小奈鳩ユウイ さん プロフィール

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小奈鳩ユウイさん: 代替品
ハンドル名小奈鳩ユウイ さん
ブログタイトル代替品
ブログURLhttp://jennygreenteeth.blog.fc2.com/
サイト紹介文文字や言葉を羅列します。
自由文何かを評価する時に重要視されるのは「共感」である。共感出来ればそれはその人にとって良いものである。共感出来なければそれはその人にとって良くないものである。「解る」ことは「良い」に繋がっている。
私の書く詩は、凡そ良くは無い。
にも関わらず、それがあなたにとって「良い」ものであった時、私は歓喜するっ。ような気がちょっとします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/12/16 13:31

小奈鳩ユウイ さんのブログ記事

  • 詩『色柩』
  • 墓泳の離散月古い夜を注ぎ入れ抜け道で紅いシララン霊に奪われ入れ代わるイマザリル橙の外管石は仕切り硝子の透明分類したレコード髪から遠く滑らかな旋律が小さく耳を這いりーるらら りーるろろ裁者垂らしの生温く白い金目銀目の手紙虚財の無数列挙が滴る脱量の蒸気物が耐用終末を可視化し衒優を塗った骨が蓄積する沼底に養思場で漁る近似魚の末期色元素濃度の下降線は紙の巣の湾曲枸櫞(シトロン)漬けにした切り貼り浅深混交の燈りを [続きを読む]
  • 雑記『柏崎』
  • 海は荒海。向こうは佐渡よ。という訳で年始は新潟の柏崎に旅行に行った。新幹線にスゴ〜く久し振りに乗った。新幹線はおもろいなあ♪日本海に一番近い駅『青海川(オウミガワ)駅』には誰も降りないのだった。新潟の電車は自分でボタンを押さないとドアが開かない! びっくり!乗れない、降りられない。ねえ、知ってた? 私は知らなかった〜。恋人岬に行った。誰もいなかった。雨と風がスゴかった。恋人たちが鎖とハートの板を括り付けて [続きを読む]
  • 童話『冬の塔』
  • はあ…時間が無い…無いながらも童話を書いたのです…『小説家になろう』の恒例企画である『冬の童話2017』に乗っかりましたw縛りがあると書きやすいですな♪縛りの内容はこちらです。『冬の童話2017テーマ』完全にアナ雪を意識してるとしか思えないテーマでありますが、そんなもん知らんなのであります(笑)私はとてつもなく悲観的な人間だなあ〜と、またしても再確認です♪アンデルセンが好きなら…もしかすると気に入って貰える [続きを読む]
  • 掌編小説『トリック・オア・トリート』
  • 今月の小説はハロウィーンをテーマにしました。そのつもりで書いているうちに、いつものように訳の分からないものになりましたwしかし、これでいいのだ♪これが、しっくりくる。これ以外に無いな…と思うのです。これが私のハロウィーンなのであります♪自作小説トーナメントには間に合わなかったな〜。来月にこれで参加するとしよう、うん…。約6000字の掌編です♪ではでは、こちらからどうぞ♪『トリック・オア・トリート』リン [続きを読む]
  • 詩『夜機』
  • 茲に藍紫煙在り管制塔からの指示を並べた饑餓を弄して捏ねた蠟燭の焔廻蟲の如く昇る脂の蘭麝は馨り亂離骨灰に耆宿の皮膚を裂き賑恤する夜に漂い眞性の忘却を焠いだ振子の失敗と愚行の惹き起こし血液は淨化され無能に堕ちる勞苦する度に重なる華池水に浮かぶ閃く余燼讀み掛けて燒いた缺號は壹零八?い藥と嫉視が卓子の上で転がっている [続きを読む]
  • 掌編小説『円なる月出でて僕を照らす夜』
