katchan さん プロフィール

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katchanさん: 平日フットボールライフ
ハンドル名katchan さん
ブログタイトル平日フットボールライフ
ブログURLhttp://katchan0840.jugem.jp/
サイト紹介文平日がお休みの、アビスパとサッカーが大好きなサラリーマンの毎日。
自由文10月に熊本に転勤してきて2カ月。冬の間は高校サッカーとキャンプめぐりに明け暮れたいですね^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/29 02:19

katchan さんのブログ記事

  • 山口の敵として。
  • 大学時代を過ごした山口の街を、レノファ山口のホーム開幕戦を観るために2年連続で訪れることができる。この国にJリーグがあって良かったなと心から思う。訪れる度に、「レノファ山口」が山口という土地に根付き続けていることを感じさせる維新公園のスタジアムと、... [続きを読む]
  • 新人戦観戦記2017 福岡3回戦 東海大福岡vs飯塚
  • 1月21日。 新人戦の行われる福岡フットボールセンターは気持ちのよい青空が広がりました。 福岡県の新人戦は北部・中部・南部・筑豊の各支部予選を突破したチームと、県リーグ1部より上のカテゴリー所属し予選免除となるチームの合計40チームによるトーナメント戦で争われます。 この日は3回戦。ベスト16に絞られたチームの激突です。 観戦したのは、東海大福岡(以下東海、シード)vs飯塚(筑豊 [続きを読む]
  • 若蜂軍団2016最終決戦。
  • 12月18日。アビスパ福岡U18がプレミアリーグ昇格への大一番へ挑む。 高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯プレミアリーグへの昇格チームを決めるプレミアリーグ参入戦は、全国9地域のプリンスリーグを勝ち抜いた16チームが4組に分かれてトーナメントで昇格の4枠を争う。 プリンスリーグ九州を2位で終えたアビスパ福岡U18は、16日の1回戦でプリンスリーグ東海1位のJFAアカデミー福島 [続きを読む]
  • 選手権福岡2016 準々決勝 筑陽学園vs東海大福岡
  • 小郡陸上競技場にやってきました。第95回全国高校サッカー選手権福岡県大会は準々決勝へ突入。東福岡4-0福大大濠希望ヶ丘5-2筑紫台折尾愛真2-3九国大付属 そして2日目の第2試合、筑陽学園vs東海大福岡が、準決勝最後の一枠を懸けて激突します。 両チームの戦績とスタメン。(名前の後ろの〇は学年、出身チーム。県外チームは所在地もあり)筑陽学園(以下、筑陽) 新人戦…県大会ベスト4(vs九国大付属0-1) [続きを読む]
  • 選手権福岡2016 1回戦 小倉東vs筑紫
  • 今年も選手権の季節がやってきました。 第95回全国高校サッカー選手権、福岡県2次予選の1回戦は福岡フットボールセンターで幕を開けます。これから始まる1回戦の対戦カードは、小倉東(紫)vs筑紫(白)。 初夏の総体では県大会進出を逃した筑紫に対し、小倉東はベスト16に躍進しています。 両チームの応援が鳴り響く中主審の笛が鳴り、キックオフ。 試合は開始早々に動きます。小倉東の左のアタッカ [続きを読む]
  • 名古屋に乗り込む前に。
  • これから名古屋に向かいます。 J1リーグ戦30試合を終えて、アビスパは崖っぷちから突き落とされそうになっている。ホームの神戸戦でも力の差をまざまざと見せつけられた。 この試合は今シーズン初めてバックスタンドから見ていた。初めてレベスタに訪れる友人夫婦と見ていた試合は、立ち上がりの良さが時間が経つにつれて神戸に崩されていく様がはっきりとわかり、とても心苦しい試合だった。 4点目が取られ [続きを読む]
  • 国体に臨む少年たちへ 少年男子強化試合 福岡vs熊本より
