Christina さん プロフィール

  •  
Christinaさん: ドイツ兼業主婦の雑記帳
ハンドル名Christina さん
ブログタイトルドイツ兼業主婦の雑記帳
ブログURLhttp://dkueche-freizeit.blogspot.de/
サイト紹介文ドイツ在住11年目突入! ストレスダウンで只今休養中。それでも楽しいドイツ生活!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/12/26 23:44

Christina さんのブログ記事

  • ピロリ菌三次除菌のその前に…
  • 68xqvs約一年の体調不良の最大の原因ピロリ菌。既に2回の除菌を経験しましたが、残念なことに私の中のピロリは健在。恐らく、二度目の除菌の時などは、ピロリは『余裕〜』だったかと。三回目の除菌は、専門医から「かなりハード」だと言われ、ビビった私は他に選択肢がないか主治医に相談。主治医の「ピロリ菌はパラサイトだから」に青ざめる。体のあちこちで悪さを働き、挙句には癌になると言われ、三回目の除菌に挑戦することに [続きを読む]
  • イタリア食材店"Lettinis"
  • デュッセルドルフでパリを味わえるお話を書きましたが、本日はイタリア食材を買い求めるにはお勧めのお店についてご紹介。この間、診察のためデュッセルドルフへ。地元ゲッティンゲンで通院したかったのですが、お医者さん探しというのはなかなか難しいもの。ましてや新しい病院となりますと、担当医に一から説明しなければならず、しかもドイツ語で…プラスお医者様との相性というのもありますし。それで、一区切りつくまでは遠距 [続きを読む]
  • デュッセルドルフでパリを味わう
  • 秋が確実に訪れております、ドイツでございます。美味しい実りの秋が本格到来する前に、ちょっとここで忘備録を。タブレットの写真データ整理をしておりましたところ、古巣デュッセルドルフのご紹介してないお店の写真がございました。私の大好きテリトリー‘Nordstrasse’にあるお店、『Les Halles ST. HONORE』地下鉄駅から徒歩5分とかからない。通りを歩いているとパっと目に入るお店。引っ越し前に絶対に行こうと決めておりま [続きを読む]
  • 冷え込む朝と69セントのバゲット
  • 昨日、今日と朝の最低気温10℃を下回っております。本日6時45分の外気は6.5℃札幌より寒い。でも、こんな風に冷えた日は、すっきり青空が広がるので、最高の散歩日和になるのです。八月に入りましたが、徐々に日も短くなり、確実に秋に向かっている感がございます。博士とハンガリーの太陽が恋しいと話しているのですが、セゲド市の友人から40℃が連日続いていると聞いてびっくり。今年は猛暑のようで、サハラ砂漠にいるみたいだと [続きを読む]
  • テンペとスプラウト
  • すっかり仕事から離れて数カ月。ゲッティンゲンではゆったり毎日を過ごております…と言いたいところですが、根っから貧乏性なのか、何かをしていないと気がすまない性格。でも、一日というのは本当にあっという間。朝起きて朝食の準備をしたかと思うと、また昼食の準備。少し休んで散歩して、夕方からネットで調べものをしたり、本を読んだり。気が付けば21時をとうに回っていて、メールチェックとか家計簿つけたりとか。そして、 [続きを読む]
  • 思い付きサンドと当たりのコーヒー
  • 今日は何だか朝から忙しい一日でした。何時間キッチンにいたのでしょうか。朝食を軽く済ませてから、娘とのお昼ランチを用意するため買い物へ。ランチメニューは昨日は孫が来てラザニアだったので、今日はちょっと簡単なものにすることに致しました。それで、ハンバーガー…と思ったのですが、ご近所のトルコ食材店でトルコパンを購入。簡単な照り焼きサンドを作りました。大きいのが照り焼きバーグ、手前の小さいのはテンペ・サン [続きを読む]
  • りんご酢にハマる
  • ドイツで最近、よく耳にする言葉がございます。ドイツ語でUnwetter(ウンベター: 荒天)暑かったかと思うと、急にスコールのごとき雨や雹が降ったり、いきなり雷ゴロゴロという悪天候になったりという、いわゆる異常気象。先週は連続の雨、そして春のような寒さが来て、また夏日がおとずれました。天気予報の最高気温は26℃でしたが、現実は28、29℃くらい。こういう日は、クーラーは不要。それよりご近所の大学の植物園へ足を運ぶの [続きを読む]
  • 炊飯器とラップ
