ひのもと一歩 さん プロフィール

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ひのもと一歩さん: 小説 若葉と青葉と紅葉と
ハンドル名ひのもと一歩 さん
ブログタイトル小説 若葉と青葉と紅葉と
ブログURLhttp://ameblo.jp/m7ts8yhe/
サイト紹介文自分身に憑りついた魔物に頭歯顎首肘背中腰膝足と痛い思いをさせられた不思議な体験談です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2013/12/23 11:02

ひのもと一歩 さんのブログ記事

  • 第二話【桜のない校門】後編
  • 『3時か 』『今日は、このくらいにしておくか』と広瀬が言った。『そうだなぁ』『俺 桐野さんを駅まで送っていくよ』『帰って来なくていいよ』と池田が言った。『わかった』『それじゃぁ〜 行きましょうか』『はい お世話になりました』『また、来てくださいね』と広瀬が言った。『はい 楽しかったです』『まだ 時間はありますか』『はい』『良かった それなら 歩いて5分ぐらいなので、荒川の土手に行ってみますか』『 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】中編
  • 『チョット 休憩をしようよ』と私が言った。『そうだなぁ』10分経った。『始めるか 』『次は 何やる 』と広瀬が聞いた。『ブラックisブラックやろうか』と池田が言った。『英語を覚えてきた』『レコードがすり切れるほど聞いたから大丈夫だよ』『んじゃ やるか』“カッカッカッ”♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪『Black is Black ( )´0`』」o¶~~♪』『ストップ!stop!”』『もう少し、泥臭く歌った方がいいな』と広瀬が言った。 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • 11時15分前に新小岩駅に行った。改札口内と出口付近を見回した。『まだ 来ていないようだなぁ』駅構内の丸い柱時計を見た。11時5分前に下総中山行き電車が入ってきた。『これに乗っているなぁ』日曜日で可也空いていた。普段は、通勤通学の利用客で満員だった。降りる客はまばらで、2〜3分で改札口を通過して行った。『おかしいなぁ〜』最後に、改札口に向かって歩いてきた。『来た。こっち こっち』『こんにちわ』『 [続きを読む]
  • 馬澤落馬先生のメインレース競馬予想
  • 「ユニコーンステークスの予想は」「今年の3歳牝馬はレベルが高いけど、混合での一番人気は怖いところがあるね」「やはりリエノテソーロが1番人気になりますか」「この中では格が上だし、ダートも上手いからか、連軸の中心になるいのは間違いないね」「すると、この馬から入りますか」「ただ 混合で牝馬の大本命は飛ぶ確率が高い方ね」「なると 迷いますね」「あとは 使い込んでいる馬より、5戦以下の1勝2勝馬でも上がり [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編ー2
  • 『何から始める』山口が聞いた。『俺 歌詞を覚えたから、ストップ・ザ・ミュージックからやろうよ』と広瀬が言った。『じゃ そうするか』と私が決めた。“カッカッカッ”???・*:..。???*゚¨゚゚・*:..。?『Stop the music ( )´0`』」o¶~~♪』『ストップ 』・・・what?・・・『音の調整をして、何回かやってみよう』『ベースを基準にしていくから、サイドギターは音を下げて』『リードギターはどうする 』と広瀬が聞いた。 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編ー1
  • “もしもし”『はい 中です 』『桐野と申しますが、キミオさんは、ご在宅ですか 』 『少々お待ちくださいねぇ』『はい 』『キミオ 桐野さんから電話だよ』『うん 』“もしもし”『こんにちは』『今 何をしていたのですか 』『今度 演奏する曲のレコードを聴いていたんですよ』『何をやるのですか 』『プライドメアリーですよ』『英語で歌うのですか 』『そうです』『英語は得意なのですか 』『レコードを丸暗記 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】中編
