藤原 航太 さん プロフィール

  •  
藤原 航太さん: 藤原航太針灸院
ハンドル名藤原 航太 さん
ブログタイトル藤原航太針灸院
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/anti_white_supremacy
サイト紹介文痛み・痺れ・麻痺・自律神経症状等で凡ゆる治療手段に於いても抵抗性を示す難治例の検証と臨床
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/01/06 18:55

藤原 航太 さんのブログ記事

  • 交感神経症状と伝達不全含む受容体損傷示唆症状の治療反応性の差異2
  • 【広島往診】は定期的に行っています。単独往診とは異なり、広域に渡り治療場所を点在しながら移動する費用分散型往診になる為、ご希望通りの日時に行えない場合もありますが、ご連絡頂ければ大まかなスケジュールはお伝え出来ると思います。ご治療希望の方はfujiwaranohari@tbz.t-com.ne.jp迄お願い致します。 普段は向精神薬由来症例のカテゴリ内として様々な中枢神経系症状を挙げているものの、大枠で視た場合のこれらの諸症状 [続きを読む]
  • 【参考症例】PMDAによるベンゾ危険性周知による弊害
  • 【広島往診】は定期的に行われています。単独往診とは異なり、広域に渡り治療場所を点在しながら移動する費用分散型往診になる為、ご希望通りの日時に行えない場合もありますが、ご連絡頂ければ大まかなスケジュールはお伝え出来ると思います。ご治療希望の方はfujiwaranohari@tbz.t-com.ne.jp迄お願いします。参考⇒PMDAによるベンゾ常用量依存の周知/昨今の動きと所感https://www.pmda.go.jp/files/000217046.pdf https://www.p [続きを読む]
  • 「痩せ」「筋減少」「ALS様症状」に至る過程と随伴的合併症の考察2
  • 【広島往診】は定期的に行われています。単独往診とは異なり、広域に渡り治療場所を点在しながら移動する費用分散型往診になる為、ご希望通りの日時に行えない場合もありますが、ご連絡頂ければ大まかなスケジュールはお伝え出来ると思います。ご治療希望の方はfujiwaranohari@tbz.t-com.ne.jp迄お願いします。『「痩せ」「筋減少」「ALS様症状」に至る過程と随伴的合併症の考察』の補足的内容にもなりますが、ベンゾ離脱に伴う「 [続きを読む]
  • 交感神経症状と伝達不全含む受容体損傷示唆症状の治療反応性の差異
  • 【広島往診4】の日取りは決定しています。ご治療を希望される新規の方はメールでご連絡下さい。関東以西からのご依頼、ご依頼者さま宅内でのご治療希望、広島県周辺でのご治療希望等々に関し、全ての患者さまが公平に経済的コストでメリットが生まれた場合、積極的に検討しております。 通常行っている単独往診とは異なり、皆さまでコストを分散頂き、広域に渡る範囲を移動しながら各治療場所を点在する場合、ご希望通りの日時に行 [続きを読む]
  • 交感神経症状と伝達不全含む受容体損傷示唆症状の治療反応性の差異
  • 【広島往診4】の日取りは決定しています。ご治療を希望される新規の方はメールでご連絡下さい。関東以西からのご依頼、ご依頼者さま宅内でのご治療希望、広島県周辺でのご治療希望等々に関し、全ての患者さまが公平に経済的コストでメリットが生まれた場合、積極的に検討しております。 通常行っている単独往診とは異なり、皆さまでコストを分散頂き、広域に渡る範囲を移動しながら各治療場所を点在する場合、ご希望通りの日時に行 [続きを読む]
  • 感情論介入の功罪
  • 【広島往診4】の日取りは決定しています。ご治療を希望される新規の方はメールでご連絡下さい。関東以西からのご依頼、ご依頼者さま宅内でのご治療希望、広島県周辺でのご治療希望等々に関し、全ての患者さまが公平に経済的コストでメリットが生まれた場合、積極的に検討しております。通常行っている単独往診とは異なり、皆さまでコストを分散頂き、広域に渡る範囲を移動しながら各治療場所を点在する場合、ご希望通りの日時に行 [続きを読む]
  • 【広島往診2】
  • H29.6.12追記 【広島往診3】は既に日時決定致しましたが、この度はクローズドで行います。また、東京都区内及び周辺でのご治療、ご依頼者さま宅でのご治療、又は広島県周辺でのご治療希望の場合はドッキングさせていく事も検討致します。ご希望の日時通りに行えない場合も御座いますが、ご連絡頂ければ大まかなスケジュール等はお伝え出来ると思います。先日の広島往診(H29.5.19~21)に続き、2回目の日時が決まりましたのでご案 [続きを読む]
  • 「痩せ」「筋減少」「ALS様症状」に至る過程と随伴的合併症の考察
