藤原 航太 さん プロフィール

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藤原 航太さん: 藤原航太針灸院
ハンドル名藤原 航太 さん
ブログタイトル藤原航太針灸院
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/anti_white_supremacy
サイト紹介文痛み・痺れ・麻痺・自律神経症状等で凡ゆる治療手段に於いても抵抗性を示す難治例の検証と臨床
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/01/06 18:55

藤原 航太 さんのブログ記事

  • 【広島県にお住まいの方から往診のご依頼が入りました】
  • ご依頼者さまのご了承を得て掲載しています。広島県にお住まいの方から往診のご依頼が入りました。この度は治療費以外に発生する私の費用(交通費・宿泊費等々)のシェアを目的とし掲載しています。治療日は現段階で未定ですが、H29.5月7日以降で、治療場所は東広島駅(広島県東広島市三永一丁目)付近を予定しています。今後、治療日等含む決定事項に関しては、当ページ及びフェイスブック上の最上段に追記していきます。........ [続きを読む]
  • 向精神薬症例の治療反応性と不幸
  • 当ブログは文字制限の関係より、治療反応性から推測される臨床論を含めた内容は右記URLに記載していますhttps://www.facebook.com/kouta.fujiwara1/posts/1505395926218335末梢神経系由来症状は、運動・知覚・自律と選択的脊椎高位の処置による栄養から派生する現症変動による治療、或いは病態根本理由の検証は可能かもしれませんが、選択的手段が不可能なのが中枢神経系症状であり、検証からの発展性が乏しい理由の1つかもしれま [続きを読む]
  • PMDAによるベンゾ常用量依存の周知/昨今の動きと所感
  • 「副作用はないですよ」「依存性はないですよ」「皆飲んでますよ」「5~10年飲み続けても平気ですよ」「死ぬまで飲んでますよ」「離脱症状はないですよ」「禁断症状はないですよ」「ネットや本に書かれている事は嘘ですよ」「フラつく?筋肉が弱ったからですよ」「頭痛い?鎮痛剤出しときます」「今の症状は疾患が悪化したからですよ」「新たな疾患が併発したのかもしれないですね」「薬止めたら具合悪くなった?そりゃ未だ病気が治 [続きを読む]
  • PMDAによるベンゾ常用量依存の周知/昨今の動きと所感
  • 当ブログは文字制限の関係より、治療反応性から推測される臨床論を含めた内容は右記URLに記載しています⇒https://www.facebook.com/kouta.fujiwara1/posts/1505395926218335「副作用はないですよ」「依存性はないですよ」「皆飲んでますよ」「5~10年飲み続けても平気ですよ」「死ぬまで飲んでますよ」「離脱症状はないですよ」「禁断症状はないですよ」「ネットや本に書かれている事は嘘ですよ」「フラつく?筋肉が弱ったからです [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情3
  • ではどうすればと言う対案が問われるのは当たり前かもしれませんが、酒やタバコ等の嗜好品すらも依存性がある故に嗜好品として名目上存在しているのですし、早い話が報酬系に訴える摂取物全般の類に言えるかもしれません。酒飲んで酔っ払っている人に、酒飲むから酔っ払っているんですよとアドバイスをするのと感覚は近いのかもしれませんが、タバコや酒の飲み過ぎは身体に良くない事は周知の事実。公道を200キロで走っても危ない [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情3
  • ではどうすればと言う対案が問われるのは当たり前かもしれませんが、酒やタバコ等の嗜好品すらも依存性がある故に嗜好品として名目上存在しているのですし、早い話が報酬系に訴える摂取物全般の類に言えるかもしれません。酒飲んで酔っ払っている人に、酒飲むから酔っ払っているんですよとアドバイスをするのと感覚は近いのかもしれませんが、タバコや酒の飲み過ぎは身体に良くない事は周知の事実。公道を200キロで走っても危ない [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情2
  • 「特殊症例の相互事情」の補足的所感です。整形領域患者に対して向精神薬投与からの向精神薬由来の症状(例えば反跳性の筋硬直等)が発症(上乗せ)していた場合だとしても、針治療でベースの元症状であればVAS値減少は求められるものですが、明らかに服薬群と非服薬群では推移が異なってきます。向精神薬由来の諸症状に関しては対称性の疼痛が顕著に示される、且つ整形領域のような特定動作で疼痛が惹起される訳ではなく、安静時 [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情2
