フィリピン大好き さん プロフィール

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フィリピン大好きさん: フィリピンニュースとフィリピーナ
ハンドル名フィリピン大好き さん
ブログタイトルフィリピンニュースとフィリピーナ
ブログURLhttp://xn--dck4eb9f0b.pw/
サイト紹介文フィリピンのニュースやフィリピーナに関して情報発信します。
自由文フィリピンのニュースやフィリピーナに関して情報発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/01/11 20:20

フィリピン大好き さんのブログ記事

  • No.1 残りの人生を絶望の日本で過ごすかフィリピンにかけてみるか
  • フィリピンに関わる人の多くは中高年ですが、半ば人生を諦めざるを得ない環境の男性が沢山います。昇給ストップ、窓際族、リストラや非正規雇用など、収入の見込みがなくなってしまった男性たちは自分の将来に悲観せざるを得ません。50歳を超えると頭が硬くなり、ブクブクと太り、髪は薄くなっているのにシワや病気は増えてしまうのは皮肉なことです。夫婦生活も数十年が経過すると、仲は完全に冷え切ってしまったり、離婚して寂し [続きを読む]
  • ドゥテルテ比大統領・我々は南シナ海問題で中国を止められない
  • フィリピンで乱暴などの容疑-日本人の男逮捕フィリピンのセブ島で、現地の少女を乱暴したうえ現金を渡したなどとして、50歳の日本人の男が逮捕されました。捜査当局によりますと、逮捕されたのは神奈川県出身の50歳の男で、先月末、セブ島内で15歳の少女を車に連れ込み、乱暴したうえ1000ペソ(約2200円余り)を渡した疑いなどが持たれています。事件後、家族とともに警察を訪れた少女に捜査当局が男を誘い出すよう求め、16日午後 [続きを読む]
  • No.7 借金まみれでフィリピンに逃げてきても居場所を見つけられる
  • 日本からフィリピンに移住する理由として、借金から逃げてきた場合があります。借金から逃げる方法は法的であれば自己破産がありますし、ただただ借金を踏み倒すためにフィリピンに逃げざるを得ない場合があります。日本国内で自己破産をしたものの、同じ地域に住み続けるのは辛いと思います。周りの目は冷たくなりますから、誰も自分のことを知らない地域に移動して、位置から人生をやり直したいと思うのはやむを得ません。自己破 [続きを読む]
  • No.6 日本人が治安が悪いフィリピンに住む理由ってなんなの?
  • 日本人がフィリピンに対して持っているイメージの殆どはネガティブです。発展途上国、フィリピンパブ、治安が悪い、出稼ぎや風俗・飲み屋関係のイメージは払拭できません。ドゥテルテ大統領が台頭したおかげで、フィリピンのイメージは若干変わりつつありますが、渡航したい国にランクされるレベルではありません。日本人が旅行したい国はアメリカ、ヨーロッパ、マレーシアやタイなどです。フィリピンに旅行したい、住みたいという [続きを読む]
  • No.4 金無し、言葉無し、商才なしでのフィリピン移住は負け戦
  • 言葉の壁の厚さはフィリピーナや英語圏の人間と結婚したり、生活することでまざまざと思い知らされます。あまりにも通じませんから、小さな辞書を常に持って、辞書を頼りに意思疎通をはかるカップルさえいます。こういった苦しい状態が半年ほど続くと、少しずつ高校レベルの英語を思い出してきたり、自分の英語力が上達することで会話が成立するようになります。それでもなかなか難しい語学ですが、毎日コツコツと語学の勉強をして [続きを読む]
  • No.3 若いフィリピーナと結婚したもののボロボロになる親父たち
  • フィリピーナと結婚しても離婚率は90%を超えますから、フィリピーナとは交際相手として付き合うことが賢い選択でしょう。しかし若いフィリピーナは結婚を親父たちに迫ってきます。親父たちは自分に惚れ込んでいると勘違いしてフィリピーナと結婚してしまいますが、多くの親父はフィリピーナとの結婚生活に疲れています。日本人女性と結婚しても離婚率は30%を超えますから、ましてや外国人となれば難しいのは当たり前です。文化の [続きを読む]
  • No.2 中間層以上のフィリピン女性は日本の親父を相手にしない
  • 日本の中高年男性がフィリピーナと知り合うのは、日本のフィリピンパブ、フィリピンのKTVやGOGOバー、ネットの出会い系、紹介などです。冷静に考えるとわかりますが、貧困層に位置するフィリピン女性がほとんどです。フィリピンパブ、KTVなどで仕事をする理由は生きていくため、家族を養うためです。貧困層でなければ、わざわざ中高年のオッサンに媚を売って働くことはありません。この現実を知れば、中高年男性が知り合うフィリピ [続きを読む]
  • No.1 フィリピンなら逃亡者でも月額16万円で雇用してくれる
  • フィリピンに住んでいる日本人の一部には、借金から逃げるためにフィリピンへやって来た人がいます。銀行などから借金をした場合、最終的には差し押さえになりますが、暴力団やヤミ金からの借金は次元が違います。一旦暴力団関係からお金を借りてしまうと、徹底的に搾り取られてしまいます。完済などそもそも出来るはずがありませんので、逃げる選択肢以外にありません。お金がらみでフィリピンへ逃げてきた人は日本に帰国しづらい [続きを読む]
  • No.48 フィリピンはお金があってこそ楽しめ、癒される国
