h_msk さん プロフィール

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h_mskさん: 大学コミュニケーターBLOG
ハンドル名h_msk さん
ブログタイトル大学コミュニケーターBLOG
ブログURLhttp://daigaku-commu.blogspot.jp
サイト紹介文“大学コミュニケーター”として活動する花岡正樹が、大学の地域貢献や入試広報の取り組みを紹介します。
自由文大学の面白そうな取り組みを社会に伝える“大学コミュニケーター”として活動する花岡正樹が、大学関連のネタをまとめたブログです。主に大学の地域貢献と入試広報について取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/12/19 23:24

h_msk さんのブログ記事

  • 教育の質は教員で、教員の質は研究で(明治大)
  • わざわざ言うまでもないことですが、大学は教育機関であるとともに研究機関です。この研究という側面を、世界に向けてしっかり発進しようと、明治大学がランディングページをアップしました。このページ、とてもよくできており、海外や広く一般の人たちに研究内容を伝えられるのはもちろん、受験生にとっても効果的な広報ツールになるように思います。以下、大学プレスセンターより。明治大学が世界に誇る研究を動画で発信 -- “In [続きを読む]
  • もう一度、“教養”ってカッコいいを広めよう(札幌大)
  • 人文系の学部や知識人たちが中心となって、リベラル・アーツの大切さを折に触れて学生や社会にアピールしています。最近だと、大阪大学の文学部長の卒業式の式辞が文学部の学問の魅力を上手く伝えていると話題になりました。とても大切だけど効能をすぐには感じ取れない漢方薬のようなリベラル・アーツ。この魅力を高校生や大学生に、もっと感じ取ってもらうにはどうしたらいいのでしょうか。今回、見つけた札幌大学の取り組みは、 [続きを読む]
  • 文芸春秋10月号に記事が載っています !!
  • 文芸春秋10月号の〈大特集〉「定年後の常識が変わった」のなかの一記事「大学に通って学び直す楽しみ」を執筆しました。本記事では、定年を機に学びはじめた5名のインタビューと、定年後に学ぶポイントをまとめています。定年進学をされた方を取材すると、毎回、学ぶことへのひたむきさや充実ぶりに驚かされます。定年後に大学を利用しようと考えている人はもちろんですが、大学の学びに興味があれば、ぜひ世代を問わず読んでもら [続きを読む]
  • 忙しい働き世代と大学との接点のつくりかた(京都大)
  • 私が編集長をしている「ほとんど0円大学」は、一般の人にもっと大学を活用してもらいたくて、さまざまな大学の取り組みをレポートするウェブマガジンです。サイトをやっていると、つくづく働いている世代は大学に足を運ぶ時間がないんだろうなーと感じます。じゃあ、忙しいビジネスマンと大学との接点をつくるにはどうしたらいいか? 今回見つけた京都大学の取り組みは、その一つの答えなように思うのです。以下、YOMIURI ONLINEよ [続きを読む]
  • 専門職大学は大学業界の救世主か災いか
  • 「専門職大学」と「専門職短期大学」が2019年4月1日より開校できるようになる、これは高等教育に関わる多くの人が注目しているトピックだと思います。一体この変化は、社会に、業界に、受験生や学生に、どんな影響を与えるのでしょうか。いろいろと気になるのですが、なかでも私が気になるのは、これが“社会人の学び直し”の呼び水になるかどうかです。以下、リセマムより。専門職大学が制度化、修了者に学位授与…H31年度スター [続きを読む]
  • 地方の大学のために政府がやれることは何なのか
  • 都心に集中する学生たちをいかにして地方に分散させるかは、よく議論される大学の課題の一つです。今のところ特効薬はないのですが、この度、国が思い切った方針を打ち出して話題になっています。以下、朝日新聞デジタルより。23区私大、来年度から定員抑制 若者の集中是正狙い 文部科学省は14日、東京23区にある私立大学の学生の定員増を今後、認めない方針を公表した。大学設置認可に関する告示を来月にも改正する。若い世代の [続きを読む]
  • 難しいけど面白い、教員の研究を楽しく紹介する方法(四国大)
  • 前回、紹介したほとんど0円大学プロデュースの『楽しい大学に出会う本』は、大学を観光しよう! 楽しもう!! という切り口でつくったガイドブックですが、今回、似て非なる視点でつくられたガイドブックを見つけました。大学の持つさまざまな専門性を切り口に、大学のあるエリアの観光を呼びかけるガイドブックです。この考え方、大学広報でもちょっと使えるんじゃないでしょうか。以下、朝日新聞デジタルより。四国大学の教職員が執 [続きを読む]
  • ぴあMOOK『楽しい大学に出会う本 首都圏版』を発売しました!!
