RODOLFO さん プロフィール

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RODOLFOさん: rodolfoの決戦=血栓な日々
ハンドル名RODOLFO さん
ブログタイトルrodolfoの決戦=血栓な日々
ブログURLhttp://rodolfo.exblog.jp/
サイト紹介文突然起こった肺梗塞、下腿深部静脈血栓症の話。なんで?ちゃんと健康管理してたのに?
自由文突然起こった肺梗塞、下腿深部静脈血栓症の話。なんで?ちゃんと高血圧と高脂血症の薬も飲んでたし、週二回ジム通いもしていて、100歳まで健康でいるつもりだったのに。。。。。突然中断したら、入院したと思ってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/01/03 09:58

RODOLFO さんのブログ記事

  • 握り編。2017年7月。鮨一幸にお邪魔。
  • では握り編。温かい寿司飯でカスゴの握り。この店では良く出るネタですが、関東ではあまり出ないのではないでしょうか?鯛の若いのです。良い仕事です。スミイカ。しこしこ。釧路のイワシ。この店のイワシは実に良い。戸井の中トロ。うまみが強い。更に大トロ。とろける。ソムリエ君。英語をしゃべる。ほがらかな好青年。美国バフン雲丹。アジ。うまみが濃い。これも良い仕事。アワビ雲丹握り。手渡し。アナゴ。ふっくら。玉子。ほ [続きを読む]
  • 2017年7月。鮨一幸にお邪魔。つまみ編。
  • さて、この頃は、次回の予約を行った時に取る、という荒業を習得しまして盛んにお邪魔するようになりました。こちら札幌の寿司の名店。ミシュラン二つ星の鮨一幸にお邪魔しました。シャンパンでかんぺ〜。本日はルイ・ロデレール。やり手の大将。まずはアマテガレイから。きっちり縁側も出してもらえます。更にここの名物。アワビをそのままでいただく。めっちゃうまい。キンキしゃぶしゃぶ。甘くてうまい。道南鵡川のあん肝。これ [続きを読む]
  • 西加奈子作「円卓」を読みました。
  • 西加奈子作「円卓」を読みました。いやこれは面白い。西ワールド全開の力作でした。主人公は小学三年生の琴子です。彼女は平凡やしあわせに反発し、好きな言葉は孤独です。彼女の家庭は狭い公団住宅です。部屋の真ん中にはどかんと、潰れた中華料理屋からもらってきた真紅の円卓が鎮座しています。家族は祖父の石太を除けばみな優しいけれどもIQの低い面々です。それも琴子の不満の種です。何かと言えばうるさいぼけ!と罵る琴子は [続きを読む]
  • 帰路。2017年7月。忘れの里雅叙園にお邪魔。
  • 目の前に有名な妙見温泉石原荘を眺める。一度泊まってはみたいのですが、チェックアウト10時というので二の足を踏んでおります。眺めが良い。炊きたてのご飯を蒸らしている。炭火焼きの焼き台。敷地内を鶏が闊歩。旦那さんも闊歩。帰り際にもらいました。帰路。こんな車がまだ走っている。セドリック・グロリア。空港到着。いつもなら寿司屋に入るのですが、もう飽きた。違う店に入ります。どうせ大して食べないし。名物鶏飯(ケー [続きを読む]
  • 朝食。2017年7月。忘れの里雅叙園にお邪魔。
  • さて、恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です。ゴーヤジュース。またゴーヤ。。。。ビールでかんぺ〜。朝食。白和えとか豆とひじきの煮物とか茄子の煮びたしとか。ゴーヤの酢のものとかラッキョウとかゆべしとか。小松菜の煮びたしとか。ヨーグルト。卵料理。連れは生卵。私は目玉焼き。画像無し。ご飯。サツマイモ入り白ご飯と赤飯と。大変うまい。これは驚き、そばがき。大変うまかった。焼き魚。サバ。炭火で焼いた魚は [続きを読む]
  • 夕食後編とその後。2017年7月。忘れの里雅叙園にお邪魔。
  • さて、4月に来た時と比べると大変待遇が改善しています。さすがにネットでいろいろ言われて改善しましたかね。突然天然の鮎が供される。前の川で獲れたもんだとか。あっさり言われます。連れの鮎とは大きさが全然違いますし、顎が開いてますし、たしかに天然だろうと思います。私らは、岐阜の鮎掛けが趣味のお友達から常々送ってもらって楽しんでいるのですが、いつぞや高槻市のローカルな鮨屋で、どこぞのフェラーリに乗っておら [続きを読む]
