松原園芸 さん プロフィール

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松原園芸さん: 松原園芸ブログ
ハンドル名松原園芸 さん
ブログタイトル松原園芸ブログ
ブログURLhttp://matsubaraengei.blog.fc2.com/
サイト紹介文群馬県伊勢崎市国定町で色々な花壇苗を生産している松原園芸です。生産植物の最新情報や特徴を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/01/05 23:02

松原園芸 さんのブログ記事

  • ピンチをチャンスに
  • 今日は、ネメシアの最終ピンチです!ピンチといっても、「危機」ってことではありません。ピンチというのは、園芸用語で摘芯という意味です。なので、このピンチを繰り返すことで、良い商品になっていくので、チャンスに変わるというわけです。これぞ、ピンチをチャンスに!ってなわけです。まず、ピンチをする前に状態から、その次の写真がピンチ後です。こんなに小さくしてしまうんですか〜と思うかもしれませんが、ピンチ後に一 [続きを読む]
  • 来年に向けた準備も
  • これから秋冬の商戦が始まっていって、ますます忙しい日々になりそうですが、来年に向けた準備も少しづつ進めていっています。新しいペチュニア、、、まだ、名前も決まっておりません、、、、来年の春からの販売に向けて、次々と新たな商品を開発していこうとおもいます。少しづつ、少しづつ、確実に前に進む準備を進めていきたいとおもいます!お問い合わせはこちら→(お問い合わせフォーム)までお願いします。 〜・〜・〜・〜 [続きを読む]
  • 毎日、成長していってくれているビオラさん!
  • 昨日に引き続き、ビオラのお話です。少しずつ、毎日、成長していってくれているビオラさん!早い品種は、花を咲かせ始めてくれています。一番最初に、顔を覗かせてくれているのは、フリフリのドレスを着飾ったお嬢さんビオラたちです。今年は、16系統のオリジナル品種を育てていますが、みんな、それぞれ個性豊かで、株の育ち方、花の色合い、花の形が違います。この咲いてきた子たちも、まだ、日中30℃を越すような炎天下の中で咲 [続きを読む]
  • ある自然現象を再現すると、、、
  • これは、今現在のビオラの苗です!今年は、少しかん水の方法を変更してみました!そうしたら、根の張り方が劇的に変わりました!!!一般的に、水はたっぷりと下から抜けるくらい与えてくださいと書いてあることがありますが、小さな苗を植え付けてから、すぐにそのような方法で水をあげると、このような根の張り方にはなりません。とくに暑い夏の間に、暑さの弱いビオラなどの植物にそのような水の与え方をしてしまうと、土の中が [続きを読む]
  • 整然と並んだ姿は、なかなか綺麗!!
  • こちらの温室にあるのは、ストックです!一面にストックが、並んでいます。整然と並んだ姿は、なかなか綺麗ですよね〜^ - ^松原園芸で作っているストックの品種は、『ビンテージ』シリーズです。特徴としては、葉の表面がシルバーリーフっぽくなるタイプで、草丈が矮性になります。3.5号ポットで生産していますが、しっかりと作り込んでいるので、苗のボリュームも満点で、分枝もしっかりしています。株のぐらつきも出ないように、 [続きを読む]
  • カタログを作るときに考える視点
  • 東京にある花市場のFAJさんで、FAJ TRENDというカタログを作るというので、今回初めて松原園芸の秋冬商品も掲載していただきました!この資料自体は、自分で写真撮りをして、加工をして、編集をして、文章を考えいくので、レイアウトや色合いなどを考えながら作りました。このカタログは1000部ほど発行するそうで、他の生産者さんのいろいろなおすすめ商品も載っていたりするので、見るだけでもワクワクすると思います!ぜひ、カタ [続きを読む]
  • こんな商品を作ってみました!
