sachiko さん プロフィール

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sachikoさん: ぴあのレッスン日記
ハンドル名sachiko さん
ブログタイトルぴあのレッスン日記
ブログURLhttp://sachi0112.blog.fc2.com/
サイト紹介文コーチングでメンタル面もしっかりサポート。『自分でできる力』を育てるレッスンをしています。
自由文コーチングとティーチング
http://sachi0112.blog.fc2.com/blog-entry-52.html?sp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/12/21 11:11

sachiko さんのブログ記事

  • お父さんがレッスン見学に来てくださいました。
  • 平日がレッスン日の幼稚園年長さんの女の子が今日は振替で土曜日にレッスン。この機会にと、お父さんがレッスンの見学に来てくださいました(#^ ^#)以前、お姉ちゃんのレッスンは見学してくださったことがありましたが妹のレッスンは初めての見学。お家では、お子さん達がピアノを弾いていると、曲が終わったところで2階から拍手を送ってくれる素敵なお父さんなんですよ。そしていつもレッスン見学の感想がまた素敵なんです。レッス [続きを読む]
  • 言葉のかけ方で行動が変わる仕組み。
  • 10月5日(木)のお話&ワークショップでは「自信」についてみなさんと考えたいと思っています。いつ、どんな時に、どんな声をかけるか。私もそれを意図して生徒に声をかけることもあります。でも!矛盾しますが「言葉」ではないです。その言葉をどんな気持ちで言うか、また同じ言葉でも誰が言うか、そしてそして、受け取る側の状態でも変わってくるのです。ということは!何が大事か、ちょっと見えてきませんか?とはいえ「言葉」 [続きを読む]
  • 今日の体験レッスン。
  • 今日は幼稚園年中さんの女の子が体験レッスンに来てくれました。ご希望の時間帯に空きがないため幼稚園が終わりしだいまっすぐ来てくださいました。お母さん、暑い中を遠くからありがとうございました。はじめての場所、はじめて会う先生。誰でもちょっと恥ずかしくなっちゃいますよね(o^^o)お母さんにピッタリくっついたり、お母さんの後ろに隠れたりしながら…でも少しずつ、少しずつ、ピアノに近づいて、途中からは椅子にも座っ [続きを読む]
  • 10月5日(木)開催 お話&ワークショップのご案内。
  • 今日は午前中の生徒さん達がお休みで思いがけず時間ができたので、録画しておいたTBS情熱大陸 / コピーライター佐々木圭一さんの回をゆっくり観ていました。私も普段から言葉の選び方や、なぜそう言うか、をよく考えているのでとっても興味深い内容のお話でした。コピーライターのようなユーモアのセンスは残念ながら私にはありませんが、本当に言葉って面白くて、ひと文字変えるだけでも感じ方、伝わり方が変わるのを実感していま [続きを読む]
  • 子どもが何かを発見した時の顔ってキラキラしていて大好きです。
  • ピアノを始めて4ヶ月になる幼稚園年長さんの女の子。これまでレッスンでやってきたことは・右手だけでメロディーを弾く・左手だけでメロディーを弾く・ユニゾンといって両手で同じメロディーを弾くこれに私が伴奏を付けていました。今日は初めて、右手で弾くメロディーに合わせて、左手で「ド」や「ソ」を弾くことをやってみました。まるで二人羽織のように彼女の後ろから私の手を伸ばし、私の手が彼女の手になったつもりで「チュ [続きを読む]
  • 「ひらめき力」を育てるレッスン。
  • 「ともだちピアノ」には指の体操のページがあります。ピアノの蓋を閉め蓋の上で指を番号のとおりに動かしたり、実際にピアノで音を出しながら指番号の確認をしています。指番号「1」は、右手も左手も「親指」です。なので、両手で番号の通りに弾くと、右手と左手は「反進行」になります。左手はこっち側(小指側)に親指がないよね。だから指番号の通りに弾くと…あれれ?反対の方に動くね〜説明をしながらひと通り弾くと…あっ! [続きを読む]
  • ペダルに頼らず2分音符を繋げるコツ。
  • 合唱曲「信じる」の伴奏者に選ばれ、ただいま練習中の中学2年生。伴奏も弾きごたえのあるとても難しい曲ですが、どんどん素敵な音色で弾けるようになっています。ここの部分。2分音符や全音符といった伸ばす音は、ペダルに頼ってしまうと鍵盤から指が離れて薄い音になってしまいます。ピアノの音は減衰する。そのことを意識し伸ばしている間に気を抜かず「念力」で繋いでいきます。笑「念力」を使わずに弾いた2分音符と、「念力」 [続きを読む]
  • 子どもが次々と楽譜のページをめくるワケ。
  • 今日からレッスンスタートの3歳女の子。遅い時間のレッスンですが、保育園でしっかりお昼寝ができている様子でとっても元気!体験レッスンでも使用した楽譜「なかよしピアノ」絵を見ながらたくさんお話をしてくれました。私が弾きながら歌ってみると…次はなぁに?これがいい〜♪そう言って私が1曲弾くたびにどんどんページをめくっていきます。次はどんな曲だろう。何があるんだろう。ワクワクしたらどんどん次のページをめくり [続きを読む]
  • ◯◯ちゃん、どうして目を閉じているの?
