コブ滑走訓練所長 さん プロフィール

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コブ滑走訓練所長さん: 木島平コブ滑走訓練所
ハンドル名コブ滑走訓練所長 さん
ブログタイトル木島平コブ滑走訓練所
ブログURLhttp://miyukinodiary.blog52.fc2.com/
サイト紹介文誰も語らない「コブの滑り方」を独自の視点で明快指導。木島平にて週3回の宿泊キャンプ開催中です。
自由文北信州木島平を活動拠点とするユースホステルオーナーです。
普通のスクールでは絶対に教えてくれない、コブの滑り方、練習の仕方を徹底解説&訓練いたします。1泊2食、2日レッスン(8時間)、リフト券込みで19300円〜19800円。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/12/16 11:36

コブ滑走訓練所長 さんのブログ記事

  • 木島平ファイナル
  • 1月5日から始まった講習会。三十数回、七十日あまりの日数を経て、昨日をもって最終回を迎えました。参加人数105名、延べ人数202名のご参加をいただきました。ありがとうございました。そんな最後のゲストからメッセージをいただきました。======昨日今日とお世話になりました???です。なかなか厳しいレッスンでへろへろになりましたが、とっても楽しい二日間でした。もう年が年だし、コブには縁がなかったものと思って [続きを読む]
  • 自己流滑りをどれだけ改良できるかにかかっているコブ滑り
  • 今日は平日にもかかわらず5名様のご参集です。いつも講習開始時にお話しする何故コブが難しいのか?散々語っているところですが、単刀直入究極の制限滑走だからであります。ポールを縫うように滑るスラローム競技よりもさらに細かいターンが求められます。極めて狭い幅の中で、極めて短いターンスペースの中で、切り返し、荷重、ブレーキ、曲げ、伸ばしなどのあらゆる運動を瞬間的に繰り出す必要があります。なかでもストックワー [続きを読む]
  • 木島平終了後の予定について
  • いよいよ木島平での講習会も残すところ月曜日、火曜日のみとなっています。残席は2。ご希望の方お早めにどうぞ。さて、4月以降の予定ですが、4月8日、9日に予定しておりました熊の湯での講習会は当方都合により中止とさせていただくこととなりました。予定されていた方には申し訳ありませんが、もし可能であれば4月1日、2日の戸狩温泉での講習会に振り替えていただければ幸いです。こちらは予定通り実施いたします。よろしくお願 [続きを読む]
  • いよいよ木島平講習はあと2回のみ
  • 木島平での講習会はいよいよあと2回のみとなります。週末はただいま6名様のお申込み、週明けの最終回は5名様のお申込みです。ご希望の方、お早めにどうぞ。4月は週末コースのみの開催となり、また4月9日〜20日までは国外逃亡を図りますので、お申し込みはどうぞお早めにお願いいたしたく存じます。先日ご参加の方からレビューを頂戴しました。いずれもコブを滑ったことがないという方からです。====昨日は非常に有意義 [続きを読む]
  • 3月21日 ビフォーアフター 2例
  • 本日ご参加のYさま。以前有名コブスクールのグループレッスンを受講されたことがある方です。ビフォーアフター程よい外向傾で楽々滑ることができるようになりました。おっかなびっくりか、楽々か。滑っているご本人が一番その差を感じているのです。2例目、Mさま。コブなど一度もやったことがないという方です。とはいえ、当訓練所ではまずコブの中に入っていただくのが流儀となっています。「転ばないことだけを意識して必死に [続きを読む]
  • ご参加の方から感想を頂きました
  • 先日ご参加いただいた方から感想をお寄せ頂きましたので紹介させていただきます。===木島平コブ滑走訓練所  中村英孝様xx〜xx日に訓練して頂きました○○です。上手く滑れない縦溝コブに日々悩んでおり、たまたまWEBサイトでこちらの訓練所を見つけて、迷いながらもコンタクト致しましたが、訓練を受けて本当に良かったと思います。訓練は驚きの内容でした。一般スキースクールでは、ごく当たり前に語られる各動作につい [続きを読む]
  • ストックワークを改善するだけで格段にスピードが落ちます
  • わずか10日前に、弊訓練所をネットで探し当て志願いただいたMさま。いろいろなところでスキーを習われた経験をお持ちですが、この二日間はまさに目から鱗のご様子でありました。単刀直入、ストックワークを改善するだけでここまで滑りが変わることにご自身、大変驚いていらっしゃいました。ビフォーアフター一日目の夜、佐藤麻子のDVDでご覧いただくストックワークの基本姿勢&動きを忠実に体現されると、驚くほどにスピード [続きを読む]
