RODOLFO さん プロフィール

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RODOLFOさん: rodolfoの決戦=血栓な日々
ハンドル名RODOLFO さん
ブログタイトルrodolfoの決戦=血栓な日々
ブログURLhttp://rodolfo.exblog.jp/
サイト紹介文突然起こった肺梗塞、下腿深部静脈血栓症の話。なんで?ちゃんと健康管理してたのに?
自由文突然起こった肺梗塞、下腿深部静脈血栓症の話。なんで?ちゃんと高血圧と高脂血症の薬も飲んでたし、週二回ジム通いもしていて、100歳まで健康でいるつもりだったのに。。。。。突然中断したら、入院したと思ってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/01/03 09:58

RODOLFO さんのブログ記事

  • 握り編。北新地、金城にお邪魔。
  • お品書きはこんな感じ。でももっと出てきます。では、中トロ。ここの寿司はシャリが小さい。いかにも飲み屋街の寿司です。しかも形が美しい。サヨリ。爽やかなお味。アオリイカ。しこしこ。炙ってあって香ばしい。コハダ。ひかりものは大好きです。ノドグロ昆布締め、シークァーサー和え。実に爽やかな味でした。白海老昆布締め。ねっとりと甘かったです。アジ。脂がのっています。マグロ漬けネギトロ乗せ。凝りに凝った寿司ですね [続きを読む]
  • つまみ編。北新地、金城にお邪魔。
  • では新店開発に。土曜の北新地。店外観。エントランス。ビールでかんぺ〜。大将。大変人懐こい方でした。居易い。まず一品。白魚の熊笹炙り。香りが大変良い。醤油と塩。一番右は箸休めの梅肉の山葵和え。淡路の鯛。良く熟成されています。もひとつ白身。黒メバル。爽やかな旨さです。トリガイ。頭は生で、体は焼いて。香ばしい。私このトリガイの炙ったの大好きなのです。そういえばいつの間にか連れさんトリガイ平気になりました [続きを読む]
  • 恩田陸「ドミノ」を読みました。
  • 実によろしい。直木賞を受賞した、蜜蜂と遠雷はそれは凄い出来でしたが、この小説は、よりファンタジー要素を廃し、一般的な小説として提示されています。ドミノ、という名前のように、さまざまのドミノが連結して動きます。最初のドミノは、生命保険会社です。契約の月締めの期限が迫っています。高額の契約金をここで〆られなければ減俸されます。なんとか取った最後の契約を本社に送ろうとするのですが、電車事故に阻まれます。 [続きを読む]
  • 2019年3月。溝辺カントリークラブにお邪魔。
  • さて如何ですか。まあスライスはなんとか治った模様です。飛距離もまずまず。予報を裏切り、午前からけっこう激しい雨が降って来ました。あえなく連れはリタイヤ。ハーフターン。まだ11時ですのに。大雨。まあとりあえずビールでかんぺ〜。茄子の味噌炒め。連れは担々麺。辛くて大層旨かったそうです。焼酎黒伊佐錦。さすがにここでは¥800。盛りが良いので許す。鯨の刺身も頼む。鹿児島の鯨は甘くて柔らかかったです。ごま油と塩 [続きを読む]
  • 朝食。2019年3月、鹿児島空港ホテル。
  • 当然朝からビールなど。かんぺ〜。ここもそうなのですが、なぜか九州沖縄と北海道は朝食バッフェの質が大したものです。あの料理最悪の霧島ホテルですら朝食バッフェはなかなかうまいのです。あれを夕食に出してくれんかなといつも思います。連れの第一回目。私の第一回目。ここはオクラトロロがあるのがうれしいですね。連れの楽しみ鶏飯(ケーファン)。具を盛って鶏出汁をかけていただきます。私の主食。朝カレー。ここのは具が [続きを読む]
  • 2019年3月。鹿児島空港ホテルの夕食。
  • 夕食会場。5時からやっています。いまのところ客は私らだけ。生ビールと黒伊佐錦でかんぺ〜。この盛りで¥300円。こたえられません。お造り来る。サーモン、イカ、カンパチ。花びらのようなものはかまぼこなんですが、これは中の坊瑞苑もよく飾りにこのような野菜の花びら切りを出しますが、それより切り方が丁寧です。板さん仕事はきちんとされています。梅の真蒸でしょうか?黒豚の寄せ鍋。焼き魚。ちゃんと温かいのには驚きまし [続きを読む]
  • 2019年3月。鹿児島へお邪魔。
