フミ さん プロフィール

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フミさん: ローザヴィシュカ
ハンドル名フミ さん
ブログタイトルローザヴィシュカ
ブログURLhttp://stripedcat23.blog.fc2.com/
サイト紹介文自作BL小説。コメディ寄りほのぼの下宿物長編をのんびり更新中です。76話より第二部開始。その他短編。
自由文『坂を上れば』外国人留学生×小柄大学生の下宿物の長編です。展開はゆっくりじっくり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/21 10:46

フミ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『坂を上れば』161
  •  夏海館に到着すると、カートが待ち構えていた。外食が続いたので今日は家で夕食を取る事になっていた。先に祐二朗にお伺いを立てると、今、わりと筆が乗っているから食事 [続きを読む]
  • しむ日記4
  • 風邪ひいて軽く寝込んだりしていて、あまりプレイできていませんでしたが、今回も少しばかり覗き見していこうとおもいます。【SIMS4 カー森編その4】おはようのチュ [続きを読む]
  • 『坂を上れば』160
  •  圭多の持参した新しい煎茶の封を開けて三人分の茶を淹れているうちに、店主は自宅から瓦せんべいの詰め合わせを抱えていそいそと戻って来た。 畳スペースの縁に腰掛けた [続きを読む]
  • しむ日記3
  • またしむしむして行きたいとおもいます。この際、まあこの際。だいじょうぶな方はお付き合いいただけると嬉しいです。      ◇◆◇【SIMS4 カー森編その3】元々 [続きを読む]
  • しむ日記2
  • シムズ4プレイ報告記。もうちょっと続くんじゃよ。通常の更新も、書けたらしていこうと思います。前回に引き続き、苦手な方はバックプリーズ。【SIMS4 カー森編その [続きを読む]
  • しむ日記
  • 前回の日記で買ったよ報告をしたSIMS4をある程度弄ってみました。私は三年以上同じお話を書いていて、外部から萌え燃料が供給されるわけでもなくいい加減枯れ果ててお [続きを読む]
  • 『坂を上れば』159
  •  目が覚めてみると、身体が軋んで少々痛かった。 と、いっても、またカートが無体を働いたなどというわけではなく、たんに炬燵で寝入ってしまったせいだった。 昨夜は揃 [続きを読む]
  • 『坂を上れば』158
  •  暖房の効いた部屋でいつもより大きな活字を追う。 少しの間、懐かしい平和な時間に浸った後で、顔を上げて振り返ると窓の外はもう暗くなり始めていた。「ああ、ごめん―― [続きを読む]
  • 『坂を上れば』157
  •  エントランスで辺りを見渡す。奥に読書机が並んだ吹き抜けのメインフロアが見えているが、ひとまず案内板を確認しに近寄ってみる。「三階まであるのかぁ、やっぱり広いね [続きを読む]
  • 『坂を上れば』156
  •  午前中は今年最後の講義を受講し、それが終了すると、一緒に講義を受けて来た小林君と杉野君と共に学食に向かった。 昼食を済ませた後は、森は夏海館へ戻り、杉野君はこ [続きを読む]
  • 『坂を上れば』155(R15)
  •  花巻を見送ってから、森はぽつりと言った。「仲直り、と言われても」「うん……レーチはちょっと面白がってるみたいだし、あんなふうに言われると、何だか気が抜けてしまう [続きを読む]
  • ちょっとがんばったよ
  • 今回で一区切りと思ったんですが、前半の会話でそこそこの量になってこのままだとまたちょっと長くなりそうなのと、一気に纏めるには今、気力・体力的にきついものがあるの [続きを読む]
  • 『坂を上れば』154
  •  祐二朗は二人を見てほんの少し可笑しそうに口を歪め、冬路は苦しゅうない。と鷹揚に頷いた。 夜食が済むと、祐二朗は仕事を続ける為に部屋へ、冬路は風呂へと解散して行 [続きを読む]
  • 【雑記】春なのに
  • お久しぶりです。もうさー参っちゃってさー。腰やっちゃいましてなー。寝込んでますわー。思い出すだけで痛いんで経緯は省きますが(笑)元々ストレートネックなんかもあっ [続きを読む]
  • 『坂を上れば』153
  •  身体が冷えてしまう前に、起き上がって服を着た。 シャツを羽織ってから、森は立ち上がってジーンズに足を通した。情事の名残を布の下に隠して、元通りの姿に戻りつつあ [続きを読む]
  • 『坂を上れば』151
  •  圭多が戻って来る前に、森はそっぽを向きながらカートの足の下から引き抜いた足で、彼の足を踏み返した。するとカートは、笑いを堪え切れずに綻ぶ口元を隠そうと慌ててコ [続きを読む]
  • 『坂を上れば』150
  •  二度のキスでやっと満足して、二人は身体を離した。「じゃ、今度こそ行こうか」 気乗りはしないが、すっぽかしてもこの先二人とも圭多と顔を合わせずにいられる訳ではな [続きを読む]
  • 『坂を上れば』149
  •  圭多達が座っているすぐ傍まで行くには間に合わず、森は辛うじてカウンターから身を乗り出して小声で抗議する。「ちょっと、何勝手な事言ってるんですか――」 が、時すで [続きを読む]
  • 『坂を上れば』148
  • 「ケータさん……こんにちは」 声をかけられてしまった以上仕方がないので、カートは渋々といった体で圭多に挨拶を返した。「そういや、宇都木さんは加藤君とも知り合いなん [続きを読む]
  • 『坂を上れば』147
  •  翌日の午後からはアルバイトだった。 萬屋は相変わらず、師走の慌しさなどとも縁がなく、ガマ店主などは暇を持て余して何度も店と自宅を行き来しては、その都度新聞やら [続きを読む]
  • 新年のごあいさつ
  • あけましておめでとうございます。昨年中は遊びに来てくださって、どうもありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。去年は休止だ何だと若干失速しまして、 [続きを読む]
  • 過去の記事 …