iccafe さん プロフィール

  •  
iccafeさん: HOME DISPLAY 飾るを楽しむインテリア
ハンドル名iccafe さん
ブログタイトルHOME DISPLAY 飾るを楽しむインテリア
ブログURLhttp://www.home-display.com
サイト紹介文icがつくるインテリアコーディネート・デザインのコミュニティです。 飾るを楽しむインテリア
自由文インテリアコーディネート・デザインのコミュニティです。
現役のインテリアコーディネーター・デザイナーが集まって主に海外のインテリアデザイン・コーディネート・ディスプレイの情報を収集し、仕事や暮らしに役立つようにシェアしています。

住宅向けのインテリア・雑貨ディスプレイのサイト
http://www.home-display.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/12/29 18:45

iccafe さんのブログ記事

  • 北欧モダンにあうデコレーション -ヒンメリ-
  • フィンランドの伝統的な装飾、ヒンメリ。麦わらに紐を通して多面体を作り、天井から下げる。古代ヨーロッパで行われていた冬のお祭りヨールの装飾品ヒンメリが、現代の北欧モダンなインテリアによく似合い注目されている。古代ヨーロッパでは麦わらを使って作っていた装飾。色は麦わら色(茶系)だったが白と黒のモダンなインテリアに合わせて、黒くアレンジされている。多面体が重なり合う事で、モダンでありながら、華やかな印象と [続きを読む]
  • 黒い枠のガラス戸で区切る
  • 部屋を区切る扉をガラス扉にするのが人気ですね。ガラスにすることで目線が向こう側の部屋まで抜けて広がりが感じられます。完全に別の空間にしてしまうのではなく、扉の向こう側の気配を感じさせ、雰囲気のつながりをもたせつつ、機能的には区切っておくという、開放性を持たせた間仕切りかたです。SOHOまたはブルックリンとも呼ばれるインダストリアルスタイルの流れを汲み、倉庫を改装して住んでいるようなハードで男性的なイメ [続きを読む]
  • シューズキャビネット上の飾り方
  • 玄関に置かれるシューズキャビネット。薄型のタイプも多くでてきていて、スペースに限りがあるエントランスにも置くことができる。薄型のタイプでも、キャビネットの上は飾り棚としても使える。来客をお迎えするエントランス。ちょっと飾って、おもてなしに、住んでいる人も便利に活用して見よう。シューズキャビネットの脇に姿見を壁掛けする。靴を履いて全体のコーデをチェックする時、お出掛け前の身だしなみチェックに必要な姿 [続きを読む]
  • グレーフローリングでスカンジナビアンスタイルをつくる
  • 白い壁を基調にシンプルで自然素材を取り入れるナチュラルなインテリアスタイル、スカンジナビアンスタイル。日本でも人気のあるスタイル、北欧モダン。今回は、そんなスカンジナビアンスタイルのフローリングの色をグレー色にしたインテリアデコレーションに注目してみる。https://home-display.tumblr.com/post/158793207494/whiteminimal-you-are-prettier-than-kylie-jenner 壁は白くモールディング等の装飾を一切施さず、曲線 [続きを読む]
  • イースターデコレーション
  • 2017年のイースターは4月16日。本来、キリストが復活をした日をお祝いするとともに、季節が冬から春に変わることをお祝いする祝日。そろそろ春の到来を感じさせるデコレーションを楽しんでみよう。春と言えば、桜や梅の花。淡いピンクの花びらで柔らかい印象に。卵やうさぎのモチーフを添えて、イースターらしさをプラスして。高低差をつけて鏡を中心にUの字型になる様に小物を配置すれば、横長のスペースで飾る場合、まとまり感 [続きを読む]
  • パーラービーズで部屋を飾る
  • おもちゃ売り場やDIYショップで見かけるパーラービーズ。専用のボードにビーズを並べて、アイロンで温めるとビーズとビーズがくっついて、アクセサリーやキーホルダーなど作ることができる。子供でも楽しめるもの。作り方が簡単だからこそ、DIYで室内を飾って楽しんでみよう。モノトーンの台紙にパーラービーズで作った雪の結晶やハート型を乗せる。上写真は招待状のアイデア写真だけど、シルバーや黒、モノトーンの額に入れて壁 [続きを読む]
  • 卒業パーティーをインテリアで盛り上げる!
