RODOLFO さん プロフィール

  •  
RODOLFOさん: rodolfoの決戦=血栓な日々
ハンドル名RODOLFO さん
ブログタイトルrodolfoの決戦=血栓な日々
ブログURLhttp://rodolfo.exblog.jp/
サイト紹介文突然起こった肺梗塞、下腿深部静脈血栓症の話。なんで?ちゃんと健康管理してたのに?
自由文突然起こった肺梗塞、下腿深部静脈血栓症の話。なんで?ちゃんと高血圧と高脂血症の薬も飲んでたし、週二回ジム通いもしていて、100歳まで健康でいるつもりだったのに。。。。。突然中断したら、入院したと思ってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/01/03 09:58

RODOLFO さんのブログ記事

  • Khatia buniatishviliさんのピアノを聴きましょう。
  • 小説、蜜蜂と遠雷が直木賞に続き、本年度の本屋大賞を受賞しました。それまでこの作家さんの代表作は夜のピクニックだったそうで、この小説で恩田先生は本屋大賞をすでに一度受賞されています。ところが、蜜蜂と遠雷は、この夜のピクニックとはスケールの違う作品です。構想12年、連載7年で完成されたこの小説は、モデルが浜松国際ピアノコンクールだそうで、ピアノコンクールの始まりから終わりまでを描き切った天下の名作です。 [続きを読む]
  • 蕎麦を手繰りに大幸庵・玄にお邪魔。
  • 一時期は、リッツに殆ど住み着いていて、無鮨・むら田で食べて喜庵で蕎麦食って帰るのが毎週末の習わしでした。最近喜庵が週末閉めていますので、久しぶりにお邪魔しました。時刻は七時前後。満員でした。最近は新地も厳しいのですね。ホステスさんとの同伴が蕎麦屋ですか。。。。まあ美容にはよろしいですが。というわけでこちらにお邪魔しました。ここも大入り満員です。さすが平日は全く違いますね。入り口。店内。ここもきれい [続きを読む]
  • 握り編。北新地、鮨処平野にお邪魔。
  • では握り編へ。ケンサキイカ。こりこり。サヨリ。寿司の形は金城よりも少し大きめですか。オーソドックスです。コハダ。爽やか。アシアカエビ。ぷりっぷり、巨大ですねえ。あじ。和歌山産。光り物大好きです。中トロ。貫祿の出来栄えですね。煮ハマグリ。大将は函館を出て東京で修行をされて、その店が大阪に支店を出す時に大阪へ赴任され、そのまま居つきはったそうです。江戸前の仕事です。穴子。塩とタレで。穴子は関西の方が好 [続きを読む]
  • 連れの誕生日、北新地の鮨処平野にお邪魔。
  • さて。突然桜が開花しだしたこの頃、連れの誕生日が参りまして、お祝いのディナーにと北新地の名店、鮨処平野さんにお邪魔しようとしております。梅田の桜。平日の北新地、みなさん臨戦態勢ですね。これに比べれば、土曜などは暢気なものです。久しぶりの新地で道がさっぱりわからない。迎えに来てもらいました。鮨処平野さん。こちらは名だたる新地の名店です。この店から、最近大人気の多田さんや金城さん清水さんたちが巣立って [続きを読む]
  • 藤沢周平作「刺客 用心棒日月抄」を読みました。
  • まあとにかく面白いですね。わざわざ買ってまで読み直す価値は十二分にありました。前作で無事事件を解決し、帰藩を果たした青江又八郎でありましたが、国許には未だにお家騒動の火種が残っていました。それは、現藩主の叔父にあたる寿庵保方です。彼はかつて、藩主の地位につきかけたところを現藩主に取って代わられ、それを未だに恨みに思っています。早くから隠遁したと見せて着々と軍資金を用意し、能興行と見せて藩外の情報を [続きを読む]
  • 2017年3月。溝辺カントリークラブにお邪魔。
  • さて、今日はどうだろう。なんといつも必ずする練習をこの週はやっていません。忘れて家に帰ってしまったのです。天気は良いが寒い。15℃です。しかも風が冷たい。でも大阪は12℃だったらしいですから、ホームコースは10℃以下だったはずです。まだしもです。コースは大変トリッキー。着ぶくれる連れ。名物池越え7番ホール。溝辺、というだけあって水ばかりです。以外と調子がよろしい。ドライバーが良くあたります。前半51で折り [続きを読む]
