鶴連坊 さん プロフィール

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鶴連坊さん: 桑名の秘伝千羽鶴折形アレンジと連鶴あれこれ
ハンドル名鶴連坊 さん
ブログタイトル桑名の秘伝千羽鶴折形アレンジと連鶴あれこれ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/origamimanekko
サイト紹介文桑名の千羽鶴折形の他、連鶴の羽の形を変形させたり、インサイドアウトでアレンジしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/12/23 09:16

鶴連坊 さんのブログ記事

  • 多段鶴経過、その後
  • 記事の小出しで申し訳ないですが、手掛けている多段鶴の進捗状況です。尾・首を細く折って折り上げるところまで折筋をつけた大鶴に引き続き、小鶴のほうも、中央の1箇所を残して、「鶴の基本形」といわれる菱形になるまでの折筋をつけ終わりました。画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時には全体の頂点になります。そして、千切れないように気を付けながら、折り易いように小鶴の内側に糊付けしていきます。端から順 [続きを読む]
  • 連鶴教室カフェ②
  • 連鶴教室カフェ、第2回めを開きます。「熊谷」を元にアレンジした親小鶴ですが、初めての方には「妹背山」の簡単なレクチャーもする予定です。近隣でご興味のある方、この機会においでくださいますように。 [続きを読む]
  • JOIN US
  • タイトル「JOIN US」のとおり、同じものを複数作って繋ぎ合わせていくので、分類としてはユニット折り鶴になりますが、書庫「ユニット折り鶴」にあるような他の作品のような趣とは異なり、完成形は2012/7/18にUPした記事の「横雲改」と同じになります。イベントなどで大勢で一緒にできるものをと考え、朝、起きた時にひらめいたものを、新聞の折込みチラシを4等分に切って折りました。まず、目安になる折筋をつけます。開いて、折 [続きを読む]
  • 多段鶴経過
  • 前の記事「多段鶴切込み」からほぼひと月たってしまいました。ずっと折り紙ばかりやっているということではないし、はかどらないのを横目で見ながらも何日もそのままのにしていたりするのですが、ようやく大鶴のほうの折筋をつけ終わりました。画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時には全体の頂点になります。前の記事の画像と今の状態を並べてみます。大鶴のほうは次の画像の右下のように、尾・首を細く折って折り上 [続きを読む]
  • 多段鶴切込み
  • 多可町加美区の「杉原紙研究所」で杉原紙を買ってきて、三段鶴の試し折りの記事をUPしてから、一ヶ月経ってしまいました。来年は酉年だし、早く折りあげたいところですが、そこそこ大きな定規を使っても線引きでズレが生じ、テープでの補強と切り込みでもかなり手間取りました。繋がり箇所を間違わないように補強テープを貼った順と同様、周囲から切込みを入れていきますが、次の画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時 [続きを読む]
  • ノコンギク〈夕映え〉、ツワブキ(壁紙用画像)
  • いつも花の時期が終わってからですが、ノコンギクの「夕映え」という銘です。丈夫で増えやすく、一株がここまでたくさんの花を咲かせるまでになったのはいいのですが、引いて捨てるのは忍びなく・・・今、ちょっと困っています。お気に召したらまた来年にでも・・・明るい色の花の少ない時期に、一隅を照らす石蕗の花。これも株が大きくなりすぎて・・・ [続きを読む]
  • 手に馴染む杉原紙
  • 三段鶴から始まり九段鶴で決着をつけたつもりでしたが、日がたつとその時のことを忘れ、また何やら不穏なものが胸の奥底で鎌首をもたげてきました。鶴の数をどこまで増やせるか。必要なのは可能な限り大きな紙、小さな紙でもきちんと1羽を折る技量、そして最も重要なのが根気・・・とりあえず紙が無くては始まらないので、多可町加美区の「杉原紙研究所」に行って、どういうものを作りたいのか話し、手触りで確かめて1枚選んでき [続きを読む]
  • 連鶴教室カフェ
  • 9月の展示会のおり、ワークショップを開催いたしましたが、その時と同じ内容でチラシの通り教室を開きます。近隣でご興味のある方、前回のおさらいをもう一度と希望される方、お待ち申し上げます。なお、チラシに掲載の申し込み先に、私個人の連絡先及び私の容貌等はお尋ねにはならないようお願い致します。 [続きを読む]
  • 播州比翼(お夏清十郎)、片羽飛翔【扇】
  • 壁に掛けるものを何か作りたいと長い間考えていましたが、シックなウグイス色の額がありました。前ページで折った扇を色紙に貼った時点で額装をと思っていましたが、いざとなると「用紙を金銀どちらにするか、色紙の色をどれにするか、総の大きさと色調はどれが合うか」と、売り場のそれぞれのコーナーを何度も行き来しました。・・・・・結果ついでにミニチュア版も金色も色紙と房の色を入れ替えてたくさんできた端切れ(一片25mm [続きを読む]
  • 播州比翼(お夏清十郎)3作
  • 2013/8/15(木)の記事「お夏清十郎」で掲載したものを、簡素にして掲載したのが夫婦感謝の日の2014/2/2(日)でした。このたび改訂版も含めて3作を折りましたので、新たに書庫「播州比翼(お夏清十郎)」を設定し、「2月2日、夫婦感謝の日にことよせて(川柳なども)」の記事は書庫を「身辺雑記」から移動しました。桑名の千羽鶴折形に比翼と名づけられた形がありますが、妹背山の真ん中の羽がない形(画像の右側がその想像図ですが [続きを読む]
