きじとら10号 さん プロフィール

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きじとら10号さん: きじとら10号の新潟うろうろ日記。
ハンドル名きじとら10号 さん
ブログタイトルきじとら10号の新潟うろうろ日記。
ブログURLhttps://ameblo.jp/kijitora-10/
サイト紹介文新潟在住・街歩き/古い建物好き。そんな記事中心に書いていきたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/12/15 18:32

きじとら10号 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 尾崎放哉のこと
  • 7月から、俳句にはまってしまった。俳句といっても、自由律俳句というやつだ。これは季語や五七五調にとらわれなくていいし、その時どきの自由な思いを乗っけられる(でも当然ながら俳句が持つ何かを含んでなければいけなくて、それがどういうものなのかはこれから勉強するしかない)。そう解釈し、花の名前などに疎く約束ごとの世界に身を置けるほど器用でもない私にぴったりじゃないか! とひとり喜び、ごちゃごちゃと詠む、と [続きを読む]
  • 小林存さんの歌碑「われこそは街の酒場のソクラテス―」
  • 4月11日、新潟市江南区横越で小林存さんの歌碑を見てきた。小林存さんがどういう方なのかというと、先日私がぐだぐだ書いたもの 、あるいは小説投稿サイトにこれまたなんともいえないものを書いているので(関係者の皆様ごめんなさいな代物かもしれません)参照していただくとして。 この方は民俗学者だったが、和歌や俳句もよく詠んだ方だった。で、一番有名なのが今回見てきた碑に刻まれている われこそは街の酒場のソク [続きを読む]
  • ごにょごにょ@よこごし+小林存さんのこと
  • 2月から、我が脳内では空前の小林存(ながろう)さんブーム、が起きている。小林存さんとはどういう方か、をとんでもなくざっくりと説明すると。明治10(1877)年生まれ昭和36(1961)年没、横越出身の民俗学者。長岡市の新潟県立歴史博物館で3月20日まで行われている「すてきな布 アンギン」展ではその発見者としてフィーチャーされているし、ほんぽーとでも2月中、著書を集めた企画をやっていた。で、図書館に入り浸って存さん [続きを読む]
  • 糸魚川大規模火災のこと
  • 12月22日、糸魚川市で150棟以上を焼く火災があった。火災当日の昼過ぎ、情報番組での中継映像が私にとっての第一報、だった。夕方の別の情報番組では火の勢いが収まる気配はないと伝えられ、とうとう夜の全国版ニュースのトップで報じられた。そこで得られた情報もやはり「まだ鎮火していません」だった。テレビで大町2丁目の被害が大きいと知り、「ああ、行きたかった場所じゃないか」と思った。それから床に就くまで、火災当日 [続きを読む]
  • ふるいたてもの@かじまち(村上市「孫惣刃物鍛冶」)
  • がなぜ建物を見るのが好きになったか、といえば。本当のことをいえば人が苦手、どころか対人恐怖の気があるから、だ。街歩きそのものが好きで、当然ながらいろんなことを知りたい、でも人様に尋ねる勇気がない。そこで目の前の建物に、かつての街の姿を教えてもらうような気持ちでお邪魔してみて、ちょっと見させていただいたり写真を撮らせていただいたり。どこかで自分の興味のベクトルは変てこだと感じていて、「こんなことを [続きを読む]
  • ごにょごにょ@きつ +桟俵(さんばいし)神楽のこと
  • 最近、ようやく秋らしくなってきた。天気予報で「夏の空気と秋の空気が入れ替わる時期」と言っていた。雲の上ではそんなことが起きていて、私達が住む地上でも、いつの間にか秋を迎えていた。街ごとに、夏の終え方・秋の迎え方、みたいなものがあると思う。新津の端っこに住む私の場合は、ここ数年、8/20の新津夏まつりを必ず最後まで見届けて秋を迎えている。夜10時半ぐらいになるが、天神屋(という文房具店があります)前に勢 [続きを読む]
  • ふるいたてもの@せったや2(長岡市・機那サフラン酒製造本舗土蔵)
  •  6月11日。数日前の地元紙で「機那サフラン酒の土蔵公開中!」というのを見つけて、久しぶりに長岡市の摂田屋に行ってみた。 当地を訪れたのは3回目、地元の新潟市周辺を除けば訪問回数が多いほう、ということになる。11時少し前に宮内駅に着き、駅前交差点から右へ、覚えがあるというか慣れた感すらある道(国道370号線)を10分ほど歩く。 すぐに鏝絵(民家の母屋や土蔵の壁、戸袋などに、竜や恵比寿、大黒などを漆喰にてレリ [続きを読む]
  • 「こういう、こわさが……」橘小夢の絵
  •  2年前、とっぱづかに小説を書くようになりました。 昨今はやりの小説投稿サイトというものに2編ほど上げてみましたので、よろしければ時間つぶしにでも。「カクヨム」やぶ猫のページ  ちなみに、某県人向けサイトでお世話になってた頃のペンネームに戻してみました。 むーかしのなまえーーでーーー でてーーーーいーまーすーーーー といったところです。 こちらのブログで使っている名前もそうですが、3年前に亡くなった [続きを読む]
  • 村上「町屋の屏風まつり」
  • 10月某日。何年も前から行きたいと思っていた村上市の「町屋の屏風まつり」に、やっと行ってきた。正直な話、美術品のことはよく分からなくて古い建物がお目当て、だ。名物はらこ丼をいただいた後、午後から祭りのメインとなっている、肴町上の交差点から大町へ至る通りを歩き始めた。最初に伺ったギャラリーで、「実は建物の方を」と正直に言ってしまった。場違いな客でごめんなさい、なのだが、これを言ってしまったことで気が [続きを読む]
  • ごにょごにょというか、かくかく@たかだ
  • 10月5日、上越市の高田に行ってきた。高田といえば言わずと知れた高田公園(高田城址)だったり日本三大夜桜だったりするが、その周り、城址の西側と北側、さらに南側に城下町の面影を感じさせてくれる道もある。「新旧地形図で見る新潟県の百年」(新潟日報事業社)という本に、明治44年の高田周辺の地図が載っている。お城の北側の、現代人にとっては不自然としか思えない感じで伸びる、やたらカクカク折れ曲がる道(現在の本町 [続きを読む]
  • ふるいたてもの@くろみず(加茂市・旧七谷郵便局)
  • 9月16日。加茂市黒水にある市指定文化財「旧七谷郵便局」に行ってみた。この加茂市黒水という場所は、加茂市の中心街から県道9号線を粟ヶ岳に向かって車で20分弱にある小さな集落で、春から秋にかけて営業するところてんのお店で有名な所、だったりする。加茂駅で電車を降り、まずは駅にほど近い青海神社に久々に行ってみた。何度か行ったことがあるので写真は撮らず(過去に撮ったものがあるか探してみたが出てこなかった)、い [続きを読む]
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