ひのもと一歩 さん プロフィール

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ひのもと一歩さん: 小説 若葉と青葉と紅葉と
ハンドル名ひのもと一歩 さん
ブログタイトル小説 若葉と青葉と紅葉と
ブログURLhttp://ameblo.jp/m7ts8yhe/
サイト紹介文自分身に憑りついた魔物に頭歯顎首肘背中腰膝足と痛い思いをさせられた不思議な体験談です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/12/23 11:02

ひのもと一歩 さんのブログ記事

  • 第二話【桜のない校門】
  • ミツエ・『面白かったねぇ』アパ・『ミツヱちゃん また来る』『うん 来たい』サンスケ・『今度は エテも連れてこようか』アパ・『そうだなぁ〜 あいつ面白いからな』ミツエ・『それならアチャコちゃんも呼びましょうよ』サンスケ・『いいねぇ〜 あの2人が来ると漫才になるからな』ミツエ・『エテコとアチャコの名コンビだよねぇ』アパ・『それに あの2人幼馴染で、家が隣同士だから気が合うんだよ』サンスケ・『頭も同じ [続きを読む]
  • 馬澤落馬先生のメインレース競馬予想
  • 『白猫の親分は来ていますか』『夕方5時過ぎから来ているよ』『昼間は何処かで食べているんですかね』『だと思う。この前午後2時頃来たけど、洗濯物が干してあると、警戒して食べないね』『罠に見えるんですかね』『じゃないかなぁ。洗濯物を片付けて人影がなくなると食べるんだよ』『捕まったら殺されるから油断をしないのでしょうね』『野良猫の第1の心得だろうね』『腹をペッタンコにして餌探しているから見ていると気の毒 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編
  • アパ・『名前はなんて言うの』『美咲です』『上は?』『大下です』『大下美咲さんですね』『はい』『学年は』『中学3年です』アパ・『俺たちと同じだね』『アパさんたちも3年生ですか』『そうです』『じゃ・・・進学したら何処の学校で合うかもしれませんね』『ミッキーは何処を受けるんですか』『千代田区の私立にしようと思うっています』サンスケ・『大妻か和洋または白百合か――』『その辺ですね』『お嬢様学 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • すると、私たちと同じ年代に見える可愛い子が、危なっかしそうに一人で滑っていた。サンスケ・『あの子!可愛いじゃねぇ』アパ・『そうだなぁ・・・』『わかっているな――』『ヨッシャァ!!一丁遣るか』サンスケ・『ミツヱちゃん。十分休んだから滑ろうか』『うん』と楽しそうだった。そしてミツヱちゃんを真中に挟んで手を繋ぎ動き始めた。周りで滑っている連中の横をすり抜けて、一人で滑っている女の子の後ろから近づいた。『いくぞ [続きを読む]
  • 馬澤落馬先生のメインレース競馬予想
  • 『ノラちゃんは先生に慣れました』『来たばかりの頃は餌を出すと、一度逃げてから戻ってきて食べていたけど、最近は逃げないで食べるようになったね』『そうですか』『それに、布団干しから枕も干していると、野良猫の躾が出来ているのか、枕の上に乗らずに、端で寝ているよ』『先生に怒られると思いっているんですかね』『そうかもしれないね』『そこまで行くと可愛くなるでしょうねぇ』『ホントだよ』『ところで、牝馬ステーク [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編
  • 『苦しい〜!首を絞めるなって――』『怖いんだもの!』『殺す気かよ!?』私・『サンスケ。歩きなよ』『そうだよ』『これなら大丈夫?』『うん』しかしケツを突き出してフラフラしているだけで滑れなかった。『あらぁあらぁあらぁあらぁあらぁあらぁ』と尻餅をついて仰向けに足を広げて倒れた。――イタッ!――と色っぽい声で腰をさすった。『ミツヱちゃんの。ヘッピリ腰でケツを突き出していると、 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • 都バスに乗り新小岩駅に9時50分に行った。総武線に乗り水道橋駅で降りて後楽園に10時半に着いた。ミツヱちゃんは、赤いTシャツに、ブルーのパンパンに張った、ジーパンを履いてきた。『ミツエちゃん。大きくていいケツしているねぇ!』とサンスケが言った。『オッパイも大きいよ!』と私が言った。『セーラー服だとわからないな?』とサンスケが言った。『ほんと!?』ミツヱちゃんのフルネームは、森本光江、成績は中、身 [続きを読む]
  • 馬澤落馬先生のメインレース競馬予想
  • 『ノラちゃんはまだいますか』『毎朝8時半には餌を貰いにくいるよ。2ヶ月前から比べると可也太ってきたよ』『あてにするようになったんですね』『大人しい猫で、餌が出るまで待っているよ』『良かったですね』『ここに来てから2ヶ月経つけど、一度も鳴き声を聞いたことがないよ』『声を出すのが怖いのですかね』『どうだろう。ここを縄張りにしている猫は、野良歴5年ぐらいの白猫と捨て猫にノラ助の3匹だね』『餌獲り争いは [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】