  • 連鶴展終了
  • 台風が接近する中でしたが、連鶴展、無事終了しました。新聞で記事(← してください)にしていただいています。ひたすら並べただけですが、こんな感じです。会場入ってすぐ右手奥のステレオの上通りに面した方陳列ケースの中実はすべてを飾りきれていなかったりします。 [続きを読む]
  • ヒマワリ
  • 立秋を過ぎていますがヒマワリを。兵庫県佐用町のひまわり畑には各国の何種類もが栽培されています。  太陽[日本] サンリッチフレッシュオレンジ[日本] サンリッチレモン[日本] セーラームーン[日本]ロシアヒマワリ[ロシア]バタークリーム[アメリカ]プロカットレモン[アメリカ]プロカットバイカラー[アメリカ]ゴッホのヒマワリ[アメリカ]フロリスタン[ドイツ]テディベア[ドイツ]ムーランルージュ[イギリ [続きを読む]
  • ムカデラン
  • 着生蘭でも非常に小さな花のムカデランです。蕾の状態から撮ってみました。 [続きを読む]
  • ネジバナ、オサラン、ナゴラン、フウラン
  • 投稿が予定よりも大幅に遅れてしまいました。ラン科の花、いろいろ咲きましたが、6月の半ばぐらいからこちらのものを掲載します。散歩コースの池の土手で自生しているネジバナ。小さな花が螺旋状になってますが、捩じり方が右回りか左回りになるか、その発生率は半々だそうです。ほとんど捻じれていないのも見かけます。陸奥(みちのく)の しのぶもぢずり 誰(たれ)ゆゑに 乱れそめにし われならなくにモジズリとも呼ばれますが [続きを読む]
  • 紫陽花
  • 猛暑 ・ 酷暑 ・ 厳暑 ・ 激暑 ・ 極暑 ・ 炎暑大変暑い言葉ばかり並べましたが、時間を少し巻き戻して、気分だけでも涼味をということで、撮り溜めしている青系の紫陽花の画像をUPします。 [続きを読む]
  • 尾を折り変えて
  • 普通に折るのではちょっとつまらなくて、尾の折り方を少し変えてみました。一方を細く折っていますが、これは頭にする方で、尾にする方を細く折るのは後にします。左右両方を折り上げていますが、左が尾にする方、右が頭にする方です。折り上げてから、尾の内側に折り込んで細くしています。通常の折り方と違い、尾の角度を後から自由に変えることはできません。羽を開くと次のような形になります。手元にある様々な紙を、それぞれ [続きを読む]
  • 連鶴、裁ち折り鶴
  • 「連鶴」をどう読むか?「れんづる」、「れんかく」の二通りがありますが、おそらく「れんづる」と読まれる方が多いと思います。「鶴」を「カク」と読む例としては、戦の陣形で「鶴翼の陣」、空母の名前で翔鶴・瑞鶴、鶴林寺(兵庫県・徳島県)、花鳥画の僧で海眼淨光の画号の鶴亭、品川駅(東京都港区)と鶴見駅(横浜市鶴見区)間の品鶴線などが挙げられますが、「鶴」とあれば「つる」と読むのが一般的なようです。私の号「鶴連 [続きを読む]
  • ニオイバンマツリ、スイカズラ
  • 去年の秋に挿し木したニオイバンマツリ(匂番茉莉)が一輪咲きました。(↓この画像は何年か前に他所で撮った、壁紙用です)三日で色が白に変わりましたが、大きく育ってたくさんの花を開くようになるのが楽しみです。今年はよくわかりませんでしたが、香りの方も。和名の匂蕃茉莉は、匂(香り)があり、蕃(外国)からの、茉莉(ジャスミン類)の意味で「香りのある外国からのジャスミン」を意味する。巻きつくので刈り払い機には [続きを読む]
  • 記事の修正
  • 今までupした記事にリンクの不備、画像・文章のレイアウトの混乱がたくさんあります。ただ今修正している最中で、まだまだ時間がかかりますが、作業が完了しないうちに新しい記事をupすることもあります。とりあえず秘伝千羽鶴折形アレンジ第1部は修正を完了しましたので、目次(第1部)から作品ごとに見ていただいてもいいですし、当ブログの最初から順にどうぞ。 [続きを読む]
  • 第11回宍粟市さつきマラソン大会
  • あいにくの天気でしたが、雨が上がりました。10?コースも息子と共に今年で3度め。初めてのときはバナナのところで息子が止まってしまい、完走するのがやっとでしたが、去年は小雨の中、ペースよく走ることができました。今年は少し膝に不安がありますが、自分の走りに意識を集中します。後でまたここに書き込みます。【結果発表】左が息子、右が私。昨年の完走証もくっつけました。多動性の息子はいつも私と一緒に走っています [続きを読む]
  • NHK連続テレビ小説『あさが来た』の連鶴14
  • 『あさが来た』の放映が終わりました。スピンオフドラマで『割れ鍋にとじ蓋』が4月23日(土)にあるということですが、BSプレミアムで残念ながら見ることができません。この記事のタイトル№を14にしていますが、書庫「連続テレビ小説『あさが来た』」の記事もこれが最後になります。『あさが来た』の最終回では連鶴は登場せず、あさの姉、はつの孫の達夫が折り鶴を持って走っていましたが、二人目の孫が生まれる予定だといい [続きを読む]
  • NHK連続テレビ小説『あさが来た』の連鶴13
  • 『あさが来た』の放映も後わずか2回を残すのみとなりました。先週の第何回だったかの最後に砂時計が映されて、それで新次郎の最期の時を予感していましたが、この最終週になって新次郎のお見舞いで懐かしい面々が大勢登場しました。第153回ではあさと一緒に多津子をあやす新次郎の膝元に、早乙女が置かれていましたが、平塚明が千代に言った言葉、>「江戸の昔なんて知らんこっちゃですわ」かつて千代もあさに言いました。>「ご [続きを読む]