  • 「特殊症例の相互事情」の補足的所感です。整形領域患者に対して向精神薬投与からの向精神薬由来の症状(例えば反跳性の筋硬直等)が発症(上乗せ)していた場合だとしても、針治療でベースの元症状であればVAS値減少は求められるものですが、明らかに服薬群と非服薬群では推移が異なってきます。向精神薬由来の諸症状に関しては対称性の疼痛が顕著に示される、且つ整形領域のような特定動作で疼痛が惹起される訳ではなく、安静時 [続きを読む]
  • 【転載】弟のこと。〜その陽はまだ沈まない〜
  • 向精神薬で実害を被った場合、精神医療や向精神薬への恨み節を延々とする方もいますが、私の所はそういう窓口ではないです。恨み節は精神医療に繋げた、又は向精神薬の服薬を誘導した(された)個人や機関、団体にして下さい。ここは治療院。病名を貰いに来る場所ではありません。世の中を見渡せば向精神薬でラリっている方々が大半ですし、副作用も常用量離脱も新疾患や症状悪化と言いくるめられて納得している方々も大半な中、少 [続きを読む]
  • 【転載】弟のこと。〜その陽はまだ沈まない〜
  • 向精神薬で実害を被った場合、精神医療や向精神薬への恨み節を延々とする方もいますが、私の所はそういう窓口ではないです。恨み節は精神医療に繋げた、又は向精神薬の服薬を誘導した(された)個人や機関、団体にして下さい。ここは治療院。病名を貰いに来る場所ではありません。世の中を見渡せば向精神薬でラリっている方々が大半ですし、副作用も常用量離脱も新疾患や症状悪化と言いくるめられて納得している方々も大半な中、少 [続きを読む]
  • 岩手県大槌町に行ってきました2
  • https://www.facebook.com/kouta.fujiwara1/posts/1489148461176415?pnref=storyでも書きましたが、4年ぶりに大槌町に往診に行ってきました。4年前の写真は「岩手県大槌町に行ってきました」http://blogs.yahoo.co.jp/anti_white_supremacy/9801829.htmlをご覧になって下さい。岩手県大槌町は東日本大震災の被災地域でもあり、個人的には非常に思い入れのある地域に4年ぶりに伺う事ができ、改めて数枚写真を撮ってきました。http:/ [続きを読む]
  • 岩手県大槌町に行ってきました2
  • https://www.facebook.com/kouta.fujiwara1/posts/1489148461176415?pnref=storyでも書きましたが、4年ぶりに大槌町に往診に行ってきました。4年前の写真は「岩手県大槌町に行ってきました」http://blogs.yahoo.co.jp/anti_white_supremacy/9801829.htmlをご覧になって下さい。岩手県大槌町は東日本大震災の被災地域でもあり、個人的には非常に思い入れのある地域に4年ぶりに伺う事ができ、改めて数枚写真を撮ってきました。http:/ [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情
  • 表題的には「特殊」としましたが、症例が特殊化する要因として「どのような背景、考えを持つ人間が、どれだけ絡んだか」、又は「どのような病態解釈を患者が情報として取得し、信頼を置き、その解釈に沿った治療を受けたか」により変動します。椎間板ヘルニアを代表とする脊椎変性疾患1つ取り上げても、術者側が「異所性発火論(※後述)」を信頼している人間か否か、又は患者側が異所性発火論を信頼したか否か、それだけでも大き [続きを読む]
  • 特殊症例の相互事情
  • 表題的には「特殊」としましたが、症例が特殊化する要因として「どのような背景、考えを持つ人間が、どれだけ絡んだか」、又は「どのような病態解釈を患者が情報として取得し、信頼を置き、その解釈に沿った治療を受けたか」により変動します。椎間板ヘルニアを代表とする脊椎変性疾患1つ取り上げても、術者側が「異所性発火論(※後述)」を信頼している人間か否か、又は患者側が異所性発火論を信頼したか否か、それだけでも大き [続きを読む]
  • H25の症例を振り返っての反省点2 
  • 症状 腰下肢痛 診断名 腰椎椎間板ヘルニアフェイスブックではタグ付けされた時にお知らせが入ります。今回、タグ付けされた投稿はフェイスブックフレンド同士しか見れないようになっていますが、内容を簡単に書けば「手術しなくても治ったよー」と言うものです。しかし、当時を振り返るには十分な反省材料が詰まった症例です。以下は4年前の症例に対し、今振り返ると見えてくる反省点を述べています。文中にも書いていますが「 [続きを読む]
  • H25の症例を振り返っての反省点2 
  • 症状 腰下肢痛 診断名 腰椎椎間板ヘルニアフェイスブックではタグ付けされた時にお知らせが入ります。今回、タグ付けされた投稿はフェイスブックフレンド同士しか見れないようになっていますが、内容を簡単に書けば「手術しなくても治ったよー」と言うものです。しかし、当時を振り返るには十分な反省材料が詰まった症例です。以下は4年前の症例に対し、今振り返ると見えてくる反省点を述べています。文中にも書いていますが「 [続きを読む]
