む〜さんパパ さん プロフィール

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む〜さんパパさん: 楽しいむ〜さん一家
ハンドル名む〜さんパパ さん
ブログタイトル楽しいむ〜さん一家
ブログURLhttp://www.blog-sanyo-railway.com/sanyo-005/
サイト紹介文酒と電車が大好きなむ〜さんパパが山陽電車と沿線のあれこれをちょっとマニアックに紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/12/24 14:28

む〜さんパパ さんのブログ記事

  • 国立国際美術館「バベルの塔」展
  • この時期は暑さが厳しく、む〜さん一家、たいてい涼しい所に行っています。今回訪れた国立国際美術館、昨年も行っていました。前は地上部分の写真を出したので、今年は地下部分を。全体が地下にある美術館は珍しいのではないでしょうか?さてさて、今年は「バベルの塔」展。天に届く塔を作ろうとする人間。その傲慢さを戒めるため神は人間の言葉を互いに通じないようにした結果、塔が完成することはなかったというお話。旧約聖書の [続きを読む]
  • 神戸市交通局は100周年!
  • 今年は神戸市交通局発足(当時は電気局)から100周年。正確には神戸市電は民営の神戸電気鉄道(現在の神戸電鉄も以前は「神戸電気鉄道」でしたが、それとは別です。)が1910年に開業していましたが、これを市営にした1917年から今年が100年ということです。神戸市役所2F市民ギャラリーで8月1日(火)〜6日(日)にかけて「懐かしの写真パネル展」が開催されていましたので、む〜さん&む〜パパ出動しました。地下鉄の駅名にもなってい [続きを読む]
  • 【キュービック】宇部市で活躍する元山陽バス
  • 全国で第二の人生を歩む山陽バス。む〜パパ、山口県宇部市で活躍する元山陽バスの車両を取材しました。やって来たのは宇部市バス。どこを走っているのかさっぱり分からなかったので、手っ取り早く車庫を訪れました。(撮影協力:宇部市交通局)山口200か493 いすゞU-LT332J(IKコーチ)1994年式 元山陽バス4410号です。同車を後ろから。LTは大型ショートと呼ばれるクラスのバスで、大型や中型に比べると全国的に見て少数派。京浜 [続きを読む]
  • 「コワイエ展」ではない「怖い絵」展
  • たーさんが「コワイエ展」に行きたいと言っていたな〜、と記憶をたどるむ〜パパ。「コワイエ」って誰だろう?そんな画家知らんな〜、と、ある時。その展覧会が「怖い絵」展であることを知り、む〜さん・た〜さんと一緒に兵庫県立美術館にやって来ました。「怖い絵」展。相当人気があるようで美術館だけでなく周辺駐車場は満車状態。こういう時こそ電車で来なければなりません。「怖い絵」って何なんでしょうね〜。これは、ドイツ文 [続きを読む]
  • 5008号「110周年記念号」もご紹介
  • 7月2日にデビューした「110周年記念号」。ほぼ毎日姫路と阪神梅田を結ぶ直通特急として活躍しています。「楽しいむ〜さん一家」ではすでに「Meets Colors! 台湾」号として活躍中の5010号を1両ずつご紹介しましたので、不公平の無いよう(?)「110周年記念号」も1両ずつ紹介しましょう。(車庫内写真提供:山陽電気鉄道)「110周年記念号」真っ赤な先頭部がインパクトのある1号車側から。(滝の茶屋駅)1号車5008号。前頭部は須磨浦 [続きを読む]
  • 「山陽電車創立110周年記念号」出発式
  • 山陽電車の前身の一つ、兵庫電気軌道創立の1907年から今年で110年となります。これを記念し7月2日「山陽電車創立110周年記念号」が登場!この列車の出発式が姫路駅で行われました。110周年記念号。須磨浦ロープウェイ60周年も合わせPRするため、前面はロープウェイのデザインに。大阪寄りは赤い「やまひこ」。(写真提供:山陽電気鉄道)姫路側は白い「うみひこ」がデザインされています。(写真提供:山陽電気鉄道)さて、姫路駅 [続きを読む]
  • 5010号が「Meet Colors! 台湾」号に変身!
