けいまくん さん プロフィール

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けいまくんさん: けいまくんのひとりごと
ハンドル名けいまくん さん
ブログタイトルけいまくんのひとりごと
ブログURLhttp://ameblo.jp/keima-kun/
サイト紹介文将棋、昔の松田聖子が好きな四十代半ばのおやじのひとりごとです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/12/29 20:01

けいまくん さんのブログ記事

  • 昔の名局選(その5)
  • 名局選その5は1990年の1月の第48期順位戦の大山15世名人と高橋8段の一戦を。高橋8段は1988年度にB1からA級に昇級しました。この時点で十段、王位、棋王とタイトル獲得が5期なので9段の資格があるのですが、一度に2段階昇段できないということで、この時点では8段です。この対局のとき、高橋8段は29歳の指し盛り、一方大山15世名人は67歳と、普通には高橋8段が勝つと思われていたのですが、結果はいかに。■7六歩 □3四 [続きを読む]
  • 75。マドラスチェックの恋人
  • 今日は「マドラスチェックの恋人」です。松本隆作詞、呉田軽穂作曲、松任谷正隆編曲で、1982年7月発売の9番目のシングル「小麦色のマーメイド」のB面です。また、1984年発売のB面ベスト「Touch Me Seiko」にも収録されています。聖子さんのB面曲はテレビでよく歌われたりラジオでかかって知っている人が多い歌と、ほとんど歌われない歌があります。知っている人が多いのは両A面となっている「Sweet Memories」や「蒼いフォトグラ [続きを読む]
  • 恋におちて -Fall in Love-
  • 今日は小林明子さんの「恋におちて -Fall in Love-」を1985年8月リリースのこの歌は作詞が湯川れい子さん、作曲が小林明子さん、編曲が荻田光雄さんで、「金曜日の妻たちへⅢ 恋に落ちて」の主題歌でした。自分に近い世代より上の方はご存知でしょうが、「金妻」の略称で知られる「金曜日の妻たちへ」シリーズの3作目です。ドラマの世界観はどうかな、と思うこともありますが、とにかくヒットしました。前2作が海外の曲を主題歌 [続きを読む]
  • みちづれ
  • 今日は聖子さんがカバーした歌で「みちづれ」をと本題に入る前にまず将棋の話題をこことここで記事にした藤井4段ですが、先日ついにデビュー以来29連勝と従来の連勝記録である神谷広志8段の28連勝を更新しました。29連勝目の将棋は中継を見たのですが、夕食休憩前の飛車を責められて苦しそうに見えた局面から、角と桂馬を駆使して逆転したのは見事でした。で、藤井4段効果は自分の過去記事のアクセス数にも表れていて、この記事 [続きを読む]
  • 池上線
  • 今日は西島三重子さんの「池上線」を1976年4月リリースのこの歌は、西島三重子さんのセカンドシングルで、作詞が佐藤順英さん、作曲が西島三重子さん、編曲が馬飼野俊一さんです。オリコンでは上位に行きませんでしたが、極めて息の長いロングヒットとなり、70万枚の売り上げ枚数といわれています。池上線というのは言うまでもなく、東京の五反田と蒲田の間を結んでいる東急池上線のことです。モデルとなっている駅は池上駅です。 [続きを読む]
  • 昔の名局選(その4)
  • 先日の澤田6段対藤井4段の一曲は素晴らしい将棋でした。助かりそうにない藤井4段の王でしたが、澤田6段の小ミスもあり、見事にしのぎ切り20連勝を果たしました。その将棋を紹介してもいいのですが、また大山15世名人の将棋から。今回は受けの妙技の出る名局です。昔存在したトーナメント戦で名将戦というのがあります。スポンサーは週刊文春です。1973年〜1987年まで存在しました。今日紹介するのは、1978年の大山康晴15世 [続きを読む]
  • Close to You
  • 「SEIKO JAZZ」収録曲の中から今日は「Close to You」をカーペンターズによる歌が有名なこの曲(邦題は「遥かなる影」)は、作詞がハル・デヴィッド、作曲がバート・バカラックで、もともとは1963年に俳優のリチャード・チェンバレンがリリースした歌です。リチャード・チェンバレンの主な出演映画は「ジュリアス・シーザー」や「三銃士」といった歴史大作の他、「キング・ソロモンの秘宝」シリーズで主演しています。ハンサムな [続きを読む]
  • 75.赤い靴のバレリーナ