  • ベンゾジアゼピン離脱症状群(Benzodiazepine withdrawal syndrome)(以下 BZD離脱)で易惹起性の高い症状に「痩せ」「筋減少」「ALS様症状」を標榜とした症状を訴える患者は少なくない。患者個々での表現方法は異なれど、結果的に現場でヒアリングすると類似性の高い進行と経過を示す事から1つの現象としてまとめるが、これらの状態に陥る理由とBZDの絡みを考察する。ご存知の通りBZDの主作用は抗不安作用、睡眠作用、筋弛緩作 [続きを読む]
  • 【山口県東部で術者募集】
  • 「山口県東部で術者募集」広島往診関連で、頻回治療を要する可能性が高い症例を扱う事となり、この度、術者を募集致します。今件の患者さまに関しては私も携わる事になる為、レポート等をお渡しする事も出来ると思います。先日も大阪府にお住まいの患者さまのご依頼より術者募集をした経緯がありますが、今件は比較的メジャーな症例の為、過去症例と結果を残されている術者もいるのではないかと期待しています。尚、プライバシー保 [続きを読む]
  • 【広島県にお住まいの方から往診のご依頼が入りました】
  • H29.5.2追記 今件の広島往診のスケジュールをお伝えします【治療場所】 ご依頼者さま宅(50代 女性) ※詳細な住所は下記当該日時に治療を受けられる確定者さまのみにお伝えします。お車で直接お越しいただいても問題のない駐車スペースがあります。電車をご利用の場合、最寄り駅はJR西高屋駅(広島県東広島市高屋町中島)となり、お車で約5分程度の距離、バス・タクシー等もご利用頂けます。【治療日時】5月19日(金曜日)夕 [続きを読む]
  • 向精神薬症例の治療反応性と不幸
  • 当ブログは文字制限の関係より、治療反応性から推測される臨床論を含めた内容は右記URLに記載していますhttps://www.facebook.com/kouta.fujiwara1/posts/1505395926218335末梢神経系由来症状は、運動・知覚・自律と選択的脊椎高位の処置による栄養から派生する現症変動による治療、或いは病態根本理由の検証は可能かもしれませんが、選択的手段が不可能なのが中枢神経系症状であり、検証からの発展性が乏しい理由の1つかもしれま [続きを読む]
  • PMDAによるベンゾ常用量依存の周知/昨今の動きと所感
  • 「副作用はないですよ」「依存性はないですよ」「皆飲んでますよ」「5~10年飲み続けても平気ですよ」「死ぬまで飲んでますよ」「離脱症状はないですよ」「禁断症状はないですよ」「ネットや本に書かれている事は嘘ですよ」「フラつく?筋肉が弱ったからですよ」「頭痛い?鎮痛剤出しときます」「今の症状は疾患が悪化したからですよ」「新たな疾患が併発したのかもしれないですね」「薬止めたら具合悪くなった?そりゃ未だ病気が治 [続きを読む]
  • PMDAによるベンゾ常用量依存の周知/昨今の動きと所感
  • 当ブログは文字制限の関係より、治療反応性から推測される臨床論を含めた内容は右記URLに記載しています⇒https://www.facebook.com/kouta.fujiwara1/posts/1505395926218335「副作用はないですよ」「依存性はないですよ」「皆飲んでますよ」「5~10年飲み続けても平気ですよ」「死ぬまで飲んでますよ」「離脱症状はないですよ」「禁断症状はないですよ」「ネットや本に書かれている事は嘘ですよ」「フラつく?筋肉が弱ったからです [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情3
  • ではどうすればと言う対案が問われるのは当たり前かもしれませんが、酒やタバコ等の嗜好品すらも依存性がある故に嗜好品として名目上存在しているのですし、早い話が報酬系に訴える摂取物全般の類に言えるかもしれません。酒飲んで酔っ払っている人に、酒飲むから酔っ払っているんですよとアドバイスをするのと感覚は近いのかもしれませんが、タバコや酒の飲み過ぎは身体に良くない事は周知の事実。公道を200キロで走っても危ない [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情3
  • ではどうすればと言う対案が問われるのは当たり前かもしれませんが、酒やタバコ等の嗜好品すらも依存性がある故に嗜好品として名目上存在しているのですし、早い話が報酬系に訴える摂取物全般の類に言えるかもしれません。酒飲んで酔っ払っている人に、酒飲むから酔っ払っているんですよとアドバイスをするのと感覚は近いのかもしれませんが、タバコや酒の飲み過ぎは身体に良くない事は周知の事実。公道を200キロで走っても危ない [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情2
  • 「特殊症例の相互事情」の補足的所感です。整形領域患者に対して向精神薬投与からの向精神薬由来の症状(例えば反跳性の筋硬直等)が発症(上乗せ)していた場合だとしても、針治療でベースの元症状であればVAS値減少は求められるものですが、明らかに服薬群と非服薬群では推移が異なってきます。向精神薬由来の諸症状に関しては対称性の疼痛が顕著に示される、且つ整形領域のような特定動作で疼痛が惹起される訳ではなく、安静時 [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情2
