こと まとか さん プロフィール

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こと まとかさん: まとかなる やまと
ハンドル名こと まとか さん
ブログタイトルまとかなる やまと
ブログURLhttp://matocayamato.blog62.fc2.com/
サイト紹介文記紀原書「ヲシテ文献」に学ぶ歴史の真実 〜よみがえる縄文〜
自由文日本書記・古事記には原書があった!

「なんでも優れたものは隣国から来た」と
思い込まされてきましたが、
文化も日本語の源も、本当に大事なコトは、
古代から連綿と続く日本の中にあったのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/01/06 19:33

こと まとか さんのブログ記事

  • ホツマツタヱと日本書紀のどちらが古いのか
  • ホツマツタヱと日本書紀のどちらが古いのでしょう?このテーマについて「よみがえる日本語―ことばのみなもとヲシテ」の著者であられる青木純雄さんが、昨年の「ヲシテ講座」の際に記されておられまして承諾をいただきましたのでここにご紹介させていただきます。尚、原文は数回に分れて書かれたものをまとめておりますことをご了承ください。以下転載。今回は、「ホツマツタヱと日本書紀とのどちらが古いのか?」という問題を考 [続きを読む]
  • 沙沙貴神社の御祭神と日本酒の起源
  • 滋賀県近江八幡市安土町 沙沙貴(ささき)神社沙沙貴神社の御祭神第一座に祭られる「少彦名神」(すくなひこなのかみ)神話の時代にササゲの豆の鞘(さや)に乗って海を渡って来た伝説から「ササキ神社」が始まったとされ、このカミさまがお酒の作り方を教えたそうですが・・・「ん?」「入れ変わってる?」どうやら神社伝承は二人のカミさまを取り違えてしまっているようです。と、申しますのは、ヲシテ文献で [続きを読む]
  • 桃の節句とひな祭り
  • 3月3日は「ひな祭り」、「桃の節句」とも申しますが、それがなぜなのか?よくわかりませんよね?「知ってるわ。中国から伝わった上巳の厄払いでしょ?」でも、中国では「ひな祭り」を祝わないですよね?中国で御祝いしない「ひな祭り」をどうして中国から伝わったといえるのでしょうか?「3月3日」である意味もわかりませんし、内裏雛を飾る理由。桃の花を飾る理由・・その淵源は?これら全ての謎に「ヲシテ文献」は説明をつけるこ [続きを読む]
  • 節分の由来 (平成29年版)
  • 2月3日は「節分」。現在では「立春の前日」だけをさしますが、もとは、それぞれの季節がおわる日、立春、立夏、立秋、立冬の前日を云い、とくに、立春の前日を節分と呼ぶようになりました。旧暦時代の大晦日・・と云われますが、だからといって、立春が元旦かというと、そうではないのです。それは、『立春』が太陽の位置(角度)から決められているのに対し、『旧暦の月日』は月の満ち欠けに基づいているからで(太陰太陽暦)「旧 [続きを読む]
  • ヤシオリ作戦?
  • 昨年の大人気映画「シン・ゴジラ」。リピーター続出でたいへん話題となった映画ですけれどその中に「ヤシオリ作戦」なるものがでてきます。ネタばれになるといけませぬゆえ簡単に云えば、ゴジラを倒すための作戦で「ヤシオリ」は日本神話でヤマタノオロチ退治に登場する「お酒」の名前だそうです。日本書紀には故、素戔嗚尊、立化奇稻田?、爲湯津爪櫛、而插於御髻。乃使脚摩乳・手摩乳釀八醞酒、古事記には、爾速須佐之男命、乃於 [続きを読む]
  • 君が代の真実(平成28年版)
  • 慶祝 御誕生日  君が代は 千代に 八千代に   さざれ石の 巌となりて こけのむすまで天皇陛下の御誕生日を謹んで御祝い申し上げます。               平成28年12月23日                   まとかなるやまと 君が代について諸説あるなかで、わが国の国歌は、 どこから生まれてきたものなのでしょう?「ヲシテ文献」に源をたどることができるのでしょうか?  「びーちぇのヲシテのクニ」 [続きを読む]
  • 「あきつしま(秋津洲)」の由来
  • 日本の古名を「あきつしま」とも申しますが、これは『日本書紀』によると、山頂から国見をした神武天皇が感嘆をもって「あきつの臀呫(となめ)の如し」(トンボの交尾のよう(な形)だ)と述べたということから「秋津洲」となったとか―?また『古事記』には、雄略天皇の腕にたかったアブを食い殺したトンボ・・と記されてあり、倭の国を蜻蛉島(あきつしま)と呼んだ・・?となっています。『日本書紀』では「大日本豊秋津洲」( [続きを読む]
  • ヲシテ言語学の「ホツマツタヱ」
  • 「ホツマツタヱ」の再発見から50年―。「ホツマツタヱ」とは昭和41年に発見された不思議な文字「ヲシテ」で記された古文書です。当時、現代用語辞典の編集長であられた松本善之助氏が神田の古書店で「奉呈文」を偶然発見され、以来、文字通り文献の発見・研究に心血を注がれ共通の文字「ヲシテ」で記された「ミカサフミ」「フトマニ」を発見されるに至りました。「ホツマツタヱ」は40アヤ完全な写本が見つかっており、「古事記」 [続きを読む]
  • ホツマツタヱ発見物語(展望社)9月25日発売!
