grunerwald さん プロフィール

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grunerwaldさん: grunerwaldのブログ
ハンドル名grunerwald さん
ブログタイトルgrunerwaldのブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ritsuo530
サイト紹介文クラシックとオペラが趣味のgrunerwaldのブログです。ワーグナーやベートーヴェンなど。
自由文クラシック音楽、主にドイツのオーケストラとオペラの鑑賞が趣味のgrunerwaldのブログです。特にワーグナー、R・シュトラウス、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラー、ブルックナー等。他にドイツのこと諸々、旅行、CD、ステレオ、ドイツ・オーストリア・ウィーンに関する記事等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/12/31 00:14

grunerwald さんのブログ記事

  • 今回の「旅するドイツ語」はアイゼンシュタットへの小旅行
  • 毎週月曜の夜にNHK教育TVでドイツ語講座の番組が放送されている。現在放送されている最新のシリーズは「旅するドイツ語」と題して、従来のスタジオ収録型ではなく、ウィーンでのロケ収録映像をメインにした、半分はミニ旅番組のようなスタイルになっていて、ウィーン好きにはなかなかの好企画番組だ。なぜドイツ語講座なのにドイツの都市でなく、訛りのあるウィーンでと言うのが不思議なところだが、確かにウィーンには絵になる名 [続きを読む]
  • 金正男事件で浮かび上がる半島情勢
  • マレーシア・クアラルンプール空港での金正男氏暗殺事件は近隣で影響の大きい日本や韓国では連日大きく報道されていて当然だが、アジア圏以外の国ではどのように報道されているのだろう。ウェブ版のみで確認すると、NYタイムズや Frankfurter Allgemeine, Salzburger Nachrichten などでも外国政治欄で詳細に報道されていて重要視されているのがわかる。なかでも Frankfurter Allgemeine ではクアラルンプール空港の防犯カメ [続きを読む]
  • My original blend coffee で一杯
  • 先週末にいつも行きつけのショッピングモールのコーヒーグッズチェーンの店舗で、タイミングよくコーヒー豆の半額セールをやっていた。コーヒー豆は鮮度が命なので、通常は10日から二週間おきくらいに200g入りの豆を一袋買って、飲む度にガリガリとミルのハンドルを回してペーパーフィルターで淹れている。今回は運よく半額セールだったので、いつものマンデリンに加えて、コロンビアをもう一袋買い求めて、ミル挽きの際に1: [続きを読む]
  • Look at me/わたしを見つめて
  • なかなか意味深な言葉ではないか。BGMにはジャズのスタンダード・ナンバーか、あるいはダイアナ・クラールのスロー・バラードか。日本の首相からたどたどしい英語で "Please look at me" と言われて、「オー!」と言って彼の瞳をのぞきこむトランプ大統領。手を握り合い、にっこりと笑顔で見つめ合うふたりの男。なにも知らずにここだけを切りとって見ただけでは、まるで筒井康隆の世界である。そうか、出会ってからたったの数時 [続きを読む]
  • 映画/ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿
  • 土曜日は雪が舞い始めるなか、スカラ座のドキュメンタリー風PR映画「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」を観に出かけてきた。強い寒気の影響もあり、不要・不急の外出はお控えくださいとかTVが要らぬお節介を焼いてくれるのが当世流であるが、こうしたマイナーな映画は上映館も少なく上映期間も短いので(一週間程度)、この週末を逃すと残りは平日のわずか数日のみ。なので無理をしてでも、この冬一番の完全防備で夜の部を鑑賞してき [続きを読む]
  • 激安デザートブーツのお笑いな顛末!
  • 三年ほど前に近くのショッピングモールに入っている某大手靴専門店チェーンで、ホーキンスのデザートブーツを購入した。確かに安かったのだ。普通、ワラビーとかクラークスなどのデザートブーツと言うと大抵は一万円台半ばから二万円前後の価格だ。これが、5千円程度の激安だったから思わず購入したらしい。見た目にはしっかりとしていて、スエードの品質も悪いようには思えなかったし、ワラビーやクラークスほどのブランドではな [続きを読む]
  • マイルス・デイヴィス関連・映画「MILES AHEAD」鑑賞
  • 昨年末以来順次公開中の米映画「MILES AHEAD」を観て来た。原題からわかる通り、マイルス・デイヴィスを取り上げた映画だが、純粋な意味での「伝記的映画」ではない(以下ネタバレあり注意)。波乱に満ちたマイルス・デイヴィスの生涯のなかの、1975年頃からカムバックを遂げた1981年までのマイルスの「空白の5年間」にスポットをあて、監督・製作・脚本・主演を務めたドン・チードルが伝記的素材をベースにかなりファンタジー色 [続きを読む]
  • 1.年末年始の演奏会映像/ 2. A・フィッシャーのモーツァルト全集聴了
  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて年末は最後にBSフジのラトル・ベルリンフィル「第九」を見逃し、かろうじて第四楽章だけをオンタイムで観たが、翌日のブロムシュテット・NHK交響楽団の「第九」、元日恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサート(ドゥダメル指揮)は録画と同時にオンタイムで鑑賞できた。N響の「第九」もよい演奏だが、いつもN響コンサートの放送を見ていて思うのは、NHKホ [続きを読む]
  • BSフジでラトル・ベルリンフィルの第九だって?!
  • なんでNHKじゃなくてBSフジでベルリンフィルの第九??夕食後BSでのんきに中井貴一のダヴィンチの番組を観終わって、なにげにチャンネルを変えたら、ラトルのアップが突然画面に。ええ〜っ!BSフジなんてチェックしてなかったよ〜!普段観る番組ないし。なんでNHKでやらないかな、これは。九時少し前くらいで、ちょうど第四楽章が始まったところ。録画も間に合わないよ!まぁ、近年のBPOの来日公演主催が確かフジだったから、その [続きを読む]
  • クライバーとドミンゴ/スカラ座「オテロ」1976年VHS映像
  • 前回はNBSの佐々木忠次氏の評伝「孤独な祝祭」(追分日出子著・文藝春秋刊)について書いた。なかでも1981年9月のミラノ・スカラ座の日本初引っ越し公演でのカルロス・クライバー指揮プラシド・ドミンゴ主演ゼッフィレッリ演出の「オテロ」が初日を迎え成功裡に終わるまでのいきさつは、途中、劇場の総裁が代わる度に振り出しからの仕切り直しを余儀なくされるなど、実現に都合16年もかかる遠大で複雑な交渉で大変難儀な過程だった [続きを読む]
  • NBS佐々木忠次氏関連書籍「孤独な祝祭」
  • 先日のウィーン国立歌劇場来日公演の会場となった東京文化会館のロビーの一画で販売されていたものを購入。「孤独な祝祭 佐々木忠次/バレエとオペラで世界と戦った日本人」は、2016年10月25日文藝春秋社刊。著者追分日出子氏は1952年生まれ。慶応大学文学部卒業、「カメラ毎日」編集部、週刊誌記者を経て各種編集取材に関わる。佐々木忠次氏とは2000年5月に雑誌「AERA」の取材で目黒の新社屋を訪れたのが最初の出会い。佐々木忠次 [続きを読む]