  • 福岡フットボールセンターの天然芝ピッチ。岩手県で行われる2016年度の国体サッカー競技、少年男子の部に九州から出場する福岡県、佐賀県、熊本県、宮崎県の代表チームによる強化試合が行われていました。 福岡県と熊本県の試合に訪れた時は予定よりも早く試合が始まっており、前半の半ば。雨を含み重くなったピッチで、2000年生まれの選手たちが目の前の対戦相手とも、同じユニフォームを着た仲間とも戦う風景がそこにはあり [続きを読む]
  • 願いの実現。苦い結末。 天皇杯2回戦 福岡vs山口
  • PK戦。後攻めレノファ山口の4人目は10番庄司。これを決めればアビスパ福岡を倒して山口が3回戦進出となる。両サポーターの祈りの声が交錯する中、庄司は確実にネットを揺らす。 2本のPKを止めた殊勲のGK一森純をはじめ、選手たちはサポーターのもとへ飛び込んでいった。 その「向こう側」の歓喜の光景を、僕はただただ呆然と眺めることしかできなかった。 なぜだ。なぜこうなってしまったのか。 第96回 [続きを読む]
  • 天皇杯2回戦 福岡vs山口 決戦前夜の想い。
  • 9月7日水曜日。 第96回天皇杯全日本サッカー選手権2回戦、レベルファイブスタジアムにてアビスパ福岡とレノファ山口FCが戦う。そしてこの試合はBS1で生中継される。これはどういう意味だろうか。 ジャイアントキリング。 それを期待させる組み合わせに他ならないからだ。   ◇  ◇  ◇  ◇ Jリーグを目指す地方クラブの一つに「過ぎなかった」レノファ山口が上昇への風を掴んだのは3年前の [続きを読む]
  • 勇太の勇は勇気の勇 ルヴァン杯準々決勝 vsFC東京
  • 8月31日水曜日。 YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦、敵地でのFC東京戦。 先制を許したアビスパは何度もゴールに迫るが、最後の精度を欠きゴールを揺らせない。アディショナルタイムに入りかけたそのとき、右サイドで冨安が残したボールを受けた背番号16は、 徳永悠平に仕掛ける。フェイントをかけながらペナルティエリア内に侵入し左足を一閃。ゴール左隅に決まった一撃は、GKが一歩も動けない見事な同点ゴール。試合を1-1の引き [続きを読む]
  • 第96回天皇杯1回戦 vs鹿児島ユナイテッド
  • 8月28日、レベルファイブスタジアム。天気は大雨。ピッチは田んぼのように水が浮いている。 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦 対戦カードは アビスパ福岡vs鹿児島ユナイテッドFC。 J1で苦しい戦いの続くアビスパは、JFLからJ3に昇格1年目で2位につける難敵を迎える。5年前のJ1でアビスパを率いた浅野哲也監督は、鹿児島の監督としてレベスタに還って来た。そして鹿児島にとっては、公式戦でのJ1との初 [続きを読む]
  • 山ノ井拓己君へ大きな期待を込めて。
  • 6月のある日の雁ノ巣。神山、ボムヨン、兼田の3人のGKのほかに、もう一人のGKが練習生として参加していた。 見た目は明らかに高校生。シュート練習ではプロの選手の洗礼を浴び次々とゴールを許していたが、3対3や4対4の練習では、臆せずに後ろからの声で守備陣を動かすことにチャレンジしていた。神山らと比べるとずいぶん細身に見える「彼」の名前を知ることになるのは、その少しあとだった。 猛暑の [続きを読む]
  • 何度立ち上がるかが重要なのだ 2nd5節 vs鳥栖
  •  もし、アビスパサポーターの落ち込む様子を見たくてブログにアクセスした鳥栖サポが居るのなら、「ごあいにくさま」と最初に申し上げておきたい。しかし。結果は屈辱的だった。 今シーズン3度目のダービー。レベスタは開門前から両サーポーターが長い列を作り、熱気にあふれていた。 会場入りする選手たちを迎えるサポーターも気合の入った声を選手たちに送る。 アビー女開発プロジェクトも気合十分。鳥栖を [続きを読む]