  • 朝食、忘れの里雅叙園。
  • 恒例の仲良しを済ませまして、部屋風呂にも入りまして、朝食です。本来8時からですが、ゴルフのスタートの関係上無理言って7時45分にしてもらいました。このように並んでおります。外観。柚餅子とらっきょう。野菜と小魚の煮物ですか。おひたし。削り節が削りたてでした。野菜は天下一品。白和え。和やかなお味。ひじき煮。豆が甘い。筍とごぼうの佃煮。酒の肴として大変良い。野菜のピクルス。少し甘い。暖かい豆乳。甘い。ヨーグ [続きを読む]
  • 夕食。忘れの里雅叙園。
  • さて夕食です。食堂の前に焼き台があって、焼き物はすべてここで炭火でBBQされます。並ぶ食材。おくどさんがある。モエのハーフをもらう。九州に来たら焼酎飲まねば。泡を一本飲むのは有馬温泉と京都で充分です。お向かいの石原荘もいい感じで灯りがともっています。梅酒でかんぺ〜。今は私らだけですが、これから満席になります。モエでかんぺ〜。前菜、地どりの刺身盛り合わせ。軽く炙ってもらいました。ものすごい旨みが濃いで [続きを読む]
  • 忘れの里雅叙園。温泉遊覧。
  • さて、ここの温泉は3時過ぎればすべて家族風呂に変わります。それまでは男湯女湯があるのですが、宿泊客相手にはそのように営業しています。温泉棟。ここに入浴中の木札を掛けると、誰も入って来ない仕組みです。では炭酸泉へ。ラムネ温泉と宿は呼んでいます。ものすごいバリアハード。札を掛けました。このような河原にあります。湯船が二つある。こっちは熱いほう。あっちはぬるいほう。打たせ湯もある。ここで脱ぎ着します。せ [続きを読む]
  • 鹿児島へGO!忘れの里雅叙園にお邪魔。
  • さて、暖かいところを求めて日本全国をさすらう我々です。今回はこちらにお邪魔しました。鹿児島温泉宿ランキング2位の宿であります。まずは伊丹のラウンジへ。ビールでかんぺ〜。今日は高菜おにぎり。連れのお気に入り、ハムチーズパイ。具のない味噌汁。飛行機は2時。せわしない。つばさよつばさ。鹿児島空港に着く。宿に着く。忘れの里雅叙園であります。ここはネットでの評判が毀誉褒貶しています。それでも今日もほぼ満室とい [続きを読む]
  • 藤沢周平作「孤剣・用心棒日月抄」を読みました。
  • 北国の小藩で起きたお家騒動に伴って、脱藩して藩からの刺客に追われていた青江又八郎ですが、騒動も一段落してめでたく帰藩した、と思いきや再び騒動に巻き込まれて再び脱藩するはめになります。そもそもは、第1作、用心棒日月抄の最後に現れた、悪の大富中老の血縁である剣豪大富静馬が、大富中老の手紙や日記、連判状を持って江戸に逃走したことに始まります。反大富派の間宮中老は、その書類が公儀に渡れば藩はお取り潰しにな [続きを読む]
  • 2017年3月、瑞苑再び。朝食。
  • さて、恒例の仲良しを済ませまして、朝食です。朝食全貌。珍味盛り合わせ。わさび海苔とか、茶そばとか、いかなごの釘煮とか煮物とか牛肉佃煮とか。焼き魚。鰆。大変うまい。湯葉とこんにゃくの刺身。野菜炊合せ。出汁巻き卵。湯豆腐。漬物。デザートの杏仁豆腐と果物。大変結構でした。次は4月にお邪魔する予定です。つぶやき ブログランキングへ [続きを読む]
  • 2017年3月、瑞苑再び。夕食。
  • さて、夕食。純米吟醸酒、空蔵でかんぺ〜。先付。春のゼリー寄せ。芹、海老、ウド、ラディッシュ、筍。旬菜。小鮎煮、穴子山椒焼き、花びら百合根、焼き筍の南蛮漬け、菜の花のローストビーフ包み、粒マスタード、スナックエンドウのゴマクリーム射込み。このゴマクリームと菜の花ローストビーフがしびれる旨さでしたね。当然どんちゃん。かんぺ〜。造り。桜鯛、初鰹、烏賊、あしらい。オリーブオイル、炭塩、ポン酢、醤油で。煮物 [続きを読む]
  • 2017年3月。中の坊瑞苑に再びお邪魔。
  • 3月は二回目の訪問です。寒い時期は温泉に限ります。中の坊瑞苑。この日は座るところが無いくらい満員でした。お薄の接待。部屋は時雨。なんでも三部屋を二部屋に改装したんだとか。座敷。ベッドルーム。一応スイートルームなわけです。表側の部屋。さて、風呂風呂。満員で写真は撮れない。過去の投稿をご参考ください。風呂上がりの無料ビール。かんぺ〜。連れさんは運転で、ここまで素面です。お疲れさまでした。6階にある展望 [続きを読む]