  • ?♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪“もしもし”『はい 黒川です』と母親が出た。『僕 布川と言いますが、明子さんはご在宅ですか』『いますよ。お待ちくださいね』『はい 』“もし もし”『布川です』『こんにちは』『忙しいですか 』『いいえ』『勉強をしていたんですか 』『はい』『それじゃ、長電話はできませんね』『そうですね』『今週の日曜日、お会いできますか 』『誠に申し訳御座いませんが お付き合いすることが出来ま [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • 『いっちゃたなぁ〜』『いゃぁ〜気疲れしたよ』と布川が言った。『初デートだからな』『お前はよ』『俺もだよ』『次は、歩かないで済むように、映画館か美術館にしようぜぇ』『そうだな』『聖子 布川さんどうだった』『鈍臭い 人』『付き合えそう 』「止めるわぁ』『そう 』『明子の方はどうぉ 』『中さんとは気が合うみたい』『それなら 付き合うの』『そうしようと思っている』『やはり 痩せている人の方がいいよね』『 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編
  • 『桐野さんは、パスタにはタバスコをかける派ですか』『はい』『黒川さんは』『私もかけますね』『布川は どぅだったっけ』『かけるよ』『なんか 面白味に欠けるなぁ』『何を期待しておいたの』『受けを狙って、タバスコを飲むと言うかなと思ったんだけどね』『お前飲んだ事あるのかよ』『あるよ』『へぇ〜 美味しいですか 』と桐野さんが聞いた。『兎に角 辛くて痛いですね』『そうでしぅ』と黒川さんが言った。『唇が、ヒ [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】中編
  • 『そうかい 』『すぱそうだなぁ』『食塩をかけると、甘味が出て飲みやすいんだよ』『じゃ トマトサラダを食べているようなものですね』と桐野さんが言った。『そうです そうです 』『これから、私もトマトジュースにしようかしら』『激しい運動した後は、疲れが取れますよ』『へぇ〜 中さんてぇ、結構健康オタクなのですね』と黒川さんが言った。『レモンを絞って飲むよりいいみたいですよ』『じゃ、私も今度からトマトジュ [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • 『桐野さん 着きましたね』『はい 』『疲れました 』『そうでもないですよ』『12時か 』と腕時計を見た。『2時間も歩いたのですね』『なんか 早かったですね』『そうですね。お話をしながら歩いていると、時間を忘れてしまいますよ』『僕もそう思います』『此処からどうしますか 』『うん〜 』『この辺で食事でもしますか』『そうですね』『それなら 後ろの2人が来たら行きましょう』『そうしましょう』10分遅れで [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編
  • 『でも、学校の行き帰りは一緒ですよ』『それじゃぁ〜 仲が良のじゃないですか』『10人ぐらいいて、仲の良いのと悪いのが入り混じっていいますから、上手くバランスが取れているだけですよ』『男の人ってまとまりが良いのですね』『そうかもしれませんね』 黒川聖子さんは、身長160cm、四角い顔で、髪を左から6:4に分けて、眉毛の上までたらし、肩まで伸ばしていた。眉毛が太くて長く、一重瞼で切れ長の目をして [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】中編
  • 『今、マカロニウエスタンがブームなので、ガンマンシリーズが多いですね』『クリント・イーストウッドですか 』『よく知っていますね』『私たち 女子高でも話題になりますよ』『この前は 夕陽のガンマンを観てきましたよ』『でも、マカロニウエスタンと言う意味が分からなかったですね』『あれは イタリアでつくたからですよ』『そうなんですか』『昔は ローハイドのロディー役だったんですよ』『そこまでは 知りませんで [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • 『女性ではダメなのですか』『女性が入るとフォークソングになりますからね』『そう言えば、ロックに女性は入っていませんものね』『女性だけのロックグループも出来ていませんからね』『じゃ、休みの日は練習ですか』『はい 広瀬と言う、友達の家で練習をしています』『一度見に行きたいですね』『いゃ〜 組んだばかりで、イモバンドですよ』『未完成を見るのも面白いのかなぁと思うのですけど』『いいですよ でも、ホントに [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編 4
  • “もしもし”『はい 広田です』とおばさんが出た。『修さん、いらっしゃいますか』『いますよ』『お願いします』『修 電話だよ』『はい〜』“もし もし”『オレ 』『来た 』『うん』『じゃ、先輩に電話して取りに行くよ』『置いておく場所が無いから、早くして』『それなら 明日行くようにするよ』『何時頃来る 』『これから聞いてみる』『分かったら 電話して』――了解――“もしもし”『昭和産業です』『ぼくです』『 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編ー3