  • 「目を閉じて弾いてみて!」目を閉じてハノンを弾いてもらいました。すると、どんなことが起こると思いますか?ピアノを弾く時には、簡単に言うと「見る」「聴く」「弾く」を同時にやっていますね。その中から「見る」をやめてみると、「見る」に使っていた脳の部分がお休みします。脳が「見る」をお休みした分「聴く」に力を使ってくれます。「見る」を休むと、音がとてもよく聴こえるはずです。目を閉じると音をはずしそうに思う [続きを読む]
  • 子どもって満足するまでやると「もういいよ」を教えてくれるんです。
  • 子どもって満足すると自分からそれをやめると決めて伝えてくるんですよ。ピアノを始めて4ヶ月になる幼稚園年長さんの女の子。幼稚園で歌った歌やドラえもんの主題歌など、知っている曲をピアノで弾きたくて弾きたくて(^-^)とはいえ、教えてあげたくても聴いて覚えるには時間的にも限度があります。頑張り屋さんの彼女がお家でお母さんに頼らず自分でできる方法で、そして彼女の弾きたい気持ちと弾けないもどかしさをなんとかしたく [続きを読む]
  • "気づいたら自然と身についていた" そんな学び方って素敵。
  • 「ふたりとも、ふらふら〜っとピアノのところへ行っては弾いているんです。」そうお家での様子を教えてくださったのは、小学校と保育園に通う姉妹の送り迎えをしてくださっているお父さん。「練習しなくちゃ」と気負うことなく「あ、ピアノ弾こう」くらいの感じで練習ができるなんて、素敵な環境だなと思いました。ふたりとも楽譜がよく読めますが、私の感覚としては "教えた"というよりもレッスンの中で一緒に考え読んでいるうち [続きを読む]
  • 今日の体験レッスン。
  • 今日は3歳の女の子が体験レッスンに来てくれました。私のブログを読んでくださっていたお母さん。私の生徒への接し方などを子育てする中で参考にしてくださっていたとのこと、嬉しく思いました。とっても観察力があるお子さんで、恥ずかしそうにしているにもかかわらず、その間にもいろんなことをちゃんと見ているんですよ。自分の「やりたい」をしっかり持っているっていいですね。そんなお子さんをこちらの思うようにさせるのは [続きを読む]
  • 夏休みはいつも以上に練習できちゃう。
  • 夏休みなど学校が長いお休みになるといつも以上に練習をしてくる子が非常に多いです。そのたびに思います。時間的にも、気持ち的にも、余裕さえあれば子ども達はこんなにピアノを弾いてくれるのだと(#^.^#)子ども達、本当に毎日忙しそうです。毎日のようにある様々な習い事。毎日夕方まで学童で過ごすお子さん。毎日夕方まで保育園で過ごすお子さん。部活動の後、塾に通う中学生や高校生。ピアノは音が出るので、弾ける時間も限ら [続きを読む]
  • やる気に繋がる仕掛けをたくさん用意しています。
  • 「ちょっとやってみるからみてて。」右手だけで弾く楽譜が終わり、大譜表といって上の段がト音記号、下の段がヘ音記号で書かれている楽譜へと移行した5歳の女の子。上に棒がある音符は右手下に棒がある音符は左手ひと通り読み方、考え方を伝え、さぁ弾いてもらおうかなと思ったところ…「ちょっとやってみるからみてて。」うん、わかった (#^.^#)指示などいりませんね。なんか、わかったかも!そう思えたらやってみたくなるもので [続きを読む]
  • 「山の音」を聴いてきました。
  • 夏休み、いかがお過ごしでしょうか。私もしばらくゆっくりさせていただいておりました。そんな長いお休みの時には、普段使い過ぎている耳と口を休ませることをしています。耳のスイッチをオフにすると" 聞こえているけれど聴いていない " そんな状態になります。聴きたい音だけが聴こえてくるので、人混みのガヤガヤ、隣の人の話し声などは気になりません。やはり自然の音は耳に優しいですね。滝や川を流れる水の音、そして山の音 [続きを読む]
  • 五線を縦にするとわかっちゃう!
