けいまくん さん プロフィール

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けいまくんさん: けいまくんのひとりごと
ハンドル名けいまくん さん
ブログタイトルけいまくんのひとりごと
ブログURLhttp://ameblo.jp/keima-kun/
サイト紹介文将棋、昔の松田聖子が好きな四十代半ばのおやじのひとりごとです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/12/29 20:01

けいまくん さんのブログ記事

  • 四間飛車VS腰掛銀(その22)
  • 本題に入る前に将棋界の動きから年明けの王将戦では挑戦者の久保9段が郷田王将を破り王将位を獲得、棋王戦において渡辺棋王が挑戦者の千田6段を退けて連続5期防衛で永世棋王の資格を得ました。久保9段は3連勝後2連敗し、流れが悪くなりかけたところで6局目を勝ち切りました。渡辺棋王は、1勝2敗と苦しい星になったところから逆転で防衛です。棋王戦においては羽生3冠以来の永世棋王の資格獲得となります。渡辺棋王にとっては [続きを読む]
  • 勝手にしやがれ
  • 今日は沢田研二さんの「勝手にしやがれ」を1977年の第19回レコード大賞の大賞受賞曲である本曲は、作詞が阿久悠さん、作曲が大野克夫さん、編曲が船山基紀さんで1977年5月に発売されました。オリコンで1位を獲得、売上枚数89.3万枚の大ヒットとなりました。沢田研二さんのシングル曲の中では「時の過ぎ行くままに」に次ぐ売上です。自分が小学生の頃の歌ですが、この当時のスターと言えば、まず沢田研二さんでした。西条秀樹さん [続きを読む]
  • It's good feeling
  • 今日は3月10日ということで、聖子さんの誕生日です。おめでとうございます。というわけで今日は聖子さんの話題ですが、今日は少し変わった歌をまずは歌をどうぞhttp://v.youku.com/v_show/id_XODgxNjU3NTgw.html?from=s1.8-1-1.2&spm=a2h0k.8191407.0.0素人さんが作詞、作曲した歌を歌手の方が歌うという企画番組で、聖子さんが歌った歌です。髪型からすると、「秘密の花園」を歌っている頃のような感じです。歌詞はまだ完全に覚 [続きを読む]
  • 72.花一色
  • 今日は「花一色」です。松本隆作詞、財津和夫作曲、大村雅朗編曲のこの歌は、1982年7月発売の6thシングル「白いパラソル」のB面です。B面ベスト「Touch Me Seiko Ⅱ」にも収録されています。聖子さんが初めて主演した映画「野菊の墓」の主題歌です。山口百恵さんを意識してか、聖子さんの初主演の映画は文芸路線で行きましたが、あまり合わなかったようで演技はかなり酷評されたように思います。また、この映画で聖子さんは疲れて [続きを読む]
  • なごり雪
  • 今日は聖子さんがカバーした歌で「なごり雪」をいわずと知れたイルカさんの名曲で、一度取り上げたことがあります。もともとはかぐや姫の歌で、1974年3月に出されたアルバム「三階建の詩」中の一曲で、かぐや姫のメンバーだった伊勢正三さん作詞・作曲、瀬尾一三さん編曲です。これを編曲を松任谷正隆さんにして1975年11月にイルカさんがカバーして売上枚数54.7万という大ヒットになりました。イルカさんは伊勢正三さんの妹分とい [続きを読む]
  • 80年代アイドルによるジャイアンリサイタル
  • 今日はいつもとは違った趣向で4年前に「あまちゃん」が放送されたとき、80年代女性アイドルに再びスポットが当たりましたし、今でも聖子さんや薬師丸ひろ子さん、小泉今日子さんがまだ活躍されていることもあって、何となく80年代の女性アイドルは可愛くて歌が上手いというイメージがあります。実際のところは、可愛い子は多かったなとは思いますが、歌の方は玉石混交でした。当然石が大半で、玉はわずかです。少し悪意がある感じ [続きを読む]
  • 贈る言葉
  • 今日は海援隊の「贈る言葉」を1979年11月発売のこの歌は、作詞が武田鉄矢さん、作曲が千葉和臣さん、編曲が惣領泰則さんで、武田鉄矢さん主演の人気ドラマ「3年B組金八先生」第一シリーズの主題歌です。同世代の方には説明不要ですが、「3年B組金八先生」は東京都の公立中学校を舞台とした大変人気となった学園ドラマで、特に第一シリーズはたのきんトリオの田原俊彦さん、近藤真彦さん、野村義男さんをはじめ、三原じゅん子 [続きを読む]
  • 71.未来の花嫁
