GIGI さん プロフィール

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GIGIさん: 弁護士カンボジア投資日記
ハンドル名GIGI さん
ブログタイトル弁護士カンボジア投資日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/cambodia194/
サイト紹介文弁護士が仕事の傍ら2ミリオンドルの投資先を自ら探すカンボジア道楽ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/01/03 15:08

GIGI さんのブログ記事

  • カンボジアでの契約書は何語で作成すべきか?
  • 本日は、カンボジア国内で契約書を作成すべき場合、どのような言語で契約書を作成すべきかについてご説明します。まず、カンボジア国内での私人間の契約書に用いる言語ですが、法律上、何ら制限はありません。つまり、カンボジア国内だからクメール語で契約書を作成しなければならないというのは、誤りです。そもそも契約というのは、契約をしようとする当事者が合意した内容(意思表示の合致)を確認するために作成するものですか [続きを読む]
  • カンボジアの不動産取引の方法
  • 「クメール語読めないだろう詐欺」上手く言いましたね。いや本当にこれが多いのですよ。 騙されるのは、騙そうとする人物よりも知識や情報が少ないから騙されるのです。日本人に知識が少ない原因としては日本人がクメール語が読めないことや、、カンボジアの取引実務を知らないことなどから怪しさを判断出来ないことが原因です。 取引実務の情報を入手しようと思っても、日本の不動産取引についてはならばググれば大概の法的知識 [続きを読む]
  • カンボジア最高級にして極上のステーキ
  • 先日、日本の法律事務所からのクライアントでJ-TOWERとJ−ファームをご購入された方が、カンボジアにお越しになりました。このクライアントは建設会社のオーナーです。良く儲かっているらしい(笑)今、日本は建設業は景気いいですからね。カンボジアの建設現場を見たいということで、谷社長直々に建設現場をご案内戴きました。今、J-TOWERの建設現場は、こんな感じ。地中杭が打たれて地下基礎工事をしています。谷社長から、配筋 [続きを読む]
  • J−ファーム森林破壊でマスコミ登場??
  • J-ファームが新聞報道されました。http://www.dtn7.com/2016/03/03/15268.html/もちろん良い報道ではなくて、ネガティブ報道です(笑)タイトルは、コーヒーと胡椒農園のための森林破壊です。翻訳をしてみますと、 モンドルキリ州で事業者らが森林破壊をしたにもかかわらず、カンボジアの役人達は「この事実を知らない。」と述べた。 現地の村人らは、これに驚き「役人達は少し怪しい。」と言っている。「森林破壊がされてい [続きを読む]
  • The BayとSok Bunのその後
  • 最近ですね、私、国内業務とカンボジア案件が忙し過ぎて、毎日12時間以上机に向って土曜も日曜も関係なしに仕事してますが、仕事が終わらないんですよ。ということでブログ更新も断念しておりました。実は、私、かなり以前にTha Bayのショールームに行っておりまして、これをネタに記事にしようと思っていましたが、記事を書けない状態だったのですよ!今更で話題が古いかもしれませんが、本日はThe Bayのショールームのご紹介。 [続きを読む]
  • J-towerのモデルルームに行って来ました!
  • 先日、J-towerのモデルルームに行って来ました。モデルルームとして正式オープンは、まだしていません。でも、コンドミニアム購入者やタニチュウアセットメント関係者などには完成前モデルルームとして見学が認められています。ということで、モデルルームをちょとだけお見せしましょう。写真は、折り上げ天井の間接照明。天井高は、実物は2700ミリで設計施行ですが、モデルルームのオフィスビルの天井高の関係から2600ミリで造作 [続きを読む]
  • カンボジアにおける建築制限と建設業免許
  • カンボジアにおいては、日本と同様に建築許可申請制度があります。といってもカンボジアには、建築基準法はありません。じゃあどうして審査するのかというと、カンボジアでは、法律に代わる命令(Sub-Decree No.86 on Construction Permit)に従い運用されています。ただ、この命令は、建築のガイドラインを示すだけで、実際の運用は政府の内部に定められた基準により運用され、これが一部非開示とされて運用されています。 このよ [続きを読む]
  • カンボジアは独裁国家??
