ぴあ さん プロフィール

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ぴあさん: ぴあの研究ノート
ハンドル名ぴあ さん
ブログタイトルぴあの研究ノート
ブログURLhttp://pia77.blogspot.jp/
サイト紹介文ピアノの音楽・奏法などについての勉強ノート。「大人のピアノ」に挑戦中のシニアの趣味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/12/28 21:51

ぴあ さんのブログ記事

  • 藤井一興:チェックメモ
  • ●藤井一興プロフィール概要1955年1月4日生 (62歳)ピアノを安川加壽子に師事。東京芸術大学 3 年在学中、フランス政府給費留学生として渡仏。パリ・コンセルヴァトワールにて作曲科、ピアノ伴奏科ともに一等賞で卒業。パリ、エコール・ノルマルにてピアノ科を高等演奏家資格第一位で卒業。その間、作曲をオリヴィエ・メシアンに学ぶ。1976 年 オリヴィエ・メシアン国際コンクール第 2 位( 1 位なし)。世界初のフォーレのピアノ [続きを読む]
  • 児玉麻里:チェックメモ
  • 〈日本人ピアニスト探索2:スクリーニング結果〉の5人を気が向いた順に聴いていこうと思っている。1人目は児玉麻里さん。調べてみると、ベートーヴェンのピアノソナタ全曲を録音している。コンチェルトも…。なので、ベトソナを中心にチェックする。幸い、NAXOSにCDがあったので、いま練習している第13番、以前に練習したことがある第8番から聴いてみる。●ピアノソナタ第13番まぁ普通…に上手い…かな?「おっ!」といった驚き [続きを読む]
  • 日本人ピアニスト探索2:スクリーニング結果
  • 2017年5月の国内コンサート出場者から、50人のピアニストをざっとチェック(5/2〜5/7)した結果は以下。【参考】《日本人ピアニスト35人、聴いてみようかな…》《日本人ピアニスト:探索再開しようかな…♪》お気に入り候補として残ったのは 5人。若いので保留にしたのが3人。思った以上に国内ピアノ界は低迷?★お気に入り候補5人近藤嘉宏 →O♪Beethoven: "Appassionata" 3rd mov. /Yoshihiro KONDO(1999) →◯♪Yoshihiro [続きを読む]
  • 日本人ピアニスト探索2候補者リスト:worksheet
  • LFJ(東京)、「いしかわ・金沢風と緑の楽都音楽祭」を含む2017年5月の国内コンサート出場者から、これまでにチェック済みのピアニストをのぞいたピアニスト50人のリスト。まずは大雑把にチェックして結果を追記していく予定(スクリーニング)。→5月7日完了【参考】《日本人ピアニスト35人、聴いてみようかな…》《日本人ピアニスト:探索再開しようかな…♪》凡例:名前のリンク:公式サイトまたはプロフィール♪:チェックした [続きを読む]
  • ピアノ・デュオの曲を聴いてみる
  • アンスネスとマルカンドレ・アムランのピアノ・デュオの話を知って、ピアノ・デュオの曲を聴いてみようと思った。(YouTube と NAXOS を中心に)《アンスネス+アムランのピアノ・デュオ!♪》まずは、このときのプログラム(↓)で演奏された曲から。Mozart: Larghetto and Allegro in E-flat (completed by Paul Badura-Skoda)Stravinsky: Concerto for Two PianosDebussy: En blanc et noirStravinsky: Rite of Spring (for pi [続きを読む]
  • 「楽譜を読むチカラ」読書メモ5
  • 読書メモ:『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル (著), 久保田 慶一 (翻訳)音楽之友社 (2011/11/12)13.ズレのある演奏をしよう138演奏では「正しいか、まちがっているか」を問題にしてはいけません。楽譜は、強弱、リズム、アーティキュレーション、テンポなどすべてのパラメーターについて、どう演奏するべきかを記しているわけではないのですから…142演奏者というのは、楽譜には当然存在する不正確さを、瞬間々々に、演奏 [続きを読む]
  • 「楽譜を読むチカラ」読書メモ4