  • 恩田陸作「夜のピクニック」を読みました。
  • 恩田先生の青春文芸大作です。舞台はとある地方の高校です。ここではもうすぐ年一度の大イベント、北高鍛錬歩行祭が執り行われます。これは朝から次の朝まで二時間の仮眠以外はぶっとおしで約70kmを歩き通すと言う過酷なイベントです。三年生の甲田貴子は、このイベントに際してある賭けをしています。同級生の西脇融に話しかけることが出来たら次のとあるタスクを実行する、と言うものです。ただの初恋話ではありません。実は二人 [続きを読む]
  • ナマステ タジマハール。高槻に新店登場。
  • この場所は居酒屋にとっては鬼門の場所です。最初の店が突然閉店してから店が4軒変わっています。詳しい事情については続かない居酒屋と 高槻の新店、牛たんと牛かつの店、牛蔵にお邪魔をご覧ください。いろいろと私らの恨みつらみが書いてあります。この牛蔵がやっとつぶれてくれてすぐに借り手がついた模様で内装をしていたと思ったらあっという間に開店されました。ここがそう。初手からやる気です。いままでつぶれた店は、な [続きを読む]
  • 2017年、大相撲三月場所にお邪魔。
  • 稀勢の里人気で全くチケットが取れない今年の三月場所です。私ら的にはもう一日くらい行きたかったのですが、ちょうどハワイと日程が被ってしまいまして一日だけの訪問でした。相撲は気分が上がりますね。どんな出し物であっても相撲くらいキャスト達ご本人が客の前でうろうろするような出し物は無いと思います。しかも場所にお邪魔すると、かつてのスーパースターがジャンパー着て警備してたりチケット受け付けたりしているのです [続きを読む]
  • 西加奈子「きりこについて」を読みました。
  • いや、大変よろしかったです。西先生の小説にはいつもどこか異様な登場人物が登場します。この小説の場合は主人公のきりこでしょう。きりこは美男美女の夫婦の一人娘として生まれます。蝶よ花よと可愛がられて育ったきりこは、美しい彼女のお母さんが「きりこと仲良くしてやってね」と言われた友達たちによって崇められる存在に納まっています。遊びをするにもきりこルールを通します。それがある日崩壊したのは、好きになった男の [続きを読む]
  • 2017年3月。帰国の様子。
  • さて、あっという間に帰国と相成りました。ホノルル国際空港JALラウンジ。ビールとウィスキーでかんぺ〜。連れはチキンラーメン。焼きおにぎり出汁かけ。さて、帰りますか。ビジネスクラス。スカイスイート席。大変快適。フェアウェルシャンパンでかんぺ〜。ひたすら映画を見る。この世界の片隅に、は泣けました。続・深夜食堂は当然大変良い。ラ・ラ・ランドは連れには受けた模様です。私はいまいち。ドクター・ストレンジはベネ [続きを読む]
  • 2017年3月。ハワイカイカントリークラブでゴルフからゲストとBBQ。
  • 実はこの前日もBBQだったのですが、肝心のステーキを撮り忘れましてアップしませんでした。この日は朝からゴルフ。恒例ハワイかいカントリークラブ。アテンドはタチバナコーポレーション。いつも満員です。今日は如何でしょうか?連れの雄姿。いつもここでは絶好の気候でゴルフが楽しめます。日本では暑かったり寒かったりしてあまり楽しめない。球も飛ばないし。この日は大変調子が良かったです。やっとスライスがなくなりまして [続きを読む]
  • 2019年3月。レストラン和田にGO!
  • さて、今回のホノルル便では久しぶりに森伊蔵が買えました。5本げっとん。機内では定価。1本3000円ほどで買えます。ネットで売れば飛行機代は出ますね。売りませんが。さて、ハワイ第一食はこのところ毎回レストラン和田にお邪魔しています。犬がわんわん。と言ってもアメリカの犬はよくしつけされていてほとんど吠えませんし、舐めたりもしません。この犬も撫でて貰おうとしてるだけです。店外観。4時からはアーリーバードと言っ [続きを読む]