  • 力を抜くと痛い目に遭いますよ(^^)
  • 多くのスポーツにおいて、成功の秘訣はとにかく「力まずリラックスして云々」ということが語られます。しかし,コブにおいてはちょっと違うような気がします。殊にストックワーク。目前に襲い掛かる敵(=コブ)と戦うためには、ストックが強力な武器となります。端的に言うならば、力を抜くと痛い目に遭うということです。実際、ストックに力が込められていないとどうなるか?衝撃映像(?)を収めることに成功しました。本日、遠 [続きを読む]
  • 縦溝コブではテールを振ってはいけません
  • コブは形状によって滑り方を変える必要があります。縦溝コブは何処でブレーキを掛けるのでしょうか?よくある質問です。実に悩ましい問題でもあります。しかしブレーキの掛けどころは確実に存在します。まず考えるべきは縦溝コブは、一番最初に痕を付けた人が、あまり大きくテールを振ることなく(ブレーキを掛けることなく)滑った結果、縦長になってしまたものという事実です。なので、このような溝でコブの成長過程を無視するよ [続きを読む]
  • ゲストの感想を紹介させていただきます 
  • 先日受講いただいたかたからの感想をご紹介いたします。===中村英孝様こんばんは。3/xx〜3/xxのコブレッスンを受講させて頂きました、○○○です。とても楽しく、有意義なレッスンをありがとうございました。本当に行って良かったです。一つ、一つの明確な指示内容でしかもシンプル。だから出来る。そんな印象を持ちました。コブを完走出来たときは、もう感動です。生徒のことをよく分かっていらっしゃると思いました。3回 [続きを読む]
  • 脛に寄りかかるのはイケナイことなのか? 
  • 某書き込みサイトで話題になっていた、技術論バトル!?脛に寄りかかってみましょうとアドバイスを送った検定員に対し、それは違うのではないかと疑問が投げかけられています。よりかかっても良いのか?悪いのか?大勢は「寄りかかってはいけない」の論が多数を占めていたようです。寄りかかるとテールは振りやすくなるが、トップが食いつきスキーが止まるというのが理由です。昨今のカービングターンが主流となり、ひたすらブーツ [続きを読む]
  • スキーをKO−BXに変えて二日間の訓練で全線走破成功
  • 先週末にご参加いただいたOさま。かつてのお椀コブは対応できたけれど、昨今の溝コブはからっきし。そんな悩みをお持ちで1月早々にお申込みいただきました。ビフォーなかなかスキーが回頭してくれません。テールのズレがうまく使えない印象です。重心移動もおぼつかない感じです。そこから根気よく訓練を経て、さらに二日目はスキーをKO−BXに変えて練習を積んでいただきましたところ、最後には上から下までの連続ノンストップ [続きを読む]
  • 初のパイオニアコース
  • 木島平スキー場に控える超難関コース「パイオニアコース」。平均斜度35度以上、最大斜度45度以上。それが700mにもわたって続く、日本最長最強最恐コースといえます。雪崩の危険性、転倒すれば下まで転げ落ちる可能性があることから、コースオープンの決定については細心の注意が払われます。そして今週末、今季最後のOPENとなりました。空はきれいに晴れ渡り、無風状態。絶景が期待できると思いまして、昨日はコブ講習 [続きを読む]
  • レビューを頂戴しました!
  • 先日受講いただいた方からレビューを2件頂戴しました。まずは、わが訓練所を本格開設しました数年前にお越しいただいた方からのメッセージです。====皆さんのメール、表現は違いましたが伝えたいことは全く同じような内容でした。宿環境、スキー指導、多趣味の極め方など、皆感じていていたことは同じだっだと確認でき嬉しかったです。メールで皆さんの姿すら浮かぶようでした。改めて共通の趣味、人との交流に、全て込みで贅 [続きを読む]
  • 本当の実力を知るには草技術選がお勧めです
  • スキーマニアの専らの注目は、北海道で開催された全日本スキー技術選。そんな私も一介のスキーマニアですから、結果は気になってはいました。結果は丸山貴雄氏の優勝。二位が井山敬介氏。北海道開催でしたので、ここは北海道勢に花を持たせたかったのですが、それを考慮してもやはり丸山氏の実力が頭ひとつリードしていたということでしょうか。日本特有のこの競技会、内容について賛否はありますが、なんだかんだいってスキー産業 [続きを読む]
  • 体験者様喜びの声!
