タカシゲ さん プロフィール

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タカシゲさん: トオクノクモ
ハンドル名タカシゲ さん
ブログタイトルトオクノクモ
ブログURLhttp://tooku-no-kumo.blogspot.jp
サイト紹介文鉄道を使い、現地から山登り、駅から駅へ、海や山を見に日帰り旅行を写真で綴ります。
自由文福島県双葉郡広野町を基点に、いわき市久之浜町、楢葉町、富岡町の今とこれからを撮り続けたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/12/29 21:06

タカシゲ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夜ノ森(よのもり)【福島県双葉郡富岡町夜の森】
  • 5月、新緑の夜ノ森へ。宮城県東松島で行われた『めんどくしぇ祭2017 おのくんの誕生祭』の次の日は、仙台から常磐線で浜通りを南下しました。浪江駅まで運転再開された事で、列車代行バスは浪江ー竜田駅間に変更されました。(7便のみ小高まで)浪江駅を降りると、ロータリーで待つバスに乗り換え、荒れた町の中を通ります。この日は少し前の日から続く山火事のためか、駅の西側にレスキューのヘリが来ていました。6号線を『1F』を横 [続きを読む]
  • 夜ノ森(よのもり)【福島県双葉郡富岡町夜の森】
  • 2017年4月、“境界の町”。夜ノ森の桜は、変わらず美しい。富岡町は、平成29年(2017年)4月1日午前0時をもって、富岡町の一部の避難指示が解除されました。ただし、帰還困難区域は継続されていますので、バリケードを越えて侵入したりしないようお願い致します。朝、いわきを出発し、竜田(たつた)駅を目指す。先月の追悼式に訪れた久之浜(ひさのはま)を過ぎる。残念ながら今回は久之浜に寄って行く事はできない…。広野駅を発車 [続きを読む]
  • 久之浜(ひさのはま)・追悼式【福島県いわき市久之浜町】
  • 浜風が6年が終わりと新たな始まりを告げる。沿岸部、東町に着いたのが午後1時半を過ぎ。今年は追悼式が土曜日と重なったため、NPOによる式典も見る事ができました。営業再開した『はたや』さん新たな商業施設『浜風きらら』昨年は盛り土された何も無い場所での追悼式でしたが、今年は防災緑化帯の工事が進んだ中での式典となりました。秋義神社もこのとおり、上から見下ろす形となりました。まだ住宅が建てられる段階ではありませ [続きを読む]
  • 銚子【千葉県銚子市】
  • “きみちゃん”、またね。約2年ぶりに銚子に行きたくなって、時刻表を調べる。東京駅05:21発の総武快速線で千葉駅、06:16発の各駅・銚子行きに乗り換えれば、08:01に到着する。これなら特急しおさい1号《東京07:37発−銚子09:34着(2016年12月24日現在)》に乗るよりも1時間半も早く着く事ができるので、その分ゆっくり観光ができる、というわけで出発。…でも、つい車内で寝過ごして千葉駅で降りるつもりが1つ先の本千葉駅で目が覚 [続きを読む]
  • 昇仙峡(しょうせんきょう)【山梨県甲府市】
  • 冬の昇仙峡へ。山梨県の石和温泉で行われた、災害支援活動グループの勉強会・交流会に参加した次の日、5年前の夏にも行った昇仙峡(しょうせんきょう)に再び行ってみる事にしました。甲府駅から昇仙峡へ向かう路線バス(山梨交通)は、12/1〜3/31の期間、『昇仙峡口』発着となり、途中の『グリーンライン昇仙峡』とロープウェイ近くの『昇仙峡滝上』まで行きませんが、2016年秋から昇仙峡管内を巡回するバスがスタートしました。《 [続きを読む]
  • 紅いコキア【国営ひたち海浜公園・茨城県ひたちなか市】
  • 秋の丘は紅のモコモコ。8月に行った国営ひたち海浜公園ではコキアはマリモのような緑色だったのが、真っ赤に紅葉して丘を染めあげるという。開演前に到着する路線バスは満員。『西口・翼のゲート』の前もたくさんの人達が集まっていた。どうやらバスツアーによるもののようだ。園内に入るとほぼ全ての人が同じ方向に向かっているようにさえ見える。『見はらしの丘』はあっという間に人でいっぱい!ゆっくり丘を上ると、眼下には真 [続きを読む]
  • キャンベルタウン・野鳥の森【埼玉県越谷市】
  • 『オーストラリアガマグチヨタカ』に会いに行こう!以前、多摩動物公園で夜行性の鳥の展示でオーストラリアガマグチヨタカを初めて見たのだが、暗い館内の分厚いガラスの向こうにいるのが数秒してから分かった。まんまるな目でちょっと寸詰まりな感じが、なんだか愛らしい。その後ネット上の画像で樹の枝に擬態する姿を見て、ぜひ見てみたいと思った。東武鉄道の北越谷駅から循環バスが出ていて、『小田急弥栄(やさか)団地入口』 [続きを読む]
