鶴連坊 さん プロフィール

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鶴連坊さん: 桑名の秘伝千羽鶴折形アレンジと連鶴あれこれ
ハンドル名鶴連坊 さん
ブログタイトル桑名の秘伝千羽鶴折形アレンジと連鶴あれこれ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/origamimanekko
サイト紹介文桑名の千羽鶴折形の他、連鶴の羽の形を変形させたり、インサイドアウトでアレンジしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/23 09:16

鶴連坊 さんのブログ記事

  • 舞鶴②‐b
  • 舞鶴②‐aで予告してしまいましたが、作品ができあがってなくても、ちゃんとできるという確信なり目途が立っていないと、思い付きの段階ではすべきじゃないと反省しています。実際、折ってみないと解らないというか、たまたま今までうまくいっていただけだといことに気づくことができてよかったということで、プラス思考に切り替えることにします。舞鶴①の最後で、裾が開かないように、また羽数を増やすための重ね折りをしました [続きを読む]
  • 舞鶴②‐a
  • 記事のタイトルの番号と、舞鶴①の記事の10通りの切り込み図の番号を一致させることも考えましたが、八寿鶴Bタイプを元にしたのを最初に作って記事にしたので、ABの順や番号にこだわることなくこのシリーズを進めていきます。八寿鶴Aタイプを元にした切り込み図の③ですが、内側の正方形の対角線の延長が外側の正方形の一辺になるのを繰り返すところ(舞鶴①の八寿鶴Bタイプを元にしたように)を、用紙の四隅はそうはせずに、目 [続きを読む]
  • 第2回、連鶴・裁ち折り鶴展
  • 今年も素敵なチラシをデザインしていただきました。第2回、連鶴・裁ち折り鶴展を9月16(土)〜18(月・祝)日の間、昨年と同様、大野邸で開催いたします。また、今年は「ウェルフェアキッチン・ろてぃ」2Fのギャラリーで、9月9(土)〜23(土)日の二週間、手にとってご覧いただける作品の展示も行います。2Fギャラリーでの御観覧は、「ウェルフェアキッチン・ろてぃ」の営業日・営業時間内となっていますので、ご注意願いま [続きを読む]
  • 舞鶴①の折り図
  • 舞鶴①の記事では出し惜しみをしていた、切り込み箇所と山折り・谷折りを色分けした図ですが、全ての作品を仕上げてからでは、いつのことになるか判らないし、鉛筆書きと色分けの両方をこれからの作品でも描くというのも手間のかかる作業でして・・・八寿鶴Bタイプを元に12羽に拡張したパターンですが、縦横16等分する折筋が基調となっています。これが折っている途中で気が変わり、四隅の段折りを製図の通りの等間隔から若干変 [続きを読む]
  • 舞鶴①
  • 昨年、平井光廣氏の『裁ち折り鶴 立体舞鶴を折る』に掲載されている作品を折り終えてから、いつか鶴の羽数を増やした作品を折ってみたいと考えていました。1枚の紙に12羽をどのような大きさで、どう配置すればいいか。これは書庫の裁ち折り鶴(8、9羽)の8羽の作品を元に、さらにその外側の四隅に追加すればいいのですが、大きさや位置をすこしずつ変えながら、方眼紙に作図してみました。裾のたたみ方のヴァリエーションはかなり [続きを読む]
  • お夏・清十郎まつり
  • 8月9日はお夏・清十郎まつりということで、二人を弔う比翼塚のある慶雲時に、比翼の鳥の扇を先週、奉納させていただきました。用紙をちょっとぜいたくに使い、比翼の鳥をひと回り大きくしています。私にすれば1枚の紙で折るというのは、言わずもがなのことなのですが・・・そして今日は簪職人。プレゼント用です。 [続きを読む]
  • 鵲(かささぎ)
  • 七夕祭りは7月7日ですが、その「7月7日」も本来は旧暦で行われていたのが徐々に新暦で行うように変化してき、また、旧暦の7月7日が概ね新暦の8月上旬ながら、年によって7月末や8月末になったりするせいか(、あるいは『大人の事情』でか)、さらには月遅れの8月7日(新暦)にお祭りをするところもあったりします。いつするのが正しいなどと決めつけるものではないと思いますし、まぁ、あまり天気の心配はしないですむ方が [続きを読む]
  • 連鶴教室カフェ、八寿鶴B、ギフトボックス
