小川 一樹 さん プロフィール

  •  
小川 一樹さん: ブルースリーの名言から生き方を学ぶ超マニア向け
ハンドル名小川 一樹 さん
ブログタイトルブルースリーの名言から生き方を学ぶ超マニア向け
ブログURLhttp://bruceleemeigen.blogspot.com/
サイト紹介文ブルースリーの名言から思想を読み解き、自分の人生にいかしましょう!
自由文ブルースリーの名言から彼の哲学・思想を読み解き、自分の人生に役立てましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/01/03 01:35

小川 一樹 さんのブログ記事

  • 1つのキックを1万回練習した人を恐れるブルース・リー
  • 私は1万種類のキックを1回ずつ練習した人を恐れない。だが、1つのキックを1万回練習した人を恐れる。ブルース・リーこれは、私が特に心に留め、自己反省している言葉です。というのも、自分で自己分析をすると、器用貧乏であると捉えているからです。色々なことに、ついつい手を伸ばしてしまいがちな自分がいます。どれもこれも中途半端になってしまう恐れを自分で理解しています。だからこそ、このブルース・リーの言葉が心に響く [続きを読む]
  • ブルース・リーのシンプルな生き方
  • 日々増進ではなく、日々減退である。無駄は切り捨てろブルース・リーブルース・リーの人生哲学は足し算ではなく引き算である。シンプルな生き方に近づくこと。ブルース・リーを知れば知るほどそう考えるようになります。以前紹介したブルース・リーの哲学書にも同じようなことが書いてありました。私も、このブルース・リーのシンプルな生き方をとっても参考にしています。歳を重ねれば重ねるほど、いろいろな余計な思案が増えてき [続きを読む]
  • 最強の男400戦無敗ヒクソン・グレーシーの無敗の法則
  • この男をご存知だろうか?ブルース・リーを好きな人にこんな質問は愚の骨頂だろう。400戦無敗の男。ヒクソン・グレーシー。神秘に包まれていたヒクソンですが、息子が死んだことで第一線から退き、自分の哲学を闘う人に受け渡すという目的で書いてくれた本。無敗の法則。題名通りでヒクソンが戦いにのぞむにあたって何を考えていたのか。これは格闘技をしている人にはほぼ例外なく参考になるでしょう。さらに、ビジネスをしてい [続きを読む]
  • 辛いときに読みたい名言|ブルース・リー
  • ===============人生は水の流れに似ている。時には不愉快なことが現れ心に傷痕を残すが全ては水のように流れていくブルース・リー===============ブルース・リーが生きる時代は香港がイギリスの植民地。イギリス人が良い仕事につき中国人はそれをサポートする仕事。ブルース・リーはイギリス人のために生きているような自分たちの境遇に憤りを覚えていました。その後、ハリウッド映画の舞台に立ちた [続きを読む]
  • リンダ・リーさんが語るブルース・リーの真の姿
  • 映画で見るブルース・リーもかっこいいですが、真の姿を知るためには一番身近にいる人の声が貴重な資料になります。ブルース・リーの一番身近な人である奥さんのリンダ・リーさんの言葉を紹介します。----------------------------------------武道の修練に明け暮れ、多くの本を読んだりして勉強を続け、悪い事は考えず、良い事ばあり考え『WALK ON』いつも未来のプランを語り、ゴールに向かってベストを尽くし、常に一生懸命でし [続きを読む]
  • 偽った自分で生きないということ
  • ----------------------------------------------単純さと直接さを防ぐものが不要な飾りである。派手に見栄えのするテクニックは不必要な飾りである。我々が複雑になったテクニックを求めるとき、そこにはたしかに武道の極意を見出せるかもしれない。しかし、それは偽りの極意である。自分の体から生まれた動きではなく、先人が作り上げた様式や型に自らをあてはめることにどれほどの意味があるだろうか。             [続きを読む]
  • 夫婦のあるべき姿
  • ぼくは君の期待を裏切らないためにこの世にいるわけじゃないし、君はぼくの期待を裏切らないためにこの世にいるわけじゃない。ブルース・リーこの言葉にブルース・リーの夫婦の関係がよく現れていますね。私も後だしじゃんけんみたいでちょっとずるいのですが、同じことを考えていました。夫婦というのは相手に自分の理想像を求めてしまうと得てして問題が発生します。というのも自分の理想像と相手との隔離が許せなくなるからです [続きを読む]
  • 努力の人ブルース・リー
