tosoyan さん プロフィール

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tosoyanさん: 偏気庵のtosoyan。今日も暢気だ。
ハンドル名tosoyan さん
ブログタイトル偏気庵のtosoyan。今日も暢気だ。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tosoyan/
サイト紹介文静岡は清水のネガティブ看板屋
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/12/20 20:23

tosoyan さんのブログ記事

  • ものづくりフェスタ2017inシズオカ
  •  8月19日に葵区のツインメッセで<静岡県職業能力開発協会>主催の〈ものづくりフェスタ2017inシズオカ〉が開催された。今年も<静岡県広告美術協同組合>の要請で応援に行った。僕はブースでTシャツへにペイントをする子供たちの見守り役だ。昨年もそうだだったが今年も忙しかった。10時の開幕までは結構まったりだったが始まると同時にこんな状況だ。後は怒涛の一日でお昼御飯も売店のカレーだ。心配でブースを離れられないのだ [続きを読む]
  • 野立て看板の信号マークの向き
  •  街道の野立て看板の信号マークに付いてあれこれと適当なことを書き散らかしてきたが、そろそろ新味も見あたらないので総括してみようと思う。 本来の縦置き信号は赤が上だ。この場合、目的地(医院)に行くまでの目線で、縦置きに見えるが、横置きの右赤と見るのだろう。それでも僕は消極的にしか納得しない。他の店名等はみな正面から見る形になっているからだ。その形で言えば医院名も回転したくなる。それは極論だが、OKの部 [続きを読む]
  • ストリート・ジャズ・イン・静岡2017
  •  今年も葵区青葉公園の近辺で8月5日6日と開催された。<25TH ANNIVERSARY>と銘打ったプログラムだったが、25年もやっているんだ。末永く続くことを期待して広告も入れている身としては少し嬉しい。 <協賛>なんておこがましいのだが、実際この広告は仕事とは別次元だ。静岡の屋外で誰でも聞くことの出来るジャズ、しかも無料。嬉しいじゃないですか。大きな<特別協賛>があるとはいえ関係者の情熱が無ければ開催までにはこぎ [続きを読む]
  • 京都の住宅・交通事情?
  •  朝の散歩で見た、京都府向日市のアパートの募集プレート。全部で12枚付いていたが同じ会社のものもあったので10の管理会社が募集を受け付けていた。 一つの物件に複数の管理会社が募集を受け付けることも当地清水でもまれにみる。だが、だいたいが2社どまりだ。 ここのアパートは、見れば8世帯分しかない。異様で異常な情況だと思わず写真を撮ってしまった。そう思いながら散歩していると近所のどこのアパート・マンションの賃 [続きを読む]
  • <内通>しかも家族で
  •  近くの携帯電話屋さんのウインド。<家族 内通 話も 無料>とある。 何とも不気味な。最近、政界も芸能界もこんな話ばかりだから余計にそんなふうに感じてしまうのかもしれない。テレビで<言った、聞いてない>や修羅場を通り越したような夫婦の揉め事を大々的に興味本位で流されていても疲れるばかりだ。【内通(ないつう)】と聞けば<味方の振りをして、こっそり敵に通じていること。>また<男と女がひそかに情を通じて [続きを読む]
  • 第20回朝顔まつり 法岸寺(入江南町)
  •  第20回となっている。もう20回も開催されていたんだ。清水区入江の法岸寺で23日の日曜日に開催された。新聞の折り込みでは、主催は入江商店会・入江地区まちづくり推進委員会・法岸寺となっている。 法岸寺さんは我が家の菩提寺だ。この看板は2005年の朝顔まつりの時に、同級生の黒田呉服店の玲子ちゃんに頼まれえて作った(恐らく)。当時のままだから、<清水商工会議所>になってしまっている。今年が20回だと言うが、12年前 [続きを読む]
  • <&>の重ね
  •  富士市で見かけた。少し古くなってしまったがセンスのある可愛い看板だ。 下段に営業品目のアイテムが書かれている。毎度の話だが、<men’s>は良いと思うが、惜しい、<ladies>の語尾にアポストロフィーが付いていない。 だが、それより気になるのが<&>の使い方だ。厳密な決まりがあるかは知らないが、普通に名詞等を並立で並べる時は、コンマでつないで最後の語の前に<&>を一つだけ入れると中学校の時に習った遠い [続きを読む]
  • 墓地も入居者募集?