  • エルマガMOOK『関西の大学を楽しむ本』を発売したのは、昨年の5月。そこから約1年が経ち、今度は首都圏の大学をテーマにしたムック本、ぴあMOOK『楽しい大学に出会う本 首都圏版』を、7月28日に発売しました!!今回もエルマガMOOK同様、ほとんど0円大学の全面プロデュース。私は、本誌の企画とディレクション、編集の一部、それにコラムを含む記事の一部の制作に携わりました。本誌では、首都圏の大学の知られざる観光スポットやエ [続きを読む]
  • これからの大学広報は、触って動かして魅力を知る(立命館大)
  • 今、関西の大学広報で一番注目されているのは、立命館大学のRPG(RITSUMEIKAN PROJECT IN GLOBALIZATION)だ! というと、けっこう頷いてくれる人が多いんじゃないでしょうか。それぐらいに、この広報プロモーションにはインパクトがあります。でも、これ、注目すべきはクオリティの高さではなく、大学広報としての考え方の目新しさなのではないかと思うのです。以下、リセマムより。人生はすごろく!? 世界にまみれる立命館大RPGキ [続きを読む]
  • 大学のSNS企画は、急がば回れの視点で考える(筑波大)
  • 大学広報に携わっていると、時折、思い出したようにSNSを使ったいい施策がないかと聞かれることがあります。要望を受けて案を考えることもあるのですが、予算がかかりすぎたり、成功する見込みが立たなかったりで、なかなか実現することがありません(私の場合は、ですが)。今回、見つけた筑波大学の取り組みは、ガツガツしておらず広がりがあり、SNSの使い方としてこれくらいがいいのかなと腑に落ちるところがありました。ほんと [続きを読む]
  • 図書館が変わると、学びが変わる(近畿大)
  • 実は、でも何でもないのですが、前回に引き続き、今回も近畿大学の大学図書館がはじめた、新しい取り組みについてご紹介します。大学図書館のあり方そのものを変えるかもしれない、かなりインパクトのある取り組みです。以下、リセマムより。近大、24時間365日貸出可能な電子図書館システムを導入 近畿大学は国内の私立大学として初めて、OverDrive Japanが提供するOverDriveの電子図書館システムを導入する。学生はスマホ・PCなど [続きを読む]
  • 大事だけど難しい大学図書館のミッション(近畿大学)
  • 大学図書館といえば、ほぼすべての大学にあるだろう施設です。これまではあって当たり前で、それ以上でも以下でもなく深く考えられることのなかった施設でした。しかし、ラーニングコモンズにスポットライトが当たるようになり、さらに何かと注目される近畿大学に「ACADEMIC THEATER」という巨大な図書館(+α)ができたことによって、今後、図書館の役割や機能に変化がでてくるかもしれません。…で、今回、とりあげるのは、まさ [続きを読む]
  • 高校1・2年生向け広報はイメージより実利を(筑波大)
  • 少し気の早い話ですが、小学生たちは夏休みになると宿題として自由研究に取り組まないといけません。植物や昆虫の観察なんかがスタンダードな気もしますが、何をするかで悩む子ども&保護者は多いのではないでしょうか。そんな迷える子どもと保護者の救いの手になるイベントが、筑波大学で開催されるようです。以下、リセマムより。【夏休み2017】筑波大職員がアドバイス「自由研究お助け隊」7/29 筑波大学は7月29日、中学生を対象 [続きを読む]
  • 専門職大学で揺らぐ、大学の存在意義