  • 国営ひたち海浜公園【茨城県ひたちなか市】
  • 夏の丘は緑のモコモコ。JR常磐線・勝田駅から茨城交通バスを使い、約25分(運賃:400円)『海浜公園西口』で降車。開園は9時30分で、そのちょっと前に到着。天気も良く、暑いけれど前日の滝のような雨、そして雷と嵐のような天候の後のためか、爽やか!『西口・翼のゲート』 国営ひたち海浜公園・『水のステージ』 - Spherical Image - RICOH THETA 『水のステージ』の池を半周し、林を抜けると目の前に『みはらしの丘』が見えてきた [続きを読む]
  • 夜ノ森(よのもり)の桜【福島県双葉郡富岡町夜の森】
  • 夜ノ森(よのもり)の桜は富岡町の人々の宝。そして、希望―。早朝のいわき駅は夜中に降りだした雨がまだパラついたまま、とても寒い。今回も常磐線竜田(たつた)駅まで乗車して、そこから福島県道244号小塙上郡山線を歩く。森の中からは、ウグイスの声。カエルの鳴き声も遠くから聞こえてくる。富岡町に入る。その頃から、雨は止み、北の空の雲が割れ始めていた。竜田駅から約2時間半、昨年8月と同様に、まずは夜ノ森駅の西側へ [続きを読む]
  • 久之浜(ひさのはま)【福島県いわき市久之浜町久之浜字東町】
  • 竜田駅から久ノ浜駅へ。午後2時12分。久之浜の追悼式の会場となっている海岸沿いの広大なかさ上げされた土地の上には、すでに多くの人達が集まっていた。昨年はかさ上げする前の更地化した『底』で追悼式が行われたため、海は見えない状態だったのが、今回は海を見下ろす形となった。昨年の8月は立ち入る事はできず、10月は立ち寄る時間も無かった事から、この場所に経つのは1年ぶりとなったけれど、こんな高さになるとは思わなか [続きを読む]
  • 楢葉町から富岡町へ
  • 2016年3月11日の楢葉町と富岡町。午前9時半、竜田(たつた)駅。丁度原ノ町(はらのまち)駅に向かうJRの代行バスが発射する時間だった。駅前に集まった人たちはどこかのテレビ局が取材の準備をしているようだった。楢葉(ならは)町は昨年9月5日に避難指示解除は行われたものの、帰町した住民は人口の5%にとどまっているという。歩き慣れた富岡町へ向かう道。未だブロック塀が崩れたまま、家々の屋根はとりあえずの修繕も間に合わ [続きを読む]
  • 常総市2015.9.23〜11.28【茨城県常総市】
  • 2015年9月9日から11日にかけて発生した豪雨災害、“平成27年9月関東・東北豪雨”。災害ボランティア活動に参加した際のあくまで個人目線の日記、雑記、備忘録です。災害発生後、常総市では『常総市災害ボランティアセンター』が発足。当初ボランティアは車での集合のみを受け入れ、その他の交通機関では参加する事はできませんでした。しばらくしてから、茨城県水戸市に本社を置く『石塚サン・トラベル株式会社』によるボランティ [続きを読む]
  • 座間ひまわりまつり・座間会場【神奈川県座間市新田宿】
  • “雨降り山”を背景、相模川のそばに、広大なひまわり畑。小田急線『相武台前』駅から会場には駅からシャトルバスは出ていたものの、大行列。乗るには、次の次の次くらいになりそうだったので、予定を変更して路線バスを使うことにした。少し遠回りをして、最寄り駅を降りる。西に進むと相模川。その相模川の手前に広がる田畑に総面積5.5haを超える規模のひまわり畑は遠くからでもよく分かる。2015.8.15(了)◆ Google+フォトhttp [続きを読む]
  • 久之浜【福島県いわき市久之浜町久之浜】
  • 津守神社から久之浜を眺める。朝、ホテルのベランダから朝日を写そうと思ったが、あまり天気はよく無かった。もっと早く起きて散歩に出れば、とは思ったが、さすがに前日の夜ノ森への到達で疲れきってしまっていたので、無理だった。二年前に立ち寄った『津守(つもり)神社』。その頃は木々で囲まれていて、思っていたほど眺望は良くはなかった。それが昨年、鳥居が下からでもはっきりと見えるようになっていたので気になっていた [続きを読む]
  • 夜ノ森(よのもり)【福島県双葉郡富岡町夜の森北1丁目】
  • 駅は緑の中、静かに眠っていた―――。少し涼しい朝の竜田(たつた)駅。楢葉(ならは)町は全町避難、日中の立ち入りのみに制限されている。最近になって、ようやく避難指示の解除を9月5日に行うことが正式に決定された。以前歩いた道を再び進む。住宅がなくなり、更地となった場所がいくつか見受けられた。再建をあきらめたのか、それとももう一度同じ場所で始めるのか、それは僕には分からない。富岡町に入る。福島第二原子力発 [続きを読む]
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