  • ホツマツタヱ再発見50周年の節目に「ホツマツタヱ発見物語」が発行されます。ホツマツタヱ再発見者であられる松本善之助先生による最初の本「秘められた日本古代史・ホツマツタヘ」(1980年7月、毎日新聞社)、「(続)秘められた日本古代史・ホツマツタヘ」(1984年9月)の復刻再編集本です。正編と続編のほぼ全部を網羅して、池田満先生がその後の三十六年間の研究の成果から解説をされています。   <内容説明>  はじめ [続きを読む]
  • 慶祝 御誕生日
  • 悠仁親王殿下の10歳の御誕生日を      心より御祝い申し上げます。        お健やかな御成長をお慶び申し上げます。             平成28年9月6日親王殿下の御名 改訂版http://julian.way-nifty.com/woshite/2009/09/post-5f7d.html「いやさかえ」の真実http://matocayamato.blog62.fc2.com/blog-entry-73.html君が代の真実http://matocayamato.blog62.fc2.com/blog-entry-6.html君が代の由来htt [続きを読む]
  • ヲシテ講座のご紹介
  • よみがえる日本語Ⅱ―助詞のみなもと「ヲシテ」「よみがえる日本語―ことばのみなもとヲシテ」の著者であられる青木純雄さんと、続編の『よみがえる日本語Ⅱ』に初執筆の斯波克幸さんお二人の講座が6月18日(土曜日)ありますので周知のお手伝いさせていただきます。   終了しました。     以下、転載【第八回目】よみがえる日本語〜ことばのみなもとヲシテ〜【最終回】いよいよ最終回となりました。前回に引続きヲ [続きを読む]
  • 英語版ヲシテ研究サイトのご紹介
  • ヲシテの英語版研究サイトのご紹介です。woshite.worldhttps://woshiteworld.wordpress.com/この「ヲシテ・ワールド」はこれまで日本語でしか読めなかった、ヲシテ文献の勉強の仕方や、その精神的な奥深さを、英語世界の方々に説明するものです。例えば、いまは神秘的な「神話」となってしまった「カミノヨ」の出来事に新しい光を注ぎ、文献に記載されている事象が、現代の日本の精神や伝統、また具体的な慣習や祭りとしても、今 [続きを読む]
  • ホツマツタヱのひな祭り
  • 3月3日はおひな祭りの日ですね。にほんブログ村でも、本来は、旧暦(太陰太陽暦)でお祭りするものだったのです。その方が、桃の花が咲いていて「桃の節句」と呼ぶ季節に合うのですね。(今年、平成28年は、4月9日)では、どうして「ひな祭り」は「3月3日」限定なのでしょう?どうして「桃の花」を飾るの?どうしてひな人形はお内裏様の二人なの?「ひな祭り」は中国から伝わったとされているのにどうして、中国では「ひな祭り」を [続きを読む]
  • 橿原神宮の御祭神
  • にほんブログ村橿原神宮 建国記念日をお慶び申し上げます。橿原神宮は記紀において初代天皇とされる神武天皇を祀るため神武天皇の宮があったとされるこの地(畝傍山麓橿原)に明治23年創建されました。神武天皇が御即位された日が日本書紀に紀元前660年1月1日(旧暦)とありその即位日を太陽暦に換算した2月11日が、現在、建国記念日とされております。記紀に「初代」天皇とされる神武天皇は実は「初代」ではございま [続きを読む]
  • ヲシテ言語学のアイウエオ 「アオ」編
  • 青い空と  青い海青々したみどり――ん?みどり色なのに「青」って変じゃない?考えてみれば「青葉」、「青物」、「青竹」、「青菜」・・みどり色をしているのに「青〜」と呼ぶ詞は色々ありますよね・・それがどうしてなのか?今日はその不思議を「ヲシテ」で解決したいと思います。「ヲシテ」とは、発見された古文書(ホツマツタヱ・ミカサフミ・フトマ二)に記されていた不思議な文字のことで研究してく [続きを読む]
  • 七草の由来 (平成28年版)
  • 旧暦(太陰太陽暦)1月7日「ムツキ ユミハリ」。今年、平成28年は、2月14日が本来の「七草の日」です。                        ムメの花七草の日は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、この春の七草でつくる七草粥を食べ無病息災を願うという風習がありますがこの由来を「ヲシテ文献」に訪ねます。          「ホツマ辞典」より引用「ヲシテ文献」とは、「 [続きを読む]
  • 奉祝・御誕生日
  • 奉祝・御誕生日  天皇陛下の御誕生日を   謹んで御祝い申し上げます。君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌と なりて こけのむすまでわが国の国歌、「君が代」は、古今和歌集(平安時代初期に選ばれた勅撰和歌集)の「我が君は 千代にやちよに さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」が原形といわれておりますが、実は、その源流を「記紀原書」に辿ることができたのでありました。初めて御来訪の方は先にこちらの記事 [続きを読む]
