光我 さん プロフィール

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光我さん: 光我のココロとカラダのヨガ研究室
ハンドル名光我 さん
ブログタイトル光我のココロとカラダのヨガ研究室
ブログURLhttp://kougastyleyoga.seesaa.net/
サイト紹介文ココロとカラダの幸福度を上げます!
自由文ココロの痛みや不快感から解放され、幸福な状態へ気づいていくにはどうすればよいかを、ヨガを通して伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/29 00:14

光我 さんのブログ記事

  • メンタルは強くなるのか?
  • メンタルを強くしたいと行動するより、危機感から調べるようになった。それは、母親がなくなり3年後父親がなくなり、1人で葬式手配をする時だった。最終入院するギリギリまで食事を作ってたしっかり者の母より、鬱とC型肝炎でカラダを悪くして自立できる職につけなくなった父を見守るのは大変だった。しかし、解決する方法は、考えればいろいろあり実践した。父が、1人で暮らせなくなるまでに、お金を稼ぐ事だった。そこに向けて、 [続きを読む]
  • 死の覚悟と自殺の違い
  • 今日は、マインドフルでなかった...ココロが、いろんな方向に向こうとしてた。マインドフルな状態とは、今この瞬間に意識を向ける状態と、光我は考えている。原因は、わかっているが、述べない。ココロここにあらずと言う状態で、様々な判断をしようとするのは、脳を疲労させる。脳は、疲労を嫌う。その状態で、さらに判断を迫ると、さらに思考停止しようとする。この状態は、ヨーガスートラに書かれてる「ヨーガ チッタ ヴルッテ [続きを読む]
  • ヨガ基礎 開脚前屈(ウパヴィシュタコーナアーサナ)
  •  開脚して座った状態から、深く前屈していくポーズ。 (前屈はしなくてもいい。脚の付け根の刺激が適切かどうかを見極める事が大事)  開脚前屈アーサナ名:Upavistha Konasana(ウパヴィシュタコーナアーサナ) ① マットの上に座り開脚する。 ● 座骨を立てお腹を軽く引き、背筋を伸ばし軽くアゴを引き頭頂部を上に向ける。  座骨が立ちにくいときは、手でサポートしたり、道具などでお尻の高さを高くする。  (骨盤 [続きを読む]
  • ヨガ基礎 座った前屈(パスチモッターナアーサナ)
  •  脚を伸ばして座り、深く前屈しているポーズ・パスチモッターナアーサナ。 背面を伸ばすポーズアーサナ名:Paschimottanasana(パスチモッターナアーサナ)パスチモッターナアーサナは、何種類かやり方がありますので、光我が教えている一例を示す。マットの上で脚を伸ばし座り、背筋を伸ばし息を吐きながら深く前屈していく。3呼吸する間、ポーズを保持して力を抜き、しばらくしたらゆっくりと上体を起こす。 ① ダンダアーサ [続きを読む]
  • ポーズするヨガは、邪道?
  • 最近は、いろんな...なんでもヨガってつけられる。光我が考えるヨガとは、最終的にはどこに向かってるかが、わかってるかどうかだと思う。いろんなポーズをするのが目的では無く、ポーズをする時にどう感じ、どうコントロールしようとしてるかに気づく様にするといい。ヨガは、エステでは無いし、マッサージでもないし、筋トレでもストレッチでも無い。しかし、その要素はヨガを行う事により、得られるかも知れない。ポーズを主体 [続きを読む]
  • ヨガ基礎 ダンダアーサナ(杖のポーズ)
  • ヨガの座ったポーズの基礎であるだけでなく、立ったポーズでも土台となるポーズ、脚を前に伸ばして座った長座・杖のポーズ・ダンダアーサナ。  杖のポーズアーサナ名:Dandasana(ダンダ・アーサナ)マットから脚を延ばして座っても足が出ない程度に座って、座骨をしっかりと立てて背筋を伸ばしアゴを軽いく引き頭頂部を天へ向けましょう。 ● マットに座って、座骨を立て背中を伸ばし、脚を閉じて伸ばす。 ● 座骨を立てる [続きを読む]
  • ヨガ基礎 戦士のポーズ1&ハイランジ
  • 戦士のポーズ1は、下半身と上半身とのつながりを感じるのに最適なポーズと言えます。力強い戦士のように土台となる下半身をどっしりと上半身は力強く表現してみましょう。バランス能力と股関節の柔軟性の向上にいい。気分がうつむき加減の時は、胸を開こう!!顔は、優しくね^^まずは、山のポーズ(Tadasana)から戦士のポーズ1(ウォーリアー1)アーサナ名は、Virabhadrasana Ⅰ光我が教える戦士のポーズ1は、上の写真のよう [続きを読む]
  • ヨガ基礎 ダウンドック&アップドッグ
  • ダウンドッグ&アップドッグは、カラダを使ったヨガには欠かせないポーズ。柔軟性と強靭な肉体への基礎作りになる。  ダウンドッグアーサナ名は、Adho Mukha Svanasana下向きの犬のポーズ手でマットを押し、お尻を高く上げていく。膝を曲げてもカカトを上げてもいいので、お腹をへこませ背中を伸ばしていきましょう。 ● 手の指は、しっかりと広げマットを捉えマットを押し、お尻を上へ上げていく。 ● 手と手の幅は、肩幅程 [続きを読む]
  • マインドフルネス瞑想の歩く瞑想してた...