  • 夫に対する誤解の一つは、天性の豊かな才能に恵まれていたのだから成功して当たり前なのだというものだ。もちろん彼には才能があった。しかし、ブルースが自分の能力を磨き、完成させるために、懸命な努力を払ったという事実には、十分な注意が払われてこなかったように思えてならない。私が知っていたり噂に聞いたりした武道家の中で、彼ほどトレーニングに励む者はいなかった。何百万というファンが、ブルースは特別な肉体をもっ [続きを読む]
  • ブルース・リーの成功の予言
  • わたし、ブルース・リーは、アメリカで一番出演料の高い東洋のスーパースターになるだろう。そのお返しに、わたしは最もエキサイティングな演技を見せ、俳優として最高の能力を示そう。1970年からスタートして世界的名声を勝ち得、1980年末までに1000万ドルの財産を築いているだろう。そうなったら、わたしは自分の満足いくような暮らし方をし、心の調和と幸福を手に入れるのだ。                   [続きを読む]
  • ブルース・リーの内なる力
  • 思い出せる限り、ぼくは自分の中に素晴らしい創造的、精神的な力をもっていたように思う。それは信念よりも強く、野心よりも強く、直感よりも強い。それらが一体になったものだ。ぼくの脳は、ぼくがこの手に握っている圧倒的な力によって磁気を帯びていく。-------------------------------ぼくは素晴らしい力、未開発のパワー、力強い何かを身内に感じる。この感じは筆舌に尽くしがたいし、どのような経験とも比較できないだろう [続きを読む]
  • ブルース・リーの自分の可能性を伸ばす生き方
  • 子どものときから、ぼくは大きくなりたい、成長したいという本能的な衝動を感じていた。一級の人間の役割と義務とは、自分の可能性を真摯に、まっすぐに伸ばすことだと僕は思う。ブルース・リーブルース・リーの生きざまの根本には自分の可能性を伸ばす。最大限に伸ばすということがあることがわかる言葉です。人によってその強さは違うでしょうが、ブルース・リーの自分を成長させる本能の強さは彼の映像、書物を読めば読むほどわ [続きを読む]
  • 読書家ブルース・リーの書斎の様子がわかる!
  • ブルース・リーにとって、家の中で最も重要な部屋が書斎だ。彼が古今を問わずありとあらゆる格闘技についての本、さまざまな武器についての本、徒手体操、スポーツ、映画についての本、東西の哲学書など、数千冊に及ぶ膨大な蔵書を保管しているのはこの部屋だった。ブルース・リーは書斎に住んでいるようなもので、夜の更けるまで机にかじりついていることもしばしばだった。バルコニーに面した窓から、彼はわが家の日本庭園を望む [続きを読む]
  • 自分が成し遂げたいものは何か。
  • ぼくが間違った方向に行くことはあり得ない。自分の中でずっと気に入ってきたことは、質の高さへの「こだわり」と、それをきちんと成し遂げたいという心からの願望だ。ある意味で、ぼくが大人になって心の準備が整いつつある状態のときに「自画自賛」したり「幻想に目がくらんだり」してふいにするような心配は絶対になくなってから、この成功を身に浴びつつあることをよろこんでいる。用意はできているんだ。 ブルース・リー人生 [続きを読む]
  • 【目的を達成させる方法】ブルース・リーの名言より
  • 獰猛でなければいけないが、同時に忍耐ももたねばならない。何よりも大事なのは、断固たる意志をもつことだ。最悪の敵は、目的が執念と化しているような相手だ。例えば、何があっても相手の鼻をかじりとってやるぞと決意している男は、おそらく成功するだろう。こっぴどくやられるだろうが、だからといって、本来の狙いを実行に移す歯止めとはならないからだ。それこそが本物のファイターだ。ブルース・リーブルース・リーらしいた [続きを読む]
  • 読書家ブルース・リー
  • 最も情熱を傾けていたもののひとつが本だったが、これを物質的な所有物とみなすことは拒んだ。そうではなく、思想の、哲学の、精神的拠りどころの宝庫と見ていたのだ。わが家が裕福だろうが貧乏だろうが、ブルースは本の収集のためなら何だってした。本の多くがめったにない初版本だった。      ブルース・リーの妻リンダ・リーブルース・リーがいかに読書家なのかということが伝わってくる一節です。ブルース・リーは家の中 [続きを読む]
  • 自分の本質を知るということ
  • 日々何かを増やすより日々何かを減らすことが重要だ。本質的でないものはそぎ落とせ。      ブルース・リー生きていると社会で良いとされている常識が身についてくる。しかし、この社会常識といものはやっかいなもので、社会に点在するグループの数で違っていたりもする。それぞれのグループがこれが良いよ!と声高に情報を発信する。自分に自信をもっていない状態だとその情報を手に入れることが社会的な常識を手に入れた状 [続きを読む]
