kaonyon さん プロフィール

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kaonyonさん: BLUE NOTE
ハンドル名kaonyon さん
ブログタイトルBLUE NOTE
ブログURLhttp://blue4pyonlady.blog.fc2.com/
サイト紹介文ジョンヒョン×ヨンファがメインでCNBLUEのBL的な話です。※R18有リデス
自由文彼らの活動を追っかけながらの話の展開になってます。
BL有り・R18有り・彼らへの愛めいっぱい有り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/12/24 14:24

kaonyon さんのブログ記事

  • Tatoo 27
  • 気づいたらオレは温かなブランケットに包まれていた。視線を彷徨わせると、すぐ傍に彼がいて束になった書類に視線をやっている。指一本さえ動かせないほど疲れきった身体。けれど、その気怠るさも心地よかった。さんざん焦らされたあと、達することを許されたオレはそのまま気を失ったのだろう。はらり、はらりと書類がたてる音。それを見つめる彼の視線が好きなオレは目が覚めたことを気づかれないように息を殺す。そして仕事モー [続きを読む]
  • 限定な世界の入口へのご案内【補足】
  • パンドラの箱はキミとオレの愛言葉で開く。飛び出していった沢山の欲望は、オレが描いたものかキミが描いたものか・・・夢の中で見る夢は何よりも甘くそして、痛みを伴うものだ。それでも知りたいと思うのならば、キミにカギをあげる。そして開いた扉の先を見届けてオレの・・・キミの・・・欲の先を見届けて。「ヒョニ・・・オレ、ど・・したらいいか分かんなくて・・・」「しょうがないなぁ・・・もう一度教えてあげるよ」「・・に、 [続きを読む]
  • PRESENT
  • ふわり鼻をくすぐる香ばしい香りと心地よい音。抑えているはずの腹の虫がオレを急かすように泣いて彷徨う夢から意識を浮上させる。すぐに起き上がり温かなベッドに別れをつげてゆきたいのに裏腹に動くことができない身体にオレは溜息をつく。いや、できないのではない。きっと動かないように無意識にしているのだ。カチャカチャとカラトリーの音がしたあと、扉へと近づいてくる足音に瞼が下りる。けれど扉は開かれることなく、部屋 [続きを読む]
  • 限定な世界の入口へのご案内
  • 「なんでココに呼ばれてるのかな?オレたち」「あ--?どうせアイツのせいだろ」「ヒョニヒョンなに怒ってんの?」「はは・・・ヒョニはさ、『限定』って言葉に敏感なんだよwww」そんな彼らの妄想系ガッツリ変態のお話を書いておりますkaonyonと申します。「知ってるから・・・」「変態のひと〜」「ちょっとジョンシナ言いすぎ・・・っ」「ま、本当のことだよね」はいはい。あってますから〜今日はね、NEWシングル発売を記念して・ [続きを読む]
  • Tatoo 26
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。ジョンシンミニョクジョンヒョン三つの塊はすっかりオレの体温と同じとなり、更に判断を狂わせていく。何度も押しいれられ、間違う度に乳首を責められ、尻を真っ赤になるほど叩かれ、陰嚢を強く揉まれる。そのたびにオレは、甘く苦しい喘ぎを漏らし彼に許しを請い続けた。そしてようやくカタチの違いを身体が覚え、当てられるようになった頃にはオレの理性は既に崩壊していて [続きを読む]
  • Tatoo 25
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。しばらくオレは彼の傍で涙を流し続けた。オレの中にあったものは床に三つ、転がったそれはオレの体液で濡れてキラキラと光を反射していた。「あ・・・ああああ・・・・ああああああ・・・・」さっきまで中に感じていたものはもうない。ただオレに熱を残して、外に出てしまった。いや、オレが出した・・・後孔は、いつまでも名残りを惜しむように痙攣を繰り返す。身体は彼らに [続きを読む]
  • Tatoo 24
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「ど・・・ですか?」オレは命じられたように腰を掲げ双丘を突き出す。「入れてやったものは落としてないか?」「はい」オレはカラカラに乾いた喉から掠れた声を出して答えた。激しい呼吸を繰り返した喉はひどく乾いていた。それを潤すように唾液を呑み込もうとするがその動きでさえ体内の異物を意識することになって内壁がひくひくと蠢いた。「3つ・・・ちゃんと入っている [続きを読む]
  • Tatoo 23
