しま子 さん プロフィール

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しま子さん: うらろぐ
ハンドル名しま子 さん
ブログタイトルうらろぐ
ブログURLhttp://sinameco.blog98.fc2.com/
サイト紹介文表ブログでは言えない、一度も嫁に行けなかったびんぼー四十路独女の心のつぶやき
自由文蝦夷地在住の独身貧困四十路。友達が少なく家族縁も薄いですが、1人で暮らしています。いろいろあって手取り11万のブラック企業を辞め、10ヶ月の就活後にやっと再就職したばかり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/01/05 17:12

しま子 さんのブログ記事

  • 腰痛で自分の老化を実感
  • スポンサードリンクせっかく暖かい休日なので、放置し続けていた畑を起こそうとしたら、剣先スコップの柄がとうとう取れてしまった。スコップ部もかなりすり減っていびつな形になって居るし、畑に混ぜ込む肥料を買うついでにスコップも買おうとホームセンターへ行ってた。すると入り口ですれ違った親子に声をかけられた。最初気づかなかったが、よく見ると中学の時の同級生たぶん彼女が結婚したくらいに別のスーパーで出会った以来 [続きを読む]
  • 我が家にも春が
  • スポンサードリンク毎週恒例の実家雪が降った先週に比べて一気に春めいた感じ。チューリップが蕾を付け水仙が花を咲かせたムスカリの一種は風に揺れサクラソウと高山植物も数輪の花をつけていた本当の桜の蕾はまだ固いけれど札幌や函館では桜の開花宣言も出たらしいあぁやっと待ち望んでいた春が来たなぁ-------------------------------------------------------------------------------スポンサードリンク--------------------- [続きを読む]
  • 幸せな出費
  • スポンサードリンク父の病室のロッカーを見てみると箱テッシュ在庫が残り2つとなっていた。シャンプーや口腔ケア消耗品、あとタオルなどの使用料として、入院費とは別に日に300円別途払うことになっているが、何故か箱テッシュと歯ブラシに関してはそれに含まれず個人で用意する事となっている。たまに買い置きを忘れて使い切ると、ナースステーションから貸してもらえるが、代わりに1箱買って返さねばならない。寝たきりの父がテ [続きを読む]
  • 親族がいなくなるという孤独
  • スポンサードリンクたまにひどい孤独感に襲われる。きっかけは些細なこと。いつも頭の隅っこにある父に起こるであろう万が一の事を想像したことがきっかけのことが多いのだけど民法で親族と言うのは3親等内を指すらしい。唯一の叔母も自分で歩くこともままならず施設に入った。ゆっくりと認知症が進み、来るべき日も来るだろうそれでなくとも父より10才も上なのだから父が居なくなったら、私が私であることを証明する人がいないか [続きを読む]
  • 住んでいないのに6000円払う
  • スポンサードリンク春は出費が重なる季節自分の検診代、自動車の税金、実家の固定資産税、そうそう年払いにした火災保険の引き落としもあったのだ。そんな出費が重なる中、実家の町内会費の支払いもあったりする。その金額6000円月500円×12月なのだけど、会計と集金者(班長)の負担軽減のために月払いは認められていない。一括で6000円払う不在の我が家には町内会費の集金のメモが入っていたので、口座から下した6000円を握りし [続きを読む]
  • 田舎より汚いトコロ
  • スポンサードリンクアパート暮らしになって思う事。街なのに田舎と比べて、ゴミ捨て場が汚いということゴミが不法投棄されていたり、分別されていない訳ではない。ヤツラが荒らしまくるからだ黒いギャング・・・・その名はカラス皆、収集日の朝に指定のゴミ捨て場に捨てているのに、ヤツラはお食事時間が来たとばかりにゴミ袋を食いちぎり。中の生ごみをあたりにまき散らす。もちろん、箱型のゴミ箱の中に捨てているし上にはカラス [続きを読む]
  • 貧乏人が老けるのは致しかたないのです
  • スポンサードリンクこの間、捕まった人62才で38才と偽っていたって・・・ビックリ!!確かに60代には見えないくらい服装やスタイル、声など若い何をどうしたらあかなに若々しく居られるのだろう。某美容整形の院長の話だと、見た目を若々しく保つ秘訣は「日光に当たらないこと」と「ストレスを溜めないこと」だそうだ。また違う日のTVは「糖化=老化」という話題炭水化物や砂糖、果糖などの糖類を食べ方や食べ過ぎることで老化が [続きを読む]
  • 春だけど雪が降る
