は公園に行ってやり [続きを読む]
  • スチロールde球の造形_4歳1ヶ月
  • 昨日は発泡スチロールの球体を使った造形をしました。 使用したのは、ダイソーで購入した発泡スチロールの球体と、スチロールカッターです。白光 スチロールカッター No.250-13,780円Amazon参考にしたのは和久先生の書籍で、そこには、この活動の狙いとして以下の内容が書かれています。活動の狙い球を分割して現れる形を知り、見える外部と見えない内部の関係を感じ取る先ず最初に、球体をスライスして、断面が全て円である [続きを読む]
  • タケノコ掘り_4歳1ヶ月&1歳0ヶ月
  • 昨日は2年ぶりにタケノコ掘りへ行ってきました。下娘にとっては見るのも触るのも初めてのタケノコ。下の写真はよそ見していますが、土の中から顔を出しているタケノコを指差して「◎▼※◇●」と何やら言っていました。今年はタケノコが不作だと報道されていますよね。日曜日のお昼近くに行ったからというのもあると思うのですが、それを差し引いても、2年前と同じ場所だったにも関わらずタケノコ一本探すのにとても苦労して、小 [続きを読む]
  • りんごの木オーナー制度
  • 私と義妹は、楽しいと感じるコトや、やりたい/やろうとしているコトが似ているのですが、少し前に会った際に、「りんごの木のオーナー制度」というのを教えてもらいました。農園によって多少ルールは異なるのですが、例えば、一口幾らと出資して一本の林檎の木のオーナーになり、秋になったら”自分の”林檎の木から収穫された林檎を全て頂くことが出来るといったようなルールが設定されています。”自分の”林檎の木という愛着 [続きを読む]
  • 『追いつめる親』
  • こちらの書籍を読んだのですが、とても考えさせられました。 追いつめる親 「あなたのため」は呪いの言葉 Amazon第1章 「あなたのため」という呪い第2章 「どうしてできないの?」という凶器第3章 ”いい子”ほど危ない!第4章 「子供の出来は親次第」という幻想第5章 断ち切る勇気第6章 「親は無力」を認めることからはじめよう! このブログを始めて、「教育虐待」という言葉を知りました。 「教育 [続きを読む]
  • 『算数ラボ』≒ 小受の問題集
  • 中受先輩ブロガーさんの記事でよく拝見する算数ラボの問題集。評判が良いので、以下3冊の中身を確認してみました。▼10級(小学1、2年程度)算数ラボ 考える力のトレーニング10級Amazon▼9級(小学3年程度)算数ラボ 考える力のトレーニング9級Amazon▼8級(小学4年程度)算数ラボ 考える力のトレーニング8級Amazon何れも、以下の観点で問題が構成されています。 算数の内容の観点① 数と量② 空間と形③ 変化と関係④ デー [続きを読む]
  • 1歳のお誕生日プレゼント
  • 我が家のちびちゃんこと、下娘が早いもので間も無く1歳になります上娘と比べると仕掛け絵本が好きで、仕掛けの部分を何度もめくって眺めている子なので、お誕生日プレゼントは仕掛け絵本2冊にしましたしあわせならてをたたこう (つまみひきしかけえほん)Amazonよこながきしゃぽっぽ (おりたたみしかけえほん)Amazon『しあわせならてをたたこう』は、有名な歌の歌詞に合わせて動物たちが踊る仕掛けになっており、子どもウケする可 [続きを読む]
  • 『感動教育』
  • 最近こちらの書籍を読みました 感動教育 Amazon 第1章 「ロール・トレーニング」とは?第2章 モチベーションを科学する第3章 原則主義第4章 「REAL」をもって語らせる第5章 挫折は飛躍の兆し第6章 最低限、諦めない才能をもつ第7章 待つ・見る・選ばせる 著者のカワン・スタント氏は早稲田大学国際教養学術院の教授で、モチベーションをテーマとした研究をされています。 読みがら色々と考え、ま [続きを読む]
  • ポジティブ絵本『ねこのピート』等
  • 近々、交流の無い方を中心にアメンバーを整理したいと思っています。殆ど限定記事を書いておらず、また、私自身はアメンバーに固執していない(寧ろ将来的にはゼロにしたいと思っています)等、私の勝手な意向で恐縮ですが、ご理解頂けると幸いです。宜しくお願いいたします。*********少し前に参加した読み聞かせ会で紹介されていた絵本が面白かったので、それも含め最近の絵本記録です。先ず、こちらは、ポジティブな [続きを読む]
  • 【お知らせ】こども寄席