  • これを見てみてください。これがカンボジアの運転免許の裏側です。これを見ればわかるとおり、カンボジアにおいては、125cc以下のバイクを運転するのであってもA1カテゴリーの運転免許を取得する必要があります。これは、カンボジアのThe land traffic law(道路交通法)という法律に基づきます。ところが、以前の私のブログで、カンボジアではバイクについては殆どの運転手が無免許運転で、免許を有しているカンボジア人は10人 [続きを読む]
  • 既存のコンドミニアムは大問題!
  •  カンボジアでもコンドミニアムは、過去にたくさん分譲されています。 私が、かねがね疑問に思っていたのは、分譲後コンドミニアムの全体の管理は、誰が、どういう権限で管理しているのかということでした。   そこで、この疑問を解消するために現地の不動産業者を通じて調べてもらいました。  調べた対象は、現時点では最新であり高級グレードの分譲コンドミニアムであるデキャッスルロイヤルと低価格を売りにして [続きを読む]
  • 丸亀製麺 カンボジア
  • プノンペンBKK1に丸亀製麺がオープンしました!それで、私はタニチュウアセットメントの日本人設計顧問、従業員数名とカンボジア政府のお偉いさんと総勢7名で丸亀製麺に行ってきました。もちろん谷社長のご馳走です(笑)行ってみますと、日本と同様の大盛況!日本のお店よりなんかおしゃれな感じがしません??私は、肉うどんとおにぎりを注文。丸亀製麺神戸店では、うどんと具だけがどんぶり鉢に入れられて、お出汁はセルフサー [続きを読む]
  • カタリホテルと謎の三菱マークのエレベータ
  • カタリホテル(プノンペン)に泊まってみました。このホテルは、実は宿泊サイトAgodaで8.8の高評価を得るブティックホテルです。ブティックホテルといいますと、日本ではラブホテルの別称にもなりますが、ここではそういう意味ではなくて小規模ホテルという意味で使っていますのご了承を。室内の様子は、こちら。 ブティックホテルでは珍しいバスタブがあります。バスルームとベッドルームの仕切りは、一部ガラス張りになっていま [続きを読む]
  • 弁護士法人あさひ法律事務所 カンボジア事務所のご紹介!
  • 私は、カンボジア・プノンペン市でカンボジア人弁護士とともに弁護士会認可の法律事務所(登録名?????????????????????? ?????????)を運営しています。こちらがカンボジア事務所のロゴです。 この事務所は、法律事務所系コンサルティング・オフィスではなく正規の法律事務所です。  日本とカンボジアの両国で正規の法律事務所を運営しているのは、日本で唯一私だけです。 カンボジア [続きを読む]
  • 焼肉六甲 カンボジア店
  • 先日、またまた焼肉六甲カンボジア店に行って来ました。実は、プノンペンで一番よく行く焼肉料理店です。店舗のホームページはこちら。実は、焼肉六甲さんは、神戸から進出されたお店です。オーナーは、灘本さんといいますが、お友達です。私が、「カンボジア面白いですよ!一度見に来られたらどうですか?」お誘いしたところ視察に来られまして、その数ヶ月後には開店準備をしていたというお方です(笑)焼肉六甲は6店舗ありまし [続きを読む]
  • カンボジアの区分所有法(コンドミニアム法)
  • カンボジアにも区分所有法があります。この法律の正式名称は、「区分所有建物の専有部分の所有権を外国人に付与する法律」といいます。 その正式名称のとおり、この法律は外国人による土地所有が禁止される法制度のもとで区分所有建物(コンドミニアム)に限って、例外を認めることを内容とするものです。  この法律とその後の政令(外国人所有の専有部分の割合及び算定方法に関する政令)によって、 ①建物全体の専有部分床面 [続きを読む]
  • カンボジアの不動産賃貸借契約の慣行と注意点
  • 「郷には入っては郷に従え」ではないですが、カンボジアで契約をするときにはカンボジアの商慣習に従い契約内容を確定していく必要があります。 カンボジアでも契約内容は契約当事者間の合意で自由に設定できるのですが(契約自由の原則)、カンボジアの商慣習に沿った契約内容は、カンボジア人と無駄な衝突を避けることができますし理解も得やすいです。また、カンボジアで非常識な日本人といわれないためにもカンボジアの取 [続きを読む]
  • SSC設立会見からちょうど1年です!