  • こんな商品を作ってみました!寄せ植えに使える、そして育てやすいカラーリーフを松原園芸でセレクトして、生産してみました。取り扱うカラーリーフの種類は20種類以上あります。それを松原園芸セレクトミックスにして、『リーフィーアート』シリーズとして出荷してみることにしました。同じリーフを1ケースもいらない、でも、いろいろなカラーリーフを並べたい、そんな声にお応えしたいと思い、今回、生産をしてみました。同時に [続きを読む]
  • 使う側、販売する側、作る側のイメージ
  • 今日は、松原園芸の苗をご購入いただいたお客様からいただいたお写真をご紹介していきます。この寄せ植えは、ギャザリングという新しい手法を使って、作られたウォールバスケットです。坂内文子さんの作品です。ここには、松原園芸で生産されたペチュニア『ヴァルゴ』や、カリオプテリス『グランブルー』、それからガウラ『パピヨン ルージュ』、カラーリーフいちご『ゴールデンアレキサンドリア』などを使っていただきました!こ [続きを読む]
  • どんどん色々な苗が植えていく
  • 温室の中では、どんどん色々な苗が植えられていっています。この苗は、ビオラの苗です!このビオラは、すべて松原園芸で交配して作った種子をまいて、育てた苗です。冬の間、毎日、毎日、せっせと交配をしていって、種子をとっていって、その種子を精製して、播くまで保存をしておきました。いろいろな交配組み合わせで作った松原園芸オリジナルビオラがあと1ヶ月もすれば、続々と綺麗な花を咲かせていってくれると思います。今年 [続きを読む]
  • 誕生ストーリー、思い、人とのつながりを合わせて商品に
  • ガウラの新品種、いよいよ登場!!!!!このガウラは、松原園芸で生み出した新しいガウラです。どこが新しいの??と言われると思いますので、、、なんといっても、花色です!この真っ赤な花色のガウラ!こんなにも真っ赤なガウラはこれまでにありません!世の中にあるガウラの中で、ダントツの一番の真っ赤さだと思っています。たくさん咲くと、抜群の存在感がでてきます!今までのガウラといえば、ガーデンでも脇役的な存在で、 [続きを読む]
  • これぞ、ホバリング!!
  • これは、昨日ご紹介したカリオプテリスという植物なのですが、夜にハウスの中に入ってみると、このカリオプテリスの花の周りをウロチョロしている子がいました。花の近くを飛んでいるのは、スズメガの仲間です。このスズメガは、夕方、ちょっと暗くなってきた頃に、どこからともなく、飛んでやってきます。そして、花に捕まることなく、飛びながら、上手に花の蜜を吸っていきます。この花の蜜を吸っている時、飛んでいるのに、空中 [続きを読む]
  • カリオプテリス グランブルー
  • こちらは、カリオプテリス(クマツヅラ科 Caryopteris × clandonensis)のグランブルーです。カリオプテリスというと、ダンギクという植物もありますが、この品種はダンギクと少し違う植物です。花はブルーカラーで、葉の色合いが若干シルバーリーフがかっています。似た品種で、スターリングシルバーというのがありますが、このグランブルーの方が、花色も鮮やかで、生育旺盛で育てやすいです。市場にあまり出回らない品種なの [続きを読む]
  • 灌水方法を見直す
  • 写真の植物は、ネメシアです。今、灌水の方法について、いろいろと試験をはじめてみています。写真1枚目が、灌水直後のネメシアです。表面の土はもちろん湿っています。そして、その中がどうなっているかというと、、、、写真2枚目がその様子です。湿らせている部分は土の表面から1/3程度までにしています。そして、その灌水方法を継続的に行っていくと、ポット内の根の張り方が、ポットの上部に形成されていきます。(写真3枚目) [続きを読む]
  • こんなもの作ってみましたシリーズ!
  • こんなもの作ってみましたシリーズ!今年の秋はいろいろなカラーリーフにもチャレンジしてみていて、これはセリの『フラミンゴ』(Oenanthe javanica 'Flamingo' )という品種です。セリなので、日本に普通に生えている植物なので、日本の気候で問題なく育ちます。この品種は斑入りなのですが、気温がもう少し下がってくると、ピンク色の変わってきて、とっても綺麗になっていきます。気温が高いと、枝がどんどんのびてくるので、 [続きを読む]
  • クイズ!八重咲きはどっち?!
