tosoyan さん プロフィール

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tosoyanさん: 偏気庵のtosoyan。今日も暢気だ。
ハンドル名tosoyan さん
ブログタイトル偏気庵のtosoyan。今日も暢気だ。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tosoyan/
サイト紹介文静岡は清水のネガティブ看板屋
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/12/20 20:23

tosoyan さんのブログ記事

  • <軽車輌を除く>と<自転車を除く>の補助標識
  •  清水区由比のJR東海道線<東倉沢踏切>だ。そこに<車両通行止め>の標識。補助標識で<軽車両を除く>とある。掲出主体は<JR>か道路管理者のどちらだろう。 この標識には、いくつかの違和感がある。 まず<軽車両は除く>の補助標識だ。<軽車両>の定義はリヤカーなども入る。この踏切を見ればコンクリートの角柱も立っていて、荷車の類は不可能に近いのだが、法的には許されていると言うことになる。設置者は当然<自転車 [続きを読む]
  • 歩行者横断禁止標識の補助標識
  •  上が横須賀市、下が横浜市で見かけた<歩行者横断禁止>の標識だ。補助標識がともに<横断歩道を除く>とある。なるほど。区間の矢印がいつもいつも交差点や横断歩道を避けてつけるとなると大変だと思った。ところ変われば品変わるで、静岡では見かけたことは無い。 当地静岡では<わたるな>と注釈が入っている。待てよ、静岡では交差点の脇に付いて矢印がここからと区間を決めていることが多い。気にして走ってみるとそんな感 [続きを読む]
  • デュポン
  •  山梨県身延町の52号線沿い。最初に見た時は<デュポン>の路上販売の案内だと思った。一体何を売っているのか。正規品ではない<ライター>か。路上の空きスペースに屋台でも出しているのだろうか。路上販売って、田舎の観光地などの街道でよく見かける。<とうもろこし>を焼いていたり<栗・桃・しいたけ・たけのこ>また<干物>等の地場産品が多い。 などと思ったら<デコポン>だった。無店舗販売では無くて、ちゃんとした [続きを読む]
  • <イルフ童画館>武井武雄の世界に溺れる
  •  先日、長野県岡谷市にある<イルフ童画館>を訪ねた。以前<岡谷蚕糸博物館>を訪ねた時そそこに<イルフ童画館>の案内が出ていて存在を知った。だが、その時は時間の都合で寄れなかった。今回ここだけを見に来た。両館は岡谷市を代表する二大文化施設だ。 <イルフ童画館>は岡谷市出身の<武井武雄>氏の作品を展示する美術館だ。氏の絵は僕が幼稚園の時の<キンダーブック>で馴染みだ。それから時代を60年も経ていることに [続きを読む]
  • 横須賀市で見た<自転車等放置禁止区域>標識
  •  以前<京都府向日市、自転車整理区域標識>で京都府向日市のこの手の標識の事を書いた。向日市の新しい標識は<自転車整理区域>と標題し、注釈で<自転車・バイク>と表記している。 なるほどと思ったが、横須賀市では<自転車等>と表記し<等>が主に<バイク>であるとピクトで見せている。調べると<横浜市><相模原市><茅ヶ崎市>にも同じ標識があって、神奈川県あたりではこれが主流のようだ。 変形の五角形だが、警 [続きを読む]
  • 山椒を三種類、衝動買いと言ってくれ
  •  ホームセンターで山椒を買ってしまった。うちの配偶者はあきれ顔だが、その気持ちは僕にもよく分かる。 まず、今まで仕入れたもので育ったためしがない。ほぼ全滅と言って差し支えないくらいだ。彼女に言わせれば学習しないに尽きると。もっと土の質や水はけを研究するとか努力の跡が全く見られないと言うのだ。 そして、一昨年からの種からの苗がある程度育っている。今年の発芽も既に100を超えた。それなのに何故またここで [続きを読む]
  • <自転車止まれ>の補助標識
  •  よく見かける補助標識では<自転車も止まれ>と助詞の<も>が入っている。 三角の<止まれ>の標識は、停止線での車両の一時停止を指している。車両には当然<軽車両>も含まれるので、<自転車>も止まらなければいけない。ただ、自転車の乗り手は自動車運転免許を持っていない人や子供もいるので、補助標識で更に注意を喚起している。そこで<自転車も止まれ>という表示になる。 <止まれ>の標識が一般的に周知されている [続きを読む]
  • 山椒枯れる。サボテン枯れる。