  • 読書メモ:『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル (著), 久保田 慶一 (翻訳)音楽之友社 (2011/11/12)10.しくみを知って演奏しよう106音楽を理解するということは、意識的にせよ無意識的にせよ、しくみを理解することです。しくみを構成する各部分はある種の論理性あるいは必然性によってしっかりと互いに結びつけられており、聴者はこれらを独自の方法で関連づけるのです。しくみは、連続、類似、変化、対比、発展、変奏など、 [続きを読む]
  • 「楽譜を読むチカラ」読書メモ3
  • 読書メモ:『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル (著), 久保田 慶一 (翻訳)音楽之友社 (2011/11/12)7. 音色76弦楽器は弓にかかる圧力と弓が動く速さによって、音色すなわち倍音スペクトルを変化させることができます。圧力をかけずに弓を速く動かしますと、音は母音の「オ」に近くなりますし、圧力を強くしますと母音の「イ」に似てきます。…ピアノでも多くの音色を作ることができます。ひとつひとつの音の強さを変えずに、 [続きを読む]
  • 「楽譜を読むチカラ」読書メモ2
  • 読書メモ:『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル (著), 久保田 慶一 (翻訳)音楽之友社 (2011/11/12)4. リズム35私たちのリズム感覚はメトロノーム的ではなく、本来は心臓の鼓動や身体運動、言語などと関係しています。…音楽の拍動はそのときどきの音楽が持っている「心的な緊張」に反応するのです。38(J.マッテゾンの言葉)「魂を喜ばせてくれるのは、結合、交替、混合、逸脱と修正、加速、運動、沈静、遅延、静寂などの尽 [続きを読む]
  • 「楽譜を読むチカラ」読書メモ1
  • 読書メモ:『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル (著), 久保田 慶一 (翻訳)音楽之友社 (2011/11/12)【目次】1. 演奏に必要なのは直観か頭脳か?2. 楽譜を読むとは?3. パラメーターを聴こう4. リズム5. 強弱法6. アーティキュレーション7. 音色8. テンポ9. 自分らしさをどこまで出していいの?10.しくみを知って演奏しよう11.特徴をつけて演奏しよう12.変化をつけて演奏しよう13.ズレのある演奏をしよう14.演奏につながりを持た [続きを読む]
  • 「Aをください ピアニストと室内楽の幸福な関係」読書メモ6
  • 読書メモ(その6)『A(アー)をください―ピアニストと室内楽の幸福な関係』春秋社 (2003/10/1) 練木繁夫 著その5←読書メモ6第7章 楽譜を読み込む124作曲家の意図をどう読み取るか。…譜面を読むことは、文章を読むときと同じで、集中する視点が必ずある。…どんなメロディでもその中には必ず焦点があり、そこに向かって音楽が流れている。…クレッシェンドやデクレッシェンド、あるいはアクセントやテヌート記号など、作 [続きを読む]
  • 「Aをください ピアニストと室内楽の幸福な関係」読書メモ5
  • 読書メモ(その5)『A(アー)をください―ピアニストと室内楽の幸福な関係』春秋社 (2003/10/1) 練木繁夫 著その4←・→その6読書メモ5第5章 ピアノに向かう身体のこと89音楽を作るために必要な身体の使い方は、立派なテクニックとして扱われるべきであるが、必要外の無用な動かし方は、聴衆に誤解を招く恐れがある。…最近ではどうも視覚的効果に走り過ぎた「観衆」向けの音楽が氾濫し、「聴衆」向けの音楽が少なくなって [続きを読む]
  • 「Aをください ピアニストと室内楽の幸福な関係」読書メモ4
  • 読書メモ(その4)『A(アー)をください―ピアニストと室内楽の幸福な関係』春秋社 (2003/10/1) 練木繁夫 著その3←・→その5読書メモ4第4章 練習室から会場へ65それ(コンチェルト)に比べると室内楽の本番は相当楽しい。…楽譜を見ながら演奏できるということが、こんなに精神的プレッシャーを取り除いてくれるものなのであろうか。…ソリストが譜面を見てコンチェルトを楽しみながら演奏できる日は、いつ来るのであろう [続きを読む]
  • 「Aをください ピアニストと室内楽の幸福な関係」読書メモ3
  • 読書メモ(その3)『A(アー)をください―ピアニストと室内楽の幸福な関係』春秋社 (2003/10/1) 練木繁夫 著その2←・→その4読書メモ3第3章 弦楽器の奏法に学ぶ45アクセントは強く発音する場合もあるが、このように長く発音することもできるのである。アゴオギク・アクセントとは長く発音するアクセントと思っていただければよい。※←→ピアニスティックな縦のアクセント47弦楽器の「弓使い」からは音楽的に重要なポイン [続きを読む]