  • さて、今回ゴルフに新発見がありまして、それを試すべく鹿児島にお邪魔します。ところが今回は天気予報が悪い。寒い上に雨が降るというのです。しかし高槻よりはましでしょう。なにより鹿児島は安い。一泊してゴルフして三食ついて一人3.3000円だというゴルフパックが存在します。だいぶ悩んだのですが、決行しました。こんなに晴れておりますのに。ラウンジ着。ビールで前祝い。おにぎり。いろいろ新しい商品が揃っています。チー [続きを読む]
  • 乃南アサ作「すずの爪あと」を読みました。
  • 腰巻には短編小説の名手、とありましたが、正直巻頭作品、「すずの爪あと」しか面白くありません。だから極端な話、購入せずに図書館で借りるとか、なんなら本屋の立ち読みでもかまわないと思いますが、当節本屋でこの本を見るのはまず無理でしょう。ですが、巻頭作品だけは大変面白かったです。主人公はとある猫です。彼は自分のことを「おれっち」と呼びますが、飼い主はふく、という名前を付けます。ふくは飼い主さんの母娘の事 [続きを読む]
  • 築地すし清大丸京都店にお邪魔。
  • 帰りの電車ではお腹がいっぱいだった為もあり、つい居眠りしていて、ビールを買う暇がなかったこともあり、私は持参のウィスキーをちびちびやりつつ、連れは爆睡しつつ京都まで戻って来ました。ここで途中下車し、こちらに向かいます。築地すし清大丸京都店です。いつもの魚クン板前は不在でした。なかなかべにや無可有は良かったですね。無事帰宅ちうかんぺ〜。突き出し。ホタルイカ酢味噌。造り。まぐろ、サヨリ、タコ、カンパチ [続きを読む]
  • 朝食。べにや無可有。
  • さて恒例の仲良しをすませまして、温泉にも入りました。ここの温泉は24時間入れるんだとか。それは素晴らしいですね。当然ビール。かんぺ〜。ジュースでかんぺ〜。この宿はジュースがとてもうまいです。フルーツ。干しぶどうがうまい。野菜サラダ。野菜がちょっとうまい。ドレッシング。この醤油つぎは俵屋のですね。多分。白菜とあぶらげの炊いたん。温野菜。盛りが良い。見るからにうまそうですね。実際うまい。ちりめん山椒。漬 [続きを読む]
  • 夕食後編。べにや無可有。
  • 後編に登場したのは素敵な旨さの蟹でした。ずわい蟹洗い。温かい出汁に浸したものをいただくわけです。まったく未知の美味でした。ここで寿司が出される。大変本格的なものです。鮪と白海老。白海老もここらの名物ですね。さて、火が来る。ずわい蟹炭火焼き。この身を蟹味噌と甲羅焼きにしてくれると言います。さて焼きに入る。甲羅焼き。作る手つきが実に丁寧です。金沢人の蟹に対する愛が感じられます。焼く様子なぞをひとつ。焼 [続きを読む]
  • 夕食前編。べにや無可有。
  • さて時間です。夕食会場に向かいます。方林円庭と言われるオブジェ。なかなか感じがよろしい。メニュー。おかみさんの手書きだとか。可愛いですね。一献。常山春の霞酒、純米吟醸。お食事処にはものすごくたくさんのスタッフさんが配置されています。今は空いていますが、後に満席となります。エーデルピルス。かんぺ〜。お献立。追加可能なメニュー。椀ものの蓋が湿らせてあるのがお作法どおりで大変よろしい。先付。このわた蒸し [続きを読む]
  • べにや無可有。ロビーとお部屋の様子。
  • 広々としたロビーラウンジには日の光が燦々と射し込んでいます。窓が広くて解放感がありますね。デザイナーズホテルの走りであるとか。無駄なスペースが多いとか、調度の意味がわからんとかいう評判も見聞きしますが、今見てみれば、適当に古さの出たいい感じのリゾートホテルです。ウェルカムリンゴジュース。まさに絞りたての生ジュースでした。部屋に案内される。部屋は和室です。わりと小さめ。確かに火鉢には意味が無い。庭の [続きを読む]
  • 山代温泉、べにや無可有にお邪魔。
  • この時期の楽しみと言えば、温泉巡りしかありません。今回は、かの有名な山代温泉べにや無可有の予約が取れましたので訪問してみたいと思います。高槻駅にて。むむむ。。。上級者が居る。。JALの茶亀タグ発見。しかもだいぶ年季が入っている。通算国際線50万マイルあるいは国内線750回以上搭乗の履歴のある方です。ご立派。京都駅。快晴。サンダーバード登場。車内は大混雑。お約束の駅弁とビール。内容。ピンボケ多謝。かんぺ〜 [続きを読む]