  • 卒業のシーズン。新たな旅立ちとお別れの季節。共に過ごした時間を思い返し、別れを惜しみながら、最後のパーティーを開く。数年たって再会した時にも話題に上がるような印象的なパーティーにしたい。サービステーブルまわりをデコレーションしよう。黒い布とペーパークラフトで手作りできるお手頃デコレーションでも、配色、バランスで、安っぽくならない。ゴールドと黒のコンビネーションで大人っぽく、高級感を出そう。ペーパー [続きを読む]
  • 2017年 トレンドカラー インテリアデコレーション
  • pantoneが発表した今年のトレンドカラーは、「greenery」。春芽吹く、新芽の黄緑色。晴れやかで初々しく、この色を見ていると心が晴れ渡るよう。春が待ちどうしく思えるようなこの色は、pantone曰く、「生命を表すGreenery。情熱と活力の象徴」インテリアデコレーションにもトレンドカラーを取り入れてみたい。少し落ち着いたお抹茶色のgreeneryは白をメインカラーとするインテリアの差し色として使う。このインテリアのポイントは [続きを読む]
  • 大きなペンダント照明を吊す
  • 大きなペンダント照明を下げることで印象的なインテリアに仕上げる。最近、取り入れられることが多くなってきたこの手法。日本の大手照明メーカーも大きなペンダント照明をラインナップしてきているから、是非、挑戦してみたい。ダイニングテーブルの上に大きなペンダント照明を下げる。ダイニングテーブルと同じ幅になる様に同じデザインのペンダント照明を下げる。ペンダント照明のデザインはシンプルに、お椀をひっくり返した様 [続きを読む]
  • 板張りの壁
  • 一部の壁クロスを柄や色を変えてアクセントをつける方法は、最近ではスタンダードとなってきている。クロスの切り替えで十分印象は変わるけど、質感も変えれば、更に、印象的なインテリアになる。石、タイルなど、材質は色々あるけど、重くなりすぎずに質感、色共にアクセントとして変えたければ、板張りがいい。木質の自然な温かみを加えたインテリアは深みのあるインテリアとなる。【ベッドヘッド】west elmベッドヘッドがくる壁 [続きを読む]
  • 春色リースで暖かな季節を迎えよう!
  • リースといえば、クリスマスに飾るものという印象が強いけど、季節ごとの花やモチーフで作られたリースを玄関ドアや部屋の壁面に飾って、季節を楽しむ。リースは基本的にドーナツ型になっていれば、リースのパーツはどんなものでも大丈夫なので、自分で作って楽しんでもいい。lia griffith春色のパステルカラーの小さめのリースを2つ壁に飾る。リースは丸くドーナツ型をしているから、横への広がり感が強い。上下少しずらして飾る [続きを読む]
  • スライド本棚にTVを隠す
  • 薄型テレビが主流になってからというもの、TVはどんどんと大型化して、部屋の中で無視できない大きさになっています。大きな画面でテレビを見たいという希望と相反して、見ないときは隠しておきたいという要望も根強いものがあります。テレビを隠す収納のやり方で、隠した時一番自然に見えると思ったのはスライド書棚にテレビを納めるものです。knight moves blog隠した時も、見せる時もとても自然に見えます。無理やり隠したとい [続きを読む]
  • [snap]棚を飾る 缶やボックスをリズミカルに
  • notjustahousewife木箱、カゴ、ブリキ缶、紙の箱と、色々な種類の収納ケースが並べられた棚。同じ種類のものだけを固めて揃えて飾りたくなりますが、ここはあえてそれぞれのアイテムをランダムに組み合わせて見せるディスプレイとして活用しています。いくつか参考になる飾り方のコツがあると思いますので見ていきましょう。木箱一番下にまとめて配置しています。オーソドックスな並べ方です。一番下を一種類でまとめることは、こ [続きを読む]
  • ストラップ吊りのラウンドミラー
  • 丸いミラーの枠に、ベルトのようなストラップを巻いて吊り下げる形の鏡です。壁に取り付ける鏡よりも、ぶら下がってる感じの佇まいが洒落て見えます。ファッション小物のような感覚で飾れるインテリアアクセサリーですね。tumblrエントランスのベンチの上に。壁にはミラーが一つ掛かっているだけです。壁の余白も含めて、絵になっていますね。*** my world apartこれもベンチの上。少し低めに下げられています。実用的 [続きを読む]
  • 2016年トレンドカラー
  • PANTONE世界で多く使われている色見本帳、Pantoneが今年のカラーを発表している。今年は例年と異なり、2色。ローズ・クウォーツ、 セレニティー。パステルピンクとパステルブルー。2色が選ばれた背景には男女平等のメッセージが込められているらしい。男女それぞれの色の定義も諸説あるけれど、1950年頃までは、ピンクが男の子の色で、ブルーが女の子の色だったらしい。その後、今、主流となっているピンクは女の子、ブルーは男の [続きを読む]
  • [snap]寝室のアクセントウォール
