kaonyon さん プロフィール

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kaonyonさん: BLUE NOTE
ハンドル名kaonyon さん
ブログタイトルBLUE NOTE
ブログURLhttp://blue4pyonlady.blog.fc2.com/
サイト紹介文ジョンヒョン×ヨンファがメインでCNBLUEのBL的な話です。※R18有リデス
自由文彼らの活動を追っかけながらの話の展開になってます。
BL有り・R18有り・彼らへの愛めいっぱい有り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/12/24 14:24

kaonyon さんのブログ記事

  • Tatoo 29
  • 妄想に妄想を重ねて我慢の限界をとうに過ぎた午前3時。部屋のドアが開いて待ち人がやっと現れた。微かな音に反応してすぐに出迎えたオレは、オレのテリトリーへ猫のような仕草で侵入してきた身体を有無を言わずさず抱きしめようとしたがしなやかな身のこなしでかわしじっとオレの顔を見る。「用はなに?」「声がひびく・・・入れよ」未だ僅かに開かれたままの扉。警戒をしているのか、そのまま足を止めたままの相手の腕を引く。そ [続きを読む]
  • PRESENT 4
  • 「朝になったら元通り?なんかお伽話みたいだね」「わぁぁぁぁ!!」部屋をそぉっと気付かれないように後にしようと扉を開けたら背後から声をかけられて、あらぬ声を上げてしまった。なんとなく気まずい気持ちのまま振り返るとジョンヒョンが笑っていた。寝てると思ってたのに・・・深夜族を甘く見ていた。「黙って戻るなんてつれないな」「だ、だ、だ・・・だって、ほら、スタッフに怪しまれるし」「そんなん!あぁ元通りになった [続きを読む]
  • PRESENT 3
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「暴れて明日に挿しつかれたら困るでしょ?」そう言われて抵抗が緩むのをいいことにオマエはオレの---------・・・・「だっ、放せ!しねぇっつ・・・・んんっ!」必死に逃げようと腰を浮かせた瞬間、背中から回った手に股間を撫で上げられて思わず上がる声。「さわ・・・ん・・・な・・・・」逃げようとすんのに、手際よくスェットのウエスト部分から手を入れられてゾクリと [続きを読む]
  • SSS_20170707_Blind Love
  • 小雨ふる空と、草木の匂い。庭にある小さな池に浮かぶ芙蓉の花が窓から漏れる明かりに照らされ雨に踊ってゆるゆると揺蕩う。こんな日はずっと眠っていたい。聞きなれた声が望みを口にするが、オレは答えを返すことなく窓の外に1人佇む。その場所にオレはいてその場所にかの人はいて。共に見上げた夜空は今も変わらない。夏の夜空七夕のこと。キミも憶えているだろうか?「めずらしいね、今日は休み?」キッチンで小腹を満たせる軽 [続きを読む]
  • SSS_20170628_予感
  • チャンスだ。ふたりきりになった部屋で、めずらしく飲みはじめたビールに勢いがついて今日は相手はやけに深く酔っている。さっきまで演奏時におけるリズムの役割なんていうのを熱く語っていたのに、急にやってきた沈黙の5分。今だよな・・・だってたぶん今しか・・・ない。彼の誕生日に幸運にも一緒にいることを許された男として行くしかないでしょ。それに最近思惑が外れて、あれも・・・これも・・・手に入れることができなかっ [続きを読む]
  • SSS_20170626_バニと一緒
  • "Yonghwa Present Please"そう言って渡されたのは可愛らしいウサギ・・・・の、ぬいぐるみ。「Thank you」帰国する為にやってきた空港に詰めかけたファンの一人が差し出したPresent。沢山の紙袋と手紙と一緒にまるで本物のウサギを掴むみたいに耳を掴みあげて受け取る。あたたそんな声が聞こえてきそうだが別のPresentの紙袋の中に突っ込んで先を急いだ。日本でのライブからのNYというハードスケジュール。分かってはいたけれど [続きを読む]
  • PRESENT 2
  • 「ヒョンの一か月を頂戴」5月15日誕生日当日。何が欲しいのか聞くの忘れちゃったしと、本人に訊ねてみればオマエはオレが欲しいと言った。「何でもやるのに、そんなもんでいいのかよ」とアイツには言ったけれど、内心変なドキドキが止まらない。「男に二言は無い!だよね?」「あ?・・・当たり前だろ」咄嗟に答えたらオマエは深い笑窪作って満面の笑み。それ・・・反則。そんなん見たら、みんな一瞬で堕ちるつーの。オレは心臓 [続きを読む]
  • Tatoo 28