  • ムイコさんの事務所を出てパサイからバスに乗りマカティに出る道中では、フィリピンの老若男女が入れ代わり立ち代わり、乗り降りする雑踏の中、ムンムンとする汗ばんだ空気が体に染み渡ります。「私が死んだら私の息子に彼の面倒を見させようと思ってるの」とムイコさんは話します。人の子供を最後まできちんと責任を持って面倒を見ようとしています。日本ではこういった思いを持った人を見つけるのは難しいでしょう。彼女のおおら [続きを読む]
  • No.47 日本で嫌われてもフィリピンで受け入れられる日本人
  • パサイ署からも放り出されてしまった息子です。日本であれば何らかの罪で逮捕して勾留するはずですが、金をむしり取れないとわかればフィリピン警察は息子に用事はありません。息子はフィリピンでも度々問題を起こしていました。現在住んでいるアパートでも、隣近所が集まって酒盛りをして騒いでいると、ズカズカと入っていき「うるさい」と怒鳴りました。当然、フィリピン人達は怒って揉めました。こういう話を聞くたびに、ムツコ [続きを読む]
  • No.46 日本で生きていけない屑はフィリピンでも問題を起こす
  • 家庭内暴力が止まらない息子をなんとかしようと思い、父親はついにフィリピンにまでやってきました。フィリピンのマニラ新聞に「お困りのことがあれば、なんでも相談してください」とムイコさんの会社は広告を掲載していました。その広告を見たか否かは不明ですが、父親はげっそりやつれてムイコさんにこう話します。「私達をセブ島に連れて行ってもらえませんか?そしてボートを出してください。沖合に出たところで私達の背中を押 [続きを読む]
  • No.45 家庭内暴力に苦しめられた家族が辿り着いたのがフィリピン
  • フィリピンには半端な男たちが沢山住んでいますが、筋金入りの女性も住んでいます。ムイコさんという日本人女性がマニラに住んでいます。顔所はマニラ湾に面するパサイ市のロハスブルーバード沿いに事務所を構えていました。正式な名前はミホコ・フジモト・ムイコです。ムイコというフィリピン人と結婚したためにこういう名前になったそうです。1966年にマニラにやってきましたから、想像するだけでも恐ろしい時代にフィリピンに住 [続きを読む]
  • No.44 モンテンルパ刑務所と隣り合う高級ヴィレッジは格差の象徴
  • No.43 成り上がりの日本人はフィリピンで消されてしまうの続きです。誰しも財を成すと浮足立ってしまったり、傲慢になることがあります。日本で財を成して傲慢な態度をしても、法に守られていますからそれほど危険な目には遭いません。しかしフィリピンに小金を持ち込んだり、財を成して傲慢な態度を取っていると、たちまち狙われてしまいます。いつもの応援 よろしくお願いします。 日本人で上流階級のフィリピン女性と恋 [続きを読む]
  • ドゥテルテ大統領、フィリピンの腐りきった警察に激怒と落胆
  • フィリピンのドゥテルテ大統領が先月29日、治安部門のトップを緊急会議に招集したとき、彼の心はすでに決まっていた。それは軍や警察の幹部がまったく予期しない事態だった。昨年6月に就任した大統領の看板政策ともいえる情け容赦のない麻薬撲滅戦争において、警察を主役の座から外すというのだ。この急転換の理由は1つしかない、と緊急会議に出席した3人の関係者はロイターに語った。そのときドゥテルテ大統領は激怒していた [続きを読む]
  • ドゥテルテ大統領、フィリピンの腐りきった警察に激怒と落胆
  • フィリピンのドゥテルテ大統領が先月29日、治安部門のトップを緊急会議に招集したとき、彼の心はすでに決まっていた。それは軍や警察の幹部がまったく予期しない事態だった。昨年6月に就任した大統領の看板政策ともいえる情け容赦のない麻薬撲滅戦争において、警察を主役の座から外すというのだ。この急転換の理由は1つしかない、と緊急会議に出席した3人の関係者はロイターに語った。そのときドゥテルテ大統領は激怒していた [続きを読む]
  • No.43 成り上がりの日本人はフィリピンで消されてしまう
  • No.42 マカティの高級住宅地に住めるのは成功した日本人だけの続きです。高級ヴィレッジの中には弁護士や国会議員、俳優、ビジネスマンなどの邸宅が建っています。ラモス前大統領の自宅はとても質素に見えますが落ち着きを放ち、勢力を拡大している富豪や宗教家の家はゴージャスかつ派手です。こういった邸宅は1億円絵以上がザラで、フィリピンという貧困国でこの資金を軽く払えるのはとてつもない金持ちです。日本のお金持ちと呼 [続きを読む]
  • ④ フィリピン妻はあなたではなく日本円を心から愛している
  • カンボジアで困窮邦人として生きている人を以前の記事で紹介しました。東南アジアには困窮邦人が沢山いますが、やはりフィリピンに住む困窮邦人の人数は突出しています。フィリピンに住む困窮邦人を紹介しましょう。東京出身のU氏は2005年の中頃にフィリピンに移住しました。彼は東京で事故車のレッカー移動をする会社の社長をしていました。フィリピンに移住するきっかけはやはり日本のフィリピンパブでした。自分の隣りに座った [続きを読む]
  • ③ 困窮邦人に成り下がってしまうと二度と這い上がれない
  • カンボジアで困窮してしまった人を前回の記事「②フィリピンの困窮邦人達はリスク管理が欠落した人か病んでいる人」で紹介しました。彼は選択してはならない選択をしてしまった結果、困窮してしまいました。彼が住んでいる場所は日本人の男とカンボジアの女性が持っているボロアパートです。このアパートの持ち主である日本人が曲者で、貧困に陥っている彼をさらに食い物にします。日本で言う貧困ビジネスと言ったところでしょう。 [続きを読む]