  • 本日より運行を開始した「Meet Colors! 台湾」号。魅力あふれる台湾への旅へと誘いたいという想いが込められたラッピング車両です。出発式の模様はすでに「僕の人生各駅停車」でレポートされておられますので、む〜パパとしてはマニアックに各車の様子をお届けします。(写真提供:山陽電気鉄道)今回ラッピング車にエントリーされたのは5010号。もちろん直通特急メインの6両編成です。1号車(大阪寄り)5010。ピンク基調です。2号 [続きを読む]
  • 【さようなら】3004号の50年
  • 5月31日限りで引退した3004号。1967(昭和42)年に登場してから半世紀に渡って活躍しました。今回はその歩みを少し振り返ってみましょう。新設間もない東二見車庫で並ぶ3004号と3006号。1967(昭和42)年4月に新製され車庫に搬入された直後と思われます。2次車である3020号までは当初前面に方向幕が付いておらず、貫通扉の中央に車番が付いていました。まさにピカピカの新車状態ですね。今は無き兵庫駅に到着する3004号の特急です。当 [続きを読む]
  • さようなら3004号・3200号 ③3004号を追え!(後編)
  • (前編より続く)3004号に乗って妻鹿駅下車、市川橋梁にてスタンバイしたむ〜パパ。それにしても気持ち良い天気です。遠くに姫路城が見えます。こういうときは何分も前に来て準備し練習をしておくものですが、練習台に来てしまったのは3000号。こちらもまもなく引退が予想される3000系のトップナンバー。登場当時の細い帯に復元されてから俄然人気を集めています。特に狙ってはいませんでしたが、こちらもしっかり記録しないといけ [続きを読む]
  • さようなら3004号・3200号 ②3004号を追え!(前編)
  • 5月末で引退する3004号・3200号。今回「さよならヘッドマーク」付きの3004号を追ってみました。当日の運用は各駅やご案内センターで教えてもらえます。沿線の有名撮影地には大勢のファンの方が出動しておられますので、さてどこで撮ろうか、と思案。む〜パパが最初にやって来たのは阪急神戸三宮駅。これはJR三ノ宮駅上りホームから撮影。結構有名な場所なので先客がいるかと思い、む〜パパ30分前から場所取り(?)しましたが結局 [続きを読む]
  • さようなら3004号・3200号 ①3200号編
  • 新型6000系の増備に伴い、引退が始まった3000系。5月末で姿を消す3004号と3200号に「さよならヘッドマーク」が取り付けられ、沿線はちょっとした撮影ブームになっています。今回は3200号についてお話しします。大阪寄りは赤白のヘッドマーク。1969.12.27〜2017.5.31ですから47年半の活躍ということになります。(2017.5.19 滝の茶屋)最後ということで山陽電車随一の撮影名所、晴天の滝の茶屋で狙ってみました。上写真とは撮影順 [続きを読む]
  • 新緑の明舞センターで山陽バスを撮る!
  • 山陽バス撮影地は結構あるのですが、お手軽に行けるむ〜パパお気に入りの場所、明舞センター。行き交う山陽バス。ツツジも見頃。新緑にしては何か寂しいような・・・。何となく違和感を感じつつ元明石市バスの5523を撮って・・・。ここは銀杏並木なんです。この季節より秋のほうが素晴らしい景色です。こ〜んな感じ。昨年11月12日撮影。山陽バスを入れるとこうなります。そうです。違和感の正体は銀杏がきれいに散髪されていたこと [続きを読む]
  • 【撮影地】新緑の須磨付近で電車を撮る!
  • いや〜、新緑が鮮やか。1年で一番さわやかな季節となりました。もうこんな日は「電車撮ろう!」ということで、先日6000系を撮りに行ったときに撮った他の写真を。かつてJRの須磨〜塩屋間は人気撮影地として知られ「スマシオ」と呼ばれていましたが、昨今の安全対策でフェンスが張り巡らされて気軽に撮れる場所ではなくなってしまいました。山陽電車でも塩屋駅東方は有名撮影地で同じく「スマシオ」と言えますが、大阪方面から来ら [続きを読む]
  • 6000系2次車【6002・6003・6004】が登場!(その4)
  • 引き続き6000系2次車の話題です。登場した6002・6003・6004号のうち6002号は4月15日から営業運転を開始しましたが、6003・6004号は少し遅れて6004号は4月29日、6003号は4月30日から営業運転開始となりました。では、4月29日6004号から。む〜さん&む〜パパ、桜も終わってしまい次は新緑だ!ということで鮮やかな緑が眩しい須磨浦公園にやって来ました。6004号の初営業列車となった東二見発須磨行き普通。好天に恵まれ明るい写真に [続きを読む]
  • のせでんレールウェイフェスティバルと三ツ矢サイダー発祥の地