  • ホツマツタヱは「文集纏伝」 
  • イソノハノ マサコハヨミテ ツクルトモ ホツマノミチハ イクヨツキセシ ミワノトミ ヲヲタタネコガ ササゲント 「ホツマツタヱ」の序文にこのようにありますように、奈良・三輪山の麓には、「大物主大神」のご子孫といわれるオオタタネコ(大直禰子命)を御祭神とする若宮社が鎮座されます。発見された古文書「ホツマツタヱ」は、ミワのトミ、オオタタネコが編纂したことが記載されています。ミワのトミとは、代々、アマカ [続きを読む]
  • ヲシテ言語学のアイウエオ 「あわのうた」編
  • 「ヲシテ言語学」          ・・と云われても、聞いたことが無い方がほとんどですよね?それもそのはず、まったく新しい学問でありまして、新しいのですけれど・・とても古いものを学ぶ学問です。「ヲシテ」と称される不思議な文字で記された古文書(ホツマツタヱ・ミカサフミ・フトマニ) が発見されましたのが40数年前・・。12,000行余りに及ぶ五七調の長歌体で記される叙情詩で、内容は古事記・日本書紀の源流としか [続きを読む]
  • 田子の浦へ
  • 田子の浦へ行ってきました。「白くなった富士の高嶺」を撮る目的をもって、 家を出発して東名高速道路を通って田子の浦へ行ってきました。山部赤人さんの詠んだ「ま白」の状態には・・まだ少し早いみたいでしたけど。ところで、どうして、「へ」と書いて「え」と読むのでしょう?そう学校で習ったから?日本人ならそれが当たり前だから?よく考えたら不思議ですよね?なんで「え」というんだろう・・?なんで!? なん [続きを読む]
  • 「田子の浦に」と「田子の浦ゆ」の違い
  • 田子の浦に 打ち出でて見れば 白妙の       富士の高根に 雪はふりつつ奈良時代の歌人・山部赤人の小倉百人一首にも選ばれて有名なこの和歌。実は、新古今集に載る時に「改作」されておりまして、元は、田子の浦ゆ 打ち出でて見れば 真白にぞ       富士の高根に 雪はふりけると、”最古の和歌集”とされる「万葉集」に載っているものは「ゆ」が使われておりました。前回の記事では、「ヲシテ文献」に [続きを読む]
  • ヲシテで探ろう【助詞の「の」】
  • フランスの「まるこ」さんとびーちぇさまの共同制作動画、今回は助詞の「の」です。以下、引用。【おうちラジオ】ヲシテで探ろう やまとのことのは 助詞「の」http://maruko460.blog116.fc2.com/blog-entry-1061.html 頻繁に使われる助詞「の」 現代文法ではその用例ごとに細分化されているようですが、もともとの意味は何だったのでしょう? ヲシテ文字の形を見れば、あら不思議、ひと目で理解できてしまうのです。な [続きを読む]
  • 田子の浦ゆ
  • 田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にぞ          富士の高嶺に 雪は降りける真っ白な「富士の高嶺」ではなくて・・恐縮でございますが・・、富士市「田子の浦」港からの富士山画像をご覧いただきます。奈良時代の歌人、山部赤人の詠んだウタで「田子の浦ゆ・・」と「万葉集」には載っておりますが 時代がくだった「新古今集」には、「田子の浦に うち出でてみれば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ」と [続きを読む]
  • スーパー助詞「は」の意味は?
  • フランスの「まるこ」さんとびーちぇさまの共同制作の動画です。以下、引用。【おうちラジオ】ヲシテで探ろう やまとのことのは 助詞「は」http://maruko460.blog116.fc2.com/blog-entry-1059.html本当にお久しぶりです。スーパー助詞と言われる助詞「は」。 ヲシテが消えてしまってから分からなくなってしまったそのもともとの意味を探っています。なお、この録音自体はだいぶ前のものなのですが、その後更に研究が進み、「よ [続きを読む]
  • 慶祝 御誕生日
  • 悠仁親王殿下 9歳の御誕生日を御祝い申し上げます。        画像は宮内庁提供すこやかな御成長と皇室の弥栄を     心よりお祈り申しあげます。平成24年神武天皇陵を御参拝親王殿下の御名 改訂版http://julian.way-nifty.com/woshite/2009/09/post-5f7d.html「いやさかえ」の真実http://matocayamato.blog62.fc2.com/blog-entry-73.html君が代の真実http://matocayamato.blog62.fc2.com/blog-entry-6.html君が代 [続きを読む]