  •  静岡市駿河区で見かけた。 2つの募集の看板だった。右のトタン看板はお寺の<墓地分譲>で、<入居者募集中>はお墓の手前の敷地のアパートの募集幕だった。 最初見た時はギョッとした。アパートも引っ込んでいて、お寺のフェンスだと思ったので<入居者募集中>の文字が<墓地>に掛かると思ったのだ。 <時代なんだ。墓地も入居者募集と表記するのか。>てな感じだ。募集されている主体は、実際に亡くなってしまった人では [続きを読む]
  • MEN'Sも健在
  •  静岡流通通りの<スーツのアオキ>さんの看板類。最近出来たのか、初めて看板も見た。そうしたら、堂々の<MEN'S>だ。<LADIES'>も<アポストロフィー>が最後に付いている。 これが、普通の複数形の所有格だと思っていたが、最近少し揺らいでいた。どうでもいいのかもしれないのだが、やはり基本形はこちらではないのだろうか。ましてや<MENS>は有り得ないと思うのだが。 くどいとかも知れないがそう思う。 僕の体型は< [続きを読む]
  • <シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼>かつや
  •  会社近くの<かつや>さんの<シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼>を食べた。五月くらいからの季節限定メニューと言うことで、<のぼり>がこれでもかというくらい揺れていた。国道を通るたびに気になっていたが入る機会が無かった。自称<山椒フリーク>としては見逃すわけにいかないのだが。<山椒に痺れる>のキャッチコピーも僕の心(食欲では無い)をくすぐる。 先日、仕事で昼食の時間が取れなかった時、午後2時くらいだ [続きを読む]
  • <リトル・イタリーの恋>弟所蔵の雑誌名
  •  2003年<リトル・イタリーの恋>。原題は<LOVE'S BROTHER>。イタリアからオーストラリアに移民として移ってきた兄弟の恋愛映画。1950年代のオーストラリアだ。 写真だけで結婚相手を決めてしまったお見合いの相手が遠路はるばるイタリアから船でやってくる。兄アンジェロ(ジョヴァンニ・リジシ)のお見合いだが、写真でいつも断られているので今回はイケメンの弟ジーノ(アダム・ガレシア)の写真を送ってしまう。女の子ロゼ [続きを読む]
  • 右折進入禁止だが
  •  清水区のベイドリームの<入場案内>。これは清水の中心部から来た時に右折で入ってはいけませんという案内だ。入口の通路の左側に設置してある。右側には右折禁止と大きくあるがこちらのほうが渋滞すると目立つ。 僕はここを右折して入ったことは無い。次の信号まで行って右折する。だが結構の人がここを右折して入っていく。ちょっと先に信号があるので対向車の流れも切れるからだ。だから、自分の前が空いてきても右折するた [続きを読む]
  • <自転車止まれ>の補助標識は正しかった 
  •  この標識は三保で見た。また<自転車止まれ>の補助標識に<自転車も止まれ>の<も>が無い。また、これかと思ったが、場所は遊歩道で歩行者道と自転車道が併設されている。その散歩道と一般道の交差点だった。ああ、自動車がもともと通れないから<自転車止まれ>なんだ。助詞の使い方としては逆に<も>を省いてなければいけないものだった。 待てよ、ちょっと前に書いた、<自転車止まれの補助標識4月21日>だが、車が走れ [続きを読む]
  • 山椒が
  •  山椒の調子が良いと頭を撫でたばかりだったのに。一番上の子だ。 それが翌日だった。葉が少し黄色く見えた。今までの経験からあまり良い事はない。うちの配偶者が心配して、水やりの加減もそうだが、日射が強すぎるのではないかと、朝と午後では置く場所を変えている。他の少し弱っているものも同じようにしている。僕が帰宅すると、疲れたと言っている。それはそうだろう。相当数の山椒の大移動を太陽とともに敢行しているのだ [続きを読む]
  • アゲハの幼虫のために
  •  緊急避難。5月20日だ。あまりにもアゲハの幼虫が行方不明になってしまうので、ポンカンを玄関脇に移して、とりあえず前からあったネットを掛けてみた。ネットに葉が収まりきれず見てくれも悪い。だが一安心。 他の柑橘類に着いているアゲハの幼虫も、ここへ避難させていた。ただ心配は幼虫の食欲にポンカンが付いていけるかだ。 これが5月27日だ。一週間で、心配通り幼虫の食欲にお手上げ状態。パッと見でもスカスカだ。下のス [続きを読む]
  • 看板屋の配慮が足りないのかと思ったが
  •  いわゆる<トマソン蒸発タイプ>だ。<スロット>と<パチンコ>の最初の文字が褪色して読めなくなっている。 パチンコ屋さんのこの手の文字は、僕としても食傷気味でまたかという感じだ。 磐田市の街道で見つけた案内看板だが、意図したかのように<パチンコ>の先頭の文字が消えている。わざとでなければ、制作のデザイナー、また看板屋の配慮が足りないと思った。ビビッドな色目はそう遠くない将来、消えて(蒸発)しまうこ [続きを読む]