  • 2017年3月====2日間お世話になった○○です。本日○○に無事帰着しました。こちらはもう初夏の陽気です。こぶを滑るのはやはり大変でした。1日目が終了した時にはちょっと無理かな〜という思いも横切ったのですが、夕食後自分の滑りをビデオで確認することができそれを基に睡眠中脳みそがしっかりその動きを整理してくれたようで翌日には、あ〜ら不思議、ちょっとは出来るようになっているでは有りませんか。ということで少々 [続きを読む]
  • スキーだけではなくブーツもかなり重要ではないかと
  • コブに適したスキーのことについては皆さん興味をお持ちだと思います。ID−ONE?Reism?それともK2やHARTのモーグルスキー?もちろんスキー板選びは重要ですが、大きく起伏のあるうねる大地で常に適正なポジションを保つには、実はスキー板以上にブーツのセッティングがとてつもなく重要です。カービングスキーガ登場して以降、スキー普及振興団体はスキーの性能を引き出し走らせる滑りを徹底的にしもべに強要して [続きを読む]
  • 海外からも!!
  • 昨日本日と受講いただいたのはアメリカサンディエゴにお住いのIさま。永住権をお持ちで、年に一度日本に戻ってこられるとの由。貴重な日本での休日をわざわざ弊講座でお過ごしいただき、光栄です。ビフォーほとんど手も足も出ない状態で、2ターンで精一杯。アフターストックを強く突くことを最大限に意識していただきまして、5ターンが軽く決まるようになりました。晴れ渡った関田山脈と飯山盆地。イイ二日間でした。★スキーブ [続きを読む]
  • 立て続けに感想を頂きました
  • 先週末ご参加いただいた方から立て続けに感想を頂戴しました。ありがとうございました!====中村様、先日の御指導誠にありがとうございました。ポイントを絞ったシンプルかつ体感しやすいアドバイスで、大変勉強になりました。レッスンを受けた場合、たいてい午前中位は頭に入って体現できるのですが、それ以降は完全に消化不良となってしまい、最後には結局「?」になってしまうことが多かったのです。しかしながら今回は最初 [続きを読む]
  • 如何にしてして敵を迎え撃ちましょうか? 〜ストックの突き方で変わるという好例
  • コブ斜面を正しく滑るためにはストックワークが重要なのは言うまでもありません。今回はストックの突き方を誤ると滑りそのものが乱れてしまうという好例をご紹介いたします。Tさまビフォーストックを突きに行くのではなく、横に構えて、積極的に突くのではなく、近づいてくる地面に対して、待ちかまえながら結果的に「受動的」に突くという動きが連続しています。この結果、腕が弾かれ、上体に大きなブレが起こっています。実際、 [続きを読む]
  • 重心移動不十分なままソトアシを踏むとテールが開きます
  • 昨日のブログで「ソトアシを踏むとテールが開く」と申しました。じゃあ上手い人は何故テールが開かないのでしょうか?ソトアシに力を加えていないのでしょうか?そんなワケありません。しっかソトアシ荷重しています。理由は簡単です。ソトアシを踏む前に前方向への重心移動が出来ているからです。テールが開くいわゆる中級レベルのスキーヤーは、もれなく足が曲がって腰が落ちた滑りになっているように思えます。その状態で無理に [続きを読む]
  • KO-BX の特性紹介動画です
  • ここ最近、レンタル用として常備していますKO-BXを試乗される方が増えています。昨日もTさまがご利用になられましたが、あまりの軽さと、振り回しやすさ。それでいて整地でのカービング性能にも大変に驚いていらっしゃいました。Reismのウェブサイトにはそれぞれのスキー特性について開発者である岩淵隆二氏が自ら語った動画が掲載されています。中でもKO-BとKO-BXのそれぞれについて説明している10分余りの動画は、このスキーの [続きを読む]
  • ハッキリ言って不整地ではありません。完全規制パラレル小回りであります
  • コブ斜面の細切れ練習の1ターン目。これ、結構難しいです。コブの抉れた急斜面の手前を、スピードがゼロからいきなりターンしなければなりません。しかしこの動きこそコブで求められる瞬間的&急回転の要素が詰まっています。昔の自然コブは滑りながらあっちを狙え、こっちに行くぞ。そんなコース取りのことを考えながら滑っていたものです。例えるなら、八方尾根リーゼンコースに見られる日曜日午後のボコボコ状態。かつての「不 [続きを読む]