  • decenio寝室の壁の一面の色を切り替えてアクセントウォールを作ったりするのは一般的なアイデアになってますね。単純に壁紙に変化をつけるだけでなく、他の要素との関連性を持たせるともっとおしゃれに見えます。グレーの壁面はそれだけを見ると地味で暗い印象に見えますが、白い額縁を飾ると映えますね。同様にグレーの壁を背景にして、白いベッドリネン、白いスタンドランプなどを配置しています。椅子の上の小物も白いですね。 [続きを読む]
  • [snap]黒い壁に絵や額縁を飾る
  • potterybarnpotterybarn大きな窓に面したアトリエのような部屋。イーゼルに飾られた絵がいかにも描きかけの絵のようでアーティスティックです。壁付けの小さな棚に絵が立てかけられるように飾られています。額縁を並べてきちんと大切な絵を飾るというよりは、描きかけの絵をストックするように所々重ねたり、床に立てかけたりしてラフな感じでレイアウトされています。また、額以外の小物と合わせて飾ることで見た目の形状に変化を [続きを読む]
  • ベッドサイドテーブルは左右対称に
  • ベッドサイドにはテーブルがあるのが定番ですね。左右にスペースを取って、両サイドにシンメトリカルにテーブルを置くことで安定感のある配置となり、ベッド周りのスタイリングは格段にレベルアップします。decoristベッドを中心にきっかりと左右対称にエレメントが配置されています。照明や、壁に飾られたアート、窓の配置まで綺麗に揃っていて、非常にしっくりとくる配置です。house of turquoiseこちらのベッドは大きな壁を背に [続きを読む]
  • [cut]宙に浮く盆栽
  • 苔玉が宙に浮く、なんとも不思議な盆栽。空中盆栽というデザインプロジェクトがクラウドファンディングのサイト、kickstarterで支援者を募集しています。幻想的でありながら、未来的な雰囲気も兼ね備えた佇まいがモダンなインテリアに似合いそう。盆栽は伝統的な和の装飾ですがこういうハイテクな仕掛けが何故かよく似合いますね。見た目は不思議だけれど違和感がありません。見慣れてくるとこれが当たり前のようにさえ思えてくる [続きを読む]
  • モダンな空間のシャンデリア
  • シャンデリアを下げ理空間は必ずしもデコラティブな空間でなくてもいい。モダンな空間にシャンデリアを下げて、デザインテイストのコントラストを楽しむ。以外としっくりとかっこよく決まるので試してみて。plascon trends壁や床はすっきりと装飾を施していない空間にシャンデリアを下げる。デザインのコントラストを楽しむ手法で空間にメリハリをつけていく。モダンですっきりとした部屋よりも印象的な空間となる。architecten we [続きを読む]
  • [snap]モノトーンの空間にアクセントを加えて
  • decoration and style真っ白がベースのモノトーンの空間。シンプルなラインとフォルムにまとめられたすっきりとした空間ですね。壁に飾られた額縁の枠の細さ、額縁の中のアートの余白の多さ、ソファやセンターテーブルの脚の細さ、サイドスタンドも肢の細いものが選ばれています。全体のすっきりとした繊細さはこれらのアイテム選びの中にコツがあると言ってもいいでしょう。空白のキャンバスの中に、点々と墨を垂らしたような黒い [続きを読む]
  • 白いフローリング
  • 壁や天井は白っぽい色がポピュラーであり、無難な選択なのですが、それに加えて床まで真っ白にするのはなかなかの冒険です。四方をぐるりと真っ白な色に囲まれた空間は色味を排した空間となって非常にミニマルな印象になります。エレメントの組み合わせ方によってモダンにもナチュラルにもシャビーシックにも見える、何を置くか、何を並べるか。住む人のセンスが試される色使いですね。vietnamtre.comすっきりとした色合いですが、 [続きを読む]
  • シノワズリをアクセントに
  • 18世紀ごろにヨーロッパで流行したシノワズリ。西洋スタイルのインテリアに東洋のデザインを取り入れたスタイル。花鳥風月を楽しむように、インテリアのポイントとして、シノワズリのスタイルをほんの少し取り入れてみよう。house and homeベッドサイドテーブル部分の壁に額装して取り入れる。ほかのエレメントはベージュであわせる事で額の絵の色味が映えてくる。ブランケットで額の絵の色、紫を取り入れ、つながりをつくる。額の [続きを読む]
  • デザインラグを海外メーカー直販でリーズナブルに
  • 部屋にぴったりと合ったラグを探すのはなかなか骨の折れる道のりかもしれません。素敵な部屋のイメージはあっても、お店をたくさん回って探すのは一苦労です。値段も品質もまちまちでどれを選んで良いのかわからない。。。もし、間違いのない品質のラグをお買い得な価格で見つけたいなら、ここから探してみるのも良いのではないかと思います。高品位なハンドメイドのラグを作っているスペインのブランド「SUKHI (スーキー)」 が日 [続きを読む]