  • そして・・・校門の前の中学校指定の文房具店“森下屋”でAM9時に待ち合わせをした。『おはようございます』『おはよう』『おはようさん』『じゃぁ・・・行こうか?』校門から10分弱歩き、新堀川を渡ると三角バス停があった。『ミツヱちゃん。朝何食べてきた?』『味噌汁と・シャケと・目玉焼きと・ノリよ』『庶民的だな!』『アパは?』『俺は味噌汁と・アジの開きと・目玉焼きと・ノリだよ』『私と大して変わらないじゃな [続きを読む]
  • 馬澤落馬先生のメインレース競馬予想
  • 『詐欺メールって、本当に来るんだね』『来たんですか』『TVなので観て聞いていたけど、自分の来るとは思わなかったよ』『月曜日の午後1時頃来たよ』『なんだって言うんですか』『有料動画の料金が未払いだから、払えてきたんだよ』『観たんですか』『観ていないよ』『先生の携帯はガラ系ですものね』『ネッもつないでいないから、見たくても観られないよ』『ふざけた奴ですね』『でも、心当たりがあると、払ってしまうんだろ [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編
  • “アパ!!”・・・手首が柔らかいね!!“こんなの!!”・・・誰でも出来るよ!!??後ろ向いてみなぁ・・・“ちゃんと!!”・・・測ってよ!!??“やはり!!”・・・絶壁だよ!!??“うそ!!”・・・“どうして<!!・・・<??“90度!!”・・・だから!!隙間が空いていないよ!!“なにか!!”・・・はずかしいわねぁ!!??『絶壁の方が・・・頭が良いんだよ!!??』“そぅおぉ!!”・・・??“そうな [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • ”ミツヱちゃん!!”・・・今度の日曜日に・・・後楽園にローラースケートしに行かない!?”私!!”・・・ローラースケート出来ない・・・(・ˇ_ˇ・。乂。・ˇ_ˇ・)”俺が!!”・・・教えて上がるから大丈夫だよ!!??“アパ!!”・・・滑れるの!?・・・“俺は!!”・・・小学校5年の時から滑っているからね!!『どこで!!練習したの??』『都営住宅のコンクリートの道路だよ』『車が通るでしょう!?』『マイカー以外 [続きを読む]
  • 馬澤落馬先生のメインレース競馬予想
  • 『その前に、注目している馬がいるんだよ』『どの馬ですか』『3歳馬のランガデアだよ』『てっきり、フリージア賞出ると思っていたら、300万下に出てきたから見落としてしまったよ』『やはり楽勝でしたね』『特別を使わなくて正解だったね』『夏の新潟で新馬戦を楽勝した馬ですね』『そう、いつ出てくるかと、首を長くして待っていたんだけど、やっと、出てきて安心したよ』『故障でもしたのかを思っていたのですか』『そう、 [続きを読む]
  • 馬澤落馬先生のメインレース競馬予想
  • 『野良猫の様子はどうですか』『もう1匹が捨て猫らしく、餌をあげても警戒して食べないね』『人間不信なんでしょうね』『そうだと思う、見ていないを食べるんだけどねぇ』『餌を置いておくと、飼い猫が来て食べてしまうんだよ』『へぇ』『なにしろ、飼い猫は体もデカいし、顔もデカイから、痩せこけた野良の子は怖がって逃げてしまうんだよ』『飼い猫を、追い払ですか』『いや、後で野良猫がいじめられるので、餌を隠しているよ [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編
  • “コンマツ!!”・・・の・・・方は!!・・・『未練があるみたいだよい!!??<??』“(b´∀`)ネッ!ちこいからな!!??”“か!!”・・・“と!!”・・・“言って!!”・・・誘えないしなぁ!!・・・??<??』“こんど!!”・・・『サンスケ!”!抜きで・・・プール!!・・・遊びにいくかな!!・・・???』『それがいいなぁ!!・・・』“しかし!!”・・・『俺の!知っている・・・やつは!!・・・“キチ [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】中編
  • 鉛筆を鼻と上唇で挟んだ!!・・・序に左右の耳の穴に予備の鉛筆を差込んだ!!・・・そして!!・・・前の席に座っているミツヱちゃんの???・・・ブラジャーの止めゴムを!!!・・・“ビロ〜ンバッシン!!”・・・引っ張った!!すると!!!・・・“Σ( ;ω;)イタッ!・・・“エッチ!!”・・・何するのよ???』と筆箱で頭を殴られた。“(T〜T;。)イタ―ッ!!”・・・“ワリィ!ワリィ!!”“変態!!?”・・・バカ [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • 後で分かった事だった!!・・・思い切り不細工の!!・・・音楽の大顔二等身の岩村瑞希先公は・・・G組担任の小岩田勝先公とデキテいた!!!!<????そして!・・・三学期に結婚して!!・・・月の凸凹の表面を埋め建てた様な??・・・白塗りのオカチメンコ岩村先公は・・・他校へ赴任して行った。其れから!!・・・女子生徒のブラジャーの止めゴムを!!・・・後ろから引っ張るのがクラスで流行した。 面白くない [続きを読む]