  • 昨日のお話のつづきです。この小さな苗はストックの苗です。種子を播いて、だいたい1ヶ月くらいでこのくらいの大きさになります。そして、2本の苗を並べてありますが、1つは一重咲き、もう一つは八重咲きになります。さて、どっちが八重咲きになるでしょうか??答えは、、、、右側の苗です。何回かお話してきましたが、ストックは大抵の品種は種子を播くと、一重と八重が半々の割合ででてきます。営利生産上、八重咲きだけをつく [続きを読む]
  • ストックのポットへの鉢上げ作業
  • こちらは、ストックのポットへの鉢上げ作業です。ちっちゃな苗を選別して、配っていって、ポットへ植え込んでいきます。何度かストックのお話はしてきましたが、ストックは種子を播くと、八重咲きになる株と一重咲きになる株が半々の割合ででてきます。一重咲きのストックも可憐で可愛らしいのですが、市場での評価は低く、八重咲きに比べると安値で評価されてしまいます。なので、営利生産上、一重咲きの株はできる限り植えないよ [続きを読む]
  • ペチュニア『ヴァルゴ アンティークピンク』
  • 昨日に引き続き、秋出し用のペチュニアとして準備をしたペチュニア『ヴァルゴ アンティークピンク』です。松原園芸で、交配選抜をして作出した松原園芸だけのオリジナルペチュニアです。もうすでに完売となってしまったのですが、秋の色合いとも相性がいい、落ち着きのあるシックなピンクカラーの花です。花弁全体の色合いは淡いピンク色で、花の中心はブラックカラーになっているので、大人オシャレさんな雰囲気が出ています。そ [続きを読む]
  • ペチュニア『ヴァルゴ アンティークグリーン』
  • こちらのペチュニア『ヴァルゴ アンティークグリーン』です。松原園芸で、交配選抜をして作出した松原園芸だけのオリジナルペチュニアです。今年は、秋の園芸用にも少しだけ生産をしていました。もうすでに完売となってしまったのですが、秋の色合いとも相性がいいシックな色合いの花です。グリーンの縁取りに中心部分がブラックになっていくペチュニアです。そして、花は2cm程度の極小輪タイプなので、寄せ植えの添え色としても [続きを読む]
  • カリシア出荷中
  • これは、カリシアという植物です。あまり聞きなれない植物だと思いますが、とても育てやすい植物です。ツユクサ科 Callisia repensという植物で、多肉植物のような扱いで十分育ってくれます。松原園芸は、2種類のタイプを生産していて、グリーンタイプとオーレア(黄金葉)タイプを作っています。この植物は、どこでも育てらる植物で、室内でも観葉植物としても楽しむこともできます。実際に、日中はあまり光のあたらない家の中の [続きを読む]
  • 注文率を高めるために取り組むべきこと
  • おかげさまで、ランタナは完売いたしました!!!今年は、実は11品種のランタナを作っていました。すべて、自社系統です。系統を選抜していって、草丈の低くコンパクトになるものを選抜していったり、花色を新しいものにしたり、斑入りの系統を選抜していったり、、、と、いろいろ試してきました。そして、今年は生産方法も大幅に変更しました!!さらに、昨年までしていなかったことを、2つほど新しい取り組みをしてみました。そ [続きを読む]
  • 『湿地』セージ!?
  • サルビア ウリギノーサ(Salvia uliginosa)を出荷しています!この植物は英名のボックセージ(bog sage)という名前で流通していることが多いです。このボックセージの『ボック』というのは、『湿地』という意味で、もともと南米の湿地に自生していることから名付けられています。ちなみに学名の中の種小名『uliginosa』も湿地に生えるという意味のラテン語から由来しています。なので、、、、このボックセージは、水が大好きな [続きを読む]
  • ペチュニア『ヴァルゴ アンティークストライプ』
  • 昨日に引き続き、松原園芸のオリジナルペチュニア『ヴァルゴ』シリーズの「アンティークストライプ」も出荷が始まっています。なんとも言えないオシャレな模様の色合いのペチュニアです。グリーン、ブラウン、ブラック、ホワイトの色合いが織りなす魅力的な色合い、それでいて、極小輪の花なので、主張しすぎず、どこでもあわせられるペチュニアです。色合いの組み合わせは、落ち着きのある雰囲気なので、秋の園芸にもぴったりかと [続きを読む]
  • バケツの位置を変えるだけで
  • これはペチュニアの出荷の準備をしているところです!写真1枚目と2枚目では違いがありますが、この違いは実はとっても重要なことが隠されています。違いはバケツの位置だということは、すぐにわかるかと思いますが、このバケツの位置を変えるだけで作業性が変わります。このバケツは出荷の準備で行う花がらとりで、とった花がらを捨てるためのバケツです。写真の右側のトレイが、出荷調整前の苗が置いてあります。作業の手順として [続きを読む]
  • 来年からの新作ペチュニア!
  • こちらは、まだ未発売のペチュニアです!来年には販売を始めらるように準備中です。赤系の色合いに中心がブラックになる、なんとも言えない色合いです!しかもちょっと表面に光沢感もあります。まだ、名前も決まっていないですが、来年からの販売に向けて準備を進めていこうと思います^ - ^お問い合わせはこちら→(お問い合わせフォーム)までお願いします。 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・いつもご覧にな [続きを読む]