  • 今月の掌編小説は、お月見をテーマに書いてみました♪9月と言えば中秋の名月…という訳です。背景は箱根の仙石原をイメージしました♪約3300字です。ではでは、こちらからどうぞ♪掌編小説『円なる月出でて僕を照らす夜』リンク先は『小説を読もう!』です。最近、更新が滞っておりますが、私は、なんとか生きておりますっw更新はこれからも滞ります♪ [続きを読む]
  • 掌編小説『僕の部屋』
  • 『小説家になろう』での企画『夏のホラー2016』とかいうのに乗っかって短いのをひとつ。その企画は予め設定が用意されているので、それを使って書いてありますw 見なくても読めると思いますが、興味のある方はどうぞ。『夏のホラー、設定』こいつは、果たしてホラーなのか? そんなの知らんがな…。3500字くらいです。ではでは、こちらからどうぞ♪『僕の部屋』リンク先は『小説を読もう!』です。 [続きを読む]
  • 掌編小説『荒野にて死は光となる』
  • 7月の小説はウエスタンですwチャンバラをすれば時代劇。荒野で銃撃をすればウエスタン。なのか…どうか…は分かりませんが、とにかくウエスタンであると主張します。いろいろな面で問題作であると思いますwしかし、間違いを提示することが小説の醍醐味であるとも思います♪約6000字の掌編です。ではでは、こちらからどうぞ♪『荒野にて死は光となる』リンク先は『小説を読もう!』です。 [続きを読む]
  • 雑記、200字超にした。
  • 小説と詩を『小説家になろう』というサイトでまとめているのですが…。過去のイラスト詩をそちらの方へ転載するにあたりまして、下記の200字以下だった2つの詩を加筆修正しました。あそこは200字以下を受け付けない。運営側は200字以下で示したい表現があるなんて思いも寄らないのだ。だったら、沿ってやろうではないか。原稿用紙の右半分を少し超えるくらい、私はそれを冗長だとは感じないし、寧ろ、詩や小説という形態なら200字 [続きを読む]
  • 象徴詩『褒章(デコレーション)』
  • 金線 蓮池 固溶体アイアテ アイシーユー アイスペール灯標跡の暗紫紅不眠哀訴の這少女敗走ハイランド 肺吹きフォリー墜落し剣を抜く半減しない手枷と手車柘植 棘 円卓 骨盗み憑き出し允可の転宿手癖コート・ド・アズール その舳先ペスト エイズ エボラ 卒中バース粥占で吸う黙示の呵責生煮え足元 暗部浸りと鉄鎖薔薇小児犠牲の冠バアル 共生細菌サガ操作瘧エレミヤ 衛生博覧四肢帯化した神殿娼婦強制徴用エンゲージ [続きを読む]
  • 連載小説『雉蛇の楼閣』第3話「レイス区域ー紫煙ー」
  • 『雉蛇の楼閣』第3話「レイス区域ー紫煙ー」をアップしました。40日ほどもたっぷり間を開けた すっごいノロノロ更新ですが、漸く私にもこの難解な楼閣が何なのかを解るための糸口のようなものが指先に引っ掛かって来ましたw見切り発車で連載するのって難しい。だけど、書きたいことは、いつもと同じだったwではでは、こちらからどうぞ♪『雉蛇の楼閣 』リンク先は『小説を読もう!』です。小説とは全く関係ないですけど(否、関係ない [続きを読む]
  • 雑記、『カフカ的』について
  • カフカ的なものを書いた…なんてたまに私は言ってるけど、小説における『カフカ的』ってなんじゃらほいとか思って。端的に言えば『不条理』なんだけど、私がその地平で何をしたいと思っているのか、ちょっと考えてみた。生きるというのは、『意味なき効力』に支配されていて、その『意味なき効力』が世間の価値観になっている。効力とは、効力があるのではないかという曖昧な同意を元にした集団ヒステリーであると私は考える。これ [続きを読む]
  • 短編小説『梅雨の放課後のこと。或いは、エリスとメザパルンのこと』