  • 馬澤落馬のメインレース競馬予想
  • 『ノラは元気でいますか』『キャットフードを買って来て食べさせているけど、最初は警戒して食べなかったね』『今は食べている訳ですね』『そう。周りを気にしながら少しずつ食べているよ』『野良猫の習性ですかね』『そうだと思うよ』『なんせ、風が吹いただけで食べるのを止めて、びくついているからね』『油断をして食べていて、人間に捕まるのが怖いのでしょうね』『そうだと思う』『腹がいっぱいで体力が付けば、寒くて長い [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編
  • しかし!!家が近く・・・家庭の事情を知っているのか?彼女には絡んでいた。しかし!番長争いをしている連中とは違い!!?集団で弱い者いじめをする奴は・・・一人では何も出来なかった。気の弱い奴らなので・・・?対マン張れば勝てると思っていた。喧嘩を売って来たら何時でも買う積りでいた。そして!この連中とは遊ぶ事もなく・・・話もしなかった。しかし!!吉永徳二担任は!!道徳の時間に成る [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】中編
  • 其れだけに!!いじめられる悔しさと・・・辛い気持ちは・・・良く分かっていた。しかし!!『やめろよ!!』止める事が出来なかった。“お前!!”『こいつが好きなのかよ?付き合って居るんだなぁ!!?』と学年中に!!・・・?ある事ない事を伝い触せれてしまい・・・?私も苛められてしまうので・・・可愛そうだったが!!黙って見ているだけだった。そして!私には!!・・・悪魔の囁きとしか思えない!!汚い言葉を使った [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • 中学生に成り・・・心身共に力が付き始めた。中学校から・・・分校に転校していた・・・橋田と同じクラスになった。橋田喜久松は、成績は下の下で身長は150cm、丸顔の童顔で頭は五厘刈りにしていた。耳が大きく眉が短く一重瞼の細い目をしていた。鼻が低く、団子で上向きに開いていた。鼻の下が短く上下の唇が厚く小さかった。変声期がなく甲高い声で話、小太りで小学校低学年から・・・ほとんど成長していなかった!!そし [続きを読む]
  • 馬澤落馬先生のメインレース競馬予想
  • 『ノラ助はまだいるんですか!?』“いるよ!!”『ブリが食べたいと、見上げているよ』『あげたんですか?』『タラをあげたけど食べなかったね』『やはり、味が違うんでしょね』『それで、豚肉をあげたら、柔らかいと食べるけど、固くなると食べないね』『野良猫の分際で贅沢ですね!!』『今度、キャットフードを買ってきて食べさせて見るよ』『食べるといいですね』『飢え死にさせるのもかわいそうだからね』 『東京新聞 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編
  • 怒りをぶちまけて・・・教室を出て行った。『何言っていやがんだ!!』バカぁ….(*μ_μ)r(*-ω-)ゞ『俺たちには関係ないじゃんなぁ』『ふたけんじゃねぇょ』『オデコにハエが止まっているのにも気がつかないで怒鳴散らしやがって』『笑っちまうぜぇ』( ゚∀゚)ウァハハ八八ノヽノヽノヽノ \(*^□^)ニャハハハハハハ!!!!全員、本当に頭に来た。しかし!東京村に赴任してくる教師は大馬鹿先公ばかりだった。 小学校から引き篭りの女生徒がいた。そ [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • 『良くも俺の芸術を壊してくれたな』と恨んで遣った。放課後の掃除当番の日に2階の窓から外を見ていた。“バシン〜!!”『(●・∀-σ)σ【BAKAYARO−】』と油断をしていたら行き成り小岩田先公に怒りを込めて思い切り平手で殴られた。クラスのチンノ助は、小岩田先公に殴られて左耳の鼓膜を破かれた。『Σ( ;ω;)イタッ!』と頭を抑えて後ろを振り返った。“なに!!?”『(@ ̄ρ ̄@)ボーして居るのだ!!・・・掃除し [続きを読む]
  • 馬澤落馬先生のメインレース競馬予想
  • 『最近、縄張りを張っていた野良猫がいなくなって、見たことのない野良猫が居着いたんだよ』『先生の家のところですか』『そう』『布団を干していると、下で日向ぼっこしているんだよ』『日当たりがいいんですね』『それで、目が合うと餌をくれと言っていたので、ぶりの切り身をあげたら、ヨダレを流して食べていたから、可也腹が減っていたんだなと思って、今度は、サバ缶をご飯に混ぜてあげたんだよ』『喜んだでしょう』『と、 [続きを読む]