孤高の人 さん プロフィール

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孤高の人さん: トロンボーン教えます
ハンドル名孤高の人 さん
ブログタイトルトロンボーン教えます
ブログURLhttp://jazztrombonecat.blog54.fc2.com/
サイト紹介文楽器の習得は毎日の練習に尽きます。私はそのお手伝いをするだけです。
自由文音楽学校でジャズとトロンボーンを専攻していました。社会人を続けながらトロンボーンを演奏し続けて30年以上、私がトロンボーンを続けた理由は、至極シンプルです。トロンボーンが好きだからです。未知の可能性を秘めているからです。人生を豊かにすることは間違いありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/01/03 19:18

孤高の人 さんのブログ記事

  • 上手くなる練習方法6か条
  • ①毎日練習する(最低1時間は必要だが、無理であれば30分でも15分でも楽器を吹く、とにかく毎日が大事)②fffのロングトーンをやる(最低20分)③姿勢を良くする(背の高い譜面台を使えば解決できる)④スケール、タンキングを必ずやる(アーバンで言えば、最低2項目)⑤楽譜を吹く(これは必須ではないけど、取り入れると有効。どんな楽譜でもOK)⑥腹筋をやる(年配者は特に必要。出来れば毎日最低20回)とりあえず、①〜④ま [続きを読む]
  • 昨日の練習で解った事
  • 今更だが、姿勢が大事なのが解った。実は、荷物の軽量化(楽譜やら譜面台、スタンドはいつも持ち歩いている)を図るため譜面台を軽いものに変えたのだが、以前使っていたものより、高さが低い。それで録音の映像を見ているとどうも前のめりが酷くなったように感じ、昨日は敢えて譜面台をテーブルに置いて高くしてみた。なるほど!姿勢でここまで音色とアンブッシュアの安定が違うのか?と今更ながら発見した次第である。譜面台は高 [続きを読む]
  • 世界は進化している
  • トロンボーンと言う楽器ほど、才能で如実に聞き分けられる楽器はないだろう。クリスチャン・リンドバーグは誰も否定できない天才であった。しかし、年齢には勝てない、これは誰にでも訪れる運命なのだ。彼のトロンボーンに対する功績は素晴らしい。そして次の天才が現れる。György Gyivicsan。ハンガリー人の様だが、まさに天才だ! [続きを読む]
  • 久しぶりのセッション
  • ここ何年か色々練習を模索していて、半年近くバンド活動(セッション含む)を一切やっていなかったが、個人練習だけでなく、人前で吹くことが上達につながることが判明した。昨日、半年ぶりにセッションに参加してそう感じた。昨日のセッションは大昔、別の場所で練習していたグループで、久しぶりに参加した感じだ。久しぶりに参加して思ったのが、セッションも高齢化が進んでいると言うこと。若い人材が皆無だと言う事。これじゃ [続きを読む]
  • それとね!
  • 背筋も鍛えなくては・・・・・・。私が中学生で初めてトロンボーンを吹いた時、吹奏楽部は運動部だ!と言われたことを思い出す。年を取って毎日練習するのは当然だが、体力の維持も必要になってきた。ただ、管楽器が健康の維持に役立っている事は間違いないだろう。 [続きを読む]
  • 生まれた意義
  • 主の裁きはまことに真実にしてことごとく正しい。何人も悪意を抱かず、すべての人に慈愛を持って神が我々に示したもう正義を信じ、やるべきことを成し遂げるべく励もう。(エイブラハム・リンカーン)私がやるべき使命、生れ出た宿命。それはトロンボーンを可能な限り吹き続け、成し遂げる事である。 [続きを読む]
  • こんなに辛いとは
  • 仕事が終わっての練習が最近、かなり辛くなってきた。年を取る、とはこういう事なのだろう。私が若いころに、年配者が言わなかった事を若い人に教えてあげよう。「年を取ってから新たに何かをやろうと思ってもそれは制限される」と言う事を。はっきり言う。40過ぎてからトロンボーンは絶対に習得できない。断言する。 [続きを読む]
  • ブログの名前を変更
  • 今ある生活の中でトロンボーンが吹けることを、神に感謝します。残り少ない人生です、出来ることが少なくなる中、少しでも長く、良い音でトロンボーンが吹ければ幸いです。誰彼に評価されるのではなく、私自身が満足できる演奏を心がけます。 [続きを読む]
  • フルバンは先送り
  • これだけのネット社会の中、どれだけ格好いい写真をアップしたHPを作っても、いまだに動画をサイトにアップできないBig Bandは信用できないよ。自分で上手いと思えば、みんなに見せたくなるのが本能だと思うのだが・・・・・。まぁ、フルバン参加は当分NGだな! [続きを読む]