  • スポンサードリンク雨の土曜実家で9時に約束があるので家を出るついでに真っ白くなった髪も美容院へいってさっぱりしてこよう。雨が上がればホームセンターへ行って畑へ入れる肥料も買って来ようか・・・と思いつつ、車を走らせた。実家の町へ近づくと対向車のボンネットに雪が載っている。えーーーっ!!私、夏タイヤなんだけどでも気温は4℃ほどあるし、路面は凍って居ないようだし、と、そのまま家へ向かうと公園や畑がうっすら [続きを読む]
  • オシャレなデザインはスマートな人を想定している
  • スポンサードリンク某アパレル会社のCMをしているアンクルパンツしかもアプリをダウンロードすると500円分のクーポンが付くというし、たまたま値引き価格なっていて980円とお買い得になって居たので買ってみた。(買ったはこれじゃないですよ、ユ○クロのです)が、着てみてガックリCMとかじゃオシャレな感じがするアンクルパンツアプリの写真でもとっても素敵なのに、私が履くとただの裾丈があって居ないパンツと化す・・・( [続きを読む]
  • 日本人は孤独感を感じやすいのかもしれない
  • スポンサードリンク個が重視され、おひとり様という言葉も当たり前に使われるようになったけれどそういう言葉が認知されるほど日本って「集」が当たり前の国なんだなぁと実感させられる。行政にしろ、結局は「家族単位」で考えられているし、「村八分」なんて言葉があること自体、「集団で生活」することが当たり前の前提だものね。村を作り、集団の農耕で命を繋げてきた意識が脈々と意識下に残っているのかな本当の個は意外と少な [続きを読む]
  • 「お金がない」というレベル
  • スポンサードリンク私の「お金がある」「お金のない」の境界線はとても低いそれに気がついたのは高校生の頃。修学旅行だったか、何だったかは忘れたが学校行事で遠方へ泊まりかけで出かけたことがあった。宿泊地で温泉(?)に入り、湯上りにふと見るとアイスの自販機がある。旅先ということもあり、ちょっと贅沢したくなった私を含め数人がアイスを買うことにした。「どれにする?」と女子高生独特のキャッキャッとはしゃぎながら [続きを読む]
  • いずれ嫁に行く・・・なんて事はない
  • スポンサードリンク私が社会に出た頃、まだ「永久就職」と言う言葉が世にはびこっていた時代。勿論、父もそういう考えだった。私は女だから、いずれ嫁に行く・・・と。だから高校3年の春休み、皆が自動車の免許を取り始めても、父は私には運転免許を取ることは許さなかったし、新卒で働いた所がひどく給料の安い所でも地元であったために反対もされなかった。(田舎ゆえ、車がなければ働ける所はそんな所しかなかった)新卒で働い [続きを読む]
  • 強力睡眠薬にも勝るとも劣らない
  • スポンサードリンク父が倒れてからすっかり睡眠障害が当たり前になった。ストレスをためやすい性格と、ストレス満載の前職が災いしてか、ぐっすり朝まで寝れることなんて殆どない。0時を廻ってから就寝しても4時頃には目が覚めてしまう。睡眠の質が悪いのは、年齢と睡眠時無呼吸症候群もあるのだろうけれど、そんな睡眠だとしてもまぁ日中はそれほど眠気に襲われることなく普通に過ごしている。それがここ最近は睡眠時間が増えて [続きを読む]
  • 休日は額面の金額以上に価値がある。
  • スポンサードリンク確実に休めるのが盆正月と日曜しか休みがなく、時給ベースで計算すると最低賃金を下回るような前職ああいうトコロで働くと、本当に満足のレベルが低くなる。何より「差」を感じるのが、今は土日祝日はきちんと休める環境だということ。年間休日で前職と比べても30日以上の休日の差があるのだから30日と言えばほぼ1ヶ月仮にお給料の額が同じだとしても、年収では1ヶ月分の休みという所得を貰っている事になる。フ [続きを読む]
  • 人生の課題
  • スポンサードリンク以前は意識しなかった時期もあったのに、なんでこんなにコミュ障を意識するんだろう・・・と思って気が付いた。仲が良かったあの会社コミュ障なんて意識しなかったあの時代私の周りは年上ばかりだったこと同年代、あるいは年下の人との接点が殆どなかったのだ。その時代から同年代は私の周りには今も付き合いがある高校時代の友人だけその友人ともほとんど会う事なく、職場の親ほどの年の離れたオヤジ達と遊んで [続きを読む]
  • お金に不自由しない人
  • スポンサードリンク食べるものに事欠いたという苦労はしたことはないけれど、お金があるとはいえない人生。働けるのもあと10数年・・・金融資産を運用する知識も資金もなく、クジ運、勝負運、金運がない身としてはこの先も変わらず「お金がない」といいながら生活をしていくのだろう。一方、お金に恵まれているという人もいる。才能があって自分の才覚で財産を築くというのではなく、なんとなーく恵まれている人。親がお金持ちだ [続きを読む]
  • 貧乏人には贅沢なことだけど