  •  どちらも我が娘から<父の日>のプレゼントだ。 情けないことに、両方とも枯らしてしまった。先達て来清した彼女が目の当たりにして愕然としていた。サボテンまで。 お父さんは植物を育てることに不向きだ。 ごもっとも。言い訳も出来ない。 最後に娘が一言。<お父さんは植物を育てる器じゃない。> 上手い。確かに<器>じゃない。<土・水>のような気がずっとしていたのだが。 [続きを読む]
  • 右折禁止と、表示はしているが
  •  富士宮市、富士宮浅間神社を右に見て下って行くところだ。右折して神社方面に入ってはいけないという縦長の標識がある。 振り返って見れなかったのでストリートヴューで見たのが下の2枚だ。2015年の1月のデータだが、当時は片面看板だった。 民地に設置されていたので気になって検索したのだが、表は<浅間神社駐車場>の案内だった。山から下りてくる車が駐車場を目指して右折してしまうことが多々あるだろう。そこで親切に< [続きを読む]
  • 京都府向日市、自転車整理区域標識の自転車ピクト
  •  京都府向日市で見た。自転車放置禁止の看板標識だ。 2種類あって、こちらが新しくなったものだ。 何より僕の目を惹いたのは、両方の自転車のピクトに<スタンド>が付いていたことだ。これは珍しい。 自転車放置と言ってもゴミでも捨てるように無造作に廃棄して行かれてしまうのではなく、何となく現役ですよという置き方になっていて処分しづらい情況なのだろう。ここも駅前でどこの町でも資産価値のありそうな放置自転車に [続きを読む]
  • 静岡の<広島カープ>応援看板2017・力舞吼!
  •  今年も設置された。お馴染み静岡市葵区長沼3丁目。毎度のことながら何故静岡にカープの応援看板が。もうそんなふうに言うことも無いくらい定着した。 2017年カープのチームキャッチフレーズは<力舞吼!>で下にローマ字の読みが付いていて<かぶく!>と書かれている。上昇の<力>に見える矢印の中に<歌舞伎役者>の顔が映っている。ただ何となく<カアプ>に被っているようにも思える。 サブは<鯉ファンでよかった!!> [続きを読む]
  • 去年の種の山椒苗にも新芽が
  •  昨年、種から育った一年生だ。だが結局これだけになってしまった。だが、またこの中にももう枯れてしまったものもいくつかある。 もう枯れてしまったようなものでも迂闊に捨てられないことは去年の春、学習した。そうしたらやっぱりいくつかの枯れ果てたように見えたものから新芽が出てきた。 モチベーションも俄然上がってきている。ただ、もう枯れないだろうと確信していた大きなものの中に気になるのがいる。そちらはちょ [続きを読む]
  • 清水港海づり公園・メガフロートの消息
  •  静岡新聞の朝刊に気になる記事が出ていた。あのメガフロートが、とうとう処分されるようだ。メガフロートの消息はずっと気になっていた。 <老兵も行く。清水港海づり公園メガフロート><メガフロート発進><清水港海づり公園メガフロートの去就>で僕も去就を心配していたが、ついにその時期が来たようだ。 記事によると、現在は12年12月までに汚染水を地上のタンクに移し、港湾内に係留されているという。東電は再度の不測 [続きを読む]
  • 今年も山椒が発芽
  •  今年も山椒が発芽した。忙しさにかまけて冬眠していたら、いつの間にか発芽していた。数えたら13も出ていた。一番手は本葉も出ていたのだ。昨年は4月も末に第一号の発芽だったので油断していた。 いつも暗いうちに慌ただしく出社してしまうので気づく余裕もなかった。水やりをうちの配偶者にご依頼しているので、彼女の報告で知ったのだ。 彼女は、山椒の芽をよく見たことが無かったので半信半疑の報告だったが、間違いなく山 [続きを読む]
  • mens再び
  •  以前見た<洋服屋>さんとはライバル関係にあると僕は思っているお店で見かけた。両方のお店ともテレビコマーシャルでも大物芸能人が出演しているので、大手だと思う。ほぼ全国ネットの<紳士服>のお店も日本全国にはいろいろあるようだが僕はこの2店しか知らない。(追記・そういえばもう一店舗知っていた) 僕の認識では<紳士服>のイメージだったのだが、最近では女性ものも普通にあるようだ。それで写真のような看板類も [続きを読む]
  • 公園のパンダ親子
  •  京都向日市の公園で見かけたパンダたち。お父さん、お母さん、子供だろう。 以前<ナニコレ珍百景>で、公園のパンダの顔が<変>と言う投稿があったら、日本国中から同じような情報が相次いだ。 当社も、清水の公園の遊具の塗装で、パンダの置物も塗装したことがあった。うちの作業員には、くれぐれも<ナニコレ珍百景>で取り上げられないようにねと念を押した。完成写真も見たが完璧だった。ここの<子パンダ>一見どうって [続きを読む]
