鶴連坊 さん プロフィール

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鶴連坊さん: 桑名の秘伝千羽鶴折形アレンジと連鶴あれこれ
ハンドル名鶴連坊 さん
ブログタイトル桑名の秘伝千羽鶴折形アレンジと連鶴あれこれ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/origamimanekko
サイト紹介文桑名の千羽鶴折形の他、連鶴の羽の形を変形させたり、インサイドアウトでアレンジしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/23 09:16

鶴連坊 さんのブログ記事

  • 兜【参-①】
  • 兜【弐】の最後の作品は適当に折ったもので、折る手順を撮影していませんでした。改めて折り直すなら青い紙でと考えていましたが、思い違いをしていて、画像検索すると実際には頭部のほとんどが白で、すこしだけ赤いところがありました。そう言えば、「連邦の白いヤツ」と敵軍が呼んでいたと、後から思い出して・・・最初は長い兜を折るのと同じです。いったん開いて、折筋のところで畳み直します。左右とも畳み直して、裏返します [続きを読む]
  • 兜【弐】
  • 兜の第2弾は長い兜です。ポピュラーな形の兜の折り方の途中、鍬形になる部分を折りあげる前に、もう一折りを左右に加えて、兜の直角だった頂角を鋭角にします。後は鍬形を同じように折るだけで一つはできますが、それだけではなく、この左右の折り込んだ部分を使って、鍬形を何通りかに折り変えることができます。一旦、左のように折った後、その下も一緒に開きます。裏返してもう一度同じように折って、今度は上の方だけ開きます [続きを読む]
  • 兜【壱】
  • 前川淳氏の『本格折り紙』に掲載されている「連鶴・寿」や「三ツ首の鶴」を折ったのは随分前の事になりますが、他の作品も魅力的で、いずれは上級編にもチャレンジしてみたいと考えています。今回は時節柄、「飾り兜」を折ってみました。この「飾り兜」は初級編で、それほど難しい箇所もなく、また工程も比較的短いですが、精悍な感じの素晴らしい作品です。もっともポピュラーな形の兜も、鍬形の先端を上に向けることで、勇ましい [続きを読む]
  • 横雲インサイドアウト
  • ふと考えてみると、横雲もインサイドアウトにすることができるんでした。切り込みの入れ方は次のようになります。ザブトン折りにして鶴を折っていきます。折る手順についてはあまり詳しく説明する気がなくて、申し訳ございません。(時々、「教室」らしきものはやっています)繋ぎ目のところが少々厄介に感じますが、内側に折り込んでいく要領が分かったら、同じことの繰り返しです。右端になにやら見えているのは、これを環にしてや [続きを読む]
  • 近況とイベントのご案内
  • 3月も終わりだというのに、前の多段鶴、3日が1週間、10日、2週間、そして・・・とほったらかしです。これではダメだと、難易度を下げて、一辺7cmの大きさで9段で折りました。今まではサージカルテープで補強し、いったんすべてに折筋を付けてから折っていましたが、「1羽分の用紙を大きくして折り易くなるぶん、なんらかの課題を」と考えて、3mmぐらいにしていた繋ぎ目を5mmにしてテープの補強は省略。折筋もすべてに付け [続きを読む]
  • 近況とイベントのご案内
  • 3月も終わりだというのに、前の多段鶴、3日が1週間、10日、2週間、そして・・・とほったらかしです。これではダメだと、難易度を下げて、一辺7cmの大きさで9段で折りました。今まではサージカルテープで補強し、いったんすべてに折筋を付けてから折っていましたが、「1羽分の用紙を大きくして折り易くなるぶん、なんらかの課題を」と考えて、3mmぐらいにしていた繋ぎ目を5mmにしてテープの補強は省略。折筋もすべてに付け [続きを読む]
  • 多段鶴経過、その後
  • 記事の小出しで申し訳ないですが、手掛けている多段鶴の進捗状況です。尾・首を細く折って折り上げるところまで折筋をつけた大鶴に引き続き、小鶴のほうも、中央の1箇所を残して、「鶴の基本形」といわれる菱形になるまでの折筋をつけ終わりました。画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時には全体の頂点になります。そして、千切れないように気を付けながら、折り易いように小鶴の内側に糊付けしていきます。端から順 [続きを読む]
