RODOLFO さん プロフィール

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RODOLFOさん: rodolfoの決戦=血栓な日々
ハンドル名RODOLFO さん
ブログタイトルrodolfoの決戦=血栓な日々
ブログURLhttp://rodolfo.exblog.jp/
サイト紹介文突然起こった肺梗塞、下腿深部静脈血栓症の話。なんで?ちゃんと健康管理してたのに?
自由文突然起こった肺梗塞、下腿深部静脈血栓症の話。なんで?ちゃんと高血圧と高脂血症の薬も飲んでたし、週二回ジム通いもしていて、100歳まで健康でいるつもりだったのに。。。。。突然中断したら、入院したと思ってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/01/03 09:58

RODOLFO さんのブログ記事

  • 温泉の様子。有馬温泉、奥の細道。
  • では初めてのお宿でもあり、温泉の様子など。この宿は男湯女湯ほとんど同じです。シンク。洗い場。銀泉。内湯。サウナあり。水風呂あり。金泉の壺湯。露天。露天の金泉。瑞苑よりも薄くて私にはこっちの方がありがたい。まあ個室露天風呂つきの部屋もたくさんあるので、こんなもので良いのでしょう。この他、予約制の家族風呂もありましたが、これは使いませんでしたので様子は不明です。つぶやき ブログランキングへ [続きを読む]
  • 夕食。有馬温泉、奥の細道にお邪魔。
  • こちらのご主人、太田忠道師は、かつて中の坊瑞苑の料理長として腕を振るい、名人と言われた方です。料理の鉄人の鉄人シェフとしても長年活躍され、後に勲章を授与されました。さて、勲章料理人の腕はいかがなものでしょうか?夕食会場。しつらえはなかなか美しい。梅酒でかんぺ〜。前菜。味の玉手箱、三段重です。なかなか美しいしつらえ。寄せ豆腐です。とても複雑で旨いお味。アジかなにかを胡瓜と大根で巻いたもの。なんとか海 [続きを読む]
  • 有馬温泉、奥の細道にお邪魔。
  • さて、ゴルフも良いですが、そろそろ梅雨に入る季節。北海道に渡る前に温泉にでも行きたい気持ちになりますが、定宿、中の坊瑞苑は改装の為閉鎖されています。そこで、こちらにお邪魔してみました。宿の名前は長い。創作料理倶楽部、天地の宿、奥の細道です。ここはもと瑞苑で腕を振るっていた太田忠道師が開いた宿です。もとは部屋がしょぼかったので行かなかったのですが、最近部屋をリニューアルされた、と聞きましたので訪問し [続きを読む]
  • イサク・ディーネセン作「バベットの晩餐会」を読みました。
  • 最近こういうサイトを見つけまして大いに啓発され、購入しました。ガイブン初心者にオススメする海外文学・文庫編結果、大変面白かったわけです。表題作、バベットの晩餐会、と遺作となりましたエーレンガードを収録しています。表題作は映画化もされた有名な話です。ノルウェーの片田舎にあるかつて地域で尊敬されていた監督牧師の館には、かつてはたいそう美人であった2人の老姉妹が住んでいます。彼女たちには、バベットという [続きを読む]
  • 2017年6月。高槻クラブカントリークラブでゴルフ。
  • さて、新緑。ゴルフの季節ですのでせっせとお邪魔しています。まずはビールでかんぺ〜。小瓶。このごろはだんだんゴルフが出来るようになってきたので以前ほどは飲まなくなってきました。以前はあまりにゴルフがひどかったので、ほとんどやけ酒気味に飲んでいたものでした。抜けるような青空。こないだは結構暑くて半ズボンでしたが、この日はわりと涼しい。長ズボン。長袖下シャツ。まあまあ当たるようになってきた。ちょっとやる [続きを読む]