  • 4月29日「のせでんレールウェイフェスティバル」が開催されたので出動してきました。能勢電鉄平野駅に隣接する本社・工場が会場です。会場ではグッズ販売やゲーム、軽食提供など工場公開では定番のメニューの数々が用意されていました。プラレール会場で走っていた改造車、能勢電鉄1500系。能勢電鉄1700系。元阪急2000系ですが写真の1754は元2代目2050号で、登場時は2100系2154号だったとか。2両目1734号は元2000号です。会場では [続きを読む]
  • 6000系2次車【6002・6003・6004】が登場!(その3)
  • 林崎松江海岸駅で撮影を終え、実はその後もうろうろしていたむ〜さん&む〜パパ、発表機会は別の機会に譲るとして、東二見に舞い戻って来ました。お腹ペコペコです。東二見駅前の「てんしん」へ。む〜パパ、スタンプカードも持ってますもんね〜。玉子焼と、とりあえずビール!鉄道を撮る人は「撮り鉄」乗る人は「乗り鉄」と言い、それ以外にも「○○鉄」はありますが、む〜パパのように撮ったり乗ったりしながら「呑む」鉄のことを [続きを読む]
  • 6000系2次車【6002・6003・6004】が登場!(その2)
  • 新車6000系2次車のうち、6002号が4月15日から営業運転するらしいということで、む〜さん&む〜パパ、出動です。なにせこの日しか撮る日がありません。というのも新車と桜の組み合わせを狙うのは今回限り。1年も経てば新車と言えども床下回りなどが汚れてしまうからです。次週はさすがに桜も散っているでしょう。ただ1度のチャンスに賭けます!まず、む〜パパ的には「霞ヶ丘」かな〜、と思い下車。霞ヶ丘駅西方の山側民家に大きな桜 [続きを読む]
  • 6000系2次車【6002・6003・6004】が登場!(その1)
  • 新車6000系も登場して1年が経過しましたが、6000号と6001号の2編成だけのため、なかなか「見る機会がない!」という方も多いことでしょう。今年2次車として新たに3編成(6002・6003・6004)が登場し、合計5編成になりました。今のところ6002号だけが営業運転していますが、間もなく残りの2編成も走り始めるものと思います。む〜さん&む〜パパ、去る3月30日深夜、川崎重工から搬出される新車を初めて見に行きまして、遅くなりまし [続きを読む]
  • もうすぐ春!明石海峡大橋
  • まだ冬と春とを行ったり来たりの中ではありますが、山陽電車から見る海の色が間違いなく「春」に変わったのにお気づきになりましたか?気温はそれほど上がらなくても、着実に春の足音は聞こえています。というわけでむ〜さん一家、明石海峡大橋のたもとにやって来ました。実際は寒いです。でも海の色や太陽の角度はもう春ではないですか!「橋の科学館」です。明石海峡大橋の建設過程が模型や各種資料により解説されています。圧巻 [続きを読む]
  • 鹿児島で活躍する元山陽バス
  • さて、このたび新幹線に揺られてむ〜パパが降り立ったのは、ど〜んと鹿児島中央駅!む〜パパ的には「西鹿児島駅」っていうほうがピンと来るのですが、新山口駅とかもいまだに「小郡」って感じがする昭和のオッサンです。鹿児島までやって来たのは「山陽バス」に会うためです。(ウソです。仕事のついでです。)地元の鹿児島交通に山陽バスのOBが入っているので、時間を作って駅前で狙ってみました。こちら鹿児島交通のいすゞキュー [続きを読む]
  • 3022号もさようなら!
  • 今日は2月22日で「ネコの日」だそうですが、レポートが遅くなりましたが3002号と一緒に廃車となった3022号のお話を「22」つながりで・・・。3022号は3000系の3次車ではトップナンバーとなる車両です。登場時から行先方向幕が付き現在と同じ顔つきをしていました。2次車より床面高さが上がっているので側窓の位置も高くなり、少し外観が異なっています。中間電動車はパンタグラフの取付け部分の屋根が低くなっていて、これらが外観 [続きを読む]
  • ひめじSubかる☆フェスティバル2017
  • 2月5日の日曜日、姫路・大手前公園で「第2回ひめじSubかる☆フェスティバル」が開かれました。会場では「ひめじバーガー博覧会2017」も同時開催。朝はあいにくの空模様でしたが昼頃にかけ何とか持ち直し、多くの来場者で賑わいました。Subかる=サブカルチャーの定義は難しいところですが、このフェスティバルでは「コスプレ」と「痛車」がメインで、公園に面したイーグレ姫路でもプラモデルや鉄道模型の展示がされていました。ま [続きを読む]
  • 【さようなら3002号】山陽電鉄所蔵写真より
  • とうとう解体のため搬出されてしまった3002号。今回は思い出企画として山陽電鉄所蔵の写真提供を受けましたのでご紹介します。1965(昭和40)年、メーカーの川崎車輌(現:川崎重工)から運び込まれたばかりと思われる3002号。前面方向幕は無く車番が入っています。側面の窓下には丸いウロコ模様が付いていますね。登場時のOK台車(後年に加わったT車は当初よりKW台車です。)も美しく捉えられています。非冷房時代の床下機器や前面下 [続きを読む]