  • 我が家には、長年使っていた炊飯器が二台ございました。一台はゲッティンゲンのアジア食材店で購入したもので10合炊き。これは炊飯以外にもスープを作ったり、蒸し器として使えたりという、いわゆる万能型の炊飯器でございました。もう一台は、Willichで一人暮らしを開始したころ購入したもの。3合炊きの小さな炊飯器でしたが、これが炊き上がり抜群のシロモノ。わずか20ユーロ足らずで購入したにも関わらず、随分重宝致しました。 [続きを読む]
  • 3日間連続の雨
  • 月曜日から3日間連続で雨が降り止みませんでした。ほぼ同じ雨量で間断なく降るなんてことは初めて。水曜日にガスの点検で業者の方がいらしたのですが、『永くゲッティンゲンに暮らしているけど、こんなのは初めて』とのこと。ゲッティンゲンは、昔から天候被害があまりないと聞いたことがありますが、やはり隣町などは洪水の被害が発生し、大変なことになっております。日本もそうですが、短時間に大量の雨が降ったり、大洪水にな [続きを読む]
  • デュッセルドルフでイタリアンBellissimo
  • さて、今となっては古巣となりましたデュッセルドルフ。やはり時々恋しくなります。約5年程暮らしましたから、当然なのですが、お買い物や食事が本当に楽しい街だったとしみじみ。そこで、本日は個人的に大好きNordstrasseからまた1軒お店をご紹介。小さなイタリアンレストラン『Bellissimo』Schweinstrasse Nr.21日本語で美味しい自家焙煎珈琲が買えるDie Kaffeeの右隣のお店です。店内はこじんまりですが、素敵 ランチメニュー [続きを読む]
  • 所変われば…
  • ゲッティンゲンへ引っ越しをしてから、一カ月を迎えようとしております。時間の経過というのは、本当に早いものですね。ところで、住む環境が変わり、仕事も離れていることで、日常の持ち物が変わって参りました。まず、最近復活したもの二点。ラジオと水筒水筒はもう7,8年ほど前にゲッティンゲンで購入したもの。ゲッティンゲンは水道水が美味しいことで知られており、わざわざお金を出してミネラルウォーターを買わずともヨロシ [続きを読む]
  • アプリコットケーキと甘酢漬け
  • 旬のアプリコットをまたまた購入。今回は一つ一つ皮を剥き、手間をかけたケーキを手作り。アプリコットのStreusel Kuchenサクサク生地のケーキの出来上がり。初挑戦にしてはウマウマでございました。今週はサクランボで同じタイプのケーキを作る予定。またレシピが増えるという楽しみつき。それから、スーパーでカブを特売していたので迷わず買いました。あれこれ考え、甘酢漬けに致しました。さっぱり感を出すためにビオ・レモン [続きを読む]
  • 『ゲッティンゲン大学植物園』と老舗菓子店Cron & Lanz
  • 自宅から徒歩10分少々に最高の癒しのスポットがございます。ゲッティンゲン大学の植物園(Alter Botanischer Garten)街で買い物をして、ふらりと立ち寄れる場所でもあり、市民の憩いの場の一つ。お天気が良いと蝶も沢山 庭園と温室があり、いずれも入場無料でございます。札幌の北大植物園は大学関係者以外は有料でしたので、無料というドイツの心意気に感謝でございます。ハーブ専門の部門もあり、勉強になります。 園内にはベンチ [続きを読む]
  • 初・バルコニー園芸
  • この度、バルコニーで夏時間を過ごすこと決め、博士と二人で『プランターに花を植えよう』ということになりました。ちょい鉢植えくらいなら経験はありますが、バルコニーを花で飾るのは初めて。初心者ゆえ、最初から力んで失敗してはいけないと、簡単なものから挑戦をすることに致しました。それで選んだのが、近所のスーパーで特売中のラベンダーと、野菜売り場にあるミントの鉢植えを植え替えました。ドイツは生のハーブを鉢ご [続きを読む]
  • 新居の台所
  • 引っ越しから二週間ですが、毎日することがございます。博士と二人、体力の続く限り段ボールを減らすため、ひたすら動く。その作業の合間に役所へ転入届に行ったり、銀行や税務署での変更手続きなど役所手続きもなど雑務もございます。ですが、年齢のせいか、昔ほどサクサク片付かないことに気付く私たち。体力が確実に落ちていることを思い知らされる今日この頃。なので、「ゆっくりやろう」と、お互い無理をしないように致しまし [続きを読む]
  • 引っ越しと胃カメラ
  • 約五年間暮らしたMeerbusch Büderich時々フェラーリをお見掛けし、ポルシェは普通の地域でございました。デュッセルドルフの郊外とは言え、人口に対する日本人居住が一番のところ。飛行機が飛び交うことを除けば、安全で住みやすい。家賃が高い地域の一つですが、快適に生活させていただきました。ホント、アパートの大家さんもご近所さんも最高でした。住み慣れた土地を後にして、ドイツ生活最初の土地、大学都市Göttingen(ゲッ [続きを読む]
