荒井コウスケ さん プロフィール

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荒井コウスケさん: 人生で大切なことは全てブルーハーツから学べる
ハンドル名荒井コウスケ さん
ブログタイトル人生で大切なことは全てブルーハーツから学べる
ブログURLhttp://blueheartsallsongs.seesaa.net/
サイト紹介文全111曲から、大切なことを学べるブログです。歌詞を学んでください。毎週、全曲解説を行っていきます。
自由文ブルーハーツが好きです。これだけ好きだと確信を持って言えるものってなかなかありません。きっと、一生好きです。誰がなんといおうと。
生まれて初めて、表現というものに衝撃を受けました。いや、衝撃というよりかは共感だ。
言葉、メロディや演奏、そして彼らの熱、スタイル。それらを総合して共感だった。
僕は、その全ての曲について、語ることができます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/01/01 02:37

荒井コウスケ さんのブログ記事

  • 僕はどこへ行った(作詞・作曲:不明)
  • これは、とても「未発表曲らしい」曲ですね。作詞、作曲が誰なのかはわかりませんでした。詳しい方いれば教えてください!ブルーハーツが歌わない詩の内容。より、その陰の部分を投影している曲。窓を開けように表現される、まだ出口が見えずにもがいているような、そんな時期の想いが反映されている。歌詞の解説前ですが「雷雨決行」の真夜中何度も何回も暗闇の中を手探りでドアノブを求めつまづいたとにかく出口が欲しかったの部 [続きを読む]
  • 伝染病(作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • この曲は、「少年の詩」に表現されるような、青年期の、枠にはめてこようとする社会に対する反抗のようにも聞こえる。それらへの、皮肉を伝染病として、当時の彼らの毒々しさを持って表現した。つまりは、少年から大人へ一歩踏み出そうというときに、染み付いた常識やルールを守って行きなさいという、金太郎飴人間製造型の義務教育に釘を刺した。まるで、ここで染み付いた学校教育は、伝染病のようだ、と。前回解説の「涙の男」の [続きを読む]
  • 涙の男(作詞・作曲 甲本ヒロト)
  • ブルーハーツ 涙の男87年に一度だけ演奏された曲。どんな背景があったのかは様々な憶測があるが、もしかして、「僕の右手」のモデルになっているMASAMIの死を歌にした、もう一つの歌なのか?そんな想像もされた。タイトルに「〜の男」とつけているが、もし今ヒロトが同じような曲を作るとしたら「〜マン」にしてるだろうな、というヒロトのタイトルのつけ方にも違いを感じた。「お前の宇宙に入れてくれ」でも取り上げられていた「 [続きを読む]
  • おやすみなさい(作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • 未発表曲については、あまり聞いてなかったが、特に、この曲は聞いたことがなかった。が、改めて聞いてみるととてもいい曲。ヒロトの最初の青さがよく出ている。と、ともに思ったことは、曲の構成がクロマニヨンズに似ている。クロマニヨンズは、原点回帰だったのか。今、これをクロマニヨンズで歌っていても、あまり違和感がないだろう。目を閉じましょう 少し休みましょう祈るのならば 願い事は一つ明日のことは どうか決めない [続きを読む]
  • ロックの豚野郎(作詞・作曲:真島昌利)
  • この歌からはマーシーの「怒り」を感じる。当時のマーシーは、本当に尖っていた。最初組んだバンドに「ブレイカーズ」という名前をつけちゃうくらい、尖っていた。なんとなくだが、この曲の裏側にある感情として「ドン引きさせてやる」というのがあるきがする。というのが、「このくらいでドン引きするんだろ、お前らは。まともなふりをして、まともな顔をして、当たり前のようにドン引きして、優位に浸っているんだろう?面白みの [続きを読む]
  • 幸せのブルース(作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • ヒロトの個人的な持ち歌らしい。86年「人にやさしく」と名付けられたライブで、ギターをマーシー、河ちゃんが担当し、ベースを梶くんが弾いて歌われ、これ以外には歌われることはなかったそうだ。カントリー調の、明るく前向きな歌詞はブルーハーツ初期に見られた青年の衝動を感じ、未発表曲には割と暗めのテイストが多い中、唯一楽しさだけを感じる曲。「幸せ」なんて言うと、最後のブルーハーツからは違ったニュアスンを汲み取 [続きを読む]
  • お前の宇宙に入れてくれ(作詞・作曲:真島昌利)