  • 夕食。2017年7月。忘れの里雅叙園にお邪魔。
  • さて、楽しみな夕食です。嫌いな人に言わせれば草ばっかり食わすというここの夕食ですが、私らは大変気に入っています。本日は大食堂ではなくこちらの新館。ここではモエ・シャンドンの小瓶を頼みます。しつらえが美しい。かんぺ〜。九州ではがめ煮と言う野菜の煮物。ここは野菜が大変うまいのです。名物、豚味噌で野菜を食す。青唐辛子と思えるものは巨大なオクラ。ちと固かった。ここからゴーヤとプチトマト攻撃が始まる。これも [続きを読む]
  • 温泉。2017年7月。忘れの里雅叙園にお邪魔。
  • ここ名物。放し飼いの鶏。雛が大量に。旦那さん。さて温泉。建の湯。豪勢ですね。ちまちましていないところがよろしい。ここのお湯は大変よろしい。源泉掛け流し。ではさらにラムネ湯に。炭酸温泉です。川床にある。浴槽がふたつとかかり湯がある。奥のはぬるい。7月では奥の湯の方が有難かった。冬に来た時は寒かった。では夕食へ。つぶやき ブログランキングへ [続きを読む]
  • 2017年7月。忘れの里雅叙園にお邪魔。
  • さて、梅雨の合間にたまには温泉へ。鹿児島は飛行機で一時間弱です。楽。豪雨災害と地震で風評被害があったのか、お客はまばら。もともと予約した部屋がしょぼかったのでリコンファームしたところ、この旅館でもっとも大きいメゾネットの部屋がキャンセルをくらったとかで変更してもらいました。旅館は大変よろこんではりました。えらい広い。屋根つき露天風呂。段差がなくて大変入りやすい。しかも広い。二人で悠々入れます。デイ [続きを読む]
  • 沼田真佑作「影裏」を読みました。
  • 第157回芥川賞受賞作品。沼田真佑作「影裏」を読みました。いつもながら、芥川賞を取る作家さんは文章が大変うまいです。この方も実に文章がうまい。冒頭の部分、主人公今野とその恋人?日浅が川で釣りをするシーンなどは、さながら映画「リバー・ランズ・スルーイット」を彷彿とさせる美しさです。しかし芥川賞作家といえば、その受賞作のみで鳴かず飛ばずになってしまう作家さんが多いです。吉田修一などは数少ない例外。ほとん [続きを読む]
  • 後編。北新地、鮨処平野にお邪魔。
  • では後半。雲丹盛り合わせ。淡路島、今治、北海道の雲丹です。焼きイワシ枝豆添え。ここでイワシとは泣かせますね。脂が香ばしい。この切れ目があるのでうまく食べれます。職人技ですね。明石のタコと徳島のアワビ。実によろしい。タコの吸盤の炙り、一味唐辛子掛け。つまみの極致ですね。さて、ここで本日のハイライト。用意されているところを見て息を飲みました。なんと新子四枚付けです。本年度初の新子です。この店で食べさせ [続きを読む]
  • 北新地、鮨処平野にお邪魔。前編。
  • 本日は、いつぞや眼鏡を作りに行ったのが出来た、というので受け取りに梅田に赴きました。ついでに寿司食って帰る企画でこちらにお邪魔しました。名店平野です。最近噂の一流店は、なかなか予約が取れないのですが、ここは比較的取り易い。行きやすい、というのも私らの高評価の一因であるのです。新地暮れ色。こないだ行きましたので迷いません。到着。鮨処平野です。相変わらず愛想の良い大将。豊富なネタ。再びヴーヴ・クリコで [続きを読む]
  • 佐藤正午作「月の満ち欠け」を読みました。
  • 第157回直木賞受賞作、佐藤正午作「月の満ち欠け」を読みました。なんでもこの世には、もともとの人類が選んだような生き方である、死んだ後に子孫を残す、という生き方ではなく、月が満ちて欠けるように生まれ変わりを繰り返す、という人種がいるのだ、という話を巡るファンタジー小説です。八戸に生まれた小山内堅は、妻と瑠璃という名前の娘と三人で、千葉の稲毛で平凡に暮らしています。ある時熱病に侵された瑠璃は、妻の言う [続きを読む]
  • 大雨でゴルフ中止。札幌セミーナにお邪魔。
  • 翌日はゴルフでしたが、大雨のため中止しました。しかも前のグループが鬼ほど遅いのです。とても出来ない。あっさりギブしまして、ホテルでだらだらした後札幌に向かいます。本日の夕食はここ。名店サグラがオーベルジュとして移転した後、店のスタッフが後に残って作った店。セミーナです。如何でしたでしょうか?プロセッコでかんぺ〜。店はこんな感じ。では前菜。ズッキーニのタリアテッレ。素材にこだわっている店らしく、壁に [続きを読む]
  • 佐藤正午作「月の満ち欠け」を読みました。