  • 「Aをください ピアニストと室内楽の幸福な関係」読書メモ2
  • 読書メモ(その2)『A(アー)をください―ピアニストと室内楽の幸福な関係』春秋社 (2003/10/1) 練木繁夫 著その1←・→その3読書メモ2第2章 アンサンブルのテクニック19「立体的に音楽を考える」20室内楽におけるバランスのポイントは、フーガを演奏するときの要領と似ている。…声部をいろいろな角度から考えた上で、どの声部が音楽的に重要な役割を担っているか…。23〜自分の感覚の中で低音を楽に弾ける音域を、中心の [続きを読む]
  • 「Aをください ピアニストと室内楽の幸福な関係」読書メモ1
  • 読書メモ(その1)『A(アー)をください―ピアニストと室内楽の幸福な関係』春秋社 (2003/10/1) 練木繁夫 著目次PART 1 パートナーシップでいこう! 第1章 室内楽ピアニストの領分 第2章 アンサンブルのテクニック 第3章 弦楽器の奏法に学ぶ 第4章 練習室から演奏会場へPART 2 ピアニストの視線 第5章 ピアノに向かう身体のこと 第6章 弾きながら音を創る 第7章 楽譜を読み込む 第8章 さまざまなスタイルを読むPART 3 [続きを読む]
  • 本『ハーバード大学教授が語る「老い」に負けない生き方』
  • ピアノと直接は関係ない本。だけど間接的には関係あると思った本。『ハーバード大学教授が語る「老い」に負けない生き方』【読書メモ】●何事も自分で考えて決めることで若返る ・悪弊:年寄りを子供扱いする、過保護にする ※自分で自分を年寄りだと思って甘やかす危険もある…●心が若ければ体も若くなる ・心と体は一つ、つながっている ・プラシーボ効果:治ると思う(信じる)ことで本当に治る  →若い・健康と思えば若 [続きを読む]
  • 年末の音楽番組(備忘メモ)
  • 第85回日本音楽コンクール 関連番組●「ドキュメント 第85回日本音楽コンクール」放送:12月10日(土)午後3:00〜4:00 (Eテレ)●「クラシック倶楽部」 午前5:00〜5:55 (BSプレミアム)放送:12月12日(月)〜16日(金)、12月19日(月)・12日(月) フルート部門・13日(火) 作曲部門・14日(水) 声楽部門・15日(木) オーボエ部門・16日(金) バイオリン部門・19日(月) ピアノ部門クラシック音楽館(Eテレ)●12月11日(日)放送<NHK音楽祭2016 [続きを読む]
  • ホール予定表・音楽事務所&2018年来日ピアニスト
  • コンサートホールの公演予定ページ●ヤマハホール 2018/1/12シャルル・リシャール=アムラン 2018/3/16アレクサンドル・タロー 2018/3/18ピョートル・アンデルシェフスキ●サントリーホール ※2017年2月6日〜8月31日、改修工事のため休館●東京オペラシティ (半年先まで)●浜離宮朝日ホール (半年先まで)●紀尾井ホール●トッパンホール (2017年まで)●王子ホール (2017年3月まで)●みなとみらいホール音楽 [続きを読む]
  • 武満徹ピアノ作品に関するメモ・音源…
  • リタニ ― マイケル・ヴァイナーの追憶に ― [1950/1989]Litany, in memory of Michael VynerTakemitsu - Litany - Rain Tree Sketch II (楽譜)Litany Roger Woodward10'00"AdagioLento misteriosoPTNA「1989年に書かれた《リタニ》は、1950年に作曲された武満の公の場へのデビュー作《二つのレント》(原譜は紛失された)を、記憶を頼りに書き起こされたものである。 《二つのレント》の発表は、山根銀二により「音楽以前で [続きを読む]
  • ラウタヴァーラ略年表(メモ)
  • エイノユハニ・ラウタヴァーラ(Einojuhani Rautavaara 1928年10月9日 - 2016年7月27日)は、フィンランドを代表する現代の作曲家。略年表―――――――――――――――――――――――――1928年10月9日生1950年代のロシア的、ネオクラシカル1952年:The Fiddlers(村の音楽師)Op.11954年にThor Johnson Contestへ出品した「我らの時代のレクイエム A Requiem in Our Time」で国際的な注目を集めた。1955年:Icons(イコン)O [続きを読む]