  • なんでこれを未発表にしたんだろう?と思われるくらい、いい曲。いい曲、というのを何を持っていいとするか、が重要だが普段のブルーハーツの世界観とは少し異なる、ゆえに新鮮味があり、デビュー当時の歌の中ではひときわシンプルに構成されてヒロトの泥臭い声がマッチしている歌詞でもある。ただ、マーシーの作詞作曲の中で、マーシーがブレイカーズで歌っていそうな雰囲気を持っていて、その辺がブルーハーツとしての色と異なっ [続きを読む]
  • 陽の当たる場所(作詞・作曲:真島昌利)
  • 長らく更新を止めていた、こちらの全曲解説ですが、未発表曲があり、それをやり切ると言いながら放置していたので、やりきります。また、ブルーハーツが30周年を迎え、ありがたいことにこのブログも多くの方に見てもらえるようになりました。そして振り返って自分の当時の見解を見てみると、「この曲に対して、そう捉えていたのか」と、今とは全く別の解釈をしていて、特に浅かったな、と思う解説も多いです。なので、解説内容をリ [続きを読む]
  • ドラマーズセッション(作詞・作曲:梶原徹也)
  • ドラムだけで構成された、珍しい曲。そして、一度もこれまた最後まで聴いたことがなかった。これは、本当に玄人向けの作品で正直ドラムを叩いたことのない自分にとってはよくわからなかった。これ聞いてて思ったのはこのドラムにどんなメロディが合うかなあ?ということで、それを考えるのはまあまあ楽しい。これ聞いて感動できる人は、相当ドラムへの思いが強い人だと思う。ちなみに、梶くん含め5人のドラマーによって演奏されて [続きを読む]
  • トバゴの夢〜キチナーに捧げる〜(作詞・作曲:梶原徹也)
  • これって、梶くんの曲だったんだ(笑)本気で知らなかった。また河ちゃんがトリニダードトバゴに行った時の話だと思った。梶くんて南国好きなのかな。花になったカマキリもサンバっぽい雰囲気で、これもそう。梶くんのボーカル、声出てねえ〜なんか勢いない〜ってヒロトの凄さがまたわかるんですね。ブルーハーツだと思って聞くから、ヒロトのボーカルが前提で聞いちゃうから、そうなってしまう。やっぱり、あの圧倒的な熱とパンク [続きを読む]
  • 真夜中のテレフォン(作詞・作曲:河口純之助)
  • 河ちゃんの中で一番クセのない曲かもしれない。そして、河ちゃん曲の中で一番聴いている曲。(聞きたいわけではないが、CDを再生しているときにまあ飛ばすまでもないかな、と思うので聴いている)歌詞の内容も、これは解説するほどのこともなく、含みを持たせ、誰が聞いても想像ができるように構成されている。舞台は別れ話をした後かなあ。最終電車で戻るのを待っていた、って言ってるから。で、今会えないっていうところでおわら [続きを読む]
  • 幸福の生産者(作詞・作曲:河口純之助)
  • またまた河ちゃんの曲。これは正直、タイトルからして完全に河ちゃんが信仰している団体をイメージした歌だろう。好きなものはひとそれぞれなのでいいけども、ここまで表現すると、ヒロトがひいてしまったのもよくわかる。当時の河ちゃんの傾倒ぶりがここからうかがえる。(今もかも知れないが)出だしRIGHT RIGHT RIGHT RIGHT MINDこれは、RIGHTって言ってたんだ、と今はじめて知る(笑)ふぁい、ふぁいふぁい、ふぁいとまい [続きを読む]
  • 花になったかまきり(作詞・作曲:梶原徹夜)
  • 梶くん唯一の作詞作曲にして、ボーカルまで務めた曲。歌詞に出てくる、南国という表現のとおり、サンバみたいな曲調。「サルサガムテープ」という梶くんが現在参加しているバンドでもカバーが行われている。(THE BLUE HEARTSのトリビュートに収録)この「サルサガムテープ」は半数以上が障害者で構成されているらしい。忌野清志郎などともコラボして、注目を浴びている。あの暑い国に住んでいる 花とかまきりを知ってるかい輝く [続きを読む]
  • ひとときの夢(作詞・作曲:河口純之助)
  • この曲、なんと本気で初めてこれをきいた。こんな曲あったんだ(笑)たぶん無意識にとばしていた、というよりこの曲をMDにもiPodにもいれてなかったし、PAN持ってるけどCDではほとんどきいてなかったから、こんなことが起きたのだろう。出だしがなんというか、神聖な感じ。もう、ブルーハーツが絶対やらないだろうな、というような曲展開である。歌詞は失恋の歌か?メロディはなんか民謡っぽい。というか河ちゃんの曲全体が民謡っ [続きを読む]
  • ありがとさん(作詞・作曲:河口純之助)
  • これは、河ちゃんの心の声なのかもしれない。録音スタイルが、なんかテープレコーダーみたい。わざとそうしているのだろう。河ちゃんの曲の中で、もしかしたら一番好きかもしれない。というのが、歌詞もメロディも奇抜なものではなく馴染みやすいものになっているから。弾き語りしてみたい、と河ちゃんの曲の中でははじめて思った。覚えておくといろんな場面でオリジナルっぽく使えそう(笑)ただPANはもうブルーハーツのアルバム [続きを読む]
  • GOOD FRIEND(作詞・作曲:河口純之助)
