h_msk さん プロフィール

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h_mskさん: 大学コミュニケーターBLOG
ハンドル名h_msk さん
ブログタイトル大学コミュニケーターBLOG
ブログURLhttp://daigaku-commu.blogspot.jp
サイト紹介文“大学コミュニケーター”として活動する花岡正樹が、大学の地域貢献や入試広報の取り組みを紹介します。
自由文大学の面白そうな取り組みを社会に伝える“大学コミュニケーター”として活動する花岡正樹が、大学関連のネタをまとめたブログです。主に大学の地域貢献と入試広報について取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/12/19 23:24

h_msk さんのブログ記事

  • 大学のSNS企画は、急がば回れの視点で考える(筑波大)
  • 大学広報に携わっていると、時折、思い出したようにSNSを使ったいい施策がないかと聞かれることがあります。要望を受けて案を考えることもあるのですが、予算がかかりすぎたり、成功する見込みが立たなかったりで、なかなか実現することがありません(私の場合は、ですが)。今回、見つけた筑波大学の取り組みは、ガツガツしておらず広がりがあり、SNSの使い方としてこれくらいがいいのかなと腑に落ちるところがありました。ほんと [続きを読む]
  • 図書館が変わると、学びが変わる(近畿大)
  • 実は、でも何でもないのですが、前回に引き続き、今回も近畿大学の大学図書館がはじめた、新しい取り組みについてご紹介します。大学図書館のあり方そのものを変えるかもしれない、かなりインパクトのある取り組みです。以下、リセマムより。近大、24時間365日貸出可能な電子図書館システムを導入 近畿大学は国内の私立大学として初めて、OverDrive Japanが提供するOverDriveの電子図書館システムを導入する。学生はスマホ・PCなど [続きを読む]
  • 大事だけど難しい大学図書館のミッション(近畿大学)
  • 大学図書館といえば、ほぼすべての大学にあるだろう施設です。これまではあって当たり前で、それ以上でも以下でもなく深く考えられることのなかった施設でした。しかし、ラーニングコモンズにスポットライトが当たるようになり、さらに何かと注目される近畿大学に「ACADEMIC THEATER」という巨大な図書館(+α)ができたことによって、今後、図書館の役割や機能に変化がでてくるかもしれません。…で、今回、とりあげるのは、まさ [続きを読む]
  • 高校1・2年生向け広報はイメージより実利を(筑波大)
  • 少し気の早い話ですが、小学生たちは夏休みになると宿題として自由研究に取り組まないといけません。植物や昆虫の観察なんかがスタンダードな気もしますが、何をするかで悩む子ども&保護者は多いのではないでしょうか。そんな迷える子どもと保護者の救いの手になるイベントが、筑波大学で開催されるようです。以下、リセマムより。【夏休み2017】筑波大職員がアドバイス「自由研究お助け隊」7/29 筑波大学は7月29日、中学生を対象 [続きを読む]
  • 専門職大学で揺らぐ、大学の存在意義
  • 都市部大学の入学者を抑制したり、抜本的な大学入試改革であったり、大学教育に関わる環境がここ数年で大きく変わろうとしています。職業に特化した「専門職大学」という新たなカテゴリを創設しようというのも、そんな大きな変化の一つです。でも、「専門職大学」というものをつくるなら、大学とは何かを、もう一度ちゃんと議論しなおす必要があるのではないか、なんてことをけっこう本気で思ったりしています。以下、朝日新聞デジ [続きを読む]
  • “何でもない日常”という魅力的なコンテンツを伝えよう
  • 老若男女問わず、今やSNSは日常的な情報収集&コミュニケーションツールとして、多くの人が使っています。大学広報でもLINEやFacebookなど、各種SNSで情報発信するところがたくさんあります。なかでも最近、増えているのがInstagramを使った広報です。若者たちのSNSの主流になっているインスタですが、これをうまく使うと、従来の大学広報では表現できていなかったことが伝えられるのではないかと、個人的に思ったりしています。以 [続きを読む]
  • 特産品×学問という、大学ならではの地域貢献(新潟大)
  • 大学発商品の筆頭といっていいぐらい、日本酒は多くの大学でつくられています。そのため、日本酒をつくる、という取り組みだとそこまで目を引かないのですが、今回はさらに一歩踏み込んで(?)日本酒を学問しようする大学があらわれました。こういう地域とのつながり方って、けっこうアリです。以下、朝日新聞デジタルより。「日本酒学」新潟大が創設へ 「たしなみ方」も講義 新潟大学が「日本酒学」の創設に乗り出した。醸 [続きを読む]
  • 大学の階層化は誰がつくり、誰が壊すのか(東大)
  • 子どもの日に新聞をめくっていると、昨年同時期に比べて約17万人も子ども(15歳未満)が減ったという記事がありました。大学広報の仕事を中心にやっている、わたしにとっては気が滅入る内容です。でもその反面、手法や内容は変わるかもしれませんが、今後よりいっそう広報活動に力を入れる大学は増えていくようにも思います(予想というより希望ですが…)。で、今回、取り上げるテーマは、大学の広報、とくに受験生向け広報につい [続きを読む]