  • こんなところにアゲハの<サナギ>が
  •  先日、植木鉢を整頓して並べ直した。そうしたら一つの植木鉢の下部に隠れるようにアゲハのさなぎが着いていた。  去年は、結構天敵(?)に狙われたのか蝶になる前に無念の死を遂げた仔たちが多かった。さなぎになる前にごっそりと神隠しにでもあったようにいなくなったこともあった。また、さなぎになる寸前の仔も無防備の状態を何者かに狙われたことも多々あった。全く気が滅入ってしまった。毎年蝶々になる確率が落ちている [続きを読む]
  • おそばを食べているあのお方は
  •  美味しそうにおそばを食しているのは、あのお方ではないのだろうか。なんともシュールな絵だ。似たような絵は以前にも何処かでも見かけた。 食べているおそばは<日本そば>なのか<中華そば>なのか、はたまた<うどん>なのかはわからない。どんぶりからするとラーメンのような気もするが、具が載っていないので遠目からでは判断が出来ない。 だが麺類を食することで、その<無国籍>ぶりがさらに不思議さを増している。なん [続きを読む]
  • 自動車文字での括弧は
  •  京都府向日市のゴミ(大型?)回収車。思いっきり、読めない<自動車文字>。漢字が一文字で子供でも読めるようにわかりやすくしたつもりだろう。だが、分りづらい括弧もあって読めない。 この場合の括弧は<分ける>に対応させているから、ただ右から並べ直すだけなら<」るけ分「>と<」「>のように並べるのが筋だ。だがそれでは全く読めないのでもとに戻したのだろう。名実とも本当に意味不明になってしまうからだ。 だが [続きを読む]
  • 毘沙門橋の沼川と稚児橋の巴川、河童が棲み良いのはどっち
  •  <沼川>沼なのか川なのかはっきりしてくれ、なのだが川でしょう。富士市の<毘沙門橋>からの眺めだ。 昔<NTTDOCOMO>のCMで成海璃子が、<池と沼の違い>はと携帯でおじいちゃんに尋ねるというものがあった。おじいちゃんは<河童が棲んでいるかどうか>と言う、そんな筋だった。<河童の川流れ>なんて言葉もあり、<河童>は普通<川>に棲んで居るものだと思っていたが、池や沼に居ても決しておかしくは無い。 [続きを読む]
  • 変態青春映画<スキマスキ>
  •  <スキマスキ>。隙間があると覗きたくなってしまう、大学生男女のちょっと危なくて怪しい恋の物語。吉田浩太監督、主演は<町田啓太(ヘイサク)><佐々木心音(フミオ)>。2015年2月劇場公開。  <佐々木心音>は<フィギアなあなた(石井隆監督)><マリアの乳房(瀬々敬久監督)>のすこしエキセントリックな作品も観ているが、この<スキマスキ>が一番のびのびした演技で本領発揮だった。 等身大の彼女に一番近 [続きを読む]
  • 佐藤千太郎(こんまつ)印染作品展
  •  静岡市清水区辻の<こんまつ旗店>の<佐藤千太郎>さん。 僕は<こんまつさん>と呼んでいるが、その佐藤さんが<佐藤千太郎(こんまつ)印染作品展>をお店の近くの<アートスペース<エディション・シミズ>で開いている。開催日は土・日の午後だけだが、今月28日.29日が最終だ。 僕は仕事でもお世話になっているが、この作品展は静岡新聞で知った。先日、仕事で伺ったところ案内のはがきを頂き早速日曜日に行ってきた。期 [続きを読む]
  • やさすぃ標識。ここにも
  •  新東名の標識だ。場所は新富士あたり。今下り車線から上りの標識の裏側を写している。 表側から見るとこんなだ。文字部分は乳半アクリルで不透明の緑を字抜きにして貼ってある。逆光になった時文字部分だけは陽が差し込んで明るく見える。周りの緑色は黒くつぶれてしまうが文字だけが浮かんでくる趣向だ。   電飾看板ではなく西日などの自然光に対応している。省エネでもやさしい。 今あげている標識は西日では見易い方角だ [続きを読む]
  • 青春変態映画<月光の囁き>
  •  <月光の囁き>。高校生の<愛>の話。恋とは呼べないかもしれない。<塩田明彦>監督。主演<水橋研二(拓也)><つぐみ(紗月)>。1999年劇場公開。  同じ高校剣道部の<水橋研二(日高拓也)>と<つぐみ(北原紗月)>はお互いに惹かれあい、付き合いだす。 <拓也>は自宅に来た<紗月>のトイレにカセットを仕掛け録音する。ある時、それが彼女にばれる。 彼の机の中には彼女の盗撮写真や盗んだ靴下等出てくる出てくる [続きを読む]