  • 東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。
  • 東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。短編集です。玉石混交です。しょーもない事件を驚きの視点でしめくくる「正月の決意」。意外な結末に驚く「10年目のバレンタインデー」。ちょっとほろっとくる結末の「今夜は一人でひな祭り」。思わぬ工夫で読者を驚かす「君の瞳に乾杯」。そうなるか?という結末の「レンタルベビー」。ちょっと切ない終わり方の「壊れた時計」。猫好きにはたまらない「サファイアの奇跡」。これはちょっ [続きを読む]
  • 京都、鮨やまざきにお邪魔。握り編。
  • 追い回しのお兄さん。では握り編。鯛昆布締め。ねっとり。白イカ塩。大変うまい。コハダ。江戸前の仕事ですね。えぼ鯛。大変うまい。千葉の車海老。ネタは築地からのが多いのだとか。鹿島の煮ハマグリ。江戸前ですね〜。江戸の穴子。ここの店は煮詰めを多用されますね。箸休めのべったら。同じく。ゴボウ。中トロ。漬けのハガシというもの。なかなかうまい。バフン雲丹。やはり握りでなくては。巻き。カンピョウ。最近カンピョウが [続きを読む]
  • 京都、鮨やまざきにお邪魔。
  • 数年前までは東京、恵比寿で営業しておられたというこの店にお邪魔しました。由緒正しいたたずまい。敷地の中にお社があるという素晴らしいしつらえ。店内。広い。ビールでかんぺ〜。つまみから。白海老昆布締め。ねっとりとして大変うまい。赤貝。切っつけが素晴らしい。トリガイ。おいしい。タコ桜煮。ツメが多少甘い。ワサビ漬けタラコ。大変うまい。ズワイ蟹爪炙り。なぜか蟹の身は出なかった。大変うまかった。青森紫雲丹。こ [続きを読む]
  • 京都国際漫画ミュージアム。山岸涼子展にお邪魔。
  • 折から京都国際漫画ミュージアムで開催されていた、山岸涼子展にお邪魔しました。山岸先生は、今でも週刊モーニングにレベレーションを連載されている人気漫画作家ですが、かつては日出処の天子で伝説の作家さんとして名高い方であります。その原画200枚が公開されているというのでは、山岸ファンの連れとしては行かない訳にはいかないのです。お邪魔しました。場所は御池通りと烏丸通りの少し上がったところ。京都国際漫画ミュー [続きを読む]
  • 後編。リストランテ・ル・ミディ・ひらまつにお邪魔。
  • さて、後編。どこかで見たような器具がセットされますが、当然入っているものはコーヒーではありえません。後に動画でお見せしますが、上部に入っているのは乾燥したポルチーニ茸です。下の部分にブイヨンが入っていて、サイフォン仕立てでソースを仕上げる料理となっています。本日のフォアグラ料理。フォアグラのローストに、ポルチーニ茸のブイヨンソース・サイフォン仕立てを掛けたもの。フォアグラの下には確か蓮根が敷いてあ [続きを読む]
  • リストランテ・ル・ミディ・ひらまつにお邪魔。
  • この日は一日日曜日だと言うのに大阪で仕事でした。初めは連れを先に帰して私だけ夕方帰るつもりだったのですが、気が変わりまして、急遽日曜の夕食をこちらで取ることにしました。こちらはかの有名フレンチシェフ、平松宏之氏が独力で築き上げた20店舗内外にも及ぶひらまつチェーンの一店です。グループ全体でミシュランの星をいくつも取っているという怪物チェーンです。ハービスエント側の入口。コースは普通この二つですが、私 [続きを読む]
  • 2015年5月。朝食。インターコンチネンタル大阪。