  • その日ぼんやりと時間が流れていくままに身を任せていたオレは、気づけば外は暗く部屋も暗い中に一人ぼんやりとソファに座り込んでいた。なぁ-・・・おなぁ-・・・お・・・と、足元にすり寄る柔らかい存在はご飯はまだ?とせがんでいる。「わるいな・・・すぐ用意するから」こんな時だからこそ傍にいてくれる温もりがありがたい。トイレを掃除して、水を替えて餌をやる。よほどお腹が空いていたのだろうか入れた瞬間に夢中になって [続きを読む]
  • Tatoo 27
  • 気づいたらオレは温かなブランケットに包まれていた。視線を彷徨わせると、すぐ傍に彼がいて束になった書類に視線をやっている。指一本さえ動かせないほど疲れきった身体。けれど、その気怠るさも心地よかった。さんざん焦らされたあと、達することを許されたオレはそのまま気を失ったのだろう。はらり、はらりと書類がたてる音。それを見つめる彼の視線が好きなオレは目が覚めたことを気づかれないように息を殺す。そして仕事モー [続きを読む]
  • 限定な世界の入口へのご案内【補足】
  • パンドラの箱はキミとオレの愛言葉で開く。飛び出していった沢山の欲望は、オレが描いたものかキミが描いたものか・・・夢の中で見る夢は何よりも甘くそして、痛みを伴うものだ。それでも知りたいと思うのならば、キミにカギをあげる。そして開いた扉の先を見届けてオレの・・・キミの・・・欲の先を見届けて。「ヒョニ・・・オレ、ど・・したらいいか分かんなくて・・・」「しょうがないなぁ・・・もう一度教えてあげるよ」「・・に、 [続きを読む]
  • PRESENT
  • ふわり鼻をくすぐる香ばしい香りと心地よい音。抑えているはずの腹の虫がオレを急かすように泣いて彷徨う夢から意識を浮上させる。すぐに起き上がり温かなベッドに別れをつげてゆきたいのに裏腹に動くことができない身体にオレは溜息をつく。いや、できないのではない。きっと動かないように無意識にしているのだ。カチャカチャとカラトリーの音がしたあと、扉へと近づいてくる足音に瞼が下りる。けれど扉は開かれることなく、部屋 [続きを読む]
  • 限定な世界の入口へのご案内
  • 「なんでココに呼ばれてるのかな?オレたち」「あ--?どうせアイツのせいだろ」「ヒョニヒョンなに怒ってんの?」「はは・・・ヒョニはさ、『限定』って言葉に敏感なんだよwww」そんな彼らの妄想系ガッツリ変態のお話を書いておりますkaonyonと申します。「知ってるから・・・」「変態のひと〜」「ちょっとジョンシナ言いすぎ・・・っ」「ま、本当のことだよね」はいはい。あってますから〜今日はね、NEWシングル発売を記念して・ [続きを読む]
  • Tatoo 26
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。ジョンシンミニョクジョンヒョン三つの塊はすっかりオレの体温と同じとなり、更に判断を狂わせていく。何度も押しいれられ、間違う度に乳首を責められ、尻を真っ赤になるほど叩かれ、陰嚢を強く揉まれる。そのたびにオレは、甘く苦しい喘ぎを漏らし彼に許しを請い続けた。そしてようやくカタチの違いを身体が覚え、当てられるようになった頃にはオレの理性は既に崩壊していて [続きを読む]
  • Tatoo 25
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。しばらくオレは彼の傍で涙を流し続けた。オレの中にあったものは床に三つ、転がったそれはオレの体液で濡れてキラキラと光を反射していた。「あ・・・ああああ・・・・ああああああ・・・・」さっきまで中に感じていたものはもうない。ただオレに熱を残して、外に出てしまった。いや、オレが出した・・・後孔は、いつまでも名残りを惜しむように痙攣を繰り返す。身体は彼らに [続きを読む]
  • Tatoo 24
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「ど・・・ですか?」オレは命じられたように腰を掲げ双丘を突き出す。「入れてやったものは落としてないか?」「はい」オレはカラカラに乾いた喉から掠れた声を出して答えた。激しい呼吸を繰り返した喉はひどく乾いていた。それを潤すように唾液を呑み込もうとするがその動きでさえ体内の異物を意識することになって内壁がひくひくと蠢いた。「3つ・・・ちゃんと入っている [続きを読む]
  • Tatoo 23
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「さて、ここならいいだろう。下だけ全て脱いで見せてごらん。 まずはどんなことになっているか確認しなくてはね」「で、でもまだ・・・」いつもなら奥の部屋を使うのに此処はまだ誰でも足を踏み入れることのできる場所だ。何事もオープンにしなくてはとの彼の方針に基づいて基本的にこの部屋には鍵は設けていない。本当の密事は別の場所で行われていた。だから・・・「誰か [続きを読む]
  • Tatoo 22