  • 今日は「未来の花嫁」です。松本隆作詞、財津和夫作曲、大村雅朗編曲のこの歌は、1982年11月発売の6thアルバム「Candy」の冒頭を3番目の曲です。この歌は当初から人気の高い歌で、「Another Side of Seiko」にて7位につけた歌です。仲良しグループの中で奥手と思っていた女の子が自分より先に結婚してしまい、彼氏と一緒にその結婚式に出て、早くプロポーズしてくれないかな、という女の子を歌った可愛い曲です。昔は結婚が早か [続きを読む]
  • 谷川会長辞任
  • 今日はあまり愉快でない話題を日本将棋連盟の谷川会長が辞任しました。竜王戦に関するゴタゴタの責任や体調不良によるものです。ゴタゴタに関する調査報告書はここに要約版があります。この竜王戦のゴタゴタについて、憶測交じりですが、考えたことをまとめます。1.三浦九段に勝てないと思った渡辺竜王が告発したこのようなことをコメントする人がいたりしますが、それはないと思います。渡辺竜王と三浦九段の対戦成績は14勝6敗 [続きを読む]
  • 終章(エピローグ)
  • 今日はチャゲ&飛鳥(今はCHAGE and ASKAですが、昔の名前で行きます)の「終章(エピローグ)」を飛鳥さんが覚せい剤使用で捕まったりしたので、チャゲ&飛鳥の曲が否定されてしまっている感じはありますが、この歌はとてもいい歌です。この曲は1980年4月発売のチャゲ&飛鳥さんの1stアルバム「風舞」に収録されている歌で、チャゲさんが作詞・作曲をしています。チャゲ&飛鳥は、チャゲさんと飛鳥涼さんの2人組のグループで、197 [続きを読む]
  • 津軽海峡・冬景色
  • 皆さま あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします当方、年末年始は実家とカミさんの実家の両方に帰省しました。紅白の聖子さんの歌唱も楽しみました。昨年、一昨年とは違って、力が入りすぎていない歌唱だったのではと思います。今年最初の記事は聖子さんがカバーした歌で「津軽海峡・冬景色」をいわずと知れた石川さゆりさんの名曲で、一昨年の紅白歌合戦でも歌われました。というか、石川さゆりさんはここ [続きを読む]
  • マイベスト70
  • 今日はまず紅白歌合戦の話題から聖子さんは今年はトリではなく、全体の39番目で「薔薇のように咲いて桜のように散って」を歌うことになりました。相手はX JAPANです。X JAPANが出場することが決まった時点で、おおよそ想定されていた通りになりました。どのような歌になるか楽しみです。では本題「Blue Christmas」の紹介でベスト70となったので、ここで一旦まとめます。ベストテンはこちらベスト20はこちらベスト30はこちら [続きを読む]
  • 秋の気配
  • もう冬で少し時季外れですが、今日はオフコースの「秋の気配」を1977年8月にリリースされたこの曲は、作詞・作曲が小田和正さんで、編曲はオフコースのメンバーによるものです。オフコースの11枚目のシングルで、アルバム「JUNKTION」の先行シングルです。まだ大人気グループとなる前の歌で、オリコンでは100位以内に入ってはいませんが、Wikipediaによれば、この歌はファンクラブの投票ではいつも1位になるとのこと。オフコース [続きを読む]
  • 70.Blue Christmas
  • もうあと10日あまりでクリスマス。そういうわけではないのですが、今日は聖子さんのクリスマスソングの一つ、「Blue Christmas」です。松本隆作詞、財津和夫作曲、大村雅朗編曲のこの曲は、1982年12月5日発売の企画アルバム「金色のリボン」に収録されました。1984年発売の企画アルバム「Seiko Avenue」、1991年発売のクリスマスソング集「Christmas Tree」と2009年発売のクリスマスソング集「Seiko Matsuda Christmas Songs」に [続きを読む]
  • 80年代アイドル雑感
  • 今日は80年代のアイドルについて雑感を以前に80年台アイドルの曲のマイベストテンの記事を書いたのですが、80年台は女性アイドルの活躍が目立った年代でした。その中でも新人アイドルの豊作の年、不作の年があったりします。豊作という感じがするのが80年組、82年組、85年組ですね。それぞれ見ていくと80年組は松田聖子さん ◎河合奈保子さん ◎柏原よしえ さん岩崎良美さん ◎三原順子さんこの年は男性アイドルでは田原俊彦さん [続きを読む]
  • ア・イ・ド・ル・ズ ショウ