  • 今日は「赤い靴のバレリーナ」です。松本隆作詞、甲斐祥弘作曲、瀬尾一三朗編曲のこの歌は、1983年5月発売の7thアルバム「ユートピア」の8曲目です。甲斐祥弘さんは甲斐バンドのリーダーで、ボーカル・ギターを担当しています。自分が小学生のときでしょうか、甲斐バンドは「安奈」や「裏切りの街角」をヒットさせていた人気グループでした。このアルバム「ユートピア」で初めて聖子さんに歌を提供しました。財津和夫さんもそう [続きを読む]
  • サザン・ウィンド
  • 今日は中森明菜さんの「サザン・ウィンド」をここに書いた通り、聖子さんほどではないですが、中森明菜さんも好きでした。アルバムこそ持ってませんでしたが、「ミ・アモーレ」までの歌はほぼ歌詞もメロディーも覚えています。そんな明菜さんの歌の中で一番好きなのが今回取り上げる「サザン・ウィンド」です。1984年4月リリースのこの曲は作詞が来生えつ子さん、作曲が玉置浩二さん、編曲が瀬尾一三さんで、オリコンで週間1位、 [続きを読む]
  • 星に願いを
  • このブログの中ではときどき洋楽も取り上げていますが、今回からしばらく先月聖子さんがリリースした「SEIKO JAZZ」に収録されている曲について取り上げていきたいと思います。今日は「星に願いを」を1940年のディズニー映画「ピノキオ」の主題歌であるこの曲は、映画の中では物を言うコオロギであるジミニー・クリケット(声優はクリフ・エドワーズ)が歌いました。ネッド・ワシントン作詞、リー・ハーライン作曲のこの歌はアカ [続きを読む]
  • 藤井聡太四段(その2)
  • 今はGWの真っ最中で、家族サービスをしないといけない時期でもあり、軽い記事にします。ここで藤井聡太4段のことを一度取り上げましたが、その後藤井聡太4段の勢いはすさまじく、現在公式戦15連勝中です。15連勝の対戦相手というと1.加藤一二三 9段2.豊川孝弘 7段3.浦野真彦 7段4.浦野真彦 7段5.北浜健介 7段6.竹内雄吾 4段7.有森浩三 7段 8.大橋貴洸 4段9.所司和晴 7段10.大橋貴洸 4段11. [続きを読む]
  • 74.パシフィック
  • 今日は「パシフィック」です。松本隆作詞、大村雅朗作曲・編曲のこの歌は、聖子さんが「野菊の墓」以来の主演した映画「プルメリアの伝説」の挿入歌です。オリジナルアルバムには収録されておらず、1983年7月発売の「オリジナル・サウンドトラック プルメリアの伝説」に収録されたほか、1984年発売の企画アルバム「Seiko Avenue」に収録されています。このため、音源を手に入れにくい歌の一つです。ちなみに、「プルメリアの伝説 [続きを読む]
  • 白いページの中に
  • 今日は柴田まゆみさんの「白いページの中に」をこの歌は1978年の第15回ポピュラーソングコンテストつま恋本選会の入賞曲です。このときのグランプリはU・Uというグループ?の「10月の汐吹は寒かった」ですが、優秀曲賞の中に佐野元春さんが、入賞曲の中に長渕剛さんがいます。自分と同世代ならよく知っていると思いますが、ポピュラーソングコンテストつま恋本選会はポプコンの略称でよく呼ばれていますが、フォーク、ポップス [続きを読む]
  • JALの機内食(その3)
  • 今日は久しぶりに機内食シリーズを先日アメリカ出張が久しぶりにあり、その際に片道アップグレードされました。初めは洋食にするつもりでしたが、メニューを見ているうちに気が変わって和食に最初は前菜です。ドリンクはシャンパンです。次は小鉢類です。ドリンクは白ワインです。左上 筍旨煮と鮑柔らか煮中上 出汁巻玉子と海老の艶煮右上 くらげと椎茸の胡麻酢和え左下 鯛南蛮漬中・右下 鮪と平目の造り、長芋田楽、トマト甘酢漬 [続きを読む]
  • 73.いちご畑でつかまえて
  • 今日は最初に将棋の話題を森内9段がフリークラスに転向しました。B1級に落ちてしまったことと、他に過去にB1に落ちた中原16世名人と谷川9段がB1に落ちたのちにA級に復帰できなかった(できそうもない)ことを受けて決断したのだとは思いますが、これには驚きました。フリークラスに転向してしまうと順位戦を指せなくなるのでなかなか勝ち星が伸びないのですよね。現在森内9段は898勝で、あと20年くらい指せるので1000勝には届く [続きを読む]
  • 四間飛車VS腰掛銀(その22)
  • 本題に入る前に将棋界の動きから年明けの王将戦では挑戦者の久保9段が郷田王将を破り王将位を獲得、棋王戦において渡辺棋王が挑戦者の千田6段を退けて連続5期防衛で永世棋王の資格を得ました。久保9段は3連勝後2連敗し、流れが悪くなりかけたところで6局目を勝ち切りました。渡辺棋王は、1勝2敗と苦しい星になったところから逆転で防衛です。棋王戦においては羽生3冠以来の永世棋王の資格獲得となります。渡辺棋王にとっては [続きを読む]