  • 季節とは人生と同じですね〜歩いて目的地に向かっているときに、桜の木を見つけ、春になったか〜っと思う。その中で鳥がまたいい。何してたのかな?季節は、字で表すと春夏秋冬の周期のように思うが、実際は同じ春も夏も秋も冬も無い。人生は、同じ繰り返しの連続のようであり、そうでもない。同じように見えるのは、思考に残像が残っているせいだと思う。刹那にあっという間に変わっている。しかし、マクロで観ると、そうは感じに [続きを読む]
  • ニューカレドニア・メトレ島でのヨガ太陽礼拝
  • 朝は、ゆっくりと始まります。出来る限り、毎日YOGAはしてます。自分でやるヨガと習いながらやるYOGAは、違った気づきをもたらしてくれるでしょう。レッスンでは、自分に合わない事もやると思います。その時に、自分の思考の動き方に観察を向けるとより自己を知る事につながるでしょう。自分は、何を恐れていたのか...その恐れは、どこから出てきたのか...自己の作り出した幻影に、惑わされていると、物事のありようを見失う [続きを読む]
  • シバ神がなぜ、ダンスとヨガの神様なのか?
  • 先ほど、光我ダンスブログを書いてて、これは伝わるかなと思い載せる。結論から言うと、「YOGAで得られる感覚とダンスで得られる感覚が同じなんだと思った。」ダンスは、自分のカラダと思考と感覚があればいい。音は、それを増幅してくれるものだと思う。外から聞こえる音だけでなく、内から来る音もあるはず。全てをゆだね踊り始めるためには、カラダを開放しなければならない。解放するためには、カラダが自由に動く方がよりいい [続きを読む]
  • 今日は陰ヨガに身とココロをゆだねた。
  • 今日は、久しぶりのフルの陰ヨガ。各ポーズ5分ちょっと!タイマーは、5分という事。陰ヨガは、寒くなりやすいので、暖房つけてない光我の部屋では、冬にはフルバージョンはあまりやってなかった。ここで、フルバージョンと言うのは陰ヨガ用語では無くて、光我が勝手に決めた脊柱の動きに対してのポーズ。夏は、何度も寝てしまったが、冬は寝てしまうと危険だ。笑陰ヨガは、筋肉の働きを出来るだけ無くして、筋膜や靭帯にかけてい [続きを読む]
  • 痩せる、柔らかくなる、強くなる!!ヨガの中では?
  • まず痩せるには、体温を上げる事をした方が良い。ホットヨガでは無くて、自らの体温を上げる事。外の温度が高くなれば、カラダは体温を上げる必要がなくなる。自分が熱くなっているのではなく、外の温度によるものなので、錯覚なんだ。汗は、体温を下げる為に出す。ホメオスタシス。自らの機能により体温を上げる事によって、細胞内のミトコンドリアが活性化する。免疫系も、体温が上がることによって活性化する。癌になりやすい方 [続きを読む]
  • 継続の力。
  • 自分に力が無力だと思うことは、何度もある。その時に、こう言い聞かせる。『今の事を続けられるなら、得られるものはある。』もし続けられないなら、他の方がやるだろう。そして、追いつけなくなる。継続は、ただの繰り返しを行う事により、さまざまな障壁や考えが生まれてくる。それを丁寧に扱うことによって、さまざまな力を得ることが出来る。その様に行う事によって、継続は力となる。まずは、やらないと何もわからない。誰か [続きを読む]
  • 訂正 「ヨガ&フィットネス」でした。
  • Yoga&Fitness (Fight&Life2017年4月号増刊)新品価格¥1,000から(2017/2/28 19:37時点)土曜日にのゴールドジムでのレッスンの帰りにフロントで見かけた雑誌は、ヨガジャーナルではなく、新刊の「Yoga&Fitness」でした。Fight&Lifeの2017年4月号増刊でした。吉川ひなのさん、ヨガジャーナルでも表紙なってたこともあったのでってっきり...m(_ _)m吉川ひなのさんの兄が、マッチョマンでゴールドジムつながりなのかな...雑.. [続きを読む]
  • ヨギニー(yogini)が、よくやるヨガポーズやってみた。笑
  • 苦しそう?笑光我がヨガ教えてるゴールドジムでも、ヨガジャーナル販売し始めた。表紙が、吉川ひなのさんだった。立ったカポタアーサナやってるの観て、帰ってやってみようと少しばかりヨガやってからチャレンジポーズ。このポーズは、まずヴィラアーサナ(英雄座)が出来ないと難しい。ヴィラアーサナは、日本だと女の子座り。正座で脚が横にでてお尻が下に降りてる座り方。光我は、小さい頃から苦手。もちろんお尻は、下につかない [続きを読む]
  • YOGAでのリラクゼーションとパワー