  • 今日は少し肩の力を抜いて、中森明菜さん、研ナオコさん、聖子さん、柏原芳恵さんによるア・イ・ド・ル・ズ ショウを。名前の順番は、動画で向かって左から並んでいる順番です。研ナオコさんが少し違和感がありますが、これはシャレでしょう。本来は河合奈保子だと思いますが、そうすると「80年組」が多すぎるので、同じ「ナオコ」ということで研ナオコさんを入れたのでしょうね。何の番組かはわかりませんが、面白い企画です。で [続きを読む]
  • 舟唄
  • 今日は八代亜紀さんの「舟唄」を自分と同年代くらいの人は当然知っているし、少し下の方でも「しみじみ〜飲めばしみじみと」のフレーズとともにお猿さんが雪に打たれている三共胃腸薬の「反省猿」のCMでご存じではないかと思います。1979年5月リリースのこの歌は阿久悠作詞、浜圭介作曲、竜崎孝路編曲で、オリコンでは最高15位でした。この曲でこの年のレコード大賞を狙っていたようですが、最初の頃は売れ行きが少し低調で金賞ど [続きを読む]
  • 69。時間の国のアリス
  • 今日は聖子さんの歌で「時間の国のアリス」を松本隆作詞、呉田軽穂(松任谷由実)作曲、大村雅朗編曲のこの歌は1984年5月10日発売の17thシングルです。1984年6月10日発売の9thアルバム「Tinker Bell」の5曲目に収録されています。オリコンではもちろん1位を獲得、売上枚数47.7万枚でした。ユーミン提供曲はご主人である松任谷正隆さんが編曲するのが常ですが、この曲はなぜか大村さんが編曲を担当しています。タイトルからわかる [続きを読む]
  • 四間飛車VS腰掛銀(その21)
  • 今回は振り飛車がきれいにつぶれる形を。端歩を受けて普通に組み合うと次の形になります。これ以上居飛車側として待つ手はないのでここで仕掛けます。2五桂に対して角を引いてみます。■2五桂□2二角■4五歩ここでは同歩と取る手と2四歩と桂取りに行く手があります。船囲い、左美濃のときは同歩は有力でしたが、この形ではどうでしょうか。□同歩■2二角成□同飛■8八角□6二飛■4五銀□2七角■4六飛飛車をあらかじめ [続きを読む]
  • 情熱
  • 今日は斉藤由貴さんの「情熱」を1985年11月にリリースされたこの曲は採用由貴さんの4枚目のシングルで、作詞が松本隆さん、作曲が筒美京平さん、編曲が武部聡士さんです。自身が主演の映画「雪の断章」の主題歌で、売上は17.8万枚、オリコンでは最高3位、ザ・ベストテンでは最高4位でした。斉藤由貴さんは1984年の第1回の東宝シンデレラオーディションにおいては沢口靖子さんに次ぐ準グランプリでした。このときは審査員の大半が [続きを読む]
  • 氷雨
  • 聖子さんがカバーした曲の紹介で、今日は「氷雨」を原曲は佳山明夫さんの歌で、最初は1977年にリリースされました。このときはヒットず、1982年7月に再々リリース後、年末に有線で火が付きます。深夜に有線でヒットしている歌を紹介する番組があって、そこで初めて聴いたのですが、いい歌と思いましたね。その後日野美歌さんと箱崎晋一郎んがカバーし、日野美歌さんのバージョンもヒットしました。佳山明夫さんと日野美歌さん両方 [続きを読む]
  • Yesterday Once More
  • 今日はカーペンターズの「Yesterday Once More」をカーペンターズは兄のリチャード=カーペンターと妹のカレン=カーペンターを中心とするグループで、ボーカルのカレンさんの聞き取りやすく美しい声で奏でられる楽曲は世界中の人を魅了し、「Top ov the World」「遥かなる影」「雨の日と日曜日には」「Only Yesterday」「愛のプレリュード」等、世界的に数多くのヒット曲を出しました。それらヒット曲の中で、日本人にとって一番 [続きを読む]
  • 68.ピンクのスクーター
  • 今日は聖子さんの歌で「ピンクのスクーター」を松本隆作詞、原田真二作曲、大村雅朗編曲のこの歌は、1982年5月21日発売の5thアルバム「Pineapple」の6曲目(B面1曲目)に収録されています。2000年代の初めに聖子さんのライブパートナーとなった原田真二さんが、聖子さんに初めて曲を提供したのが「Pineapple」中の2曲「パイナップル・アイランド」と今回紹介する「ピンクのスクーター」でした。参考ですが、原田真二さんは1977 [続きを読む]
  • どうぞこのまま
  • 最近は雨が多いですね。そういう訳ではありませんが、今日は丸山圭子さんの「どうぞこのまま」を1976年7月にリリースされたこの歌は、丸山圭子さんの3枚目のシングルで、作詞、作曲が丸山圭子さん、編曲が青木望さんです。オリコンでは最高5位、売上枚数が52万枚のヒットになりました。ただ、自分ではリアルタイムのときはほとんど記憶がありません。高校生になってから、懐かしのメロディー(昭和50年代前半がメインだったと思 [続きを読む]