  • 昨年9月の展示会以来、ときおり連鶴教室をやっていますが、初心者の方がいつ参加されてもいいように難易度の低いもので考え、また、リクエストにお応えして(木曜のほか、月曜の午後もフリーになる事があります)企画しています。このブログをご覧になって、場所をお借りしている『ろてぃ』に連絡された方があり、今月の初めにお会いして、私も充実したひと時を過ごさせていただきました。折り紙歴は長く、折り慣れておられる方で [続きを読む]
  • 兜【参-②】
  • 画像検索から兜の折り方の紹介をされているページに跳び、各種折ってみました。オリジナルあるいは詳しく折る過程を記載されているページなどのリンクを埋め込んでいるので、 してください。兜のパーツ、その他についても、wikipediaのリンクを埋め込んでいるのでご参考に兜【参-①】の最後ではごく単純な折り変えをしましたが、「吹き返し」、「錣(しころ)」のある作品がまた実に多彩です。ちょっとした折り返し方の違いで [続きを読む]
  • 兜【参-①】
  • 兜【弐】の最後の作品は適当に折ったもので、折る手順を撮影していませんでした。改めて折り直すなら青い紙でと考えていましたが、思い違いをしていて、画像検索すると実際には頭部のほとんどが白で、すこしだけ赤いところがありました。そう言えば、「連邦の白いヤツ」と敵軍が呼んでいたと、後から思い出して・・・最初は長い兜を折るのと同じです。いったん開いて、折筋のところで畳み直します。左右とも畳み直して、裏返します [続きを読む]
  • 兜【弐】
  • 兜の第2弾は長い兜です。ポピュラーな形の兜の折り方の途中、鍬形になる部分を折りあげる前に、もう一折りを左右に加えて、兜の直角だった頂角を鋭角にします。後は鍬形を同じように折るだけで一つはできますが、それだけではなく、この左右の折り込んだ部分を使って、鍬形を何通りかに折り変えることができます。一旦、左のように折った後、その下も一緒に開きます。裏返してもう一度同じように折って、今度は上の方だけ開きます [続きを読む]
  • 兜【壱】
  • 前川淳氏の『本格折り紙』に掲載されている「連鶴・寿」や「三ツ首の鶴」を折ったのは随分前の事になりますが、他の作品も魅力的で、いずれは上級編にもチャレンジしてみたいと考えています。今回は時節柄、「飾り兜」を折ってみました。この「飾り兜」は初級編で、それほど難しい箇所もなく、また工程も比較的短いですが、精悍な感じの素晴らしい作品です。もっともポピュラーな形の兜も、鍬形の先端を上に向けることで、勇ましい [続きを読む]
  • 横雲インサイドアウト
  • ふと考えてみると、横雲もインサイドアウトにすることができるんでした。切り込みの入れ方は次のようになります。ザブトン折りにして鶴を折っていきます。折る手順についてはあまり詳しく説明する気がなくて、申し訳ございません。(時々、「教室」らしきものはやっています)繋ぎ目のところが少々厄介に感じますが、内側に折り込んでいく要領が分かったら、同じことの繰り返しです。右端になにやら見えているのは、これを環にしてや [続きを読む]
  • 近況とイベントのご案内
  • 3月も終わりだというのに、前の多段鶴、3日が1週間、10日、2週間、そして・・・とほったらかしです。これではダメだと、難易度を下げて、一辺7cmの大きさで9段で折りました。今まではサージカルテープで補強し、いったんすべてに折筋を付けてから折っていましたが、「1羽分の用紙を大きくして折り易くなるぶん、なんらかの課題を」と考えて、3mmぐらいにしていた繋ぎ目を5mmにしてテープの補強は省略。折筋もすべてに付け [続きを読む]
  • 近況とイベントのご案内
  • 3月も終わりだというのに、前の多段鶴、3日が1週間、10日、2週間、そして・・・とほったらかしです。これではダメだと、難易度を下げて、一辺7cmの大きさで9段で折りました。今まではサージカルテープで補強し、いったんすべてに折筋を付けてから折っていましたが、「1羽分の用紙を大きくして折り易くなるぶん、なんらかの課題を」と考えて、3mmぐらいにしていた繋ぎ目を5mmにしてテープの補強は省略。折筋もすべてに付け [続きを読む]
  • 多段鶴経過、その後
  • 記事の小出しで申し訳ないですが、手掛けている多段鶴の進捗状況です。尾・首を細く折って折り上げるところまで折筋をつけた大鶴に引き続き、小鶴のほうも、中央の1箇所を残して、「鶴の基本形」といわれる菱形になるまでの折筋をつけ終わりました。画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時には全体の頂点になります。そして、千切れないように気を付けながら、折り易いように小鶴の内側に糊付けしていきます。端から順 [続きを読む]