  • ヨガレッスン参加に、何を求めてきているか?メディアの多量のヨガ情報により、なんとなく来られる方から、友人や医師に勧められて来ましたまで様々。ヨガポーズによるリラクゼーションは、基本的には重力に従ってカラダの力を抜いていく事が多い。反対にパワーをつけるのは、重力からの反発だ。人間活動するためには、重力に対応できなければならない。抗重力筋と呼ばれたりするが、簡単に述べると活動できるカラダが無いと、人生 [続きを読む]
  • ヨガ後屈、後ろに反る快適さ
  • ヨガのレッスンで、苦手とされやすい後屈。原因は、腰痛か...筋力が伴ってないか...歳と共に、背中は丸くなっても、反れる方は少ないだろう。歳を重ねるにしたがって、動きが単調になり、いつの間にか固まってる...それが、カラダの老化の一つにつながるのでは無いか...ヨガの様々なポーズは、関節に刺激を与える。1番重視されてるのは、脊柱と考える。それは、脳から末梢神経へとつながる大事な部分だからだ。末梢神経が損傷を受 [続きを読む]
  • 毎日、柳生心眼流の素振りしてます。
  • 2017年2月19日、柳生心眼流の伝承会に、新小岩のシーザージムに行ってた。柳生心眼流武術の基本中の基本の素振りと言う動作を2015年2月に 吉田 郎良師範と 平 直行先生から学んで以来毎日続けている。何度か、その後も学ぶ機会があり、知識も付いてきた。柳生心眼流兵法術の 島津兼浩先生からは、柳生心眼流 活法之術初伝の許しを去年に授かった。この事は、またに記す。格闘技系のジムは、ボクシングやってた頃以来だ...今の医療 [続きを読む]
  • ヨガのアーサナをダンスに生かすには?
  • yogaのasanaのエーカパーダカウンディヌヤアーサナ2は、breakin'のFreezeに似てるが、外見だけだ。ここでは、わざとヨガの方にもっていった。dancer 光我 on Twitterbreakin'のように早い動きで、ヨガの要素を強めるのは、カラダにかかる負担が高くなるので、真似しないように...breakin'には、breakin'のやり方がある...っというより、ヨガのようにポーズに深い意味は無く目指してるものは、カッコイイかどうか。ヨガでは、その [続きを読む]
  • 陰ヨガが久しぶり。笑
  • 今日は、休日。久しぶりに家で陰ヨガ(Yin Yoga)。最近、パワー系ヨガがメインだったけど、ふつふつと湧いてくるものですね。 陰ヨガは、中医学とヨガが合わさった様なスタイル。ポーズをして、5分から10分ほど観察してる。中医学は、気について知らないと難しい。気について、30年くらい興味を持ち続けているが、その練りあげる事はどう言う狙いがあるのか少しづつわかってきた。(気のワークは、毎日やってる。)これは、わか [続きを読む]
  • ヨガの倒立(Adho Mukha Vrksasana)
  • Handstand of YogaYOGAの中級から、ハンドスタンド系のアーサナ(ポーズ)が出てきます。このアーサナの下地は、初級から身につくように構成されています。ヨガのハンドスタンド系の多くは、力だけでなくカラダの操作法と可動域がカギとなってきます。そのためにただ倒立をするよりも、いろいろ制限を設けます。出来るようになれば、そこからさらに制限を設けて、行くようにも感じてます。例えば、ただの倒立なら手と手の幅は、肩 [続きを読む]
  • 鶴のポーズ(バカアーサナ)の基礎力アップ動画。
  • 日本では、鶴のポーズ。YOGA界では、BAKASANA(バカアーサナ)。ヨガのポーズで、初級から中級くらいに出てくる基礎的なポーズではありますが、まともにやると難易度はぐっと上がります。まずは、腕を曲げて脚をのせるだけでもいいでしょう。しっかりマットを見て、顔面から倒れないように肩を顔から離すことが大事。youtubeでは、より具体的に即実践向きな動画を載せました。まだ、この動画のように基礎力が足りないと思われる方 [続きを読む]
  • うっかり、行く気満々だったぜ!(笑)
  • 最近、主にスタンディング系の割合が高いヨガを毎日してる。昼間の肉体労働系の仕事をしなくなったため、カラダに余裕が出てきた。そして、継続することにより細かなことに気づくようになる。難しいポーズの時に、何が障害になっているのか?ヒントはカラダが教えてくれる。頭で、筋肉が無いから!やカラダが硬いから!っとか、決めつけてはカラダの声を聞き逃す。やり方が違えばできる事もある。そして、ヨガを継続することにより [続きを読む]