  • 悪い癖だ
  • 最近、酒ばかり飲んでいる。練習はしている。酒を飲むと私の場合アンブッシュに影響する。まぁ、メンバーを募集してもなかなか集まらないし、潮時かな?60歳までは続けたいけどな・・・・・・・・・・・・・・・。うぅーん、残念だ! [続きを読む]
  • ダメだ
  • うぅーん・・・・・・・・・・・昨日も練習を休んでしまった。公共施設が休みの日は、普通のスタジオで練習するのだが、ダメだ!全く気合が入らない。やっぱりバンド組まないとダメなんだよね!マイナスワンはもう飽きたよ。 [続きを読む]
  • 気力の問題だ
  • 時間や体力の問題ではない。気力の問題だ!最近は週一で練習をサボってしまって、しかもサボった日に酒を飲むという悪循環。案の定、音色は最悪だ。今週末は久しぶりのセッションだと言うのに・・・・・・。 [続きを読む]
  • でも毎日練習しないと
  • 上達しない。一日1時間の練習は現状維持で(誰かが言っていたが私はそうは思わないけど)、1時間以上の練習で初めて進歩するらしい。まぁ、これは極端な話で練習内容次第では30分でも1時間でも進歩(先に進む)する可能性は十分ある。(ただ最低30分は進歩に対しては必要だと思う、これは私感)。では進歩する練習内容とは?①ロングトーン②タンキング③スケール(アーティキュレーション)基本はこの3つで十分、進歩もする [続きを読む]
  • 毎日の練習することが、実は難しい
  • 管楽器は毎日練習しないと現状維持、或いは上達が出来ません。学生でも社会人でもそれが難しい。学生は夏休みで旅行や遊びに耽り、日頃学校での練習のため自宅ではほぼ練習しないだろう。ただ若い時は、練習をサボっても復旧が早い。社会人は相当、気力が無いと継続は難しい。それだけは知って欲しい。Oleo(Take3)です。 [続きを読む]
  • 音色を維持する難しさ
  • 私ももう年で、最近はアンブッシュアの安定感に欠ける。体力や気力、継続力等社会人を続けながらトロンボーンの音色を維持し続ける難しさを最近は痛感させられる。最近の録音です。How Insensitiveは前にも録音したのですがその時はYamaha 647Zでした。まぁ、kingの2Bクラスですね。今回はHolton TR100。私の一番の楽器での演奏です。この曲はとても好きな曲です。晩夏の海岸を思い浮かべます。私の理想の死に方は晩夏に浜辺でビ [続きを読む]
  • 昔使っていたスタジオ
  • 最近は状況の変化で昔使っていたスタジオを全く使えなくなった。実はそのスタジオは音響が抜群に良いのである。音の跳ね返りもなく、スタジオの広さも十分で管楽器奏者にとっては理想的なスタジオだろう。週末はなかなか予約が取れなく、先週は久しぶりに2時間予約が取れたので、何曲か録音もできた。画質は悪いが音質は若干、向上したかもしれない。 [続きを読む]
  • 久しぶりの練習方法
  • ロングトーンの練習は単音(B♭だったらB♭、FだったらFと言う事)で行ったほうが良いと思う。例えば、5分間B♭のロングトーンをやって次の5分でFのロングトーンをやるような練習は避けたほうが良いかもしれない。私は以前は毎日B♭単音のロングトーンをやっていたのだが、最近はFや低音のB♭のロングトーンも混在させていた。然し、どうもアンブッシュアが安定しない。ので、今日久しぶりに単音(B♭)での練習をやってみたら [続きを読む]
  • ベートーベンの第九
  • 実は、ある動画に感化されてここ最近、「歓喜に寄せて」を練習してました。トロンボーンで演奏するのがこんなに難しいのか?と思うくらい実は何回もtakeを取ったのですが、これだったアップしても良いかな?と思った音源が取れたのでアップしたのですが、イマイチです(^^;音色、タンキング、アーティキュレーション、スライドアクション・・・・・トロンボーンは本当に難しい楽器です。 [続きを読む]
  • In A Sentimental Mood
  • 嫌いじゃない曲なので、再度、録音。久しぶりに酒を一週間抜いたので録音してみました。マウスピースをBach6 1/2Aに変えての録音。酒を抜いた割に調子はイマイチだが、マウスピースを変えた影響で少しは上向きか?練習も最近じゃ週一ペースでサボっていた。やっぱり練習は休んじゃいけないね!管楽器奏者の辛いところだ! [続きを読む]
  • フィガロの結婚
  • 最近はまじめに練習しているので、すこしばかり音色は落ち着いてきたかな?フィガロの結婚のエンディンが大好きで練習にもなるので気まぐれで録音したらちょっと満足できる録音が取れたのでアップします。take2です。完全に自己満足の世界です。 [続きを読む]