  • 「特殊症例の相互事情」の補足的所感です。整形領域患者に対して向精神薬投与からの向精神薬由来の症状(例えば反跳性の筋硬直等)が発症(上乗せ)していた場合だとしても、針治療でベースの元症状であればVAS値減少は求められるものですが、明らかに服薬群と非服薬群では推移が異なってきます。向精神薬由来の諸症状に関しては対称性の疼痛が顕著に示される、且つ整形領域のような特定動作で疼痛が惹起される訳ではなく、安静時 [続きを読む]
  • 【転載】弟のこと。〜その陽はまだ沈まない〜
  • 向精神薬で実害を被った場合、精神医療や向精神薬への恨み節を延々とする方もいますが、私の所はそういう窓口ではないです。恨み節は精神医療に繋げた、又は向精神薬の服薬を誘導した(された)個人や機関、団体にして下さい。ここは治療院。病名を貰いに来る場所ではありません。世の中を見渡せば向精神薬でラリっている方々が大半ですし、副作用も常用量離脱も新疾患や症状悪化と言いくるめられて納得している方々も大半な中、少 [続きを読む]
  • 【転載】弟のこと。〜その陽はまだ沈まない〜
  • 向精神薬で実害を被った場合、精神医療や向精神薬への恨み節を延々とする方もいますが、私の所はそういう窓口ではないです。恨み節は精神医療に繋げた、又は向精神薬の服薬を誘導した(された)個人や機関、団体にして下さい。ここは治療院。病名を貰いに来る場所ではありません。世の中を見渡せば向精神薬でラリっている方々が大半ですし、副作用も常用量離脱も新疾患や症状悪化と言いくるめられて納得している方々も大半な中、少 [続きを読む]
  • 岩手県大槌町に行ってきました2
  • https://www.facebook.com/kouta.fujiwara1/posts/1489148461176415?pnref=storyでも書きましたが、4年ぶりに大槌町に往診に行ってきました。4年前の写真は「岩手県大槌町に行ってきました」http://blogs.yahoo.co.jp/anti_white_supremacy/9801829.htmlをご覧になって下さい。岩手県大槌町は東日本大震災の被災地域でもあり、個人的には非常に思い入れのある地域に4年ぶりに伺う事ができ、改めて数枚写真を撮ってきました。http:/ [続きを読む]
  • 岩手県大槌町に行ってきました2
  • https://www.facebook.com/kouta.fujiwara1/posts/1489148461176415?pnref=storyでも書きましたが、4年ぶりに大槌町に往診に行ってきました。4年前の写真は「岩手県大槌町に行ってきました」http://blogs.yahoo.co.jp/anti_white_supremacy/9801829.htmlをご覧になって下さい。岩手県大槌町は東日本大震災の被災地域でもあり、個人的には非常に思い入れのある地域に4年ぶりに伺う事ができ、改めて数枚写真を撮ってきました。http:/ [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情
  • 表題的には「特殊」としましたが、症例が特殊化する要因として「どのような背景、考えを持つ人間が、どれだけ絡んだか」、又は「どのような病態解釈を患者が情報として取得し、信頼を置き、その解釈に沿った治療を受けたか」により変動します。椎間板ヘルニアを代表とする脊椎変性疾患1つ取り上げても、術者側が「異所性発火論(※後述)」を信頼している人間か否か、又は患者側が異所性発火論を信頼したか否か、それだけでも大き [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情
  • 表題的には「特殊」としましたが、症例が特殊化する要因として「どのような背景、考えを持つ人間が、どれだけ絡んだか」、又は「どのような病態解釈を患者が情報として取得し、信頼を置き、その解釈に沿った治療を受けたか」により変動します。椎間板ヘルニアを代表とする脊椎変性疾患1つ取り上げても、術者側が「異所性発火論(※後述)」を信頼している人間か否か、又は患者側が異所性発火論を信頼したか否か、それだけでも大き [続きを読む]
  • H25の症例を振り返っての反省点2 
  • 症状 腰下肢痛 診断名 腰椎椎間板ヘルニアフェイスブックではタグ付けされた時にお知らせが入ります。今回、タグ付けされた投稿はフェイスブックフレンド同士しか見れないようになっていますが、内容を簡単に書けば「手術しなくても治ったよー」と言うものです。しかし、当時を振り返るには十分な反省材料が詰まった症例です。以下は4年前の症例に対し、今振り返ると見えてくる反省点を述べています。文中にも書いていますが「 [続きを読む]