  • 勝手にしやがれ
  • 今日は沢田研二さんの「勝手にしやがれ」を1977年の第19回レコード大賞の大賞受賞曲である本曲は、作詞が阿久悠さん、作曲が大野克夫さん、編曲が船山基紀さんで1977年5月に発売されました。オリコンで1位を獲得、売上枚数89.3万枚の大ヒットとなりました。沢田研二さんのシングル曲の中では「時の過ぎ行くままに」に次ぐ売上です。自分が小学生の頃の歌ですが、この当時のスターと言えば、まず沢田研二さんでした。西条秀樹さん [続きを読む]
  • It's good feeling
  • 今日は3月10日ということで、聖子さんの誕生日です。おめでとうございます。というわけで今日は聖子さんの話題ですが、今日は少し変わった歌をまずは歌をどうぞhttp://v.youku.com/v_show/id_XODgxNjU3NTgw.html?from=s1.8-1-1.2&spm=a2h0k.8191407.0.0素人さんが作詞、作曲した歌を歌手の方が歌うという企画番組で、聖子さんが歌った歌です。髪型からすると、「秘密の花園」を歌っている頃のような感じです。歌詞はまだ完全に覚 [続きを読む]
  • 72.花一色
  • 今日は「花一色」です。松本隆作詞、財津和夫作曲、大村雅朗編曲のこの歌は、1982年7月発売の6thシングル「白いパラソル」のB面です。B面ベスト「Touch Me Seiko Ⅱ」にも収録されています。聖子さんが初めて主演した映画「野菊の墓」の主題歌です。山口百恵さんを意識してか、聖子さんの初主演の映画は文芸路線で行きましたが、あまり合わなかったようで演技はかなり酷評されたように思います。また、この映画で聖子さんは疲れて [続きを読む]
  • なごり雪
  • 今日は聖子さんがカバーした歌で「なごり雪」をいわずと知れたイルカさんの名曲で、一度取り上げたことがあります。もともとはかぐや姫の歌で、1974年3月に出されたアルバム「三階建の詩」中の一曲で、かぐや姫のメンバーだった伊勢正三さん作詞・作曲、瀬尾一三さん編曲です。これを編曲を松任谷正隆さんにして1975年11月にイルカさんがカバーして売上枚数54.7万という大ヒットになりました。イルカさんは伊勢正三さんの妹分とい [続きを読む]
  • 80年代アイドルによるジャイアンリサイタル
  • 今日はいつもとは違った趣向で4年前に「あまちゃん」が放送されたとき、80年代女性アイドルに再びスポットが当たりましたし、今でも聖子さんや薬師丸ひろ子さん、小泉今日子さんがまだ活躍されていることもあって、何となく80年代の女性アイドルは可愛くて歌が上手いというイメージがあります。実際のところは、可愛い子は多かったなとは思いますが、歌の方は玉石混交でした。当然石が大半で、玉はわずかです。少し悪意がある感じ [続きを読む]
  • 贈る言葉
  • 今日は海援隊の「贈る言葉」を1979年11月発売のこの歌は、作詞が武田鉄矢さん、作曲が千葉和臣さん、編曲が惣領泰則さんで、武田鉄矢さん主演の人気ドラマ「3年B組金八先生」第一シリーズの主題歌です。同世代の方には説明不要ですが、「3年B組金八先生」は東京都の公立中学校を舞台とした大変人気となった学園ドラマで、特に第一シリーズはたのきんトリオの田原俊彦さん、近藤真彦さん、野村義男さんをはじめ、三原じゅん子 [続きを読む]
  • 71.未来の花嫁
  • 今日は「未来の花嫁」です。松本隆作詞、財津和夫作曲、大村雅朗編曲のこの歌は、1982年11月発売の6thアルバム「Candy」の冒頭を3番目の曲です。この歌は当初から人気の高い歌で、「Another Side of Seiko」にて7位につけた歌です。仲良しグループの中で奥手と思っていた女の子が自分より先に結婚してしまい、彼氏と一緒にその結婚式に出て、早くプロポーズしてくれないかな、という女の子を歌った可愛い曲です。昔は結婚が早か [続きを読む]
  • 谷川会長辞任
  • 今日はあまり愉快でない話題を日本将棋連盟の谷川会長が辞任しました。竜王戦に関するゴタゴタの責任や体調不良によるものです。ゴタゴタに関する調査報告書はここに要約版があります。この竜王戦のゴタゴタについて、憶測交じりですが、考えたことをまとめます。1.三浦九段に勝てないと思った渡辺竜王が告発したこのようなことをコメントする人がいたりしますが、それはないと思います。渡辺竜王と三浦九段の対戦成績は14勝6敗 [続きを読む]