  • 都市部大学の入学者を抑制したり、抜本的な大学入試改革であったり、大学教育に関わる環境がここ数年で大きく変わろうとしています。職業に特化した「専門職大学」という新たなカテゴリを創設しようというのも、そんな大きな変化の一つです。でも、「専門職大学」というものをつくるなら、大学とは何かを、もう一度ちゃんと議論しなおす必要があるのではないか、なんてことをけっこう本気で思ったりしています。以下、朝日新聞デジ [続きを読む]
  • “何でもない日常”という魅力的なコンテンツを伝えよう
  • 老若男女問わず、今やSNSは日常的な情報収集&コミュニケーションツールとして、多くの人が使っています。大学広報でもLINEやFacebookなど、各種SNSで情報発信するところがたくさんあります。なかでも最近、増えているのがInstagramを使った広報です。若者たちのSNSの主流になっているインスタですが、これをうまく使うと、従来の大学広報では表現できていなかったことが伝えられるのではないかと、個人的に思ったりしています。以 [続きを読む]
  • 特産品×学問という、大学ならではの地域貢献(新潟大)
  • 大学発商品の筆頭といっていいぐらい、日本酒は多くの大学でつくられています。そのため、日本酒をつくる、という取り組みだとそこまで目を引かないのですが、今回はさらに一歩踏み込んで(?)日本酒を学問しようする大学があらわれました。こういう地域とのつながり方って、けっこうアリです。以下、朝日新聞デジタルより。「日本酒学」新潟大が創設へ 「たしなみ方」も講義 新潟大学が「日本酒学」の創設に乗り出した。醸 [続きを読む]
  • 大学の階層化は誰がつくり、誰が壊すのか(東大)
  • 子どもの日に新聞をめくっていると、昨年同時期に比べて約17万人も子ども(15歳未満)が減ったという記事がありました。大学広報の仕事を中心にやっている、わたしにとっては気が滅入る内容です。でもその反面、手法や内容は変わるかもしれませんが、今後よりいっそう広報活動に力を入れる大学は増えていくようにも思います(予想というより希望ですが…)。で、今回、取り上げるテーマは、大学の広報、とくに受験生向け広報につい [続きを読む]
  • 寄付とは研究に市民を巻き込むスイッチである!(北海道大)
  • 教育と研究は、私立、国公立関わらず大学が発信する魅力の二大看板ではないでしょうか。教育は、受験生たちにとって自分と直接関わることのため細かくチェックするので、スポットライトがよく当たります。しかし、研究は大きな成果でも出ない限り、なかなか目を向けてもらえないのが実情です。こんな不遇(?)な研究に、ユニークな切り口で興味をもってもらおうと北海道大学の研究者たちが取り組みをはじめたようです。以下、朝日 [続きを読む]
  • “大学の自慢話”を、いかにして受験生に伝えるか(東京理科大)
  • 受験生たちが知りたい大学の情報は、どんなことを学べるのかであったり、ここに進学することでどれくらい成長できるのか、といった情報です。でも、大学が受験生に伝えたい情報はというと、それだけじゃないんですね。自分たちはどんな大学で、どんな理念のもとに教育活動を行っているのかなど、大学の成り立ちやマインドについても受験生に知ってもらいたいわけです。これら大学情報をものすごく斬新な切り口で紹介するサイトを、 [続きを読む]
  • 卒業生をつなぎとめる大学ソウルフード(関東学院大)
  • 卒業して何年経ってもふとしたときに食べたくなる、学生時代によく食べたメニューってありませんか。私はこれを勝手に大学ソウルフードと命名しているのですが、関東学院大学に新たに誕生した学食からは、まさにそんな大学ソウルフードを生み出しそうなポテンシャルを感じます。以下、リセマムより。ワンコインで愉しむ“本物”の味…重慶飯店、関東学院大へ学食出店 横浜中華街の老舗四川料理店「重慶飯店」が4月1日、関東学 [続きを読む]