  • 吹田スタジアムの奮戦。2nd4節 vsガンバ大阪
  • 市立吹田サッカースタジアム。最前列からピッチまでは数mしかなく、選手の息づかいが聴こえてくるよう。少し上段に上がると、ピッチ全体が見渡せる絶妙な傾斜。前列の人を気にせずに観戦することができ、サポーターの応援の声は屋根に反響して2倍3倍の迫力を持って選手達に届く。ガンバ大阪は本当に素晴らしいスタジアムを造った。全国から駆けつけた多くのアビスパサポーターたちは、素晴らしい臨場感の中で声を振り絞り、ピッチ [続きを読む]
  • 福岡県サッカー選手権決勝 福岡大学vs九州共立大学
  •   天皇杯全日本サッカー選手権への出場権を懸けた、福岡県サッカー選手権。決勝のカードは福岡大学vs九州共立大学。 両チームのスタメンと勝ち上がり 福岡大学準決勝 vs九州国際大学 5-01永石拓海(3年 高川学園)全日本大学選抜5三浦秀弥(3年 九州国際大学付属)4中島大貴(4年 筑陽学園)2西嶋有矢(4年 広島ユース)6瓜生紘大(4年 筑陽学園)12野中優之介(1年 福岡ユース)13石田皓大(2年 高川学園)15 [続きを読む]
  • 天皇杯への道 福岡県サッカー選手権
  • J1からアマチュアまで、あらゆるチームに門戸が開かれている大会、天皇杯全日本サッカー選手権。その福岡県代表を決める福岡県サッカー選手権の準決勝が6月の18,19日に福岡フットボールセンターで行われました。 6月18日の準決勝第1試合のカードは、九州産業大vs九州共立大。 試合は後半立ち上がりまでに2-0とリードした九産大が優位に試合を進めますが、ひとつのプレーで流れが大きく変わります。 九産大の最終ラ [続きを読む]
  • ふたりの若蜂の挑戦。
  • 川崎戦へ向けた練習の始まる火曜日の雁ノ巣 そこに2人の練習生の姿がありました。 アビスパユースの主将、7番の宮内真輝くんと、 同じくユースの10番、崎村祐丞(ゆうすけ)くん。 高校3年生の6月。練習試合のみではなく、オフ明け練習からのフル参戦。 トップ昇格を懸けたトライアルなのか、と見ているこちらも力が入るなか、トップの選手に交じって自分の力を見せようと奮闘していました。 日曜日 [続きを読む]
  • 総体予選観戦記2016 熊本準決勝 大津vs熊本商
  • 熊本県高校総体の準決勝第2試合。対戦カードは大津高校vs熊本商業(熊商)。両チームの勝ち上がり大津高校3回戦   vs真和 9-04回戦   vs宇土 9-0準々決勝 vs開新   2-1熊商3回戦     vs菊池農 12-14回戦     vs熊工    2-2(PK4-2)準々決勝 vs必由館   4-1両チームは新人戦でも準決勝で対戦しており、大津が2-0で勝利。昨年の総体では準々決勝で激突。大津が4-0で完勝しています。5連 [続きを読む]
  • 若松の生んだWonder boy 覚醒間近。
  • TVの画面越しに声援を送った13節柏戦。シーソーゲームの末に2-3でアビスパは敗れた。12試合で勝ち点は9。17位と順位は変わらない。逆転を許し勝ち点を奪えなかったことは非常に厳しい。それでも、全てが絶望的だったわけではない。しかし、圧倒的な劣勢で0-1で終えたことが奇跡のような前半から、一時は逆転を遂げたことはこれまでのアビスパには見られなかった。とりわけ、同点ゴールを挙げた邦本宜裕。相手守備とGKを自分の間合 [続きを読む]
  • 山口にJ2がやって来た日。
  • 2000年の12月。サークルに協会から割り当てが来た。天皇杯の運営補助として出かけた会場は、維新公園陸上競技場。山口県代表の徳山大学と新潟県代表のアップルスポーツカレッジの対戦。ボールパーソンを担当してゴール裏から眺めた試合。徳山大学のゴールが目の前で決まり、観衆は少ないながらもスタジアムは歓喜の光景が広がった。それから15年の歳月が流れた2016年2月28日。明治安田生命J2リーグ開幕戦の観戦に、維新公園陸上競 [続きを読む]