  • 実は、昨年の10月15日、カンボジアーナホテルで「カンボジアでの不正を許さぬ会(通称SSC)」の設立発表(2014年10月15日開催)をしていました。思い出したといいますか、今だから言える話です(笑) SSCの設立発表の会見のときの事柄です。設立発表は、重要な会見だし、法律も出てくる難しい通訳となることから、SSCはクメール語通訳の第一人者の山崎さんにご依頼しようとしました。それで、連絡をとると山崎さん [続きを読む]
  • J−TOWERに関するご質問と回答 パート1
  • いやー、J−TOWERの販売状況を把握しておりますが、凄い売れ行きですな−。正直、あまりの売れ行きの早さにオドロキです!! もう外国人枠はなくなる寸前です。 センチュリー21の富士ハウジングさんとアンコールホームさんが、「先行予約受付します!」とブログで書かれただけで、予約殺到しているようです。最上階は、完売そして既にキャンセル待ちの状態です。 やっぱり魅力は、プノンペン都心部の超一等地(St [続きを読む]
  • カンボジアのパティスリー (pâtisserie)
  • プノンペンを徘徊していますと、素敵なお店を見つけました。レストラン?カフェ?何のお店だろうと思い、突撃してみますと、めっちゃお洒落できれいじゃないですか!!どんどん店舗の奥に進みますとケーキのショーケースがあり、ケーキ屋であることが判明。ケーキ屋というとオッサンくさいから、今風にパティスリー (pâtisserie) といいましょう(笑)おいしそうーなぜか頭に「ボヨヨーン」が浮かんだ(笑)適当に10個ほど買っ [続きを読む]
  • カンボジアコンドミニアム J−TOWER 
  • カンボジアで不動産屋を経営中!投資家あおやまのブログで日系コンドミニアム(JーTOWER)の先行紹介?がされていました。 このコンドミニアムは、私のクライアントでもあるTANICHU ASSETMENT社(代表者谷俊二氏)の企画分譲によるコンドミニアムです。名称は、JーTOWERです。Jは、もちろんJapanのJ。 空港近くのBodaiju Residences(日系CREED社)が日系分譲コンド [続きを読む]
  • Nan Xiang cambodia BKK1
  • この一角だけみると上海?というような雰囲気を醸し出しているチャイニーズレストランがBKK1に登場しました。その名は、Nan Xiang。店舗展開の記載のある名刺を見ると、上海、香港、マカオ、シンガポール、日本などなど世界的に展開している模様。日本は福岡市博多区に店舗があるみたい。お味に期待が持てますね。場所は、こちらの名刺を御参考に。私たちが、行った日は、どうやらオープン3日後。メニューにあるけどまだ提供出来 [続きを読む]
  • カンボジアの刑務所のご案内
  • 前回のブログでも書きましたが、私の運転手さんは現役の警察官でして、警察署の職務を放棄して毎日勤務です。日本じゃ大問題ですが、ここはカンボジア。民間銀行の現金輸送車を軍が警備する国ですからね。金とコネで何とでもなります。警察上司の許諾もあるので、オッパニハー(クメール語で問題なし)何が許されて、何が許されないのか、その線引きがよく分からない国カンボジア。本日は、そんなむちゃくちゃなカンボジアの刑務所 [続きを読む]
  • カンボジアの自動車免許証と交通違反
  • 在留邦人の方々はよくご存知ですが、カンボジア人のバイク運転者の9割以上は無免許運転です(笑)この現実から、カンボジア人バイク運転者が違反をした場合には、警察官は免許証の提示を求めず、いきなり罰金の告知です。免許証の提示を求められるのは、ほとんど自動車というところでしょう。さて、その自動車運転免許証ですが、これはこのようなものです。有効期限は、10年です。日本のゴールド免許でも5年更新ですから、その [続きを読む]
  • 安いには訳がある??(Residence L Boeung Trabekの権利書)
  • Residence L Boeung Trabek(以下、レジデンスLという)の権利書を入手しましたので、この権利関係について解説をしてみたいと思います。このレジデンス Lは、カンボジア人事業者によるカンボジア人向けの低価格なコンドミニアムです。紺野昌彦氏が大々的に宣伝していたことや低価格であったことから、日本人でも購入されている方も沢山おられるようです。 販売当時、De Castle Royalが60平米程度で15万ドルからスタートの分譲 [続きを読む]