  • 今月の小説は梅雨、学校、恋愛をテーマに少々カフカ的に書いてみようと試みました。約12000字の短編です。ではでは、こちらからどうぞ♪『梅雨の放課後のこと。或いは、エリスとメザパルンのこと』リンク先は『小説を読もう!』です。いや、しかし、出来上がってみると、あら、まあ、こりゃまた何とも歪んだ恋愛観wきっと梅雨をテーマにしたからですwもし、夏と海と恋愛をテーマにしていたならくらげと僕のとても素敵な恋愛小説に [続きを読む]
  • 象徴詩『河川敷鏡体』
  • 八分十九秒後現観記述可触媒が届き暗渠核心内部まで根を伸ばす破砕される過教体系融合し影響を与え合い変成し地に這えば透緑が敷かれていた色彩化けする底無し天井の群青燦然染みは星の捕獲岩(ゼノリス)石アヤメの花葉群分離に満ちるアロフェン涼水滔々とトレハロース漬けの連陰子獲得形質の自由使用歩く 拡げる 笑う溺死に野茨囲いの翠間地蜂の依り紐を跨ぐ等間隔で黒杭の打たれる銀波輪寄せる 跳ねる 消える双対する拘束視線を [続きを読む]
  • 掌編小説『風の庭園』
  • 今月の短編小説、テーマは『風』にしました。五月の風は爽やかだからなあ〜♪書いてるうちに児童文学の様相になりましたwそして園芸好きの方に読んで頂きたい感じになりました。「あー、それは、それと一緒に植えちゃダメなのに〜。あっ、それうちにもあるっ♪」などと楽しんで頂ければ幸いです♪約9000字程度の短いものです。ではでは、こちらからどうぞ♪『風の庭園』リンク先は『小説を読もう!』です。 [続きを読む]
  • 羊毛フェルト『妖精と何かの卵』
  • なんて明るい十月の空!涼しい風が前髪を揺らして過ぎてゆきます。ああ、実りの秋。暑苦しい夏もこれでキレイさっぱりオサラバよ。秋になったので妖精(フェイ)の女の子『ミュテ』は、これからあることをします。そう、山ぶどうを使ってブドウ酒を作るのです。でもミュテはブドウ酒が苦手です。苦くて渋いからです。本当はウォッカをサクランボジュースで割ったお酒が好きなのです。だけど他のフェイ達はみんな毎年、ブドウ酒を作っ [続きを読む]
  • 象徴詩『晶癖』
  • 溝に産む不活性移動する煙燃やされた象形と蛇の目放射麻痺に繋がれて過ごし肺腐に罹る明日の夜一人で死ぬ線形の端と端限局されない周辺にある普遍外郭意思その集積擬態と同調する洽く在る対自不自由の構築玉響のインフレーションで行われる反魂ゾーフィトの化学的置換晶化視線で切り貼りする傷痕編み集め天離層へ展延させる青い記片は蛍光珪素神経を遡行し青い明滅が走る偏在適所に詰め込まれた気息を抗唯一剤と催キニク吐剤で吐き [続きを読む]
  • 掌編小説『芳香女児ーオドル・プエッラー』
  • えー、今回の短い小説は「香り」がテーマです。オゾラグニア小説とでも言いましょうか。「オゾラグニア」とは「香りに対するフェティシズム」を表す言葉らしいのです。なので、この小説は、ちょいと犯罪臭く、ちょっぴり変態ろりろりんエロスですwそして、ハギオスですw『R15指定』という感じですが、苦手な方もいらっしゃると思うので、一応、ご注意の程をば。6700字程度の短いものです。ではでは、こちらからどうぞ♪『芳香女児( [続きを読む]
  • 雑記、『花信』
  • まずは、世田谷の北沢川緑道の桜。枝を伐りすぎておる。そもそも桜の樹を伐りすぎておる。ここの自治会は桜を鬱陶しく思っておるのだろうか?とは言え、ヒヨドリがギャーギャーと可愛く鳴いて長閑。にゃあ特製唐揚げ、ニガヨモギ入りサラダ、缶チューハイの美味しい春の午後でした♪お次は、目黒川沿いの桜。観光客様が目白押しでやんした。一部の観光客様は半畳ほどの狭い所にお花見のスペースを見付けて酒盛りをしておりました。 [続きを読む]