  • 初めてこの曲をしっかり聴いてみました。感想としては、曲としてはそんな悪くないな、という感じです。ただ、内容が完全に今回の解散にあたって宗教問題がうかびあがり、その弁明のようなものになっている。あと、こういうパンクバンド、よくインディーズにいるよな、って思いました。出だし最悪の事態にならなけりゃ 君は目もくれない死んだらそれで何も無いさと わかったふりをするこれは完全に、ヒロト・マーシーが思い浮かぶ [続きを読む]
  • 宝もの(作詞・作曲:河口純之助)
  • ↑メドレーです。最近、週1更新がとぎれておりました。楽しみにしていただいた方は申し訳ございません。しかし、実はもう振り返ってみるとほとんどの曲を解説している状況です。残っているのは「トバゴの夢」「幸福の生産者」「GoodFriends」「ありがとさん」「花になったかまきり」「真夜中のテレフォン」「ドラマーズセッション」です。ヒロト、マーシーの曲はすべて解説し終わりました。残りは河ちゃんの曲、そして梶くんの曲だ [続きを読む]
  • 平成のブルース(作詞・作曲:真島昌利)
  • (メドレーなので注意。最後が平成のブルースです)マーシーの中でも最も反骨精神あふれる曲ではないだろうか。この曲からは1980年代の、日本の若者が自らの身体で日本や周りを変えようとしていた、泥臭くも真っ直ぐな気持ちが感じられる。今のようにインターネットが発達していない、自分の声や言葉で表現して、ちょっとづつ周りを変えていくしか無い中での戦いが感じられる。よくわからないけど、この曲は「茶色」のイメージ [続きを読む]
  • シンデレラ〜灰の中から〜(作詞・作曲:河口純之助)
  • これは、そのまま「シンデレラ」のストーリーに沿って、自分の(河ちゃんの)日常にあてはめた歌詞なのではないだろうか。サブタイトルの灰の中から、というのはシンデレラ自体の意味が「灰かぶり」という意味があり、それを河ちゃん流にアレンジしているのだと思う。出だしは河ちゃんが歌っている。流れる雲よ 思い出よ時は過ぎ去っていくふるえる心のまんなかにおかしなぼくがいるこの部分は回想的な部分で、もしかしたら、王子 [続きを読む]
  • キスしてほしい(作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • ブルーハーツの中でも最も有名な曲のうちの一つ。そしてブルーハーツはあまりラブソングを歌わないが、これは珍しく完全に、かつわかりやすーいラブソングだ。数々のアーティストにカバーされている。シンプルかつストレートで、どんな人が歌ってもそれらしく感じられるからだろう。だって、サビがキスして欲しい×4ですから。中の森バンドとか、メロン記念日とか、女子がカバーする傾向にある。女子が歌うと可愛く聞こえる。その [続きを読む]
  • ラインを越えて(作詞・作曲:真島昌利)
  • この曲のタイトルをきいて、自分はライン=国境だと思っていた。国同士の争いをかけて、後ほど出てくるジョニーの話もそうだけど、「チェルノブイリ」で出てきた、「誰かが線をひきやがる」が頭にあった。しかし、それだけではなくいろいろな場面で当てはまる「境界線」というようなものだと思う。そして、越える、という表現をされているので、そこから一歩動いて現状を打破する、という想いも入っているだろう。出だしいろんなこ [続きを読む]
  • 情熱の薔薇(作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • ブルーハーツが生み出した、後世に語り継がれるべきブルーハーツ中期を代表する名曲。これによってブルーハーツを知ったという人も多いだろし、あるいは他の曲は知らなくてもこの曲なら知っている、という人も多いだろう。雨上がり決死隊の宮迫はこの曲を、場を盛り上げたい時に歌うと言っていた。また、はいすくーる落書2のテーマ曲でもある。(1はTRAINTRAIN)ライブ中では、ヒロトが「はいすくーる落書2のテーマ、情熱の薔薇 [続きを読む]
  • テトラポッドの上(作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • この曲は、歌詞の意味もわからないが、自分がこの曲から感じるものをアウトプットするのもよくわからないが、よくわからないなりに言葉にしていこうと思う。トータルで言うと「動き」一説によると、ヒロトが釣り好きのために、その単純な理由でつくられたとのこと。出だし表と裏の間に浮かぶ白と黒との間の色は表も裏も、はっきりつかめない、グレーのような状態。その中にしっかりと浮かび上がっている「流れ」テトラポッドの上に [続きを読む]
  • 風船爆弾(作詞・作曲:河口純之助)
  • 河ちゃんの作った曲の中では、どちらかというと聴く方の曲、ぐらいの認識。意外とこの曲はトリビュート・アルバムでもカバーされてたりと、根強いファンがいる?個人的には、それでもほとんど飛ばしてしまう曲である。ただ、この曲で思うのは、やっぱりヒロトのボーカルは(・∀・)イイ!!ということを確信させてくれることなのだ。何がいいかというと、おそらくこれを他の人が歌ったら全く聞かないだろうが、ヒロトが歌っているからき [続きを読む]