  • ブルース・リーの仕事観
  • 生きることを実感し、使命をまっとうし、何よりも自分の潜在能力を具現させること。それ以上に人生で何を望めよう。いたずらにイメージを放散させてもそんなのは本物じゃないし、生命力を消耗するばかりだ。我々の前には大きな仕事が待っている。それはひたむきさと膨大なエネルギーを必要としている。成長するためには、発見するためには、のめり込まなくてはならない。これぞぼくが日々経験していることだ。ときはすばらしく、と [続きを読む]
  • 真の自信を身にまとうために大切なこと
  • 準備を整え、万全を期し、とてつもないエネルギーと表現することに対する心からの自信を発散させ、自分なりに成長し、幅を広げていこうとする懸命の努力があれば、そう。この人間はプロフェッショナルであり、私の辞書では【有能な表現者】ということになる。ブルース・リー自信はどこからくるのか。辰吉丈一郎選手は試合前は逃げ出したくなるくらい怖いそうです。だからこそ、怖さを振り切るために練習に練習を重ねていく。自信と [続きを読む]
  • 人生を究めようと努力することを教えてくれるブルース・リーの言葉
  • ひたむきであること、とことんひたむきであることが人間を前に進ませる。不屈の執念といえるほどのひたむきさと、これには終わりも限界もないのだとい認識が必要なのだ。なぜなら人生は常に成長を続けるプロセス、常に新しくなっていくプロセスだからである。ブルース・リーこれは私も人生のテーマとしていることです。ひたむきに追究していけることを見つけることができたらその時点で人生の充実度は変わってきます。それを見つけ [続きを読む]
  • ブルース・リーの仕事観が出ている言葉
  • 俳優は人間ではなく、製品、商品である。しかし、人間として、私はこれまでで最高の、とびきり上等な製品になる権利がある。人間として、自分の考え方に沿って入手し得る最高の製品になるという義務を負っているのだ。最もビッグになるとか最も成功したいというのではなく、最高の質の高さをもった俳優を目指すということだ。それが達成されれば、他のこともついてくる。ブルース・リーブルース・リーの仕事観が現れていて私が個人 [続きを読む]
  • ブルース・リーの完璧を求める自助努力
  • ぼくは純粋な運というのは信じていない。人間は自分の運を開いていかなければならないんだ。自分の周りにあるチャンスに気づき、それを利用しなければならない。信じない人間もいるかもしれないが、ぼくは自分のしていることを完璧にするために、何千時間も費やしてきたんだ。               ブルース・リーブルース・リーの強い信念の様なものが伝わってくる言葉です。自助努力。天は自らを助ける者を助ける。これ [続きを読む]
  • 自分の可能性を信じる
  • ブルース・リーが奥さんのリンダ・リーに送った手紙の一部から。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー未来は本当にとびっきり明るいもののように思える。前途には可能性が満ち溢れている。でっかい可能性がね。歌でいうじゃないか。「たった今始まったところだ」って。                    ブルース・リーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 世界1になる!ブルース・リーの強い意思
  • レイモンドチョウと出会いの場面です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2人の男は握手をし、のちになるとブルースが初めて発した言葉について笑い合えるようになった。途方もない自負とこれ以上ないという自信をもって、ブルースは宣言したのだ。「待っててくれ。 世界一の中国人スターになってみせるから。」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしびれます。こんな発言できますか?「 [続きを読む]
  • ブルース・リーの成功哲学【究極の目標】
  • わたしの究極の目標わたし、ブルース・リーは、アメリカで一番出演料の高い東洋のスーパースターになるだろう。そのお返しに、私は最もエキサイティングな演技を見せ、俳優として最高の能力を示そう。1970年からスタートして世界的な名声を勝ち得、1980年末までに一千万ドルの財産を築いているだろう。そうなったらわたしは自分の満足のいくような暮らし方をし、心の調和と幸福を手に入れるのだ。ブルース・リーの奥さんの [続きを読む]