  • 桐野夏生作「猿の見る夢」を読みました。
  • 桐野夏生作「猿の見る夢」を読みました。あまり桐野先生の著作は知りませんので、前作「バラカ」を読んで、放射能厨の先生かと思っていましたら、ちゃんとした小説を書く先生なのだと本作で知りました。主人公薄井正明は、女性衣料の製造小売業「Olive」の財務担当取締役です。東京CSU銀行から社長に引き抜かれ、出向して来ます。都落ち人事であると腐っていた薄井でありましたが、あにはからんや会社は急成長を遂げ、社長の織部は [続きを読む]
  • 朝食。有馬山叢御所別墅にお邪魔。
  • さて、恒例の仲良しを済ませまして、朝風呂にも入りまして朝食です。有馬温泉は朝から雪模様。牛乳でかんぺ〜。私はビールをもらう。すまんのう連れ。ここは決まったものしか出ません。名物御所別墅オリジナル香草入りソーセージ。長崎県土井ハムのベーコン。淡路島、淡路放し飼いたまごスクランブルエッグ。ソーセージは全く頼りないお味。せめて卵は選ばせて欲しい。私はコレステロールが高いのでこういうものは食べられないので [続きを読む]
  • 夕食。有馬山叢御所別墅にお邪魔。
  • さて、ものすご〜く楽しみな夕食へ。顧問、石原シェフの腕前は如何でしょうか?まずはシャンパン。かんぺ〜。このソムリエさんは、元神戸、北野のジャン・ムーランに勤めておられた人らしいです。弁舌が大変さわやかな方です。アミューズ。うすい豆のフランとそのスープ。フォアグラのソテー。のっけから凝りに凝ったメニューです。大変うまい。聖護院大根と魚介のサラダ。ミル貝、タイラ貝、アイナメ、針イカ、大根のジュレ。なま [続きを読む]
  • 大浴場。有馬山叢御所別墅にお邪魔。
  • では注目の大浴場に行ってみます。地味。まあ全8部屋の宿なので、これくらいの規模でもまかなえるのでしょう。外の眺め。ヴィラがこれです。近い。ロビーとレストラン棟。大浴場。赤湯だけですね。シャワー。エステあり。階段を使っても帰れます。では、期待の夕食編へ。つぶやき ブログランキングへ [続きを読む]
  • 有馬山叢御所別墅にお邪魔。
  • 当節温泉ビジネスでは、老舗の旅館が、豪華な別館を建てる、というのが人気です。亀の井別荘もそうですし、当節噂の霧島温泉天空の森も、もともとは、霧島の雅叙園が建てたものです。この宿もその流れ。陶泉御所坊の別館として建てられたものですが、ネットの評判は大層良くありません。曰く、「日本最古の温泉で、神戸外国人居留地にあった伝説のフレンチを堪能する。ということですが、その料理が大したことないとか、メゾネット [続きを読む]
  • 藤沢周平作「用心棒日月抄」を読みました。
  • シリーズ4作の第1作です。実は第2作「孤剣」を拾い読みして、だんだん読みたくなりまして探しましたが見当たりません。アマゾンのポイントで買いました。読んでみるとこれが実に面白い。藤沢作品の他に抜きん出ているところは女性の書き方がうまいところです。藤沢作品に出てくる女性は、性に対して否定することも照れることもなくそのまま受け入れることが多いです。男性も造形が魅力的な登場人物が多いですが、藤沢作品の場合、 [続きを読む]
  • 握り編。2017年2月、千成寿司にお邪魔。
  • だいぶつまみもいただきましたので、そろそろ握り編へ。まずは赤貝。形が美しい。赤身。実にうまい。さば。青みは大好きです。めじまぐろ。爽やかですね。辛子で。車海老。甘い。巻いてもらいましょう。ここの酢飯は、巻物に強みがあります。ねぎとろ。見るだけでもうまいでしょう。最近のここの名物。納豆巻。大変うまい。ここの酢飯にはこれが一番だと思います。かっぱ巻。いや、絶対的にうまいものを食べたければ、ここに限りま [続きを読む]
  • 2017年2月、千成寿司にお邪魔。つまみ編その2。
  • つまみ編その2。青柳の付け焼き。香ばしい。ミミイカ。珍しいですね。大変うまい。珍味。バチコと唐墨の茶碗蒸し。実にうまい。白子の付け焼き。香ばしい。明石の鯛。関西のネタですね。ヒラメ漬け。大変うまい。アンキモ。ねっとり。渡り蟹。香ばしくて甘い。鯛の淡路の雲丹あえ。こたえられません。クエ付け焼き。大変うまい。ここから麦焼酎。こごみ菜。健康に良さそう。では握り編に。つぶやき ブログランキングへ [続きを読む]