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「さて、ここならいいだろう。下だけ全て脱いで見せてごらん。 まずはどんなことになっているか確認しなくてはね」「で、でもまだ・・・」いつもなら奥の部屋を使うのに此処はまだ誰でも足を踏み入れることのできる場所だ。何事もオープンにしなくてはとの彼の方針に基づいて基本的にこの部屋には鍵は設けていない。本当の密事は別の場所で行われていた。だから・・・「誰か [続きを読む]
  • Tatoo 22
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。彼らが知らない間に話しをしていたことなど知らないオレは、ジョンヒョンに見送られて最後の階段に差し掛かったところ。エレベーターは当然使わせてもらえないらしい。「ジョンヒョンも大人になったと思わないか、ヨンファ」彼に支えられるようにして歩くオレは、もう話すことさえままならない。最後の試練とばかりに一歩階段を上がろうとした途端、中にあるものが位置を変え [続きを読む]
  • Tatoo 21
  • 『さすが早起きだねぇ』出るなりそう言ってきたのは電話の向こうのアイツ。もといオレたちの飼い主。こんな朝早く(オレたちにとっての)に電話を、しかもオレにかけてくるなんてありえない相手だった。「今日は釣りはしてませんよ」『そんな日もあるんだな』「えぇ」何を知りたくて電話をよこしたんだか。電話の向こう側の相手の声では計れやしない。ただ曖昧に答えを返してみるが果たして彼の真意はいかに?「何かオレに用でした [続きを読む]
  • Tatoo 20
  • 一歩足を進めるだけで突き上げるような衝撃がくる。肌には汗が滲みはじめ、服の下の身体は淫らな反応をはじめていた。勃ちはじめた紅い実と熱杭。それらは布によって隠されているものの、今にも暴かれてしまうような状況に更に感じられずにはいられなかった。けれどレは必死に平静を装っている。此処は事務所でこんな状況を知られていい場所じゃあない。オレは前を歩く彼の背中に視線をやるが助けを請うこともできない。まだ・・・ [続きを読む]
  • Tatoo 19
  • 拒みきれない彼が気を失うまで番い、一時結ばれたコトで互いに目を反らし続けている違和感が僅かばかりなくなった。と、思ったのも束の間離れてしまえばまた気持ちが彷徨いはじめる。そして今夜もまた、なにかボタンを掛け違えたような違和感と生理的な欲求を満たした後の倦怠感に襲われてオレは、声も掛けずに彼の部屋を後にする。「そろそろお互い限界だな・・・」互いの重苦しい気持ちは伝わってくるしもちろん、周囲も少なから [続きを読む]
  • Tatoo 18
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。彼が約束した時間よりも小一時間遅れて、オレの作業室へと顔を覗かせた時には、あらかた今日の分の作業は終わっていた。「おかえりなさい代表」オレは立ち上がり彼を迎える。それにしてもどうして彼はわざわざこの部屋へやってきたのだろうか?いつもなら最上階の彼の部屋へと呼び出すのに今日に限ってこの場所を指定し [続きを読む]
  • Tatoo 17
  • オレはずっとオマエに黙っていることがある。そして知っていて知らないふりを続けている。そのわけは、少しでも一緒にいられる時間をただオレが・・・オレ自身の我儘で引き伸ばしたかっただけに違いない。逃げるように飛ばした意識はすぐに浮上したものの、オマエがあんまり見つめてるから目を開けることもできないでいた。独り言の声も大きいんだよオマエは・・・ったく、それもオレがハッキリさせないせいだから本当は責めるべき [続きを読む]
  • Tatoo 16
  • 時計が0時を越えた部屋には彼の寝息だけが聞こえる。シャワーを浴びたオレは、ベッドの端に腰掛けて眠る彼の顔を覗きこむ。うつぶせてシーツからはみ出した肩と背中のラインが揺れていた。手のひらに残る彼の肌ざわり。昔より肉づきをよくした身体には、しっかりとした筋肉が乗ってそれは女性とは異なる美しいラインを作っている。『保たなきゃいけないから』自らを鍛える理由を話す彼は、いつも少しだけ落したトーンになる彼の気 [続きを読む]
  • Tatoo 15
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。オレの上にある彼の身体をかき抱くと抱き返される腕が首に絡みつく。首筋に落とされる口づけも再び結ばれる舌先も甘いのに、ひたすらオレに奉仕する彼を見るのは辛いものがあった。けれど、女ならともかく男とするってことに慣れていないオレはただ彼にされるがまま。「だいじょうぶだから・・・あの。ゴムとか・・・つけなくていいし ナカでイッてもいい。な、女の子よりも [続きを読む]
  • Tatoo 14