  • ?♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪“もしもし”『昭和産業です』と本人が出た。『俺 』『なんだい』『1週間後なんだけど、車を出してもらえますか』『何 引越しでもするのか』『違う 広瀬たちがバンド組んで楽器を中の家に送ったんで、取りにいてもらいたいんだけど』『なに オレ1人でかぁ〜 』『いや 広瀬たち3人です』『土日祝は休みだから、その日ならいいよ』『そう それなら 広瀬に言っておきます』『はっきりした日にちが [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編ー2
  • もしもし”『はい 広田です』とおばさんが出た。『修さん、いらっしゃいますか』『いますよ』『お願いします』『修 電話だよ』『はい〜』“もし もし”『オレ 』『来た 』『うん』『じゃ、先輩に電話して取りに行くよ』『置いておく場所が無いから、早くして』『それなら 明日行くようにするよ』『何時頃来る 』『これから聞いてみる』『分かったら 電話して』――了解――“もしもし”『昭和産業です』『ぼくです』『来 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編ー1
  • ????・*:..。???*゚¨゚゚・*:..。?“もしもし”『はい 藤吉です』とおばさんが出た。『広瀬です』『チョット待ってねぇ』『はい』『繁 広瀬くんから』『おっ 』『なんだい』『この前話していた、バンドを組む話が決まったんだよ』『そうかよ〜』『それで、錦糸町で買った楽器を中の家に送ることになったんだよ』『うん うん うん』『それで、悪いんだけど、大竹先輩に軽トラで楽器を取りに一緒にいてもらいたいんだよ』『 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】中編
  • 特価。サイドギター・19、800円。ベースギター、19、800円。アンプ25、800円2台・マイク、2、980円・スタンド、1、980円合計96、160円『96、160円だよ』『いいところだな』と広瀬が言った。『これで決めるか』『どぅだぁ』『いいんじゃない』と山口と池田が賛成した。『じゃ これで注文するね』 『すいません』と販売員のおねぇさんを呼んだ。注文分を書き出してもらった。『以上ですね [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • 『それで 練習は何処でする 』と池田が聞いた。『僕のうちでやるよ』と広瀬が言った。『おばさんに怒られないかい』『なにぃ 土日祝は仕事でいないから大丈夫だよ』『おばさんは バンドをやるのを知っているの 』『知っているよ』『それなら 大丈夫かぁ』『それで 中の家に送ってもらった楽器はどうする』と山口が聞いた。『それに 誰が取りに行くの』と池田が聞いた。『大竹先輩に頼んで、軽トラで運んでもらうよ』『会 [続きを読む]
  • 馬澤落馬先生のメインレース競馬予想
  • 『3歳クラッシックも終わって、古馬のG1に移りますけど、安田記念はどこから入りますか』『今年はマイラー層が薄くなってきたね』『そうなると格上の馬から買えば当たる確率が上がりますね』『こう言う時に限って荒れるんだよ』『外国産馬どぅですか』『走ってみないと分からないね』『穴馬はいますか』『穴人気になると思うけど、グレーターロンドこの馬が面白いね』『58キロ背負って強所と戦っていないですからね』『5歳 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】後編
  • 『専門店の方が揃っているんじゃない』と池田が言った。『いいものはあるけど、高いだろう』『そうだよなぁ〜 特売品なんかないだろうな』と山口が言った。『まだ出来たばかりだから、特価でいいんだよ』『それで 買ったら何処の家に送ってもらおぅか』と池田が聞いた。『俺の家でいいよ。ドラムを買った時に、住所登録されていると思うよ』『じゃぁ〜 そうするか』『それで 金はどうする 』と山口が聞いた。『全員で金を出 [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】中編
  • 『広瀬から聞いたと思うけど、バンドを組たいんだよなぁ』『俺たち、4人で、かぁ 』と池田が聞いた。『そう』『俺 ガットギターなら弾けるよ』『それなら エレキギターもできるよ』『でも 指の感覚が違うだろう』『ギターなら同じだよ』『山口は 』『俺も持っていないなぁ』『エレキは弾けるんだろう』『フォークギターができるよ』『それなら ベースが出来るな』『やったことないよ』『いいよ 取り敢えず、コード [続きを読む]
  • 第二話【桜のない校門】前編
  • ?♪゜・*:.。. .。.:*・♪“もしもし”『はい 山口です』と母親が出た。『邦夫さん。いますか 』『いますよ 呼びますか 』『お願いします』『邦夫 友達から電話だよ』『誰 』『分からない』『ふう〜ん 』“もしもし”『ぼく 』『広瀬か なんだい 』『明日 僕の家に来ないか』『何かあるの 』『うん エレキバンドを組むんだけど、お前 入る気ある』『いいよ』『じゃ 明日 午後2時頃来てよ』『後、誰が来るの 』 [続きを読む]