  • 多段鶴経過、その後
  • 記事の小出しで申し訳ないですが、手掛けている多段鶴の進捗状況です。尾・首を細く折って折り上げるところまで折筋をつけた大鶴に引き続き、小鶴のほうも、中央の1箇所を残して、「鶴の基本形」といわれる菱形になるまでの折筋をつけ終わりました。画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時には全体の頂点になります。そして、千切れないように気を付けながら、折り易いように小鶴の内側に糊付けしていきます。端から順 [続きを読む]
  • 連鶴教室カフェ②
  • 連鶴教室カフェ、第2回めを開きます。「熊谷」を元にアレンジした親小鶴ですが、初めての方には「妹背山」の簡単なレクチャーもする予定です。近隣でご興味のある方、この機会においでくださいますように。 [続きを読む]
  • 連鶴教室カフェ②
  • 連鶴教室カフェ、第2回めを開きます。「熊谷」を元にアレンジした親子鶴ですが、初めての方には「妹背山」の簡単なレクチャーもする予定です。近隣でご興味のある方、この機会においでくださいますように。参考鶴の折り方③【親子鶴】← してご覧ください [続きを読む]
  • JOIN US
  • タイトル「JOIN US」のとおり、同じものを複数作って繋ぎ合わせていくので、分類としてはユニット折り鶴になりますが、書庫「ユニット折り鶴」にあるような他の作品のような趣とは異なり、完成形は2012/7/18にUPした記事の「横雲改」と同じになります。イベントなどで大勢で一緒にできるものをと考え、朝、起きた時にひらめいたものを、新聞の折込みチラシを4等分に切って折りました。まず、目安になる折筋をつけます。開いて、折 [続きを読む]
  • JOIN US
  • タイトル「JOIN US」のとおり、同じものを複数作って繋ぎ合わせていくので、分類としてはユニット折り鶴になりますが、書庫「ユニット折り鶴」にあるような他の作品のような趣とは異なり、完成形は2012/7/18にUPした記事の「横雲改」と同じになります。イベントなどで大勢で一緒にできるものをと考え、朝、起きた時にひらめいたものを、新聞の折込みチラシを4等分に切って折りました。まず、目安になる折筋をつけます。開いて、折 [続きを読む]
  • 多段鶴経過
  • 前の記事「多段鶴切込み」からほぼひと月たってしまいました。ずっと折り紙ばかりやっているということではないし、はかどらないのを横目で見ながらも何日もそのままのにしていたりするのですが、ようやく大鶴のほうの折筋をつけ終わりました。画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時には全体の頂点になります。前の記事の画像と今の状態を並べてみます。大鶴のほうは次の画像の右下のように、尾・首を細く折って折り上 [続きを読む]
  • 多段鶴経過
  • 前の記事「多段鶴切込み」からほぼひと月たってしまいました。ずっと折り紙ばかりやっているということではないし、はかどらないのを横目で見ながらも何日もそのままのにしていたりするのですが、ようやく大鶴のほうの折筋をつけ終わりました。画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時には全体の頂点になります。前の記事の画像と今の状態を並べてみます。大鶴のほうは次の画像の右下のように、尾・首を細く折って折り上 [続きを読む]
  • 多段鶴切込み
  • 多可町加美区の「杉原紙研究所」で杉原紙を買ってきて、三段鶴の試し折りの記事をUPしてから、一ヶ月経ってしまいました。来年は酉年だし、早く折りあげたいところですが、そこそこ大きな定規を使っても線引きでズレが生じ、テープでの補強と切り込みでもかなり手間取りました。繋がり箇所を間違わないように補強テープを貼った順と同様、周囲から切込みを入れていきますが、次の画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時 [続きを読む]
  • 多段鶴切込み