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「なにもしないで」その言葉とともに、寄せられた唇はふっくらと柔らかくて甘かった。「ん・・・ふ・・・・」驚き薄く開いた唇の隙間を辿る舌先は巧みでオレは全身の毛が粟立つのを憶えた。なんだ・・・これ。キスは初めてじゃあない。女の子ともそれなりに経験だってあるし彼ともこれが初めてじゃないのにそれは、脳が蕩けだすような深い深い官能。こんなの知らない。久しぶ [続きを読む]
  • Tatoo 13
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。それでもね、ヒョン。あの時オレはとっくの昔にあなたに堕ちていたんだよ。あなたは憶えているだろうか?初めて交わした約束と指きり。それから過ごした沢山の時間の中と閉鎖的な世界の中で、キラキラと光を放ってそれはオレを周りの人を惹きつけてやまない。「練習なんてさ」と笑ってふざける裏には人知れず努力姿を知ってる。そして、誰にも知られることなく必死で戦ってい [続きを読む]
  • Tatoo 12
  • ジョンヒョン・・・オレたち2人の所謂「はじめて」ってヤツは、偶然起きた事故のようだったよな。事故だから、もちろん突然の出来事で。気持ちなんか置いてけぼりのまんまたまたまあの場所に居合わせたのがオマエだった・・・一度目は事故ならオレたちにとって二度目のことをオマエはどんな風に覚えているだろうか?あの薬が、ジョンヒョン・・・オマエの人生を変えて、オレたち2人の未来も変えた。あのあとしばらくどんなに謝罪 [続きを読む]
  • Tatoo 11
  • 「オマエはゆっくりしてきなさい」彼のその言葉のおかげか、それとも起きられないだけのコトをしたせいか、目覚めたら時刻は昼を過ぎていた。痛む身体を庇いながら、のろのろと起き出したオレは、ベッドの下に落とされたままの光る画面を操作して今日のスケジュール確認をしたオレは重苦しい息を吐き出す。なん・・・だ。仕事ないのか。普通なら、休みといえば友人に電話の一つでもかけて飲みにでも出かけて朝まで騒ぐ・・・なんて [続きを読む]
  • Tatoo 10
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。そっと脚を開いていく。「ご主人・・・さま。オレをお使いください」「いい子だ」「ん・・・・」言いつけを守れたご褒美は口づけ一つ。それは、先程の酷すぎる行為とはうってかわった優しいもので涙が出る。緊張と快楽の境地とでもいうのだろうか?その時のオレは、そんな極限状態だったんだろう。ゆっくりと彼がオレの開いた脚の間に顔を寄せていく。「あ・・・・っ」そのま [続きを読む]
  • Tatoo 9
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。(特に今回はあんまりな出来事もありで・・・苦手な方はUターンをお勧めします)「イイ子にはご褒美をあげよう」その言葉がはじまりだった。彼はオレの胸へと口唇を寄せた。そしてさんざん嬲られて色づいた右の乳首に舌を這わせる。「あ・・・っ」指や爪とは違う感触。濡れていて熱い。新たな感覚を教え込まれていく。「・・い、いい・・気持ち・・・いい・・・」言われたよ [続きを読む]
  • Tatoo 8
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。想像していたより彼の手つきは優しかった。「ん・・っく・・・」しかし、行為そのものが止まることはない。指で尖りを摘ままれてオレは眉を寄せる。そこはほんのりと色づいていて、少しだけ周りより感触が違うかもしれないけれど、所謂男のそれ。触って喜ばれるような場所ではないはずだ。しかし彼は、その場所を執拗に弄りはじめる。最初はくすぐったいだけ。次は少しずつそ [続きを読む]
  • Tatoo 7
  • 覚悟だとか綺麗にしてこいだとか、そういうことを彼が匂わさなかったのがその時のオレには僅かばかりの希望で、救いだったのかもしれない。だからメンバーにも「帰る」と宣言してやってきたホテルの一室。先にチェックインを済ませていた彼の目の前に立つ。「話というのは・・・」「ああ。実は2人きりでオマエに聞きたいことがあったね」「聞きたいこと・・・ですか?」彼はいつもより柔和そうに見えるが、目の奥に油断できない光 [続きを読む]
  • Tatoo 6
  • 「ホンギ」通路の壁に凭れかかるようにしてオレに声を掛けてきた男。「どうしたん・・・」「やめとけ」「え?」「今夜会う約束したんだろ? 行かないほうがいい・・・」オレはその言葉に首を傾げる。年下で先輩。子役からこの世界にいて色んなことに詳しくて、ドラマで共演して沢山の話を聞かせてもらった。苦労してきたんだよな。確か・・・。経験からくる助言か?それとも後輩バンドへの贔屓とも思える行為への嫌がらせ?・・・ [続きを読む]