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。彼らが知らない間に話しをしていたことなど知らないオレは、ジョンヒョンに見送られて最後の階段に差し掛かったところ。エレベーターは当然使わせてもらえないらしい。「ジョンヒョンも大人になったと思わないか、ヨンファ」彼に支えられるようにして歩くオレは、もう話すことさえままならない。最後の試練とばかりに一歩階段を上がろうとした途端、中にあるものが位置を変え [続きを読む]
  • Tatoo 21
  • 『さすが早起きだねぇ』出るなりそう言ってきたのは電話の向こうのアイツ。もといオレたちの飼い主。こんな朝早く(オレたちにとっての)に電話を、しかもオレにかけてくるなんてありえない相手だった。「今日は釣りはしてませんよ」『そんな日もあるんだな』「えぇ」何を知りたくて電話をよこしたんだか。電話の向こう側の相手の声では計れやしない。ただ曖昧に答えを返してみるが果たして彼の真意はいかに?「何かオレに用でした [続きを読む]
  • Tatoo 20
  • 一歩足を進めるだけで突き上げるような衝撃がくる。肌には汗が滲みはじめ、服の下の身体は淫らな反応をはじめていた。勃ちはじめた紅い実と熱杭。それらは布によって隠されているものの、今にも暴かれてしまうような状況に更に感じられずにはいられなかった。けれどレは必死に平静を装っている。此処は事務所でこんな状況を知られていい場所じゃあない。オレは前を歩く彼の背中に視線をやるが助けを請うこともできない。まだ・・・ [続きを読む]
  • Tatoo 19
  • 拒みきれない彼が気を失うまで番い、一時結ばれたコトで互いに目を反らし続けている違和感が僅かばかりなくなった。と、思ったのも束の間離れてしまえばまた気持ちが彷徨いはじめる。そして今夜もまた、なにかボタンを掛け違えたような違和感と生理的な欲求を満たした後の倦怠感に襲われてオレは、声も掛けずに彼の部屋を後にする。「そろそろお互い限界だな・・・」互いの重苦しい気持ちは伝わってくるしもちろん、周囲も少なから [続きを読む]
  • Tatoo 18
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。彼が約束した時間よりも小一時間遅れて、オレの作業室へと顔を覗かせた時には、あらかた今日の分の作業は終わっていた。「おかえりなさい代表」オレは立ち上がり彼を迎える。それにしてもどうして彼はわざわざこの部屋へやってきたのだろうか?いつもなら最上階の彼の部屋へと呼び出すのに今日に限ってこの場所を指定し [続きを読む]
  • Tatoo 17
  • オレはずっとオマエに黙っていることがある。そして知っていて知らないふりを続けている。そのわけは、少しでも一緒にいられる時間をただオレが・・・オレ自身の我儘で引き伸ばしたかっただけに違いない。逃げるように飛ばした意識はすぐに浮上したものの、オマエがあんまり見つめてるから目を開けることもできないでいた。独り言の声も大きいんだよオマエは・・・ったく、それもオレがハッキリさせないせいだから本当は責めるべき [続きを読む]
  • Tatoo 16
  • 時計が0時を越えた部屋には彼の寝息だけが聞こえる。シャワーを浴びたオレは、ベッドの端に腰掛けて眠る彼の顔を覗きこむ。うつぶせてシーツからはみ出した肩と背中のラインが揺れていた。手のひらに残る彼の肌ざわり。昔より肉づきをよくした身体には、しっかりとした筋肉が乗ってそれは女性とは異なる美しいラインを作っている。『保たなきゃいけないから』自らを鍛える理由を話す彼は、いつも少しだけ落したトーンになる彼の気 [続きを読む]
  • Tatoo 15
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。オレの上にある彼の身体をかき抱くと抱き返される腕が首に絡みつく。首筋に落とされる口づけも再び結ばれる舌先も甘いのに、ひたすらオレに奉仕する彼を見るのは辛いものがあった。けれど、女ならともかく男とするってことに慣れていないオレはただ彼にされるがまま。「だいじょうぶだから・・・あの。ゴムとか・・・つけなくていいし ナカでイッてもいい。な、女の子よりも [続きを読む]
  • Tatoo 14
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「なにもしないで」その言葉とともに、寄せられた唇はふっくらと柔らかくて甘かった。「ん・・・ふ・・・・」驚き薄く開いた唇の隙間を辿る舌先は巧みでオレは全身の毛が粟立つのを憶えた。なんだ・・・これ。キスは初めてじゃあない。女の子ともそれなりに経験だってあるし彼ともこれが初めてじゃないのにそれは、脳が蕩けだすような深い深い官能。こんなの知らない。久しぶ [続きを読む]