  • 多段鶴経過、その後
  • 記事の小出しで申し訳ないですが、手掛けている多段鶴の進捗状況です。尾・首を細く折って折り上げるところまで折筋をつけた大鶴に引き続き、小鶴のほうも、中央の1箇所を残して、「鶴の基本形」といわれる菱形になるまでの折筋をつけ終わりました。画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時には全体の頂点になります。そして、千切れないように気を付けながら、折り易いように小鶴の内側に糊付けしていきます。端から順 [続きを読む]
  • 連鶴教室カフェ②
  • 連鶴教室カフェ、第2回めを開きます。「熊谷」を元にアレンジした親小鶴ですが、初めての方には「妹背山」の簡単なレクチャーもする予定です。近隣でご興味のある方、この機会においでくださいますように。 [続きを読む]
  • 連鶴教室カフェ②
  • 連鶴教室カフェ、第2回めを開きます。「熊谷」を元にアレンジした親子鶴ですが、初めての方には「妹背山」の簡単なレクチャーもする予定です。近隣でご興味のある方、この機会においでくださいますように。参考鶴の折り方③【親子鶴】← してご覧ください [続きを読む]
  • JOIN US
  • タイトル「JOIN US」のとおり、同じものを複数作って繋ぎ合わせていくので、分類としてはユニット折り鶴になりますが、書庫「ユニット折り鶴」にあるような他の作品のような趣とは異なり、完成形は2012/7/18にUPした記事の「横雲改」と同じになります。イベントなどで大勢で一緒にできるものをと考え、朝、起きた時にひらめいたものを、新聞の折込みチラシを4等分に切って折りました。まず、目安になる折筋をつけます。開いて、折 [続きを読む]
  • JOIN US
  • タイトル「JOIN US」のとおり、同じものを複数作って繋ぎ合わせていくので、分類としてはユニット折り鶴になりますが、書庫「ユニット折り鶴」にあるような他の作品のような趣とは異なり、完成形は2012/7/18にUPした記事の「横雲改」と同じになります。イベントなどで大勢で一緒にできるものをと考え、朝、起きた時にひらめいたものを、新聞の折込みチラシを4等分に切って折りました。まず、目安になる折筋をつけます。開いて、折 [続きを読む]
  • 多段鶴経過
  • 前の記事「多段鶴切込み」からほぼひと月たってしまいました。ずっと折り紙ばかりやっているということではないし、はかどらないのを横目で見ながらも何日もそのままのにしていたりするのですが、ようやく大鶴のほうの折筋をつけ終わりました。画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時には全体の頂点になります。前の記事の画像と今の状態を並べてみます。大鶴のほうは次の画像の右下のように、尾・首を細く折って折り上 [続きを読む]
  • 多段鶴経過
  • 前の記事「多段鶴切込み」からほぼひと月たってしまいました。ずっと折り紙ばかりやっているということではないし、はかどらないのを横目で見ながらも何日もそのままのにしていたりするのですが、ようやく大鶴のほうの折筋をつけ終わりました。画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時には全体の頂点になります。前の記事の画像と今の状態を並べてみます。大鶴のほうは次の画像の右下のように、尾・首を細く折って折り上 [続きを読む]
  • 多段鶴切込み
  • 多可町加美区の「杉原紙研究所」で杉原紙を買ってきて、三段鶴の試し折りの記事をUPしてから、一ヶ月経ってしまいました。来年は酉年だし、早く折りあげたいところですが、そこそこ大きな定規を使っても線引きでズレが生じ、テープでの補強と切り込みでもかなり手間取りました。繋がり箇所を間違わないように補強テープを貼った順と同様、周囲から切込みを入れていきますが、次の画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時 [続きを読む]
  • 多段鶴切込み
  • 多可町加美区の「杉原紙研究所」で杉原紙を買ってきて、三段鶴の試し折りの記事をUPしてから、一ヶ月経ってしまいました。来年は酉年だし、早く折りあげたいところですが、そこそこ大きな定規を使っても線引きでズレが生じ、テープでの補強と切り込みでもかなり手間取りました。繋がり箇所を間違わないように補強テープを貼った順と同様、周囲から切込みを入れていきますが、次の画像のでマークしているのが中央、折りあげた完成時 [続きを読む]