  • 第157回直木賞受賞作、佐藤正午作「月の満ち欠け」を読みました。なんでもこの世には、もともとの人類が選んだような生き方である、死んだ後に子孫を残す、という生き方ではなく、月が満ちて欠けるように生まれ変わりを繰り返す、という人種がいるのだ、という話を巡るファンタジー小説です。八戸に生まれた小山内堅は、妻と瑠璃という名前の娘と三人で、千葉の稲毛で平凡に暮らしています。ある時熱病に侵された瑠璃は、妻の言う [続きを読む]
  • 握り編。すすきの鮨金にお邪魔。2017年7月。
  • この大将は手が早い。私らは飛行機の関係で店に6時半に入ったのですが、他のお客さんは6時からで、ほぼつまみが出てそろそろ握りです。これに間に合わせて8時には終わるのですから、手練の早業ですね。そういう職人さんは大好きです。だらだらするのは嫌いです。塩締めイサキ、という変わった握りが。これがまたうまい。シマアジ。こたえられませんね。噴火湾の赤身だそうです。美しい握りですね。味も良い。中トロ。握りはこうで [続きを読む]
  • すすきの。鮨金にお邪魔。2017年7月。
  • さて、こういう画像はもう見飽きられたと思いますので省略。北海道シリーズ。本日はすすきの鮨金にお邪魔。ここは瓶ビールのみ。かんぺ〜。まずは冷製茶碗蒸し、ムラサキ雲丹入り。大変うまい。大将。今日はなぜか大変腰が低くて客あたりが良い。何かありましたかね。ヒラメ漬け。いつもヒラメはこれで食わせてもらいたいと思うような出来でした。毛蟹雲丹和えスダチ風味。ここの大将はスダチを多用されます。風味が大変良い。カツ [続きを読む]
  • 奥田英朗作「噂の女」を読みました。
  • 奥田英朗作「噂の女」を読みました。表題のごとく、糸井美幸という噂の女の話です。小説は中古車販売店の女、麻雀荘の女、料理教室の女、マンションの女、パチンコの女、柳ヶ瀬の女、和服の女、檀家の女、内偵の女、スカイツリーの女の10編から成ります。すべてに糸井美幸、という少々色っぽいけれど、容姿も印象もごく当たり前の女が登場します。全編に渡り、利権や裏金、口利き、縁故、コネと言った汚い世界が展開されます。女は [続きを読む]
  • 寿司田羽田空港店にお邪魔。
  • この羽田空港には回転寿司もあわせると計4軒の寿司屋があります。正直えらいうらやましい。私らの住んでいる高槻市には一軒たりともまともな寿司屋がないというのに。最近は空いていればこちらにお邪魔しています。寿司田羽田空港店。わさび漬けをお土産に購入。ビールでかんぺ〜。まずはカツオから。ヤリイカ。最低限の仕事はしてあるあたりがやはり東京。ヒラメ。焼酎水割り。ねぎま。連れは握り。赤身。鯛。コハダ。アジ。店内 [続きを読む]
  • 朝食。2017年7月。アンダズ東京。
  • さて、恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です。正直ここの朝食が東京一ではないかと思います。うまくて種類があって、しかも混まないのです。まあいつも遅く行くからかもしれませんが。フルーツとジュース。各種料理。オムレツも焼いてもらえます。コールドカット。サラダとかパンとか。ここはご飯のお供が充実している。まあイクラでなくマス子でしょうが、お味はまあまあでした。連れの第一陣。わての第一陣。白いのはホ [続きを読む]
  • 握り編。鮨、結、銀座にお邪魔。
  • では握り編。ヒラメから。形が美しい。イワシの醤油ジュレ掛け。これも美しい。赤身。きちんと仕事がしてあるあたりがいかにも江戸前ですね。うまい。コハダ。こういうものはやはり東京でないと。。。雲丹のラインアップを見せてもらう。その中から、ムラサキウニ。岩手のバフンウニ。ここらあたりの店では海苔など使わないのであります。石垣貝。変わったネタですがうまい。キンメ鯛。当然皮目は炙ってある。香ばしい。ヤリイカ。 [続きを読む]
  • 鮨、結、銀座にお邪魔。
  • もう東京の鮨屋にはお手上げです。良い店は予約が取れないし、その予約の取り方も一週間前だの一か月前だの二か月前だのと店々でばらばらですし、一見客はお断りとか正直うんざりです。そこで今回はアンダズに一任してみたのですが、お勧めに従って結果大変良かったでした。銀座五丁目のこちらにお邪魔してみました。銀座五丁目の交差点。歩行者天国に犬発見。ものすごくわかりにくい、という評判だったのですが、最近ではグーグル [続きを読む]