  • さて、恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食へ。と言ってもここの朝食は大体把握しております。今夜に期待するしかありません。スパークリングワインでかんぺ〜。ここの朝食は、半分ブッフェで半分注文制です。まずはブッフェから。洋食、和食メニューからひとつ注文できます。前回の和食弁当に懲りたので別メニュー。連れのステーキ。ばさばさだったそうです。まあしゃーない。私の中華粥。前回和食弁当のご飯をお粥にしたの [続きを読む]
  • 北新地、や満祢にお邪魔。握り編。
  • 店ののれん。まずはケンサキイカから。私はイカはちょっと炙るとか、仕事がしてある方が好きですね。ネタはよろしかったけれど。漬け。安定のお味。ここで玉が出される。あまり甘くない。ウニ丼。押し寿司のようにして供されるアジ。これはなかなかうまかった。味噌汁。鱧角寿司。これはユニークな。大変うまい。高菜中トロ。これもユニーク。大変うまい。カンピョウで〆られてしまいました。え〜。典型的な接待のお店でしたね。私 [続きを読む]
  • 北新地、や満祢にお邪魔。つまみ編。
  • 北新地研究も進んでいます。今回は急遽予約しましたので、望みの店はみないっぱいでした。こちらにお邪魔。愛想の良い大将。突き出し。ごま豆腐。だいぶ飲んで来ましたので、私は最初から焼酎水割り。つまと薬味セットが揃う。まずはアマテガレイ。こりこり。蛸。関西の蛸は実にうまい。頭の身も入っているのは変わっていますね。ヒラアジ昆布締め。なかなかうまい。フカヒレ茶わん蒸し。いかにも接待で出てきそうなものですね。漬 [続きを読む]
  • 2017年5月。久兵衛@帝国ホテル大阪にお邪魔。握り編。
  • 大入り満員の店内。では握り編。まずは中トロ。堂々たるお姿。アマダイ握り。シマアジ握り。スミイカ握り。ここらへんで、へ?と思いはじめます。イカの握りは職人さんが大変工夫を凝らすところで、表面に飾り包丁を入れたり軽く炙ったり、いろんなイカを食べさせてもらってきました。これは単なるイカですね。まあ隠し包丁は作法通りに入っていて、ちっとも固くはないですが、これは愛想がないだろと。箸休め。太キュウリの糠漬け [続きを読む]
  • 2017年5月。久兵衛@帝国ホテル大阪にお邪魔。つまみ編その2。
  • ここからは焼酎。最近よく見かける兼八水割り。これも久兵衛の得意なつまみ。大根青葉梅肉はさみ。なんともさわやか。野菜のゴマくるみ和え。ほんとにいくらでもつまみが出て来ます。数の子とモズクのアワビ和えイクラ乗せ。北海道の珍味勢ぞろいですね。カツヲ。もちろんただの刺身ではない。刺身を横二つに包丁を入れ、なかにゴマだの葱だのいろいろな薬味が入ったものです。ただカツヲだけを肴に出さず、いろいろ工夫して決して [続きを読む]
  • 2017年5月。久兵衛@帝国ホテル大阪にお邪魔。つまみ編その1。
  • さて、本日は所用あり、帝国ホテル大阪にお邪魔しましたので連れとともにこちらに。久兵衛さんです。ビールでかんぺ〜。突き出し。稚鮎の南蛮漬け。ここから久兵衛得意のつまみ攻撃が始まります。二篇に分けます。まずはマコガレイから。さわやかなお味。ノドグロ炙り。脂が濃厚。イサキ炙り。炙りが二種類いきなり出る、というのはネタによくよく自信があるのでしょう。得意の肴、アナゴの骨煎餅。いつも楽しみにしています。ホタ [続きを読む]
  • 馳星周作「暗手」を読みました。
  • かつてはこの作家さんの熱心な読者でありました。全小説を読破したものでした。ただ、この数年この作家さんはすっかり力を落としてしまっています。なにせ軽井沢のでかい家で大型犬二頭と幸せに暮らし、登山にのめりこむ有様です。リア充そのものですよね。そんな暮らしをしている作家さんにノワール小説など書けるはずもありません。この前作から買うのを辞めてしまったのですが、これも熱狂的な馳ファンである連れが、Kindleのち [続きを読む]