  • スポンサードリンク安全と水がタダな国、日本と言われる中で、貧乏人にはあるまじく、ミネラルウォーターを買っている。まぁアクア○ララのような宅配じゃなく、スーパーの特売で売っている2リットル×6本入り、380円くらいのものだけど北海道は雪が降るせいか比較的に水道水は美味しいと思う。自治体によっては「美味しい水道水」ということでペットボトルで水道水を売っているところもあるくらいなのに水を買うのかそれは建物( [続きを読む]
  • 女子力が高い人をみて自分のオッサン化を自覚する
  • スポンサードリンク実家から早めに帰っていたので、4月末までの期限のサービス券を使い日帰り入浴へ行く。一応、沸かし湯じゃなくて温泉なのでお肌もツルツルになるし、家のお風呂とは違い、芯から温まる。内風呂と露天風呂を堪能して、髪を乾かしていたら、隣に座ったお嬢さんの女子力の高さにびっくり。シートパックを顔をして、髪にはミスト状の美容液(?)を付けてお手入れし始めた。化粧水をはじめ、コスメ一式も自分のもの [続きを読む]
  • 室内で氷筍を発見した冬
  • スポンサードリンクこの冬の事火の気のない家は日中と言えど室温がマイナスとなって居た。トイレの水道の元栓を開け、水を流そうとしたら水が出ない。ふと気づくと床に氷が張っている。しかも氷筍というのか床から氷の柱まで出来ている。びっくりして、キッチンの水道を開けようとしたらこちらは水道のレバーすら動かない。洗面所、お風呂場も同じで、ありえないところにつららが出来ている。水道の元栓を閉めていたけれど、水道管 [続きを読む]
  • 勿体ない、けど買う事を選択せざる社会
  • スポンサードリンクホームセンターで会計をしてふとみるとサービスカウンターの所で合鍵や包丁研ぎのカウンターも併設しているのに気が付いた。靴のカカト張替えで1000円〜、傘の骨折れ修理が200円〜とある。長年使っていた傘の骨が曲がって直さなきゃと思っていたところだったので、いい機会だからと出そうと思った。愛想のないおじさん傘を見るなり「子供の傘?」と聞く。「どうしてこんなになったの?」と言う。いや、普通に使 [続きを読む]
  • 大人のADHD
  • スポンサードリンク最近、自分の記憶力というか、認知機能の低下が気になって仕方がない。環境に馴染めないのも、1年も経つのに未だに人とコミュニケーションがうまく取れないのも「老化」によるものだと思っていたが、ある記事をみて自分に当てはまりすぎるとと気がついた。それは大人のADHD、脳の中にある海馬の発達の遅れ「海馬回旋遅滞症」というもの。何度同じことをやっても身に付かない人との交流が深く発展しない。自 [続きを読む]
  • 母に感謝していること
  • 生活を男性に依存し、お金にだらしなく、いつも家の中が散らかっていて家事もろくにしなかった母は私の反面教師だが、そんなダメ母に唯一感謝している事がある。それは本を読む楽しみを教えてもらったこと。子供の頃、お菓子やおもちゃは買ってもらった記憶は殆どないが、不思議と本は惜しみなく買ってくれていたように思う。幼稚園の頃の絵本にはじまり、10数冊もある百科事典や世界の偉人、小学○年生など。父母の楽しみなのだろ [続きを読む]
  • 付箋との闘い
  • スポンサードリンク再就職して1年が過ぎた。まだまだ1人前には程遠いけれど、出来る事は少しずつ増えてきた。主な仕事は必要な書類を揃えたり作ることだけど、1文字たりとも間違いは許されない書類なので、上司のチェックが毎回入る。誤字、脱字は勿論、書式、書き方、数字、添付書類、その他色々と理解度が足りないところや間違いなどがあると、その箇所に付箋が付き、返ってくる。なかなか付箋なしの状態で書類は返ってこない [続きを読む]
  • 年代は言葉の壁すらつくるのかもしれない
  • スポンサードリンク私も若い頃には「若いから知らないんだねー」と言われたけれど時々、自分が何気なく使う言葉や動作で自分の年を実感させられる時がある。この間「ワンピースのチャックが・・・」と言おうとして、慌てて「ファスナー」と言い直した自分がいたwwでも私的には社会の窓はズボンのチャックだし(ズボンとも言わないか、スラックスとかパンツっていうよね・・・)煩くしていると「口にチャック」と出てしまう。ある [続きを読む]
  • それでも車が悪いのだけど
  • スポンサードリンク車を運転していてギョッとした。年配者が片側3車線の交通量の多い道路の中央分離帯に立っている。車が来ない時に道路を渡ろうと、ここで待っているのだろう。もう少しいけばきちんと信号機のある横断歩道があるのに、何故にその数十mを惜しむのか。まだこの人はいい。酷い人など中央分離帯もないセンターラインのど真ん中で立ち止まっている人がいる。一応国道、片側2車線の大きな道路でもだ。自転車でも赤信号 [続きを読む]