  • 多可町加美区の「杉原紙研究所」で杉原紙を買ってきて、三段鶴の試し折りの記事をUPしてから、一ヶ月経ってしまいました。来年は酉年だし、早く折りあげたいところですが、そこそこ大きな定規を使っても線引きでズレが生じ、テープでの補強と切り込みでもかなり手間取りました。繋がり箇所を間違わないように補強テープを貼った順と同様、周囲から切込みを入れていきますが、次の画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時 [続きを読む]
  • ノコンギク〈夕映え〉、ツワブキ(壁紙用画像)
  • いつも花の時期が終わってからですが、ノコンギクの「夕映え」という銘です。丈夫で増えやすく、一株がここまでたくさんの花を咲かせるまでになったのはいいのですが、引いて捨てるのは忍びなく・・・今、ちょっと困っています。お気に召したらまた来年にでも・・・明るい色の花の少ない時期に、一隅を照らす石蕗の花。これも株が大きくなりすぎて・・・ [続きを読む]
  • ノコンギク〈夕映え〉、ツワブキ(壁紙用画像)
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  • 手に馴染む杉原紙
  • 三段鶴から始まり九段鶴で決着をつけたつもりでしたが、日がたつとその時のことを忘れ、また何やら不穏なものが胸の奥底で鎌首をもたげてきました。鶴の数をどこまで増やせるか。必要なのは可能な限り大きな紙、小さな紙でもきちんと1羽を折る技量、そして最も重要なのが根気・・・とりあえず紙が無くては始まらないので、多可町加美区の「杉原紙研究所」に行って、どういうものを作りたいのか話し、手触りで確かめて1枚選んでき [続きを読む]
  • 手に馴染む杉原紙
  • 三段鶴から始まり九段鶴で決着をつけたつもりでしたが、日がたつとその時のことを忘れ、また何やら不穏なものが胸の奥底で鎌首をもたげてきました。鶴の数をどこまで増やせるか。必要なのは可能な限り大きな紙、小さな紙でもきちんと1羽を折る技量、そして最も重要なのが根気・・・とりあえず紙が無くては始まらないので、多可町加美区の「杉原紙研究所」に行って、どういうものを作りたいのか話し、手触りで確かめて1枚選んでき [続きを読む]
  • 連鶴教室カフェ
  • 9月の展示会のおり、ワークショップを開催いたしましたが、その時と同じ内容でチラシの通り教室を開きます。近隣でご興味のある方、前回のおさらいをもう一度と希望される方、お待ち申し上げます。なお、チラシに掲載の申し込み先に、私個人の連絡先及び私の容貌等はお尋ねにはならないようお願い致します。 [続きを読む]
  • 連鶴教室カフェ
  • 9月の展示会のおり、ワークショップを開催いたしましたが、その時と同じ内容でチラシの通り教室を開きます。近隣でご興味のある方、前回のおさらいをもう一度と希望される方、お待ち申し上げます。なお、チラシに掲載の申し込み先に、私個人の連絡先及び私の容貌等はお尋ねにはならないようお願い致します。 [続きを読む]
  • 播州比翼(お夏清十郎)、片羽飛翔【扇】
  • 壁に掛けるものを何か作りたいと長い間考えていましたが、シックなウグイス色の額がありました。前ページで折った扇を色紙に貼った時点で額装をと思っていましたが、いざとなると「用紙を金銀どちらにするか、色紙の色をどれにするか、総の大きさと色調はどれが合うか」と、売り場のそれぞれのコーナーを何度も行き来しました。・・・・・結果ついでにミニチュア版も金色も色紙と房の色を入れ替えてたくさんできた端切れ(一片25mm [続きを読む]
  • 播州比翼(お夏清十郎)、片羽飛翔【扇】
  • 壁に掛けるものを何か作りたいと長い間考えていましたが、シックなウグイス色の額がありました。前ページで折った扇を色紙に貼った時点で額装をと思っていましたが、いざとなると「用紙を金銀どちらにするか、色紙の色をどれにするか、総の大きさと色調はどれが合うか」と、売り場のそれぞれのコーナーを何度も行き来しました。・・・・・結果ついでにミニチュア版も金色も色紙と房の色を入れ替えてたくさんできた端切れ(一片25mm [続きを読む]
  • 播州比翼(お夏清十郎)3作
  • 2013/8/15(木)の記事「お夏清十郎」で掲載したものを、簡素にして掲載したのが夫婦感謝の日の2014/2/2(日)でした。このたび改訂版も含めて3作を折りましたので、新たに書庫「播州比翼(お夏清十郎)」を設定し、「2月2日、夫婦感謝の日にことよせて(川柳なども)」の記事は書庫を「身辺雑記」から移動しました。桑名の千羽鶴折形に比翼と名づけられた形がありますが、妹背山の真ん中の羽がない形(画像の右側がその想像図ですが [続きを読む]