  • 今日は、「こども寄席」のお知らせです。上娘の保育園の部屋には、子ども落語のシリーズがあります。林家木久蔵の子ども落語〈その1〉お殿さま・おさむらい編Amazon先生たちが普段、読み聞かせで落語の小噺をして下さっているなら、本物の落語を見せてあげたいと思いググったところ、5月14日(日)@日本橋公会堂で、0歳児から参加OKな「子ども寄席」があるのを発見早速申し込みました。⇒ 「子ども寄席」HPそして、これから [続きを読む]
  • 迷路なぞぺー等_4歳1ヶ月
  • 昨日の取り組み記録です。いつも拝読しているブロガーさんに教えて頂いたこちら考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー入門編《4歳~小学1年》Amazon迷路なぞぺーに入門編が出たのですね。簡単な迷路から入っていくため、4歳前でも迷路好きなお子さんであれば楽しめそうです。上娘は迷路好きなので、こちらを購入してあったのですが、入門編も併用しています。考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー 5歳〜小学3年Amazon迷路 [続きを読む]
  • 『中学受験絶対合格』
  • 図書館で見かけたこちらの書籍を読みました 中学受験絶対合格―わが子に合格をプレゼントするために Amazon 1章 中学受験は子どもを伸ばす2章 中学受験を成功させるための塾選び3章 志望校は、どう決めたらいいのか4章 わが子の成績の読み方5章 見守るのが親のだいじな役割6章 国語力が合否を左右する7章 合否を決める直前45日間の過ごし方 著者は、中学受験の指導をされており(執筆当時)、合格請負 [続きを読む]
  • 公文書写など_4歳1ヶ月
  • 3月に体験を受けた公文書写ですが、4月から通い始めました。体験中はA教材を50まで、通い始めてからはB教材を使っており、B教材で本格的な平仮名練習が始まりました。お世話になっている先生は、「トメ、ハネ、ハライは大きい字のほうが分かりやすい」と仰り、毎回、上娘に本来別料金の毛筆練習をさせて下さいます(有難いですが、恐縮しきりです・・・)。算国英の公文と違い、特に子どもの硬筆はどれだけ先へ進めるかと競うこと [続きを読む]
  • 《国語》分析的に絵本を読む
  • 先輩ブロガーさんのSAPIX国語テストに関する記事を拝見して、下記の本を読み返しました。絵本で育てる情報分析力―論理的に考える力を引き出す〈2〉Amazon最初にこの本を読んだ時には、まだ上娘が小さくて実践イメージが湧かなかったのと、絵本を読みながらあれこれ質問することに私自身抵抗があったのとで、すっかり書棚の飾りと化していた本書ですが、中受を見据えた国語力の強化は、日々のちょっとした工夫の積み重ねが大切な [続きを読む]
  • 『子どものとなりで親になる』
  • 詩人やエッセイストとして活躍しておられる方の書いた書籍を読みました 子どものとなりで親になる―自家製育児のすすめ Amazon 第1章 母とは言葉を授ける人第2章 自家製の育児をする第3章 「父親不在」は「夫不在」第4章 暮らしの足許から人生を創る第5章 人の一生は大きな一つの輪 澤口先生が”科学的な”育児を提唱されているとするならば、この著者は感性や直感を大切した育児を提唱しておられます。 [続きを読む]
  • 2017.4の計画_4歳1ヶ月&11ヶ月
  • 今月の知育計画メモです(項目は年始に書いたものを下敷きにしています)。上娘(4歳1ヶ月)算数(1)数の概念、合成・分解の基礎を固める⇒「概念」に関する部分は引き続き『ばっちりくん』で⇒復習用に、パパブロガーさんから教えて頂いた算願プリントを併用(2)空間認識力を高める⇒(日々の外遊びがメインですが、)積み木なども活用国語(1)音読習慣を継続する(2)文字書きスキルを高める⇒公文書写を始めたので、平仮名 [続きを読む]
  • 絵本の世界はどんな味?_#1_はちみつぶんぶんケーキ
  • 少し前に、絵本に出てくるお菓子を子ども達だけで作ってみようという食育イベントに上娘が参加しました。お迎えの時間に迎えに行くと、上娘至上間違いなくbest3に入るだろうというニッコニコの笑顔で私を待っていて、一目見て楽しい時間を過ごしたのだなということが分かりました。そこで、自宅でも「絵本の世界はどんな味」というネーミングで、今回参加したのと似たような食育の取り組みを私の気が向いた時に行うことにしました [続きを読む]