  • 寄付とは研究に市民を巻き込むスイッチである!(北海道大)
  • 教育と研究は、私立、国公立関わらず大学が発信する魅力の二大看板ではないでしょうか。教育は、受験生たちにとって自分と直接関わることのため細かくチェックするので、スポットライトがよく当たります。しかし、研究は大きな成果でも出ない限り、なかなか目を向けてもらえないのが実情です。こんな不遇(?)な研究に、ユニークな切り口で興味をもってもらおうと北海道大学の研究者たちが取り組みをはじめたようです。以下、朝日 [続きを読む]
  • “大学の自慢話”を、いかにして受験生に伝えるか(東京理科大)
  • 受験生たちが知りたい大学の情報は、どんなことを学べるのかであったり、ここに進学することでどれくらい成長できるのか、といった情報です。でも、大学が受験生に伝えたい情報はというと、それだけじゃないんですね。自分たちはどんな大学で、どんな理念のもとに教育活動を行っているのかなど、大学の成り立ちやマインドについても受験生に知ってもらいたいわけです。これら大学情報をものすごく斬新な切り口で紹介するサイトを、 [続きを読む]
  • 卒業生をつなぎとめる大学ソウルフード(関東学院大)
  • 卒業して何年経ってもふとしたときに食べたくなる、学生時代によく食べたメニューってありませんか。私はこれを勝手に大学ソウルフードと命名しているのですが、関東学院大学に新たに誕生した学食からは、まさにそんな大学ソウルフードを生み出しそうなポテンシャルを感じます。以下、リセマムより。ワンコインで愉しむ“本物”の味…重慶飯店、関東学院大へ学食出店 横浜中華街の老舗四川料理店「重慶飯店」が4月1日、関東学 [続きを読む]
  • 学生時代だから学べるダイバーシティ(日本福祉大)
  • 大学教育の記事を読んでいると、ダイバーシティという言葉をよく目にします。ダイバーシティ、つまり多様性のことなのですが、この言葉は学生時代にいろいろな人や考え方にふれとかなあかんよね、という文脈で使われているように思います。今回、見つけた取り組みは、専門性を身につけるのはもちろん、まさにこのダイバーシティを知るという観点から、かなり意義深いもののように感じました。学生時代だから知れることって、確かに [続きを読む]
  • ゆるキャラを大学に。大学PRの新たな可能性(北海道大)
  • 大学キャラクターは、今やいない方がめずらしいといっていいほど、多くの大学で起用されています。これらキャラクターは、時にさりげなく、時に強引に大学の特徴や大学からのメッセージが込められており、それを読み解くのが魅力だったりします。でも、です。大学をピーアールするキャラは、大学キャラクターだけにあらず!? 今回は新たな発想で、ゆるキャラを使ったアプローチをする大学がでてきたので、こちらについてご紹介しま [続きを読む]
  • 卒業生にひびくのは、今の大学より、当時の自分!?(明治大)
  • いやはや卒業式シーズンです。今年も私が住む関西エリアでは、3月19日に関西学院大学の卒業生に向けた新聞広告が掲載されていました。以前、これをテーマにした記事を書いたことがあるのですが、新卒業生はもちろん、多くの卒業生にとってこの広告は愛校心をくすぐるもののような気がします。この広告だけでなく、卒業生に向けてのアピールというのは、近年どの大学でも重要視するテーマです。今回、見つけた明治大学の取り組みも [続きを読む]
  • ウェブではじめる大学の新たな地域貢献(東大)
  • MOOCsを筆頭に、大学のウェブサイトを使ったオープン・エデュケーションの取り組みは、近年かなり広がってきました。今回、見つけた東大のウェブサイトも、そんな中のひとつ。かなりマニアックではありますが、ちょっと面白そうなサイトです。以下、リセマムより。東大、研究者向け無料オンライン講座「English Academia」開講 東京大学の大学総合教育研究センターは、無料で学べる研究者向けの英語オンライン講座「English A [続きを読む]
  • 軍事研究に大学はどう関わるべきなのか?
  • 大学が軍事研究を受け入れるべきか否かについて、ここ最近、大学で活発に議論されています。研究費獲得という意味では魅力的ではあるものの、いろいろな方面に懸念があるのも事実。関大や法政大では防衛省補助金への申請を大学として認めないという声明も発しています。以下、朝日新聞デジタルより。軍事研究、大学はどう向き合うか 学術会議が4月結論 大学などの学術界は、軍事研究とどう向き合うべきか――。日本学術会議 [続きを読む]
  • 沈黙は金なり? 大学ムービーの新たなアプローチ(東京大)
  • 私が大学広報の仕事をはじめたころは、大学のムービーというと説明的でごてごてしていて、まさに“資料”といった感じでした。しかし、現在は洗練され、どこかのバンドのミュージックビデオのように美しいものが増えています。今回、見つけた東京大学の大学紹介ビデオ「UTokyo/Society」は、まさにそんなイケテル大学ムービーのひとつです。さらにそれだけじゃなく、このビデオはすごくチャレンジングな試みでもあるんです。以下、 [続きを読む]