ぱこち さん プロフィール

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ぱこちさん: 自分史であり他人史であり
ハンドル名ぱこち さん
ブログタイトル自分史であり他人史であり
ブログURLhttp://mark-create.cocolog-nifty.com/did/
サイト紹介文幼少期に解離した幼い人格。彼を内包したまま大人になった私が出会った解離性同一性障害の物語。
自由文私の周囲には不思議と解離性同一性障害が多い。姪っ子。妻。友人。気がついたら自分もそうだった。だから分かるんだと気がついた。同時に私たちが持つ未知の可能性にも気がついた。生命ってスゴイ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/12/15 20:34

ぱこち さんのブログ記事

  • 入院に付き添う
  • 映画「君の名は。」の影響で、スマホで日記をつけ始めている。文章を考えるのが好きな私には、一日を振り返るいい習慣になっている。おかげでコチラの更新からは、すっかりご無沙汰してしまっている。本日、男性の入院に付き添った。午後2時に入院手続きを行い、病室で荷ほどきをしてから、私はいったん帰宅。帰宅して程なく、病院から術前説明をこれから行いたい旨、連絡が入る。午後3時半過ぎには、病室に戻っていた。午後4時 [続きを読む]
  • 勉強会
  • 朝九時から私の部屋でという約束であったが、時間になっても来なかった。今朝が夜勤明けということは分かっていたので、遅れるかもしれないことは想定内。連絡があり、夜勤明けの疲れと、家族内の所用で時間を午後にずらすことに。始められたのは、午後三時を少し回ってからだった。酷く疲れているようすが見て取れたので、予定を切り上げて、早めに終える。私もそうとう眠くはあったが、起きてしまったものはしかたがない。中途半 [続きを読む]
  • 抱える
  • 眠られない夜半にセロクエルを服用する起きられない何度も起きようとするが頭と体が全力で拒否する午後四時過ぎ起床夕方二人分の宿題を抱える一人目はまぁいい二人目のこの凝り固まった心を解きほぐすのは並大抵ではないやろう私だからできることだし私でなければできないことだし明日は我が家で朝から勉強会 [続きを読む]
  • 悔しくて寝られない
  • もっと強くなりたい弱々しくてはなにごとも成せぬみじめなままでいい一つ一つできることを積みあげていくどんなに情けなくてもそのままの姿で前に進み続けるしかない周囲に安心の顔が広がるほどに心に重圧がのしかかるもっと徹底的に仕事を増やそう辛いなどと言ういとまも与えないほど戦野を広げよう私にしかできないのだから私が立ち上がり私が全責任を担って私がやるしかない先のことは先のこと今に全てを賭ける [続きを読む]
  • 理不尽であり
  • 理不尽であり腹立たしくもある現実に感情的になったところで何も変わらぬだから私がここにいるそのための経験であったし必要な力量は備えている全ては我が身に集まれと願う私が変える突破口を開くそのためだけに生きるクソみたいな人生だがそれでも少しは何かの役に立つかも知れない [続きを読む]
  • もっと強くあらねば
  • もっと強くあらねばと痛感させらる一日だった。今週に入ってからの体調を考え、昨日の内に、午前中の予定をキャンセル。午後三時に、後輩と近所の喫茶店でささやかな懇談会を開く予定にしていた。そちらに全力を傾注することに。関係者に私の意中を伝え、午前中の件を全て託す。一時ぐらいまでに起きられればいいや。そう考えていたのだが、その考えはまったく甘かった。一時過ぎに起きるには起きたが、頭が何となく痛い。体が重い [続きを読む]
  • それでいい
  • 今日は外来受診日だった。退院時に予約していただいていた受診だったが、実は午後三時からの外来受診であったそうだ。いただいた予約表には時間の記載がなかったので、私はいつもと同じように午前六時に起床し、九時過ぎには病院に到着していた。そして、受付で言われたのだ。あなたの主治医の外来診療は午後ですよと。しかし病院側の配慮で、急遽、病棟にいた主治医に降りてきてもらい、特別に問診を受けることができた。昨夜は通 [続きを読む]
  • 同行
  • 今日は男性の診察に同行するために、車を出して下さる方と、朝十時に男性宅を訪れる。検査のための血液採取のあと、診察まで二時間ほど待つことになった。診察後は、ガン相談室の説明、事前検査と入院の説明、服用厨薬剤のチェック、必要な書類へのサインなどなどで時間がかかる。自宅に戻ると、午後三時を回っていた。今朝の睡眠時間は短かったので、眠気も相まって、疲労を感じ、少し横になる。手術は九月八日。入院は九月六日。 [続きを読む]
  • 今日から
  • 今日から自宅でも、本とノートに向き合う作業を始める。入院時に読んでいた本は、一時、棚上げ。入院時から「自宅で勉強するならコレだ」と思い定めていた本があるので。自宅に戻って、胸に何かこみ上げてくる感覚を覚え続けている。退院直後よりは、頻度は減ったかな。ココに戻ってきた当日から、なかなかな課題を幾つも抱えた。男性のことはもちろん、九月にかけて取り組むべき宿題も。明日は男性の通院に付き添いだ。早めに寝よ [続きを読む]
  • 不覚にも
  • 「君の名は。」を自宅あり合わせスピーカーシステムで爆音上映。途中で何度も胸がざわつく作品。ラストで不覚にも…くっそぉ〜!昨日、持ち帰った洗濯物を片付ける。今日になって、食料の買い出しに出る。退院してまだ二日間だが、入院前のように、半日以上寝るようなことはなくなっている。日付が変わる前に横になり、気がつくと朝。特にやることもないので、なるたけ布団の上でゆっくり過ごす。まだ毎日の生活サイクルの構築中。 [続きを読む]