  • <天城わさびの里>の<わさびソフト>
  •  これは効く。練り込んであるのではなく擦りたてワサビのトッピングだ。 まさに、<舐めて舐めると痛い目に遭うぜ>という格言通りのソフトクリームだ。 それも頷ける、静岡県伊豆市湯ヶ島の道の駅<天城越え>に出店している、生産者直営わさびの店<天城わさびの里>のソフトクリームだ。平面的ではあったが<ワサビのさびちゃん>もいた。もっともこの辺りは、何でもワサビ味だ。ラスクからトコロテンのトッピングまで多岐に [続きを読む]
  • 河津バガテル公園でバラソフト
  •  河津バガテル公園の<Cafe>で求めた<バラソフト>。左側が本物で右側はお店入口に付いている看板モニュメントだ。 ソフトクリームに使っているシロップは、公園オリジナルという触れ込みだ。全体も淡いピンクで美しい。バラの香りもほど良く、本当に上品な味だ。 ベースのクリームも牛乳の臭みを抜き控え目ではあるがバラを強調している。濃厚より上品さを追求したのだ。だが、しっかりとしたクリーミーなソフトクリームに仕 [続きを読む]
  • 河津バガテル公園
  •  静岡県賀茂郡河津町の<河津バガテル公園>に行ってきた。<バラ園>だ。変な名前と思ったがフランスはパリに本家<バガテル・バラ園>があると言う。姉妹園として2001年にオープンした、本格的なフランス式庭園の趣を持っている(らしい)。 <Bagatelle>とは<ささやかな優雅>という注釈があった。なんとなく分るのだがしっくりこない。パリの公園の名前を持ってきたとなるとそうなのかという感じだ。 上の写真は高台の駐 [続きを読む]
  • メダカ孵る
  •  今年のメダカの仔1号だ。5月12日の朝だった。下の写真のプラ容器の左隅あたりだった。その青の容器のホテイアオイには全てメダカの卵が着いている。そしてこの仔が第1号だ。 今年は冬に少し暖かい軒下にホテイアオイを避難させておいたので結構生き残っている。 今現在はプラ容器も2つにして(卵の着いたホテイアオイの都合)両方ともメダカの仔が元気に泳いでいる。 いよいよ夏の趣が漂い出した。毎朝5時前から、しゃ [続きを読む]
  • <軽車輌を除く>と<自転車を除く>の補助標識
  •  清水区由比のJR東海道線<東倉沢踏切>だ。そこに<車両通行止め>の標識。補助標識で<軽車両を除く>とある。掲出主体は<JR>か道路管理者のどちらだろう。 この標識には、いくつかの違和感がある。 まず<軽車両は除く>の補助標識だ。<軽車両>の定義はリヤカーなども入る。この踏切を見ればコンクリートの角柱も立っていて、荷車の類は不可能に近いのだが、法的には許されていると言うことになる。設置者は当然<自転車 [続きを読む]
  • 歩行者横断禁止標識の補助標識
  •  上が横須賀市、下が横浜市で見かけた<歩行者横断禁止>の標識だ。補助標識がともに<横断歩道を除く>とある。なるほど。区間の矢印がいつもいつも交差点や横断歩道を避けてつけるとなると大変だと思った。ところ変われば品変わるで、静岡では見かけたことは無い。 当地静岡では<わたるな>と注釈が入っている。待てよ、静岡では交差点の脇に付いて矢印がここからと区間を決めていることが多い。気にして走ってみるとそんな感 [続きを読む]
  • デュポン
  •  山梨県身延町の52号線沿い。最初に見た時は<デュポン>の路上販売の案内だと思った。一体何を売っているのか。正規品ではない<ライター>か。路上の空きスペースに屋台でも出しているのだろうか。路上販売って、田舎の観光地などの街道でよく見かける。<とうもろこし>を焼いていたり<栗・桃・しいたけ・たけのこ>また<干物>等の地場産品が多い。 などと思ったら<デコポン>だった。無店舗販売では無くて、ちゃんとした [続きを読む]
  • <イルフ童画館>武井武雄の世界に溺れる
  •  先日、長野県岡谷市にある<イルフ童画館>を訪ねた。以前<岡谷蚕糸博物館>を訪ねた時そそこに<イルフ童画館>の案内が出ていて存在を知った。だが、その時は時間の都合で寄れなかった。今回ここだけを見に来た。両館は岡谷市を代表する二大文化施設だ。 <イルフ童画館>は岡谷市出身の<武井武雄>氏の作品を展示する美術館だ。氏の絵は僕が幼稚園の時の<キンダーブック>で馴染みだ。それから時代を60年も経ていることに [続きを読む]
  • 横須賀市で見た<自転車等放置禁止区域>標識
  •  以前<京都府向日市、自転車整理区域標識>で京都府向日市のこの手の標識の事を書いた。向日市の新しい標識は<自転車整理区域>と標題し、注釈で<自転車・バイク>と表記している。 なるほどと思ったが、横須賀市では<自転車等>と表記し<等>が主に<バイク>であるとピクトで見せている。調べると<横浜市><相模原市><茅ヶ崎市>にも同じ標識があって、神奈川県あたりではこれが主流のようだ。 変形の五角形だが、警 [続きを読む]