  • HPVV(子宮頸がんワクチン)周辺事情
  • hpvv関連で色々な人間が接触してきたのは事実です。某議員に連絡を取ってとか、某会長に連絡を取ってと誘導されたり、又はその逆に某人から連絡が入ったりと色々ありましたが、大小問わず政治的活動には興味なく、「具合の悪くない政治的団体の人間と接触してどうするの?」「それで患者が治るの?」と全部お断りして最近一息付いたので改めて私個人のスタンスを書いておきます。末尾にも書いてはいますが、私は何かしかの症状を抱 [続きを読む]
  • HPVV(子宮頸がんワクチン)周辺事情
  • hpvv関連で色々な人間が接触してきたのは事実です。某議員に連絡を取ってとか、某会長に連絡を取ってと誘導されたり、又はその逆に某人から連絡が入ったりと色々ありましたが、大小問わず政治的活動には興味なく、「具合の悪くない政治的団体の人間と接触してどうするの?」「それで患者が治るの?」と全部お断りして最近一息付いたので改めて私個人のスタンスを書いておきます。末尾にも書いてはいますが、私は何かしかの症状を抱 [続きを読む]
  • 臨床的疼痛学問が発展し難い理由3
  • 如何なる症状も一度は中枢神経系を介して末梢領域に対しての症状自覚の為、各々の受容器で誇張されたり修飾されたりするのも自然な事かと思われ、特に罹患層としては厚い純粋な整形領域的症状に対しても誤解が生じかねない、一概に言えない内容かもしれませんが、仮に筋肉疲労と言われる症状があったとし、それが筋線維内で生じているアクチンとミオシンの滑り込みが滑らかに働かず低酸素状態に陥り、随伴的に血管絞扼が生じ、低PH [続きを読む]
  • 臨床的疼痛学問が発展し難い理由3
  • 如何なる症状も一度は中枢神経系を介して末梢領域に対しての症状自覚の為、各々の受容器で誇張されたり修飾されたりするのも自然な事かと思われ、特に罹患層としては厚い純粋な整形領域的症状に対しても誤解が生じかねない、一概に言えない内容かもしれませんが、仮に筋肉疲労と言われる症状があったとし、それが筋線維内で生じているアクチンとミオシンの滑り込みが滑らかに働かず低酸素状態に陥り、随伴的に血管絞扼が生じ、低PH [続きを読む]
  • 向精神薬と線維筋痛症とベトナム戦争
  • 皮肉にも戦争がある度に医学は発展すると言われます。あれこれは扠措き、線維筋痛症(以下 FMS)や慢性疲労症候群(以下 CFS)と言われる症状はベトナム戦争の兵士及び、その時代から散見されると言われますが、恐らく、より前の時代から類似症状を抱えていた方々はいたでしょう。症状固定の無い、当該疾患では直接的に死亡しない、症状は主に全身性に渡る疼痛や極めて強い疲労感他、多岐に渡る中枢神経系症状等々。戦争では不安 [続きを読む]
  • 向精神薬と線維筋痛症とベトナム戦争
  • 皮肉にも戦争がある度に医学は発展すると言われます。あれこれは扠措き、線維筋痛症(以下 FMS)や慢性疲労症候群(以下 CFS)と言われる症状はベトナム戦争の兵士及び、その時代から散見されると言われますが、恐らく、より前の時代から類似症状を抱えていた方々はいたでしょう。症状固定の無い、当該疾患では直接的に死亡しない、症状は主に全身性に渡る疼痛や極めて強い疲労感他、多岐に渡る中枢神経系症状等々。戦争では不安 [続きを読む]
  • 臨床的疼痛学問が発展し難い理由2
  • 脳外や整形の多くは圧迫圧挫に興味を示し、薬の多くは止めたり出したりする事に興味を示し、神経生理は何処を切断する事で何処が悪いかを検証する事に興味を示しと、それぞれの居場所や立ち位置で考え方や遣り方は全て異なり、発言内容も見立ても異なりますし、勿論、同一業界にいる人間とて異なるものです。そのような中、整形的な居場所にいる方々を見てみましょう。神経の圧迫圧挫の所見が取れなければ筋肉や筋膜等の軟部組織に [続きを読む]
  • 臨床的疼痛学問が発展し難い理由
  • 病態定義が不十分故に脊椎変性疾患の無効手術、それに伴う脊椎不安定性の惹起から一層の構造的異常が経時経年で生じ、異なる脊椎高位の神経損傷に至るケース、向精神薬やオピオイド系の適応症拡大によるリスク増、これらのネガティブを僅かでも減少させるには根本的な症状発症由来を知る必要性と、病態定義の矛盾点の洗い出し、各当該部位により研究者も異なる事から生じる摩擦とズレ、情報発信内容等など、個が症状を解決するに至 [続きを読む]
  • 【参考症例】ベンゾ系単剤の離脱症状惹起の経緯
  • 低力価短期服薬群に関しては、傾向と言う観点から捉えた場合、回復迄の期間は早期かもしれません。反面、高力価長期服薬群の印象の例として挙げられるのが症状固定や遷延性、後遺障害的な、重症化を示唆するような表現も又見受けられるものですが、それが全症例に於いても傾向と言う確率論の中で推移するものでしかありませんし、10年や20年掛けてでもジワジワ症状が改善するのであれば、症状固定や後遺障害と言う状態とも又異なる [続きを読む]