  • 左手の「ド」をオクターブ間違えて弾き始めた生徒。" 真ん中 " を理解してもらうために今日は五線を縦に!ああ〜真ん中だ〜ここだ!間違いに気づいてくれましたd(^_^o)ピアノの鍵盤は右へ行くと音は高くなり左へ行くと音は低くなりますね。音符は上に行くと高くなり下へ行くと低くなる。ややこしいですね^^;そこで、五線を縦にすると…『真ん中』が一目瞭然です。そして右にある音符は鍵盤上でも右左にある音符は鍵盤上でも左" 重 [続きを読む]
  • 自分の思っているよりも何倍も大袈裟に弾くとちょうどいい。
  • 自分の思っているよりも何倍も大袈裟に弾くとちょうどいい。普段から穏やかで感情の起伏が少ない人にとっては、なかなか難しいことかもしれませんね。今日は中学生の生徒と自分の《普通》を超えるレッスンを。「やっているつもり」は聴いている人にもそれが伝わっていなければ残念だけれどやっていないのと同じこと。とはいえ、どのくらい大袈裟に表現すればいいのか…。それは一度超えてみないとわからない。音の強さ音の長さこれ [続きを読む]
  • "ピアノが弾ける"が自信となった日。
  • 「◯◯ちゃん選ばれたんだよ!」と小学1年生女の子。小学校の音楽の時間にやっている鍵盤ハーモニカ。1年生全員の中から一人だけ、ピアノで伴奏をすることになったんだよ!と誇らしげに教えてくれました (#^.^#)" ピアノが弾ける " ということが、こんな風にお役に立てていることを嬉しく思いました。「伴奏なんて私は絶対に無理!!緊張するし、そんなにうまくないから。」ずっとそんなことを言っていた小学6年生。「卒業式では伴 [続きを読む]
  • 生徒の姿に思わずウルっとした日。
  • 合唱の伴奏者として小学生の頃から大活躍の中学2年生。今年の合唱コンクールの曲は「信じる」谷川俊太郎さんの作詞で 2004年のNHK全国学校音楽コンクール(通称 Nコン)中学校の部の課題曲だった曲です。歌うのも難しい曲ですが、フラットが5つも付いていて、ピアノ伴奏もかなり難しいです。それを短期間で譜読みしてきた彼女の姿に感動してしまいました。小さい頃、決して譜読みが得意なタイプではなかった生徒です。それが今で [続きを読む]
  • 眠たそうにしている子どもに私がしていること、しないこと。
  • 毎日暑いですね。夏休みに入り、レッスンの前にお出かけをすることもあると思います。帰りの車の中で眠ってしまったり、家に帰ってお昼寝をしてからレッスンに来ることもありますね。「すみません、寝起きなんです。」そう言ってお子さんを連れてきてくださるお父さん、お母さん。ありがとうございます。寝ているところを起こし、眠たそうにしている子どもを連れてくるのもなかなか大変なことだと思います。でも、そうやってなんと [続きを読む]
  • 音を音符にできるって楽しいね。
  • 5歳の女の子がまたまた作曲をしてくれました!前回は私が音符を書いて楽譜にしましたが、今日は自分で音符を書いてきてくれたんですよ。曲名は「ぶたぶーぶー ふぁみれれみ」サビの部分は毎週のように彼女が口ずさんでいたんです。ぶたぶーぶー ファミレレミ〜♪ぶたぶーぶー ファミレレミ〜♪今日はその後が作ってありました。こんな風に、音を音符にできるって楽しいね。次はどんな曲ができるんだろ。楽しみです(#^.^#)??レッ [続きを読む]
  • 変ロ短調のスケールが弾きにくい時は。
  • b moll(変ロ短調)和声的短音階スケールの中でもこの変ロ短調は特に弾きにくく感じることがあるかもしれません。特に左手。「ファ」から「♭ソ」へ行く時の1の指から4の指そのあとすぐに3の指で弾く「ラ」の増2度が待っています。「弾きにくいんです。」そう言う生徒に今日はこんな魔法のレッスンを。弾きにくい原因は、白鍵を弾く時と黒鍵を弾く時で手首の高さが変わり、鍵盤を1つ弾くたびに手首が上下していることです。*こ [続きを読む]
  • 「ドミソ」と楽譜に書いてあるから「ドミソ」を弾く?
  • 「これが合うんだよ〜と言いながら、家でもメロディーに和音を付けています。」そう教えてくださったのは毎週のように送り迎えをしてくださっているお父さん。そんな我が子の姿を見て「こういうことでいいんだなと思いました。」そうおっしゃってくださいました。とっても嬉しい(#^.^#)楽譜に「ドミソ」と書いてあるから「ドミソ」を弾く。「シファソ」と書いてあるから「シファソ」を弾く。私はこの発想、逆でいいと思っています [続きを読む]
  • ピアノの蓋を閉めると弾けちゃう魔法。
  • チェルニーの練習曲です。左手のこのような音形は後々、ベートーヴェンのソナタなどでもよく出てきますから、指ではなく " 手首 " を使った弾き方を身につけておきたいものです。レッスンでよくやってもらう練習方法は…" ピアノの蓋を閉める "蓋を閉めたらピアノが弾けないじゃない!って?そうです。笑" ピアノを弾かない練習 " はとても即効性があるのでおすすめです。鍵盤上でこの動きをしようとすると、どうしてもドレミと鍵 [続きを読む]