  • 最高の思い出 in Willich
  • 引っ越し前に絶対に訪問をしたい場所がありました。最高気温が今年最高を記録した木曜日、バスに揺られて出発。車窓から見えるのは畑のみ…こちらで最初に仕事をした思い出の土地Willichへ2012年の9月から約半年間お世話になった大家さんのお宅へ伺いました。二部屋38平米キッチン付きで一カ月、光熱費込みで350ユーロという破格のお家賃で間借りしておりました。何といっても、50歳を過ぎてからのドイツ一人暮らしを経験した場所 [続きを読む]
  • 自家焙煎珈琲 Die Kaffee
  • 引っ越し秒読みの中、残り少ない日程でやり残しのないようにとあれこれ思案。長く体調が悪かったこともあり、出かけることも人に会うこともなかな至難でした。そこで、この度は悔いのないよう、時間を作っては友人と会うことに。同時に気になる場所も行ってやろうと決めたわけでございます。その第一号が自家焙煎のコーヒーのお店"Die Kaffee"Schwerinstraße 23, 4477 Düsseldorf地下鉄U78もしくはU79でNordstrasse駅下車、徒歩5 [続きを読む]
  • 引っ越し秒読み
  • さて、住み慣れたMeerbuschから古巣Göttingenへ戻ることになり、ずっと住居探しに明け暮れておりました。大学都市のゲッティンゲンは、数年前から住居探し困難な街となり、一つの物件に対し、何十人も応募があるという状況。我が家は幸い、以前に住んでいたアパートが、Wohnungsgenossenschaftという住宅協会のものでしたので、敷金(協会費)を預けたまま放っておいたのが幸いしました。協会員の特権として、この組織の物件を賃 [続きを読む]
  • SCHÜTZENFEST
  • 6月3日から我が地元で恒例SHÜTZENFEST(シュッツエンフェスト)が始まりました。別名HEIMATFEST(ハイマットフェスト)とも申します。日本語で射撃祭または故郷祭り?って言うのでしょうかね。何でもその昔、各町々を守る自警団が結成されたことが事の始まりだとか。我が地域Meerbusch Büderich の射撃会は1567年からの歴史がございます。そして、このように伝統行事となりまして、毎年パレードがございます。馬にまたがり颯爽 [続きを読む]
  • ミネラルで蘇る!?
  • 体調を崩して早や一年。具合が思わしくない時は、本当にどうなることかと不安ばかりが募りました。時にはお医者様を変わったほうがいいんじゃないかとか、不信や疑問を抱いたり、要らぬところで焦ったり。パッと症状が良くならないと、余計なことばかり考えてしまいます。ここに来て、やっと光が見え始め、薄紙をはぐように体調が向上。私の主治医は、あれこれ科学的な薬を処方するタイプではなく、なるべく自然治癒力を活かしなが [続きを読む]
  • 料理力=生きる力?
  • キッチンに立つのが楽しい毎日となりました。思うように食事ができなかったこの一年。食事をしても消化不良でゲロゲロ…というのがほとんどでしたから、料理を作ること自体、非常に苦痛でございました。ところが、ここのところ本当に調子が良く、食欲も少しずつ上昇。消化力も戻りつつあり、食事をしてから具合が悪いということがなくなりました。食事は野菜と魚、果物が中心。あとは時々ご飯も頂けるようになりました。きちんと食 [続きを読む]
  • 料理力復活!
  • 野菜と魚中心の毎日ですが、少しずつ元気を取り戻しております。体重も2?増え、少し力が戻ったのを実感する毎日。まだまだ油断はできませんが、元気になるとキッチンに立つのが楽しい。今朝は冷蔵庫のリンゴを整理すべく、博士にケーキを焼きました。生クリームカラメルをかけたリンゴケーキ 甘さは超控えめですが、カラメルソースでカバー。コーヒーにも紅茶にも合いまする。そして、発酵食品を積極的に…ということで、ズッキ [続きを読む]
  • クロワッサンにハマる
  • 時間はかかっておりますが、少しずつ胃の調子が上向きです。お医者様からは、年内いっぱいかけてゆっくり治療を…と言われ、とにかく焦らず、日々食事に気を使いながら過ごしております。調子が良くなってきたので、仕事に行こうかしら…と、思いまして相談いたしましたら、ドクターストップでございました。今の目標はとにかく健康体に戻ることでございます。さて、消化器官の調子が良くなると同時に、パンを食べても大丈夫になり [続きを読む]